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2月のニュース

2/28

ジョーブ博士バイパス移籍手術受ける

『トミー・ジョン手術』で有名なフランク・ジョーブ博士(76)26日、勤務するセンチネラ病院でバイパス移植手術を受けた。断裂した靭帯に体の他の部位の腱を移植するこの手術法は「トミー・ジョン手術」と呼ばれ、メジャーはもちろん日本でも巨人の桑田投手ロッテの村田兆治投手を始め、多くの選手がこの手術によって再起を果たしている。

某プロ野球ゲーム「パワプ○」にも「ダイ・ジョーブ博士」として登場するジョーブ博士もそんな歳になってたとは…

 

イチロー実戦モード突入だ!

マリナーズのイチローが26日、徹底した左打ちを披露した。「左方向へは意識していました。初めから投手に外角に投げてもらいましたから」とフリー打撃ではイチローが自らの手ぶりで外角球を要求。そして39スイング中、約82%に当たる32球を中堅から左方向へ運び、28日から始まるオープン戦を前に実戦を意識した調整段階へ突入した。

 

 

2/27

田口初ヒット

前日のフリー打撃で1本もヒット性の当たりが出なかったカージナルスの田口だが、紅白戦で初安打を放った。…といっても投手はコーチ。攻撃・守備・休憩の3グループに分けてローテーションを組んで行う変則マッチで、田口は左飛と右前打で2度の守備機会も無難にこなした。試合の合間にベンチで主力のビーニャらと談笑したのか?田口は、「ヒットが打てて野球の話ができて、充実した一日でした」と話した。

 

新庄1番決定?!

新庄が28日から始まるオープン戦に先駆けて行われる27日の紅白戦に『1番センター』で登場することが決まった。

また、首脳陣は1番バッター用に新庄の打撃改造をすることも明言。ジーン・クラインズ打撃コーチは「いろいろ試してうまくいく時もあるだろうし、ダメな時もあるはず。しかし試行錯誤しながら、リーディング・ヒッターに相応しい打者にするため、まずトライしなければならない」と語っている。幸か不幸か、今年のジャイアンツは下位打線候補は多いが先頭打者候補は不在で、前述のクラインズ・コーチは、「新庄の先頭打者としての可能性を探るために、第一段階から(改造に)取り組む必要がある。まず新庄に要求するのは、初球や早いカウントで振りにいかないこと。じっと投球を見る辛抱強さが要求されるのが先頭打者。別な言い方をすれば、ある程度自分を犠牲にすることが使命」と語っている。

 

バカセ猛打をあびる&初言い訳

メッツのバカセ(小宮山)が26日の紅白戦に初登板。ペイトンに場外ホームランを打たれるなど被安打5、3失点と散々な内容だった。メジャーレベル相手にはじめての実戦形式での形での結果だけに、今まで小宮山を『絶賛』してきたバレンタイン監督も「3者三振でも、先発が保証されるわけでない」と話し、小宮山の起用法を先発、中継ぎの双方を意図してテストを続けると動揺を隠せなかった説明した。

小宮山は、通訳を通して米報道陣に「メジャー・リーガーが日本人打者とは違うことは知っているが、メジャーの打者に対するピッチングの感覚がまだ掴めていないのは確か。だから、(連打に)ショックは受けていない。むしろ明日の新聞を見た時の方が、ショックはもっと大きいはず」と、言い訳ユーモアを交えてコメント。さらにインサイドを突くピッチングができなかったことについて、「相手はチームメートだし、いきなり内角を突いてのけぞらせるようなことはしたくなかった」と言い訳を続けた語った。

もしかすると前日の、キャンプ地である地元ポートセントルーシー市の歓迎会でニンスキー市長からは「20勝以上してくれよ」と激励を受け「いやそこまでは…。15勝ですね(!!!!!)」と笑顔でとんでもないことを話していたことが原因か?!

 

伊良部 努力する喜び知った

レンジャーズとマイナー契約をした伊良部が、ローテーション入りを狙って急ピッチの調整だ。この日はブルペンで40分間かけて80球の熱投。カーブを多投し「昔は直球を速く見せるためのボールだったけど、今では勝負球でも使える」と手応え十分。昨年10月からプエルトリコでのウインターリーグに参加し「いまさらながら努力する喜びを知った」という。オープン戦初登板はマリナーズの二人と同じ3月2日のレッズ戦。「必ずレベルアップしていける自信はある。1段ずつ階段を上がっていきますよ」と作られたコメントを話した。

  ウソでしょ?!ショックです。人間ここまで変われるんでしょうか?

 

 

2/26

新庄、ケントに叱られる!

新庄がさっそく叱られた。シートノックで「I got it(任せろ)」と「Take it(任せた)」を間違えたのが原因。「任せろ!と任せる!は違う。野球で使う英語はそんなに多くはない。何個かの単語ぐらいは覚えて欲しい」と二塁手ケント*1にお叱りをうけた。新庄は、中飛に『任せた』と声を出し、内野手に混乱をまねいたのだ。実際の試合だと、センターはショート、セカンドとの『声の連携』が大事なポジションなだけにさすがのケントも見逃すわけにはいかなかったようだ。

当の新庄は「まぁ大丈夫っしょ。あとは試合で結果を出していけばなじんでいくと思う」と今年も大バカプラス思考は変わらなかった。

 ってかネタじゃなかったんですね、野球英語喋れないっての。コトの重大さが分かっていない新庄さんに苛立ちをこえてあきれました。

 

*1ジェフ・ケント5年連続100打点を記録する、ジャイアンツの押しも押されぬ4番バッター。2000年のMVP。昔は短気でトラブルメーカーだったがいまはボンズとは違い、非常に誠実な紳士として知られる。

 

野茂3人の打者相手に登板

野茂が今季初めて打者相手に投げ込んだ。マイナー契約選手相手に球のばらつきはあったが「これからはもっと投げ込んでいきたい」と本人は意に介していなかった。

 

伊良部 昇格は2/5

レンジャーズで先発ローテーションが決まっているのは3人。アコスタ・コーチは残り2つを争う5人を「横一線かな?」と評した。マイナー契約ながら故障の再発さえなければ、剛速球と140キロを超えるスプリットボール(落ちる球)とチェンジアップを同じ腕の振りで投げる伊良部の実力は飛びぬけているといえるだけに、オープン戦が始まるのが非常に楽しみだ。

 

MVPイチローはいち早く広報活動

 ◆イチローがオープン戦の開幕から先発出場することが決まった。2/28のパドレス戦でこの試合はNHKのハイビジョンで生中継されるだけに、日本ファンのドジャースへの流失を食い止めたい狙いがあるようだ。また、この日はマリナーズ傘下の1Aとの親善試合もあり、それにも借り出される模様。

 ◆佐々木と長谷川は3/2のパドレス戦が『初投げ』になる模様で、佐々木が7回を長谷川が8回を投げる。佐々木はその後、5日と9日の登板を予定し、3試合とも1回を投げる。長谷川は6日と10日にそれぞれ2回を投げる予定。

 

 

2/25

イチロー今季初タイトル

練習終了後、ブーンやキャメロンにイチローを出し抜こうと誘われて「ランニングに行くのかな?」とカートに乗ったところ向かった先はOB戦。そこでのホームラン競争に飛び入り参加することになったのだ。現役メジャーリーガーをまじえたホームラン競争で優勝したのはブーンの思惑外れてなんとイチロー。結局23スイング中6本スタンドに叩き込んでの“今季初タイトル”となった。

 

欽ちゃん開幕始球式?!

TV番組の企画で欽ちゃんが開幕前後にシアトルを訪れることがわかった。今回のシアトル行きでは始球式も計画されているようで、もともとマリナーズファンだった欽チャンだけに本人は感激。実現に向けて調整が進められているようだ。

 

アンダーソン ブルペン入り

期待の若手で、昨年利き腕(左)を手術した、新人王候補左腕アンダーソンが今季初ブルペン入りを果たした。肩の調子を確かめるように25球。「肩はもう大丈夫」と笑顔だった。R.ジョンソンを思い起こすような大型左腕の復活があればマリナーズも心強い。

 

新庄は長寿プレイヤー?!

新庄がメジャー18年目のベテランのダストン外野手から「よく体を絞っている。プレーに集中していれば、長くプレーできる」とアドバイスされた。常々「あとメジャーで3年やれたらいい」と語っている新庄だが、仲間は長寿に太鼓判。ダストン外野手は昨シーズン序盤にボンズのホームラン新記録を予言した選手だけに意識さえ高く保てば10年プレイヤーとなることも可能か?!

 

 

2/24

J.ロッカー映画に主演

今年からレンジャーズに移った『超問題児*100マイル左腕ストッパー』J.ロッカーが映画に主演していたことが分かった。

ロッカーは『ザ・グリーンズキーパー』というタイトルの映画で殺人鬼の役を演じ、撮影は昨秋すでに終了しているという。また映画のプロデューサーによれば、現場でのロッカーはセリフを完璧に覚え、撮影に遅れることもなかったという。

映画は5月にアトランタで試写会が行われ、その後全米公開を目指すことになる。

ってそのまんまやんけ!!>役

*1超問題児:マウンド上での派手なパフォーマンスや、時に相手チームやそのファン(のみならず見方チームやそのファンまでも)を挑発する過激な言動で有名。アトランタ・ブレーブスに所属していた1999年の暮れに雑誌上で行った人種差別発言は社会的な波紋を呼び、翌年には2週間の出場停止処分を受けていた。

 

バカセとりあえず一安心

メッツのバカセ(小宮山)が22日、ついにフリー打撃に登板した。メジャーレベルにはちょっと手が届かないバーニッツ、ウィルソンに対して計40球投げたが「限りなく真っすぐに近い、変化する球が有効ということは分かりましたよ」と手応えを口にした。2発のさく越えを浴びても「打球は見えなかった見ていなかった。それより相対的に動き出すのが遅い」と言い訳は少なめ打者の動きを目で追うなど、最大変化球わずかにムービングする球で凡打させた光景だけを頭に焼き付けていた。

 

 

2/23

ひょっとして『天丼(お笑い用語)』ですか?

『ネタ』王子(新庄)は21日のキャンプ初日が終了後、日本人記者団から、ダイヤモンドバックスから移籍してきたサンダースと会話していたことを尋ねられると「誰がサンダースだったか分からなかったんだよね」とあっけらかん。「監督?何言ってるのかよく分からなかった」と去年と進歩が無いネタ新庄節を連発して、周囲を愛想笑い爆笑の渦に巻き込んだ。

また、この日ベイカー監督は「彼ができると言ったら一番で起用する」と先頭打者起用をマスコミやオーナーのプレッシャーに屈して明言した。

 頼む。新庄さん。イヤといってくれ!そのほうがチームのためだよ!!

 

ファールじゃアウトにできません

エクスポズのマザコン(吉井)が21日、トップを切ってフリー打撃に登板した。「もう試合でも投げられる」と早くも満足早い仕上がりのマザコンは、変化球を中心に織り交ぜタティスら4人の打者を何度も打ち損ねてファウルにさせる場面が見られた。この日はブルペンで10分、マウンドで10分と計20分間、計約100球。「予定はまだ決まっていないが、次もまた打撃投手で投げ、ゲームに入っていきたい」と脱マザコン先発復帰へ向けて28日のオープン戦初戦登板にも前向きだった。

 試合で投げられる状態ながら今日合流の打者にファールどまりとは、期待できませんが、当サイトでは『期待せずに』見守っていこうと思います。(とかいっていつも期待しちゃうんだよなぁ)

 

マリナーズ情報

◆外野手シエーラが早くも存在感を見せ付けている。このベテランスイッチヒッターはピネラ監督(赤鬼)に「ボールのとびがいい。今年も期待できそうだ」と言わしめ、「350-400打席。左投手のときにはレフトを守ってもらう。ひょっとすると右投手のときも指名打者での起用があるかもしれない」とマクレモアを配慮した言い方で語らせた。(オフィシャルより)

 

◆イチローは2日連続でネタにならない男っぷりをフリーバッティングを行った。32スイングで8本のサク越えをという例年どおりの数字をマークした。

 

◆長谷川はフリー打撃に登板し、主力5選手に対して48球を投げた。シリーロに対してはいまさらの新球ツーシームを見せ「左打者にはシンカーがあるけど、右打者にも勝負できる球がほしかった。使えると思うよ。」とありきたりなことを語った。

いままで投げてなかったんですか?!>ツーシーム

 

◆大魔人は22日、投球練習で今季初めて“武器”のフォークボールを投げた。直球を中心に60球。カーブに加えフォークを計6球織り交ぜた。

いかにも佐々木らしく縁起担ぎをして22日になげたわけですなぁ。

 

非常に真面目に書いてしまいましたが、一応マリナーズを応援するサイトなんで、これからもマリナーズの情報だけはネタにならないことも書いていこうと思います。

 

 

2/22

バカセ『初言い訳』“なんとか“まぬがれる!!

メッツは20日は野手集合日で主力選手が続々キャンプ地入り。小宮山は投内連係で、一塁手ボーンとコンビネーションを図るなど、全体練習初日を翌日に控え、息もピッタリ。ブルペンではキャンプイン後3度目の投球練習。前回までよりたったの2分だけ間長い12分間、約50球を届かせた投げこんだ。

野手合流で当サイトのみで大注目の『初言い訳』フリー打撃登板日も近いが、21日は雨予報のため登板はなんとか見合わせることになりそうだ。

 

新庄さんの愛が伝わります。

新庄が早くも新天地で“大物ぶり2/13のニュース参照)”を発揮した。野手のキャンプインを翌日に控え20日、キャンプ地入り。午後1時から特別記者会見が予定されていたが、ネタのため寝坊で何と20分も遅刻してしまった。新庄の車に同乗していた熊原専属トレーナーは「遅くまで寝ていたからね。(←ウソ ホント→)寝過ごした?いや、まあ、予定通りでしょ」という半分作り話をして苦笑い。ただし、本人は当然悪びれる様子もなく、会見場に入ると広報の仕切りを待たずに「どうぞ」と切り出し「阪神のとき小さい頃から甲子園空き地でやっていた野球もメジャーの野球も一緒。球場のレベルの違いはあっても観客気持ちの違いはない」と誤語豪語した。会見には30人の報道陣が駆けつけるなど、注目度の高さは相変わらず。「ボンズ?横で見ながらでかい態度をいいところを盗んでいきたい」と話し、いよいよ2年目のスタートを切る。

 新庄さん。ありがとう。さすが『ネタ』王子です。私がネタに困っていると感じるや否や、すぐさま(ネタのための)行動に出るあたりさすがです。愛が伝わりました。

 

 

2/21

イチロー、佐々木と対決!!

今日からイチローはキャンプイン。イチローは、守備練習などをこなした後、シート打撃で大魔人(佐々木)と“日本人対決”。7球中、ファールが3球で、あとは見送りというネタにならない男っぷりをフルに発揮した結果だった。3日に渡米し、自主トレを行っていただけに、動きは軽快。練習後は「オフのブランクがあるから、それぞれのプレーの感覚を取り戻すことが大切」とありきたりなことを話していた。

 

 

2/20

石井(一)「負け数は勝ち数の半分」

ドジャースの石井(一)が移籍決定後初めて具体的な目標を口にした。

この日国内での自主トレも終了、米国大使館の特別措置でビザも取得することになった。

「負け数を勝ち数の半分以下にする。打線の援護を引き出すのがのも実力のうちですから。2ケタ勝利?それぐらい勝たないと、お金を返せといわれますから」とありきたりな具体的な目標を口にした。石井(一)は20日にも米国へ出発する。

 

バカセ21日に『言い訳』デビュー?!

メッツのバカセ(小宮山)が、野手陣が合流する21日にもフリー打撃に登板する。キャンプ2度目の投球(41球)を見守ったバレンタイン監督が18日明らかにしたもので「ブルペンでは判断できない。打者に対して投げるところを見て見極めていく」と語った。この“実戦”デビューに注目が集まるが、小宮山は「味方に投げても意味がない」と言い訳の伏線をはったあくまでも調整を強調。大リーグでは新人だが、日本での実績から来る空虚な自信や言い訳精神自尊心がのぞかれた。

 

 

2/19

バカセ空振りにシンジョー

メッツのキャンプは2日目に入り、投手陣の練習メニューに新たに打撃練習が加わった。ところが小宮山(バカセ)は空振りの失態を演じてしまい、周囲の選手からなぜか「シンジョー!」とヤジが飛ぶ場面も。小宮山は久々の打撃練習でなかなかバットのシンでとらえられず、練習後は「あ〜、親指が痛いよ」と言い訳を繰り返して苦笑いを浮かべていた。

 

吉井、脱マザコンへ精力的

エクスポズのバッテリー陣がやっとキャンプインし、吉井投手(マザコン)が、フランク・ロビンソン新監督の前で55球の投球練習を披露。「先発でやりたい。長いイニング投げられる自信だけはもあるし、まだまだ若いヤツには負けませんよ」とチーム最年長は脱マザコンに向け先発復帰に向け、意欲的な姿勢を見せた。

 

石井(一)は猛特訓中

ブルペンで、捕手を立たせて75球を投げた。これで12日から7日連続のブルペン投球となり、「こんなに(連続で)ブルペンで投げたことはないですね」と今までの手抜き振りを暴露。メジャーにかける意気込みだけは燃え上がるばかりで、開幕に向けて5キロ減の90キロまで減量することも決意。19日に国内トレを打ち上げ、20日に渡米する。

あの・・・開幕前に『怪我』なんてことは無いですよね?もしくは中盤でへばってしまうとか…(笑)

 

野村、長谷川で売名行為?!

ブルワーズの野村投手はブルペンでカーブ変化球をまじえた50球のピッチング。オリックスからは実に4人目となるメジャーリーガーとあって「田口は試合に出られるんですか?あそこの外野はいい選手ばかりだから」と自分のことは棚に上げてかつてのチームメートのことも気になる様子だった。しかし同期の長谷川には「5年もやってるのは凄いけどね。吉本で出過ぎや」と売名行為厳しい?コメント。「野球で勝負せえ、言うといてください」と自分も注目されたいがためのメッセージを忘れなかった。

あ〜〜不安になってきたなぁ。野村はやってくれると思ってたんだが、こんな根拠のない余裕があるようじゃ…あっそれから5年やってるだけじゃなく、結果も残してるのは相当スゴイと思うぞ!

 

2/18

イチロー英会話上達に首脳陣ビックリ

16日に4日ぶりにキャンプ地のピオリアで自主トレを行ったイチロー。ピネラ監督ら首脳陣と4ヶ月ぶりに再開し、「ヘイ!ビッグ・ルー」と笑顔で指揮官に中学生でも言えるような声をかけた。この二人にハワード・リンカーン最高経営責任者も加わって談笑が続いたが「あんなに英会話が上達しているなんて思わなかった。アメージング(驚き)だ」とリンカーン最高経営責任者に言わしめた。当のイチローは「ルー?挨拶程度ですよ」と平然としたものだった。

はっきり言ってイチローはネタになりません(涙)背面キャッチくらいミスしてもらわないと・・・(笑)

 

春季キャンプガイド本の表紙にイチロー

米大リーグ、春季キャンプ・ガイドブックの表紙にイチローが選ばれている。アリゾナ地区で売られているもののカバーで、同地区でキャンプを張るチームは計10球団。新庄のボンズのジャイアンツも同地区内でトレーニングするが、ボンズは左下に小さなカットがあるだけ。注目度ではイチローが上?

注目のその画像ですが、こちら

 

エクスポズ吉井、大家も始動

球団削減問題で揺れたエクスポズのバッテリー組が17日、フロリダ州のジュピターでキャンプインし、吉井理人、大家友和両投手が始動した。大リーグ5度目のキャンプを迎えた吉井は、ブルペンで55球を投げ込みへたれ具合順調さを確かめた。大家は「甘え方を勉強させてもらう立場です」と吉井に学ぶ姿勢を強調した。

 

 

2/17

バカセ ピアザ相手に34球

バカセ(小宮山投手)がメッツのバッテリー組の一員としてキャンプインした。小宮山はブルペンで正捕手のピアザを相手に34球。単なる遅い球カーブ、シュート、スライダー、チェンジアップと球種を指示して次々と投げ込むと、球の遅さやタレ具合に球の切れやコントロールにピアザが嘆き感嘆の声を上げた。 

小宮山は「予想通りの練習。話は聞いていたから。足りないところ自分で補います」と前日に続いての小理屈。「実戦の結果を見てどう対応できるかでしょう」とバカセらしくむやみに冷静だった。

おまえ・・・墓穴掘ってないか?

 

吉井さっそくのマザコンぶり

まさかの契約延長のエクスポズの吉井投手が15日ジュピター(フロリダ)のキャンプ施設を訪れた。球団削減、買収問題で揺れ、就労ビザが発給されて、同日ニューヨーク入りしたのが13日。そして、この日フロリダ移動の強行日程。「時差ぼけで練習にならない」と早速のマザコンぶりを発揮してロッカーを整理して引き揚げた。ジュピターは昨春3月29日にロッキーズを解雇され、4月13日にエクスポズとまさかの契約するまで孤独な自主トレを積んだ思い出の場所。「外野を1人で走っていた。寂しかったっすよ」。と筋金入りのマザコンであることを印象付けた。

 

■木田全球団に断られるまでしたい

カブスの入団テストを不合格になった木田投手は、「吉本に欠員が出るまで全部(残り29球団)駄目と言われるまでやる」とし、とりあえずあくまで米球界移籍を目指す考えだ。

私としては木田選手の合格をネタのためにこころから祈っております。

 

ISIZEスポーツにドキッ!

個人的な話で申し訳ないんですがISIZEスポーツHPをみてものすごくドキッとしました。やっぱり人間本音を言い当てられるとものすごくドキッとするもんなんですね。え〜え〜そうですとも!ネタ探しに四苦八苦してますよ!(開き直り)

 

2/16

石井に日本語ペラペラ助っ人

野茂のコミュニケーション力にかなりの不安を持ったドジャースが石井の『世話役』にかつて日本での布教活動に来たことがある日本語の達人を用意した。

ロッカーが隣になったのは、今季『1番センター』で期待されているメジャー4年目のクリステン。94年エンジェルスにドラフト1巡目指名された直後に末日聖徒イエス・キリスト協会の宣教師として2年間、日本で布教活動を行っていた相当やばい異色の経歴を持ち主。

確かに野茂と石井の会話じゃ「・・・・」ばっかで成り立たないもんなぁ。ってか『馴染めない』ってタマなのかなぁ、『馴染まない』じゃなくて。とりあえず、クリステン選手陽気な選手らしいので、石井さんのネタ王への道が一歩近づいた?!

 

バカセさっそくの小理屈

メッツのバカセがキャンプ開始から2日つづけて打たれる投球練習を行った。雨が降り、気温15度の肌寒い中、遅いだけの球変化球をまじえ40球。「それより(小理屈を聞かせるため)早くなじむこと。なじまなきゃいけない」とさっそくやる気満々。前日、「ボールが滑る」といまさら文句をいった告白した大リーグ球への順応に向け、調整が進む。

さすがです。大リーグ機構まで相手にけんか売ろうとは・・・そんなこと(ボールが滑る)もしらずに無謀なメジャー挑戦をしようってのかい?メジャーのあのゴツゴツロージンバッグや堅い土を打たれたいいわけにするのは無しですよ。(念のため)

 

佐野、今関マイナー契約

近鉄、中日でプレーした佐野重樹投手(ハゲオヤジ)がドジャース傘下のマイナーチームと契約することが、15日明らかになった。また、元日本ハムの今関勝投手(元スキンヘッド)もマイナー契約を交わす見通し。マーリンズからはすでにオファーが届いているが、他の数球団の条件と比較して契約を交わすもよう。佐野、今関両投手は昨季は独立リーグにいた。

『○プレー&珍プレー』のキャンプ編の常連だった佐野投手。ひそかにネタ王を狙っています。

 

■木田はテストに不合格

2年ぶりのメジャー復帰を目指していた元オリックス・ブルーウェーブの木田優夫投手(33歳)は、シカゴ・カブスの入団テストをうけたが不合格だった。

元アメリカンリーグ、得点圏被打率(の低さ)で3位だったあの輝かしい木田はどこへ?(ってかそのシーズン終了後にくびになったんだけど^^)ネタに使おうと思ってた応援していただけに私としても非常に残念です。今後は吉本に完全移籍でしょうか?(明石屋サンタなんかでてるから・・・はぁ)

 

 

2/15

佐々木投球開始

去年の終盤戦からの打たれたいいわけの肩痛で投球をしていなかった佐々木が遂にブルペンで捕手を立たせたまま35球投げた。これまで「肩が痛い」とバレバレのウソ投球回避を続けてきただけに、「これからは(ウソがばれない程度に)球数を増やしていきたい」ともうウソを続けなくてすむのでほっとした表情を見せた。

 

ビューナー??!!

マリナーズのオフィシャル見てみたら、いきなりタコ助ジェイ・ビューナーのデカ顔写真が!!早速評論家活動してんのかい?いやそれともまさかの現役復帰?興味をもって読んでみると…ネタに使われてるだけじゃん!外野の層がうすくなるねぇ〜って。

…で注目の内容のほうですが、全然ネタになるようなことたいしたこと書いてません^^

 

野茂の背番号が変更

野茂の背番号が当初予定されていた『6』から『10』に変更になったらしい。…というのも駄々っ子主砲ゲーリー・シェフィールドを厄介払い(笑)して『10』が空いていたからだそうで、野茂は今までつけてきた『16(ロデューカ)』『23(カルロス)』『11(モタ・コーチ)』がつけられないためだとかで・・・

僕は『11』をつけてるトルネードが一番好きです。あの、く〜と伸びたときにとても綺麗だから。まぁ『6』になるよりはましかなぁ?1ケタじゃあのときに、絵にならんでしょう。

野茂さんには(同じ10番の)マイク・ハンプトンみたいに打たれても打ち返す(去年打率3割弱、ホームラン7本)打たれ強いタイプ(え?意味違う?)の投手目指してもらいましょう♪

・・・・ハンプトンも以前(NY,HOU)は繊細なピッチャーだったのになぁ。(現コロラド:下の(*1)参考)

 

 

2/14

石井(一)がホームラン宣言

「吉井さんでも打てたんだから打てるでしょう」

と口走ったらしい…いやはや色々とネタをつくってくれるねぇ。ひょっとしてネタ王目指してるのか?

でもねぇ、『吉井さんが打った』のはクアーズ・フィールド(*1)でしかも、『右ピッチャーのスライダーをストレートのタイミングで振ってたまたまシンに当たった(*2)』という、まさにいたれりつくせりなセッティングだったわけですから・・・石井さんはなにですか?(左腕のスライダーと言えば)ランディ・ジョンソンくらいから狙ってるんでしょうか?

(*1)クアーズフィールド:コロラド・ロッキーズの本拠地で標高1600mにあることから空気が薄く、1発が出やすい。

(*2)やや速めにバットがでていくのに対して、それに向かってボールが曲がっていく(ぶつかりに行く)のですから一番ホームランが出やすいといわれるシュチュエーション。

 

たまには真面目に…

一応、マリナーズの応援HPなもんですからたまには真面目なモンでも書こうかと、こんなもの書きました。よかったら読んでください。(まぁ多分ないと思うケド)またあとで読みたくなったら特集号をクリックしていただければ行けます。

 

 

すんごいもん見つけました

今日、野茂のドジャーブルー姿が見たかったのでドジャースの公式サイトに行ったときに、面白いもの発見しました。

とりあえず、ここを見てみてください。

もちろん石井(一)アホズラ顔写真を見ろというのでもなく、すごいよ防御率0.00だよ!って言いたいのでもありません。

石井選手ってものすごく手が大きいんですね。やはりこのくらい大きくないとメジャーリーガーにはなれないんですね(笑)

ってかどういうことなんでしょうか?合成?!

ちなみに野茂顔写真も要注意です。完全に犯罪者です。(しかも軽犯罪

 

 

2/13

新庄選手サンフランシスコで入団会見

「トレードされるなんてことは考えてなかった。日本では大物選手がトレードされることは稀なことだし、驚いた。」

ついにやっちゃたよ、新庄さん。

もろ勘違いぶりを発揮しちゃってます。うけ狙い?そうじゃないとこまるんですが、彼なら・・・

 

 

マママママリナーズ今日からスタート

当マママママリナーズでは、マリナーズやMLB活躍するプレイする日本人選手選手を応援していこうという単なるファンサイトです。世界に錯綜するたくさんのMLB情報の中から私が見つられたえりすぐりMLB情報ネタを提供していくつもりなのでどうぞ末永くよろしくお願いします。

 


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