| 3/29 ■アル様 ピネラーズはGボーンの解雇に駄々をこね始めたベテランフェチ監督ルーの機嫌を直すために、約1年の浪人生活の後マーリンズと契約しオープン戦で.342/2HR/5打点と結果を残したにもかかわらずメジャー枠に残れず、自由契約になっていたアル様ことAマーティン35歳を即日獲得した。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。 ■イーズリーも2年契約残して解雇 タイガース内野陣で唯一守備を安心して見ていられる 複数年の契約を残しての途中解雇は97年カリフォルニア(現アナハイム)エンゼルスのJアボットの2年560万ドル以来。 また昨年途中ブレーブスから加入し大ブレイク。リードオフもつとめたGロンバード 3/28 ■ショック!レイノルズ解雇 アストロズはチーム一筋ベテラン投手Sレイノルズを解雇した。 レイノルズは92年からアストロズで274試合に登板し248先発、103勝はチーム第7位、1309奪三振は5位とチームを代表するエースとして活躍。98年には19勝、99年には16勝、01年にも14勝をあげたが昨年6月に腰痛で離脱し、オフには契約更改がされなかったものの年俸を下げて1年契約を結んでいた。復帰してきた今年のキャンプでの成績は23回を投げて30安打15失点とまずまずだったが9被本塁打と長打を打たれるケースが多かった。 アストロズはレイノルズの代わりに先発3番手にBモーラー、残りの2つを若いTレディング、Jロバートソンで埋めることになる。 ■ねずみ男今年も怪我癖健在 1年に1度は離脱をするマリナーズのショートねずみ男がパドレスとのオープン戦、初回タイムリーヒットを打って一塁ベースを回った際に左でん部をいためてゲームから退いた。メルビン監督は「1〜2日で戻ってこられるよ」と楽観視しているが、昨日も三振王が守備で芝に脚を取られて膝を捻挫したばかり。いずれも開幕には影響することはないようだが、この時期怪我だけには気をつけてもらいたいものだ。 ■ベルトラン開幕離脱! 先発ローテ5人の通算成績を合計しても17勝にしかならない投弱ロイヤルズで、スウィニーの前を打つ最強の2番打者Cベルトランが右腹斜筋をいためて故障者リスト入りした。 ベルトランは99年.293/22HR/105打点・27盗塁を記録して新人王を獲得した三拍子そろった選手で、昨年も初めて全試合に出場して.273/29HR/105打点・35盗塁を記録し、2年連続で100打点100得点を記録するなどチームの攻撃のキーマンとなっていた。 またロイヤルズはもしかしたら先発の柱になってくれるかもしれないと 3/27 ■開幕直前ローズまた炎上 マリナーズは格闘王国とのオープン戦、ボーダースの2点本塁打で先制すると、先発Rソリアーノが2回を2安打無失点、Cナジェットも2回を2安打無失点と開幕一軍枠を狙うライバル同士が好投みせ開幕ベンチが確定しているベテランブルペン陣へ橋渡しする万全の内容。しかし5回に投げた長谷川こそ1回を1安打無失点に抑えたものの、Jネルソンは三振王のバンザイやブーンのエラーなど不運な形で2失点を喫し同点とされると、7回に登板したローズは2四球6安打5失点と大荒れの内容で2試合続けてKOされ勝負あり。2−9でマリナーズが敗れた。 ■野茂開幕戦に向けて調整万全 ドジャースの開幕投手をつとめることが決まっている野茂がブレーブス戦に先発し、Vカスティーヤに2点本塁打を浴びたものの、6回を投げて3安打1四球3失点と上々の成績で最終調整を終えた。 ■野茂キラー開幕待たずに解雇 2年連続でドジャースブルペンを支えたものの、野茂の勝ち星をなくする野茂キラーっぷりでファンから嫌われているGカラーラが開幕を待たずに解雇された。カラーラは01年、02年と2年連続でロングリリーバー、セットアッパーとしてブルペンを支え01年には6勝1敗3.16、02年にも6勝3敗3.28の成績を残していたが、今年のオープン戦では13イニングで12失点とピリッとしなかった。 ■もう一人とっておいてよかった ヤンクスのクローザーMリベラ@隔年離脱組が今年は大丈夫な年のはずなのに右足を痛め、DL入りし少なくとも4月下旬まで離脱することがわかった。しかしヤンクスはオフにタイガースのクローザーをつとめたJアセベドと実質メジャー契約のマイナー契約(登録枠が開いてなかっただけで、金銭的にはメジャー級)を結んでおり、そのままクローザーにいれ、同じく故障で離脱しているセットアッパーのSカーセイの代わりにも新加入のAオスナーを起用する。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。 3/26 ■アメフトだったことにします シアトル・シーホークスは主力の大半を休ませたオークランド・レイダーズとのオープン戦で先発クウォーターバックGメッシュの再三の好パスがことごとくインコンプリート判定され、4thダウンギャンブルに出たのが裏目に出てインターセプトタッチダウンを決められるという序盤から荒れた試合となり、メルビン監督、デイビスが退場になる中25-10の歴史的敗北を喫した。 ■大きいことはいいことだ 今年オフに契約が切れFAになるDバックスのビッグユニットことRジョンソン@大きいから維持費が膨大が04年から2年3300万ドルでの契約延長を行った。1年平均1650万ドルはメジャー史上最高額で、現在39歳のジョンソンは最終年にあたる05年には42歳になる。 ジョンソンは通算224勝106敗の成績を残すメジャーを代表する投手で、FAでDバックスと契約してから4年間で81勝27敗2.48、1417奪三振、31完投、11完封を記録している。また昨年は24勝5敗2.32で防御率、最多勝、奪三振の投手三冠を達成しサイヤング賞にも輝いている。 ■デブナンデス、ドラマティック天国入り! エースJバスケス、エルデュケとローテの上位を期待していた選手を怪我で欠いた状態で開幕を迎えなくなったエクスポズが、オフのゴルフクラブ事件を再評価しジャイアンツからデブナンデスをトレードで獲得した。 デブナンデスとともにエクスポズ入りするのはEグーズマン捕手(マイナー)とキャッシュ320万ドル。エクスポズはデブナンデスの給料350万ドルのうちメジャー最低年俸と同額の30万ドルだけを支払うこととなっている。デブナンデスは今年が4年契約の最終年にあたるが、3年間で合計650イニング登板(既にクリア済み)&03年に217イニングを投げると04年は600万ドルで1年契約を結ぶというチームオプションが盛り込まれておりCリーター、Jシュミット、Dモス、Rジェンセンとベテランと若手の調和が取れた安定した先発投手陣を抱えるジャイアンツはそれを懸念した模様。 ジャイアンツに移籍するのは昨年セットアッパーとしても活躍したJブロワー投手と後日決定選手。 ■どんな新技が飛び出すのでしょうか? カセットアームの開発を理由に ■大家やっと安定した投球見せる エースJバスケスの怪我のため 3/24 ■三振王今年も春は爆発モードか?! マリナーズはアスレチックスとのオープン戦、9回まで6-5とリードして迎えたものの、9回表に登板したSアッチソンがすでに主力が引っ込んだアスレチック打線相手に1/3回で4四球、4安打で7失点と大乱調。6-13でマリナーズが負けた。 ロングリリーバーを狙っている先発したBフォルケンバーグは5回を2安打2失点で抑える好投を見せベンチ入りに猛アピール。6番レフトで先発した三振王も4打数4安打3打点と大爆発をみせ、今年も開幕を絶好調で迎えることになりそうだ。 ■似てるもんね☆ ■投手陣調整万全 地雷屋ことドジャース石井は、アストロズ戦に2番手で6回から登板。4回を投げて2安打4四球1死球と毎回ランナーを背負う持ち前の投球ながら無失点に抑えている。またこの試合の先発は完全復帰を目指すKブラウン。5回をなげて無四球3安打7奪三振と好投したもののサード アストロズは、オープン戦でまったくいいところがなかった2本柱の一角、先発のWミラーが5回を投げて3安打1四球6奪三振 ■ブーンパパまた 1番Aダン構想など常に話題づくりを忘れない(注:本人は本気です)ブーンパパことレッズのブーン監督が、今度は長年ショートとリードオフを勤めてきたBラーキンを外野手に、パイレーツからやってきた3年間取り残された ラーキンはメジャー17年間でレッズのショートしかしたことがなく、38歳にして初めての外野挑戦となる。 3/23 ■結果は引き分けも ガルシアVSシリングのエース対決で注目を集めたDバックスとのオープン戦は、ガルシアドリンクに始まり、コルブラン、メイブリー、の代打屋コンビの3ラン×2、マテオの打たれっぷり、被同点3ランKクラウドの勝負弱さと新生マリナーズの独壇場で6-6の引き分けに終わった。 Runさん情報ありがとうございます。 ■Gボーンやっぱり解雇。 ピネラーズは、新監督ベテランフェチ・ルーの「レギュラーで使う」発言で、不良債権からの脱却なるか?と注目されていた(大嘘)Gボーン外野手@37歳を自由契約にした。もし獲得の意思を示す球団がなければ、4年契約の最終年にあたる今季年俸925万ドル(チーム最高年俸)を払った上での解雇となる。 ラマーGMが「若返りがチームの方針」と語ったとおり、金銭面での不良債権ならともかく 3/20 ■イラク攻撃で日本開幕戦中止に! ■格闘王国、不良債権回収 ネビン兄貴のまさかの今季絶望で ホワイトは昨年FAでヤンクスに加入したものの、不振とキレの低下・悲しいほどの弱肩ぶりとコアラ加入によりポジションがなくなっていた。エクスポズ時代には俊足・好守・強打のリードオフとして鳴らしたホワイトだったが、怪我に苦しみ力を十分に発揮しきれていない。昨年.240/14HR/62打点と沈みがちだったホワイトだったがまだ31歳と老け込むには早すぎる感もあり、 このトレードでトランメルの今季の年俸250万ドルに対して、ホワイトは500万ドルとパドレスとしては250万ドルの追加払いとなるが、来年を考えるとホワイトが ■Dバックス主砲と契約延長 Dバックスは主砲Lゴンザレスと3年3000万ドルでの契約延長に成功した。 今年のオフにFAになる予定だったゴンザレスだったが、契約金25万ドルで今年は年俸400万ドルアップ、04年が825万ドル、05年が1000万ドル、06年には1150万ドルを受け取る。また07年についても年俸1000万ドルでの相互オプションが組み込まれている。 ゴンザレスは01年のワールドシリーズでMリベラからサヨナラヒットを打ったことでも有名なDバックスの主砲で、01年に.325/57HR/142打点と大活躍。昨年は序盤からスランプに陥ったが.286/28HR/103打点とまずまずの成績を残した。 3/18 ■足切り第3弾で左腕ローズだけに! 足切り第3弾が行われ、やはりTハムラックがマイナーに送られ、左投手は先発の左のベテランエースJモイヤーとローズだけとなり、今年もブルペンの左リリーバーはローズただ一人となってしまった。 その他期待の若手チュー・シンスー、AJザップ、Cマイヤーズ、Bフォルケンバーグがメジャーキャンプを去った。 ■ピアッザ、モタ乱闘で5試合出場停止 オープン戦での乱闘騒ぎでメッツの主砲Mピアッザとドジャースの ■長期契約結ぶと…?! 97年のドラフト1位、ウェルズはその素質を高く評価されながらも怪我でなかなかメジャーで活躍することができなかったが昨年159試合に出場し、.275/23HR/100HRとやっとその素質を開花。主砲デルガードを怪我を欠いたブルージェイズ打線を引っ張った。 ヒン輔も素質を評価されていたが、アスレチックスにはEチャベス三塁手がいたためなかなかメジャーデビューできず、昨年開幕直前にクローザーBコッチとのトレードでブルージェイズ入り。.279/24HR/84打点の成績を残しアリーグ新人王を獲得した。守備では20エラーと不安定さを見せていたが、オールスター後はわずか5つと安定していた。 3/17 ■足切り、左腕欠乏症っす。 マリナーズキャンプで第二次足切りが行われ、3AタコマへAテイラー、2AサンアントニオへBマドリッシュ、マイナーキャンプへBスウィニー等が送られ、メジャーキャンプに残った選手は39人となった。またマドリッシュがいなくなったことで、左腕リリーフはセットアッパーAローズと若手未知数のTハムラックだけとなり、ローズ1本で開幕を迎えることになりそうだ。 ■窃盗王リターンズ ブルージェイズのプロスペクト、Pココ投手がチームメイトのロッカーから金を盗んで解雇されたことがわかった。盗まれたのはDマークウェル選手で、ココは「正当な理由があった」としているが、野球以外の仕事につくまでは明かせないという。また全額を返還したため告訴はされていない。マークウェルのコメント「そりゃ気分悪いよ。彼とは7年間もルームメイトだったんだぜ。そんなことするやつには見えなかったけど、人は過ちを犯すこともある」 ココはブルージェイズのプロスペクトで40人枠にはいっており、今年は1Aシラキュースで開幕を迎えることになっており、メジャーにあがれば30万ドル、マイナーでも6万ドルの給料が保障されていた。 3/16 ■両チームとも手の内を見せず アスレチックスVSマリナーズの開幕前哨戦となるオープン戦は両チームとも 先発したフォルケンバーグは2回2/3を3安打3四球1失点とまずまずの内容。2番手Kクラウドも2回1/3を3安打無四球HRによる1失点のみと熾烈なロングリリーバー争いに生き残る好投を見せた。 打線も1番イチロー、2番シリロー、3番叔父様、4番オルルッド、5番ブーン、6番キャメロン、7番ねずみ男と実戦さながらのオーダーを組み、絶好調叔父様が3打数2安打と調子をキープ。イチローは3打数無安打だったがそのほかの選手もそれぞれ1安打とまずまず。 一方相手先発の泣き虫リリーは5回を6安打無四球無失点に抑える好投を見せ、最後は格闘王国から移籍した ■田口絶好調、大家また大炎上 エクスポズVSカージナルスのオープン戦に先発した大家は3回2/3を投げて10安打3四球8失点とまたまた大炎上し、敗戦投手となった。 一方 3/15 ■こういう相手だと打つんですけどね マリナーズはブリュワーズ マイナー相手に本気でいっては失礼と、マリナーズも3番に便利屋、4番に三振王が入るというふざけた打線だったが、1番ウィンが4打数3安打、便利屋、三振王も4打数2安打、ねずみ男が3打数2安打1HRと 先発メッシュも5回を2安打3四球2失点(自責点1)と好投を見せてローテ5番手に大きく前進した。またロングリリーバー争いに絡んできそうなBスウィニーも2回を投げて1安打1四球無失点と好投を見せ開幕ベンチ入りへアピールした。 ■戦力がそろわないのに怪我人ばかり・・・ 格闘王国のオフ移籍ご自慢の一品 ■金銭でもめてたっぽいですね ジャイアンツをFAになっていた近年怪我が増えてきた35歳Kロフトンがやっとパイレーツと1年契約を結んだ。ロフトンは年俸105万ドルを要求していたが、パイレーツは基本給50万ドル+出来高50万ドルまでしか提示していないものと見られている。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。 ■乱闘騒ぎでグウェレーロ等出場停止処分 エクスポズVSマーリンズの試合で起こった乱闘騒ぎで3選手が開幕からの出場停止処分を受けた。 事の発端は初回エクスポズの主砲Vグウェレーロにマーリンズ先発のBペニーがビーンボールを投げ、それに起こったグウェレーロは左手にバットをもったまま 3/13 ■お金大丈夫っすか? 球団削減問題で揺れながらも地区優勝し、オフに大型契約2つを結んだツインズ@小資本が、FAとなっていまだいく先がきまっていなかった38歳左腕Kロジャースと1年200万ドル+出来高50万ドルで契約した。 ロジャースは通算145勝をあげるベテラン左腕で"一塁へ投げたほうがうまいんちゃうんか"コンビの片割れ。昨年はレンジャーズで13勝8敗3.84の好成績を収めた ■チャールトンこのまま引退か?! 手術から40歳にして再起をかけていたものの数週間肩痛で投球練習をしていなかったNチャールトンが、MRI検査の結果前回の場所とはまた別の場所を断裂していて、手術を行うこととなり復帰に3〜6ヶ月かかることとなった。年齢を考えても復帰の可能性は限りなく小さく、このまま引退となる可能性が高い。これでマリナーズは1年間フルに使える左のワンポイントを一人確保しなければならなくなった。 ■暗殺者クロニンガー投手コーチ癌!! オリオールズとの乱闘での見事なチョークスリーパーホールドっぷりで有名な(?)レッドソックスの暗殺者クロニンガー投手コーチが膀胱癌と診断された。2〜3日中に追加の検査をして詳しい内容が明らかになる見通し。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。 ■今からとりにいっても遅くないっすよ レッドソックスは 3/12 ■ライト最終テストで炎上、去就が微妙に プライス投手コーチ、メルビン監督とともにその才能を高く評価し、先発5番手に一番近い男か…と思われていたJライトがホワイトソックスとのオープン戦で4回を投げて6安打4四球8失点と散々な結果に終わり、去就が微妙になった。 ライトは契約時に"19日の日本行きまでに25人枠に入れるか、さもなくば解雇してもらえる"という条件をつけているため、今回の登板が実質最終テスト。もし25人枠にいれるとしたらロングリリーフ、もしくは先発5番手枠が埋まることになり、Gメッシュ、Rソリアーノ、Kクラウドのうちで1人しかベンチに入れなくなる。 またこの試合イチローは3打数1安打、シリローが4打数2安打、三振王が3打数2安打1HR、妙にがんばっているおっさん捕手ボーダースも3打数2安打1HRと相変わらず好成績を残した。 またホワイトソックスのビッグハートことFトーマス ■試合時間は2時間45分に… MLB試合時間を短くすることを念頭においてルール改正を行った。ここ数年の取り組みの成果で平均試合時間は2時間52分と過去最高だった00年の3時間からは短縮されていたが、81年の平均2時間33分をめざしているという。 ・投手は20秒ではなく、12秒で投げ始めなければならない。投げない場合ボールを宣告される。 ・打者は投手が投げ始めようとしたときに、打席にはいらなければならない。そうでない場合ストライクを宣告される。 ・イニング間は2分5秒として、監督が二度目にマウンドへ行く前に投手交代を宣告しなければならない。 打高投低をつくりだしたことが元凶なのに、また投手にタスクを課すとは…意味がわかりませぬ。 ■期待のニューフェイスやっと決まりました 立命館大のエースで、3球団争奪の末自由獲得枠での横浜入団が決まっていたものの 多田野は一時は野球をやめることも考えていたが、オフのリハビリで ママママとしては 3/11 ■新戦力がんばる〜フランクリンも合格点〜 マリナーズVSダイアモンドバックスのオープン戦は9回の表、途中出場のブルームクイストの同点2点HRで6-6の同点で終了した。1番センターで先発出場した新加入Rウィンが3打数3安打2打点、6番サードの同じく新加入Jメイブリーも3打数2安打と新戦力が活躍。オープン戦絶不調のブーンは今日も2打数無安打で、怪我で途中交代した(影響はなし)。 ローテ4番手が期待されている先発したRフランクリンは初回に四球と2本のヒット、そして犠牲フライで2失点を喫する不安な立ち上がりを見せたが、その後4回にSフィンリーの先頭打者HRによる1点のみに抑える投球で結局5回を7安打1四球3失点と合格点。一方2番手ネルソンが1回を2奪三振ながら3安打3失点と不安な内容。 Dバックスは今年から先発に転向するキムが先発し、4回を2安打無失点5奪三振と好投をみせたものの、ローテで計算しているMバティースタが2番手で投げて3回を5安打4失点(自責点2)とやや不安を残した。 ■日記職人レギュラー奪取へ先制ホームイン カージナルスの田口は ■ネルソン完全FA宣言 オフに契約が切れてFAになるJネルソンが早くも「FA宣言」を行った。この冬にネルソンはマリナーズ側に契約延長のテーブルにつくことを求めたが、マリナーズ側の回答はシーズン終了後までは延長契約するつもりはない、とのこと。シアトル残留を第1に考えていたネルソンはこれで気持ちが大きく動いた。 「他チームから来て欲しいという要望があればいくよ。でも今はシーズンに集中したいね」とはネルソン。「今年はFAの年になる。まずは市場の様子をうかがってみるつもりだ。マリナーズは第1希望だったからまず最初に話し合いをもったんだけど、それがダメだったんだから、オフには他チームとの競争となるね」と完全FA宣言をした。 ■2人空位のローテ入りへ40歳コーン前進 40歳にして1年の解説者生活から現役復帰を果たしたメッツのDコーンがドジャースとのオープン戦で2回を投げて打者6人を凡退させるという完璧な投球を見せて、ローテが3人しか埋まっていないメッツの先発ローテーション入りへ大きく前進した。 ■まだ契約延長交渉中 ホワイトソックスのエースMバーリが1年44万5000ドルで契約延長を行ったが、ホワイトソックスは依然バーリと長期契約の交渉中だという。バーリはシーズンオフに調停権を得て、06年シーズンオフにFA権を得る。 2年間で35勝20敗3.44とメジャーデビュー以来安定した成績を残しているバーリは昨年19勝12敗3.58の成績を残してオールスターにも選出されている。 3/10 ■第一次足切りメンバー マリナーズの第1次足切りメンバーが発表された。 3Aタコマ行きが左腕Sケント投手、リトルユニット怪我王Rアンダーソン投手、Mソーントン投手(昇格同然)、復帰途中Jヒーバロー投手、力が出し切れなかったRジョンソン投手、Aルーパー投手(昇格同然)、Kケリー外野手、怪我をしてしまったJストロング外野手。 Rクリスティアンセン捕手は2Aに逆戻り。散々だったAシンプソン投手は40人枠からはずされた。 左の中継ぎ枠をねらっていたケントは13ヶ月ぶりの復帰を目指すNチャールトンが投球練習を再開したこと、Bマドリッシュ、Tハムラックが好投をしたことからマイナースタートとなった。 またこれで先発5番手はGメッシュ、Jライト、Rソリアーノ、Bマドリッシュ(左)で争い、ロングリリーフをライト、ソリアーノ、Kクラウドで争う図式が明らかになった。 ■守備が大乱調、ロッキーズに大敗 マリナーズVSロッキーズのオープン戦。 先発はローテ5番手を狙うGメッシュ。メッシュは初回を打者3人できってとる完璧な立ち上がりを見せたが、2回に先頭のPウィルソンに四球を与えると、続くGノートンのヒットをセンター名手三振王がエラーを犯し、ウィルソンは一気に三塁へ。無死一、三塁となったもののメッシュはCジョンソンをサードゴロ併殺に打ち取った・・・かに思われたが、名手シリローがまさかのエラーを犯しランナーホームイン。さらに続くLアレンにも2点二塁打を打たれり不本意な3失点。結局3回2/3を投げて6安打3四球6失点(自責点3)だった。 一方打線は先発Dネイグル、2番手ヒゲ親父Tジョーンズ ■大家乱調も味方打線爆発 前回登板で好投し監督から絶賛されたエクスポズの大家はドジャースとのオープン戦に先発。 2点のリードをもらった大家は1回の裏、Dウォード、Tハンドリーの移籍組に連続タイムリーを浴びて2失点。あっさりと同点を許す。ところが2回の表には女房役Mバレットのホームランが飛び出し3−2と再度勝ち越してもらう。それでも不安定な大家は3回の裏にもキンケードに2点三塁打を浴びると、次打者のショートゴロでキンケードもホームインして3失点、ここで降板した。 結局大家は前回登板の内容とは程遠く2回2/3を投げて7安打1死球(イズトゥーリスをKO)5失点と散々な内容だった。試合はその後 ■コントレラス、賞味期限切れだった? ヤンクスのコアラ松井はピネラーズ ヤンクスは昨年シーズン途中で移籍してきた元タイガースの若きエースJウィーバー@先発で出たいのが先発登板し4回を5安打無四球1失点と合格点のピッチングを見せた。しかし2番手で登板したゴールデン契約を引っさげてヤンクス入りしたキューバのエース超人コントレラス@2試合連続KO中は3−1とリードして迎えた6回、ヒットを許すとタイムリー二塁打を浴び1点差。さらに2連続四球で満塁とし、ルーキーRバルデリに走者一掃の二塁打を浴びてこの回4失点で3−5と逆転を許し、続く7回も4番Gボーン、5番TリーにアベックHRを浴びて3失点。結局3回を投げて7安打2四球7失点と3試合連続でKOされた。 3/9 ■貧打マリナーズ、ナジェットは第1次足切か? マリナーズVSロイヤルズとのオープン戦は7-1でロイヤルズが勝利した。 マリナーズ先発はエースガルシア。初回いきなりJランダ相手に今季1本目のガルシアドリンク!!3回にもエンドランを絡めた攻撃で2失点を喫し、結局3回を投げて3安打3四球3失点、4奪三振とはいえ不安な内容だった。2番手に投げたマイナーNo1奪三振男Cナジェットは2回を4安打2四球2失点といまいち。明日にも発表される最初の足切りに含まれる可能性が出てきた。 一方先発ローテ(予定)4人の通算成績の合計がたった17勝のロイヤルズの先発は左腕アフレッド。昨年中継ぎで意外な活躍を見せた左腕が今日も絶好調。初回に先頭打者イチローに与えたヒット1本のみ(併殺でアウト)4回を1安打無失点ピッチングを見せた。 イチローは3打数1安打、4回無死二塁の場面でライト前ヒットに対してレーザービームでホームに好返球を見せたが、 ■開幕投手へむけてまた好投 野茂はマーリンズとのオープン戦に先発し4回を1安打で抑える好投を見せた。 危なげない投球を見せていた野茂だったが、3回にサードEベルトレイのダブルエラーで1失点を喫すると、続くLカスティーヨのショートゴロでショートSイズトゥーリスはホームへ送球。しかし捕手ロデューカが三塁ランナーアル様ことAマーティンにタッチミスをしてもう1失点を喫し、この回エラーがらみで2失点。しかし見方のミスでも動じないことで絶大な信頼を得ている野茂は、この日もマイペースを続けその後も安定した投球を見せ、4回を1安打1四球2失点(自責点0)というこの上ない内容だった。 ■王子、攻守に大ハッスル!! オープン戦序盤は絶不調でベンチ枠からも遠のいていたメッツのネタ王子新庄がカージナルスとのオープン戦で大ハッスル。第1打席でジャムショット(ポテン)で一気に二塁を陥れると、5回無死一、二塁の場面ではレフト前ヒット。2打数2安打でこれで4試合連続ヒットだ。また守備でもプーホルスの右中間へのヒットをわざとお手玉して強肩を生かして二塁で刺す得意技を見せるプレーで監督に強くアピールし、7度のフライをすべて好捕した。 ■キップ・ウェルズ打ち崩せず ヤンクスのコアラ松井はパイレーツとのオープン戦で4番レフトで先発出場。第1打席ヤンクス移籍話もあったエースKウェルズ相手にサードゴロに倒れると、3回の第2打席では見逃し三振。しかし投手が ■メッツ先発4番手も空位に! Tグラビン、Aライターに続くメッツの先発3番手Pアスタシオが右肩をいためて離脱し、開幕が絶望的となった。 アスタシオは昨年8月前半までに11勝4敗2.95という好成績を収めていたが、その後右肩に痛みを訴えて1勝7敗10.80と明らかにおかしい内容だった。しかしアスタシオは「昨年からの痛みではなく、2週間前に始まったものだ」と否定している。 メッツはこのオフ先発5番手を空位としており、若手の台頭、また40歳のDコーンの復帰にかけていたが先発4番手まできまらないとなると、メッツとしては 3/8 ■叔父様、オルルがいないとこれでは… マリナーズVSジャイアンツのオープン戦は5−8でマリナーズが負けた。 ジャイアンツ投手陣にわずか6安打に抑えられたマリナーズ打線だったが、ねずみ男の2点HR、三振王の2点HR、イチローのソロHRで効率よく 投げてはモイヤーがRオーリリアの2点HRだけ、予定を1イニング上回る5回を投げて4安打2失点4奪三振という安定した投球を見せた。また2番手ではJヒーバローが18ヶ月ぶりに実戦のマウンドへ。1回を投げて1安打1四球無失点で抑えた。 6回には若手JJパッツが登板したが代走屋ウゲット、Kケリーの連続エラーなどで1失点。しかし1安打2奪三振と内容は上々。ここまで5−3とリードしていたマリナーズだったが7回から登板した4番手ハムラックが大乱調。打者6人に対して5安打1四球で5失点と1アウトもとれずに降板。尻拭いであがったマテオが2回を1安打2奪三振無失点で抑えてそれ以上の失点は許さなかった。結局5−8で敗退したものの投手陣は収穫が多い試合だった。 イチローは4打数2安打。昨年終盤トリプルストッパーからの離脱を示唆していたブーンは、 ■コアラ無安打1エラー ヤンクスのコアラ松井はツインズとのオープン戦に4番レフトで先発出場。1回二死一塁での第1打席はサードゴロ、3回一死一、三塁での第2打席はセンターへの犠牲フライ、6回の第3打席ではレフトフライに倒れた。5回の守備では不安視されていたレフト守備でついに初エラー。二塁打を後逸し、三塁打にしてしまった。今日のコアラは2打数0安打1打点1エラーだった。 ■田口さんチャンス到来 カージナルスの中心打者Jエドモンズ外野手がマーリンズとのオープン戦で左ふくらはぎをいためて2週間離脱することとなった。エドモンズに交代してセンターにはいった日記職人田口は勝利打点となる勝ち越し2点二塁打を放ち3打数1安打2打点の活躍。ベテランのTマルティネス一塁手が好調のため、レフトの主砲Aプーホルスがファーストに回らないケースが増え、出場機会が減っていた田口だけに、エドモンズの2週間にわたる離脱は大きなアピールチャンスになること間違い無しだ。 ■スランプ脱出猛打賞、でも… 古巣メッツでポジション取りを目指すネタ王子新庄がタイガースとのオープン戦6番ライトで先発出場し、3安打の大活躍を見せた。 まずは2回の第1打席。タイガース先発のエースマロスからレフト線へ二塁打を放つと、2打席目でもレフト前ヒット。7回一死一、二塁の場面での第4打席でもタイムリーヒットを放ちこの日5打数3安打1打点1得点だった。しかしこの試合でもっと目立ったのはかつてのタイガースの4番打者Tクラーク一塁手。今季から外野にも挑戦することから新庄にとってもライバルにあたる存在だが、この日は4番DHで先発出場して4打数4安打2打点2得点1HRと大爆発。同じく1番センターで先発出場したTペレス外野手(昨年のレギュラー1番センター)も3打数1安打1HRと結果を残している。 またこの日はチームを2つに分けてのオープン戦だったがもう1つの主力組チームで1番センターで出ていたRセデーニョ外野手は3打数1安打2得点1盗塁とこれまた結果を残し、新庄にとっては決して楽観視できない状況にあることに変わりはなさそうだ。 ■ハムストリングついてました かつてのシアトルのスーパースターだったが 初回ランナー無しの場面でまずは1発。そして3回ランナーを一人置いて2発目。極めつけは4−1とリードして迎えた5回の第3打席。二塁打とエラー、そして四球で満塁となったところで、カウント1−1から強振した打球はライトフェンスを越える満塁ホームラン。この回でベンチに退いた怪我Jrの今日の成績は3打数3安打(3HR)6打点だった。 ■安いと見るか、リスクが高いと見るか… 格闘王国は昨年大ブレイクして一気にエース格になったBローレンスと 契約金50万ドルで03年の年俸は50万ドル、以下04年80万ドル、05年225万ドル、06年350万ドルで07年については570万ドルでの再契約か55万ドルでのバイアウト(違約金払って解雇)というチームオプションになっている。 ■ネビン兄貴故障! そのエラーマシーンっぷりから今季からレフトにコンバートされた 一部では「だから新しいポジションは危険なんだ、早くサードに戻しておくれ」というネビン兄貴の一人芝居なのではないかとの見方もある。このことをいち早く察知したボウチー監督は「いくつかの選択肢はもっているが、それを使う気はまったくない」とネビン兄貴のサード復帰に難色を示した。 3/7 ■韋駄天ストロング手術も! 01年マリナーズ傘下マイナーで合計81盗塁を記録してマイナー最優秀選手に選ばれている期待の外野手Jストロングが前日のエンゼルスとのオープン戦で 三盗でヘッドスライディングをした際に左肩を痛め、3〜4ヶ月の離脱、MRIの結果次第では手術も必要だという。 ストロングは24歳の俊足外野手。00年クラスA(下のクラスの1A)で60盗塁を記録して注目され、翌年は81盗塁、昨年は2Aサンアントニオで127試合に出場し、打率.278/出塁率.336/46盗塁の記録を残し、今年は3Aタコマでスタートさせる予定だった。 ■上手く行き過ぎてて不安すぎます マリナーズ 1回裏マリナーズの1番Rウィンがヒットで出塁すると、早速二盗。すかさず2番ねずみ男がライト前ヒットを放ちあっさりと先制すると、そこから一気に打線に火がつき初回に4得点と大爆発。結局昨年までの同僚、原間さんから2回1/3で6点を奪う 先発Kクラウドは4回を投げて3安打1四球1失点2奪三振と安定した成績を残し、ローテ5番手取りに一歩前進した。3番手で登板したBスウィニーは2回を投げて3安打1失点とまずまず。 打者では絶好調叔父様が今日も3打数2安打、オルルッドも3打数2安打、キャメロンも2打数2安打と主力が活躍した。 ■今年も地雷屋です ドジャースの地雷屋石井はオリオールズとのオープン戦に先発登板し、地雷を埋め込みながら2回を1失点で抑えるまずまずの投球を見せた。 初回いきなり先頭打者に四球を与えた地雷屋は、続くモーラのショートゴロはイレギュラーして内野安打になり無死一、三塁とさっそく地雷を埋め込んだが、結局レフトフライ(落球してゴロ)での1失点に抑え、結局2回を投げて1安打2四球1失点の内容だった。 3/6 ■新星?カズミックあらわる 今日はチームを2つに分けてのオープン戦、まずジャイアンツ戦は延長の末10-7で接戦を制した。 ジャイアンツ戦はシリローが腹痛でドタキャンしたため、急遽2番ライトでマイナーキャンプからカズミックを昇格させてのマイナーチームでの試合だったが、そのカズミックが3打数3安打2打点と大活躍。先発フランクリンも5回を投げて5安打2失点無四球、わずか44球とナイスピッチングで大きくリードして中盤を迎えたが、2番手ローズが2回を5安打3失点、続くネルソンも2回を3安打2失点と不安な内容をみせて同点となり延長戦に突入してしまった。 3/5 ■残塁癖を今季初披露 マリナーズはブリュワーズとのオープン戦で13安打で6得点と今季初めて 打線では1番イチローが3打数1安打とノルマを達成すると、2番便利屋も3打数2安打、叔父様、ウィンも3打数1安打とまずまず。その中で5番にはいったオルルッドがHRを含む2打数2安打4打点と大活躍。ウィルソンのかわりとして出場し、気を吐いている40歳Pボーダースも3打数3安打と好調だった。なおオフにブリュワーズに自由契約で移籍したポドセドニックが3打数2安打1打点1得点1盗塁と活躍を見せた。ねずみ男は2打数1安打1エラーと守備に不安をみせた。 先発メッシュは初回を簡単に切り抜けるも2回に連打を浴びて2失点。3回にも四球とポテンヒットで満塁のピンチを背負ったが連続三振で切り抜けなんとか無失点。結局3回を3安打3四球2失点と粘りは評価できるものの、安定感という点ではやや不安を残した。 3番手でなげた、前回ボコボコだったAシンプソンは2回を1安打無失点1奪三振と好投。続く将来のクローザーAテイラーは2回を1失点とまずまず。最終回投げた好調Aルーパーは1回を1安打1四球無失点とまた好投をみせた。 どの投手もいい内容なのでついつい基準が厳しくなってしまいます。 ■大家1安打好投 昨年大ブレイクしてドラマティック天国の先発3本柱入りを果たした大家がブレーブスとのオープン戦で今季初登板。3回を投げて1安打2奪三振無失点だった。 2回をパーフェクトに抑えた大家は3回先頭打者にヒットを浴びた後も後続を落ち着いて絶ち、1安打。ロビンソン監督も大家の投球には感心しきり。「彼はストライクをなげ、そしてそのまわりにボールを散らせて打者をうちとる。それをシンプルに行うんだ。そしてそれを基本にしている。彼はとっとと追い込んで打者はすぐに打ち取られる」 「久しぶりに野球をしたなという感覚」と表情を緩めた大家。今年もエクスポズをひっぱる存在になりそうだ。 ■守備で割り引かれた? ヤンクスの ■ラーキン開幕前に… 怪我がちなのと、高齢から欠場が多いことから定位置だったリードオフから今年ははずされることが濃厚なレッズのBラーキンがオープン戦で、インディアンズの新人Rロドリゲスの内角速球を上腕に受けて途中退場した。チームドクターによると数日で復帰可能だという。 3/4 ■得点/安打がうまく行き過ぎて恐いです。 マリナーズはロイヤルズとのオープン戦8対7で接戦を制した。 まずは初回マリナーズは叔父様の2点ホームランでいきなり先制するも、その裏ピネイロが先頭打者に死球を与えるとこの回3安打を浴びて2失点、次の回にも1点を失い53球をなげて(3イニングスの予定を)2イニングスに短縮して5安打3失点と心配な内容。 絶好調叔父様は今日も4打数2安打でこれでこの春の成績を19打数13安打とした。また初のメジャーキャンプとなる俊足Jストロングが三塁打、続く代走屋ウゲットはスクイズをファールにしてしまうものの、無難に犠牲フライをあげて得点するという若い力の活躍もあった。 相手のエラーが多いってのもあるんでしょうけど、満遍なくヒットがでてるのがいい感じです。 ■がっぷり四つ注目のサイヤング賞対決 アスレチックスBジトー、DバックスRジョンソンの両リーグサイヤング左腕対決となったオープン戦は期待通りのがっぷり四つの投手戦で幕をあけた。 ビッグユニットことRジョンソンは3回を内野安打2本無失点で抑えると、ジトーも3回をパーフェクトピッチング。ジトーは4回のマウンドにもあがったが、ジョンソン降板で気が抜けたのかここで主砲Lゴンザレス、Dボウティスタに連続2安打で1点を喫する。が、あくまで4回を2安打1失点と上々の内容。試合はジョンソン降板後アスレチックス打線が猛威を振るい6対1と勝負を決めた。かに見えたが9回CブラッドフォードがDバックス打線につかまり4失点で6対5での薄氷を踏む思いでの辛勝だった。 ごめんなさい、迷った挙句マリナーズ戦のほう(でも途中まで)をラジオ聞いてしまいました。 ■オレの生きる道をみろ 昨日の"先行者をぱくってみた"発言にブチ切れてしまったコアラ松井は、ブルージェイズ 軽率な発言ごめんなさい。3打数3安打3打点は凄すぎです。 3/3 ■木田と通訳の塩川さん交通事故! ドジャースのマイナーキャンプに招待されている木田が運転していた車が昨夜、対向車と正面衝突する事故を起こした。木田には飲酒運転の形跡はなく、対向車に非があったものとみられている。 木田は肝臓、脾臓の打撲、足の指骨折と腰を痛めているが幸いにも軽症ではやければ明日にでも退院し、復帰も可能。しかし同乗していた野茂や地雷屋の通訳も務める塩川さんは重症で、ただちにヘリで病院に搬入。一時は意識もなく危険な状態だったが、破裂した脾臓の摘出と一部破裂した腸の修復手術を受け、現在は重症ではあるが安定しており完全復帰も可能、あと3日ほど集中治療室で過ごした後個室にうつされる見込み。 ■若手投手陣、お互いに刺激しあい好投続出 マリナーズは格闘王国とのオープン戦に13対2と快勝した。 先発したのは開幕投手も予定されているガルシア。3回をなげる予定だったが球数が増えて結局2回だけ、4安打1四球1失点2奪三振とすこし不安を残した。また2番手で投げたライダーマンはまたもカセットアームの取替えに手間取って1回を投げて3四球、2奪三振無失点とピンチこそ切り抜けたもののカセットアームの取替えというイベントが確実に定着したことは大きな不安。 先発5番手をねらう左腕Bマドリッシュが3番手で登板すると2回を1安打1四球無失点1奪三振と安定した投球をみせ、また昨日のKクラウドに触発されてかソリアーノちゃんも2回を1安打無失点2奪三振と上々の出来。また前回好投したAルーパーは1回をなげて2四球ながら無安打におさえ1奪三振無失点と合格点の投球を見せた。 一方打線はあいかわらず好調 ■ウィルソン少なくとも2週間は離脱 わき腹を痛めて離脱していたDウィルソンはあと2週間は復帰できないとチームドクターが話した。今週はじめにもMRI検査をうける見込みで結果次第では3月25日におこなわれる東京での開幕戦を欠場する可能性もある。 ウィルソンは00年にも同じ箇所をいためており、そのときは15日DLにはいっていたが結局6月15日から7月15日までの1ヶ月欠場していた。 ■先行者の得意技パクってみました。 ヤンクスのコアラ松井は ■地雷屋大丈夫です! ドジャースの地雷屋石井は因縁のアストロズ戦に先発登板。 2回をなげて ■日記でもかいて気分転換してみれば? メッツのネタ王子はオリオールズ戦7番ライトで先発出場し、4打数無安打。これで通算成績は13打数1安打となった。 もしかしてあのポジションねらってるんすか?! ■天使ちゃんら再契約 エンゼルスの調停を持たない組、天使ちゃんが42万5000ドル、ノーコン系期待の若手Jラッキーが31万5000ドル、代打Sウッテンが33万7000ドルで再契約をした。 天使ちゃんは昨年から14万5000ドルのアップ。リードオフとして.293、107得点を記録しチームをワールドチャンピオンに導いたことが評価された。 ■52セーブ馬人55万ドル再契約 ドジャースの調停権をもたない組、馬人ガニエが55万ドル、リードオフDロバーツが40万ドルで再契約をした。 ガニエは一向に芽が出ない大器、先発4番手候補から、昨年クローザー不在というチーム事情でギャンブル的にクローザーに転向させられたところ大ブレイク。53回のセーブ機会で52セーブ、4勝1敗1.97の成績を残し、82回1/3を投げて奪三振114四球はわずか16だった。ちなみにガニエの登録日数は2年と119日、あと18日の登録で調停権をもらえるところだった。 ロバーツはインディアンズから移籍してきて、念願の定位置を獲得するや大ブレイク。打率.277/34打点/45盗塁の成績でチームの躍進の立役者となった。 3/2 ■今日はノーエラーで快勝 マリナーズは格闘王国との マリナーズ先発はアンニュイ系熟成したワイン左腕Jモイヤー。初回いきなり先頭の 打撃面でも1点をリードされた1回裏にさっそく先頭のウィンが四球で出塁。牽制で誘い出されたが、投手オリペレの一塁牽制がやや緩慢で二塁セーフ(記録は盗塁)。さらにシリローのタイムリー二塁打が飛び出して効率よく同点においつくと、3回一死一二塁からブーンの併殺打かと思われたサード正面のゴロをバロウズが 2番手投手ローテ5番手をねらうKクラウドが3回を2安打1奪三振無失点、その後ローズ、ネルソンと登板し最後は長谷川が3者凡退1奪三振でぴしゃりと抑えた。 格闘王国の先発、ボンズに「やるじゃねぇか」と認めさせた期待の若手左腕オリペレは制球力不足を露呈したものの2回を1安打1失点2四球3奪三振とまずまずの成績だった。 RUNさん情報ありがとうございます。 ■ベンチ外野手情報 メッツの新庄は7番レフトで先発出場し5打数1安打1打点。 ■ウィルソンわき腹痛めて離脱 マリナーズが誇る捕手プラトーンDaen Wilvisの一角(というか主軸)Dウィルソンがわき腹(斜腹筋)をいためて少なくとも2〜3日は離脱することがわかった。 昨年キャンプ終盤にデイビスも同じ箇所を傷めており、そのときは約1ヶ月ほとんどマスクをかぶることなく4月の終盤までベンチ要員だった。デイビスのコメント「わき腹って ウィルソンが00年のように1ヶ月離脱することなると最悪の場合、Bデイビスと2年間マイナーでこの機会をまっていた40歳Pボーダースのコンビ"Bet Darders"で開幕を迎えることになる可能性すらある。 RUNさん情報ありがとうございます。 3/1 ■田口日記の読者ですから イチローは格闘王国とのオープン戦1番ライトで先発出場した。第1打席はセンターバックスクリーン直撃の130メートル弾。しかしここの球場バックスクリーンはフェンス扱いとなるために、二塁打となってしまった。「 試合のほうは先発したRフランクリンが2回1/3を7安打6失点、Mrコントロール期待の若手Rジョンソンが2/3回で3安打6失点、Tハムラックが1回1/3で2安打3失点と散々の内容で4−16で大敗した。またシリローは3打数2安打と連日の活躍だったが2エラーと精彩を欠いた。 マリナーズとしては1回2/3を投げて1安打2奪三振無失点のJマテオ、2回1安打1失点(自責0)2奪三振の態度もデカイAテイラー、9回に飛び出したチョー君のHRだけが救いだった。 ■叔父様絶好調〜デイビス逃げる〜 マリナーズはチームを2つにわけてのオープン戦。Bデイビスは この日目立ったのは4番DHで先発出場した40歳の叔父様Eマルティネス。3打数3安打の大活躍で、特に2−2の同点で迎えた7回表には勝ち越しとなる2点HRを放った。しかしその裏登板したAシンプソンが2/3回で5安打4失点と大荒れで結局このまま4−6で敗れた。 先発5番手をねらう才能 ■フィリーズ新戦力充実〜コアラ情報もネ〜 コアラ松井はフィリーズ戦に4番レフトで先発出場。1回一死一、三塁でまわってきた第1打席はセカンドゴロ併殺に倒れた。試合は途中4回の表先頭コアラのところで雨天コールドとなった。 フィリーズ先発はライバルブレーブスからタダ同然でいただいたミルウッド。あまりの不審なトレードに怪我してるのでは?との噂まであったミルウッドだが直球、変化球ともよく、3回を2安打1四球2奪三振無失点という上々の結果を残して不安を払拭した。さらに新主砲Jトーミはかなり体を絞ってビール腹をなくしての登場でDウェルズから強烈な二塁打。新加入Dベルも巧いバッティングで2打数2安打と新戦力が心配なく活躍した。 ■日記職人2打数2安打 日記職人田口はメッツとのオープン戦8番センターで先発出場し、第1打席で四球を選ぶと、第2打席で待望の今季初ヒットとなる内野安打が飛び出し、第3打席ではタイムリー二塁打を放ち2打数2安打と大活躍。ラルーサ監督も「あの二塁打は大きかった。選球眼もいいし、守備はもちろん文句なし。彼をバットボーイ(守備固め)でのみ使おうなんておもっちゃいないよ」と手放しでほめた。 またこの試合で好守のセカンドで田口の友達Fビーニャ先輩が、投手の悪送球を捕球しようとしたところランナーと交錯して地面に頭を強打。退場するという心配なシーンがあったが、試合後本人は「まったく問題ない」とのこと。中心選手、そして層が薄い内野だけに首脳陣をほっと一安心させた。 昨日手痛いエラーを犯した新庄もこの試合6番レフトで先発出場し3打数無安打。ライバルTペレスは1番センターで3打数1安打と水をあけられてしまった。 ■エリクソン今季絶望か? オリオールズのベテラン先発投手Sエリクソンが肩の手術をうける可能性がでてきた。もし手術をうければ今季絶望になる。メジャー12年間で140勝、97〜99年には3年連続15勝以上を達成してオリオールズを支えてきた右腕も、00年途中に右ひじ手術をして01年も棒に振ると、昨年は復活して開幕投手を務めたものの5勝12敗5.55という散々な成績で9月以降肩痛で離脱していた。 ■ミルトン再手術へ 昨年13勝7敗と怪我で離脱していたJメイズ、Bラドキー等の穴をうめる活躍を見せたツインズの左腕Eミルトンが軸足となる左ひざを再手術することになりキャンプを離脱した。ミルトンは昨年8月にも半月盤の手術をしてレギュラーシーズンを1ヶ月欠場。ポストシーズンに復帰し好投を見せていた。 ■ボランティア50時間でムショ行き回避 初老の男性をゴルフクラブで殴ろうとしたとして逮捕されたジャイアンツのデブナンデス@無実訴え中が『罪を認めて50時間のボランティア活動と500ドルの募金』をすること刑事裁判を終わらせる選択をおこなった。まだデブナンデス側は無実を主張はしているが、もし裁判で有罪判決がでれば5年以内の懲役となるため。デブナンデスは現在キャンプ中で裁判所には現れなかった。男性は |