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5月のニュース

5/31
残塁王ついに花開く
VSオリオールズ。先発は超新星ソリアーノVS復活で今季にかけるエリクソン。びっくりの先発オーダーは こちら。 初回マリナーズはイチロー、便利屋と抑えられ二死となったあと、健太がセンター前ヒット。続くオルルッドが四球をえらんで一、二塁とするとスネリングがピッチャー返しのセンタータイムリー前ヒットを放って1点先制。2回の表先頭のチビ太が四球で出塁するとウィルソンがレフト前ヒットでつづき、続く残塁王は送りバント。これが投手エリクソンの送球エラーを誘って無死満塁。イチローのセンター前タイムリーヒットでもう1点。便利屋の併殺崩れの内野ゴロ、健太の犠牲フライでそれぞれ1点を追加してこの回3点追加4−0とリードを広げる。危なげない投球を見せていたソリアーノだが4回の裏先頭打者に四球をあたえると、エラーと四球で一死満塁。ここで併殺崩れ内野ゴロの間に1点をうしなう。しかし後続はうちとって1点どまり。6回の裏、一死後マシューズに二塁打をあびると、続くコナインにレフトへ2点ホームランを浴びて(・・・って前回と全くおんなじやん!)降板。4−3と1点差となって長谷川登板。ソリアーノは被安打3で3失点するという効率のいい失点をみせた。6回を無失点でおさえた長谷川は7回一死後、フォーダイスに痛恨の失投で同点ソロホームランを浴びる。マリナーズリリーフ陣約20日ぶりの失点(たしか最後の失点も長谷川w)。一方エリクソンはしり上がりに調子を上げ3回以降マリナーズ打線を散発2安打に抑える。4−4の同点となったマリナーズは8回の表先頭のオルルッドがセンター前ヒットで出塁。そして代走屋ウゲット登場。続くスネリングはエンドランでセンター返しをするもセカンドベースにカバーに入ったショートがちょうどベース上で追いつき併殺打。キャメロンも倒れてこの回無得点。逆にその裏、先頭のロバーツがライトへの二塁打。送りバントで一死三塁としてコナイン敬遠で一、三塁。そして迎えたバティースタは空振り三振。二死となったところで左打者を迎えて長谷川はローズに交代。ローズはきっちりセカンドゴロに打ち取り無失点。9回の表オリオールズは抑えフリオを投入してくる。しかし先頭チビ太がセンター前ヒットで出塁。ウィルソン送りバントで一死二塁として残塁王。ここで残塁王の勝負強さにかなりの不安をもったチビ太がサードへ盗塁成功。一死三塁となる。そして残塁王はレフトへタイムリー二塁打やったよ残塁王)。投手がグルームに代わってイチロー敬遠。一死一、二塁となって便利屋に代わってブーン・・・三振(笑)。ギーエンも連続三振でつづくチャンスは生かせなかったものの、この回貴重な1点勝ち越し、5−4とリードして9回の裏をむかえる。マウンドには大魔神。下位打線を相手に、空振り三振、サードゴロ、空振り三振で3人で完璧に抑え、二日連続12セーブ目をあげた。
イチローは4打数1安打1打点。長谷川は2回1/3を投げて33球2安打1失点2奪三振で勝ち負けに関係なかった。勝利投手はワンポイントのローズ。ソリアーノは好投するも長谷川の同点被本塁打にないてメジャー初勝利はならなかった。
 残塁王・・・すべてはこの日のための仕込みだったんですね!!!いままでの罪の半分くらいは(だって回数多すぎ/汗)許せる納得の働きです。残塁王=本当はかな〜り勝負強い王?
 キャメロンのファインプレイ、スネリングの運がないダブルプレイ・・・(56K300K


念のためお休み
ジャイアンツの新庄は昨日シリングからうけた死球でまだ左腕がしびれるとのことで先発メンバーを外れた。「途中出場をする用意はできていた」らしいが、出番がなく、結局出場しなかった。試合はLゴンザレスの1発で0−1の僅差でダイアモンドバックスが勝った。

5/30
死球で交代、チームも敗退
ジャイアンツVSダイアモンドバックスはオルティーズVSシリングの先発。オルティーズは初回から主審の厳しい判定で(ルーだったら100%怒り狂ってた)フルカウントからの四球を連発し無死満塁のピンチをつくる(結局三振とダブルプレーで無失点)と2回にも二死後投手シリングにもヒットを浴びるなど2安打1四球で満塁とすると押し出し死球(これもスウィングじゃないかとクレーム)で1失点。一方シリングはボンズから三振を奪うなど好投。7番センターで先発出場の新庄は第1打席はレフトフライ。6回の裏、6回の表に4点を追加されて5−0と大量リードをされたジャイアンツの先頭打者で迎えた第2打席は左上腕部への死球。チーム初出塁をする。つづく8番マルティネスがセンター前にチーム初ヒットをはなち無死一、二塁とチャンスを作るとワイルドピッチで二、三塁。ところが代打マイナー、1番べナードが連続三振。これで終了かとおもわれたが2番ベルがタイムリー二塁打をはなって新庄ホームイン。つづくボンズも二塁打でこの回3点をとって3−5と詰め寄る。ところが反撃もココまで。その後はシリングにきっちり抑えられて3−7で敗れた。シリングは結局6回以外はパーフェクトに抑え込み、両リーグ最速の今季10勝目。打っても4打数2安打で打率が.306となりついに3割バッターとなった。
新庄は7回の守備からベンチに下がりレントゲン検査をうけたが骨に異常はなかった。新庄は1打数0安打1四球。


ドリンクの売り上げ絶好調
VSデビルレイズ。先発はガルシアドリンク好評発売中のガルシアVS5連敗中のスターツのエース対決。センターには便利屋、レフトに昨日メジャー初安打を放ったスネリング。捕手はデイビス。初回一死後便利屋が四球で出塁すると、すかさず二盗。そして三盗を狙うもコレは最悪の三振ゲッツーとなる。その裏ガルシアは2連打と内野ゴロで一死二、三塁のピンチをつくるが、Gボーンを三振、グリーブを内野ゴロにうちとり無失点で抑える。2回の表も一死後シエーラの四球、ギーエンのヒットで一死一、三塁のチャンスをつくるが、最後はデイビスが得意の空振り三振で無得点。一方ガルシアはその裏先頭フラハティに初球でガルシアドリンク1本提供。2回以降立ち直った両投手だったが、ガルシアは4回にももう1本ガルシアドリンクをハフに提供して4回終わって0−2とリードを許す。5回の表マリナーズは先頭のギーエンが二塁打を放てば、続くスネリングがメジャー初ホームランとなる2点ホームランを放ち2−2の同点に追いつく。7回の表には、ギーエン、スネリングの連続ヒットで一死一、三塁のチャンスをつくればデイビスまでもセンター前ヒットを放ち逆転。残塁王四球で満塁としてイチローのレフト前ヒット(ショートを破る)で追加点。なおも続く一死満塁のチャンスに便利屋の代打キャメロンはファーストゴロ。ブーンもライトフライに倒れる。しかしこの回2点とって4−2と逆転する。8回裏好投をしていたガルシアは一死後自らの送球エラーで一死二塁とピンチを作ったところでローズに交代。三振で二死とするも、四球とパスボール(デイビス・・・)で二死二、三塁同点のピンチをむかえる。最後は三振で事なきをえてこの回無失点。9回の表先頭のデイビスが二塁打で出塁&代走屋登場。シリーロ送りバントでイチローがきっちり犠牲フライを打って5−2とリードを3点に広げる。9回裏は大魔神登場。1週間ぶりの登板だったが3者凡退9球(1奪三振)で抑えて11セーブ目を挙げた。
ガルシアは7回1/3を投げて96球2失点5安打(1回の2本とドリンク2本)無四球7奪三振で6勝目(4敗)。ガルシアドリンクは2本販売された。イチローは4打数1安打2打点。


復活の2勝目
最近登板感覚がひらきすぎて安定した投球ができていなかったレンジャーズの太魔人(伊良部)はツインズ戦8−8の同点で迎えた9回の表に登板。先頭のコスキーから空振り三振をとるなど二死をとるが、ピアジンスキーにヒットを浴びる。ところがつづくホッキングを空振り三振にきってとり無失点。その裏レンジャーズは先頭パルメイロがヒットを放てばJゴンザレスもヒット。エバレット敬遠で無死満塁としてTグリーンがレフトへサヨナラタイムリーヒット。8−9とレンジャーズがサヨナラ勝ちし、太魔人は今季2勝(3敗11セーブ)をあげた。

好投むくわれず
エクスポズの大家はブレーブス戦に先発登板。2回にVカスティーヨにソロホームランを浴びるもののそれ以外はナイスピッチング。4回には主砲グウェレーロのソロホームランで同点にしてもらう。ところが5回の裏先頭ブラッグに二塁打をあびると送りバントとファーカルの犠牲フライで1−2と逆転をゆるす。その後も好投をつづけた大家だったが8回の表打順が回ってきたところで交代。試合は9回の表二死満塁のチャンスをつくったエクスポズがビドロの3点タイムリー二塁打で4−2と逆転。9回の裏1点を返されるもののこのまま4−3で勝った。大家は7回を投げて2失点102球5安打3四球6奪三振で勝ち負けはつかなかった。

勝利投手のがす
メッツのバカセ(小宮山)は3−3の同点で迎えた6回の表に登板。この回を3者凡退で抑えるが、7回の表先頭の猿人(アンダーソン)にヒットを浴び、次打者の内野ゴロの間に猿人は2塁へ。つづく強打者アブリューを敬遠したところで交代。後続はかわったサンティアーゴが抑えた。試合は7回の裏ピアッザがソロホームランをはなち、このまま4−3でメッツが勝利。サンティアーゴには勝利投手がついた。バカセは1回1/3を投げて12球1安打1四球無失点だった。
 一見貴重な場面での登板(立場向上?)に見えますが、実は5回の裏に3点差を追いついての同点の場面。・・・・ってことは実質敗戦処理崩れでの登板なんですよね(汗)

ほろ苦今季初登板
ロイヤルズのマック(鈴木)はエンゼルス戦5−2とリードされた5回の表無死一、二塁で今季初登板。モリーナをファールフライで打ち取るが、次打者スピージオに投げる間に重盗をゆるし、内野ゴロの間に1失点。つづくニエベスはセンターフライで打ち取った。調子よく6回を迎えたが、先頭打者にヒット浴びると、その後もヒットや敬遠四球、そしてホームランといいところがなく4失点。マックは2回を投げて3安打1四球5失点(自責点4)1奪三振だった。
 3つも盗塁許しているのは、単に捕手の責任だとは思えません・・・

オールスターファン投票
オールスターファン投票の中間発表が昨日はナリーグ、今日はアリーグで行われた。上位&Msを中心にまとめましたのでどうぞ。アリーグの1位はイチローで22万5千票あまり。ナリーグの1位で全体でも1位だったのがBボンズで23万票を超えた。なおホームタウン開催のミルウォーキー・ブリュワーズからは誰も上位2名に入ってこなかった。先発オーダーが決まるというファン投票だけに寂しい結果とならないよう奮起を期待したい。なおマリナーズは今年も好調で各部門で上位に名前を出してきている。
 キャメロンの3位はかなりびっくり!!!残塁王が沈んでいるのはやっぱり成績のせいか・・・

ルーの退場の真相
昨日のデビルレイズ戦の8回裏が始まる前に退場となったマリナーズ監督のルー。彼は3回のピネイロの投球に対する主審シュロックの厳しい判定に憤慨していた。そして8回の裏が始まる前に巨大スクリーンに3回の5点を映し出していたのを見てルーは「あれを見てみろよ」とシュロックに抗議をすると「つべこべ言わずに出て行けよ」と退場を宣告された。これに憤慨したルーは土をけりあげホームベースに土をかぶせると、三本間にいたシュロックに土を蹴りつけまた抗議(F**Kと言っているように見えます)、そしてプレートにもどって「庭師にでもなるか」と今度は手で綺麗にベースを覆うように土をかぶせ、球場をあとにした。そしてシュロックは主審の場所にもどったのだが一向に土を掃除しようとしない。そこで捕手のDウィルソンが自分の足でプレートの土を払いのけ、ブラシをシュロックから借りて綺麗にした。「ブラシをかしてくれと僕が頼んだんだ」とウィルソン。「私が捕手だったら芝生をはこんできて植えたところだったよ」とルー。「(3回のことについて)私にはすべてストライクにみえたよ」とも語った。
タンパベイ生まれのルーに対して観客は応援しているようだった。(56K300K)この一連の行動にたいしてシュロックはノーコメントのため、ルーの言葉でのみお届けしています。

5/29
ネタ振りじゃないんです!!!
最近落ち着いてきたためについに信用宣言までしてしまったピネイロは、デビスレイズ戦に先発登板。これ(信用宣言)が悪かったのか、2回ヒットをあびると盗塁を許し、四球をあたえるという悪い兆候が見え始める。つづく3回の裏も、ヒットと四球そして内野安打で無死満塁のピンチをつくる(ガ=ン)。しかしファーストゴロ併殺に打ち取り、ピンチを脱した・・・かに見えた。ところがそこからGボーンに四球をあたえると、つづくグリーブにも押し出しの四球。そしてフラハティには今季第1号となる満塁ホームランをあびてこの回5失点。4回からは中継ぎでは異常なほど好投するハラマが登板し5回を2安打無失点におさえるナイスピッチング。打線のほうはというと、前回7回を5安打に抑えられたルーペ相手に、一向にチャンスが作れず8回を3安打無失点と完璧に抑えられる。9回の表先頭のイチローがライト前ヒットで出塁し、二塁へ進塁(盗塁つかず)すれば今日2番にはいったスネリングの内野安打で無死一、三塁と無駄にチャンスをつくる。つづくブーンの内野ゴロの間にイチローかえって何とかシャットアウトを逃れるものの、このまま1−5で敗れた。3回を5安打4四球5失点と散々荒れたピネイロは2敗目(4勝)。
 たしかに
(・・・といったとたん大崩れしないでね。)と書いた私も悪かったんですが、そんなところに反応しなくていいです!!ホントに今年もピネイロには泣かさせてもらいそうです。(選手迷鑑更新したっつ〜のに)

またまた打線爆発
ドジャースの石井はブリュワーズ戦に先発登板。イイ球はあるものの、相変わらず明らかなボール球もあるいう荒れた内容。初回石井は一死後、2連続四球でピンチを作るも後続を打ち取り何とか無失点。3回の表、先頭の相手投手ラッシュに両軍あわせて初安打を浴びると、次打者は送りバント。しかしこれは失敗で捕手の目の前に落ちる。捕手ロデューカは迷わず二塁へ・・・ところがこの球が大きくそれて一、二塁とピンチを広げるハメに。調子を崩された石井は後続にストレートの四球をだして満塁にする。一死後、石井はわれを忘れたかのように3連続ヒットをあびてこの回4失点。そしてその裏には、一死一塁でまわってきた打席で送りバントを試みるも小フライに。石井はここで走らずにとまってしまう。その結果守備はあえてとらずに、二塁に送ってダブルプレー。(手抜きがついに露呈)この時点で完全に負けモードだが石井は次の回から嘘のように好投を続ける。コレにすぐ呼応するのが石井のときのドジャース打線。4回の裏先頭のイズトゥーリスが内野安打と悪送球で無死二塁。ワイルドピッチで三塁へすすめば、ベルトレーの内野安打の間に1点。Sグリーンもレフト前ヒットでつづけば一死後ケアレスもヒットをはなちもう1点。この回2点を返して2−4と2点差につめよる。5回の裏先頭のレバレットが出塁すると、石井はこんどこそきっちり送りバントを決める。これがきいてこの回犠牲フライでもう1点返して1点差。6回の表石井は先頭ヘルナンデスにヒットを浴びて3回以来の出塁を許すと、送りバントで二死二塁となってセカンドレバレットへのゴロ・・・はエラー。しかしレバレットの好判断で3塁に送球し、オーバーランしたランナーはタッチアウトでこの回無失点。するとその裏、Bジョーダンがヒットで出れば、つづくグリッソムが左中間へ逆転2点ホームラン6−5と逆転する。7回の表石井はなんなく2アウトをとるが、3番ハモンズにドン詰まりのセンター前ヒットを浴びたところで交代。この後、カラーラが無失点に抑え、8回の裏3点を加えて8−4でドジャースが連勝。石井は6回2/3、106球を投げて6安打3四球4奪三振で3失点というまずまずの内容(6安打中4安打が3回)で8勝目(1敗)をあげた。
 昨日(野茂の試合)5点もとってくれた♪なんて喜んでたのがバカらしくなってきました(笑)

予想外なんです
ジャイアンツの新庄はダイアモンドバックス戦に8番センターで先発出場。この試合の先発はシュミット(G)VSバティースタ(D)のパッとしない者同士。しかしこのパッとしないもの同士ががんばった。ジャイアンツのシュミットは9回を投げて3安打1四球で無失点。一方バティースタは驚くなかれ9回を投げて1安打1四球で同じく無失点。10回の表ジャイアンツはクローザーRネンを投入して勝利への執念をみせれば、10回の裏Dバックスはボンズ相手にMマイヤーズをワンポイントで起用。ところが四球をだして作戦失敗。そして次にマウンドにあがったのは今シーズン不調のプリンス。ケントはレフト前ヒットを放ち一、三塁とサヨナラのチャンスを広げれば、つづくサンティアーゴがレフトへサヨナラヒット。0−1でジャイアンツが勝った。もうこうなったらどうでもいいかもしれないけど(笑)新庄は3打数無安打だった。これで新庄は13打席連続ノーヒット。

中継ぎはつらいよ
エクスポズのマザコン(吉井)はブレーブス戦、1−0とリードした4回の裏、頭から登板。この回2安打を浴びるものの、無失点で抑える。5回の表には送りバントをきめて追加点をアシスト。2−0とリードを広げて迎えた5回の裏。2安打とワイルドピッチ、四球で一死満塁のピンチを迎えたところで降板。ドラマティック中継ぎ陣(注:あなたも一員です)にあとをたくす。ところが代打シェフィールドの威圧感に負けて、押し出しの四球。そしてフランコに内野安打、Aジョーンズにはレフト前ヒットをあびてこの回4失点。2−4と逆転をゆるした。試合はこのまま2−5でブレーブスが勝った。マザコンは1回1/3を投げて4安打1四球自責点32敗目(2勝)。

5/28
不運男対決制して3連勝
ドジャースの野茂はブリュワーズ戦に先発登板。相手は前回と同じくBシーツとの不運男対決。野茂はフォークの切れがよく(ランナーを出すわりに)危なげない投球。一方Bシーツは直球のキレは前回以上だったがコントロールがやや甘かった(っでも悪くはなかった)。そのシーツから、前回6安打に抑えられたドジャース打線は巧打と足を絡める攻撃を展開して何とか点をとろう毎回チャンスをつくるもここ一番で直球で抑えられて無得点。3回の表野茂は先頭打者から三振を奪うものの、連打と四球で一死満塁のピンチを背負う。ところがココから2者連続空振り三振を奪いこの回無失点。毎回チャンスをつくりながら点が入らないいつものいやな雰囲気を振り払ったのはMrドジャースケアロス。4回の裏先頭で登場するとレフトへ二塁打。次打者のセンターへのフライでタッチアップして三塁へ。敬遠をはさんでAコーラの内野安打で先制のホームイン。ここでまわってきた野茂は今日はきっちり送りバントを決めてチャンスを広げれば、四球で二死満塁となり続くイズトゥーリスがレフトへ2点タイムリー。この回3点をとって野茂を援護する。5回の表野茂は四球と盗塁、送りバントで一死三塁のピンチを作るとレフト前ヒットを浴びて1失点。なおも2四球で一死一二塁のピンチを背負うが重盗をロデューカが刺し、打者も空振り三振のとってこの回1点で抑える。7回の表2連打を浴びて無死一、三塁のピンチを作ると後続を併殺打でうちとる間に1失点。3−2と1点差に詰め寄られる。しかしその裏ドジャースはかわったカブレラからSグリーンのホームラン、Bジョーダンのタイムリー三塁打で2点を追加して5−2として点差を3点に広げると、8回からはクウァントリル、9回は馬人ガニエの勝利の方程式で逃げ切りドジャースが5−3で勝った。野茂は7回を投げて118球失点7安打7四球奪三振で5勝目(5敗)。ガニエは両リーグトップの17セーブ目をあげた。

新庄のおかげです
ジャイアンツはダイアモンドバックスと首位攻防戦。なんとしても勝ちたいジャイアンツは打たない1番新庄を復活させて必勝体勢。久しぶりの1番復帰で元の調子がでないかと心配された(最近絶好調)新庄だったが、期待通り5打数無安打で勝利に貢献。試合は老兵サンティアーゴの活躍で7−3でジャイアンツが勝利(当前です)し、見事天王山第1ラウンドを制した。明日先発は苦手のCシリング。新庄はシリングを6打数3安打(二塁打2本)と打ち込んでいるだけにもう1試合(こんどはジンクス関係なく)新庄を1番で使う可能性も。
 いいんです!ジャイアンツの1番は打たないのが正解なんです!(笑)


ついに6試合ぶりの失点
最近6試合連続無失点中のメッツのバカセ(小宮山)はマーリンズ戦0−4とリードされた6回の表、先発のエースAライターをリリーフして登板。先頭打者に内野安打を浴びると、盗塁をゆるし、続く打者に二塁打を浴びて久しぶりの失点。7回表は3者凡退でうち取った。試合は終盤メッツが反撃をみせるも3−5で敗れた。バカセは2回を投げて1失点2安打1奪三振で勝敗に関係はなかった。
 
予想以上の好投を見せていますが、敗戦処理エースの座からはステップアップしないようです。

5/27
ドラマティックがとまらない
「観客を増やさないと球団消滅」と優勝するよりも難しいことに挑戦し、ドラマティックさを追求しているエクスポズのドラマティックがとまらない。7回まで5−2とリードされていたエクスポズは7回の裏、自らの力(連打)や相手までも利用して(ワイルドピッチ)ドラマを作り上げての逆転。(普通に逆転したくらいでは客はきません(T_T))8回以降は最近は暴発(必要以上に点を取られてしまうこと)がすくなくなったドラマティック中継ぎ陣がしっかりしめてドラマティックな2連勝
 僕がモントリオールに住んでいたら見に行きたいです、こんなエクスポズ。
とにかくドラマティックを見てみたい人、猿人のHRが見たい人wは見れ!(56K300K


一日で2勝!!しかも・・・
ロイヤルズのCベイリー投手がレンジャーズとのダブルヘッダーの両方で勝利投手となり、1日で2勝をあげた。まず第1試合9回の1イニングを無失点で抑えて反撃をまてば、味方がその裏3点とってサヨナラ勝ちしで勝利投手をプレゼントしてもらい、第2試合では1点リードの6回一死二塁で登板しわざと同点においつかれてその裏味方に逆転してもらいまた勝利投手になるという策士ぶり。実はこのベイリー投手ここ5年間で1勝しかしていない投手で通算でも5勝。一日で5年分以上勝ってしまったベイリー投手の今後が心配だ。

ついに崩れる
レンジャーズの太魔人(伊良部)はロイヤルズ戦ダブルヘッダー第1試合、5−2とリードした8回の裏二死満塁のピンチで登板。代打Mクウィンをショートゴロに打ち取った・・・かに見えたがショートAロッドのエラーで二人がかえり1点差。後続を空振り三振にきってとり、なんとかこの回を抑えたが、5−4で迎えた9回の裏一死後、連打で同点に追いつかれるとJランダにサヨナラホームランを浴びてクローザー就任後初のセーブ失敗&敗戦投手となった。伊良部は2/3回を投げて3安打1奪三振で5失点(自責点2)で今季3敗目(1勝10セーブ)
 やっぱり休みが長くなる(4日)とダメみたいです。それはクローザー初心者なんで仕方ないですね。
ロイヤルズの守備崩壊激しいです。解説者笑ってます。太魔人打たれてます。(56K300K)

スウィープされる
ジャイアンツの新庄はロッキーズ戦7番センターで先発出場。第1打席ファーストゴロに倒れると、第二打席はサードポップフライ。第3打席は空振り三振に倒れた。6回の裏の守備から交代し3打数無安打で連続試合安打が8でストップした。
試合は新庄が(チームのことを考えて)打たなかったのにもかかわらず6−10で破れ痛い3連敗となった。
王子も苦戦しているクアーズフィールド(空気が薄い)。でももっと苦戦してるのはロッキーズw(56K300K


連敗はできません
VSオリオールズ。先発は前回登板で完投負けのモイヤーVS人員不足で先発起用が大ヒットのRロペス。叔父様怪我のあとフル出場だったシエーラお休みでイチローがDH。ライトで5番にスネリングがはいり、サードシリーロ制裁措置でチビ太(コワイ)が入る。しかも捕手はデイビス。マリナーズは2回の裏、先頭オルルッドがセンターへホームラン(なんでもっと嬉しそうな顔してくれないんですか?)。一死後キャメロンのレフト前ヒット、ギーエンの二塁打で二、三塁としてデイビス前進守備のセカンドの横をぬくセンター前2点タイムリー。チビ太得意技四球で一死一、二塁としてイチロー。ライト前ヒットで満塁とする。続く便利屋はきっちり犠牲フライで追加点。この回結局4点を先制する。4回の表モイヤーは、先頭のシングルトンにセンター前ヒット、そして二盗、三盗をゆるしコナインの犠牲フライで1点返される。ところがその裏、先頭の健太がセンターへソロホームラン5−1とリードして5回を折り返す。6回の裏先頭キャメロンが四球で出塁すると健太のセンター前ヒット(ヒット&ラン)でキャメロン一気にホームイン。つづくデイビスもセンター前ヒットで無死一、三塁としてチビ太はレフトへ犠牲フライ。ギーエン難なくホームインだが、一塁ランナーデイビスは何をおもったか二塁へスタートし、当然のごとくアウト。ランナーがいなくなってイチロー四球、便利屋レフト前ヒットでさらにチャンスをつくるもブーンはライトフライで3アウト。この回2点を追加し、7−1とリードを広げる。8回の裏にも調整登板の抑えのフリオから二死後、イチローセンター前ヒット、便利屋四球で一、二塁とし、ブーンのレフト前ヒットでイチローホームインで8−1として9回を迎える。9回の表はフランクリンが登板。3人できっちり抑えてマリナーズが8−1で勝った。モイヤーは8回を投げて97球1失点5安打無四球で5試合ぶりの4勝目(2敗)
イチローは4打数2安打1得点で打率を.362としてアリーグ首位打者にたった。
 オルルッドと観客の競演によるホームラン。キャメロンの快足も見逃せない(56K300K


5/26

Sグリーン3試合で7本塁打のメジャー記録
先日のブリュワーズ戦で4ホームラン(6安打)などで1試合19塁打のメジャー新記録を作ったSグリーンの確変がとまらない。昨日のダイアモンドバックス戦でもシリング相手に1ホームランを含む3安打。今日のダイアモンドバックス戦でも2ホームランと3試合で7ホームランを放つというメジャー新記録。ちなみにコレまでの記録は6ホームランで去年のボンズなど過去に11回記録されている。
もともと中距離打者で守って打てるいい選手だったのだが、98年に急に確変を起こして一流の長距離打者になったSグリーン。今後Bボンズ並みの大変身が起こっても不思議ではない。


痛い敗戦
VSオリオールズ。先発は新人ソリアーノVSドリスキルの初先発対決。レフトに昇格したばかりのスネリングがはいってセンターは便利屋(コワイヨ〜)初回ソリアーノは先頭のモーラに右中間へ二塁打を浴びると送りバントで三塁に進められると、そこから2連続四球で満塁とし、さすがに動揺を見せて次打者に押し出し四球。1点を失う。ところがバティースタをファールフライで打ち取ると、続くコルドーバを見逃し三振で抑えて最小失点で切り抜ける。その後は両投手が好投し、ドリスキルは3安打、ソリアーノは2回以降無安打、二塁を踏ませぬ投球で5回を折り返す。6回の表ソリアーノは一死後シングルトンにライトへの二塁打をあびるとコナインにレフトへ2点ホームランを浴びる、ギボンズは打ち取るもバティースタにレフト前ヒットを浴びたところで交代。次打者を代わった長谷川がきっちり抑えてこの回2失点どまりながら3−0とリードを広げられる。7回の裏先頭のブーンがセンターへのホームランで1点返す。8回の裏一死後チビ太がレフト前ヒットで出ると、残塁王四球、イチローバント安打で一死満塁とする。ここで便利屋の代打で出てきたキャメロンがショートゴロ・・・万事休すかとおもったがショートがエラーをして1点返してなおも満塁。続くブーンはフラフラとあがる浅いライトフライ。ところが何を血迷ったか残塁王がタッチアップ!当然のごとくアウトでこの回1点を返しただけ。なおも2−3と1点リードされたまま。一方8回からマウンドに上がっているマテオは9回の表も無失点で抑えて味方の逆転を待つ。ところがその裏マリナーズは淡白質攻撃で試合終了。2−3で敗れてセイフェコフィールドでのオリオールズ戦初黒星。敗戦投手となったソリアーノはコナインへの1球だけがくいが残る結果となった。
イチローは4打数3安打だった。長谷川は1回1/3を投げて1安打1四球2奪三振無失点だった。
残塁王、つまづいて危なくエラー。ソリアーノの痛恨の1球。ぶーにーのHR(56K300K


ジンクス通じず
ダイアモンドバックスとデッドヒートをみせているジャイアンツは下位のロッキーズ相手に連敗はできないと最近絶好調なので新庄を休ませるという作戦をとった。しかしこれは実を結ばずに、3−6で破れこの時期に痛い2連敗。Dバックスとのゲーム差が2に広がった。

ドラマティック度10%増(同社比)
エクスポズは猿人率いる(違!)フィリーズと対戦。3回までに5−2とリードして迎えた4回表。先発のパバノが(A'sから昨日移籍したばかりの)ジオンビー(弟)に1発を浴びるとその後もヒットと死球でピンチを作るとここでマザコン(吉井)に交代。さっそく併殺打に打ち取りピンチを脱した・・・かに見えたがここはドラマティック天国エクスポズ。そんなに簡単に終わらせるわけもなく、ショートが一塁へ悪送球。この間に1点を失う。続く打者こそセカンドゴロに打ち取り・・・と思ったがこれまたセカンドが悪送球してもう1点失い同点。5回の表にマザコンはバレルに2点ホームランを浴びて逆転を許す。マザコンは結局3回を投げて40球1安打1四球4失点(自責点2)だった。このあと、シーソーゲームとなった試合は9回の表フィリーズが1点勝ち越すも、その裏エクスポズが同点に追いついて延長戦に突入。10回の裏エクスポズは無死満塁のサヨナラのチャンスをつかむとビドロがレフトへサヨナラ満塁ホームランを放ち13−9でドラマティックなサヨナラ勝ち。
 いくら客を喜ばせたいからといってもあまりにドラマティックすぎます(爆)。

言い訳のしようのないくらい綺麗に打たれてます^^マザコン顔のアップ付(56K300K
フィナーレを飾った満塁ホームラン。空席が多い!とかイマイチ盛り上がってない!とかは禁句。(56K300K


少し信頼度UPした?
最近好投が続いているメッツのバカセ(小宮山)はマーリンズ戦4−6とリードされた9回の表いつもどおり敗戦処理登板。11球で3者凡退1奪三振で抑える好投をみせた。そのうらメッツは1点返したが逆転にはいたらずこのまま5−6で敗戦。
 接戦でつかわれたとはいえ結局敗戦処理なんですね(爆)
自慢のゴールデン守備陣が崩壊。残念ながらバカセは出てきません。(56K300K

マリナーズ情報
 ◇ケイちゃんマイナーへ◇
極度のアガリ症(勝手な憶測)による青い顔で一部のファンのココロを鷲掴みにしたJケイ投手だったが、このたびマイナー降格となった。かわりに2AサンアントニオからCスネリング外野手をメジャーに昇格させた。2Aでの成績は23試合に出場し打率.326出塁率.429で二塁打9本とシュアなバッティングが売り。残った新人はマテオ、ソリアーノのふてぶてしい二人になってしまっただけに、スネリングの新人相応の(元々たいしたこと期待してないのにw)カワイさに期待します。ってか投手ならまだしも(というのもいいものを持っているがまとまりきってない選手が多くいるのが2A)野手までもが飛び級とは、3Aタコマの存在価値って・・・(泣)
 ◇叔父様大幅に遅れる◇
一時は復帰手前まで回復したのだが、打撃練習中にまた負傷し、復帰のメドがたっていなかった叔父様がついに60日間のDL(故障者リスト)入りをした。これで、復帰はもっともはやくても6/11以降となることとなった。このことについてピネラ監督は「シーズン終盤には彼のバットが必要になる。そのときまでにもどってきてくれればいい」とまった〜りモードのようだ。

5/25
6連続ヒット!!
VSオリオールズ。先発は不運な2連敗中ガルシアVS昔は大投手エリクソンのエース対決。ギーエンに変わってショートにチビ太。ガルシアは好調で初回余裕を持って三者凡退で抑える。ところが2回にバティースタに交通事故で特大のホームランを浴びて先制される。3回先頭のイチローが四球で出塁するも便利屋が昨日に続いてエンドラン失敗(もっとも昨日はサイン見落とし^^)でイチロー盗塁死&便利屋もこのあと三振・・・でこの回も無得点。逆に4回の表一死まで楽な投球を続けていたガルシアは死球と四球で崩れかけるも後続を連続三振で斬ってとり無失点。その裏マリナーズはオルルッドがレフト前ヒットで出塁。二死後チビ太が四球でチャンスを広げると、ウィルソンのレフト前タイムリーで同点。なおも一、二塁の逆転のチャンスでで残塁王(シリーロ)。ここで打てば神だったんだがやっぱり打てずに逆転ならず。5回の表先頭イチローがヒットで出塁すると、好調便利屋がライトへホームランを放ち逆転。その後もブーン、オルルッドが連打で続くとシエーラがライトスタンドに豪快に叩き込み、リードを5点に広げる。そして流れにのった続くキャメロンも5試合ぶりのヒット。投手が変わってチビ太は四球。ウィルソン三振で一死一二塁として残塁王。きっちり併殺打でこの回終了。しかし2本塁打などマリナーズらしい6連打で5点をとり6−1とリードを広げる。6回の表ガルシアは新得意技「1発浴びてみる」を披露して1失点で4点差。8回からはフランクリンが登板し2回を1安打でぴしゃりと抑えてゲームセット。6−2でマリナーズ連勝。ガルシアは7回を投げて2失点3安打2死四球9奪三振で5勝目(4敗)。イチローは4打数1安打だった。便利屋は自己ベストタイの12試合連続ヒット。
ガルシアドリンクとか便利屋の1発とかシエーラのどうりゃ〜ってな1発とか(笑)(56K300K


命名式(3つ)
昨年結核でポストシーズンを休んだギーエンは今年は完全復活。健康面をアピールする意味も込めて健太と命名します。あと、勝負どころでの残塁が多いシリーロ。もう我慢の限界です。ってことで残塁王ってことでよろしく♪それからガルシアの「1発浴びとく?」的な好投しながらの被本塁打をガルシアドリンクと命名します。元ネタはいわずとも知れた「1本いっとく?」のコレ

8試合連続ヒット
ジャイアンツの新庄はロッキーズ戦8番センターで先発出場。3回先頭で迎えた第1打席はレフト線へ二塁打。ワイルドピッチで三塁に進んだ後、ボンズの内野ゴロの間に先制のホームイン。1−2と逆転されて迎えた4回の表一死一、二塁の同点のチャンスではライト前にヒットを放つ。しかし二塁走者サンティアーゴがホームでタッチアウト。この間に二塁を狙った新庄もアウト。(ライト君の伝説の三重殺のようだった/苦笑)その後はセンターフライ、ファーストファールフライに倒れて今日4打数2安打1得点。打率を.252まであげた。しかしチームは5−8で敗れて、新庄が打つと勝てないというジンクスを完全に拭い去ることができなかった。

約1ヶ月ぶりの勝利
エクスポズの大家はフィリーズ戦に先発出場。最近好投を続けながらも白星に恵まれなかったが、今日もその例に漏れず7回を投げて1失点5安打1四球ながら味方の援護なく、0−1とリードされて迎えた7回の裏。打席が回ってきたところで代打を送られて交代。しかしこの回味方が4点を取って逆転してくれたために勝ち投手の権利を手に入れる。このまま試合は4−1でエクスポズが勝ったために大家は先月28日以来の約1ヶ月ぶりの4勝目(3敗)をあげた。

5/24
連敗ストップ
VSデビルレイズ。先発は3連敗中のボルドウィンVSエースのスターツ。マリナーズは久しぶりに濃紺のユニフォーム(ボルドウィンはいつも変わったのが好きだなw)。捕手は(ナイト=デイのため)デイビス。ボルドウィンは初回先頭のアバナーシーに二塁打をあびると、ウィンにも連続二塁打を浴びて先制される。三振、四球を挟んでフレハティーのレフト前ヒットでもう1失点でこの回2点を先制される。その裏マリナーズは一死後便利屋がレフト前ヒットで出塁。ブーン、オルルッドが連続四球で一死満塁としてシエーラ。ココですかさずレフト前に弾き返す2点タイムリーで同点。なおも一、二塁ながらキャメロン、ギーエンが連続三振で同点でおわる。ところが2回の表ボルドウィンはソロホームランをあびて勝ち越しを許す。3回の裏1点を追いかけるマリナーズは一死後オルルッドが四球で出塁、シエーラはバットを止めてのレフト前ヒット。一死一、二塁の同点のチャンスを作るもまた後続が倒れて無得点。4回の裏二死となったあと、イチローは内野安打で出塁。盗塁を決めて、便利屋も四球で出塁。ここでブーンがライトへの二塁打を放ち、イチローと便利屋までもかえってきて逆転・・・かとおもわれたが観客がクッションボールを触って二塁打となり、便利屋は三塁に戻され1点どまり。オルルッドが倒れたためこの回同点どまり。一方ボルドウィンは打たれてとるピッチングで3、4,5回とランナーを許さない好投で無失点。5回の裏、シエーラが内野安打で出塁するも、キャメロンが併殺打。これでチャンスが終わったかと思いきや、ギーエンがライトオーバーの二塁打。続くデイビスがレフト前タイムリーで逆転。しり上がりに調子を上げてきたボルドウィンは6,7回は打たせてとる投球でこれまた3者凡退。結局3〜7回をパーフェクトに抑えて、8回からはローズが登板し、3者凡退で抑える。その裏シリーロ、イチローと倒れるものの便利屋、ブーンの連続四球のあと、オルルッドが右中間へ3点ホームラン。リードを4点に広げて9回は佐々木が登板。2四球をゆるすも、無失点で抑えてマリナーズが7−3で勝利して連敗をストップ。
(4点差で登板した)佐々木にはセーブはつかず、イチローは5打数3安打(2内野安打)1得点だった。


相変わらず打ってくれます
ドジャース石井はブリュワーズ戦に先発登板。太ももの痛みで2日登板を遅らせての登板だったが運は尽きることなく、初回いきなり3点をもらうなど味方打線が大爆発。石井は1回の裏連打と四球で二死満塁として、押し出し四球を出すなど毎回ランナーを背負う苦しい展開ながら5回を2失点。6回の表、一死後四球と連打で満塁となったところで降板。後続がきっちり併殺打に抑えた。石井は5回1/3を投げて安打四球ながら2失点6奪三振と粘りの投球を見せ、試合はこのままドジャースが16−3で大勝したために今季7勝目(1敗)をあげた。

たまには真面目(?)に
ペドロ・マルティネスを倒そうということで、ゆがんだ考察を考えてみました。なんとか連敗を阻止してもらいたいものです。ってかプレイオフ考えたら(とりあえず出場するのが先だけど)ホントにやばいです。

5/23
ピネイロ信用宣言
VSデビルレイズ。先発は3連勝中ピネイロVS5連敗中ルーペ。今日はシリーロが不調休養のため三塁にチビ太(←も不調)が入った。2回の表ピネイロは二死をとるも、ヒットと盗塁、そしてタイムリー二塁打で先制される。3回の表にも控え三塁手スミスにライトポール直撃のソロホームランを浴びて2点のリードを許す。5回の裏、先頭のシエーラがセンター前ヒットで出塁すると、盗塁成功で無死二塁。キャメロン四球で一、二塁とするも頼れるギーエンレフトフライ。(不調コンビなので)ここでチャンスは途絶えたかと思いきや、ウィルソンがレフト前ヒットを放って一死満塁。Mr犠牲フライチビ太だったが3球三振(泣)。二死となってイチローは三遊間への早い打球のタイムリー内野安打だったが、二塁ランナーキャメロンが三塁をオーバーランしてタッチアウト(というか捕ったショートがファインプレー)。この回散々苦労して1点返すにとどまる。逆に6回の表、先頭Gボーンのあと30センチでホームランという三塁打とチビ太のエラーで1失点。その裏、先頭の便利屋が四球で出塁すると、ブーンが二塁打で無死二、三塁。ところがこのあと3連続内野ゴロで1点を返すのが精一杯。2−3と1点差に詰め寄るだけ。7回からはローズが登板し、3人できっちり抑える。その裏先頭のギーエンがヒットで出塁、ウィルソン送りバントで一死二塁とするもチビ太は好球を打ち上げて二死となってイチロー。まさかの空振り三振で場を盛り下げて同点ならず。8回からは長谷川登板でこれまた好投して雰囲気をつくると、先頭便利屋が二塁打。ところが、クリーンナップ(ブーン、オルル、シエーラ)が3人とも倒れてまた同点ならず。9回からは大魔神が登板し、3人できっちり抑えて打線の援護を待つ。9回の裏あっさり二死としてウィルソンがセンター前ヒットをはなつも、最後はチビ太が倒れて試合終了。2−3でやぶれてまさかの4連敗。すっかり淡白質な打線にいつまでも光明はみえず。ピネイロは初黒星(4勝)。
調子、内容とも悪かったピネイロですが、これだけイライラが出そうな展開ながら落ち着いて投げてました。いままで散々疑ってきましたが、今日のマウンドでの姿を見て安心しました。これからは信用します。(・・・といったとたん大崩れしないでね。)
キャメロンがオーバーランして1点返しただけ。最後はチビ太が内野ゴロで試合終了(56K300K
「ボルドウィンにかわってローテ入りか?」と騒がれていたソリアーノですが、明日の試合はボルドウィンが投げるようです。

猛打賞!しかも勝った!!
ジャイアンツの新庄はダイアモンドバックス戦8番センターで先発出場。一死二、三塁で迎えた第1打席はショートポップフライに倒れたものの、第2打席はセンター前ヒット。第3打席はレフトフライ。6回先頭打者で迎えた第4打席はセンター前ヒットをはなち、ベルのホームランでホームにかえってきた。第5打席もレフトへ弾き返して1ヶ月ぶりの猛打賞。5打数3安打1得点だった。
試合のほうベルの2発やボンズのマグワイヤに並ぶ歴代5位の通算583本目のホームランなどで12−5と大勝した。


休みはいらない
チームが5連敗中で、全く登板機会がなかった太魔人(伊良部)が1週間ぶりに登板。ツインズ戦6−3とリードした9回の表マウンドに上がった太魔人。先頭打者を三振にとると、安打と内野ゴロで二死とするいつもの投球。しかしブランクが響いてか、ガズマンに三塁打をあびて魔神就任式(マリナーズ戦)以来の失点をすると、ワイルドピッチでもう1失点。なんとかこの後抑えてリードは守ったものの、完璧な内容をつづけることできなかった。太魔人は2失点でヒヤヒヤの11セーブ目。
 クローザー初心者の割には意外とちゃんと調整できてるみたいですね。

守備に助けてもらって連勝
ドジャースの野茂はブリュワーズ戦に先発登板。あいて先発はマリナーズ移籍のうわさもあるBシーツ。2回の表、ドジャースは一死一、三塁のチャンスをつかむも、8番イズトゥーリスが三振、野茂が捕手ゴロで無得点。その裏野茂は、四球と二塁打で一死二、三塁のピンチを背負うも、ライトSグリーンの好返球と捕手ロデューカのナイスタッチでタッチアップを許さずに無失点。今日も零点が続くのかと思われた3回の表、主砲Sグリーンの三塁打でドジャース1点先制。野茂はその裏一死二塁のピンチを背負うも、レフトBジョーダンのファインキャッチ&ダブルプレーで無失点。野茂はその後も好投をして、6回を投げて88球とまだまだいける内容だったが、NHKBSの放送が終わるので代打を出されて交代。6回を投げて無失点4安打3四球、毎回の7奪三振だった。最後は馬人ガニエが抑えて、1−0でドジャースが勝利して、今季4勝目(5敗)をあげた。
ショーン・グリーンの好返球。(56K300K
ブリュワーズのユニフォームがブレーブスなのは、「時を戻そう」特別試合だったからです。(メジャーではたまにするんですよね、ユニフォームかえるの^^)
 結構好投してるけど、見た感じピネイロとかぶるな・・・>シーツ そういや今日ピネイロだ。

9日ぶりの重役登板
メッツのバカセ(小宮山)はフィリーズ戦に2−5リードされた7回から敗戦処理登板。ローレンやロリンズから三振を奪うなど2回を3者凡退2奪三振でうちとって、無失点と好投した。試合はこのまま2−5でメッツが敗れ、バカセに勝敗はつかなかった。ちなみに猿人はお休みでした♪
 ここのところ負け試合でも接戦が多かったので登板がなかったのだと思われ(爆)

5/22
オトナシ応援FLASH
なんとかオトナシにがんばってもらおうと、一念発起して初めてFLASHムービーというものを作ってみました。(タンスの肥やしにしてました/汗)内容はしょぼいですが、気持ちは少しは伝わるといいなぁとおもっています。それにしても、本当に(親身になって)心配になってきました。これもオフィシャルサイト&田口メールの戦略なのだろうか?
それでは楽しめるかは疑問ですが、お楽しみください

まさにシャットアウト
VSデビルレイズ。先発はモイヤー(39歳)VSケネディ(22歳)の左腕対決。相手が左腕ということで好調便利屋(右打席は・・・以下略)にかわって不調チビ太が先発出場。モイヤーは6回を2安打、一方ケネディはイチローのバットを二打席連続でへし折るなど両投手好投してのお互いチャンスを作れない。7回の表モイヤーは先頭のウィンに二塁打をあび、内野ゴロで一死三塁のピンチを背負うとGボーン敬遠で一、三塁とする。しかし後続を三振とセンターキャメロンのファインプレーで切り抜けてこの回無失点。モイヤーは8回にも四球とバントで一死二塁のピンチを背負うと1番アバナーシーにセンター前に弾き返されて先制される。ところがその裏一死後オルルッドがセンター前ヒット。今日二人牽制でさしている投手ケネディだったが、代走ギプソンの消極的な負のパワーに負けてか、牽制悪送球。ギプソン一気に三塁へ進塁し、一死三塁でシリーロ()。当然のように(おい!)投手ゴロで二死となり、ウィルソンもレフトフライに倒れてこの回無得点。0−1とリードされて迎えた9回の裏、先頭チビ太が得意技大事なところでの四球で出塁し、イチロー送りバントで一死二塁。ギーエンは左中間へのフライに倒れるものの、チビ太がタッチアップで三塁に進み二死三塁。そして7試合連続安打中のシエーラ。ところがシエーラ空振り三振に倒れてマリナーズ完封負け。モイヤーは今季初完投(4安打)するも1点に泣き、2敗目(3勝)で5月初勝利はならず。一方ケネディは9回を4安打1四球7奪三振無失点でメジャー初完封勝利。イチローは3打数無安打。
 シリーロは残塁王でいいですか?>みなさん ・・・とライト君(元祖残塁王候補)w
昨日の炎上したバスの画像。これみるかぎり、相当すごかったんですね(楽観視してました)

やっぱり宇宙人です
ジャイアンツの新庄は、ダイアモンドバックス戦8番センターで先発出場。相手先発はランディ・ジョンソン。第1打席はライトフライに倒れたが、1−2とリードされた4回の表二死満塁でむかえた第2打席はセンターへ逆転2点タイムリー。第3打席はファールで粘るも最後は空振り三振。第4打席はファーストゴロだった。試合は6回の裏に再逆転したダイアモンドバックスが9−4で勝ち、ジャイアンツは連敗。新庄は結局4打数1安打2打点だった。
 打つと勝てない(打てない投手から打つ?)というジンクスは変わっていないようです♪

マックメジャー復帰!!
3Aオマハロイヤルズで奮闘していたマック(鈴木)がメジャーに復帰し、今日エンゼルス戦で早くも先発登板する。相手はAシーリー。開幕当初は不調だったものの、調子を上げてきた去年のマリナーズのエースだけに、勝ち負けを求めるのは酷のような気もしますが、ぜひがんばってもらいたいものです。(マックのマリナーズ復帰希望!)
マックは3Aで主に中継ぎ、抑えとして登板し0勝3敗ながら、13試合27回1/3を投げて26奪三振、防御率2.63と安定した投球を続けていた。
そろそろオトナシさんも・・・(今頃やっと非常事態に気づいたようで>公式サイト参照)

・・・と思ったらどうやら今日の先発ではなかったようだ。オフィシャルに騙されたのはさすがにショックでした(爆)

ソラオは降格
ブリュワーズのソラオ(野村)がマイナーに降格することとなった。怪我で離脱していた先発右腕フィゲロアが復帰したためで、ビザの問題で出遅れていた中継ぎ左腕デロサントスも先日復帰したことにより、成績が芳しくなかったソラオがマイナーに落とされた模様。ソラオは21試合で13回2/3を投げ、0勝0敗防御率8.56だった。(四球についてはいまさら触れません/爆)

5/21
とんでもないお土産
トロントで拙攻を繰り返し、ボストンでレッドソックスに1勝2敗ながら結果以上にへこまされたマリナーズは、ロードを終えてなつかしのシアトルへ。空港へ二台のバスで向かう途中事件は起こった。前方はピネラ監督や若手を乗せたバス。後方は中心選手を乗せたバスが走っていたのだが、その後方のバスが突然発煙。その発煙した場所というのが、レッドソックスで活躍し最後の4割打者からとった「テッド・ウィリアムス・トンネル」。今年こそは・・・というウィリアムスの怨念がおこした騒動のようだが(違!)怨念がすこしばかり足りなかったようだ。DウィルソンはTVアナウンサーに「黒い煙が出た。みんな一目散に逃げたよ」と事故の恐怖をかたった。また佐々木は「ノドが痛い」と話した。原因はバッテリー関係にあるのではないかと推測されている。選手たちは全員で1台目のバスに乗り込み空港へむかった。
注目のチビ太のコメント「暗くて煙も充満していた。逃げ出せて本当にラッキーだったよ」・・・コメント以前にチビ太が主力扱いされているところに感動と驚きを覚えたチビ太ファンも少なくないはず(爆)。


強い!!
レッドソックスはホワイトソックスとの靴下対決!(ちなみに元祖は赤いほう)注目の対決は実際見てないけど先発起用が大ヒット上映中(例:又パイダーマ▼)のDロウVS私の中で期待だけは大ヒット(■ードオブザ略)Tリッチーの準エース対決。ロウVS白攻撃陣の攻防になるかと思いきや、ロウは8回を2安打無失点ピッチング。−0で赤の勝利。これで事実上ロウを止めるチームはなくなったことに(一応マリナーズを除いて)。白を0点に抑えたロウも当然のようにすごいんですが、ラミレス抜きで9点も取れてしまう打線も併せ持っているあたりに強さと怖さを感じずにはいられません。
それにしてもチビ太のファインプレイかと思われた主砲Mラミレスの指の骨折&戦線離脱ですが、その後チームは6勝1敗と全く影響を与えていなかったことが判明(ってことは単なるエラー?!)。というのも、代役4番のドーバックがこの7試合の間に.407(27-11)9打点と代役以上の働きをしているです。一方ウェイクフィールドに調子を崩されたマリナーズはその後3勝4敗。とても痛み分けどころではありません。
 指輪物語、ごく一部の人にしかわからないネタですみません(爆)

ついにでてきた・・・
ドジャースの石井は右足上部(おしりってこと?)に痛みを覚えて、21日(現地)に予定されていたブリュワーズ戦の先発を回避。23日に登板することになった。これに伴いブラウン、野茂がそれぞれ予定より1日はやく登板する。
 たまにしか本気を出さない人が毎試合本気を出すとそりゃ(以下略)


5/20
マリナーズ連敗
VSレッドソックス戦。先発は若きエースガルシアとなぜか今年絶好調の10年前のエースバーケット。初回先頭のイチローが三塁線へ内野安打を放ちメジャー300安打を内野安打で達成。サードヒレンブランドのやっぱりの送球エラーで二塁へ進む。送りバントで一死三塁とするも、シエーラファーストポップフライ、ブーン三振で無得点。逆にその裏デイモン、オファーマンの連打からワイルドピッチで1点を先制されるいやな展開。しかし二回の表、オルルッドのヒットとキャメロンの四球で一死一二塁とすると、怪我から復帰のウィルソンが同点タイムリー。続く便利屋も二塁打をはなち1点勝ち越し、なおも一死二、三塁でイチロー。勝負してくれるはずもなく、敬遠で『去年まではスプレーヒッター』シリーロ登場。予想通りファーストゴロで倒れると、続くシエーラもついでに投手ゴロ。この回2点を取るにとどまる。2−1と逆転してもらったガルシアだったが、3回の裏デイモンにヒットを浴びると、二死後ガルシアパーラ、ドーバックに連続二塁打を浴び2失点2−3と逆転を許す。4回の表相手のエラーとイチロー四球でつくった二死一、二塁の同点のチャンスでもシリーロは眠ったまま。その後は両投手とも好投を続ける投手戦。6回の表マリナーズは変わったウェイクフィールドを攻め立て、ギーエンの四球と盗塁で(&二人凡退)でつくった二死二塁のチャンスでイチローがレフト前ヒット。ギーエンはかえってこれなかったが一、三塁とチャンスを広げてシリーロ。イチローは二塁へ盗塁成功。一気に逆転のチャンスに!(ん?似た展開なかった?)しかしシリーロはボストンの観客に押されるがまま投手ゴロで無得点。ガルシア、ウェイクフィールドが危なげなく好投して、このまま2−3で試合終了。マリナーズ連敗。ガルシアは8回を投げて124球9安打1四球3失点で4敗目(4勝)。一方打線は途中から出てきた苦手ウェイクフィールドを攻略できず、3回を2安打4三振0点に抑えられた。イチローは3打数2安打1盗塁2四球だった。
 日本代表でも中山、秋田が呼ばれたくらいです。そろそろシリーロも・・・
代走屋ウゲット代走で登場。盗塁死でゲームセットとなった。(56K300K


成り上がり物語
先日2Aからメジャーに昇格してきて、そのかわいげのなさナイスピッチングでマリナーズファンに衝撃をあたえてくれたソリアーノがついに先発ローテーションに回ることになりそうだ。かわりにボルドウィンがブルペンに回る。
完敗モードを作らない(安定して相手+1、2点で抑えてくれる)ボルドウィンは、先発として貴重だったんだが・・・それにしても中継ぎとして上手くいくのかね?


リベンジならず!
エクスポズのマザコン(吉井)はドジャース戦、先発のBチェン(マザコンのローテーションを奪った)が1回に3失点、2回も2失点と大崩れした2回の表無死で緊急登板。この回を3人で終わらせるものの、次の回先頭のグリーンに四球を与えると2連打で2失点。4回には、投手のアシュビーにホームランをあびてもう1失点。次の回打席が回ってきたところで代打が出された。マザコンは3回を投げて3失点3安打1四球だった。
マザコンはロングリリーフ起用について「地味で面白くない役割だが、だれかがやらなければならない仕事だ。チームに貢献したい。」と語ったようだ。
アシュビーにホームランをうたれるマザコン(56K300K
 う〜〜んこのところ反抗的だっただけに絶好の見返すチャンスだったのだが・・・

ついに30敗到達。
ブリュワーズは今日もカブスと対戦。ブリュワーズは今日勝つとスウィープ、負けると30敗一番乗りというある意味熱い試合。試合は7回を終わって3−0とブリュワーズがリード。しかし8回に3点をとられて同点とされると、9回の表には1点逆転されてしまい大ピンチ。しかし打線がひさびさの勝負どころでの登板のクローザー、アルフォンセカを攻め立て同点においつき延長戦突入。延長11回の表、そろそろソラオの出番か?と期待していたが、出てきた投手は今季2回目の登板の左腕デロサントス。きっちり点を取られ、打線も余力など残っているはずもなく、このまま負けてブリュワーズ両リーグ通して30敗一番乗り。
 でもまぁ13回2/3で死四球18の投手は延長戦で使いづらいわな(爆)
追加情報
このデロサントス投手は、年齢詐称の宝庫ドミニカ出身なのだが、ここにきて年齢詐称疑惑がでてきた。ドミニカ側により実年齢は3歳上の29歳と発表されたのだ。しかし本人は「オレは27歳だ!」と主張。しかしこれも球団発表とは1歳食い違い、謎は深まるばかりだ。デロサントスによると、ドミニカの役人はメジャー選手に賄賂を求め、もし拒否すれば書類に不利なようにかかれるそうだ。デロサントスは現在母国で代理人を立ている。一方この問題に関して監督は「ど〜でもいいし。相手をうち取ってくれさえすれば」と気にしていない様子。


5/19
プレイオフが心配です
VSレッドソックス。先発はボルドウィンVSPマルティネス。注目のチビ太は昨日の大活躍がたたって(右投手なので)便利屋先発でベンチスタート。マリナーズは苦手としているPマルティネスに初回3者連続3球三振と完璧に抑えられて戦意半減モード。その裏ボルドウィンは3連打を浴びて早くも2失点。2回の裏にもTニクソンにソロホームランを浴びリードを3点に広げられる。3回の表比較的Pマルティネスを得意としているギーエンがサードへバント。ヒレンブランドの悪送球をさそって無死二塁のチャンスを作る。しかしデイビス、シリーロは当然のように(←おい!)凡退し二死となりイチロー。三遊間を抜けるレフト前ヒットも打球が早くギーエンかえれず。イチローは二盗を成功させるも便利屋センターフライでこの回無得点。4回の表シエーラがラッキーパンチライトへソロホームランを放ち一矢報いる。ボルドウィンは毎回ランナーを背負ういつもの苦しい展開。5回にも1点を失い6回を投げて101球8安打4死四球で4失点と結果はまずまず。(さすがシーズンメンバーだけあって大崩はしません)7回からはマテオが登板し2回を無失点で抑えた。一方打線のほうはPマルティネスに8回を6安打99球で抑えられ苦手克服どころかトラウマで立ち直れそうもない内容で、1−4で敗戦
イチローは4打数1安打1盗塁、1ファインプレー(6回の裏にデイモンのホームラン性の当たりを好捕)で打率は.350となった。初回のペドロの超人的投球(56K300K
:マリナーズにとって救いようのないVTRです。
 プレイオフでウェイクフィールドとペドロが来たら確実に負けてしまいそうで怖いです。(Dロウもいます)

今シーズン初敬遠
ジャイアンツの新庄はマーリンズ戦8番センターで先発出場。弟1打席レフトフライに倒れたが、二死ランナー二、三塁で迎えた第2打席では次が投手なので敬遠の四球。5回の裏一死一塁での第3打席はフルカウントからの四球。7回先頭打者で迎えた弟4打席はファールで粘って三遊間を破るレフト前ヒットで出塁。第5打席は四球だった。新庄は今日2打数1安打1得点3死四球だった。試合のほうはボンズの2本のスプラッシュヒット(海へのホームラン)などで5−10で大勝した。
 好きな選手の一人、Jケント。今年は大ネタをやって疲れてしまったのか不調。犠牲フライもうてないケントは、背面キャッチを失敗するイチローみたいでみていられません。

5/18
ネタのためなら同点も捨てる〜♪
VSレッドソックス戦。先発はハラマVSオリバーの先週の折り返し。左腕ということもあってレフトはチビ太。初回イチローが四球で先発するとシエーラヒットで一死一、二塁。ブーン倒れ、オルルッド四球で二死満塁。しかしキャメロンはセンターフライでこの回先制することできず。一方その裏ハラマは、二番デイモンをオルルッドのエラーで出塁を許すとガルシアパーラには四球。暫定4番ドーバックには右中間を破る2点タイムリー二塁打を浴びる。2回にも一死一、二塁のピンチを作るも無失点。3回の裏、二死からヒットとシリーロのエラーでピンチを作るとクラークのタイムリーヒットでもう1点追加され0−3とリードを許す。4回の表マリナーズは二死後、ギーエン四球、デイビスヒット、チビ太お得意の四球で満塁と攻め立てるとイチローが左中間を破る走者一掃の3点二塁打!・・・かと思った。しかしファンサービス精神旺盛なチビ太はホームを踏まずタッチアウト2−3と1点差に詰め寄るにとどまる。その裏、四球と二塁打、敬遠で一死満塁のピンチを作ってドーバック。明らかに打たれる気満々のシチュエーションだがハラマは予想外にも空振り三振に斬ってとる。代わったフランクリンがヒレンブランドを内野ゴロで抑えてこの回奇跡の無失点。次の回無得点に抑えられて、流れをつかむことができなかったかと思われた6回の表。先頭オルルッドが四球で出塁すると、バントと内野安打で二死三塁。デイビス四球でバッターチビ太。レフト前に同点タイムリーを放つ。(自分が同点打が打ちたかったための本塁死だったことが判明。)イチロー四球で満塁として、シリーロはライトへ2点タイムリー。送球の間に二塁を狙うもタッチアウト。しかしこの回3点返して5−3とする。8回にもデイビスの犠牲フライで1点追加し6−3として9回は大魔神登場。クリーンナップを迎えての登板だったがドーバックを空振り三振にとるなど8球3者凡退で試合終了。太魔人に並ぶ今季10セーブ目を挙げた。4回の途中から登板したフランクリンは4回を3安打無失点に抑える好投で今季4勝目(1敗)。イチローは3打数1安打だった。
チビ太が一世一代の大ネタをした瞬間。今年(ライト君がいるのでw)でなければベストプレイだったのにw(56K300K
チビ太の好送球。まさに一人舞台だね♪(56K300K

相手がよかった?!
ドジャースの野茂はエクスポズ戦に先発登板。どうしても勝利が欲しい野茂は無理に三振を狙いにいかない打たせて捕るピッチング。2回投手アーマスに四球をあたえて、二死満塁のピンチを作るもビドロをなんとかファーストゴロにおさえて無失点。3回の裏1点をもらった野茂は4回犠牲フライで同点に追いつかれる。しかしその裏グリッソムのホームランで1点勝ち越し。5回も犠牲フライと二塁打で2点失い逆転されるも、「ケアロスデイ」に燃えた古株ケアロス(マリナーズで言うところの叔父様)が逆転2点ホームラン。野茂は6回の表二死三塁となったところで降板。このまま抑えてくれたために勝ち投手の権利を手に入れる。その裏味方打線は二死一、三塁のチャンスを作ってついにドラマティック中継ぎ陣を引っ張り出す。「取れるときに取らねば」と奮起しベルトレイの2点二塁打、ロデューカの2点タイムリーでこの回4点をとって勝負を決めた。ドラマティック中継ぎ陣は0点に抑えたほうがドラマティックだったが、打たれることに慣れているためそんなにうまくはいかなかった。
野茂は5回2/3、101球を投げて6安打5四球で3失点。今季3勝目をあげた(5敗)。


起死回生の満塁ホームラン
ジャイアンツの新庄はマーリンズ戦に7番センターで先発出場。3回の第1打席はショートポップフライ、第2打席は3ボールからの空振り三振。そして無死一、二塁で迎えた7回の第3打席。2−2の同点の場面だっただけに打てばヒーローだったが結果はサードファールフライ。二死となったあと、投手にかわって代打で出てきた新庄のライバルTグッドウィン(ロイヤルズ、レンジャーズで活躍したあのグッドウィン)がライト前へ2点タイムリーを放ってジャイアンツ勝ち越し。新庄立場ナシ。しかし追い詰められた男は強かった。8回二死満塁のチャンスをもらうと、レフトへ大きな満塁ホームラン(日本人初のグランドスラム)。無駄なホームランだったとはいえ印象を与えるには十分な一発だった。試合はジャイアンツが9−3で勝った。
ベルのホームランとか王子の満塁ホームランとか・・・(56K300K


やってらんねぇと好投
エクスポズのマザコン(吉井)はドジャース戦5−8とリードされた8回に敗戦処理登板。3点差とはいえ相手投手は馬人ガニエということもあって実質敗戦処理。近頃反抗気味のマザコンはわずか4球3者凡退に打ち取り、無言の抵抗。この日はNHKでTV中継されたので日本のファンからの後押しをもらうには絶好の好投だった。(注:でももらえません)

トリプルプレイ!!
メッツVSパドレス、5回の裏無死一、二塁で4点を追いかけるパドレスの攻撃。バッターWゴンザレスの打った打球はサードへ。Eアルフォンゾが好捕して三塁ベースを踏んで二塁へ。セカンドRアロマーはランナー上手くかわして一塁へ。ファーストMボーンも好捕してトリプルプレイ達成。地元パドレスファンにとってはチャンスが一気に悪夢へと変わった瞬間だった。
そんな映像。歓声よりもため息が聞こえてきます。(56K300K


5/17
無駄に点取りすぎ
VSブルージェイズ。先発はピネイロVSプロコペック(←実は24歳!!)の若手対決。初回、イチローがレフト前ヒットで出塁すると、便利屋もセンター前ヒットで一、三塁。先制のチャンスをつかむも凡打と敬遠などで二死満塁となり、最後はキャメロンがやっぱりの空振り三振。2回も先頭ギーエンが四球で出塁しデイビスが送りバントを決める(危なかったw)もシリーロファールフライ、イチロー空振り三振で無得点。毎回先頭打者をだすものの得点できないマリナーズは4回、先頭打者キャメロンがヒンスキーの連日のエラーで出塁すると、ギーエンの右中間への2点ホームランで先制。一死後シリーロ、イチローの連打あと、便利屋が3点ホームラン。この回一挙に5点先制。6回の表キャメロン四球と盗塁で一死二塁としてギーエンがタイムリー二塁打、シリーロのレフト前タイムリーでこの回2点追加し、7−0と大量リード。一方ピネイロは5回までを2安打無失点に抑える完璧な投球内容。しかし6回先頭打者ウェルズをギーエンのエラーで出すと、バーグにもヒットを浴びて二死一、二塁とし、デルガードに2点二塁打を浴びる。7回の表先頭キャメロンのレフト前ヒット&二盗、三盗&パスボール(その間に二死)で1点とると、シリーロはヒンスキーまたのエラー、イチロー四球、マクレモア四球、シエーラヒット、ブーン二塁打、オルルッド四球、キャメロン満塁ホームラン・・・打者11人を送る攻撃でこの回8点追加して15−2。8回は長谷川が調整登板して8球で無失点。9回は今日は血の気があったケイが3者凡退におさえてマリナーズ連勝。
先発ピネイロは負けナシの4連勝。7回を投げて2失点(自責点0)4安打無四球6奪三振で防御率1.85となって次回登板で6回以上をなげれば規定投球回数に達し防御率リーグトップになる可能性大。イチローは4打数2安打1四球2得点。便利屋は5打数5安打(チームタイ記録)1四球3打点2得点。
 4回以降有効に攻撃したなぁ。結局16安打で15点だもん。よく考えたらこれまでだってこのくらい点とってもおかしくなかった接戦って結構あったような・・・

やっぱり負けました
ジャイアンツの新庄はブレーブス戦に7番センターで先発出場。第1打席レフト前へ昨日に続きチーム初安打を放つ。0−1とリードされた5回、先頭打者で迎えた第2打席はショートの送球エラーで出塁。送りバントで二塁に進み、べナードのヒットで同点のホームイン。第3打席は10球粘ってのセカンドゴロ。6番打者サンティアーゴの3ランで1点差に追いついた9回に迎えた第4打席は、スモルツからセンター前に綺麗に弾き返して同点のランナーとして塁に出る。そのあと四球で二塁に進むも、後続がジンクスどおり二者連続の空振りの三振に倒れ、ジャイアンツは4−5で敗れて連敗。新庄は4打数2安打1得点だった。
 マジで調子あがってるみたいです。バッティング内容がいいですね。


粘投もついに力尽く
エクスポズの大家はドジャース戦に先発登板。7回を9安打打たれながら要所で併殺打にうちとる粘りの投球で2失点に抑えた。しかし3−2と1点リードで迎えた8回、先頭打者ケアロスにヒットを浴びると、一死後グリッソムにタイムリー二塁打を浴びて同点。次打者を空振り三振にとって二死としたところで、相手の代打に合わせたように投手交代。さすがドラマティック中継ぎ陣、ここで打たれないわけはなく逆転タイムリーを浴び逆転される。9回の表はドジャースの新クローザー馬人ガニエに2奪三振と3人で完璧に封じ込められて3−4で痛い逆転負け。開幕からなぜか好調を維持していたエクスポズは4連敗でついに借金生活(20勝21敗)に入った。大家は7回2/3を投げて123球11安打2四球3奪三振で自責点は4で今季3敗目(3勝)

照準変更か?!
両リーグ通して負け数トップを走るブリュワーズが監督ばかりか(爆)照準を変更したようだ。ここまで借金16と大負けしはやくも望みが断たれたブリュワーズは狙いを「ネタ王レース」1本に絞ったようだ。レッズ戦、早速4回のウラ見逃し三振の判定をめぐってセクソンが猛抗議、そして退場。その退場の判定に猛抗議したロイスター監督までも退場。それにあせったレッズのエンカーナシオンまでもが存在感をみせようと三振の判定をめぐって審判(←多分S)に抗議して退場。試合のほうは、5回投手Bシーツの二塁打で先制したブリュワーズが、Bシーツの8回を2安打におさえる好投で1点リードで迎えた9回表。Bシーツは最近好調のケイシイに痛恨のソロホームランを浴びて同点。延長11回の末1−2でブリュワーズは敗れて両リーグワーストの今季29敗目。20敗に続いて30敗も一番乗りしそうな勢いだ。ちなみに今日好投のBシーツはマリナーズが獲得候補にあげている選手のうちのひとり。ベンチで泣き崩れるシーツ。(*シアトルに来たらこんな目にあわなくてすむよ、多分。)
都合よく退場と二塁打が収録されたVTR(56K300K)カサノバ足遅っ!彼がセーフなら・・・
*注:7回以降12点差をひっくり返されることはあります(爆)

オールスター投票しまひょ。
もう気づいた人いるかもしれませんが、特大号にオールスター投票をしようってページ追加してみました。内容的にはありきたりな内容なんです(爆)。投票所には選手の紹介VTRとかがあって見てるだけで結構楽しいです。ただしホームランシーンがほとんどで全く参考になりません

5/16
2OUT SO WHAT?
VSブルージェイズ。先発はモイヤーVSライオンの前回と同じ対戦。モイヤーはコントロールが甘く、初回から主にファインプレイに助けられる打たれて捕るピッチング。2回にヒンスキーにソロホームランを浴びれば、3回二死ニ、三塁のピンチで4番デルガード敬遠で満塁として不調モンデシー勝負。しかしモンデシー、ヒンスキーに連打をあびてこの回3失点。4回にも好守備を見せていた伏兵ロペスにソロホームランを浴びて5−0と大量リードを許す。一方4回までライオンに無安打無四球に完璧に抑えられていたマリナーズ打線だったが、5回の表一死後、5番オルルッドがソロホームラン。続くキャメロンもフェンスダイレクトの二塁打。7番ギーエンセンター前で一死一、三塁でDウィルソン。すねに自打球を当てた後、右手首に死球を受けて退場。でも一死満塁。シリーロ怒りの(?)犠牲フライで1点返して二死一、二塁でイチロー。期待通りセンター前タイムリーをはなってこの回3点かえして5−3と2点差につめよる。5回の裏捕手は死球退場のウィルソンからデイビスへ。先頭打者Jクルーズに初球をたたかれソロホームラン。6−3となる。6回の表シエーラ、ブーンの連打で無死一、三塁のチャンスを作る。オルルッドはきっちりつまったセカンドゴロでランナーを進めて1点かえす。6回の裏からはモイヤーに代わって生意気な期待の新人ソリアーノが登板。手元で伸びる直球といい感じのカーブなんてものまでみせてこの回3者連続三振。1番から迎える7回もファーストフライと2者連続空振り三振にきってとり2回を投げて無安打5奪三振。8回の表先頭便利屋がレフト前ヒットで出塁。一死後ブーンのサードゴロはヒンスキーがやっぱりのエラーで一死一二塁として、オルルッドが左中間に打ち返して1点差。キャメロン三振で二死となるもギーエンがライトへのタイムリー二塁打で同点。なおも二死二、三塁ながら大型扇風機デイビスがやっぱりの三振で同点どまり。8回の裏はローズがきっちり3者凡退におさえて、9回の表。一死後イチローが四球で出塁。盗塁と便利屋四球で一、二塁。シエーラセカンドゴロで二死二、三塁として4番ブーン。センターオーバーの2点二塁打で2点勝ち越し。9回の裏は大魔神登場。先頭ウィルソンにヒットを浴びるも、2者連続空振り三振。これで試合終了かと思われたが今年のマリナーズは一味違う。魅せて勝つがテーマ。ウェルズに2ストライクと追い込んでから死球。ロウレンスにも四球で二死満塁で3番Jクルーズ。結局投手ゴロに打ち取ってマリナーズが8−6で勝利。佐々木は無失点で9セーブ目を挙げた。

格闘王ファンに告ぐ
パドレスVSエクスポズの試合は1−1で延長戦になる熱戦。お互いに投手が本来なら弱いはずなのに(爆)そんな中延長14回の裏、一死二塁で格闘王クレスコ登場。ライトフェンス直撃のサヨナラヒットを放ちサヨナラ勝ち。格闘王ファンだったらみてもいいかも(56K300K

新庄が打つと(以下略)
ジャイアンツの新庄はブレーブス戦7番センターで先発出場。相手先発は怪我から復帰のGマダックス。2回二死一塁で迎えた第1打席、右中間へのヒットはなち一、三塁とチャンスを広げる働きを見せる(も無得点)。第2打席はレフトライナー。無死二塁で迎えた第3打席は投手ゴロで今日3打数1安打。試合のほうはマダックスに8回を5安打に抑えられたジャイアンツが1−6で負けた。
っでホントに新庄が打つとチームが負けるのか?印象じゃねぇの?って疑問をもったので調べてみた。
新庄が
ヒットを打ったとき勝率.444(8勝10敗)/打たなかったとき勝率.789(15勝4敗)
新庄が
点に絡んだとき8勝5敗 打&得点22 そのときのチーム得点77
そのときのチームの新庄以外の選手の点/試合は4.23点 チームの平均得点は6.03
やっぱり新庄が打つと打線が湿るというのは本当だった!でも逆に言えば、ジャイアンツの選手が苦手としている投手を新庄が打っているということ。やっぱ新庄はメジャーにいっても宇宙人だったのか。(爆)


強力打線?効かねぇな。
レンジャーズの太魔人(伊良部)強力ホワイトソックス戦、5−2とリードした9回の表に登板。先頭打者セカンドゴロに打ち取ると、Mオルドニェスもセカンドゴロ、Pコネルコをショートゴロに打ち取り、省エネ6球でゲームセット。無失点で10セーブ目をあげた。
 注:題の「効かねぇな」はいつもどおり本人談ではございません

石井も呑まれるのか?!
ドジャースの石井はメッツ戦に先発登板。二塁打と内野ゴロで一死三塁のピンチをつくると、ショートゴロで前進守備のショートイズトゥーリス(私イチオシ)がホームに投げずに1失点。(多分アウトになったと思うんだが・・・映像をみて判断ください56K300K)石井の調子は決してよくなく、直球のキレがイマイチだったがコーナーを突く丁寧なピッチングでその後は二塁を踏ませない好投。5回の表一死後、オルドニェスに2ストライク後4球粘られてのゴロをショートが悪送球して一死二塁。投手のダミーコに四球をだして一、二塁。俊足セデーニョ併殺崩れで一、三塁とするも、マクユーイング四球で二死満塁でMピアッザ。初球を捕手ファールフライに打ち取ってこの回無失点。6,7回もそれぞれ1死四球を出すもののMボーンやマクユーイングを空振り三振にとるなど相変わらず二塁を踏ませぬ好投をつづけて無失点。区切りよく100球になったところで8回のマウンドには上がらなかった。石井は7回をなげて1失点4安打4死四球4奪三振と好投を見せた。しかし打線がダミーコに2安打完封で0−2で負けて石井は初黒星。6勝1敗となった。

ピリッとせず
ブリュワーズのソラオ(野村)はレッズ戦1−3とリードされた6回の表に登板。先頭打者を打ち取るものの、Tウォーカーにライトへ三塁打を浴びピンチを作ると、次打者ラーキンには初球ボールの後、併殺を狙っての敬遠で一死一、三塁とする。しかし前の打席で勝ち越しタイムリーを放ってノリノリの3番ケイシーにレフトへきっちり犠牲フライを打たれて失点。ここで降板したソラオだったが後続の投手が連打を浴びてさらに2失点でこの回3点を失ったブリュワーズは終盤追い上げるもこの3失点が効いて7−4で敗れた。ソラオは2/3回で1安打1四球(敬遠)1失点(自責点2)だった。
 私としては続投させて欲しかったです。


5/15
■ヤンクス7連勝、エンゼルス6連勝
ヤンキースは負け犬軍団デビルレイズと対戦し金にものを言わしたホームラン攻勢で圧勝。8回にはこんなことで、こんなになってあわや乱闘騒ぎになったというおまけ付(不良球場のお客さんもさぞおなか一杯でしょう/爆)。っでこいつがその投手。いかにも悪そうです。試合の映像はこれ(56K300K)なんですが、Jコロン自ら向かっていってます。コレが噂の逆切れ
デビルレイズは同じく弱小のオリオールズ戦で15連敗から脱出し、2連勝して望んだヤンクス戦だったが予定通りの敗退。たしか15連敗の前も3連勝とかしてたんだよね(ボソ)
一方西地区の(マリナーズと同地区)エンゼルスは打線の爆発で6連勝。この6連勝中の1試合平均得点がなんと6.6点。一方失点は2.8点!!そりゃつよいわ(笑)でもマリナーズマジで一息ついていられなくなってきました。まだゲーム差は4.5あるとはいえ、今の拙攻が続くようじゃ・・・なにげに(怪我人が復帰したときの)レンジャーズの追い上げもつらいし・・・まぁどこの地区でも優勝するにはそれなりに苦労するモンなんですね(爆)


正直勝てる気がしませんでした
VSブルージェイズ。先発はエースガルシアVS今季初登板ロワイザ。初回マリナーズは2番便利屋が右中間におちるラッキーなヒット&好走塁で一死二塁のチャンスを作るとシエーラがきっちりセンター前タイムリーを放って1点先制。2回の表にもギーエンの打球は意外と伸びてバックスクリーンへのソロホームラン。しかし3回の裏ガルシアは捕手Tウィルソン(マリナーズのはD)にセンターバックスクリーン上のレストランに飛び込む特大のソロホームランを浴びる。4回の表一死一、三塁から一塁キャメロン牽制死で途絶えたかと思ったチャンスでギーエンがファーストへの高いバウンドの内野安打を放ち追加点。3−1とリードする。しかし6回、ガルシアは先頭ウェルズを空振り三振にとるもウィルソンの緩慢な守備で振り逃げを許す。そしてバーグには左中間への二塁打。無死ニ、三塁のピンチでJクルーズを空振り三振、デルガド敬遠でモンデシーも三振。二死満塁にかえる。ところが新人ヒンスキーを2ストライクと追い込んでからの3球目、勝負を急いでストライクをとりに行った球をライト前に弾き返され同点。さらにまたTウィルソンにライト前タイムリーをうたれて3−4と逆転される。7回からはフランクリンがマウンドにあがる。この回は2奪三振で抑えるものの、次の回内野安打のモンデシーを一塁においてTウィルソンに今日2本目のホームランをあびて3−6。9回の表は相手クローザーエスコバにイチローが併殺打に打ち取られて3−6で痛い敗戦
投手陣はけっして調子が悪いわけではなかった(むしろよかった)のに、要所をせめられての6失点。せめては、4回以降コンスタントに残塁を重ねてシアトルらしくない無駄が多い野球を続けた。
Tウィルソンのドデカホームランを含む2ホーマーとイチローの併殺打(56K300K

不運ながらもチームは勝利
ジャイアンツの新庄はブらーブス戦、7番センターで先発出場。第1打席ライト前に落ちる当たりは、ライトシェフィールドの『ファインプレーキャッチを装った動き』に一塁ランナーJTスノーが惑わされて進塁できず、ライトゴロ。4回の表、無死ランナー一塁でセンター前に抜けるゴロを捕球しようとした新庄。一塁ランナー俊足ファーカルに意識を捕られてか、ボールを置き忘れて、2塁で止まっていたファーカルを三塁まで進めてしまう大ピンチ。しかしショートオーリリアの好守備でのライナー併殺と右中間の完全なヒット性の当たりをライトRサンダースがジャンピングキャッチで捕って奇跡的に無失点。その裏の第2打席はいい当たりながらもセカンド正面の不運なライナー。7回の守備では今度は好守備を見せる。先頭打者デローサのセンターフェンス際までとどく大きなフライを背走&ジャンピングキャッチで好守備を見せる。気をよくした新庄はその裏、先頭打者で迎えた第3打席は三遊間をやぶるレフト前ヒット。しかし牽制に帰塁しきれずに、(タッチを反転してかわすものの)空タッチをアウトとミスジャッジされて牽制死。
試合のほうは、両軍投手がお互い相手チームの拙攻にも助けられて8回まで0−0の投手戦。8回の裏ジャイアンツは先頭のオーリリアが四球で出塁すれば、ボンズがレフト線に二塁打を放ち無死ニ、三塁。ケント敬遠で無死満塁からRサンダースがライト前へ2点タイムリー。続くJTスノーは併殺打で二死三塁として新庄の第4打席。フルカウントまで粘るものの最後は空振り三振。しかしジャイアンツのクローザーRネン(前日リリーフ失敗した)にとって2点のリードは十分すぎるもので余裕で抑えて2−0でジャイアンツ連勝
新庄のファインプレー(背走からのジャンピングキャッチ)・・・新庄キテます。(56K300K
う〜ん、でもなんでRサンダースの守備は無視なんでしょうか?(爆)これ並み(以上)だと思うんだけど(56K300K


失言か?!
ジャイアンツ戦の解説者はT橋。そのT橋がイチローを『せこいバッター』呼ばわりした。よく言った!あの嫌味な位にイチロー万歳なNHKの放送でである。彼の進退が非常に気になる(大げさ?w)。とはいえ、このことが無くても彼の解説はもう聞きたくないのでそろそろやめてもらいたいんだが・・・ついでだから(勝手に)NHK解説者評なんぞしてみる。
<M上> 古い知識が色々でてきておもしろい。さすが体験者は語る。しかしどうも『忘れていたのを徐々に思い出している』感じがする。もっとすらすらと出てきたら・・・と期待を抱かせるもここ数年大して変わってないのを見ると、未完の大器ではなく単なる物忘れの可能性大。死ぬまでがんばってもらいましょう♪どうでもいいがパ▽チョとかぶるのはオレだけ?
<Y下> 新しいことも、古いこともちゃんと勉強している。毎回(とまでは言わないが)新鮮な切り口で、時にはデータで時には感情で語ってくれていい感じ。明らかに声質で損をしている。
<T橋> その博士口調に騙されがちだが、同じこともしくはありきたりなことしか言わない。単なる状況説明に過ぎない(三村の突っ込み並)。データをあまり収集していない(適当な発言が多い)。そしてアナウンサーに試される。(例:「
●●は打てそうですかね?」「う〜ん、(以下略)」「実はですね〜というデータがあるんですよね。」)初めて聞く人にはとっつきやすいが、ニ、三回目になると飽きがくる(爆)。
▽新人系▽<K早川>Y下の匂いがする。努力家っぽい。期待します。<A木>非常に発言が慎重。そのぶん機会を逃すことが多々ある(爆)まぁ石井の先輩ってことだけで利用する価値アリでしょ。
改めて語ってみたら意外と熱い。ってかあだ名つけてみますか?


5/14
バカセまた好投
メッツのバカセ(小宮山)はドジャース戦1−2とリードされた7回裏に下位打線相手に登板(打たれた後みたいだけど今から投げるんです)。先頭打者に内野安打を浴びるも、内野ゴロとファールフライで後続を断った。8回表味方が同点に追いついたためにこのままなげれば、あわよくばごっつあん勝利投手もあったが、8回の裏先頭打者を打ち取ったところでクリーンナップを迎えて降板。1回1/3を投げて16球1安打無失点の好投だった。試合は延長13回の末2−3でメッツがサヨナラ負け。
敗戦処理→勝負どころでの下位打線。着実にレベルアップしてます。


ソラオもがんばる
ブリュワーズのソラオはレッズ戦に登板。何気に3連勝中(『4連敗後の』だけど)のブリュワーズだったが先発投手が肩痛でなげられないという展開に動揺してか先制され、好調だった打線も沈黙。そんな中0−4とリードされた5回表一死一塁でソラオ登板。ブーン(弟)にヒット、Tウォーカーに四球を与えて一死満塁とピンチを広げるも、空振り三振、センターフライでうちとり無失点。集中力が切れた為この回で降板。試合はこのまま0−5でブリュワーズが敗れた。
ってか4,5点取られるのは当たり前なんです、このチーム(爆)


勝利を呼び込む凡打
ジャイアンツの新庄は今日はお休み。・・・のはずだったが延長11回の裏6−6で迎えた投手の打席のところで代打出場。変化球を引っ掛けサードゴロに倒れた。しかしこの後味方は連打とボンズ敬遠で迎えた一死満塁のチャンスで4番Jケントが押し出し四球を選んでサヨナラ勝ち。新庄が打たなければ勝ちます(爆)。
お休みはそろそろだと思ってたけど、まさかNHKBSで放送あるときにねぇ・・・めぐり合わせ悪ぃ


5/13
チビ太救済特別プロジェクト
去年はこんなに熱かった」発動中。めっちゃ手抜きですみません。今回は1週間くらいで消える勢いです。よって特大号にも載せません(苦笑)
私のチビ太に対する愛情表現の一環として捉えていただければ幸いです(爆)「ってか一番最後のアボちゃんの写真が載せたかっただけなんちゃうんか?!」って突っ込みは禁止です。


2勝1敗だったらOKでしょ
VSレッドソックス。先発はボルドウィンVSPマルティネスあきらめムードでブーン、シリーロ、ウィルソンにかわって2Bウゲット3Bチビ太Cデイビス。初回マリナーズはイチローを初め3者連続空振り三振にとられるなど、今日も苦手Pマルティネスに完璧に押さえ込まれそうな勢い。しかし先制したのはマリナーズ。3回表二死からイチローが投手強襲の内野安打を放つと、すかさず盗塁。便利屋四球でシエーラはライト前ヒット。イチローかえってマリナーズ1点先制。4回まで2安打無失点で好投していたボルドウィンだが、5回二死を取った後二塁打を浴びて二死二塁。次打者をサードゴロに打ち取ったかと思いきやチビ太の送球エラー。がっくりきたボルドウィンは突如乱れだし、ライト前タイムリー、四球、ワイルドピッチ、タイムリー二塁打とボコボコになってこの回4失点。6回にもタイムリー二塁打を浴びたボルドウィンは二死一、三塁となったところで新人マテオに交代。マテオは2回1/3を投げて3安打2四球1失点と好投。一方打線のほうはPマルティネスに8回を4安打1点と完璧に抑えられて(内2本がイチローの内野安打)6−1と敗戦濃厚の9回からはこれまた新人ケイが登板。先頭の3番ガルシアパーラ以下4連打を浴びるなど1回を投げて5安打1四球4失点(奪三振1)。その裏10−1と大量リードをされたマリナーズはこの回からマウンドに上がった若いSキムを無駄に攻め立て無死一、二塁からキャメロンのタイムリー三塁打、チビ太の内野ゴロで3点をとって10ー4で敗れはしたが、「ケイさえもうすこしがんばっていればなぁ」とケイにプレッシャーをかけることに成功した。
先発ボルドウィンは5回2/3を投げて8安打1四球4奪三振で4失点(自責点1)イチローは4打数2内野安打1盗塁
ケイの青い顔と、へらへら男(
生理的ににムカムカします)がみたいかたはこちらへ(65K300K
え?えらい簡単やな〜って?言わないでください。こんな大事な試合見れませんでした。録画設定を間違えたみたいです【><。】こうなったらウィークエンドMLBに期待します。

相変わらず敗戦処理です
メッツのバカセ(小宮山)はロッキーズ戦に登板。延長13回の表この回から代わった投手デイビスが四球、2点ホームラン、四球で一死も取れずに降板。他に投手がいないのでバカセが登板。Tジールを併殺打。前回登板でヒットを浴びたホランズワースからは空振り三振を奪い敗戦処理登板を全うした。その裏メッツは一死一、三塁のチャンスを作るも1点を取るにとどまり、3−4で負けた。
 いやマジで安定感出てきました。バカセというあだ名も博士になる?(のか?)


チャンスを生かせず
ドジャースの野茂はマーリンズ戦に先発登板。初回、味方ケアロスの二塁打などで2点もの援護をもらった野茂。その裏張り切って3者連続三振で順調な滑り出しを見せる。しかし3回裏、レッドモンドにメジャー初ホームランを浴びると続く投手デンプスターには捕手の打撃妨害がとられて出塁を許す。その後、Aフォックスを併殺崩れで出すと二盗、三盗を許し、次打者も四球。一死後、4番フロイド敬遠で二死満塁としてロウウェル勝負。しかしここで押し出しの四球をだして同点。4回にはレッドモンドのヒットと犠打からAフォックスに逆転の二塁打をあびる。5回の裏には連打を浴びて無死一、三塁のピンチをつくると5番ロウウェルに犠牲フライを浴び、1点。一死後内野安打とレッドモンドのタイムリー二塁打。さらには投手デンプスターのタイムリー三塁打で4失点としたところで降板。野茂は4回2/3を投げて108球8安打4四球5奪三振7失点(自責点6)だった。試合はこのままドジャースが3−11で負けたため野茂は5敗目(2勝)野茂はマーリンズ戦10連敗(暑いの苦手だからかな?)。
 野茂のときに捕手がロデューカじゃないのはなぜなんでしょうか?ちょうどお休みとかぶるから?


昨日の報復?!
ジャイアンツの新庄はエクスポズ戦に7番センターで先発出場。3回の表先頭打者で迎えた第1打席。1球目は頭部への死球。第2打席はファーストゴロ。第3打席ボールをよく見て四球。『九回二死無走者の場面も、2−0からのボールになるスライダーにバットは完全に止まったが、球場の雰囲気(あの閑散としたオリンピックスタジアムで?!)に流されるような一塁塁審の「空振り」の判定だった。』(勇敢▽ジより)新庄は2打数無安打2死四球だった。試合はライトRサンダースのエラー(56K300K)などで2−4でジャイアンツが敗れた。
 勇敢フ▼は参考にできないと改めて実感した今日この頃。

5/12
アボットモードもナックルには効果なし
VSレッドソックス。先発はハラマVSオリバーの左腕対決。2回ハラマは一死一塁からヒレンブランドにレフト線へ痛烈な二塁打を浴び、レフトチビ太がランナーをおびきだすため打球処理をあやまってフェンス際まで転がる。この間に一塁ランナー一気にホームに突入するが、ウィルソンのナイスブロックもありタッチアウト。この回無失点で切り抜ける。その裏マリナーズは四球の少ないオリバーからボールをよく見て3者連続四球で無死満塁。ギーエン併殺打の間に先制点。そしてまた2者連続四球で二死満塁イチロー。セーフティバントで追加点でオリバー降板。オリバーはこの回5四球30球だった。はやくもアボットモード(代用)が爆発かと思いきや代わったナックルボーラーウェイクフィールドからシリーロが予想通りナックルを引っ掛けこの回2得点どまり。ハラマはコントロールよく好投を見せ無失点、シアトル打線もウェイクフィールドのナックルの前に沈黙。6回、マリナーズはチビ太、イチローの連続四球からシリーロがレフト前に強烈なヒットでチビ太生還。貴重な3点目を挙げる。7回の表一死後ハラマは左中間への二塁打を打たれたところで長谷川に交代。ハラマは6回1/3をなげて5安打無失点4奪三振。しり上がりに調子をあげ、3回にレフトフライを打たれて以来外野に打球をとばさない好投だった。長谷川も好投を見せ、この回も無失点。7回終わって3−0とリード。8回の表、長谷川は先頭打者に二塁打を浴びて一死後、デイモンのセンター前ヒットで1失点。二死とし、ニクソン(左)を迎えたところでローズに交代。ローズがきっちりサードファールフライに打ち取ってこの回1失点どまり。8回の裏チビ太、イチローの連続タイムリーで二死一、二塁とするもチビ太が三盗を失敗して終了。3−1と2点リードで迎えた場面で今日帰国したばっかりの大魔神が登板。先頭打者にサード強襲ヒットをあびるもののセンターフライ、空振り三振、四球を挟んで最後はレフトフライにうちとり3−1でマリナーズの連勝。佐々木は8セーブ目。イチローは4打数3安打1打点。
チビ太の迷プレイウィルソンの好ブロックとイチローの絶妙のバントがみてみたいかたはこちら(56K300K


好投報われず
エクスポズの大家は新庄率いるジャイアンツ戦に先発登板。3回先頭打者新庄にストレートの四球を出すと二盗をゆるし、投手シュミットにセンター前ヒットをあびて先制される。4回押し出し四球で同点にしてもらい、5回には逆転の2点タイムリーで援護をしてもらう。大家は7回を投げて94球4安打1失点1四球3奪三振と完璧な内容で3−1とリードして(勝ち投手の権利を得て)8回から恐怖のドラマティック中継ぎ陣に交代。しかしドラマティック中継ぎ陣が試合を演出したためにエクスポズが3−2で負け勝利投手にはなれなかった。

盗塁&先制のホームイン&強肩で同点防ぐ
ジャイアンツの新庄は、エクスポズ戦7番センターで先発出場。第一打席四球で出塁し、盗塁で二塁に進めば、投手シュミットのセンター前タイムリーヒットで先制のホームイン。しかしその後はサードゴロ、レフトへの大きなフライ、ショートゴロで倒れ、結局3打数無安打1四球1得点1盗塁だった。しかし、魅せたのは8回の守備で一死、一塁からライトオーバーの三塁でライトべナードが手間取っている間に新庄がこのボールを拾ってホームへ人間離れした返球。一塁ランナータッチアウトで、このままチームは逃げ切った。
っでそのネタ王子のファインプレイはこちら(56K300K)(体勢が十分でないところからの送球だけに)イチローのレーザービームよりすごい!!


太魔人3連投!
レンジャーズの太魔人(伊良部)はタイガース戦に10−6とリードしたセーブがつかない場面で登板。3試合連続での登板となったが先頭打者にヒットを浴びたものの、後続3人をきっちり抑えて無失点。存在感をしっかり見せ付けた。

大魔神ベンチへ復帰
日本に緊急帰国していた大魔神(佐々木)は24時間以内でのとんぼ返りでアメリカへ。佐々木は奥さんの急病で緊急帰国したのだという。また、(今年オフで契約がきれるのだが)2年間の契約延長をしたことも発表した。契約の詳細についてはまだ明らかにされていないが、チーム最高給の10億円超になるのは確実。

5/11
勝っちゃったよ
VS9連勝中のレッドソックス(実は勝率リーグ1位)。先発は脱ノーコン宣言ピネイロVS好調カスティーヨ。マリナーズは初回イチローがショートガルシアパーラのエラーで出塁すると便利屋もセンター前ヒットで続き、シエーラ三振の間に重盗を決め一死ニ、三塁。続くブーンの2点タイムリーヒット、さらにオルルッドライト前ヒットで一、三塁とし、キャメロンの犠牲フライで合計3点先制する。2回にも二死からイチローの投手強襲安打から便利屋がライトへ2点ホームランを放ちリードを5点に広げる。投げてはピネイロが絶好調でコントロールは相変わらずなものの直球のキレがよく重い直球でバシバシ押す。しかし4回に3番ガルシアパーラ4番Mラミレスの連打でピンチを作るとTニクソンにタイムリーヒットを浴びて1失点。5回には内野の間を抜けるヒット2本でさらにもう1失点するも、ビッグイニングを作りそうもない安定した内容。3点差につめられたマリナーズはその裏先頭のイチローがカットで粘り四球で出塁すると便利屋三振で続くシエーラの打席でイチローは二盗、三盗を決め、シエーラが前進守備をしいたセカンドへ強烈な強襲タイムリーヒットを放ち1点を加えて6−2。7回からはソリアーノデビュー登板。150キロ後半の伸びのある直球をいかしていきなりヒレンブランドから三振を奪うなど3者凡退。その裏マリナーズは一死後イチローがライトへ三塁打。続く便利屋のライト前ヒットでもう1点追加。8回の表ソリアーノはガルシアパーラを捕手ファールフライに打ち取った後、Mラミレスに二塁打を浴びるものの後続をきっちり打ち取り無失点。9回も先頭打者にライト前ヒットを浴びるも、後続を併殺打など内野ゴロ2本でうちとり試合終了。マリナーズが7−2で勝った。先発ピネイロは3勝目。ソリアーノは3回31球を投げて2安打無失点1奪三振で初登板初セーブ。イチローは3打数2安打4得点3盗塁1四球、2番便利屋が4打数3安打3打点2得点と1、2番の活躍が光った。
強豪ボストン相手に昨日までのような戦いをしていたらどうなることかと思いきや、今日は8安打で7得点とシアトルらしい無駄のない攻撃。
カスティーヨ=オリバー=Pマルティネスに対してピネイロ=ハラマ=ボルドウィンとなるローテーション的にもスウィープ(3連敗)も覚悟していただけに、うれしいというよりもラッキーという感じを受けてしまったのは私だけではないだろうw
ファインプレーとかホームランとかとにかく便利屋を満喫したい方はこちら(56K300K


それでも負けないw
6連勝中のドジャース石井は俊足軍団マーリンズ戦に先発登板。相手先発は去年ノーヒッターを達成した若きエースバーネット。初回目下リーグ盗塁王のLカスティーヨを四球で出すと捕手のパスボールで二塁に進め、センターの犠牲フライで三塁に進め、3番ウィルソンにライト前ヒットを浴びて3試合連続となる初回失点。2回先頭打者にヒットを許すも、次打者を空振り三振&盗塁死で二死とする。しかし四球と盗塁、敬遠で投手バーネットまでに四球を与えて満塁。カスティーヨにレフト前ヒットを浴びて1失点。今日も持ち味の立ち上がりの悪さを見せ付ける。3回以降は立ち直った石井だが、貧打ドジャース打線が絶好調バーネットから点を取れるわけもなく5回まで2−0とリードされる。6回の表ドジャースは一死一、二塁からロデューカのヒット(二塁打)&ランで一塁走者グリーンも俊足生かしてホームに戻ってくるも相手の守備がよくタッチアウト。この回1点を返すにとどまる。7回石井は先頭打者に四球を与えると盗塁と二塁打でもう1失点。その後、投手バーネットのバント失敗で一死一塁とするもカスティーヨに二塁打を浴びて1−3とリードされて(負け投手の権利をもって)降板。石井は6回1/3を投げて114球7安打5四球8奪三振3失点(自責点2)。8回の表ドジャースはあいて守備のミス等でニ死三塁のチャンスをもらって、ロデューカがセンター前に弾き返し1点差。9回の表ドジャース打線は相手守護神ヌニョスを攻めたて一死一、二塁。代打グリッソムのセンターフライはセンターウィルソンが石井の怨念で足を滑らしてセンター前ヒットになり満塁。続くロバーツのライト犠牲フライで同点!石井の負け投手が消滅。試合は9回の裏サヨナラでドジャースが負けた。
今日も結局3点もとった貧打ドジャース打線。石井パワー恐るべしです。(まぁアボットモードには遠く及びませんがw)


打ったから負けた?
ジャイアンツの新庄はエクスポズ戦に7番センターで先発出場。第1打席は変化球に上手くついていきセンター前にひさびさに本物のヒット。しかし、第2,3打席はいずれも空振り三振。そして2−6とリードしてで迎えた9回の第4打席はランナーを一塁において左中間を破る焼け石に水のタイムリー二塁打。試合はジャイアンツが3−6で負けて連勝がストップ。新庄は4打数2安打1打点だった。

ソラオまた四球
ブリュワーズのソラオ(野村)はカブス戦に4−4と味方が同点に追いついた6回裏、頭から登板。ボール先行ながら二人を打ち取り、1四球で二死一塁。イチローから逃げたソラオがサイン盗み疑惑で憤慨中&絶好調のソーサと勝負するわけもなくストレートの四球。ここで降板となった。ソラオは2/3回を投げて2四球無失点。今日後続が打たれなかったために自責点はつかなかった。試合はブリュワーズが6−4で勝った。それにしても(分かっていたことだが)ソラオは四球が多いw計算したらココまで19試合12回1/3に投げて四球16個。ソラオのチビ全身写真

敗戦処理成功
前回のリリーフ失敗でバレンタイン監督の信頼を失い、マイナー降格最有力候補といわれるメッツのバカセ(小宮山)はロッキーズ戦、3−9とリードされた7回に敗戦処理登板。下位打線相手でいきなりLAの代打屋ホランズワースらに連打を浴び無死一、三塁のピンチを作ると、一死後センター前ヒットを浴びる・・・が味方の好返球にたすけられホームはアウト。後続も断ってこの回無失点。これでやっと目覚めたか、8回はウリベ、Lウォーカーを連続空振り三振にとるなど好投した。試合はこのままメッツが5−9で負けメッツは泥沼6連敗。バカセは2回を投げて無失点37球4安打3奪三振だった。
 ってか(いまさらながら)本物のにおいがしてきたんですが、気のせいですか?


太魔人9S目
レンジャーズの魔人は2−0とリードした9回に連続登板。(魔神が日本に帰国しているので)日本の魔人ファンのココロを独占できるチャンスと奮起し、二塁打1本を打たれたものの2奪三振で無失点に抑えて9セーブ目。これでも精一杯の笑顔なんです。
 それよりも、8回を無失点だったKロジャース(4勝1敗)は今年どうなってるんでしょうか?5〜10年くらい前の状態にもどったとか?ハラマとの「お前ら一塁に投げたほうがうまいんちゃうんか?」コンビが解消されそうです(爆

5/10
無駄に長く書いてゴメン(内容薄いです)
VSブルージェーズ。大魔神が家庭の事情で緊急帰国。まじでブルペンが辛いです。先発はモイヤーVSライオンの1戦に続いての本物の老人VSガキ若者(怪我人続出でローテーションに若者しかいませんw)の対決。昨日肘に死球を受けたシリーロにかわって3Bチビ太捕手はデイビス。モイヤーは好調でいつもどおりのノラリクラリ投法。3回に二塁打とバントで一死三塁のピンチを作るとつづくウェルズに犠牲フライを浴びて先制される。そして4回にもデルガードにセンターへソロホームランを浴びる。しかしビッグチャンスは作らせる気配のない安定した内容。打線は4回ついにライオンをとらえる。先頭シエーラが大きなソロホームランで1点差に追いつくと、ブーンの(ホームランをモンデシーがはじき出した)二塁打とギーエンの三塁打で同点に追いつく。ギーエンがかえったら逆転だがデービスが期待できるはずもなくあっさりファーストゴロ。ところが5回にも一死後イチローのライト前ヒットから(便利屋内野ゴロのあと)2四球で二死満塁。ここでオルルッドがライト前ヒットを放って1点逆転。しかし続く6回モイヤーはデルガードに二打席連続のソロホームラン(ライト2階席に入る特大号w)を浴びて3−3の同点に。6回の裏、デイビスが無駄に四球で出塁したので二死一塁でイチローに回ることに。勝ち越すためにはイチローを先頭打者で迎えたほうがイイ!ここでピネラが考えた策とは・・・デイビス走れ!w(しかもディレート(スタートを遅らせた)スチール)ところがこの作戦が普通に見事にはまってしまってまさかの盗塁成功(アウトになればよかったのにね、▼寸上@解説者談)。イチロー敬遠で今日3打数無安打の火消し屋便利屋登場。きっちりレフトフライに倒れてこの回無得点。7回の表モイヤーはきっちり抑えると、好投に応えたい打線はその裏、先頭のシエーラがセンターオーバーの二塁打で出塁すると4番ブーンが送りバント。つづくオルルッドが右中間を深々と破る逆転タイムリーを放つ。続く一死二塁のチャンスでキャメロンの止めたバットにあたった球はファーストへの強烈なライナーに。デルガード弾いてボールが転々としている間にオルルッドは二塁からホームを狙うもタッチアウト。ギーエンの四球でなおも一、二塁とするもデイビスはやっぱりのショートゴロ。8回の表のマウンドにもあがったモイヤーだったが今日初めての四球をだしたところで完全復調ローズに交代。ロペスを空振り三振で抑えていい感じかと思いきやウェルズ、Jクルーズに連打を浴びて一死満塁で4番デルガード。デルガードは速球に押されたもののレフト線ぎりぎりに落ちる2点二塁打を放ち逆転される。モンデシー敬遠で満塁策。しかし後続に押し出し四球をあたえてさらにもう1失点で降板。一死満塁で長谷川登場。センターへ犠牲フライをあびてさらに1点。この回4失点で4−7と逆転をゆるす。その裏マリナーズはチビ太、便利屋の四球で一死一、二塁とし、クローザーエスコバを引きずり出す。シエーラは完全に詰まった内野ゴロで二死二、三塁とし4番ブーンを迎えるものの直球に空振り三振で、無得点。9回のマウンドには緊張で顔が青いメジャーデビューのJケイ。鋭く曲がるカーブをみせたものの、やっぱりコントロールに難がありそうな感じ。粘るマリナーズは3点を追う9回、一死後キャメロンが内野安打で出塁すればすかさずニ盗進塁。続くギーエンは150キロ後半の速球を7球ファールカットで粘るも空振り三振。これが効いてか続くデイビスに悪送球を含むストレートの四球でニ死一、三塁。バッターチビ太でデイビスは二塁へ無駄な盗塁進塁(注:無駄にならない)。チビ太は一塁線へ完全にゴロで打ち取られゲームセット・・・かと思ったらファーストと投手の間に届くラッキーな内野安打悪送球となり二人かえって1点差。チビ太に代わって代走屋ウゲットが登場でバッターイチロー。代走屋がバレバレのニ盗を成功させて一打同点のチャンス。ここできっちり結果を残すのがイチロー。直球をレフト前に落とすイチローらしいタイムリーヒットで7−7の同点。ここでエスコバ降板。一塁走者イチロー殺しの左腕を登板させるも、走者を気にしすぎてかコントロールが定まらず便利屋に四球。サヨナラのチャンスを広げると、予定通り重盗を決めて二死ニ、三塁。しかしシエーラはショートゴロに倒れて二日連続の延長戦に突入。10回の表はいつの間にか貫禄が出てきた(ことになっている)フランクリンが登板。先頭打者Jクルーズにセンター前ヒットを浴びたものの、今日2本塁打デルガードをライトフライ、モンデシーをショートゴロ併殺打に打ち取りクリーンナップ相手にきっちり無失点。その裏先頭のブーンは空振り三振だったものの、オルルッドが四球を選んで出塁。ここで元祖代走屋ギプソン登場。(残る野手はウィルソンのみにw)ここで黙っちゃ元祖の名が廃るとこれまたバレバレのニ盗を試みて実際ウエストされるものの、運良く捕手が悪送球して一気に三塁へ。外野フライでサヨナラという場面でキャメロンは空振り三振。二死三塁でギーエン歩かせてデイビス勝負・・・非情な作戦かと思いきや相手投手はコントロールを乱してデイビスも四球で満塁として10回の守備から出場しているシリーロ。しかしレフトフライであえなく倒れる。11回の表もフランクリンが当然のように3者連続三振に抑え、その裏先頭のイチローは倒れたものの、便利屋が投手の頭を越すループバントをみせ出塁。内野ゴロと敬遠で二死一、二塁として迎える打者はオルルッドギプソン(涙)狙うは四球のみ。期待通り四球で満塁となってキャメロン。たのむ、バット振らないでくれ!っておもってたらホントに四球で押し出しサヨナラ勝ち(爆)
イチローの同点タイムリーがみたいひとはこちら(56K300K)へ。デルガードの二発についてはなぜかノータッチですw


太魔人ついに8S目
レンジャーズの太魔人(伊良部)はホワイトソックス戦4−1とリードした9回の表に登板。凶悪の枢軸強力クリーンナップを相手に先頭の3番Fトーマスをセンターフライ、4番Mオルドニェスをショートライナー、5番コネルコをセンターフライで9球で3者凡退に打ちとって無失点。8セーブ目をあげた。これで合計9回のセーブ機会でマリナーズ戦以外8回連続でセーブに成功。ジマーマン(怪我で離脱中&手術が成功したテキサスの正クローザー)並みの安定感をみせているだけに、ジマーマンの復帰後がものすごく楽しみだ。

定着してみますか?
ジャイアンツの新庄はメッツ戦7番センターで先発出場。第1打席は投手ゴロ、第2打席はいい当たりながらレフトRセデーニョのファインプレーでアウト。先頭打者で迎えた第3打席はショートゴロ。第4打席はレフトフライ。相変わらずの引張りっ子ぶりを見せているものの、内容は期待だけはもたせてくれる内容の典型的な下位打者となっている感じだw
試合のほうはジャイアンツが4−3で勝ち敵地でスウィープ(連戦全勝)をはたして地区首位を死守した。(ちなみに他の2チームも2勝1敗・・・格闘王国は3連敗)
しかし(前にも書いたが)下位打者天国ジャイアンツで7番打ってるのはすごいw


注目の小学校訪問
今日は毎年恒例のエデュケーションデイ。マリナーズの選手が6班に別れての地元の小学校訪問。イチローはピネラ監督、叔父様、ブーン、便利屋と同組(1軍?)入り。チビ太は便利屋に(キャラがかぶるので)はじき出された(嘘)「ちびっ子と触れ合うチビ太」をお茶の間で見ることができずに残念。ひょっとすると長谷川と同組の可能性も・・・詳細知ってる方がいたらぜひ掲示板にでもご一報ください
っで昨日一大エンターテイメントをやってのけたイチローはというと「ドラッグはいけないよ」という内容のスピーチをした。イチローのジョークは日本人の僕には笑えないので、本人の名誉のためあえて記載いたしません。詳しくは夕刊フジへw


5/9
残塁・ザンルイ・ZANRUI
VSブルージェイズ戦。先発はエースガルシアVSルーキースミス。初回、イチロー(シリーロ挟んでw)ブーン、オルルッドが連続四球で一死満塁。シエーラがレフト前タイムリーを放つもブーンがホームでタッチアウト。キャメロン四球でまた満塁とするも満塁に弱いギーエンが期待通りファーストゴロに倒れ1点どまり。ガルシアは相変わらず安定した投球ながら、2回にルーキーのヒンスキーに1発を浴びて同点にされてしまう。 どうでもいいが2回に肘に死球を受けたシリーロ(2番サード)が4回の守備からチビ太に交代。4回の裏ウィルソン、便利屋が四球で連続出塁しルーキーを動揺させると、イチローはこれまたルーキーのヒンスキー(三塁)へのバント。これがやっぱりの送球ミスを誘い、内野安打とエラーで1点勝ち越す。続くチャンスにも後続倒れて1点どまり。ところが5回の表、先頭打者ヒンスキーに二塁打を浴びると、一死後同点タイムリーを浴びる。7回の表にもまたヒンスキーにヒット浴びると、ウェルズ、ウィルソンにも連打を浴びて逆転される。7回の裏マリナーズは先頭のキャメロンが二塁打で出塁、一死後ずっと不調だった(元に戻ってた)ウィルソンがレフト前に弾き返して同点。続く便利屋がライト(=モンデシー)前ヒット&ウィルソン決死の劇走で一死一、三塁として今日二安打のイチロー!そして代走屋ウゲット登場wセンターへの十分な犠牲フライをあげて勝ち越し。つづくチビ太のところで(イチローのときに二盗していた)便利屋が今度は三塁に盗塁。チビ太得意技四球で二死一、三塁。チビ太盗塁でニ、三塁とするもブーンはサードゴロでまたニ残塁となったものの、この回2点返して4−3と逆転。8回のマウンドにはヤンクス戦で6者連続三振をとって完全に復調のローズ。2番バーグ、3番Jクルーズを三振にとってチームタイ記録の8者連続三振を記録。最後のデルガードにはファーストゴロだったがこの回を三者凡退で抑える。1点リードの9回からは大魔神登場。先頭打者モンデシーにレフト前ヒットを浴びるも、迎える今日3打数3安打3得点のヒンスキーをフォークで空振り三振。つづくウェルズのところでモンデシーに盗塁を許し、しかもデービスが貫禄の悪送球・・・一気に一死三塁の同点のピンチを迎える。そしてウェルズにセンターへの犠牲フライ。キャメロンは強肩をみせるも俊足モンデシーを惜しくもアウトにできずに同点。延長10回の裏、先頭のイチローがファーストへのバントヒット出塁。チビ太が送りバントをきっちりきめ一死ニ塁としてブーン敬遠で一、二塁。重盗をきめてニ、三塁。最後はオルルッドのちょこんと引っ掛けた内野ゴロでイチロー(三塁ランナー)が俊足飛ばして生還して劇的なサヨナラ勝ち。
マリナーズは今日14残塁(6回までに12残塁)と、らしからぬ拙攻が目立ったものの、最後はマリナーズらしい足を絡めた攻撃だった。イチローは4打数3安打1四球1打点2得点1盗塁と申し分ない内容。佐々木は2回を投げて2安打2奪三振1失点(自責点0)で2勝目をあげた(ガルシアは5勝目ならず(T_T)

ソラオもやっちゃった
ブリュワーズのソラオ(野村)は5−6と1点リードされた6回の表一死一塁で登板。ショートのエラーで一、二塁とピンチを広げるとさらに自らのボークでニ、三塁とピンチを広げ、やむおえず敬遠で満塁。さらに前回登板で打ち取った暫定主砲Aダンに今度はきっちり二塁打を浴びて2失点。ブーン(弟)に敬遠の四球、Tウォーカーをライトフライ