6月のニュース

6/30
ネタにはネタで対抗し・・・すぎです
VS格闘王国。先発はドリンク販売員FガルシアVS長期契約泥棒Kジャービスの本来ならエース対決。7番レフトに便利屋。
マリナーズは初回、先頭イチローが内野安打で出塁&盗塁を決め、ねずみ男の進塁打で一死三塁といきなりチャンスをつくるがブーンの三塁ゴロでネビン兄貴が守ってるのかと勘違いしてイチロー飛び出して憤死。得点をあげることができず。その後はエース・ジャービスの前にチャンスを作れない打線。
そんな打線に痺れをきらせたガルシアがこのシリーズまさかの絶好調メンデスにドリンクを1本供給して先制されるとともに打線に気合を入れる。このドリンクですっかり目が覚めた打線は4回、ライトMr.Xことネイディーのポロリで先頭ねずみ男が出塁すると、叔父様のタイムリー、三振王の3点HRで一挙4-1と逆転。5回にもイチローの弱肩ベネット虐め二盗、三盗から叔父様のタイムリーが飛び出して5-1としたマリナーズ。
相変わらず球数が多いガルシアは余裕がでてきてそろそろドリンク2本目が出そうとの懸念から7回からマテオにマウンドを譲る。しかしマテオがよくない。先頭貧打ベネットにヒットを浴びるとセカンドゴロ、レフト前ヒットで一死一、三塁とピンチだけをつくって降板。あとを受けた長谷川はコッツェイにタイムリーを浴びて1点を失うも後続を抑えて5-2とリードを守ると、8回も安定した投球で無失点。8回オルルッドのソロHRで6-2としたマリナーズは9回、長谷川が先頭メンデスを三振に抑えて一死としたところでローズにスイッチ。ところがローズ、いきなりコッツェイ、ロレッタに連続ヒットを浴びると格闘王を歩かせてブルペンの準備ができる余裕もなくあっという間に満塁のピンチをつくる。そしてロンDLホワイト同点満塁HRを浴びると、続くバロウズにもヒットを浴びて一死もとれずに降板。かわって登板したネルソンもGマシューズJrをレフトフライにうちとって二死とするものの、ネイディーにヒット、代打ハンセンに四球をあたえてまた満塁のピンチをつくり、FFシリーズからやってきた(嘘)代打Kロックハートに逆転2点タイムリーをあびて6-8とひっくり返される。
こうなると無駄に投手使用頻度が高い格闘王国ブルペン。9回、8回から登板してたヒゲ入道Rべックが二死をとりながら四球を与えて危ないとみるや、結局2ヶ月離脱していたスイカことJウィタシックを登板させてブーンを三振に抑えてゲームセット。マリナーズは9回一死からのまさかの大逆転劇でデイゲーム2連敗&この貯金カード2勝4敗と大きく負け越し&先発ガルシア6回1失点の好投も先発7連勝ならなかった。


やはりアンラッキー〜味方の守備に足を引っ張られ快挙のがす〜
エクスポズ大家は、3割打者6人ラインナップに並べるブルージェイズ戦に先発。5回まで1死球のみ、各回3人づつ打者15人で打ち取るノーヒットピッチングをみせていた大家。しかし7回裏、Fカタラナートをファーストゴロエラーで出塁を許すと、Cデルガードに今日初ヒットのタイムリー二塁打を打たれて失点。2-1と1点差においつかれる。しかし直後の8回の表打線が大爆発をみせ一挙6得点、8-1とリードを大きく広げると、気が緩んだか、先頭ヒン輔を自らのエラーで、続くRジョンソンをサードのエラーで出塁をゆるし、二死をとるものの守備の人Mボーディックにタイムリーをうたれて2点目。
それでも9回を3人でピシャリと抑えた大家。自らも含めた4エラーにも負けずわずか98球での完投2安打2失点(自責0)4奪三振で7勝目(7敗)をあげた。


6/27
叔父様おめでとう弾
VSエンゼルス。先発はチーム防御率トップGメッシュVS調子があがらないエースGウォシュバーン。2番ショートにはロバ君が入る。
先制したのはエンゼルス。2回先頭のGアンダーソンがセンター前ヒットで出塁すると、Bフルマーがレフト線へ二塁打。さらにつづくスピージオのタイムリーヒットで1点。そしてBモリーナの高いバウンドのアンラッキーな三塁内野安打で4連打を許し、2点目。つづくケネディのニ塁ゴロの間にもう1点を奪われたメッシュはエクスタインにもアンラッキーな一塁線、投手内野安打を許し一、ニ塁とし、デイビスのパスボール(記録はワイルドピッチ)でニ、三塁となって犠牲フライを浴びて4点目。ことごとく不運に見舞われて一挙に4点を失う。
しかし直後の3回、マリナーズも反撃。一死後パスボールをしたデイビスが二塁打で出塁すると、イチローのタイムリー二塁打、ブーンの2点HRで一挙3点を挙げて3-4と1点差。
ところが5回メッシュは打撃不振で9番に降格している先頭天使ちゃんに四球を与えると、アースタッドにヒットを浴びて一、三塁。内野ゴロの間に1点を取られて3-5とされてしまう。
それでも取られたら取り返す。6回先頭のブーンが普通のショートゴロを天使ちゃんの弱肩で俊足で内野安打にして出塁すると、叔父様のあわやHR、高い右中間フェンス直撃の大飛球に一度帰塁をするというナイスな走塁を見せてニ塁ストップ。無死一、ニ塁としょぼいチャンスをつくる。するとつづくオルルッドにもフェンス直撃二塁打が飛び出してブーンホームイン。1点差として無死ニ、三塁とチャンスを広げたところでウォシュバーン降板、Bウェバーが登板する。
つづく三振王は、「キャメロンらしくない・・・」という場当たり高橋らしい解説が流れる中、いかにも三振王らしい得意の塁をつめる四球を見せて満塁。そしてウィンが初球をレフト線へタイムリー二塁打を放ち8-5と逆転する。
ちょっと余裕がでたメッシュはその裏、スピージオにメッシュドリンク(見習い中)を見せて8-6とされるも後続をうちとりこの回限りで交代。7回表に叔父様の球団記録となる1153打点目となる2点HRで10-6としたマリナーズはその裏から3イニングを長谷川に任せてピシャリ。13安打で10得点と効率いい攻撃で10-6でエンゼルスに快勝した。
長谷川は3回を投げて3安打無失点、2セーブ目をあげた。また打線ではブーンが5打数3安打2打点2得点、叔父様が4打数3安打2打点2得点、オルルッドが5打数2安打1打点1得点とクリーンナップで計8安打5打点5得点と中軸のがんばりが目立った。


権蔵、エクスポズ移籍か?!
昨季は怪我に泣かされたものの、今季ここまで.286/18HR/50打点と見事復活したレンジャーズの大砲Jゴンザレスがエクスポズに移籍する可能性がでてきた。レンジャーズとエクスポズ間での交渉は成立。しかしゴンザレスにはトレード拒否権があり、代理人は「トレードには同意しない」という姿勢を見せていた。ところが本人は「まだ決めていないが土曜日には結論を出す」とのこと。エクスポズのミナヤGMとの直接会談が開かれる予定で、その結果しだいといったところだろう。
ゴンザレスは2年2400万ドルの契約の2年目にあたり、今季年俸の1200万ドルのうち450万ドルは支払い延期をされる。レンジャーズとしては今オフFAとなるゴンザレスとは再契約しない方針をすでに公言している。
現在21ゲーム差をつけられての最下位とほぼ優勝の目がなくなったレンジャーズは今季既にRシエラをヤンクスに移籍させており、またクローザーUウービナ、先発のIバルデス、Jトムソン、今季絶好調Cエバレット外野手などがオフにFAになることから今後も移籍する可能性が高い。


■左の外野手、中継ぎ投手補強〜にしても微妙〜
左打ちの外野手と解雇したアセベドの穴を埋める中継ぎ投手の補強を望むヤンクスはインディアンズからKガルシア外野手、Dミセリ投手を獲得した。
Kガルシア27歳の外野手で、昨年8月6日にメジャー昇格し、大爆発。約1ヶ月半の間に.298/16HR/52打点(メジャー記録)の驚異的数字を残した。マリナーズ戦でことごとくうちまくったことでMsファンにも印象が強いだろう。しかし今季は.194/5HR/14打点とスランプで、先日手首の故障でのDLから復帰したばかりだった。
32歳のベテランリリーバーDミセリは5月にロッキーズを解雇されたあと、インディアンズに移籍。移籍後は14試合に登板し1勝1敗1.15被打率.158、イニング数以上の19奪三振を記録している。
ヤンクスからインディアンズにはマイナーリーガー(選手未定)か、金銭が後日譲渡される。


6/24
久しぶりにサンアントニオ情報
マリナーズ傘下2Aサンアントニオ・ミッションズのCナジェット、Tブラックレイの右・左のエースが揃ってオールスター・フューチャーズゲーム(マイナーリーグ・オールスター)に出場することとなった。
春季キャンプでも注目されたナジェットはここまで14試合に先発し7勝2敗3.20/75奪三振の成績を残し、アメリカチームとして出場。一方オーストラリア出身のブラックレイここまで15先発で9勝3敗2.51/75奪三振/被打率.195の成績を残してワールドチームの一員として出場する。


地雷を出さずにいられません
ドジャースの地雷屋石井は首位攻防のジャイアンツ戦、Cリーターとの左腕対決。
2回先頭のおっさんメジャーリーガーAガララーガにHRを浴びて先制された地雷屋だったが、今日も序盤に地雷は埋め込まず。しかし転機は中盤にはいった5回。
先頭のJクルーズにヒットを浴びたものの盗塁を刺して一死としたが、続く投手リーターに四球を与え、デューラムにもヒットを浴びて一、ニ塁と地雷を埋め込むと、二死とした後去年の同僚絶好調ベテランMグリッソムにタイムリーヒットを浴びて2点目。続くボンズはセンターへの大飛球だったがなんとか抑えた。
さらに6回には二死からオーリリア、Jクルーズに連打を浴びたところで降板。結局5回2/3を投げて8安打2失点だった。試合はジャイアンツ先発のリーター、そして自慢のブルペン陣に貧打ドジャース打線が抑えられたものの、9回代理クローザーTウォレルから相手のエラーがらみで2点をとって同点に追いついたドジャースだったが、延長11回の馬人ガニエが先頭ボンズに四球を与え、通算500盗塁目となる二盗を許し、ガララーガにサヨナラヒットを浴びてサヨナラ負け。
ボンズは史上初の500盗塁・500本塁打を記録した。


バークス右ひじ手術で今季絶望
インディアンズの38歳のベテランEバークス外野手が右ひじの手術をおこない、今季の復帰は絶望的となった。バークスはプロ17年間で通算.292/351HR/1205打点を記録する強打者でメジャー1位の41球場でHRを放ったという珍記録を持つ。
バークスにとって今季は3年2000万ドルの契約の最終年。500万ドルでの契約延長か50万ドルでのバイアウトというオプションが残っているが、契約延長は厳しいものとなった。


6/22
連敗はするわけにいきませんから
VS崩壊寸前格闘王国。先発は早くも貫禄が出てきたピネイロVS右の代打イートンの若手対決。2番ショートには今日も便利屋。
初回マリナーズは先頭イチローが二塁打で出塁すると、便利屋が四球で出塁したあと、ブーンにタイムリー、オルルッドに犠牲フライが飛び出してさっそく2点を先制する。しかしピネイロはその裏イートンにお付き合い。1番カッツェイ、2番ロレッタに連続ヒットを浴びて一、三塁とピンチを作ると、格闘王を三振に抑えるもワイルドピッチで1失点。ロンDLホワイトからも三振を奪って二死までこぎつけるものの、ネビン兄貴のおもちゃバロウズにタイムリー二塁打を浴びてあっけなく同点に追いつかれる。
しかしマリナーズは2回、一死一、三塁のチャンスをつくるとイチロー敬遠策で満塁。そこから便利屋、オルルッドが連続押し出し四球を選んで4-2と勝ち越す。するとその後ピネイロは完全に立ち直り、4回先頭のミスターXことネイディーに四球を与えてからは12人の打者をピシャリと抑える投球を見せ8回はローズが登板&ねずみ男守備で復帰。9回一死からは長谷川がネイディー、ベネットをドラマを期待してか連続ショートゴロに抑えてゲームセット。4-2でマリナーズが快勝した。
ピネイロは7回を投げて5安打1四球7奪三振2失点で7勝目(5敗)。デイビスは古巣相手に4打数3安打3二塁打という大活躍だった。なおパドレスの先発兼右の代打イートン2打数1安打で打率を.304にあげた。
にしてもあのブルペン陣に二日連続で抑えられてるのは気になります。


天も味方し連続完封勝利
前回1安打完封劇をみせたママママ大注目マーリンズのルーキー左腕Dウィリスが、ピネラーズ戦に先発。6回を2安打無失点に抑える好投をみせたところで降雨のためコールドで試合終了。2-0でマーリンズが勝利し、自身6連勝。通算成績を7勝1敗2.38とした。

6/20
悪の力に負けたんです〜デイゲーム初黒星〜
VSエンゼルスというよりはイーボルズ。先発はリーグ最多勝モイヤーVS年齢査証オルティーズの準エース対決。昨日つぶされたねずみ男にかわって2番ショートに便利屋。
先制したのはエンゼルス。モイヤーは3回二死までピシャリと8人で抑えていたが、9番個人的に大好きEオーウェンスのレフトウィンのアリウープ付き今季1号HRを浴びて先制される。
4回マリナーズは先頭のブーンがライト前へポトンと落としてチーム初ヒットを放つと、叔父様連日の死球、オルルッドのレフト前ヒットで無死満塁とチャンスを作るが、三振王直球をひっかけ投手ゴロ、ウィンはワンバウンドの球をハーフスイングで空振り、シリローはレフト正面のフライに倒れて得点できず。
その後完璧な投球を見せていたモイヤーだったが5回一死からウッテン、モリーナに連続ヒットを浴びて一死一、三塁とピンチを作ると今季絶不調Bヒルにセンターへ犠牲フライを打たれて0-2とされる。
その後は両投手とも危なげない投球をみせ、ガチガチの投手戦。それでもマリナーズ、8回二死からブーンのあわやHRフェンス直撃二塁打、叔父様のファーストゴロライト前ヒットで一、三塁とチャンスをつくりオルティーズをKOしたものの、オルルッドがドネリーにチェックスイングを取られて三振に抑えられて無得点。
9回の表にはモイヤーにかわってソリアーノちゃんがマウンドへ。先頭アースタッドを3球で見逃し三振に抑えると、サーモンも直球で連続の見逃し三振、4番Gアンダーソンを散々威嚇しての四球後、グラウスを直球で空振り三振に抑えるという圧勝の内容を見せたが、その裏打線はパーシバルにビッシビシと抑えられてゲームセット。0-2(安打数は6-4)で悔しい敗戦、連勝が4でストップした。モイヤーは8回を投げて4安打1四球2失点と好投を見せながら4敗目(10勝)を喫した。
なおこの試合後、毎年被本塁打数を争うガルシア、オルティーズが連夜の無失点無HR投球を見せたことで、使用している試合球がコミッショナーにより検査されることとなった。・・・とかなってないとか。
いや、なってないですよ。

消えちゃった。
野茂キラー編
JメイブリーのDL復帰にともなって、ブルペンンで仕方なく敗戦処理をやらせていた野茂キラーが3Aに降格した。カラーラはここまで23試合に登板し、2勝0敗6.83、29イニングを投げてそれを大きく上回る被安打40解雇されたオープン戦以上の最悪な結果しか残せていなかった。

怪我王編
Rジョンソン2世の呼び声高いリトルユニットこと怪我王Rアンダーソンが自身3度目の手術を受けることとなった。回復には8〜12ヶ月を要することとなり、復帰は最短でも来年の春となる。

連敗ストッパー健在!
6連敗中のエクスポズ、大家はパイレーツ戦に先発。初回二死から四球と狂犬ラミレスへの死球、ブンブン丸Rサイモンの内野安打で満塁とピンチをつくるも持ち前の粘りでつづくステアーズをセカンドゴロに打ち取りピンチを脱した大家。続く2回にも連打で無死一、三塁とピンチを迎え、三振で一死をとったものの、ロフトンのファーストゴロの間に1失点
3回こそ三者凡退で抑えたものの、4回には二死一、ニ塁、5回には二死ニ塁、6回にも二死一、ニ塁と毎回得点圏にランナーを背負いながらのドラマティックな粘りの投球を見せて無失点。いいかげんドラマティックゲージがたまった打線は7回表に2点を取って3-1と勝ち越すと、あとは今季はドラマティックじゃない安定感抜群の中継ぎ陣へ。試合は9回にも2点を追加したエクスポズが5-2で快勝し、大家は6回を投げて98球6安打3四球1失点というらしい投球で今季5勝目(7敗)をあげ、チームの連敗を6で止めた。


下山したら意味ないじゃん
カブスはロッキーズからヘタレ三振王ヘルナンデス遊撃手をトレードで獲得した。かわりにカブスからはMベルホーン内野手とマイナーのTアンダーソン投手が移籍する。
ヘルナンデスはブリュワーズに在籍した昨年打撃&三振好調でオールスターに選ばれ、初の200三振が期待されたが残り試合を休むというヘタレっぷりでシーズン後契約延長がされず、今季はロッキーズでここまで.237/8HR/27打点・5エラーの成績を残している。
ベルホーンは昨年内野のユーティリティーとして.258/27HR/56打点/86得点を記録し大ブレイクしたが今季は不振で.209/2HR/22打点の成績しか残せていない。
アンダーソン投手はリリーフとして1Aで22回2/3を無失点と好成績を収めたあと2Aに昇格し、2勝3敗4.37の成績を残している。


6/19
そういうチームカラーに転向するのですか?
VSエンゼルス。先発はやっと完全復調ガルシアVSやっと戦列復帰シーリーの期待はずれ右腕エース対決。
初回マリナーズは先頭イチローのヒットを足がかりに、叔父様、オルルッドの連続四球で二死満塁とチャンスをつくるが三振王が三振に倒れて無得点。それでも得点が取れないなら守備で助けてやんないとブチ切れてHR量産なので・・・と3回にはショート深いところへのゴロをねずみ男きっちりおいつき、珍しくストライクの大返球でアウト!コルブランのDL入りにかわって2Aからあがってきた代走屋ウゲットを強く意識したのか?プレーを見せると、今日はサードに入っている便利屋もつづく天使ちゃんのサードゴロを片手でとってナイススロー。ガルシアを助ける
3回表、先頭のイチローに対して投手シーリーは「絶好調イチローの腕をつぶせ」指令を決行したもののインチの差でかわされ、動揺してあわや大暴投を投げた後、イチローはファールで粘って左中間へ三塁打を放つ。もはやエンゼルなんていわせないデビルズベンチはそれでは・・・とさっきファインプレーを見せたねずみ男の右ひじへ一閃!それでも無死一、三塁とチャンスだったがブーン怒りのあまり力んで三振、叔父様鈍足生かして併殺に倒れてまた無得点。4回の守備からはねずみ男にかわってサードにシリロー、便利屋がショートに入る。
意外や意外、投手戦が展開された防御率4点台後半VS7点台の対決だったが最初に崩れたのは2点差の分7点台のほう。6回の裏マリナーズは先頭の叔父様、オルルッドと連続四球を選んで無死一、ニ塁とチャンスをつくり、シーリーをKO。かわったウェバーから三振王が先制二塁打を放ち1点を先制する。なおも無死ニ、三塁のチャンスだったがウィン、便利屋、ウィルソンが倒れて加点はならず。
このシーリーのある意味目だった行動を羨望(せんぼう)のまなざしで見ていた防御率4点台後半。負けじと7回、フルマー、スピージオと連続ヒットを浴びると、送りバントと四球で一死満塁とピンチを広げる。しかし意外性のない場面では打たれないというのがガルシアのガルシアたるゆえん。弟Jモリーナにかわって代打Bモリーナ(兄)が出てくる兄弟スイッチという荒業にもまったく動揺を見せずに投手ゴロ併殺に打ち取ってピンチを難なく切り抜ける。
すると8回の裏、先頭叔父様がわき腹への死球でつぶされ出塁すると、代走は「バレバレでも走る、前日盗塁死で最後のアウトを取られても走る、とにかく走る」がモットーの代走屋ウゲットが登場。しかしオルルッド、三振王連続フライアウトで二死。この回も無得点か?と思われた流れは走りで変える。代走屋が完全に盗んで二盗を成功!強肩モリーナも投げる暇なし。するとウィンが一塁線を破るタイムリーを放ちセットアッパードネリーに29イニングぶりの失点をつける。
2-0とリードした9回にはローズが登板。打者3人をなんなく抑えてゲームセット。マリナーズ4連勝。先発ガルシアは8回を5安打無失点、5連勝今季8勝目(6敗)をあげ、防御率を4.30と4点台前半に戻した。
イチローは3年連続で100安打を両リーグ最速で達成。最初の2打席で連続ヒットを放ち7打席連続ヒットとするなど4打数2安打とまだまだ絶好調をキープしているようだ。
なお死球を受けたねずみ男は少なくとも2,3日は休養が必要なものと見られている。


ライダーマン前半戦復帰絶望
カセットアーム合宿からかえってきてからは内容こそ危ないものの無失点ピッチングを続けていたが、強度テストにより胸を痛めDL入りしたシアトルのうっかり八兵衛ことライダーマンがMRI検査の結果肋骨に2箇所のヒビ、そして筋断裂が発見され、前半戦での復帰が絶望的となった。
ライダーマンのコメント:正直、すまんかった、スーツケース


この人も絶好調です
中盤地雷を覚えたため、地雷を出す前に代打を出せばOKという回避策がみつかりトレイシー監督も大助かり&防御率も飛躍的に向上なドジャースの地雷屋石井が首位のジャイアンツ戦に先発。
初回2四球で二死一、三塁と久しぶりに序盤に地雷を埋め込むと、つづくサンティアゴのショートゴロはカブレラがエラーして先制されてしまう。
しかしその後はきっちり立ち直った石井。四球は出してもヒットは打たれないという持ち前のピッチングを見せてその後は無失点。6回に代打を出されて降板したが、その回に打線が爆発して6得点、そのまま8-2でチームが勝利した。
石井は6回を投げて2安打6四球3奪三振1失点(自責点0)102球とらしい投球を見せて7勝目(2敗)をあげ防御率を2.76とした。


6/17
阪神よりも強いです
VSエンゼルス。先発は調子があがってきたJピネイロVS開幕投手を務めてしまったJラッキーの若手対決。
初回ピネイロは3年連続の死球王をめざす1番天使ちゃんにいきなり死球を与えると、続くDアースタッドにも二塁打を浴び、さらにウィンが一人相撲している間に天使ちゃん先制のホームイン。一死後今度はGアンダーソンにタイムリー、二死となってからフルマーにタイムリーを浴びてこの回一挙3失点を喫する。
しかし4回好調の打線が盛り返す。先頭ブーンが二塁打とワイルドピッチで無死三塁とすると叔父様のショート内野安打でホームイン。そして続くオルルッドの2000本安打のメモリアルでもある2点HRが飛び出して3-3。最高の状況で同点に。 そして三振王が6回には勝ち越しソロ、8回には四球のオルルッドを一塁においての2点HRを放ちマリナーズ6-3と逆転。
調子がいまいちだったピネイロだったが2回以降わずか1安打とどこで覚えてきたんだか打たれてとる投球をみせて完全に立ち直らさせられる。ことごとく三者凡退で抑え続けたピネイロ。8回二死までなんと16人の打者を連続して打ち取る快投をみせ、サーモンにヒットを浴びたところでローズが登板。以降4人をピシャリと抑えてマリナーズ快勝。ピネイロはなんだかんだで7回2/3を5安打無失点で6勝目(5敗)をあげた。


ウィリス君やっちゃった!1安打完封
「気になっちゃうわ♪」と掲示板で推してみたところ意外や意外反応がよかったマーリンズのルーキー左腕Dウィリス君@ママはレイダースのアスレチックスの本拠地ネットワーク・アソシエイツ・コロシアムを作った溶接工が、メッツ戦に先発登板し、9回を1安打無失点に抑えて完封勝利を飾った。
ウィリスは1番センター左キラーなんてものともせず4回に許したTウィギントンのヒット1本に抑える好投を見せた。一方メッツ先発のグラビンも7回をわずか4安打、IロドリゲスのHRによる1点だけに抑えたが、そのままチームは0-1で敗戦。相性の悪いマーリンズ戦でまた嫌な思い出を作ってしまった。


6/12
■ネ・・・ネタですか?
ヤンクスVSアストロズでメジャー初6人の投手の継投によるノーヒットゲームが達成された。
アストロズは先発DLから復帰して間もないエースオズウォルトが2回先頭打者を迎えたところで右足の付け根に違和感を感じて降板。しかしかわったマンローが3四球1死球と苦しみながら2回2/3を投げて無安打。そして昨年まで先発だった若手サールースが1回1/3をピシャリ。
この時点で4-0とリードをしていたアストロズだったが、ここから勝ちパターンの投手リッジを登板させ2回をピシャリと抑えさせると、6-0となったにもかかわらず8回裏にはセットアッパードテール、8-0となったにもかかわらず9回は右利きの左腕クローザーBワグナーが100マイル越え連発でピシャリと抑えて多くの犠牲のもと(苦笑)メジャー史上類を見ない無安打試合達成!ヤンクスがノーヒッターを食らうのは1958年以来のこと。
バーグマンがファインプレーしてました。あくまでバーグマンにとってのファインプレーw

改造しすぎに注意!
オフに右ひじを改造人間化し、カセットアームの使用法に完全になれた強化合宿DL明け以降、無失点と大魔神モードを上回るドラマティック絶対的ストッパーへと復活したライダーマンだが、右わき腹の強化手術のテストに失敗し、DL入りすることとなった。
なんでも「これで俺はライダーになれたぜ」と誤解したライダーマンが、スーツケースを上から落としてもらって強度を確かめるハードテストを敢行し、失敗した模様。これにともないMホワイトの枠をあけるために昨日タコマ行きとなったばかりのマテオが、再びメジャーに昇格することとになる見込み。


ソーサ結局7試合出場停止で。
コルク入りバットを使用してパクられたカブスの主砲Sソーサの出場停止処分は結局7試合となった。
当初8試合の出場停止が宣告されたソーサだったが、「あの意図的にコルクを使っていたAベル(7試合出場停止)よりも重いのは納得がいかない」と異議を唱えて、1試合軽減されAベルと同じ7試合となった。
不良がちょっといいことをしたらめちゃめちゃいいことしたみたいに見えることの逆バージョンですな

ボンズ、オールスターには出ない
オールスター・ナリーグのファン投票1位のBボンズだが、父親との時間を過ごすためにオールスターに出場しないことを口にした。
ボンズの父親、ボビー・ボンズはかつての名プレイヤーで、現在末期の肺がんに冒されている。そのため今年はオールスターには出場せず、実家で父親との時間を大切にしたいと考えているボンズ。現在は父親の病気の問題から逃避するように毎日試合に出場し続けているとチームの若きエースJシュミットに指摘され、「父のことを考えないときはない。ただ野球をやっている3,4時間はそのことから少し離れることができるんだ」とコメント。ボンズはここまで.311/16HR/37打点の成績を残している。


レッズのベテランJリホ引退か?!
90年のワールドシリーズMVP、レッズのベテラン投手Jリホ(38歳)が引退する可能性が高いという。
90年、当時最強とうたわれたアスレチックスをスウィープ破りワールドチャンピオンとなったルー・ピネラ率いるレッズのエース、Jリホ。90年〜93年の4年間に58勝33敗と好成績を収めたリホだったが95年に右ひじを手術し、その後5度の手術を経て01年に復帰。しかし昨年オフに再び右ひじの骨片を取り除く手術を受けたが今季は開幕に間に合わず、再び右ひじの別の部分の痛みに悩んでいるという。医師の診断では「痛みをかばいながら投げるか、引退するか」のどちらかだといわれており、復帰したとしてもそのまま引退する可能性が非常に高い。


管理人の懺悔
日記職人のメジャー日記の質が悪いと日記のために渡米しているのでもないのにカージナルスにクレームをつけたところ、「もう1度マイナーから日記修行だ!」とマイナー降格させられたみたいです。田口さん、ごめんなさい。

6/9
弱いもの虐めが大好きなんです。
ダブルヘッダーで行われたメッツ戦。好調マリナーズ打線が火を噴いた。
第1戦 マリナーズ13-1メッツ
先発はドリンク販売界の重鎮・打撃が注目ガルシアVSアルはアルでもヤツとはアル違いだぜ!Aライターのエース対決。ダブルヘッダー仕様で2番ショートに便利屋。
初回マリナーズは先頭のイチローがヒットで出て、すかさず盗塁を決めると、便利屋も四球で出て一、ニ塁とチャンスを作る。するとブーンにタイムリー二塁打が飛び出していきなりマリナーズ先制。さらにオルルッドのショートゴロでブーンがアウトになる間に便利屋2点目のホームイン。三振王の三振であっという間に二死になったが、それでも好調な打線。ウィンにヒットが飛び出して再度一、ニ塁とすると今度はシリローにタイムリー二塁打が飛び出し3-0。デイビス敬遠で満塁とした後、投手
ガルシアにもレフト前タイムリが飛び出したが、ニ塁ランナー暴走シリローはホーム憤死でチェンジ。それでもこの回一挙4点を挙げる。
さらに2回にもイチロー、便利屋の連打をきっかけに、三振王、ウィンのタイムリーとAライターの2暴投で合計4点を挙げ8-0と早くも勝負を決めたマリナーズ。4回にも4点を追加し12-0となったら、やはり期待のアレ。
その裏ガルシアは先頭フロイドにしっかりガルシアドリンクを販売してNYでの営業努力をしてみると、あとは凡打の山を築き9回を投げきって118球、散発5安打1四球1失点7奪三振1ドリンクと完璧な内容を見せて今季6勝目(6敗)をあげた。
第2戦 マリナーズ7-0メッツ
先発は熟成したワインチームの勝ち頭40歳JモイヤーVSメジャー初先発Mバシックの左腕対決。ダブルヘッダーお疲れモードで2番ショートはねずみ男、4番に三振王、5番ファーストでコルブラン、8番サードでロバ君が入る。
打線は初回から爆発。第1戦の勢いそのままに、イチローがバント安打で出塁するとねずみ男のタイムリー二塁打でホームイン。一死後三振王のタイムリーでねずみ男もホームインしてさっそく2点を先制する。2回も二死からロバ君、打撃好調モイヤー連続ヒットで作ったチャンスにイチローがタイムリーを放って3-0と早くも突き放す。
モイヤーは2回に先頭フロイドに二塁打を浴びて一死三塁のピンチを、4回には一死一塁からコルブランのエラーで一死一、三塁とピンチをつくるがそれぞれ落ち着いて抑えて無失点。その後は7回までヒットを1本も許さない投球で7回をわずか86球2安打1四球無失点で抑えて降板。
6回に一死ニ、三塁から新庄の後逸2点、9回にもブーンのタイムリーとセカンドJベルのタイムリーエラーで2点を追加して7-0としたマリナーズが8回は長谷川が5球で、9回はネルソンがピシャリと締めて快勝。2連勝でこのカード2勝1敗とし、ロード12連戦を11勝1敗という好成績で乗り切った。
モイヤーはチームトップの10勝目(2敗)。イチローは2試合ともフル出場を果たし、合計11打数6安打3得点2打点と大暴れだった。


今度は胸っつぅことで・・・
4月に腰痛でDL入りし、昨日1ヶ月以上ぶりに登板し、KOされたレンジャーズのCHパクが、お前がいても邪魔になるだけ今度は右胸の痛みで再度DL入りした。
前回調子ともども回復するまでメジャーにあがってこなくていいどうせ打たれるんだしと監督に言われ、しっかりとマイナーで調整をしてから復帰してきたパク。しかし皮肉にもその5試合の調整登板の間に右胸に違和感がうまれていたようだ。パクは火曜日にテキサスに帰り、ドクターチェックを受ける。
なおチーム状況は最悪で今日のエクスポズ戦でも2-3で逆転負けを喫し9連敗。ロード12連戦で2勝10敗と大崩れした。


6/8
■ロケットまた300勝を逃す。
ニューヨーカーの怒りが収まらない。3度目の正直で300勝を目指すロケットことRクレメンスは敵地でのカブス戦、エースKウッドと投げ合っていた。両投手とも好投を続け、緊迫の投手戦はコアラの5号ソロでヤンクスが1-0とリードして7回の表へ。
ロケットは先頭パターソンを今日5個目の三振にとって一死とした。しかしコルキーソーサにチーム3本目のヒットを許すと、続くMアルーに初四球を与えて一、ニ塁とピンチを作ったところでわずか84球で降板。かわりにマウンドに上がったのは一時はリベラにかわってクローザーを勤めていたとはいえ防御率7点越野茂キラー以上に期待できないJアセベド
アセベドはさっそくEケアロスに3点HRを浴びるという期待以上の働きをみせ敗戦をメイキング。打たれたアセベドはもちろんのこと、継投の采配をふるったJトーリ監督にも批判が集まっている。
逆に今季はもう1勝もできずに、オフに引退かどうか迷うって展開もありかも

雨天中止、明日ダブルヘッダーへ
ガルシアの投球よりも打撃が注目されていたメッツ第2戦は雨天中止。明日ダブルヘッダーで行われることとなった。第1戦先発ガルシアVSライター、第2戦モイヤーVSバシックはそれぞれ変わらず。

6/7
とりあえず負けてみました。
VSメッツ。先発は存在感は薄いけどベンチの信頼は厚いRフランクリンVS今季ブレイク中、韓国出身JWソ。
初回マリナーズは先頭イチローの初球ヒットにつづきねずみ男が四球、ブーンの内野ゴロで一死ニ、三塁として4番オルルッド敬遠で一死満塁といきなりチャンスをつくるが三振王セカンドライナー併殺に倒れ運に見放されて無得点。さらに2回にもウィンの二塁打を足がかりに一死一、ニ塁とチャンスをつくりフランクリンがきっちり送りバントを決めて二死ニ、三塁とするがイチロー敬遠され満塁。ねずみ男あっさり倒れてまた得点できず。
嫌な流れがつづく4回裏、ここまで好投を続けていたフランクリンが踏ん張りきれない。先頭クラークにヒットを浴びると続くマクユーイング死球、投手ソはきっちり送りバントをきめて一死ニ、三塁とされるとつづくセデーニョの内野ゴロの間に先制を許す
しかし直後の4回二死からフランクリン、自ら当たっちゃったよヒットを放ち出塁すると、つづくイチローのショートゴロはさっきの死球がきいたかマクユーイングが大きく弾いて一、三塁。そして今度こそねずみ男がしぶとくセンター前にタイムリーを放ち同点に追いつく。
立ち直ったかに見えたフランクリンは5回先頭のおもちゃめがねJフェルプスにHRを浴びて勝ち越しをゆるすと、7回にも主砲フロイドイチローのレイアップ届かずソロHRを浴びて1-3とされる。
好投フランクリンになんとか応えたい打線は直後の8回表、先頭キャメロンがヒットで出て反撃ののろしを上げる。疲れが見え始めたソに対し、続くウィンが右中間への今日2本目のグラウンドルールダブルで無死ニ、三塁とする。ここでメッツは投手交代。かわったウェザースからシリローが打った打球は俊足キャメロンでも厳しい浅いライトフライ。続くデイビスのショートゴロの間に1点を還して1点差とするも代打叔父様はファーストゴロに倒れて2-3。9回は守護神ベニテスが登場し、無得点に抑えられマリナーズ連勝9でストップ。
フランクリンは7回を5安打無四球5奪三振とすばらしい内容ながら2HRに泣いて3失点で4敗目(4勝)を喫した。
まさかメッシュにつづいてフランクリンもヤツにあこがれてるのか?


疑惑の左のリリーバー獲得
マリナーズはレッドソックスから25歳の左腕リリーバーMホワイト投手を獲得した。レッドソックスにはかわりに1AのSファルス外野手が移籍する。
ホワイトはルール5ドラフトでインディアンズからレッドソックスへ移籍した選手で、今季は開幕からDLに入っており、先日復帰したばかり。3回2/3を投げて0勝1敗27.00の成績を残している。またホワイトの枠をあけるために、先日獲得したばかりのVグウェレーロの従兄弟CグウェレーロがDAとなった。


またかよ、さすが超不良債権
右ひざ痛で手術をし、DL入りしていたドジャースの超不良債権Dドライフォートが、今季絶望になる可能性がでてきた。ドライフォートは01年に5年5500万ドルの大型契約を結んだとたん、6月にトミージョン手術をうけて離脱。1年半を棒に振って今季復帰したばかりだった。今季はここまで4勝4敗4.03とまずまずの成績を残していた。

■ボスが言ってた左の外野手って彼っすか?
「ここ1週間で左うちの外野手を補強するからよく見とけ」というスタイン無礼ナーオーナーの号令の下、ヤンクスはレンジャーズからRシエラ(37歳)をトレードで獲得した。シエラは4度のオールスター出場を果たすかつてのスーパースターだったが、その後一線から退いたものの01年レンジャーズで.291/23HR/67打点と活躍しカムバック賞を受賞。昨年はマリナーズ、今季はレンジャーズに戻り.263/3HR/12打点の成績を残している。
かわりにレンジャーズに移籍するのは、マイナーリーガーのMテームス。昨年メジャー昇格し、メジャー初打席でRジョンソンからHRを放ち一躍有名になった。


6/5
そろそろ負けてみませんか?
VSフィリーズ。先発はルックス以上に実力も本物GメッシュVS前回やっと5連敗が止まったいい男に嫉妬心を燃やす不細工男Vパディーラの美男と野獣対決(違?
昨日腰痛で欠場したねずみ男はドラフトで上から2人連続でショートを指名したことにあせりを感じたのか2番ショートで強行出場。7番サードでは便利屋。
初回イチローのいきなりのヒット&盗塁死にもめげず2番発奮中ねずみ男が四球を選び、続く絶好調ブーンの二塁打で三塁へ進み、4番オルルッドの犠牲フライで先制のホームを踏む。一方メッシュはその裏四球とワイルドピッチで二死ニ塁のピンチを作るとアブレウにタイムリー浴びてあっさり同点に・・・
それでも運を味方につけているMsはそんなことではとまらない。2回一死から便利屋が二塁打で出塁するとデイビスにもヒットが飛び出し一、三塁。投手メッシュは三振に倒れて二死となるもパスボールで便利屋ホームインして逆転する。4回にも便利屋は一死から三塁打を放つとデイビスの犠牲フライで3点目のホームイン。
2点差をつけてもらったメッシュ@ドリンク界に興味津々はビール腹Jトーミにガルシア先生も大喜びの特大の1本を浴びて1点差にされるも、直後の6回先頭のオルルッドが二塁打と内野ゴロで三塁へ進み、ウィンの犠牲フライでホームイン。さらに7回には代打Pボーダースとイチローの連続ヒットで無死一、ニ塁とチャンスをつくるもねずみ男、ブーン倒れるが、オルルッドの二塁打でボーダースホームインしてドリンク効果6-2と再びリードを広げる。
そして代打を出されたメッシュにかわって7回裏のマウンドに上がったのは敗戦処理でしか使わないはずだけど7連勝中で仕事がなくなっていた野茂キラー。意外にも3人でピシャリと抑えて8回にローズへバトンタッチ。ローズは3番トーミ、4番アブレウを連夜の連続三振に抑え、ネルソンへ。ネルソンも1人をピシャリと抑え、ついにやってきました9回の頭からライダーマン。四球を出すものの問題なく抑えて、敵地フィラデルフィアでブルペン陣の顔見世をしっかりやってマリナーズ7-2で快勝&8連勝
メッシュは今季最悪の4四球ながら6回を2失点で抑えて8勝目(2敗)。イチローは5打数4安打1エラー出塁と5打席すべてに出塁し、4番オルルッドも4打数3安打4打点と大活躍だった。

男ソーサ、出場しちゃってます
コルク入りバット使用がばれちゃったMLBを代表する強打者、そしてドミニカの英雄、カブスの主砲Sソーサだったが「処分が下るまでは問題なし☆」とピネラーズ戦に4番ライトで先発出場し、4打数1安打3三振、チームも2-5で敗れた。
コルク入りバットの使用は好調カブスを動揺させようとしたルーの陰謀ではなく認めたものの「あくまで練習用間違って使用」とシラをきりとおしているソーサにMLB側も加担が調査。76本のバットを没収しX線検査をした結果コルク入りバットは1本も見つからなかったことから本人の証言に偽りがなかったことが証明されたという馬鹿げたシナリオ
じゃあ練習用バットの予備はないのかと問いたい、問い詰めたい・・・


ピネラーズDヤング弟を1位指名
MLBのドラフトが開かれ、全米1位指名権を持つってことは去年の最下位ピネラーズは現タイガースのDヤングの弟、高校生デルモン・ヤング外野手を指名した。ヤングはパワーと強肩、スピードと3拍子そろった潜在能力を高く評価されていた選手で、「マイナー情報はここから・・・」BaseballAmericaではこのドラフトのNo1目玉とされていたが、ピネラーズは5Tool大学生ニ塁手Rウィークスの指名が濃厚とされ、ヤングは2番目の指名でブリュワーズ入りするのではないかと見られていた。(逆になった)

ルーの物欲は抑えられませんから
ベテランフェチ監督ルー・ピネラの強い要望によりベテランをコレクションしては捨てていくというチーム再建どころか不毛な活動をしているピネラーズからまた解雇者が出た。
タイガースを解雇されたところをすかさずゲットしてきたDイーズリー二塁手だ。イーズリーはタイガースに2年1430万ドルという複数年契約では史上最高額の契約を残して解雇された。(タイガースには支払い義務アリ)しかしピネラーズ加入後も課題のバッティングで.187/1HR/7打点の成績しか残せていなかった。
ピネラーズはかわりに3Aデューラムで54試合に出場し.315/9HR/38打点と活躍しているJスミス内野手をしぶしぶ呼び戻した。スミスが試合で使われると今季ピネラーズの選手として出場した40人目の選手となる。


6/4
円熟の40歳、残留してくれてよかったぁ
VSフィリーズ。先発はオフに好条件での移籍を熱望されていた相手との対戦大ベテランJモイヤーVSライバルブレーブスからタダ同然でもらったKミルウッドの好投手同士の対決。インターリーグ敵地での試合なのでDH制が使えないため、2番ショートに便利屋、4番オルルッド、5番キャメロン〜以下繰上げ・・・という打順で望む。
雨で1時間遅れて始まった試合は、当初予想されたとおり白熱の投手戦。先制したのはやはり打撃好調マリナーズ。3回先頭の投手モイヤーがショート内野安打で出塁すると、二死後絶好調Bブーンの2点HRが飛び出して2点を楽々先制。つづく4回には先頭キャメロンがヒット&盗塁でニ塁へ進むと、続くウィンもヒットで一、三塁。ウィルソンの内野ゴロの間にキャメロンホームインで3-0。少ないチャンスを確実にモノにする。
3回まで3者凡退でピシャリときていたモイヤーだったが4回先頭のポランコに初ヒットを浴びると、一死後4番アブレウにヒットを浴びて一、ニ塁と初めてピンチを作る。それでも続く絶好調リーバサルをポップフライに打ち取ると、絶不調Dベルを難なく抑えて無失点。
Ms打線は5回にも確実な攻撃を見せる。先頭ブーンがヒットで出るとすかさず盗塁でニ塁へ。オルルッドの内野ゴロの間に三塁へ進んだブーンはウィンのタイムリーでホームイン。4-0とする。
こうなるともう試合はこっちのもの。5、6、7回をピシャリと抑えたモイヤーに変わって8回は長谷川が打たれて取る持ち味の投球で、先頭バードにいきなり二塁打を浴びるも続く3人をピシャリ抑えて無失点。そして9回にはローズが登板し、3番トーミ、4番アブレウを連続三振で二死としてから絶好調&左殺しリーバサルにヒットを浴びたものの絶不調ベルを打ちとってゲームセット。
好投手同士の対戦を5回まで7安打で4点をとる効率のいい攻撃で4-0と快勝しマリナーズ7連勝。モイヤーは熟練の投球で7回を4安打無四球無失点8奪三振と完璧に抑え込んで9勝目(2敗)をあげた。


使用初日でパクラれるとはついてない・・・
カブスの主砲Sソーサがコルク入りバットの使用で退場処分となった。
ピネラーズ戦の初回一死ニ、三塁で迎えた打席でソーサはバットを折りながらセカンドゴロに倒れたものの、先制の打点をあげたかのように見えた。しかし名物審判マクルランドは見逃さなかった。折れたバットが不審であることを。
調べた結果中心には軽量化&反発力が増すため使用を禁止されているコルクがはいっておりソーサは退場。ランナーはそれぞれ戻された。
最近では、問題児界のレジェンドAベルが94年に使用していたのが発覚して7試合の出場停止、エクスポズのVグウェレーロの兄貴Wグウェレーロが97年に発覚し8試合の出場停止処分をそれぞれ受けている。
ソーサは記者会見で「観客を喜ばせるために打撃練習用に使っていたのを間違ってついつい魔が差して使ってしまった」と弁明。当サイトでは(あくまで独自の見解)怪我から復帰して3試合で15打数でわずか2安打と大スランプに陥っていたことからついつい手をだしてしまったが初日でいきなりバレたという不運っぷりではないかと見ている。


箱庭にやられました。
エクスポズ大家はプエルト・リコのサンフアンにある第2のチーム本拠地箱庭球場でのエンゼルス戦に先発。前回登板ではプエルト・リコでの開幕初勝利をあげた大家だったがこの日は大乱調。
初回先頭天使ちゃんにいきなりヒットを許すとつづくデバノンに2点HRを浴び先制されると歯止めが利かない。続くサーモンにもソロHRを浴び、4番Gアンダーソンにヒットを許すと5番Tグラウスにも2点HRを浴び、先頭打者から3HRを含む5連打で5失点。続く2回にも1失点を喫した大家は、3回にも立ち直りをみせず先頭打者から2連打を浴びたところで降板。2回0/3を投げ11安打で8失点。今季6敗目(4勝)を喫した。チームはその後さらに失点を続け、4-15で完敗。首位ブレーブスとのゲーム差が5.5に広がった。


■高地ではまだまだ大丈夫ッス!
ロッキーズはピネラーズをチーム的不良債権になることを懸念されてシーズン前に解雇され、マイナー契約を結んでいたGボーンをメジャー昇格させた。現役11位の通算352HRを放つ37歳のボーンは3Aコロラド・スプリングスで34試合に出場し.295/10HR/32打点と大活躍していた。

6/3
ドラフトの話題で存在感薄すぎです
5月の月間MVPが発表され、アリーグの打者部門でリーグトップの10HR(MLBトップタイ)、30打点(同トップ)を記録した叔父様が選ばれた。投手部門は防御率3.22ながら6先発で6連勝を飾ったブルージェイズのRハラデイ。Rハラデイは開幕から不調で初白星がなかなか挙げられなかったが、最近7先発で全勝、成績を7勝2敗にまで戻している。
ナリーグの打者部門は怪我で欠場しながらも10HR(MLBトップタイ)26打点、出塁率.394、長打率.701を記録したカージナルスのAプーホルス。投手部門は6回の先発で5勝0敗1.02と復活の投球を見せたKブラウンが受賞。ブラウンは44回を投げ、被安打わずか22、36奪三振で7四球だった。


■やっぱりウィーバーが外れるっぽいです
タイガースとの延長17回のお笑い死闘を演じたときに、リリーフとして5回2/3をなげて1失点で勝利投手、と(怪我でローテを外れていた)Dウェルズが完全復帰をこの上ない形で証明したためどうなるかと注目されたヤンクスの先発ローテーション。
スタイン無礼ナーのゴリ押しにより敗戦処理での好投によりDウェルズの穴を埋めてローテに入り7回を2安打1四球無失点と好投をみせたJコントレラスか、元タイガースの若きエースで去年は枠がないためブルペン島流しの刑にあっていたJウィーバーかという選択。トーリ監督は「ウィーバーはちょっと調子を落としている」と脅迫されて判断し、Jウィーバーをブルペンへ再び放流、コントレラスをウィーバーのスポットに入れることを表明した。


6/2
ダビスタ式大成功、ガルシアいろんな意味で絶好調
VSツインズ。先発はダビスタ式が前回途中から効果をあらわし始めたエースガルシアVS賞味期限切れじゃなかった?!左腕Kロジャース。このカード3連勝の余裕からイチロー、オルルッドがお休みで、1番ライトでウィン、6番ファーストコルブラン、9番レフトにロバ君。
初回マリナーズは先頭ウィンから7番シリローまで怒涛のつるべ打ち、7連続ヒットで一挙6得点をあげガルシアに余裕をプレゼント。
こうなったら期待にこたえるのがガルシア。その裏先頭のJジョーンズに気持ちよ〜く先頭打者ドリンクを浴びると、2回にはピアジンスキーに2点ドリンクで気分爽快!3回には2安打と四球で一死満塁とピンチをつくるとミンケイビッチに犠牲フライを浴びて普通に1失点。(注:ドリンク界ではドリンクは自責点に含みません)しかしドリンク販売員のプライドで大崩はしない。
この間にも味方はガルシアドリンクを助長するために常に援護を送り続ける。2回には先頭のBブーンが二塁手として通算200号を放つと、4回には叔父様にもHRが飛び出して8点
ガルシアも8-4と4点差に追いつかれた4回以降は節度を守ってドリンクを自粛し、毎回ランナーを2人以上出さない安定した投球を見せる。そして8回からはネルソンが調整登板して2奪三振を含む三者凡退。9回には酷使されすぎシギーがルーキーフォードにメジャー初HRを浴びるものの他を打ちとって9-5でマリナーズ快勝。
ガルシアもドリンク界ルールで行くと7回を5安打1失点7奪三振(実際は7安打4失点)に抑える好投を見せ5勝目(6敗)をあげ、打っては40歳でオールスター出場を目指す叔父様が5打数4安打2打点3得点と大暴れ。チームも連勝を6に伸ばした。


球を投げるのが大好きなんです
ドジャースの地雷屋はブリュワーズ戦に先発。
地雷屋は2回ヘルムズにソロHRを浴びて1点を先制されるが、直後の3回には3者連続三振を奪い立ち直りを見せる。・・・というのはあくまでフェイク。中盤地雷を得意としている石井だけに直後の4回二死から1安打2四球で満塁と地雷を埋め込み、最後はWフランクリンを空振り三振に抑えて無失点。この地雷パワーが効いたのか、その裏リーグワーストのHR数を誇る味方打線からBジョーンダンの2点HRが飛び出し2-1と逆転。
それでも消化不良だったのか地雷屋、5回先頭ポドセドニック(元Ms)に死球を与えると、エンドランを決められ無死一、三塁として主砲セクソンに犠牲フライを浴びて同点。さらにそれだけではとまらない地雷屋は、二死をとったあとBクラークに逆転タイムリーを浴びて2-3と逆転されてしまう。その裏Aベルトレーのタイムリーで同点においついてもらい負け投手がなくなると地雷屋は球数もあってこの回限りで降板。
試合は同点で迎えた7回、今季一皮向けた昨年までの棒球100マイラーモタを解説高橋が「あの直球は打てない」と発言した直後にRセクソンがばっちり捕らえてセンターオーバーHRを放ちドジャース逆転負け。
石井は5回を投げて6安打3四球1死球3失点、そして8奪三振と見た目的には美しい成績を残したが、122球ととんでもない内容で前日ドライフォートがしっかり投げたことだし早めの降板となった。


三流ドラマよりも当たり前すぎな展開
トレードで若手三塁手ヒレンブランドを獲得したDバックスは37歳のベテラン三塁手Mウィリアムズを解雇した。ウィリアムズは5度のオールスター通算378HRを記録する大砲で、94年には当時の最速記録7月での40HRを記録し「Rマリスの61本越え」を期待されたが、ストライキで達成はならなかった。また98年球団創設からDバックスに移籍し、中心選手として活躍してきたが故障に泣き、昨年オフにはLウォーカーとの間でトレードが成立したがこれを拒否していた。

6/1
打たれて取る顕在
VSツインズ。先発は前回好投報われなかったフランクリンVS前回抑えられたおっさんRリードの前回の裏返し対決。
3回まで投手戦の様相を呈していた流れをぐいとつかんだのはやはり打撃好調マリナーズ。4回ブーン、オルルッドのヒットなどで一死一、ニ塁とチャンスをつくり、三振王は併殺崩れで一、三塁となるが、ウィンがきっちりタイムリーを放ち先制。さらにシリローもタイムリーを放ち2-0といい形で先制パンチを浴びせる。さらに5回には三塁打で出塁した先頭イチローをブーンが内野安打で還し追加点をあげると、続く叔父様にHRが飛び出して4-0
しかしその裏好投していたフランクリンが突如乱れる。先頭ハンターをショート内野ゴロ安打で出塁を許すと、続くミンケイビッチの送りバントは三塁内野安打で一、ニ塁とピンチをつくる。するとDモーアに初球をあっさりセンター前に運ばれて4-1。さらにまだ引退してなかったの?おっさんTプリンスの送りバントで一死ニ、三塁。初球攻撃でビッグイニングを作られそうになる。しかしデイビスの頭も空ではないらしくここから変化球攻めに変えてCゴメス、Jジョーンズを抑えてこのピンチをなんとか脱する。
3点差で終盤・・・誰かさんのお得意パターンの予感がし始めた7回、イチローに無駄なHRが飛び出して5-1とリードを広げすぎると、ライダーマンの腹心フランクリンはすかさずDモーアにソロホームランを浴びて5-2きっちり3点差&もうそろそろ降板させてをアピール。
8回表にはライダーマンより先輩で影響力を使えないオルルッドの二塁打とキャメロンのヒットで無死一、三塁とチャンスをつくり、ウィンのサードゴロで三塁ランナーオルルッド塁間で粘って一死ニ、三塁の追加点のチャンスを作るも、シリロー実力で三振。宮迫です!をやらされていたデイビスがこの状況で打てるわけもなく三振に倒れてライダーマンの計画通り無得点。
9回満を持して得意の3点差でライダーマンがでてきてセーブを稼いでゲームセット。マリナーズ5連勝で貯金を18まで伸ばした。
フランクリンは7回を7安打1四球2失点、85球とまだまだ投げられたがボスに逆らえず降板、と好投をみせ4勝目(3敗)。イチローはあわやサイクルヒット5打数3安打1打点2得点と相変わらず好調キープ。


崖っぷち新庄、チームを勝利に導く
メッツは地元シェイスタジアムで、ブレーブスとMハンプトンを迎えうつ。ハンプトンはかつてメッツに1年在籍し、活躍した(志願トレードでRセデーニョやOドテール等との交換でアストロズから移籍したものの、再契約を結ばずFAとなった)こともあることから因縁の対決となった。
勝負を分けたのは1点をリードされた3回裏だった。無死満塁から5番Jフェルプスが投手ゴロ併殺に倒れて嫌な流れの二死ニ、三塁のチャンス。打席には、前の打席で二死満塁のチャンスで投手ゴロに倒れていた6番センター新庄。しかし新庄崖っぷちパワーで2点二塁打を放ち逆転。さらに5回にも4点目のホームインをしてチームはこのまま4-2で勝利。4打数1安打だったが勝ちある1安打2打点1得点だった。