8月のニュース
8/31
■ガルシアも打線もダメ
VSロイヤルズ。先発はドリンク以外も販売中ガルシアVS元気なおっさんPバードのエース対決。2番レフトに便利屋。9番サードにチビ太。
初回ガルシアは一死後、ベルトランにヒットを浴び、スウィニーに四球を浴びて一、二塁。そして元Msの代打4番イバニエスに左中間深くへ持っていかれる。一番深いところまで到達して一塁ランナースウィニーまでかえり2失点。しかし便利屋は相変わらず緩慢だったが中継にはいった健太=チビ太がすばやく打者イバニエスはサードでタッチアウト。2回、先頭のブーンがライトへらしいソロホームランを放って1−2とする。さらに二死後ウィルソンヒット、チビ太4回先頭のブーンがライト前にうまく打って出塁し、キャメロンはひっかけたもののサードへのラッキーな内野安打。ところが健太はやっぱりのセカンド併殺打。さらにウィルソンの打球はセンター深くへのフライでまた無得点。立ち直ったかと思われたガルシアは、5回二死をあっさりとる。しかしベルトランにヒットを浴びると、スウィニーにはグラブ直撃のヒットを浴びて一、二塁。そしてまたイバニエスに、右中間へ二塁打を浴びてこの回も2失点。1−4となる。その裏一死からイチローがヒットで出て、便利屋ライナーアウトのあとオルルッドがヒットを放ち一、二塁とチャンスを作り叔父様。センター深くへのあわやのあたりだったがわずか及ばずセンターフライ。この回も得点できず。その後も毎回ランナーを出すも得点できず、嫌なパターン。一方ガルシアは立ち直りを見せるが初回の球数が響いて結局7回で降板。8回からはクリークが登板し、3奪三振。9回は長谷川が登板するが、併殺打で二死をとったあとフルカウントで粘られた末ノブロックにソロホームランを浴びて1−5。結局このまま打線が今日もつながらないマリナーズ、痛い敗戦。
好調のブーン、キャメロンが2安打。叔父様以外先発全員安打で10安打をはなつが全く得点につなげられなかった。これで叔父様5試合連続ノーヒット。
■メジャーリーガーは逆境に強い?!
今日の試合、のんびり準備&練習ができるホームチームのほうが断然有利だと思い、試合結果を楽しみにしていました。その結果・・・ホーム5勝VSアウェイ10勝。って全然関係なしです。さすがメジャーリーガー。
■新労使協定
薬物検査にこそ同意していたものの、ストライキ開始1時間前まで話し合いが続いた今回の労使協定協議。26時間に及ぶ長丁場の末
・2006年まで球団削減を行わないこと
・メジャーリーグ最低保証年俸を20万ドルから30万ドルに引き上げ
・課徴金制度を盛り込むこと
で合意した。新労使協定は04年10月31日まで有効。この結果エクスポズがワシントンDCに移籍することになるかもしれない。
■課徴金制度について■
チームの総年俸を規定以内に納めなければ、その額に応じて課徴金(税金)を収めなければならない。その規定額は03年は1.17億ドル、04年は1.205億ドル、05年は1.28億ドル、06年は1.365億ドルとなっている。
■そういう理由だったんですか!
昨日のチビ太の大活躍、そして均衡を破る先制のホームラン。今週2度目の先発出場の選手がこれほどの爆発を起こすのはおかしい・・・と多くの疑問と憶測が飛び交う中ついに画期的な調査結果が出ました。
実は先日ルーが(あまりの点のとれなさに)「打点をあげたものにはステーキ奢る」と公言していたことが判明。これに反応したのがチームで一番大きくなりたいチビ太。昨夜はおなかいっぱい美味しいステーキを平らげいたことでしょう。 (Daveさん情報ありがとうございます)
■久しぶりの『表』への登場
2Aレイブンズに出向中&見事ギプソンの後輩となった(注:Tヘルトンとかもっと有名な人がいますw)オトナシですが、マイナーまで裾野を広げるとしんどいという勝手な理由で表ではすっかり消えてました(掲示板では頻出)。っで新チームレイブンズは強いだけじゃなく、商売上手(推測)、そしてHPも充実していることで驚かされたのですが、そのサイトでオトナシで新たに一商売しようとしている不気味なバナーを発見しました。どうやら今日の試合なにかがありそうです。オトナシ日記に注目です。
8/30
■ナ・リーグ初の快挙
次代の大物Mプライアーより先に大ブレイクした、Mベルホーン内野手が快挙を成し遂げた。4回無死一塁で右打席で2点ホームランを放つと、二死一、二塁でむかえた左打席で3点ホームランを放った。1イニング両打席でのホームランはCバイエーガに続き史上二人目。ナ・リーグでは初めての快挙。1イニング5打点も球団タイ記録となった。(56K・300K)
■エンゼルス勝利し、2位キープ
エンゼルスは初回に4点のリードをつけると、その後先発エイピアーが7回途中まで5安打1失点の好投を見せてこのまま6−1で勝利した。これでア・リーグ西地区の順位は1位アスレチックス2位エンゼルス(▲3.5)3位マリナーズ(▲0.5)となった。
■やっと勝ちました〜残塁癖相変わらず〜
2連敗で迎えたツインズ戦。先発は上質のワイン、老人岩田鉄五郎モイヤーVSオヤジ系右腕Rリードのベテラン対決。9番サードにチビ太。2番レフトには怪我から便利屋が復帰。
マリナーズは2回一死からブーンが二塁打で先制のチャンスを作るが後続倒れて無得点。その裏モイヤーは一死からミンケウィッチに鋭いあたりを浴びる。完全なライナー性のホームランかとおもわれたが7メートルのライトフェンスに助けられて二塁打となる。これで気合を引き締めたモイヤーは後続を連続三振。その後両オヤジによる華麗な投球マジックが披露され両軍無得点。マリナーズは5回先頭のキャメロンがヒットで出るが、今日も牽制で刺されて無得点。その裏モイヤーは一死からベテランTプリンスに二塁打をあび、ホッキングのセンター深くへのフライでプリンスがタッチアップして二死ながら三塁へランナーを進める。しかしそれでもモイヤーは一切あせらず、Jジョーンズを空振り三振に打ち取り無失点。6回の表、先頭のチビ太がヒットで出るが、イチローはサードゴロ、ランナー入れ代わる。便利屋はレフトフライに倒れ二死。しかしオルルッドがセンターへヒットを放つと、叔父様も四球を選んで満塁。しかしブーンは3球三振に倒れて3者残塁。その裏モイヤーは一死からコスキーにセンター深くへのフライ。キャメロンはフェンスに背を向けてキャッチ。もう数センチでオーバーフェンス。マリナーズに再び流れがむいてくる。8回一死から迎えたチビ太はライトスタンドへゆうに届くソロホームランを放ち先制。
モイヤーはその裏、先頭打者に不運な内野安打をあびたところでローズに交代。ローズは送りバントこそゆるしたもののパーフェクトリリーフを見せチームを引き締める。一方9回大魔神がピシャリと抑えて無失点、このまま2−0で勝利した。
イチローは4打数無安打で打率3位かわらず。(怪我で調子を落としていた)オルルッドが復調の4打数2安打。ブーン、キャメロンも2安打で9番に起用されたチビ太は4打数3安打だった。一方他の選手は無安打で今日も結局9安打で2点しか取れなかった。モイヤーは7回をなげて5安打に抑えて無失点。
二死満塁のチャンスでブーン三振、チビ太のHR、大魔神がしめる(56K・300K)
■なんとかしてよ☆
マリナーズの内野コーチの壊れた信号機は、健太が守備で苦しんでいる(今季15エラー、今週3エラー)ことについて「何が悪いのか、何をすればいいのか分からない」とコーチとは思えない完全な白旗宣言。打球判断能力といい、指導力といいそろそろクビが近づいてきたのか・・・?
■1番センター新庄
ジャイアンツの新庄はロッキーズ戦5月以来の1番センターで先発出場。この試合の先発はデブナンデスとMハンプトンという代打要員・投手対決というこちらも見もの。初回新庄はさっそくの空振り三振をみせる。0-0の同点で迎えた3回一死二塁での第2打席は、左中間をやぶる先制三塁打。さらにベルのヒットで新庄かえってきて2点目。さらにこの回ケントVS&ボンズのアベックホームランでこの回4点をとる。その裏、ロッキーズは強打者Mハンプトンのホームランで1点かえす。4回には今度はデブナンデスが一死からヒットを放って出塁。新庄はサードザルのTジールのエラーで出塁。さらにつづくオーリリアもエラーで出塁して満塁。そしてケントの四球で押し出し。ボンズの犠牲フライで新庄も今日2度目のホームイン。6回の裏、ジールに2点ホームランを浴びて大量リードは1点差に。デブナンデスはいずれも3本のホームランでの6失点を喫した。6回の第4打席はポップフライ。8回の第5打席はショートゴロに倒れた。試合は7回にケントのホームランなどで3点を追加したジャイアンツ。10−6とリードした9回裏、どうせネンに抑えられるし降雨でこのまま中止となり10−6でジャイアンツが勝利した。新庄は5打数1安打2打点1打点(貴重なエラー1)と最低限の仕事はした。
■間違いがたくさん・・・
掲示板で指摘された「残塁線→残塁戦」もそうなんですが、26日から日付ってか月が6月のことになってました。あと、ストライキの開始日時は31日の午前2時でした。今夜徹夜で交渉が行われるようです。がんばれ!どっちか。
8/29
■連敗でついに4.5G差に
VSツインズ。先発は立ち上がれ!シアトルの星ピネイロVS今年から本格先発転向、若手左腕Jサンターナ。6番にキャメロン、故障者続出の9番レフトにギプソン。
両投手とも防御率は良く、投手戦が予想される。マリナーズは初回二死からブーンが先制ホームラン。あっさり先制をする。2回にも先頭のオルルッドが四球で出ると、キャメロン内野ゴロでランナー入れ代わり。二死となってウィルソンがヒットを放ち一、二塁と追加点のチャンス。しかし『期待しちゃダメ』ギプソンはセカンドゴロに倒れて無得点。その裏ピネイロも二死から連打を浴びて一、二塁のピンチを背負うがピアジンスキーを打ち取り無失点。ピネイロはその後も毎回二死をあっさりとる危なげない投球をみせる。マリナーズは4回にもオルルッド、キャメロンの連打で無死一、二塁のチャンスを作るが、シリロー、ウィルソン、ギプソンと倒れて無得点。白熱の残塁戦投手戦が展開される。6回の裏ピネイロは先頭のコスキーにヒットを浴びて、初めて先頭打者を出すと一死後ハンターに逆転2点ホームランを浴び、1−2とひっくりかえされる。8回の裏代わったロメロ相手に、先頭のイチローが内野安打で出塁すると、一死後ブーンヒット、叔父様四球で一死満塁の逆転のチャンスでオルルッド。しかしここで最悪ダブルプレーに倒れて無得点。9回先頭のキャメロンが今日3安打目となるヒットで出塁するが、次打者シリローの場面で今日2度目の牽制死。シリローが流れを代えられずハズもなくライトフライ。そしてウィルソンも三振でゲームセット。これ以上負けられない場面でも残塁癖が露呈して連敗。
ピネイロは6回を投げて8安打2失点と好投しながらも、相手サンターナはそれ以上の投球をみせ投げ負け。5敗目(13勝)を喫した。イチローは4打数1安打、健太4打数無安打と相変わらずの1,2番の出塁率。ブーン3打数2安打、キャメロンは4打数3安打とキーマン(逆の意味でも)が活躍をみせるがシリローは4打数無安打だった。
■先輩ごめんなさい、また勝っちゃいました
エクスポズ大家は猿人王国フィリーズ戦に先発登板。打たせてエラーという展開にうんざりしたのか、初回からフル回転。5者連続三振スタートと完璧な立ち上がりを見せて4回まで1安打9奪三振。一方打線も援護を惜しまず4点をとって大家を盛り立てる。大家は5回にポランコにソロホームランをあびるがその後も好投を続け6回を投げ終えたところで交代。ドラマティック中継ぎ陣がドラマを演出しようとするが、ウィルカーソンのホームランで悪意を突き放し6−3でエクスポズが勝った。大家は6回を投げて84球、3安打1失点11奪三振と完璧な内容だったが降雨で試合開始が2時間おくれたこともあり、早めの交代となった。しかし打線の援護をもらった大家はこれでついに今季12勝目(6敗)をあげた。
■やっぱ守備要員です
前日大好きなクアーズフィールドで4打数2安打と活躍したジャイアンツの新庄はロッキーズ戦、今日はベンチスタート。そして9−0と大量リードした7回の守備から主砲ボンズにかわって出場。8回の表には『4番』として打席に入るがショートゴロに倒れた。ジャイアンツ先発のオルティーズは直球のキレがよく、8回を4安打8奪三振無失点と好投を見せジャイアンツがこのまま9−1で勝利した。
■西地区情報
・アスレチックスはロイヤルズ戦、初回打線が爆発して6点をあげると先発Bジトーは5回まで無安打パーフェクトピッチングみせる。結局このままアスレチックスが7−1で快勝し、脅威の15連勝。これはオークランド移転後の新記録となった。
・エンゼルスはデビルレイズ戦7回まで5−3とリードして迎えるが8回にショーエンワイスが打ち込まれて2失点同点となる。延長10回、この回からマウンドにあがったブルペンの柱リバインが4安打3失点と大荒れ。5−8と逆転負けを喫した。
1位アスレチックス/619 2位エンゼルス/591▲4G 3位マリナーズ/586▲4.5G 東レッドソックス/565
■最終調整〜最後の1日〜
ストライキも辞さないという選手会側との労使交渉でバド・セリグコミッショナーがついに(大リーグ事務所がある)NY入りをし、最後の話し合いをもつこととなった。先日の話し合いで薬物検査を受けることを選手会側が認めたため、課徴金制度では(信望の厚いセリグの登場で)オーナー側を代表して譲歩する形となるのではないかと言われている。
8/28
■併殺、残塁、併殺、残塁
VSツインズ。先発はチーム巻き返しの核となるかバルデスVS今年は絶不調、マリナーズ戦勝ちなしJメイズ。3番にオルルッド、7番レフトにシエーラが復帰。2番に健太、マリナーズ打線の穴が居座る事が多い6番にはやっぱりキャメロン。
2回マリナーズは先頭のブーンがヒットで出ると一死後シエーラのヒットで一、三塁とチャンスを作る。するとウィルソンがライトへきっちりタイムリーヒットをはなって先制。さらに一死一、二塁のチャンスだったが残・・・シリローは併殺打で加点ならず。ヒットを打ったシエーラ、足の違和感を訴えて守備からチビ太に交代。(だからオーバーワーク過ぎ!)3回にもイチロー、健太の連続ヒットで無死一、二塁としてクリーンナップを迎えるがオルルッドがライトフライに倒れると、叔父様は併殺打で無得点。逆にその裏バルデスは、先頭のピアジンスキーにヒットを浴びるとリバスに右中間深くへのヒットを浴びる。しかしこれは中継ブーンが三塁ランナーがまわらないとみるや、打者をタッチアウトにして一死。ところがこれで立ち直れないバルデスはJジョーンズにヒットをあびてあっさり同点に。しかし4回一死一塁でチビ太がライトへタイムリー二塁打を放って2−1と勝ち越し。それでもピリッとしないバルデスは、その裏Tハンターにソロホームランを浴びて同点、さらにミントケウィッチにヒットを浴びるとピアジンスキーに三塁打を浴びて2−3と逆転をゆるす。直後の5回、先頭のイチローが四球で出ると健太がヒットで続いて無死一、二塁のチャンスをつくってクリーンナップ。今度こそ・・・の願いむなしく3人とも凡退して同点ならず。逆にその裏バルデスは先頭のJジョーンズにソロホームランを浴びて2−4とする。6回の表一死からチビ太、ウィルソンの連続ヒットで一死一、二塁のチャンスをつくるが、またシリロー併殺打に倒れて無得点。7回から登板したクリークは二死をとったものの、コスキーに二塁打を浴びるとDオルティスにもヒットを浴びて一、三塁としたところでフランクリンに交代。フランクリンはTハンターにショートへの内野安打を浴びて失点。2−5となる。8回はロメロに、9回は大ブレイク守護神グアルダードにピシャリと抑えられてマリナーズ9安打を放ちながら残塁癖で痛い敗戦。
Tハンター、Jジョーンズの1発。Tハンターのタイムリー内野安打(56K・300K)
■ロバーツ一人舞台
ドジャース野茂はダイアモンドバックス戦に先発登板。今日も完璧なコントロールで3者連続三振と絶好の立ち上がりを見せる。するとその裏Dロバーツがヒットで出塁。すかさず二盗を決め、送球がそれている間にすかさず三塁へ。一死後主砲Sグリーンのファーストゴロでロバーツ先制のホームイン。野茂は2回一死からデュラーゾ二塁打を浴びるが、後続の打球が正面をつき切り抜ける。3回にも先頭の投手バティースタに四球を出し送りバントで一死二塁のランナーを背負う。しかしここはデルーチ、スパイビー連続三振で無失点。さらに4回の表先頭のLゴンザレスに二塁打を浴びると、デュラーゾを警戒しすぎて四球。無死一、二塁とまたピンチを作る。しかしMウィリアムス、Sフィンリーをこれまたフォークで連続三振で二死に。ピンチを脱したかと思われたがCモーラーへの甘いフォークはセンター前へ弾き返されて万事休す・・・かと思われた。しかし弱肩Dロバーツがど真ん中ストライク返球をしてホームで意外にもタッチアウト。結果的に無失点で切り抜ける。1−0とリードしていたが平均失点7点という魔の5回に今日も野茂は失点する。一死からウォーマックにセカンド横を抜ける二塁打を浴びると、スパイビーのヒットでホームインを許して1−1の同点に。一方打線はバティースタの癖球を初回のロバーツ以来全く捕らえられず、勝ち越し点の兆候すら見えない。7回野茂は、先頭のモーラーへ先頭前へ落ちるヒットを・・・これをロバーツダイビングキャッチ、しかし後逸して記録は三塁打。無死三塁と今日一番の大ピンチ。投手バティースタを三振にとると、ウォーマックの前進守備を抜けるかと思われるあたりはグラブにあてて三塁方向へ。内野安打にとどめ三塁ランナーの動きを封じる。そしてスパイビーは注文どおりセカンド併殺打にうちとりこの回も無失点。8回からはシューイに交代。8回の裏、一死からロバーツがバント安打で出ると二盗を成功させ勝ち越しのチャンスをつくる。二死となってグリーンは敬遠、ベルトレイは死球で満塁。ここで絶不調男ロデューカ。ボール先行で「選べ〜」という地元ファンの声援を裏切り打ち返した打球は一二塁間を抜ける2点タイムリーヒット。投手かわって気合パフォーマンス男フェターズからケアロスがライトスタンド中段へ打った瞬間それとわかる3点ホームランを放って6−1と勝ち越しこのままドジャースが勝利した。野茂は7回を投げて113球、7安打3四球ながら10奪三振と要所をしめて1失点。同点の場面で降板したため勝ち負けはつかなかった。
ロバーツの好返球。ロデューカのタイムリー、ケアロスの1発(56K・300K)
こんな試合、そしてフェターズを生で見れた方はうらやましい限りです。
■クアーズフィールド大好き
ジャイアンツ新庄は7番ライトで先発出場。2回二死で回ってきた第1打席はライト前ヒット。第2打席はセカンドポップフライ。6回二死一塁での第3打席はセンター前ヒットでチャンスを広げたが得点はならなかった。試合はボンズの3本塁打などで4−3とリードした7回裏、ロッキーズ絶好調Jペイトンの同点ホームランで同点になった。そんな8回の第4打席は併殺打に倒れたが、9回オーリリアのヒットや、ケントの二塁打などで3点勝ち越したジャイアンツが7−4と大勝した。新庄は4打数2安打だった。
■絶対嫌われてます(涙
ドラマティック天国・エクスポズのマザコン吉井は、猿人王国・フィリーズ戦に先発登板。初回一死一、二塁のチャンスを生かせなかったエクスポズだったが、その裏マザコンはこれに影響されてか先頭グランビルにホームランを浴びて先制を許す。2回を三者凡退で抑えたマザコンだったが、3回先頭の猿人アンダーソンのサードゴロをタティースが悪送球。猿人一気に三塁へ。そして投手ロアの犠牲フライで1点献上。0−2となる。さらに2安打と内野ゴロ、敬遠で二死満塁とするがリーバサルには6球ファールで粘られたもののセンターフライニうちとり無駄な加点は許さない。マザコンは6回先頭のリーバサルにヒットを浴びると、一死後ポランコにもヒットを浴びて一、二塁のピンチを作ったところでドラマティック中継ぎ陣に交代。しかしこんな美味しい機会を逃すはずもなく、投手のロアにヒットを打たれて追加点、0−3となる。7回の表マザコンが引っ込んでせいせいしたのか先頭のガララーガ、タティースが連続ホームランで2−3と反撃の狼煙をあげるとカブレラも二塁打で続き、シュナイダーの深いフライでタッチアップして一死三塁と同点のチャンスを演出。しかしせっかくのマザコンの負け投手の権利を無駄に出来ないと、代打Wコルデーロ、Bウィカーソン連続三振で同点ならず。結局その裏にも加点を許したエクスポズが再三のチャンスを生かせず2−4で敗れ、マザコンは今季6敗目(4勝)を理不尽な形で喫した。マザコンは5回1/3を投げて88球、8安打ながら2失点(自責点2)という粘りの投球が報われなかった。泣くな!(注:泣いてません)
8/27
■激戦の代償
ドジャースの地雷屋石井は、前回の1ラウンドTKOで個性(?)がありすぎると先発ローテを1回飛ばされることが決まった。ただしローテを外すということには監督も否定的で、顔のハレがひくまで中8〜9日あけての再登板があるとしている。長期有給休暇明けのエースKブラウンが完全に復活していないことも大いに関係ありそうだ。
■西地区情報 〜2位浮上〜
・エンゼルスは7回表までで5-3とリード。しかしその裏粘りの投球を続けていたRオルティスからマウンドを譲り受けたセットアッパーBウェバーが打ち込まれ同点に。しかし8回の表に4点をとって勝ち越したエンゼルスだったが、守護神パーシバルの登場は9回の裏無死一、二塁とピンチになってから。これが響いてかパーシバルは打ち込まれて土壇場で9-9の同点に。そして延長10回の裏先頭のデイモンにサヨナラホームランを浴びてサヨナラ負け。
・アスレチックスは調子を上げている先発4番手Cライドルが7回を3安打1失点(自責0)に抑える好投。打線もロイヤルズ先発のDメイ(元巨人)を打ち込み6−3で快勝。アスレチックス神がかり的13連勝!!
1位アスレチックス/614 2位マリナーズ/595▲2.5 3位エンゼルス/592▲0.5 ■レッドソックス/574
■ナリーグはワイルドカード争い
・ジャイアンツは3-1とリードしていた8回100マイル棒球セットアッパーFロドリゲスが週間MVP絶好調Jペイトンに2点HRを浴びて同点に。しかし9回の表『勝ち運』DベルのソロHRで勝ち越したジャイアンツが守護神ネンにつないで4−3で2連勝。
・シリングを打ち崩し、3-2とリードして馬人ガニエにつないだドジャース。フィンリーにヒットを打たれるも2奪三振で快調にしめる・・・かと思われたが、代打デルッチに二塁打を浴びて同点に。延長12回の表ブルペン1の防御率モタがやっぱり打ち込まれてドジャースが3−6で敗れた。シリングは勝ち負けつかず、年間30勝は事実上なくなった。
西:ドジャース/573 ジャイアンツ/554 中:(1位)カージナルス/555 アストロズ/531
8/26
■西地区情報
・エンゼルスはシーリーの故障でマイナーからあがってきたルーキーMカラウェイが、天使ちゃんことエクスタインの攻・守に渡る活躍で今季先発転向で17勝のDロウに8−3で投げ勝ち棚ボタ勝利。
・アスレチックスは初回に2点を先制しながら、先発ハラング乱調で4回終わって2−7と逆転される。しかし8回表に打線爆発で5点をとって逆転すると、9回にも2点を追加し結局10−7で逆転勝利で12連勝。
1位 アスレチックス/611 2位 エンゼルス/597(2G差) 3位マリナーズ/595(0G差)
■1ラウンドTKO
前回チームの5連勝をストップさせたドジャースの地雷屋石井は、4連勝中ブレーブス戦に先発登板。初回俊足ファーカル相手にストライクから入るが2球目バランスを崩してボールを投げるとそこからボール連発であっさり四球を許す。2番大ベテランJフランコ(元ロッテ)をライトフライに打ち取り、ドジャースタジアムの大ブーイングを背中に受けるシェフィールド相手に、ファンの期待通り直球勝負で追い込み快調さを見せつける。ここで一塁ファーカルの逆をつく牽制をするがこれがショートバウンドになってアウトとれず。嫌〜な流れでシェフィールドにもこのあと連続ボールで四球。一、二塁と今日も結局あせくせと地雷を埋め込む。Cジョーンズにも直球勝負で追い込むも、ど真ん中にはいったカーブをうまく合わされてレフトスタンドへ先制3ランを浴びる。さらにAジョーンズには高めの直球を打たれて二塁打を浴び、Jロペスにも高めの直球をまたレフトスタンドに運ばれて2点追加。石井は初回から地雷設置&爆発ときっちり地雷屋ぶりを見せて5失点。調子がいいのに失点する、まさに石井の醍醐味。結局石井はこの回1回限りで降板し、Kブラウンにマウンドを譲った。
■打線爆発で連敗ストップ
VS一部分だけインディアンズ。先発は『エース?』ガルシアVSだれ?→ウェストブロック。オルルッドは今日もお休みで9番ファーストにオファーマン。人材不足でキャメロンが5番。久しぶりに2番便利屋。
初回先頭のイチローが右中間への二塁打で出塁すると、便利屋バントで送った後、ブーンが二塁打を放ってイチローホームイン。内野ゴロで三塁へ進んだブーンはキャメロンの二塁打でホームイン。マリナーズ久しぶりに初回に2点先制。しかしその裏ガルシアは一死からビスケールに内野安打を浴びるとスティーブンスを空振り三振にとる間に盗塁を許す。二死二塁でトーミは敬遠で一、二塁。豆タンクKガルシアにも勢い余って四球を与えて満塁とすると。ロウトンにタイムリーヒットを浴びてランナー二人還って2−2の同点に。2回の裏ガルシアは先頭フライマンに二塁打を浴び、送りバントで一死三塁と逆転のピンチをつくるがここを何とか切り抜ける。すると3回、打線が爆発。先頭打者イチローがセンター前ヒットで出塁すると、便利屋も四球を選びランナーをためる。そしてブーンのレフト前ヒットでイチロー勝ち越しのホームイン。一死後キャメロンのヒットで1点追加すると、健太三振で二死となったあとシリローが死球で鉄砲玉(誤意)となりDベルデイビスはライトへグランドスラム!!この回無駄の無い攻撃で6点を追加して8−2と『ほぼ(最近は侮れません)』勝負を決める。3,4,5回と完璧ではないしろ粘りの投球を見せたガルシア。6回打線はまた援護をはじめる。一死からデイビスがソロホームランを放つと、オファーマン内野安打。イチローサードライナーで二死となるが便利屋ヒット、ブーンまたヒットでオファーマン還ってこの回2点追加。10−2と余裕が出てきたガルシアはその裏、先頭の豆タンクKガルシアにヒットを浴びると、ロウトンにライトへお待ちかね「1本いっとく?」ガルシアドリンク!!ファンサービス(違!)も忘れない。それでも打線はノンストップ、7回先頭のキャメロンが四球で出ると一死からシリロー内野安打で一、三塁。デイビスは運が尽きて三振だったがオファーマンのヒットでキャメロンホームイン。さらにイチローもタイムリーヒットでシリローホームイン(あ〜紛らわしw)。その裏2三振三者凡退で抑えたガルシアは8回もロウトンに四球を与えるもきっちり抑えて無失点。9回は長谷川が抑えてマリナーズ12−4と無駄に点をとって連敗ストップ。
イチローは5打数3安打と久しぶりのマルチヒット。ブーンが5打数4安打とバカあたりで好調維持をアピール。キャメロンも3打数2安打2四球で目の治療完了。下位のシリロー、デイビス、オファーマンがそれぞれ2安打。デイビスにいたっては5打点とキャリアハイ(推定)の活躍。そんな中叔父様が4打数無安打、スランプ中健太が5打数無安打とダメダメだった。2回で50球投げていたガルシアはなんだかんだいって8回を投げ130球7安打4四球4失点と尻上がりの投球を見せ14勝目(9敗)を挙げた。
デイビスのグランドスラムと2発目。お待ちかねガルシアドリンク(56K・300K)
■やっぱり守備要員です、オレ
ジャイアンツ新庄はエクスポズ戦に8回の守備からセンターで出場。打席は回ってこなかったが、ジャイアンツはボンズの2二塁打などで8−4で勝利し連敗をストップさせた。
8/25
■あいかわらず優等生ぶり発揮
レンジャーズAロッドが「野球界のためになるなら自分のサラリーを30-40%カットしてもかまわない」と全米注目のいい子ぶり発言をしたAロッド。「現実的な提案ではないけどね」と苦笑し返す気なんてさらさら無いことを露呈した。10年26000万ドルにものぼる巨額の契約で今回のサラリーキャップ制を導入する原因を作ったと矢面にされているAロッドの責任のがれともとれる発言だが・・・
■まだ75% ・・・心配です
左足の付け根を痛めて3日お休みをしているオルルッド。シアトルタイムスの取材に対し「まだ75%程度。足を引きずってるよ」と語り、意外と深刻だったことを告白。本人は「もう2,3日休むとよくなるさ〜」としているが、マリナーズは早期復帰して悪化させることを心配している。しかし本人は「盗塁が0のまま終わるのは嫌だからね」と明るく笑えないジョークを飛ばした。
■連日のサヨナラで3位転落
VSインディアンズ。先発は上質のワインJモイヤーVS先発転向がプチヒット2年目Dバエス。オルルッドはまだお休みで、9番ファーストオファーマン。シリローもお休み。5番レフト便利屋、6番サードチビ太。2番にはキャメロン。
初回マリナーズはイチローが3球三振を喫すると、キャメロン、ブーンも続き三者三振。一方モイヤーも好投を見せる・・・が昨日のラッキーボーイ、バードにソロホームランを浴びて先制を許す。5回まで両投手とも危なげないピッチングで完全な投手戦。0−1とインディアンズリードで折り返す。すると6回の表、二死からイチローがヒットで出ると今日得意の2打数2三振だったキャメロンが左中間へ逆転2点ホームラン。さらにブーンのヒットのあと、叔父様の二塁打でブーンホームインして追加点。3−1と逆転。しかしその裏モイヤーは先頭ビスケールにサードへバント安打を許すと、一死後スティーブンスにヒットを浴び一、三塁。ラロッカにヒットをあびて1点差に詰め寄られると、ロウトンには2ストライクと追い込んでから4球連続ボールで四球。満塁となって内野ゴロの間にホームインを許して3−3の同点においつかれる。7回も勝ち越せなかったマリナーズ打線は8回かわったドジャースを追い出されたロートルマルホランドに抑えられて勝ち越せず。一方投手は8回、ネルソンがパーフェクトリリーフ。9回の表ついにマルホランドを追い詰める。一死から代打シリローが四球を選び、チビ太ライトライナーのあと、健太も四球で二死ながら一、二塁のチャンス。ここでウィルソンはレフトへヒット。シリローはいつもの暴走でホームでタッチアウト。勝ち越しならず。その裏登板したクリークは先頭のロウトンを四球で出すと、豆タンクKガルシアに2点ホームランを浴びて3−5でサヨナラ負け。
ホームランで先制される、キャメロンの逆転弾。シリローの暴走。説明不要(56K・300K)
短編:サヨナラホームラン・・・涙(56K・300K)
■守備から出場、チャンスで打てず
ジャイアンツの新庄はエクスポズ戦、9回の表ライトの守備から出場。その裏、無死一、三塁のチャンスで打席がまわってきた新庄だったが投手ゴロに打ち取られて凡退。試合はジャイアンツが2−7で敗れた。
8/24
■命名『シリロー』
シリーロの新しいあだ名を決めよう!ということで数々の投票ありがとうございます。大差をつけてシリローが多かったのでぜひ採用させてもらいます。(ちなみに2位は『残塁王は不信任』)他に『復活王』『暴走族』などがありました。「イチローに負けるな」と思わせる、腰が低そうってのもありました。やっぱり新フォームが影響しているのでしょう。これで人気もさらに急上昇!!かな?
今後とも選手のあだ名は随時募集していますので、掲示板にでも書き込みお願いします。また「次はこの人でいってみよう♪」ってのも歓迎します。
■熱闘アリーグ西地区〜訂正版〜
今日マリナーズはサヨナラ負け。エンゼルスはレッドソックス相手にウォシュバーンVSペドロ・マルティネスのエース対決で敗れて、アスレチックスはジトーで順当に勝って10連勝となりついに首位に。相変わらず2ゲーム差の中に3チームがひしめきあう混戦だ。またワイルドカード争い(レッドソックス)も含めた4チームによる2つの切符を争うプレイオフ争いも熾烈だ。
1位 アスレチックス(78-51 .605) 2位 マリナーズ(77-52 .597 1G差) 3位 エンゼルス(75-52 .591 2G差) 東地区2位レッドソックス (73-53 .579)
■痛い・・・相次ぐ残塁でサヨナラ負け
VS只今6連敗中マイナーリーガーズインディアンズ。先発はエース代理だ!ピネイロVS太りすぎでスタミナが問題CCサバシア。今日もオルルお休みで8番ファーストオファーマン、9番レフトにギプソン。2番は健太で5番に絶好調キャメロン。
2回の表マリナーズは一死から絶好調キャメロンがセンターオーバーに二塁打を放ってチャンスを作るが、得点できず。3回にも先頭のギプソンが四球で出ると一死後健太も四球を選んで一、二塁。さらにブーン相手にも全くストライクが入らずストレートの四球で一死満塁。ここで頼りになる叔父様だったがインフィールドフライに打ち取られる。しかし今のマリナーズには絶好調キャメロンがいるさ!!しかしキャメロンは復帰後初となる得意技三振で三者残塁。5回にも一死からブーンがヒットで出てボークで二塁へ進塁。また先制のチャンスだったが叔父様、キャメロン連続三振で無得点。5回の裏ピネイロは、先頭のロウトンの左中間への打球はギプソンの驚異的な足で追いつくも止まるときフェンス前の土で滑って落球、二塁打となると、死球とヒットで無死満塁の大ピンチをつくる。しかしマクドナルドをポップフライに打ち取ると、クリスプもファールフライ(シリーロ危ないキャッチ)。ビスケールは中途半端な打撃で投手ゴロに打ち取り無失点。6回を終わったところで降雨により、中断。好投を続けていたピネイロ(74球4安打2三振)、サバシア(109球4安打5四球6三振)ともにここで降板。7回の表かわったバーバから先頭イチローが三塁打で出塁。さらに健太の三塁打でイチローかえって先制。さらにブーンの犠牲フライで健太もかえって2−0、ついに得点する。その裏登板した長谷川は先頭ロウトンにヒットを浴びるとラロッカにも二塁打を浴びて二、三塁。バードのショートゴロの間にロウトンかえって1点。ここでローズに交代。フライマンを三振に打ち取るもクリスプのショートへのあたりは健太が送球エラーをして2−2の同点に。9回の裏まで続投したローズは先頭のロウトンを打ち取ったところでボルドウィンに交代。さっそくラロッカに四球を与えると、バードにサヨナラホームランを浴びてマリナーズ2−4でサヨナラ負け。イチローは5打数1安打。オファーマンは3打数2安打。前半の拙攻があとあと響いた結果となった。
ブーンの犠牲フライ。健太のエラーで同点。けどサヨナラ・ホームラン(涙(56K・300K)
■11勝目もあげちゃいました
エクスポズの大家はジャイアンツ戦に先発登板。2回先頭のサンティアゴに二塁打を浴びると内野ゴロ2本でホームインをゆるして先制される。しかし5回の表、先頭カブレラが四球で出ると、タティースの二塁打で二、三塁。女房役Mバレットの犠牲フライでランナー進塁して同点になると、大家は変化球を3バントスクイズを決めて逆転。6回大家は先頭のボンズにセンター深くへ大きなあたりを浴びるがフェンス前失速してフライとなる。大家は毎回ランナーを出すもののコントロール良く、ランナーを背負っても粘りの投球を見せるいつものピッチング。8回表二死からウィルカーソンがストレートの四球で出ると、ビドロが三塁打を放って追加点。グウェレーロ敬遠のあと、盗塁して二、三塁。さらにオレアリーもタイムリー二塁打を放って2点追加してこの回合計3得点。5−1と大量の援護をもらう。大家は一死からボンズにホームランを浴び、二死をとったところで降板。9回にも追加点をもらったエクスポズは7−2でジャイアンツを下した。大家は7回2/3を投げて104球6安打3四球(2敬遠)2失点と好投を見せ11勝目(6敗)をあげた。
8/23
■再奪首!!(注:オークランドと並んでます)
VSタイガース。先発はブルペンの方がお好き?フランクリンVS唯一まともな成績(防御率3.45)の便宜上エース左腕Mレッドマン。新対左セットで9番レフトにギプソン。オルルッドお休みで6番ファーストオファーマン。
マリナーズは3回先頭のシリーロがヒットで出ると、ウィルソンはセカンド後方テキサスヒットで続き一、二塁。ギプソンのセカンドゴロで一死一、三塁となりイチローは新庄と同じく3ボールからセカンドゴロを打ち、併殺崩れでランナーかえって1点先制。2回、3回にそれぞれ二死ながら三塁へランナーを進めいつくたばってもおかしくない演出をしてきたフランクリンは、5回先頭のハルターに二塁打を浴びるとトルビーにも内野安打を許し無死一、三塁とピンチを作ると内野ゴロで同点に。6回先頭のギプソンがヒットで出るとイチローはセカンド左への内野安打&悪送球で無死二、三塁のチャンスを作る。ここで健太がセンターへきっちりタイムリーをはなって再度勝ち越し。続くブーンの三塁ゴロで飛び出したイチローは三本間に挟まれるが粘ってランナーそれぞれ進んで一死二、三塁。叔父様敬遠のあと今日5番にはいっているキャメロンのセンター前ヒットでランナー二人かえって追加点。この回3点追加して4−1と勝ち越し。その裏フランクリンはフィックにソロホームランをあびて4−2となる7,8回はネルソンがパーフェクトリリーフ。9回も大魔神が3人でピシャリと抑えマリナーズ逃げ切り勝ち。大魔神は32セーブ目をあげた。
イチローは4打数1安打で打率を下げた。唯一マルチヒットを放ったのがウィルソンの4打数2安打。マリナーズは8安打で4点をとる本来のつながりをみせた。ナイスフランクリンは6回を投げて79球4安打1四球で2失点とやっとブルペンでの力を発揮。ロード要員(?)ネルソンは2回を投げて2奪三振パーフェクトだった。
イチローの内野安打、健太のタイムリー、キャメロンもつづく!(56K・300K)
■貴重な勝利で2.5差守る
ドジャース野茂はマーリンズ戦に先発登板。相手先発は若手豪腕Jベケット。野茂は今季最高のコントロールとキレのある直球とフォークで3回までを三者凡退打者9人でピシャリと抑える完璧な立ち上がり。しかし4回先頭のLカスティーヨに二塁打を浴びると内野ゴロで三塁へ進塁を許し一死三塁のピンチを背負う。ところがここからがベテランの味。レッドモンドをうまくサードゴロに打ち取りホームでアウトにすると、Pウィルソンには直球で三振を奪いこのピンチを切り抜ける。一方ベケットも初回にロバーツを送球エラーで出した(しかし盗塁死)以外は走者を許さずノーヒット、4回を12人の打者でパーフェクトに抑える野茂以上の好投をみせる。5回の表野茂はDリーにソロホームランを浴びて先制を許すがその裏、先頭のベルトレーがチーム初ヒットとなる二塁打で出塁すると、ここでベケット得意技指に豆ができて降板。続くヒューストンのバントはいいところに落ちてヒットに。さらにグルジュラネックは四球で無死満塁とするがコーラはポップフライ。女房役クルーターはヒットをはなって同点においつくも、野茂、ロバーツ倒れて結局1点しか取れず。6回野茂は先頭のLカスティーヨにヒットを浴びると、二盗、 三盗を許して一死三塁。レッドモンドにはフルカウントからショート左を強襲するヒットを浴びて勝ち越される。7回の表三者凡退でうちとった野茂は、その裏打席が回ってきたところで代打に交代。ロデューカ、グリーンのタイムリーなどでこの回3点を逆転したドジャースが、8回にも2点を追加してこのまま6−2とドジャースが逆転勝利。野茂は7回を投げて106球5安打2失点で今季12勝目(6敗)を挙げた。また、この試合8回からパーフェクトリリーフを見せたPシューイ投手が移籍後初セーブを挙げた。
■ジンクス崩壊・・・そんなこと言ってられません
もうこれ以上は負けられないジャイアンツはメッツ戦、運を信じて新庄を7番センターで先発出場させる。第1打席はサードゴロに倒れたが、1点を先制されて迎えた4回二死三塁での第2打席は3ボールからライト前にうまく打って同点タイムリーヒット。5回ジャイアンツはRマルティネスの三塁打と内野ゴロで2−1と勝ち越し。そして6回一死で迎えた第3打席はライト線へ二塁打。ヒットで三塁へ進むと犠牲フライでホームイン。3−1となる貴重な得点をあげる。8回二死での第4打席は背中に変化球のすっぽぬけをうける死球。試合はジェンセンの粘投と万全の継投でこのままジャイアンツが逃げ切りなんとか勝利をつかんだ。新庄は3打数2安打1打点1得点と持ち前の運の強さ勝負強さを見せた。
8/22
■連敗ストップ!けど他の2チームも快勝
VSタイガース。先発は移籍後初登板バルデスVSナックルボーラーSスパークス。2番にキャメロン、6番に便利屋。捕手は久しぶりにデイビス。
初回キャメロンがナックルをうまくためて打ってレフトへ先制ホームラン。一方注目されるバルデスはレンジャーズ時代(?)同様6球で三者凡退をとる最高の立ち上がり。マリナーズは2回にも先頭のブーンがヒットで出塁するも3者連続三振で無得点。3回一死からイチローがヒットで出るとキャメロンはバント安打、送球エラーの間にイチロー三塁へ進んで一死一、三塁。さらぶオルルッド続いて1点追加して一、三塁。さらに叔父様の犠牲フライで追加点。3−0となる。さらにブーンもヒットで続き、便利屋も四球を選んで満塁とするが健太は三振で加点ならず。4回デイビス、シリーロの連打でつかんだ無死一、二塁でイチローだったがセカンドライナー、併殺に倒れて結局無得点。5回オルルッドのヒットとブーンのセンターオーバー二塁打で一死二、三塁とチャンスをつくるが便利屋、健太ともに倒れてまた無得点。バルデスは低めにボールを集め、つねにストライク先行でうまく打たせて5回まで二塁ベースを踏ませない投球で無失点。6回マリナーズは二死からイチローがヒットで出ると、盗塁とキャメロン四球で一、二塁とするがオルルッドは3球連続ナックルを見逃して三振。その裏ロンバードにヒットを浴びると、イーズリーに二塁打を浴びて1点かえされるが、その後はうちとって3−1とリードを守る。7回の裏にも先頭のハルターにヒットを浴び、二死をとったところでガルシアのおかげでベンチスタートだった主砲Rサイモンが代打で登場。ここでバルデスからローズに交代。ローズはサイモンにライトオーバーの二塁打を浴びて1点失い3−2となる。9回の表、マリナーズは先頭のキャメロンが昨日の仕返しで足に死球をうけて出塁するがオルルッド倒れ、叔父様のゴロは併殺崩れでランナー残る。そしてブーンがヒットで続くと、便利屋はストレートの四球を選んで満塁。健太のセンター深くへの打球ボカチーカのグラブを弾く走者一掃の三塁打。さらにデイビスまでも無駄にホームランを放ってこの回5点をあげて8−2とし、9回の裏は大魔神がきっちりしめてマリナーズ結果的には快勝。
バルデスは6回2/3を投げて82球1失点と上々の内容。テンポのいい投球で打線の援護ももらえそうだ。イチローは5打数2安打、キャメロンは今日も好調維持で3打数2安打。ブーンは5打数4安打と大爆発だった。
キャメロンのHR、サイモンの二塁打、健太の三塁打、ベンも無駄に・・・(56K・300K)
たくさんチャンスがあったように見えるのはナックルボーラーだから・・・ということで。
■監督も運に気づいたようです。
ジャイアンツの新庄はメッツ戦やっぱりのベンチスタート。2−0とリードした8回裏、二死三塁でグッドウィンの代打として登場。3球目がワイルドピッチとなって連日のラッキーな1点追加。自身も3球ファールで粘って右中間へのヒットを放った。このままジャイアンツが3−1で勝利した。
■4勝目いただきました
エクスポズのマザコン吉井は打者天国クアーズフィールドでのロッキーズ戦に先発登板。マザコンは初回先頭のペイトンにヒットを浴びると、プチブレイク中Bバトラーに死球を与えて無死一、二塁でクリーンナップを迎える。しかしウォーカーをライトフライに打ち取ると、ヘルトンは併殺打にうちとって無失点。すると打線はエラーで2回に1点を先制すると、3回にもウィッカーソン、ビドロの連発で2点追加し、3−0と大量リード。マザコンは2,3回と三者凡退で打ち取るが4回の裏、先頭のさっき警告した死球を与えたBバトラーに内野安打を浴び、ウォーカーにもヒットを浴びてワイルドピッチで無死二、三塁のピンチを作る。ヘルトンを三振に抑え一死を取るが四球で満塁とし、Jカストに犠牲フライを浴びて1点をかえされる。5回の表ウィッカーソンの今日2本目のホームランで4−1とリードを守ってもらうと、その裏は3人でピシャリと抑える。6回の表2本の二塁打やエラーで2点を追加してもらったマザコンは打席がまわってきたところでさすがに逆転は無いと思い腰のハリを訴えて交代。その代打セピッキーが2点ホームランを放ちこの回合計4得点で8−1と快勝モード。しかしドラマティック中継ぎ陣が黙っているわけもなく、その裏さっそく3安打で4失点を喫してマザコンをハラハラさせる。それでも打線は急にはとまれず8,9回にもホームランなどで追加点をあげて結局13−5で快勝。マザコンは5回を投げて66球3安打1失点で今季4勝目(5敗)をあげた。
8/21
■痛い!!連敗で3チーム0ゲーム差に
VSタイガース。先発は精神年齢下がり気味エースガルシアVSルーキー左腕マロース。7番センターキャメロン復帰で9番レフトにギプソン。2番には健太。
1回、ボールが高めに浮くガルシアは先頭のロンバードにバント安打を許すとイーズリーにもヒットを浴びて一、三塁。一死後、4番サイモンは弾丸ライナーでライトオーバーかとおもわれたが、イチローが信じられないファインキャッチで犠牲フライで食い止める。さらにつづくフィックにもヒットを浴びてぴりっとしないガルシアだったがペーニャにはミスショットに助けられキャッチャーフライに打ち取る。2回にも2三振であっさり二死をとったガルシアだったが連打を浴びてまたピンチを作りピリッとしない。3回マリナーズは先頭のキャメロンが二塁打で出塁すると、一死後ギプソンは四球をえらび、イチローもストレートの四球で一死満塁。ここで健太がライトオーバーに二塁打をはなち2人還って2−1と逆転。さらにブーンの犠牲フライでイチロー還って3−1、ゲームの流れを完全につかんだ・・・かにみえた。ところだその裏まだピリッとしないガルシアは先頭打者を四球で出すと、4番サイモンには明日のために肘にヒットマン行為。すばらしきかなチームプレイ(違!)。フィックにヒットを浴びて3−2となると、三振で二死後さらにヒットをあびて満塁。ところがここは三振で切り抜け1失点。この回2安打2四死球3奪三振と完全な一人相撲。4回の表、二死からキャメロンがヒットで出るとウィルソンの二塁打で二、三塁。しかし期待しちゃだめギプソンは倒れて無得点。5回にもガルシアは四球と内野ゴロ2つで二死二塁と同点ピンチを作るとハルターにきっちりヒットを浴びて3−3の同点。6回ガルシアは先頭のイーズリー、ヒギンソンに連続ドリンク販売3−5と逆転されて交代。7回は長谷川が先頭のハルターに1発を浴びて3−6となり、結局このまま逆転できずにデトロイト貯金組合あいてに痛い連敗。
イチローは3打数無安打でついに打率3位転落。今日からスタメン復帰のキャメロンは4打数4安打。
健太の逆転二塁打、しかしドリンク2発で勝ち越されると、長谷川までも便乗(56K・300K)
■西地区順位■ 今日の試合エンゼルスはヤンクスに5−7で敗れ、アスレチックスがインディアンズに6−3で勝ったため、1位エンゼルス(74-50 .597)2位マリナーズ、アスレチックス(75-51 .595)とゲーム差なしで3チームがひしめき合う展開となった。
■ラッキートリッキーな決勝犠飛!!
ジャイアンツの新庄は8番センターで久しぶりに先発出場。メッツのエースAライター相手に3回先頭で迎えた第1打席はファールで粘るも空振り三振。5回先頭の第2打席もポップフライに倒れる。6回敬遠されて迎えた一死満塁のチャンスではライトへフライ。それぞれランナータッチアップするが三塁ランナーボンズは帰塁。しかしランナーを見て慌ててタッチアップ。この状況にとまどうライターはカットにはいったボールをこぼしてしまい、ボンズホームイン。記録は犠牲フライ。第4打席は空振り三振で今日3打数無安打1打点だった。試合はジャイアンツ先発のシュミットが完璧な投球内容で5安打無四球完封。1−0でジャイアンツがこのまま勝ち、試合後ベイカー監督は「ライター新庄のおかげで勝てた」と新庄の強運を誉めた。
絶妙な(?)トリックプレイ、シュミットの好投(56K・300K)
■今度は新ワザ隔回地雷で・・・
ドジャース石井はマーリンズ戦に先発登板。初回2三振を含む3者凡退でいつにない完璧な立ち上がりをみせたが、2回。先頭のPウィルソンをストレートの四球で出すと三振で一死をとるが、エンカーナシオンの打席で盗塁を許し、二塁打を浴びて1点先制される。しかし石井は大崩れすることなく被害を最小限に食い止める。その裏ハンセンのヒットで同点においついてもらった石井は3回も9球で三者凡退にうちとり、鬼門の序盤戦をみごと切り抜けた・・・ように見えた。しかし4回先頭のミラーに四球を出すと、ウィルソンにもヒットを浴びて一、二塁。すっかり余裕を失った石井は、Dリーに三遊間を破られて勝ち越されると、送球がそれ石井のバックアップの位置が裏目に出てランナーそれぞれもう1進塁。二、三塁となる。エンカーナシオンは三振にとるもロウウェルに犠牲フライを浴びてもう1失点。1−3となる。5回を三者凡退に抑えて、完全に復活をみせる石井だったが既に90球。その裏打席が回ってきたところでお役ごめん。6回からは、野茂の勝利をうばったKブラウンがまたまた調整登板となりやっぱり打ち込まれて3失点。9回の裏に2点を返し意地を見せたドジャースだったがこのまま3−6で敗れ、石井は8敗目(13勝)を喫した。石井は5回を投げて3安打3四球5奪三振と内容はわるくなかったが効率よく3失点、そしてファールで粘られる展開がめだった。
8/20
■大荒れルー
試合後マリナーズの監督ルー・ピネラは今季最大の荒れを見せた。数人の打者をさして「damn」を連発し「奴等のうちの誰かがランナーをかえしてもいいだろう?」「全員のことじゃない、一部の奴等だ!」とフラストレーションいっぱいで語った。
■残塁癖復活〜走塁もダメダメ〜
VSタイガース。先発は老人力モイヤーVS気分屋Jリマ。今日もセンターイチロー、右中間が狭いコメリカパークでライトにシエーラ、レフトは便利屋。
初回マリナーズは一死後2番便利屋がセンター前ヒットで出塁すると、オルルッドもヒットで一、二塁。叔父様はレフトへうまく弾き返して便利屋ホームイン、1点先制。さらにブーン四球で満塁としたところでマウンドに集まるタイガース内野陣。これは大量得点か?!と思われたが、シエーラはショート正面のゴロで併殺1−0にとどまる。その裏モイヤーはあっさり二死をとったが苦手左打者相手に死球、パケットにも安打を許して一、三塁のピンチを作る。そしてRフィックには左中間を破られる長打・・・と誰もが思った瞬間便利屋がダイビングキャッチ!大ファインプレイで昨日の穴埋めを画策。一方打線はリマのテンポのいい投球にすんなり抑え込まれる。そんな中孤軍奮闘をしたのは便利屋。3回にも一死からライト線へ二塁打を放ち追加点のチャンスを作るがクリーンナップが還せず。毎回安打をあびピリッとしないモイヤーは4回、先頭のフィックにヒットを浴びると、ペーニャに四球を与えて一、二塁とピンチを作ると、フィックにヒットを浴びシエーラがボール遊びしているうちにランナーそれぞれもう1進塁して1点入って二、三塁。このプレイでシエーラはオーバーワークがたたって右太ももをいためて退場。シエーラの代わりに狭いトコには小さい子とチビ太が登場。(ウォーミングアップで暴投するチビ太、大丈夫か?!)さらにショートゴロの間にもう1点入って逆転。つづくトゥルービーを三振に打ち取りなんとかここを切り抜けたかと思われたモイヤーだったが、ドジャースを追い出されたボカチーカにまさかのレフト前ヒットを浴びる。さらに連打を浴びたモイヤー。この回4失点で1−4と逆転を許す。5回一死後イチローがヒットで出塁。盗塁するが強肩インジーに刺されてアウト。便利屋はこれみよがしにセンターに弾き返して今日3本目のヒット。ノリノリの便利屋は続くオルルッドのレフト前ヒットで調子に乗って三塁を狙ってアウト。悪い流れが漂うが、モイヤーは立ち直って一転好投を見せる(遅いって!)。6回好調の叔父様は深いレフトへオーバーフェンスギリギリの二塁打。続くブーンのショートゴロは三塁へ投げようとして一塁セーフで無死一、三塁。しかしチビ太は三振、シリーロ、ウィルソンポップフライで無得点。8回の表先頭オルルッドがヒットで出塁し、好調叔父様はレフトへ大きなあたりだったがレフトフライ。ブーン良く見て四球で一、二塁とするがチビ太、シリーロが普通に倒れて無得点。9回の表代理クローザーアセベド(ガルシア風味)が登板。先頭の代打オファーマンはセカンドゴロ内野安打で出塁。健太のファーストゴロで一死二塁とすると、イチローのライト前ヒットで1点かえす。さらに便利屋が四球で出るとオルルッドの併殺崩れで二死ながら一、三塁。叔父様のショートゴロは送球エラーでもう1点かえって3−4と1点差。二死ながら一、二塁と逆転のチャンスでブーンだったがライトへのライナーでゲームセット。結局3−4でマリナーズは痛い黒星で首位陥落。打線が12安打3四球とチャンスをつくるが3点しか取れない残塁癖を露呈した。
イチローは5打数2安打。昨日散々だった便利屋は4打数3安打1ファインプレイと大ハッスル。にわかにスランプだったオルルッドも3安打、叔父様2安打だったが5番以降はシエーラの内野安打1本のみに抑えられたのが響いた。8回から登板したクリークは直球バンバンではなく、抜いた変化球を効果的に使う新しい一面を見せる。しかも9回表の2点。懐かしのアボットモードの新たな使い手が現れたか?!
どうせ打てないんだからギプソン使えって!!
シエーラのボール遊び、9回の逆転を匂わせるエラーだったんだが・・・(56K・300K)
■今季三度目のDL入り
隔年周期で今年はハズレ年のヤンクスの守護神Mリベラが今季3度目のDL入りをした。試合がなかったリベラは右肩痛を訴えてMRI検査を受け、16日にさかのぼってDL入りをした。
8/19
■勢いを殺さないように〜脱・残塁王〜
最近すっかり本来の姿を取り戻した残塁王シリーロ。最近は本当にいい働きをみせてくれている彼に仮とはいえ『残塁王』の名前を使いつづけるのはふさわしくないのではないか?と思われますので、新しいあだ名(もしくはそのまま)が決まるまではシリーロと表記することにします。これからもよろしく残塁・・・いやシリーロ!
引き続き投票はやっていますのでこちらからどうぞよろしく☆
■ストッパー便利屋〜にも負けず〜
VSヤンクス。先発は復活たのんますピネイロVSロケットことRクレメンス。6番ライトにチビ太。残塁王は9番。
ピネイロは好投をみせ3回までを1安打無失点におさえる完璧な立ち上がり。一方クレメンスは直球のキレが抜群でヤバイ雰囲気だったが2回先頭の叔父様が直球をうまく右中間スタンドへ放り込んで1点先制。さらに3回裏には先頭のウィルソンが左中間へ二塁打を放って出塁すると、残塁王のバント安打で一、三塁。さらにイチローは敬遠気味のストレートの四球で満塁。便利屋やっぱりの三振のあと、オルルッドが犠牲フライをはなって追加点。さらに叔父様も二塁打で続き2人かえると、ブーンもセンター前に運んで叔父様かえってこの回4点追加して、5−0。4回の表、ピネイロは先頭のジオンビーにライトスタンドぎりぎりに飛び込む低いライナーでのホームランで1点を返されるが後続はゆるさず。5回には健太のファインプレイも飛び出して完全にマリナーズペース。4回の裏マリナーズは二死から残塁王が二塁打で出塁すると、イチローは敬遠。しかし便利屋はまたも三振で無得点。6回にも先頭健太がヒットで出ると送りバントで進塁。残塁王は倒れ、イチローはまた敬遠。しかしここでもまた便利屋が三振に倒れて無得点。7回の表ピネイロは先頭のポサーダを四球で出すも、モンデシーの三遊間へのあたりは健太が好捕してセカンドへ送球しアウトにするという大ファインプレイ。しかし次のRホワイトのレフト前のあたりをレフト便利屋が緩慢な守備をしてモンデシーに三進をゆるすと送球間に二進ホワイトも。一死二、三塁とピンチとなったところでネルソンに交代。バンダルウォールには犠牲フライを浴びて1失点を許すが、ソリアーノを三振にとってピンチを脱する。ネルソンは8回途中まで好リリーフ、そこからはローズにつないで9回は大魔神。直球のフォークともによく、パーフェクトリリーフ2奪三振で5−2でマリナーズ逃げ切り勝ち。
イチローは2打数無安打3四球。叔父様が二塁打2本を含む4打数3安打3打点と大暴れ。さらにブーンも4打数2安打、残塁王(仮)は4打数3安打と好調を維持した。ピネイロはクレメンスに投げ勝って13勝目(4敗)、大魔神は31セーブ目。
叔父様の先制弾、2点二塁打、ブーンも続くよ(56K・300K)
■先発投手ついに獲得
マリナーズはマイナー2選手と交換でレンジャーズのIバルデス投手を獲得した。バルデス投手はメジャー9年目の28歳右腕。ドジャース時代は準エースとして4年連続で2桁勝利を記録。大崩をしない投球が持ち味で247試合で防御率3.73、今季はここまで6勝9敗3.93とまずまずの内容。しかし同地区のエンゼルス、アスレチックス相手には2勝1敗2.55という好成績を残している。一方交換に出されるのはJermaine Clark内野手と左腕Derrick Van Dusen投手。それぞれ97年、00年のドラフト5位指名の選手。
■最後まで気を抜けませんから
エクスポズの大家は格闘王国パドレス戦に先発登板。2回の裏に2本のホームランで4点の援護をもらった大家だったが直後の3回の表、先頭のランプキンにヒットを浴びると、送りバントとRバスケスのヒットで一、三塁。さらにコトセイに犠牲フライを浴びて1失点。しかしその裏に1点、4回にも2点の大量援護をもらった大家はその後6回まで危なげない投球を見せて8−1。大家は7回先頭のトラメルにヒットを浴び、Dクルーズにも二塁打を浴びて二、三塁とピンチを迎えるとマトスに犠牲フライを浴びて2点目を失う。8回にも2安打、9回にも2安打を浴びたが代わればどうなるか分からないのでなんとかふんばりこのまま完投。9−2でエクスポズが勝ち大家は10勝目(6敗)を挙げた。大家は11安打を打たれながら無四球2失点と粘りの投球をみせて、ドラマティックにも負けず二桁勝利をあげた。
8/18
■ついに抜かれました
ロイヤルズはデビルレイズ戦、9回に同点に追いつくと、延長12回の表スウィニーの3点ホームランなどで勝ち越し7−3でデビルレイズを下した。この試合で6打席にたったスウィニーはついに規定打席に達して、打率.353で首位打者に返り咲いた。2位のイチローは.344。
■本塁打攻勢、強引におしきられました
VSヤンキース。先発は今日から再ローテ入りフランクリンVSナックルカーブは一級品Mムッシーナ。キャメロンは三振記録をストップさせるためしばらくお休みになりそうで、センターにイチロー。ライトに弱肩便利屋、レフトにシエーラという危ない守備陣。
フランクリンは調子よく球速、コントロールともよかったが、二死一塁で連続打数安打記録続行中のBウィリアムスにいい球を散々粘られた挙句、高めにはいった変化球をレフトへ弾き返されて豹変する。続くベンチュラにボール先行となり、レフトへタイムリーヒットを浴びて先制されるというやっぱりの立ち上がり。しかし2,3回と立ち直りを見せ無失点で切り抜ける。4回一死一塁で迎えたポサーダにイイ球をボールと判定され、荒れた気持ちのまま投げ込んだ棒球をライトスタンドに運ばれて2失点。さらに代打屋バンダルウォールにまで1発を浴びる。そして二死からソリアーノにヒットを浴びると盗塁を許し、ジーターにセンター前に運ばれてさらに1点、この回合計4失点で0−5となる。一方打線は四球でこそ出塁すれど、ムッシーナの直球、変化球のキレ前に無安打に抑え込まれる。そんな4回の裏、二死一塁からブーンがチーム初ヒットとなるレフト線二塁打を放ち二、三塁とチャンスをつくる。しかしシエーラは高く打ち上げてセンターフライで無得点。6回からは予定通りボルドウィンが中継ぎデビュー。この回を三人で抑えて一安心。するとその裏先頭のイチローがヒットで出塁、さらに便利屋とのラン&ヒットは右中間を深くへの二塁打となる。しかしイチローは打球の行方を判断していたため、ホームには帰れず。続くオルルッドは打ち損じてセカンドゴロ。イチローはホームイン。さらに叔父様もライトへ犠牲フライを放ちこの回2点目、2−5となる。7回の表ボルドウィンはソリアーノに1発を浴びて2−6、ソリアーノはこれで二塁手初の30-30(本塁打−盗塁)達成。その裏先頭のシエーラのヒットが併殺打で無駄になったことろにデイビスの二塁打がでるという悪いめぐり合わせで無得点。8回の裏マリナーズはかわったスタントンを攻め立てる。先頭のイチローがヒットで出ると、代打オファーマンのゴロはセカンドのエラーで一、三塁。オルルッドのセンターライナーはイチロー楽に帰ってきて3−6。ここでセットアッパーのSカーセイに交代。しかし叔父様ライトフライ、オファーマン盗塁のあとブーンも倒れてさらなる追加点はあげられず。ボルドウィンは9回、8回に続いて先頭打者に二塁打を浴び、二死までこぎつけるが、ジーターに2点ホームランを打たれる。結局その裏カーセイに抑えられ3−8で痛い連敗。
イチローは4打数2安打2得点。その他の選手はマルチヒットはおらず、トータルでも6安打。初めてリリーフにたったボルドウィンは、うまくうちとってはいたものの4回を投げて4安打で3失点と効率よく点を取られた。
残塁王はさらにニアチェンジしてイチローに近いバットの立て方になった気がする(ってか中途半端)
大花火大会だよ、うわ〜〜ん(56K・300K)
8/17
■平均年俸2億円の職場放棄
労使協定をしているMLB選手会はストライキの期日を8月30日に設定した。まだ2週間の猶予はあるが、選手会とオーナー側の溝は深く、回避する見込みは薄い。これでキャメロンの三振記録5年連続300奪三振に挑戦しているRジョンソンや30勝をめざすCシリング、5年連続50発のソーサなど数々の記録が途絶える可能性が増した。
■痛い敗戦 0.5差に!
VSヤンキース。先発はハラマVSウェルズの左腕対決。今日も2番に残塁王(仮)がはいる。
初回ハラマは先頭のソリアーノにヒットを浴びると、続くジーターはライトへホームラン性の当たり。しかしこれはイチローがファインキャッチしてアウトに。ソリアーノ盗塁のあとジオンビーのファーストゴロの間に三進。そして6打数連続ヒット中のBウィリアムスはセンター前に弾き返して1点、さらにポサーダの二塁打で合計2点を先制される。しかしその裏マリナーズは先頭のイチローが四球で出ると、残塁王バントをきめて、ブーン右中間へ弾き返して1点返す。2回ヤンクスは先頭のベンチュラが1発をはなって1−3となる。ハラマは変化球の切れが良く、いい内容だったが立ち上がりの甘さをせめられ失点を許したのがあとあと後悔された。そんな好投に応えたのは健太。4回の裏一死一塁でまわってきた打席でレフトへ飛距離十分の2点ホームランをはなち3−3の同点。しかし直後の5回ハラマは一死からジーター、ジオンビーに連打を浴びると、Bウィリアムスに9打席連続となるヒットをあびて勝ち越されると、ポサーダに四球を与えて満塁となったところで降板。代わったネルソンもモンデシーに飛距離十分の犠牲フライを浴びて3−5となる。しかしその後は攻めあぐね、7回から登板した最強のロングリリーバーJウィーバーにおさえこまれ得点できず。一方中継ぎ投手陣もふんばったものの、9回の表3イニング目に突入した長谷川が連打で一死二、三塁のピンチを作るとジオンビーを敬遠して満塁とし、Bウィリアムスに10打数連続となるヒット(二塁打)を浴びて2失点、さらにポサーダ敬遠のあと、モンデシーにも二塁打を浴びてこの回4失点で万事休す。このまま3−9でマリナーズは痛い敗戦を喫した。
2位のエンゼルス、3位のアスレチックスがそれぞれ接戦を制して勝った為に、エンゼルスとの差は1/2ゲーム、アスレチックスは3ゲームとなった。
イチローは3打数無安打。ウィルソンが4打数3安打、健太が5打数2安打と下位打線ががんばった。キャメロンは順調に2三振。今日も4打数4安打だったBウィリアムスは10打数連続ヒットでメジャー記録の12に肉薄した。
ベンチュラの1発、健太の同点弾、バーニーの二塁打(56K・300K)
■結局お膳立てかよ!
ドジャース野茂は、5連敗中&ホームのシェイスタジアムで8連敗中と最悪のチーム状態のメッツ戦に先発登板。しかも相手先発はエステス移籍で急遽登板がまわってきたルーキー・バシック。野茂は直球のキレがよく、コントロールも比較的まとまりすばらしい投球をみせたが、2回伏兵ウィギントンに痛恨の1発をあびて先制される。一方打線は意外と苦戦して、4回エラーがらみで1点を返し同点にするのがやっと。野茂は連打を許さず危なげない投球をつづけていたが、6回を投げ終えたところでなぜか降板。7回頭から長期有給休暇から復帰したエースKブラウンが登板。早速その回2四球からメッツのチビ太、Tペレスにタイムリーヒットを浴びて1失点。1−2とリードを許す。しかし8回運良くグリッソムが逆転2点ホームランを放ち3−2と逆転。結局このままブラウンが勝利投手となり、復帰戦を白星でかざった。
野茂は6回を投げて4安打2四球1失点4奪三振、わずか84球だったがブラウンの投球練習のために降板をさせられた。
■やっぱ打っちゃうとマズイっぽい
ジャイアンツ新庄はマーリンズ戦に8番センターで先発出場。2回の第一打席はチェックスウィングで中途半端なサードゴロ。第二打席は三振にたおれた。6回の第三打席はレフトへ二塁打(グラウンドルールダブル)を放つがホームインはできず。2−3とリードされた8回の打席では代打ロフトンをだされてベンチにしりぞく。守備では3回無死満塁で左中間へぬけるあたりをダイビングキャッチ。三塁ランナーにタッチアップは許したものの、大量失点をくいとめるファインプレイ。試合は8回にホームランでもう1点を追加されたジャイアンツが2−4で敗れ、ワイルドカード争いに向けて痛い1敗を喫した。新庄は3打数1安打。
■元マリナーズ軍団の活躍で勝利を逃す
エクスポズのマザコン(吉井)は格闘王国パドレス戦に先発登板。1回の裏に3点のリードをもらったマザコンは、ネビンに死球をあたえるなど度胸あるピッチングで4回までを無失点に抑える。一方味方打線は4−0とマザコンをしっかり援護する。しかし5回の表先頭のキングセール、ランプキンのシアトルを追われた者コンビに連打を浴びてピンチを作ると、代打ブキャナンにも内野安打をあびて満塁。さらにバスケスの二塁打で3点を失うと、コトセイ、格闘王の内野ゴロの間にそれぞれ進塁してバスケスもホームイン。元シアトル軍の活躍で4点を失い同点となる。さらに6回にも先頭のトラメルにホームランを浴びると、Dクルーズにも二塁打を浴びるダメっぷりで降板。後続がきっちり打たれてもう1失点して4−6と逆転される。しかしもっとダメダメだったのは層が薄くなっているパドレス中継ぎ陣。7回、5回から登板し好投していたカーシュナーがピンチをつくって降板すると直球戦士(らしい)デイビーが滅多打ちにあいこの回4失点、さらに8回にも3失点してゲームをきめる。結局エクスポズ11−6といつも自分たちがやられている終盤逆転で勝利。マザコンは勝敗はつかなかったが、5回を投げて9安打5失点(自責点6)だった。
元マリナーズ軍団の活躍バスケスの二塁打でキングセール、ランプキンがホームイン(56K・300K)
■また怪我か・・・
トレード市場で涙ぐましいまでの努力をしている(注:実ってません)レッズの主砲怪我Jrことケン・グリフィーJrがまた怪我で離脱した。前日のダイアモンドバックス戦を欠場した怪我JrだったがMRI検査の結果異常なしと診断される。しかし「ストでプレイオフ出場は厳しい走れるけど、止まるのが無理」と話し、数日間欠場するみこみ。
8/16
■あだ名信任投票ですよん
今活躍しているシリーロに残塁王はふさわしくないのではないか?という意見があったので、残塁王の改名(信任?)投票をしたいと思います。こちらからどうぞご協力お願いします。また、他の選手のあだ名についても掲示板やメールでこれまでどおり大募集中です。また、今回のように信任投票もありです。
■SODO MOJO
VSレッドソックス。先発は本物ですか?ガルシアVS若手針金系左腕フォッサム。2番に残塁王、9番ショートで健太復帰。
初回久しぶりに完璧な立ち上がりを見せたガルシアは、2回の表先頭のフロイドに、初球をお待ちかねガルシアドリンク。1本浴びて気持ちよくなったのか、ガルシアはさらに内野安打、四球でピンチを作るが最後はデイモンを三振にとって加点許さず。2回の裏マリナーズは先頭のオルルッドが二塁打で出ると、一死後キャメロンも四球で出るが後続倒れて同点ならず。3回の表、ガルシアは先頭のニクソンに四球をだすと一死後ラミレスにレフト深くへのヒットを浴びる。しかしシエーラの守備&強肩とブーンのナイスタッチで二塁でラミレスをアウト。この回なんとか抑えたガルシアはその後は(完璧ではないものの)なんとか抑えて味方の援護を待つ。4回の裏マリナーズは先頭の叔父様が右中間へ二塁打を放つと、オルルッド四球で無死一、二塁。シエーラはショート正面の併殺コースだったが二塁サンチェスが便利屋バリのポロリをみせて満塁。無死満塁のチャンスだったが三振王に高等技術など期待できるはずもなくキャメロン三振に倒れて一死。ウィルソンのライトへのフライで叔父様タッチアップ。必死で走って(注:速くはありません)ホームイン。オルルッドも三塁へ。さらに健太はセンター前に弾き返して逆転。さらにイチローは変化球をうまくレフト前に落として3点目。さらに残塁王はレフト前へ打って4点目。4−1と一挙に逆転する。ガルシアは6回、2連打をあびるがカーブで2者連続三振。しかしデイモンに四球を与えたところで降板。代わったローズがニクソンに二塁打を浴びて2失点。4−3となる。ローズは7回ラミレスに二塁打を浴びたあと3者連続三振、さらに8回先頭の代打Rヘンダーソンからも三振を奪って4連続。9回からはクリーンナップ相手に大魔神が登板し、久しぶりにパーフェクトリリーフ。4−3でマリナーズが逃げ切り勝ち。
イチローは4打数1安打。チームは今日も少ない安打ながら集中打で競り勝った。ガルシアは久しぶりの13勝目(8敗)。ローズは今季最長の2回2/3を投げ、大魔神は30セーブ目を挙げるなど投手陣も中心選手ががんばった。
ガルシアドリンク、健太の逆転打、残塁王の結果的には貴重だったタイムリー(56K・300K)
だからシリーロのバット立てるのはイチローというよりトーミだって。
■王子2安打〜デブナンデス野手修行〜
ジャイアンツ新庄は敵地でのブレーブス戦に8番センターで先発出場。相手先発はルーキー&ブレイク中のDモス。2回二死での第1打席は四球。4回二死での第2打席は左中間への二塁打。(じつはこのヒットが8回までで最後のヒットとなる。)7回第3打席はセカンドゴロ。ここで面白いシーンが。なんと二死走者なしで投手シュミットの代打にエース・デブナンデス。サードゴロに倒れたが、中継ぎ投手にはまわらずそのままベンチへ(当然w)。試合は3−1とリードして迎えた9回裏、守護神Rネンが打ち込まれて同点となり延長戦へ。延長10回の表先頭で迎えた第4打席はライト前ヒットで出塁。代打ロフトンが三振に倒れて一死となったところで降雨によるながい中断。結局このまま引き分け。新庄は3打数2安打だった。
■プレーオフ喰らいつきます、劇的連勝
ドジャースはプレーオフ戦線から脱落したエクスポズとの対戦。3回の表2連打と送りバント、そして内野ゴロの間に1点を先制したのは、ドジャース。しかしドジャース先発(代理)Oダールが踏ん張り7回までを無失点。一方エクスポズも前エース・バスケスがふんばり同じく追加点を許さない。そして1−0とドジャースリードで迎えた9回の裏、馬人ガニエが登板。先頭Mバレットをショートのエラーで出すと、送りバントで二進。二死としたあとJビドロにライト前ヒットを打たれ万事窮すかと思われたが、ライトグリーンが好返球をしてなんとホームで代走マテオがタッチアウト。喜ぶ馬人。ナリーグ西地区、2位ドジャースは首位ダイアモンドバックスに8ゲームと大差をつけられているが、ワイルドカード争いではトップ。ドジャースは勝率.562、3位ジャイアンツは.555。一方他地区2位の最高勝率はアストロズの.525と大きく離れている。
劇的好送球でホームでタッチアウト(56K・300K)
■ダボハゼ的食いつき
プレイオフを目指すレッズはメッツからSエステス投手を獲得した。エステスはジャイアンツから新庄(とチビ太)とのトレードでメッツに加入するが、4勝9敗4.55と振るわなかった為にプレーオフが絶望的となった(20ゲーム差)メッツを放出された。マイナーリーガー2人と未定選手2人が交換要員となる。
レッズはいつに無いチャンスとRデンプスター、Bモーラーと先発投手を相次いで獲得したが、いずれも不調。Kロジャースを獲得にも乗り出したが、「弱いチームは嫌家族との時間を大切にしたい」とあっさり断られていた。
8/15
■両軍効率のいい攻撃で・・・
VSレッドソックス。先発はもうあなたしか頼れないモイヤーVS先発転向でも大ブレイクDロウ。今日もチビ太がショート。
2回裏シリーロが内野安打ででると、チビ太が変化球をすくいあげてライトへ大きな2点ホームランを放って先制。3回にも叔父様がセンター右へ変化球をうまくさばいてソロホームラン。リードを3−0と広げる。しかし4回の表モイヤーは先頭のニクソンに1発を浴びると、つづくガルシアパーラのレフトへのあたりは便利屋が見失って二塁打に。そして主砲Mラミレスのライトへの飛球はグイグイ伸びで同点となる2点ホームランに。この回3安打で3失点を許し3−3の同点。そして5回の表、先頭のドーバックのレフトへのフライは便利屋がポロリ(得意技)を見せて無死二塁。送りバントで一死三塁となって1番デイモンはきっちりレフトへ犠牲フライをあげる。便利屋はミスをとりかえす好返球・・・といきたかったが大きくそれてホームイン。3−4逆転をゆるす。6回の表クリーンナップから始まるレッドソックスの攻撃は、先頭のガルシアパーラにヒットを許すと、一死後フロイドにもヒットを浴びて一、二塁。そしてヒレンブランドへのワンバウンドしようかというチェンジアップは、強引にすくいあげて、まさかの3点ホームランに。さらに2安打をあびて二死ながら一、二塁とピンチを作ると、デイモンにライト前ヒットを浴びて二塁ランナーホームイン。イチローは三塁をねらった一塁ランナーを刺そうと三塁送球。ジャストアウトの送球だったが、滑り込もうとした走者の膝に当たったボールは大きく方向をかえて、ランナーホームイン。ここでモイヤー降板。しかしかわった長谷川がニクソンにライトポール直撃の2点ホームランをあびるてこの回合計7失点、3−11と大敗モード。一方打線は叔父様のホームラン以降完璧にロウに抑えられて無得点。しかし7回の裏、先頭のシリーロが出るとデイビスもライトオーバーの二塁打で二、三塁とチャンスを作ると、チビ太のファーストゴロで1点。さらにイチローの三塁線にうまく当てたヒットでもう1点と焼け石に水の反撃をみせるが、ロウにかわってエンブリーが出てきてピシャリ。逆にその裏登板したネルソンが二死から2連打を浴び、さらにワイルドピッチで失点。結局そのまま5−12でマリナーズが敗れた。マリナーズは8安打、レッドソックスは14安打とそれぞれ効率のよい攻撃をみせたが、安打数で押し切られた形となった。
イチローは4打数2安打1打点、今日7番にはいった残塁王が4打数2安打2得点2三振だった。ロウはこれで今季17勝目。モイヤー(鉄五郎モード)は5回2/3をなげて無四球7奪三振ながら10安打(HR3)自責点9で5敗目(12勝)を喫した。
叔父様のHRここまではよかったんだけどなぁ。ラミレスのHR、ヒレンブランドのHRいずれもうそ〜んと言いたくなる(56K・300K)
TO まさひろさん エンブリーおじさん158キロなげてたよ☆
■12勝でストップさせるのやめました。
最近地雷の爆発率が高性能になってきている(爆)ドジャース石井はエクスポズ戦に先発登板。相手先発はドラマティック色に染められていないエースBコロンとあって苦戦が予想される。初回さっそく1点のリードをもらった石井だったがその裏、セカンド・ベルトレイのエラー等で一死二、三塁のピンチを作るとタティースに犠牲フライを浴びて同点。さらにオレアリーにもセンター前に弾き返されて逆転。地雷屋としての面目を保つ。ところが、2回一死一塁からロバーツの二塁打と、センター・マシアスのエラーでランナーかえって同点。そして3回には主砲グリーンにホームランがとびだして逆転をしてもらう。そうなると球のキレはよかった石井。グイグイとばして快調にアウトをつみかさねて、勝利へつっぱしる。しかし7回久々にまじめに投げた疲れからか先頭のOカブレラにストレートの四球を与えると、おやじガララーガにも粘られて四球を与え無死一、二塁の地雷をうめたところで、見かねて降板。しかし後続がきっちりこの地雷を処理して、8、9回にも加点したドジャースは最後は昨日打たれた馬人ガニエがきっちりしめて5−2で快勝。
石井は6回0/3を投げて3安打4四球4奪三振2失点(自責点0)と好投を見せて13勝目(7敗)をあげた。
■相手が悪かった
ジャイアンツ新庄は約3週間ぶりに8番センターで先発出場。相手はサイヤング賞2回、最多勝5回の左腕Tグラビン。3回の第1打席は変化球を見逃し三振、5回二死二、三塁の逆転のチャンスでの第2打席は変化球に空振り三振。8回の表先頭で迎えた第3打席はサードゴロに倒れた。試合はジャイアンツ先発デブナンデスもがんばったのだが、初回の1点を守ったブレーブスに0−1で敗れた。新庄は3打数無安打(2三振)だった。
8/14
■あせりすぎは禁物かも・・・
ぴたりと追走してくるエンゼルスにあせってかルはー、これ以上負けゲームはつくれないとボルドウィンをローテーションから外すことを決めた。かわりに好投をしたフランクリンがヤンクス戦に登板する。ボルドウィンはいままでにブルペンの経験が無く、フランクリンは先発だと結果を残せていないだけに不安は拭い去れない。
■まずは打線の爆発で快勝
VSレッドソックス。先発は最近HR多いぞピネイロVS37歳おやじJバーケットの前半戦こいつらすごかったよ対決。(5番)ブーン、キャメロン、残塁王とトリプルストッパーを並べる打順。これも復調のためか?
ピネイロは2回一死から連打を浴びてピンチをつくり、またやばい予感をさせるが後続をたち無失点。ところが3回先頭のニクソンにヒットを浴びると、ガルシアパーラにはストレートの四球を与えて一、二塁。そして主砲Mラミレスに危険球を投げたあと二遊間をやぶるヒットを浴びて先制される。なおもつづくピンチはバリテックのミスショットに助けられ併殺打に打ち取りこのピンチを切り抜ける。するとその裏マリナーズは先頭のウィルソンが二塁打で出るとチビ太がライト線へ同点三塁打(バット折れても)。さらにイチローの二塁打で逆転。便利屋、オルルッド連続四球で無死満塁とすると叔父様がレフト前ヒットをはなって2点追加。なおもチャンスは続いたが、ブーン、三振王キャメロン三振、残塁王とトリプルストッパーが効果的に働き追加点ならず。しかしこの回4点とって4−1と逆転。4回にも先頭のウィルソンがヒットで出るとチビ太はレフトオーバーの二塁打で続き二、三塁。そしてイチローが一、二塁間を破りランナー二人かえって(あれ?どこいった?)6−1。5回の表、先頭のニクソンの打球は薄暮でボールが消えイチローが落球するエラー。ニクソンは一気に三塁へ。そしてバリテックの犠牲フライでホームインして6−2となる。7回二死からキャメロンが4球ファールで粘って四球で出塁&盗塁。そして残塁王タイムリーヒット。ウィルソンもヒットで一、三塁とするとチビ太は投手強襲のタイムリーヒット。8−2とする。ピネイロは徐々に調子をあげて安定した投球をみせる。8回の表ピネイロは先頭のラミレスに甘い球をライトに持っていかれて失点。一死としてヒットを浴びたところでローズに交代。ローズはコントロール良く怪我からの完全復調をアピール。9回の表一死からオルルッド、叔父様、ブーンの連打とキャメロン内野ゴロで2点を無駄に追加したマリナーズ。その裏は、前回大炎上で親バカがさめたクリークが2三振で三者凡退で抑えてマリナーズこのまま10−3で快勝。ピネイロは12勝目(4敗)をあげた。
イチローは5打数2安打3打点1得点。チビ太がHRが出ればサイクルヒットの3打数3安打2打点2得点。ウィルソンも3安打。便利屋は1安打2四球、叔父様、ブーン、残塁王も2安打と三振コレクター以外は全員安打。
3回裏の攻撃チビ太の同点三塁打、イチロー逆転二塁打、叔父様すかさず2点タイムリー(56K・300K)
ブーニーのすばやいグラブトス。どうだ〜って顔が笑えます(56K・300K)
残塁王のバットをたてるっての・・・あれはイチローというよりはむしろトーミじゃないのか?(笑)序盤しばらくやってた粘着系のやつはルーに封印されてしまったけど、これで復調したんならどんどんやってな。
■復帰ラッシュ?
元ナスティボーイズの一員で、80−90年代最高のクローザーの一人といわれるランディ・マイヤーズが40歳にして復帰にむかっている。マイヤーズは99年手術をして、引退においこまれたがこのときの通算セーブ数は347。そのマイヤーズに興味をもったのが現在怪我人によりブルペン危機となっているヤンクスだ。マイヤーズはタンパのヤンクスの施設でトレーニングをつんでいる模様。ただ契約については全くの白紙。去年マイヤーズはマリナーズの3Aタコマで復帰登板をしているが、4人の打者に1アウトもとれずに降板している。
うまく(?)すればプレイオフでチャールトン(復帰に向けて調整中)VSマイヤーズで解説にディブルというナスティボーイズ再結成が見られるかもしれない(笑)
■また勝てませんでした
10勝目エクスポズ大家はドジャース戦に先発登板。今日も初回に2点の援護をもらった大家だったが、2回先頭の主砲グリーンに二塁打を浴びると送りバントと内野安打で1失点。しかしその後もドジャース打線を散発に抑えて4回をおわって2−1とリード。6,7回を三人で切り抜けた大家だったがその裏打席が回ってきたところで降板。チームは8回の裏二死一塁の場面で登場してきた馬人ガニエの初球をオレアリーが右中間へ逆転2点ホームランをはなち4−3と逆転勝ちした。大家は7回を投げて89球6安打無四球3失点(自責点1)5奪三振と好投をみせたが援護がやや遅く勝ち負けはつかなかった。
■一足早い夏休み明け
恒例の中休みを楽しんでいたジャイアンツの新庄は故障者リストから復帰した。かわりにベテランSダンストンが故障者リストにはいった。新庄はさっそくこの試合9回に守備固めで登場。守備機会はなかった。
■エクスプローラー専用ネタ
ボルドウィンの大炎上に気を取られがちですが、エースガルシアも精神面の弱さを見せてダメダメ君です。オールスター後の成績は、1勝3敗防御率6.63とボルドウィン(1勝3敗6.68)とそっくり(苦笑)。あの安心してドリンクを魅せる安定感あるガルシアはどこへいっちゃったんでしょう?ちょっと探してみたんですがみつかりませんでした。
8/13
■2ゲーム差でもあせりなし?
昨日「2週間単位で」とやけに冷静さを装っているように見えたかもしれない。しかし根拠が無いわけではない。
この『死の6連戦』であたる投手にマリナーズ打線は相性がいいからである。苦戦しているといえば、レッドソックスの先発転向大ブレイク、Dロウ。ヤンクスのエースRクレメンスの二人。あとの3人(バーケット BOS/Dウェルズ、ムッシーナ NYY)は打ち込んでいる。(フォッサムは若手でデータが少ない)しかも、ロウとマッチアップするのは地元セイフェコでは通常以上につよい一番頼れる男モイヤー。楽勝とはいかなくても、勝ち越す可能性は高いといえるだろう。
ピネイロを休ませる・・・というのは今週じゃなくて来週なのでしょうか?
■すんごいセーブ
個人的に好きな投手、アストロズのクローザーBワグナーがひやひやのセーブを見せた。ワグナーは右利きのサウスポー。グラブをもつ右腕(利き腕)をうまく使ってキレのある球を投げこむ。そんなワグナー危機一髪w(56K・300K)
■スウィニー復帰へ
ロイヤルズのMスウィニーがDLから復帰した。打率.355とイチローと首位打者争いをしていたスウィニーは腰と左でん部をいためてDL入りし、規定打席に到達しなくなり首位打者あらそいから消えていた。スウィニーは3Aでの調整3試合で12打数3安打4打点、ホームランも放つなど調子も戻してきている。2年連続の首位打者を狙うイチローに大きな障壁があらわれた・・・のかもしれない。
アリーグ打率 1位イチロー .344 2位Bウィリアムス .324 3位Mオルドニェス .323
■規定打席数■
チームの試合数×3.1以上の打席数のことをさす。ちなみに今回のケースだとロイヤルズの試合数は118試合なので366打席以上が必要。これに対してスウィニーは354打席。最終的に規定打席にたっしなかった場合、その選手の残りの打席をすべて凡打と計算して、打率を割り出すこともある。ちなみにその計算で行くとスウィニーの打率は.341となる。
■深読みしない!(笑)
左膝をいためて数試合欠場していたヤンクスのJポサーダは、MRI検査の結果大怪我ではなかったことがわかった。
ヤンクスが調子をおとすというジンクスのためにニュースに載せたのでは断じてありません。
8/12
■フランクリン、ナイスピッチング(涙
VSホワイトソックス。先発は打たれてとれないボルドウィンVS顔がエース・バーリに似てるDライト。7番ショートにチビ太。9番サードには残塁王。
初回あっさり二死を喫したマリナーズだったがオルルッドが四球を選んで出塁すると、シカゴにはいって絶不調だった叔父様もヒットで続いて一、二塁。さらにブーンの三遊間を破るヒットで二塁走者オルルッドがタッチをうまくかわして通算1000得点目の先制のホームイン。しかしボールドウィンは2回の裏、先頭のMオルドニェスをヒットで出すと、大スランプから復活し、またバカ当たりをし始めたコネルコにもヒットで続かれて同点のピンチを作る。そしてJバレンティンに二塁打を浴びて同点。さらにリーファー3点ホームランを浴びて逆転。ついでにクリーディーにもメジャー初ホームランを献上してこの回5点とられて1−5となる。3回の表、先頭の便利屋がヒットで出るとオルルッドが難しい球にうまく対応してライトスタンドへ2点ホームランを放ち2点差。さらに叔父様が四球で出て、ビッグイニングの予感を感じさせるがブーンが粘ってアウトになると、キャメロン、チビ太があっさり打ち取られて追加点ならず。ボルドウィンは3回裏二死からバレンティンにホームランを浴び、リーファーにも二塁打を浴びたところで早くも降板。フランクリンが登板する。3−6とリードを許す4回の表、一死一塁からイチローがヒットで出て一、二塁とチャンスを作ったマリナーズだったが便利屋のヒット性のライナーはショートがダイビングキャッチして抜けず、オルルッドも倒れて得点ならず。するとさらに調子をあげてきたライトからマリナーズはこの後チャンスを作れず。マリナーズは7回の表二死ながら一塁便利屋が二盗を成功、そしてすぐさま叔父様が交代したKフォークの高めを叩いてタイムリーヒット。4−6と終盤の追い上げを見せる。そしてブーンもヒットで一二塁のチャンスをつくり代打はシエーラ。・・・が投手ゴロに倒れ追加点ならず。8回も二死から残塁王があと数センチでホームランという(注狭い球場です)フェンス直撃の二塁打で出るがイチローはファースト正面のゴロに倒れて無得点。9回の表、一死からオルルッドがヒットで出塁したところでクローザー・オスーナが登板。叔父様ポップフライに打ち取られ二死となったがブーンはセンター前へ弾き返して一、三塁。1発出れば逆転の場面でシエーラの叩きつけたあたりはファーストの頭をこえる二塁打となりオルルッドかえって1点差。なおも二、三塁という逆転のチャンスでチビ太を迎えたが、あっさりとポップフライにたおれてここまで。5−6とあと一方及ばず3連戦を負け越し。
フランクリンは8回途中まで4回2/3を投げて43球1安打無四球無失点に抑えるパーフェクトリリーフ。8回途中からはローズが登板し1四球をだしたものの怪我の心配は無い様子。兎にも角にも序盤3回途中までで6失点を喫したボルドウィンに泣かされる結果となった。
残塁王は打球も鋭くなり、これからさらに期待できそう・・・が結果的には4打数1安打。イチローは5打数1安打。クリーンナップはオルルッド2安打、叔父様2安打、ブーン3安打と好調を維持。ところが下位打線が寸断してしまう&1,2番が出れないという悪い流れで12安打を生かせなかった。
痛いHR、便利屋のファインプレイ、オルルッドのホームラン(56K・300K)
■混沌プレイオフ争い〜勝負の2週間〜
西地区1位 マリナーズ(610) 2位エンゼルス(590)2.5差 3位アスレチックス(576)4差
東地区1位 ヤンキース(621) 2位レッドソックス(586) 4差
エンゼルスとのマッチアップを想定するなら、2週間同じ組み合わせ(組換え)なので2週間単位でみればよさそう。ただし問題はアスレチックス。相変わらず拙攻をみせる打撃陣はともかく、おなじみ先発3本柱に加えて去年追撃の立役者Cリドルまでが完全復調。今週のヤンクス、レッドソックス戦もそれぞれ2勝1敗と勝ち越している。貯金2週間で上位2チームに急接近、または逆転しようものならば、もともと地力があるチームだけに苦しいことになりそうだ。
■オヤジパワー炸裂、勝利の女神はオヤジ嫌い?
エクスポズのマザコン吉井先輩は、ブリュワーズ戦に先発登板。エクスポズは2回に先頭グウェレーロが四球で出ると、盗塁&送球エラーで三塁へ進み内野ゴロで無安打ホームインするという効率のいい点の取り方で先制。マザコン先輩は4回まで1安打12人でピシャリと抑える好投を見せていたが、5回の裏先頭の主砲セクソンにヒットを浴びるとつづくMステアーズに2点ホームランを浴びて逆転される。ところが7回の表、好投のマザコンを援護しようと先頭打者主砲グウェレーロがホームランを放ち2−2の同点に。それでもとことん勝利の女神に見放されているマザコンはその裏、先頭のセクソンに1発を浴びて逆転されて降板。その後中継ぎ陣がやっぱり打たれてこのまま2−6でエクスポズが敗れたため、マザコンは5敗目(3勝)を喫した。マザコンは6回を投げて効率よく64球、5安打無四球と前回に引き続き完投ペースだったが1発でこれまた効率よく得点されて3失点ともったいない内容だった。
1発が痛かったね〜。あの滑り台がみれるよ(56K・300K)
■アバナーシーちゃんダウン
その愛くるしい顔から、ひそかにマママママリナーズで一部で人気が上昇していたデビルレイズのアバナーシーちゃんが熱中症で倒れた。カンザスシティでのロイヤルズ戦、1番セカンドで先発出場したアバナーシー。3打数1安打1四球とフル出場したが、試合終了後異常をきたし、病院にいったところ熱中症と診断された。チームはタンパに戻ったがアバナーシーは1日入院する。
■期待しすぎてちゃだめ
ホワイトソックスからトレードでやってきて新庄のかわりに1番センターに入っているKロフトンがやっぱりハムストリングを痛めて試合を欠場している。ベイカーは今日の試合までを休ませる予定だが、場合によっては長引く可能性もある。これにより、3Aで調整中の新庄(ただしノーヒットw)の復帰は早ければ明日にでもなりそうだ。
8/11
■終盤の追い上げ復活
VSホワイトソックス。先発は目指せモイヤー牽制屋ハラマVS期待の若手MsキラーJガーランド。7番ショートでチビ太。
ハラマは(審判との相性が悪いのか)際どいコースが外れる不安な立ち上がりだったが、ホワイトソックス打線が早打ちをしてくれて難なく抑える。ところが3回裏ホワイトソックスは待球作戦にでてくる。先頭クリーディーに良く見られて結局レフト線へ二塁打を浴びると、続くクレイトンも打ち取ったものの、粘られてのセンターフライ。ヤバイ雰囲気が流れる。そしてポールにもヒットを浴びて一、三塁。つづくグラファニノの投手強襲ゴロはハラマ捕球できず、その間に先制をゆるす。さらに3連打を浴びたハラマはこの回合計3失点。5回の表二死から残塁王がヒットで出塁。さらにイチローはライトへ二塁打を放ち二死ながら二、三塁とチャンスをつくり、便利屋はセカンド深くへのゴロ。セカンド好捕するも送球それて一塁手の足が離れたかに見えたが判定はアウト。便利屋激怒して審判に詰め寄る。ルーも参戦。そのあまりの剣幕に便利屋ルーを止めに入る。ルーが制止されれば今度は便利屋が詰めより・・・の繰り返しw。なんだかんだで5回の裏、ハラマは先頭のローワンドにヒットを許しクリーンナップを迎えたところで長谷川に登板。リーこそフライに打ち取るが、Mオルドニェスに二塁打を浴びて、コネルコは敬遠で一死満塁。しかし長谷川は落ち着いて抑えて無失点。6回までを2安打に抑えられていたマリナーズ打線だったが7回についに目を覚ます。先頭のキャメロンが四球出塁し、チビ太もライト前ヒットで続く。ウィルソンのライトフライでキャメロンが進塁し、一死一、三塁とチャンスを広げると迎える打者は残塁王。しかし普通のライトフライに倒れて、キャメロンホームインできず二死。続くイチローのゴロはサードクリーディーのエラーとなって1点かえす。さらに便利屋はセンターへ弾き返すタイムリーヒットで1点かえしてなおも一、三塁。ここでオルルッドはライトへタイムリー二塁打を放つ。しかし強肩オルドニェスを侮ったか、逆転のホームを目指した便利屋は余裕でアウト。長谷川は7回二死まで好投を見せて、ネルソンに交代。ネルソンは先頭のMオルドニェスに四球を出すと、コネルコにも内野安打(チビ太好捕したが投げられず)を浴びる。しかしここで制球が定まってきたネルソンはトーマスを打ちとって無失点。8回の表ブーンがライトへホームランを放ち勝ち越し。その裏立ち直ったネルソンは3者連続三振で完全復調をアピール。9回の表、ウィルソンヒット、残塁王バント失敗のあとショートゴロエラーで出塁し無死一二塁のチャンスを作るとイチローは死球で満塁。代打シエーラはホーム封殺のサードゴロ。一死となるがオルルッドがレフト前に運んで1点追加。叔父様は押し出しの四球を選んでさらに加点。ブーンの投手ゴロの間にもう1点追加したマリナーズは7−3とリードを広げる。9回からは腰を痛めている大魔神が登板。コントロールはやや乱れたものの一時よりは球のキレもよく、3人でピシャリと抑えてマリナーズがこのまま7−3で勝った。
イチローは4打数1安打2得点。好調オルルッドは4打数2安打2打点で維持。リーダー残塁王が脱退を試みているトリプルストッパー入りが噂されている叔父様は先週の好調が嘘のように4打数無安打。オーバーワーク気味シエーラは今日も代打失敗で代打成績9打数1安打となった。
ここが踏ん張りどころ中継ぎの長谷川は2回2/3で1安打1敬遠2奪三振、ネルソンは1回1/3を投げて1四球3奪三振と好投を見せた。
便利屋タイムリーで1点差。さらにオルルの二塁打で逆転狙った便利屋は・・・ブーニー勝ち越し弾(56K・300K)
■やっぱり野茂キラーです、ヤツは。
野茂はフィリーズ戦に先発登板。初回野茂はストレートを狙われ先頭打者から4連打を浴びて、大乱調いきなりの2失点。5安打を浴びたことを思えば最小失点におさえる。(日本での放送に燃えたのかフィリーズモーア監督早速初回から抗議を見せる)するとその裏、味方は3点をとって逆転。さらに2回にも1点を追加して、野茂を援護する。すると野茂は2回に立ち直りを見せると、3回からは見違えるほどの投球を見せて、アブリュー、バレル、ジオンビーのクリーンナップをフォークで3者連続三振に抑える。しかしその野茂をストップさせたのは4回先頭打者で迎えた捕手リーバサル。左中間へ1発を放ち5−3となる。5回を危なげなく抑えた野茂だったが6回、またリーバサルに1発を浴びて1点差。さらに猿人アンダーソンに四球、ロリンズにもヒットを浴びると送りバントで一死二、三塁と逆転のピンチを作る。ここでラデイに左中間に二塁打を浴び、ランナー二人かえって5−6と逆転される。野茂はこの回限りで負け投手の権利を持って降板。7回からは野茂キラーカラーラが登板し、リーバサルに3連発となる2点ホームランをあびて5−8。敗色濃厚、野茂の7敗目を援護するキラーぶり。ところがドジャースその裏、奇跡的に打線がつながり、審判の援護ももらって5点返して10−8と逆転。最後は馬人ガニエがしめてドジャース貴重な勝利。野茂は6回を投げて95球11安打6失点と粘りない投球内容だったが勝ち負けはつかなかった。
モーア監督、去年の最優秀監督の片鱗を見せ8回にもロバーツの四球に対する抗議を延々つづける。そして観客の興味を引いている間に次の投手の準備を進めるまさにプロフェッショナルさ(感涙)。確かにかな〜りストライクっぽかったんですが。それにしても、ある程度肩が出来たと見るや、今までのことが嘘のようにおとなしく引き下がる(爆)。
リーバサルの3連発。3本目は野茂キラーから。(56K・300K)
8/10
■最近ドリンク出しすぎです
VSホワイトソックス。先発は1本いっとく?ガルシアVS後半戦ボコボコだけど14勝左腕Mバーリのエース対決。イチロー、オルルッドがスタメンを外れて、右打者(スイッチ含む)を9人ずらっと並べるオーダー。1番キャメロン、2番残塁王、5番レフトにシエーラ、8番ファーストで新加入Jオファーマン。
ガルシアはドリンクも見せずに3回までを1死球のみでのグッドピッチング。一方バーリも残塁王の暴走などで無失点と危なげない投球で、投手戦の様相を呈する。4回の裏、ガルシアは先頭のロワンドに初安打を許すと内野ゴロで一死二塁。4番Mオルドニェスにあわやドリンクのファールを打たれて結局四球。そして一昨日バカ大当たりのコネルコに3点分ドリンク1本納品。0−3と先制を許す。5回内野安打を放った健太が左脚を傷めて、代走チビ太に交代(健太没収の危機ですよ)。その裏、先頭のMジョンソンがライト線へ長打性のあたりを見せるが、ライトギプソンが強肩を見せて二塁へすばらしい送球。タイミングは完璧アウトだったが健太にかわってショートに入っているチビ太がタッチしたあと弾き飛ばされ落球して二塁打に。ここから直球を狙われて3連打を浴びたガルシアはこの回3失点して0−6と完敗ムード。6回の表マリナーズは先頭のオファーマンがエラーで出塁。内野ゴロで二塁へ進み、キャメロンヒットで一死一、三塁。ところが残塁王注文どおり三振、ブーン力んでポップフライで得点ならず。7回先頭の叔父様は四球で出ると二死からデイビスの打席でお得意の盗塁(記録は野手選択による進塁、個人的には唯一の見どころ)。7回の裏、この回から交代した最近ドリンク販売員もやっているフランクリンが二死から今日も1本いっといて0−7。8回の表先頭のオファーマンがヒットで出ると、ギプソンのライト線二塁打で無死二、三塁のチャンスをつくる。キャメロンは3連続ボールからファール連発で結局サードゴロ。ここで残塁王のレフトオーバーの二塁打で、二塁ランナーギプソンはなぜかホームに帰れず。(映像では壊れた信号機相手に「くそ!」というジェスチャーを見せたギプソンが映る)さらに一死二、三塁のチャンスだったが元抑えのKフォークに抑えられて加点ならず、1−7どまり。8回の裏登板したクリークはついにメッキがはがれ不安定性を露呈してギプソンのファインキャッチ報われず押し出し死球を出すなど大乱調3安打2四死球で3失点。9回の表チビ太得意の四球とデイビスの二塁打で無駄に1点をかえしたマリナーズだったが結局2−10で完敗。ガルシアは8敗目(12勝)を喫した。
残塁王は復調を感じさせる内容で3打数1安打。デイビスもすばらしい内容の4打数2安打。しかしブーン、シエーラはスランプを感じさせる4打数無安打だった。
ガルシアは投球の質はバーリよりもよかったものの、たまに出る甘い球をきっちり打ち込まれてのこの結果。(カーブを打たれて弱気になって、直球を多投させたデイビスの胆略的リードにも原因はありますが。)一方打線はバーリの甘い球をことごとく打ち損じての無得点。結果論で言えば、イチロー、オルルッドを先発させたほうがよかったバーリの投球内容だったのだが・・・
ガルシアドリンク、さらに二塁打で加点され、ついでに販売員も1本いっとく(56K・300K)
■ついに600号〜ウィリー・メイズも大喜び〜
ジャイアンツのバリー・ボンズは本拠地パシフィックベルパークでのパイレーツ戦で今季33本目、通算600本目のホームランを放った。通算600本塁打はベーブ・ルース、ウィリー・メイズ(バリーの名付け親)、ハンク・アーロンについでMLB史上4人目。MLB.comのナイスな写真。特大の一発にファンも大喜び(56K・300K)
こんなニュースと一緒にするのは恐縮なのですが(笑)DLしている新庄は調整先の3Aフレズノで3打数無安打1三振だった。本来なら明日にもDL明けになるのだが、ロースターがいっぱいなのでしばらくは3Aで調整をする予定。
■ロジャースがとまらない♪
前回登板で打ち込まれ、結局獲得しなくてよかったのかも…とマリナーズファンを疑心暗鬼にさせたロジャースだったが、まだまだ勢いがとまらない。この日は敵地でのインディアンス戦。7回までをパーフェクトに抑える投球をみせ、史上初の2度目の完全試合ペース。しかし8回先頭の主砲トーミに四球を出してそれがストップすると、つづくブラッドリーに二塁打を浴びてノーヒッターも逃す一死二、三塁としてグティエレスにも二塁打をあびて2失点し、結局2−2の同点に追いつかれる。しかし9回の表主砲パルメイロが自身8年連続となる30本塁打目を打ってロジャースの勝利を援護。3−2でレンジャーズが勝ち、ロジャースは通算144勝、レンジャーズでの100勝目をあげた。
この試合、6回インディアンスのスキナー監督はあまりの好投に「ボールに傷つけとんちゃうんか?」と抗議。結局なにも発見されず、ロジャースは「迷惑な話。グローブからポケットまで調べられたよ」とした。一方インディアンスのブラッドリーはそれでも引き下がらない。試合後「落ち方が変だった」「家に帰ってじっくりビデオを見てやる。マウンドに後ろにいってなんかやってたんだよ!」とし、新たな因縁が生まれた…のかもしれない。
■突然怪我しちゃいました(笑)〜Daveさん惜しい〜
マリナーズはロースター枠をあけるため左手首を捻挫したため代走屋ウゲットをDL入りさせた。この仮病がばれた怪我が治ったときにはギプソン、チビ太あたりが突然怪我しそうな予感がします(爆)
■なんでオファーマンを獲得したの?
この手の質問が相次いだので、個人的な考察(推測)を書いときます。
1.実は代打不足
マリナーズは実は代打要員というのがいない。シエーラは月を重ねるごとに(疲れからか)振りが鈍ってどんどん調子を落としていくタイプ。そんな中後半戦に強いオファーマンに頼れる代打となってもらい、打線に厚みを持たせたい。オルルッド、叔父様のバックアップとしても使用可能だし、意外と使えるかも。それに何より安いし。
2.プレイオフを考え乱闘要員が欲しかった
マリナーズはロッカールームの和を考え、所謂トラブルメーカーと言われる人は集めず、『性格いい子軍団』を形成している。しかし、ここから先プレイオフを見据えたときに、そればかりじゃ勝てない。接戦で物をいうのはなんと言っても相手へのメンチ。これに限る。そういう意味で少々ロッカールームでの和が乱れるのは覚悟で、乱闘要員を手に入れることは有意義だと考えたのではないか。
3.スイッチヒッター王国の血が騒いだ
スイッチヒッターの数は他チーム平均2人(投手も含む)。マリナーズは6人とスイッチヒッター王国であることに疑いようは無い。そしてア・リーグ2位のボストンの人数は5人。ここでボストンからスイッチのオファーマンが放出される。こんな美味しいことがあるだろうか?自チームのスイッチ人数を増加させつつ、2位との差も開く。そして7人となったマリナーズは、ナ・リーグトップの6人を有するアストロズを抜いて両リーグ制覇をしたこととなった。
個人的には3番が一番濃厚かと思われます(爆。
■和田委員長?
MLBの選手会の生ぬるい薬物対策にこんな人が食いついたみたいです。
8/9
■あんたが打てばかてるんですよ
ブルージェイズ第4戦。先発はMsで唯一安定している老人男モイヤーVS今季は不調カーペンター。昨日と同じスタメン。初回マリナーズは先頭のイチローがヒットで出塁。便利屋も四球を選んで無死一、二塁の絶好の先制のチャンスを作るがオルルッドセンターフライ、叔父様、ブーン連続三振で無得点。3回先頭の残塁王のセカンドとライトの間へのフライは、セカンドがダイビングキャッチをするが受身をとっている間にこぼれて記録は内野安打。イチローは倒れ一死となって便利屋、オルルッド連打で一死満塁とする。ここで叔父様はタイミングがまったく合ってないバッティングを続け追い込まれた後、レフトへ打ち返してタイムリーヒット。2点を先制する。4回にも一死一、二塁のチャンスでイチローを迎えたが、併殺打で無得点。ランナーを出すも得点できない嫌な流れだが、モイヤーは今日も上質のピッチングで流れを渡さない。6回先頭のキャメロンがヒットで出ると、パスボールとセカンドゴロで一死三塁となる。ここでウィルソンのショートゴロでホームを狙ったキャメロンだったがアウト。また悪い流れかと思われたが、シリーロは左中間フェンス直撃のタイムリー二塁打。送球の間に三塁へ。さらに追加点のチャンスでイチローはまた倒れて無得点。しかしこの回1点追加して3−0。7回をおわって77球と完封ペースのモイヤー。ところが8回一死からスチュワートに四球を与えると、ヒンスキーにもヒットをあびて一、二塁。クルーズは散々ファールで粘られた末ポップフライにうちとり二死として苦手デルガードを迎える。うまく打たせたフライは、完全に詰まっているがテキサスヒットとなって1点かえされ、ここでモイヤー降板。交代したネルソンは直球、スライダーのキレもある程度もどってきているところをみせ、後続をピシャリとおさえ、9回も危なげなく抑えて3−1でマリナーズ逃げ切り勝ち。ネルソンは今季1セーブ目をあげた。
モイヤーは7回2/3を投げて6安打2四球4奪三振1失点で12勝目(4敗)。打線では残塁王が一人気を吐いて4打数3安打1打点1得点と活躍。イチローは5打数1安打。ブーンが4打数無安打3三振だった。
叔父様の先制タイムリー、残塁王も二塁打。モイヤーはアンラッキーなヒットで1失点(56K・300K)
■ついにホームでブーイングされる
ドジャース石井は狂犬王国パイレーツ戦に先発登板し、今日も地雷設置活動をせっせとこなした。相手投手は前回対戦と同じくJアンダーソン。初回こそ三者凡退で抑え、その裏に3点の援護を得た石井だったが、2回先頭の狂犬ラミレスに四球を出し地雷活動の片鱗を見せる。そして3−0とリードした3回。先頭のリースにレフトへホームランをあびると、一死後連続四球。主砲ジャイルズのセンターへのあたりも好捕で助けてもらうありさま。なんとか二死とするも狂犬ラミレスにタイムリーヒットを浴びて1点差。四球でさらに満塁とするとKヤングにもヒットを浴びてさらに2失点。3−4と逆転される。しかしその裏ベルトレーのヒットと主砲グリーンの二塁打で無死二三塁の同点のチャンスをつくるが後続倒れて無得点。石井は4回二死一二塁のピンチをつくるがなんとか抑え、5回もなんとか抑えたフラフラの石井は負け投手の権利をもって降板。ところがその裏後半戦に強いベルトレーの2点ホームランで5−4と逆転し、一転勝ち投手の権利を得る。ところが直後の6回、メジャー昇格したばかりの二番手バーンが先頭打者にホームランを浴びてあさっさり同点。その後ドジャース打線が爆発して10−5でドジャースが勝ったが石井に勝ち負けはつかなかった。石井は5回を投げて99球、4安打5四球4奪三振で4失点だった。
■ブルペン閑散
マリナーズのブルペンが閑散としている。いい投球を見せていたクリークは週末までタンパに滞在。大魔神は腰をいため、ローズは昨日ウェルズにレバー直撃弾を喰らっているためしばらく登板できない。使えるのは、フランクリンと最近不調の長谷川、まだ本格復帰とはいかないネルソンの3人だけとなっている。
■不良債権回収しました
マリナーズはレッドソックスから、マイナー行きを拒んで移籍リストにあがっていたJオファーマン内野手を獲得した。レッドソックスは今季の残りの年俸213万ドルと契約延長をしない場合のオプション200万ドルを払う必要があり、そのうちマリナーズは最低57万ドルの年俸とオプション200万ドルのうちの20万ドルを負担した。ただしレッズとの競合だったため、もうすこし払った金額は高くなったと予想される。
オファーマンは95,99年のオールスターにも選ばれた33歳のベテランで通算打率は.270。オフにFAとなる98年、キャリアハイの.315 45盗塁を記録して4年2600万ドルの大型契約でレッドソックスに移籍。翌年こそ活躍を見せたが、その後は不良債権と化していた。ショートとしてメジャーデビュー、その後セカンド、ファーストを守ってきており内野のユーティリティとしての働きも期待できる…が守備力からバックアップといったところ。叔父様、オルルッドの代役と代打としての働きを期待しての獲得。ただし、問題児としての側面ももっていることから、ロッカールームに嵐が吹かなければいいのですが…
8/8
■好投ピネイロ突如崩れる
VSブルージェイズ。先発は一時の不調はなんのそのピネイロVS数少ないベテラン、ロアイザ。2番レフトで便利屋、6番キャメロン、9番は今日も残塁王。
3回、先頭の残塁王がショートエラーで出塁。イチローは一、二塁間をやぶるレフト前ヒットで通算400本安打。一塁ランナー残塁王は(人工芝で打球が速く)すでにライトが捕球しているのにセカンドベースをけってサードで余裕のタッチアウト。続く便利屋はライト線へ二塁打を放ち一死二、三塁。しかしオルルッド空振り三振。叔父様はカウント3-0からきたど真ん中の球を打ち特大のぎりぎりファール。結局三振で無得点。4回の表先頭のブーンが内野安打で出塁。二死となるがウィルソンは連日の右中間フェンス直撃の二塁打。スタートしていたブーンは一気にホームインして1点先制。ここまで1安打と好投、付け入る隙がない内容を見せていたピネイロだったが5回の裏ウッドウォードに痛恨の1発を浴びて1−1の同点。ところが6回の表、先頭の叔父様が左中間レストランの窓の枠に当たる特大の1発を放ち2−1と勝ち越し。7回の裏、ピネイロは先頭のワイスにバントの構えに幻惑されてかど真ん中のストレートをたたかれてライトへ同点ホームランを浴びると、つづくウッドウォードには二打席連続HR。そしてTウィルソンにはライトフェンス直撃の二塁打を浴び、ハッカビーのセカンドゴロで三進を許して一死三塁。Sスチュワートはショート正面の強烈なゴロでランナーかえさず二死としたところでローズに交代し、三振でピンチを脱する。8回の表マリナーズはブーンの1発で3−3の同点に。二死となって今日3三振のキャメロンがレフト前ヒットをはなって出塁。つづく健太の打席でしつこいくらいに牽制がはいる。(1球なげる間に5つくらいw)結局センターフライで二死となる。そしてウィルソンの打席でキャメロン二盗成功&ヘッドスライディングでセカンド・ハドソンの腕を巻き込み痛めつける。ところが肉弾戦(笑)報われず、ウィルソンライトフライで勝ち越しはならず。その裏あっさり二死をとった好調ローズだったが、ウェルズにレバー直撃のライナーを喰らいながら根性で一塁送球、プロの意地で痛みを見せずにベンチ裏に駆け込む。心配そうなチームメイト。9回の表先頭の残塁王が死球で出塁(ラッキー)&代走屋ウゲット。イチローは高めの球をライト前にたたきつけて一、二塁とチャンスを広げる。便利屋がバントをきっちり決めて一死二、三塁と勝ち越しのチャンス。守護神エスコバーに交代して、オルルッドは右ひじに死球をうけて満塁。叔父様は初球顔面近くのボールを見せられながら、次の高めの球をレフトへ弾き返して勝ち越し。ブーンのライト線への浅めのフライでタッチアップしたイチローとJクルーズJrとの新旧シアトルニューヒーロー対決はクルーズの肩に軍配があがってチェンジ。しかし4−3と勝ち越して9回の裏大魔神を迎える。ところがピリッとしない大魔神は一死後ウッドウォードに3打席連続のホームランを浴びて同点。さらにTウィルソンに抜けたボールは死球となりサヨナラのランナーを許す。続くハッカビーには三振で二死とするがスチュワートの打席でワイルドピッチ、二進を許して一気にサヨナラのピンチに。しかしここはライトライナーになんとか抑えて延長戦突入。一死から健太はセンター前ヒットで出塁。しかしウィルソンとの間でのエンドランはピッチアウトされて(外されて)二塁アウト。二死となったが、ウィルソンがレフトへ大きなホームランを放ち5−4と再度勝ち越し。10回も大魔神が登板。一死後ヒンスキーにヒットを浴びてサヨナラのランナーを出す。そしてJクルーズには直球で三振をとるが、ランナーは二塁セーフ。ピンチを広げたが、5番Vウェルズをショートゴロに抑えて5−4で延長戦の末勝利。連敗をストップさせた大魔神は笑顔無く3勝目(5敗)を記録。
マリナーズは16安打でたったの5得点残塁王をスタメンに戻して残塁癖が復活してきているよう・・・来週からのボストン、ヤンクス戦が心配だ。イチローは5打数2安打。便利屋が3安打。健太も3安打。叔父様が2安打2打点、ブーンも2安打1打点と先発全員が安打を打つ中、残塁王は無安打だった。
9回の叔父様の勝ち越し打。しかしその裏大魔神が打たれ同点。そしてウィルソンの再逆転弾(56K・300K)
■ドラマティックなライバルたち〜期待通りの勝敗〜
ワイルドカード争いをするレッドソックスは同地区のアスレチックスとの試合。3−1とアスレチックスがリードして迎えた8回の裏一死一塁で守護神Bコッチが登板。ところがSヒ