11月のニュース
11/30
■グラビン残留に諦めか?!
今季FA先発左腕の目玉、ブレーブスのグラビンが獲得(&残留)に乗り出している3球団に逆提示した『4年4500万ドル』に対して、メッツとフィリーズは反応を示したがブレーブスは反応を示さなかった。
代理人クリフトンは今回の2チームの対応について具体的な数字は明かさなかったが、フィリーズは3年3000万ドル、4年目に関しては前年220イニングを投げるか、最後の2年で平均210イニングを投げるかすると1000万ドルでの契約延長というオプションでの4年4000万ドルを提示した見込み。おなじくメッツは3年2850万ドルで4年目は前年210イニング投げるか、最後2年で平均215イニング投げるかすると950万ドルでの契約延長のオプションがつけられる見込み。条件的にはフィリーズは4年4000万ドル、メッツは4年3800万ドルと均衡しているが、ブレーブスは前回提示の2年1800万ドル+1年オプションとの開きが大きく、今回の提示はなかった。
グラビン本人もこの提示には喜んでいるとのことだが、来週中の中ごろまでには決定しないとのコメントをだしている。
とりあえず斎藤隆投手が交渉決裂の言い訳にあげていた「グラビン&マダックス残留濃厚」ってのは『単なる言い訳』だったようです。
■業界最大手におねがいします。
2006年の新球場開設を目指しているカージナルスは、業界最大手のハント・コンストラクショングループに委託することとなった。ハント社は過去11メジャー球場のうち8球場を手がけている業界最大手で、現在もフィリーズの新球場建設に携わっている。過去にはクリーブランドのジェイコブズフィールドをはじめ、シンシナティのグレート・アメリカン・ボールパーク、デトロイトのコメリカパーク、SFのパシフィックベルパークを手がけている。
11/29
■ベルパパ来季はインディアンズ復帰
マリナーズの新監督候補4人にまで名前を連ねながら、結局フリーターとなっていたBベル(Dベルのパパ)がインディアンズのウェッジ@最年少監督を補佐するベンチコーチとしてインディアンズに復帰することとなった。ベルパパは2代目メジャーリーガーとして72年二十歳でインディアンズでメジャーデビューし、トレードでレンジャーズに移籍する78年までインディアンズの外野手として活躍した。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。
監督決定を引き伸ばしたことで就職活動が遅くなってしまったことで、少し心苦しかっただけになんだかホッとしました。
■無事取り返しました
マリナーズはデビルレイズを解雇されたリリーフ左腕Sケント投手(24歳)を獲得した。ケントは99年のマリナーズドラフト9順目指名の選手で、01年にはサンバナディノ(1A)で51試合で防御率2.20と活躍し、ルール5ドラフトでエンゼルスに強奪が獲得。そのままアナハイムを通り抜けて形式上のトレードでデビルレイズに加入し、今季34試合で0勝2敗1セーブ5.65だった。
ドイツはフランクフルトの出身ということが気になったのか、スイッチヒッターということが王国魂に火をつけたのか、Nチャールトンがまだちょっと不安なのか、やっぱりもったいなかったと虎視眈々とねらっていたのか・・・とりあえずこれでマリナーズの40人枠(登録枠)は39人まで埋まったこととなった。
■悪いけど今後”本決まり”までは静観で
中村ノリの代理人がメッツのフィリップスGMとシェイスタジアムの球団事務所で接触をした。具体的な条件は伝えていない。
ビッグ松井さんもノリさんも、本決まりまでは静観する方向でいきます。
11/28
■若手ががんばるオフシーズンPart弐
ベネズエラ冬季リーグ、前回のレポートで心配されていた代走屋ウゲットだったがその後ブレイクし、所属しているLaraCardinalsのプレーオフ出場へ貢献している。
・ウゲットは最近13試合で打率.291とし、打率を.217から.257まで上昇させた。またマリナーズのGハンターマイナー統括部長も「よくなっている」「インフルエンザでチームを離れたが、再合流して以来スランプもなくなった」と語っている。
・今季タコマ(3A)で.248/11HR/53打点を記録したKケリーは先週LaraCardinalsに合流、逆に捕手から外野までこなすユーティリティーGコナー(同じく.255/11HR/54打点)は怪我で月曜日にトミージョン手術をし、復帰は来年7月になる見込み。
・投手陣は上々でS.Atchison(アッチソン?)は1勝2敗1.73、態度もでかい大物新人Aテイラーは1勝0敗5セーブ1.29、Bスウィニーは3勝2敗1.67の成績を残している。
■ガーナーはダメでした
マリナーズはメルビン新監督のもとで働く新コーチ二人を発表した。Pガーナー氏が噂されたベンチコーチにはRラッチマン氏、ブルペンコーチにはOゴメス氏が就任する。ラッチマンは81年から3年間マリナーズの監督として140勝180敗の成績をのこし、その後ブリュワーズ、マーリンズとわたって、カージナルスで三塁コーチ、ここ3年はカブスのベンチコーチを務めたベテラン。ゴメス氏はマリナーズ傘下のマイナーリーグのコーチとして7年間勤めてきた新人。これで残るポストは打撃コーチだけとなった。
■次代の問題児、飲酒運転で逮捕
Aベル、ウェルズ、エバレットに続く『次代の問題児』と期待されているメッツのRセデーニョ外野手(28歳)がフロリダ州南部で飲酒運転で逮捕された。高速道路を逆走し、高速パトロール隊が取り押さえたところ強度のアルコールが検出されたという。セデーニョはロッカールームでの言動など毎年トラブルを起こしてチームを転々としている所謂ジャーニーマンで、昨年もタイガースで盗塁王をほぼ手中に収めていたが練習態度をめぐってPガーナー監督と対立し、シーズン終盤約1ヶ月試合に出してもらえずイチローにタイトルを奪われ、タイガースを追われてFAでメッツに移籍していた。 Hi-jackさん情報ありがとうございました。
■初仕事は地味に・・・
28歳の最年少GM、レッドソックスのエプステインGMの初仕事はデビルレイズを解雇されたRループの獲得だった。ループは27歳の右腕でデビルレイズ初めてのドラフトとなった98年のドラフト6位。翌年には初めての”生え抜き”選手としてメジャーデビューし8勝9敗4.55の成績を残して将来を嘱望された。しかし翌年血行障害でわずか18試合の登板(5勝6敗6.92)に終わると、翌年は5勝12敗、今季も開幕当初は初完投をするなど上々の出来だったが右膝の手術でシーズン途中で戦線離脱(15試合5勝10敗5.60)していた。
Msもこっそ〜りと獲得しておきたかった選手です。
11/27
■まったく意図がわかりません
カブスは先日の名手ミラーに続いて、ブリュワーズからPバコ捕手(30歳)をマイナー投手(未決定)とのトレードで獲得した。バコは過去5年間、解雇されたりしながら色々なチームを渡り歩き守備率.990を誇る捕手。今シーズンはブリュワーズで一応正捕手の座をつかんだが、来シーズンの構想から外れたところをカブスが獲得した模様。これでカブスは高年俸で不良債権になりつつあるTハンドリー、名手Dミラーに続いて3人目の捕手を獲得したこととなる。 Hi-jackさん情報ありがとうございました。
ただ単に安かったからという理由ぐらいしか思いつきません。安物買いの・・・
■監督もがっちりキープ
04年の『新球場完成&最強チーム』のため今オフ積極的に動いているフィリーズは、03年できれるボーワ監督の契約を04年まで延長した。ボーワ監督は01年『負け組』フィリーズの監督となり、ロリンズ(新人王)、猿人アンダーソンの大ブレイクもあって前年の65勝97敗を大きく上回る86勝76敗で東地区2位に導き、ナリーグ最優秀監督に選ばれた。今季は投壊で早々に優勝争いから姿をけしたが、終盤追い上げて結局終わってみれば80勝81敗で地区3位につけた。
■このチームも若返りに着手・・・
ヤンクスのスタイン”無礼”ナーオーナーはタンパで側近を集めて来シーズンの構想を話し合った。NYポストが伝えたところによると、ヤンクスはNジョンソン&3選手とのトレードでエクスポズと来季の契約延長をしたエースBコロン(来年FA)をRクレメンスの後釜として獲得することを画策しているという。
単なる噂話ですが、非常にイヤ〜〜な噂です、Ms的には。
11/26
■ウィックマン来季絶望 インディアンズも来季絶・・・
右ひじ痛で8月に自身初めての故障者リスト入りしていたインディアンズのクローザーBウィックマン(33歳)が『トミー・ジョン手術(腱移植)』に踏み切ることとなり、来季は絶望的となった。かわりに今季先発転向しハンターにボールを投げ返されたことで有名な(?)Dバエズ投手がシーズン途中から引き続き代理クローザーを務める見込み。バエズはキューバ亡命選手で昨年途中にメジャー昇格し中継ぎ、セットアッパーとして43試合5勝3敗14ホールド2.50といきなり活躍。今季は投手不足から先発転向し9勝10敗4.44、代理クローザーとして1勝1敗6セーブを記録した。 Daveさん情報ありがとうございました。
〜めちゃ簡素化した〜ボブ・ウィックマン講座
幼少時の事故で人差し指が短く、その身体的特徴を生かしたムービングボールとチェンジアップが売りのクローザー。ヤンクス、ブリュワーズで中継ぎとしても活躍していたが、98年途中からクローザーに転向。これが大ブレイクしてメジャーを代表するクローザーとなった。00年途中にはRセクソンらとのトレードでインディアンズ入り、インディアンズは04年まで彼との契約を残している。
■そこまで”省エネ”しますか?!
タイガースはチーム三冠王で4番打者のRサイモンとパイレーツ傘下マイナー3選手とのトレードを行った。
サイモンは27歳、今季初めてフルシーズンをプレーして打率.301/19HR/82打点と大ブレイク。ブンブン丸でありながら、三振は少ない(リーグ最少の30個)という特徴をもつ彼は、得点圏打率も.316とチャンスにも強い。反面、左投手は打率.255と苦手としていて、左投手のときは先発を外れることも少なくなかった。また、今季は29万ドルだった給与が、オフには100万ドルを越えることが確実視されていることをタイガースが懸念していたところ、(かねてからの補強ポイントだった)強打のファーストを熱望するパイレーツが名乗りをあげた。タイガースには既に、エンカーナシオンとのトレードで獲得したDヤング、エースJウィーバーとの三角トレードで獲得したCペーニャでファースト・DH枠が埋まっている。
パイレーツからはAバーンサイド投手と、後日決定されるプロスペクト2人がタイガースに移籍する。バーンサイドは先発左腕、オーストラリア出身の25歳で、昨年7月にMフェターズ(現Dバックス)とセットでパイレーツ傘下に入り今季は2Aで6勝9敗4.55の成績を残した。2A通算では68試合に登板し16勝19敗3.58でイニング数と同等の三振を奪っている。
■今年もバブル継続続行中?!
カージナルスはFAとなっていたWウィリアムズ投手(36歳)と2年総額1490万ドルで再契約した。ウィリアムズは10勝前後、防御率4点台の普通のローテーション投手だったが、昨年8月格闘王国が金ほしさのあまりからランクフォード+金とのトレードでカージナルス入り。すると生まれ変わったかのように11試合で7勝1敗2.28/3完投1完封と大ブレイク。今季も安定した投球を見せていたが、怪我で2度にわたり戦線離脱。9月には復帰して3勝0敗1.59の成績を残すもふくらはぎを痛めて3度目の離脱をしてそのままレギュラーシーズン終了、復帰戦となったナリーグチャンピオンシップ第2戦で敗戦投手となっている。結局、怪我に泣かされ17試合の登板におわった今季も9勝4敗2.53と結果を残した。
えっと、毎日新聞さん。FA契約第1号じゃなくて、FA残留第1号です。全体の1番はオロスコおじさん。
■問題は金だけじゃないと思う〜トーミへ最終オファー〜
インディアンズはFAとなっている主砲Jトーミとの最終期日とされた月曜日、最終オファー5年6000万〜6100万ドルを提示した。インディアンズは当初トーミに4年4000〜4800万ドルを提示したが、その後フィリーズが5年7500万ドルを提示。インディアンズはトーミの『(強いとされてきた)地元愛での割引』を期待しての今回のオファーだったが、オーナーがかわって狂ったように無駄に選手を集め破産状態&チーム解体という状況に愛想をつかせたトーミは、公言どおりDベルを獲得し、Tグラビン(ダメならモイヤー)獲得にも動いているフィリーズへ気持ちが傾いていると見られている。
11/25
■今年はヤングブームです
断られつづけて、結果的に『オオトリ』を努めることになり簡単には引っ込みがつかなくなってしまったレッドソックスのGM選びは、『史上最年少のGM誕生』という大ネタによってなんとか収拾をつけた。新GMのTエプスタイン氏はボストンはブルックリン出身の28歳で、93年29歳でパドレス(現格闘王国)のGMとなったRスミスがもつ最年少記録を更新した。 今年はインディアンズにも34歳の最年少監督が誕生している。
エプスタイン氏はLルチーノ氏が運営していた2000年に格闘王国の球団フロント入り。2月にJヘンリー(オーナー)とルチーノ(代表)が率いるグループがレッドソックスを買収した際に一緒にレッドソックスへ移り、GM補佐をしていた。
■じらし効果?ベル4年1700万ドルでフィリーズへ
一時交渉を切り上げてSFにかえっていたDベル(ジャイアンツからFA)だが、フィリーズと4年1700万ドルという高額契約を結んだことがわかった。ベルは30歳の三塁手。昨年マリナーズで地元票でオールスターにも選ばれたが、オフにチームがシリローを獲得したことにより、トレードを希望し新庄とセットでジャイアンツにきたチビ太とのトレードでジャイアンツ入り。今季は打率.261/20HR/73打点/82得点と活躍した。契約内容は03年が300万ドル、04年が420万ドル、05、06年が450万ドルで契約金が80万ドル。
11/24
■まともな特大号系
マリナーズのオフシーズンの動きを整理するためにも、「(契約に見る)まりな〜ず来季ロースター構想」をつくりました。お金の話しなので「夢を壊したくない」「頭が痛くなりたくない」(実際つくってて頭痛かったしw)って人は見ないほうがいいと思います。逆に「オフシーズン大好き♪」って人には(なにぶん素人が作っているので)物足りないものとなっているかと思います。両方ともに当てはまらない人は、あくまでエンターテイメントとして読んでください。このニュース同様、資料として見ちゃダメです。
■来シーズンは期待できそうです
アリゾナフォールリーグに参加していた田口がリーグのベストナインに選ばれた。田口は終盤食中毒で倒れたり、チームが31敗(11勝)のリーグ新記録をつくったりと決していいとは言えない状況の中で打率.301/出塁率.383/9打点と結果を残した。
アリゾナフォールリーグとはマイナーリーグからプロスペクト(将来有望な若者)が集められて、チームをつくり試合をするもので、全員10代〜20代前半で33歳の田口が参加するのはきわめて異例。過去の卒業生(?)にはガルシアパーラ、ジオンビー、ジーター、スウィニー・・・とそうそうたるメンバーがそろっている。(そりゃプロスペクトだから当たり前だわなw)
来シーズンはメジャー当確ですよ、これは。それにしても・・・よくがんばった!!
■え?!銃ですよ、G・U・N
アストロズの不良債権Rヒダルゴ外野手が地元ベネズエラに帰郷中、カージャックに襲われて銃で左腕を撃たれた。しかし大事には至らず、退院し自宅で療養しているという。ヒダルゴは27歳で00年に打率.314/44HR/122打点と大ブレイクし、01年に4年3200万ドルの大型契約を結んだが、スランプにはまり特に今季は.235/15HR/48打点と大きく期待を裏切っていた。
ブーンをみると彼を思い出すのは私だけでしょうか?
■結局は元サヤなんでしょうか?
FAとなったJトーミ、Tグラビン、Dベルに接触し今オフ見た目的には最も積極的なフィリーズだが、左腕エースグラビン獲得は厳しいようだ。フィリーズの代表によると、「彼はアトランタへ戻りたいようだ」という印象を抱いたという。グラビン獲得に乗り出しているのはフィリーズと、メッツで年俸900〜1000万ドルの3年契約、もしくはそれ以上のオファーを出しているものとされている。しかしブレーブスは当初(1年900万)からは上回ったものの2年+オプション1年の900万程度のオファーしか出していない。
グラビンはブレーブス一筋16年間で通算242勝143敗の成績を残していて、来季を37歳で迎えるもののまだ1度も故障者リストに入ったことが無く、毎年200イニングスは期待できる。
グラビンの説明何回目でしょうか?もうくどいですね(苦笑
11/23
■大型トレード不成立 〜でもどうせまたやるんでしょ?〜
Mウィリアムズのトレード拒否権の交渉だけとなっていたロッキーズ=ダイアモンドバックスの1対4トレードは、Mウィリアムズが家族の問題で拒否、Lウォーカーがウィリアムズに遠慮して金銭面という問題で拒否し、痛み分け(違います)でトレードは成立しなかった。Mウィリアムズには12,11,10歳の3人の子供がいることが障害となった。ウォーカーは来季の年俸1250万ドルのうち600万ドルを繰越払いにするというロッキーズの条件とDバックスが変わらなかったことが障害ということにしている。 Hi-jackさん情報ありがとうございました。
■脱クリーブランド最終通告
FAとなったインディアンズの主砲Jトーミが「月曜日までで最後のオファーをしめきります」とインディアンズへ最終通告をおこなった。クリスマスあたりにトーミ夫妻の第一子が生まれる予定で、再契約先を決定してから出産に踏み切りたいというトーミの意向を尊重したもの。インディアンズはこれまで4年4000万〜4800万ドルの提示をおこなったが、フィリーズが5年7500万ドルを提示している。またもしトーミは、提示こそ受けてないもののカブスとも接触している。
インディアンズ愛だった彼もついに移籍濃厚かな?
■やきもきさせるのも戦術?
契約間近といわれていたDベルとフィリーズだったが、ベルは3年1300万ドルの契約にサインをせずにフィラデルフィアをあとにした。フィリーズとはまだ交渉中だ。
ベルと妻のクリスティは月曜の夜首脳陣と食事し、火曜に04年に開設する新球場の建設現場と仮想空間による説明を受けていた。ベルはサードに入り、ローレンとのトレードでやってきたポランコがセカンド(猿人のポジション)へ動くものとみられる。
これにより猿人アンダーソンは職場を失うことに!!猿人国じゃなくなるじゃん!
11/22
■移転準備進行中?
観客不足に悩むドラマティック天国がかねてから話があがっていたプエルト・リコ移転へ動きがあった。来季のホームゲーム81試合のうち22試合をプエルト・リコのサンフアンで行うこととなったのだ。ただし移転について(ほかの候補地との差別化)は否定的で、あくまで市場の拡張を狙うものだとしている。
ドラマティック天国の移転先としてはワシントンDC、ポートランド、シャーロットも候補にあがっている。1971年ワシントン・セネターズがテキサスへ移転して以来、画策はされるものの(マリナーズも候補だった)チーム移転は行われていない。 Hi-jackさん情報ありがとうございました。
■SFで再生します。
ロイヤルズに守れないショートの烙印を押されてクビになったNロペスをジャイアンツが獲得した。ジャイアンツはJケントがFAで移籍した場合のセカンド、控え内野手として起用する予定。
11/21
■今度はチビ太を売り出す方針で。
MLB機構は、来シーズンの国外で行う開幕戦にマリナーズVSアスレチックス戦を選び、来季のマリナーズの開幕は3月25日、26日東京ドームで行われることとなった。日米野球で天使ちゃんを売り出すことに成功したMLB機構が、今度はチビ太を売り出そうと画策したもの。
『かわいい子倶楽部』暗躍中・・・(大嘘
■只今交渉中・・・
先日暫定合意に至ったロッキーズとDバックスの1対4トレードだが、ロッキーズはトレードにためらいを見せているMウィリアムス三塁手の説得にあたっている。Mウィリアムスは37歳で来季で契約が終了し、来シーズン最後の1年になると見られているが、12歳〜10歳の3人の子供のことがネックになっている模様。ウィリアムスは妻である女優ミッシェル・ジョンソンと離婚の最終段階にあるという。
■ぐっばいアボット
マリナーズは昨年アボットモードを駆使して17勝と大ブレイクするも、今季は開幕直後右肩の怪我で戦線離脱しシーズンを棒に振っていたアボット投手を解雇した。
いるとイライラするけど、いなくなるとちょっと寂しい・・・
11/20
■笑えるといいんですが(汗
後半戦もおもしろい写真がありました、ココがすごいよメジャーリーグVol2を作成しました。もしまだ見てないって人がいたら、Vol1もヨロシク♪
徐々に特大号系も更新していきます。
■大ベテランオロスコ格闘王国入り!!
ドジャースの貴重な左のワンポイントとして活躍したJオロスコ投手が全FA157選手の中で1番でパドレスと契約し、メジャー24シーズン目を迎えることとなった。。オロスコは球界最年長の45歳で、今季は56試合で1勝2敗1セーブ防御率3.00と安定した成績を残した。23年間のメジャー生活の中でパドレスは7チーム目、通算85勝78敗142セーブ防御率3.02、1187試合登板のメジャー記録を持っている。契約期間は1年で年俸80万ドル。
■来年も面倒みてください
今季ドラマティック天国エクスポズを率いて83勝79敗と好成績を残してナリーグ東地区2位に導いたロビンソン監督(67歳)が来季もエクスポズの指揮をとることとなった。ロビンソン監督は75年インディアンズの監督に就任し大リーグ初の黒人監督となった。今季は10年ぶりに監督に復帰し、快進撃をつづけたことからナリーグ最優秀監督投票で3位にはいった。
とりあえず観客が寂しすぎるので地元の人は、無料の日以外にも見に行ってやってください
■こっちもチーム解体モード
ロッキーズとDバックスとの間でLウォーカーとMウィリアムズが絡む1対4の大型トレードが基本合意に至った。ロッキーズからはLウォーカー外野手、DバックスからはMウィリアムズ三塁手、Eデュラーゾ一塁手、Dデルッチ外野手、リリーフBプリンス投手が交換される。ただしLウォーカー、Mウィリアムズは契約によりトレード拒否権があるので、合意が無い限り成立はしないが、両者ともその障壁はないものと見られている。
来月36歳になるウォーカーはMVP1回、首位打者3回(98、99、01)、本塁打王1回、今季も.336/26HR/104打点の成績を残している強打者で、守備も定評があり6度もゴールドグラブに輝いている。(マリナーズのプレーオフへの望み消し去ったホランズワースのトリックプレイは彼の守備を参考にしたものらしい)今季ホームで.362/18HR/66打点に対して、ロードで.312/8HR/38打点(打数はほぼ同じ)という成績を見ても分かるように、ホームランド@クアーズフィールドに助けられている面もあるため、これまで年俸繰越に応じるなどコロラドへの執着を見せていた。ところが今回のトレードに関して地元紙の取材に対して「この球場この町が好きだし、家族もそうだ。でもトレードを拒否して何になる?」とトレードには前向き。
Mウィリアムズは本塁打王1回、打点王1回、ゴールドグラブ4回受賞のスタープレイヤーで94年には7月終了時で40本塁打を記録し、ロジャー・マリスの本塁打記録(61本)を抜くのは決定的だったが、ストライキにより43本で終わってしまった。しかしここ3年間でわずか292試合、昨年はシーズンの半分を故障者リストで過ごし、.260/12HR/40打点という成績に終わった。来季のサードのポジションはカウンセルのものになる可能性が高く、打者有利のクアーズフィールドで再起をかける(トレード成立の)可能性が高いと見られている。Eデュラーゾ(28歳)は主に代打&怪我したMグレイスの代役として.261/16HR/48打点を記録。Lゴンザレスが怪我したシーズン終盤&プレーオフではライトとしても出場した。Dデルッチ(29歳)は第4外野手として今季は.245/7HR/29打点と不調だったが通算打率.275と打率を残せて、守備もそつが無い。プリンスは2年目25歳で昨年46試合で4勝1敗防御率2.63で一時はクローザーも努めていたが、今季は不調で主にマイナーでプレーした。
交換メンバーからするとロッキーズにとってはかなりいいんじゃないでしょうか?
■守れないショートとうそつきはいりません
ロイヤルズのNペレスが解雇された。ペレスはロッキーズ在籍時の00年にゴールドグラブを獲得。翌年故障もあってシーズン途中、Jダイ(現アスレチックス)らとの三角トレードでロイヤルズに加わった。今季は初めてロイヤルズでフルシーズンプレーしたがエラー20個と期待を裏切り、もともと評価の低かった打撃も打率.236と低調、そしてキャンプ中には26歳としていた年齢が28歳だったという詐称がばれていた。後釜には2年前Jデイモンとの三角トレードで加入した期待のプロスペクトAベロア(24歳)が入る予定。
11/19
■ちなみにワトソン君とは?
日記職人タグチさんの(アリゾナでの)チームメイトで、エクスポズ傘下のひょろっとした若手で、「いつかソウみたいにすごい守備ができるようになるんだ!」「ノーヒットなんて気にするなよ!それでもソウは僕のヒーローなんだから」と可愛いことをいうブランドン・ワトソン君。ニュースネタが無いのでうちの掲示板にもでてきたついでに大雑把に調べてみました。まずこんな子1・2で、USATODAYのエクスポズ02年注目のプロスペクトに、メジャーで大ブレイクしたウィルカーソンと共に紹介されてました。(その他の二人の名前はうまい具合にブランドンPhillipsとMattワトソン)それによると、01年は1Aでチーム2位の打率を残し、5月には驚異の.414を記録。35個の内野安打と33盗塁と足が売り。
しかし残念ながら今季は1つレベルが上の1Aのチームで.267/22盗塁と昨年ほどの記録は残せなかったみたいです。
タグチさんと日記職人が結びつかない人は、公式ページへGO
11/18
■ダメ元でもいいしね・・・
格闘王国パドレスは懸案だった若手捕手獲得のため、シーズン後半から大ブレイクしていたキングセール外野手(26歳)をトレードでタイガースにだし、かわりにMリベラ捕手(26歳を獲得した。キングセールはシーズン途中までマリナーズ所属の選手だったが、叔父様の怪我&その代わりに昇格したスネリング君の怪我でメジャー昇格、ちょうど格闘王国3連戦中(過去のニュース、重め)に王国にくすねとられて無料で上納されていた。
キングセールは91試合で.283/28打点/9盗塁を記録し、貴重な『盗塁ができる選手』として王国に貢献。Mリベラは、控え捕手として39試合に出場し.227/1HR/11打点だった。
■ごめんなさい、ネタでした(爆
昨日お伝えしたアル様再降臨ですが、あのギリックTO-DOリストそのものが完全にネタだったようです。だからなんだ!って話なんですが、マジっぽく書いてしまってごめんなさい。マジで踊らされてましたもんで。(汗
ご親切にも教えてくださり(匿名希望)ありがとうございました。
11/17
■あの”お方”再降臨ですか?!
シアトルPIの記事のギリックTO-DOリストの『打撃コーチ探し(Here Hitting Coach)』の欄にとんでもない”お方”の名前が!!そう元祖シリロー伝説のアル・マーティン@ローレンス・フィッシュバーン似、そのお方!!やっぱりマリナーズは芸能系&ネタとは切っても切れない縁にあるようだ・・・
■Who is ある・まーてぃん?■
00年プレーオフ出場を目指すマリナーズはJメイブリー、Tデイビーとのトレードでパドレスで3割を打っていた『アル様』を補強。しかしアル様、シアトルへ着くや否や大スランプに陥って.230しか打てず結局マリナーズは地力でWCでのプレーオフ出場を果たした。翌年はキャンプで左打ちを繰り返すイチローに因縁をつけたことが悪かったのか打率.213と大スランプ。後半戦持ち直したものの結局『優勝に関係ないところで半年だけしか働かなかった』伝説の年俸泥棒プレイヤー。
ちなみにJメイブリーはその後FAやトレードなどでチームを転々とし今季はアスレチックスで代打の切り札として活躍。デイビーは昨季の半分を怪我で棒に振ると、今季も5月に怪我で戦線離脱。復帰後3Aではすばらしい成績を残している。
いやお願いだからネタだといって・・・
■フロリダは中継点でした
昨日正式にチーム合意にいたったロッキーズとマーリンズの大型トレードだが、ハンプトンはトレードに同意、Cジョンソンは100万ドルの違約金を受け取ることにより合意し成立した。晴れて(?)マーリンズの一員となったハンプトンだったが、今度は今年大ブレイクした23歳リリーフ右腕スプーネイバーガーとプロスペクト1人(詳細は未定)とのトレードでブレーブスへ移籍することとなった。
まとめると・・・
ロッキーズへ Cジョンソン、Pウィルソン、Pオズナ、Bダレンズボーグ
マーリンズへ Jピエール、Tスプーネイバーガー、未定プロスペクト
ブレーブスへ Mハンプトン
■年俸削減&プロスペクト集め
アスレチックスの先発4番手(3本柱の次)Cライドル投手が2人のプロスペクトとの交換でのブルージェイズへ移籍することとなった。ライドル投手は序盤戦絶不調で大きく出遅れたが、8月には5勝0敗の好成績を残しチームの追い上げに貢献。結局8勝10敗防御率3.89でシーズンを終えた。しかし来年の年俸は480万に上るとみられ、総年俸が予算ギリギリのアスレチックスは放出を余儀なくされた形となった。かわりにアスレチックスに加入するのはロース遊撃手とモウデイ投手。ロースは左打ち、今季2Aで71試合で.260/9HR/43打点を記録。モウデイは1Aで37試合に登板し3勝2敗2.99の成績を残した。両選手とも来季もマイナーで育成する予定。
11/16
■王子も自由契約に・・・
ジャイアンツは、ネタ王子こと新庄にやっぱりオプションを行使せずに自由契約とした。サビーンGMは「本人は先発出場を希望しているが、第4の外野手というポジションしか与えられない。そのため先発起用してもらえるチームへ移籍できるチャンスを与えた」と言い訳コメントした。
■ハンプトン引き取り合意へ
以前ニュースにしたロッキーズとマーリンズとの間での大型トレードがGM会議で両チーム合意に至った。ただしMハンプトン投手、Cジョンソン捕手は契約で移籍拒否権をもっているので、その合意がなければトレードは成立しない。
■メッツも参戦グラビン争奪戦
FAとなっているブレーブスの左のエースTグラビンの獲得にメッツも動き出した。条件は3年3100万ドルで、フィリーズの3年2700万〜3000万ドル、ブレーブスの1年900万ドルを上回る最高年俸。グラビンは過去2度サイヤング賞に輝き、今季は労使交渉の中選手会の会長として交渉をしながら18勝11敗防御率2.96の好成績をのこした。84年にドラフトでブレーブスにはいってからブレーブス一筋でメジャー16年で通算242勝143敗の成績を残している。
モイヤーの年俸にもかかわってくるだろうこの交渉・・・注目です。
■ベイカー、順当にカブスへ
前ジャイアンツ監督のDベイカーがカブスの新監督となった。ベイカーは10年間ジャイアンツの監督をつとめ3度ナリーグ最優秀監督に輝き、今オフに契約が満了し再契約をおこなわなかった。給与は4年で1400万〜1600万ドルとみられている。
■新監督はフレッシュ方面で
4人にまで絞り込んだマリナーズの新監督候補だったが、Dバックスのメルビンベンチコーチを新監督として迎えることとなった。メルビン新監督は捕手出身41歳で、アリゾナ教育リーグでの監督経験しかないが、メジャー7チームで10年間コーチを務めるなど『初監督プロスペクト』として将来有望。とくに01,02年はDバックスでぶれんディー監督の右腕として大活躍。01年はワールドチャンピオンに輝いた。
11/15
■かわり映えのしないナリーグGグラブ
ナリーグゴールドグラブが発表され、投手はGマダックスが13年連続での受賞をした。またカージナルスからは最大4人が選出。外野手Jエドモンズは3年連続での受賞、三塁手ローレンは3年連続4度目の受賞。大本命Oカブレラ(エクスポズ)が大崩れしたショートは毎年エラーを減らしてきたレンテリアが、セカンドは2年連続で『田口の友達』ビーニャが選ばれた。
外野は5年連続でAジョーンズ(ブレーブス)、7年連続でLウォーカー(ロッキーズ)が受賞。ファースト、キャッチャーもTヘルトン(ロッキーズ)、Bオースマス(アストロズ)がそれぞれ2年連続で選ばれた。
ってかレンテリアはどうなんでしょう?守備下手ってイメージは偏見かなぁ。
■ポストFトーマスはがっちり守ります
ホワイトソックスの若き中心打者Pコネルコが3年総額2300万ドルでの大型契約延長を行った。26歳のコネルコは今季も打率.304/27HR/104打点の成績を残し、過去3年間もフルシーズン非常に安定した成績を残していた。これでFAとなったFトーマスの再契約はきわめて可能性が低くなった。
■太魔人、ネタ大王へ復活?!
レンジャーズを解雇された太魔人こと伊良部だったが、これを待っていたかのように阪神が獲得した。太魔人は阪神ファンで(希望していた)先発起用されることから『星野組』入りを決めた。星野監督は乱闘要員として伊良部召集へ向けて10月末に渡米し直接情報収集をしているほどの熱のいれよう。最凶最強軍団をめざす星野組に、威圧感を買われてのネタ大王としての日本球界復帰となった。
確かに阪神に不良キャラはいないけど・・・二日酔いして登板回避するような大王でいいんですか?
■ペティットはとりあえずキープで
緊縮&チーム再構築へ大きく動いているヤンクスではあるが、左のエースペティットは例外だったようで、1150万ドルでのオプション契約延長を行った。ペティットは今シーズン肘痛で22試合の登板にとどまったが13勝5敗3.27と抜群の安定感をみせていた。これでヤンクスはMムッシーナ、Dウェルズ、Jウィーバー、Sヒッチコックとあわせて先発候補が5人となり、FAとなったRクレメンス、年俸調停権を得るOヘルナンデス(エルデュケ)の立場はきわめて微妙となった。
まさか来年も『ウィーバーを中継ぎで』なんて無駄遣いはしないだろうし・・・
11/14
■太魔人はやっぱりクビ
怪我の守護神ジマーマン、絶不調のJロッカーにかわってクローザーに転身し16セーブをあげた太魔人ことレンジャーズの伊良部が解雇された。一時はストッパーの職を失いながら、食事療法の成果で再復帰した(一連の流れがつかめない人は6〜7月のニュースへGO)太魔人だったが、7月中旬に肺血栓ができてその後登板できていなかった。日本球界からオファーがあるとされているが、本人は帰国の意志は無く、新就職先は未定。 Hi-Jackさん情報ありがとうございました。
■新風吹き荒れるゴールドグラブ〜西地区ばっかかよ〜
アリーグのゴールドグラブが発表され、マリナーズからの3人をはじめ西地区から8人(中地区のTハンターだけ)が選ばれた。
投手は『必殺牽制人』Kロジャース(レンジャーズ)が2回目の受賞。捕手は強肩Bモリーナ(エンゼルス)が10年連続受賞のIロドリゲスを押しのけて受賞。ショートは9年連続のOビスケールにかわってAロッド(レンジャーズ)が初めて選ばれた。マリナーズからはファーストの『エラー救済人』オルルッド、アロマーがいなくなったセカンドで『ごっつぁん』ブーン、外野手で2年連続のイチローがそれぞれ選ばれた。サードはEチャベスが2年連続受賞。のこりの外野手はオールスターでもその守備力全米に証明したTハンター(ツインズ)が2年連続、Dアースタッド(エンゼルス)が初受賞した。
■名手ミラー、トレードへ
Dバックスの捕手Dミラーとカブスのマイナーリーガー二人とのトレードが決まった。Dミラーは33歳で今季打率.249/11HR/42打点とキャリア最低級の打撃成績を残してしまったが、守備は健在で767の守備機会でエラーわずか2つと守備率.997を記録したほか、盗塁阻止率も36%を記録した。また8月のカブス戦では自身初のランニングホームランを記録したり、オールスターゲームでは打点を挙げていた。
カブスからDバックスへ移籍するのは左腕投手Dノイスと外野手Gジョンソン。ノイスは25歳で今年2Aで53度のリリーフ登板で3勝2敗2.72を記録。またジョンソンは26歳、同じく2Aで121試合で.257/6HR/45打点を記録している。
ウィルソンが再契約できなかった場合、Msも狙っていた選手です。
■保育園の次は・・・
Dベイカー監督の愛息ダレンくんをはじめたくさんの子供をベンチに入れて「保育園」など揶揄されていたジャイアンツが『改革』にのりだした。なんと次期監督に召集したのは最年長となる67歳のFアルー氏。58年〜63年までジャイアンツでプレイし、現役17年間で206HR、852打点を記録したかつての名選手(息子はMアルー)で、92年から01年の途中解任さるまで10年間エクスポズの監督を務め691勝717敗(94年1位で最優秀監督)を記録した名将のひとり。ただし97年以降勝ち越しは無く、特に最後の3年間は65勝97敗、68勝94敗、67勝95敗と大きく負け越している。ジャイアンツとは3年契約で契約最終年にはなんと70歳になる。
ちなみにアメリカ人男性の平均寿命は73.9歳。これぞ「ゆりかごから墓場まで」ってか?(違!!)
11/13
■意外にもテハーダ大差でMVP
アリーグのMVP投票が行われ、アスレチックス躍進の中心打者となったMテハーダが1位票21票集めて356PでMVPを獲得した。2位はレンジャーズのAロッドで254P。テハーダは打率.308/34本塁打/131打点のキャリアハイの成績を残した。一方Aロッドは両リーグ最多打点、本塁打を記録(.300/57/142)を記録したが、チームの勝利に貢献できなかったという点でややマイナスが働いたようだ。これでアスレチックスからは延べ11人目のMVP受賞となり、18回のヤンクスについで2位となった。
■叔父様実は高額契約?!
先日オプションを破棄した上で400万ドルで再契約した叔父様だったが、試合に出場しつづければ昨年以上の年俸を手にする出来高契約だったことがわかった。650打席以上に立てば、基本年俸に合計400万ドルが加えられると言うもの。中身としては「350、400、450打席」に達した場合はそれぞれ50万ドル、「500、550打席」で75万ドル、「600、650打席」でさらに50万ドルと加えられるもの。
叔父様が650打席をオーバーしたのは97年、98年、00年の3回。ちなみに今年は407打席のため、仮にこの出来高で計算すると100万ドルのボーナスをもらえる計算となる。
実力は認めます、怖いのは怪我だけなんですってことでしょうね。
11/12
■お笑い対決は終わりました。
昨日の第2戦でメジャー軍団が本気になった「お笑い日米やきう」は日本の2連笑(圧笑)で幕を閉じ、今日は日本チームもマジモード。一切笑いの無い野球対決が展開され、ついに『日米野球戦争』が勃発。先発大家は、第0戦(巨人戦)で先発をしたRロペス(メキシコリーグで1週間調整登板して準備万端で来日)に次ぐ、状態のよさをみせたがストレート勝負にこだわって初回に6失点。その後も日本の打者のレヴェルの高さからか打ち込まれる。2番手はBコロン。カロリーオーバーが心配されたが、見た感じその傾向はなかったものの、明らかに球威を欠いてなんとか抑える展開。2失点を喫する。一方アメリカンズもボンズ、ハンターの特大1発で8−6と2点差まで詰め寄るが終盤戦は日本のタフマン森、前回打たれた小山田が好投をしてゲームセット。アメリカンズはまさかの3戦連敗となった。
■来年もSFにおんネン(ゴメン
ジャイアンツの守護神Rネンは来季のオプション契約に対して200万ドルでのバイアウト(慰謝料払ってバイバイ)を選択せず、860万ドルでの契約延長を選択した。ネンは今季も6勝2敗43セーブと活躍。先週右肩を内視鏡手術していたが、春には間に合う見込み。ネンは04年の契約についても900万ドルでの延長か、200万ドルでのバイアウトを選択できることになっている。
■ルーの逆襲
来季も退場する気満々のルーの尻拭いをするために、マクラーレンベンチコーチがデビルレイズに加わることとなった。また、シナトロブルペンコーチも一緒にタンパ入り。両コーチともマリナーズの新監督候補にはいっていたが、一次審査で落選していた。
■史上初5度目のMVP
ナリーグのMVP投票が行われ、ジャイアンツの主砲Bボンズが1位票32票、満票で1位となり史上初5度目のMVPを獲った。ボンズは打率.370で首位打者をとったほか198四球、68敬遠、出塁率.582はいずれも新記録だった。2位は主に2位票を集めたカージナルスの新主砲Aプーホルス。
■フィリーズ暗躍中
今オフ最も積極的に動いているのがフィリーズ。いよいよFA交渉も解禁となり火曜日(明日)インディアンズの大砲Jトーミ、ブレーブスの左のエースTグラビン、ジャイアンツのDベルと交渉する予定だ。トーミにはインディアンズを越える(4年4500万ドル)年俸1500万ドルで4,5年契約を提示する模様。また木曜日にはマリナーズの左のエースJモイヤーとも会談をもつ予定。
11/11
■ルーの二の舞は嫌です
レッドソックスとアスレチックスとの間で合意に達したビーンGM移籍(見返り付き)は、ビーンGM自身が即座に拒否し、来年以降もオークランドへ残ることを決定した。
打倒ヤンクスを要求されるレッドソックスは決して得ではない・・・
■はい、やっとはじめました。
かねてから『やることリスト』に入っていたシーズン回顧&予想の反省etc・・・を今日からはじめます。予定的には1日1地区、3日で3地区、1週間で終了♪なんてうまくいけばいいのですが・・・とりあえず今日はアリーグ東地区から。かなりつまらないかと思いますが、暇つぶしくらいにはなると思うので、忙しくない方どうぞ。
結構忘れてたりするので、思い出したらまた書き足します。とりあえず暫定版ってことで。
11/10
■ううん、お茶を濁せてません。
先発ペニーの持病・突発性ガルシア病で始まった『お笑い日米やきう』は日本チーム先発上原のすばらしい投球でまったく笑えない展開となり、フェターズ、ショーエンワイスのネタ継投でお茶を濁しにかかったアメリカチームの抵抗むなしく、そして天使ちゃんエクスタインのポロリの効果も無く普通に完敗してしまった模様。日本チームは9回に小山田&阿部のお笑いバッテリーの暗躍でメジャーに3点をプレゼントするなど本来の目的もしっかり忘れず、お笑い対決のほうも日本の圧勝だった。なおシアトルの英雄イチローは、シーズン終盤の勢いそのままに3ポップフライ無安打に終わった。上原は昨日の入来と違ってキレのある直球と、ホフマンばりのブレーキングボールでボンズから3打席連続三振を奪うなど完璧な内容でメジャーリーガーを唸らせた。
とりあえず今日で日テレの中継が終わるかと思うと正直ホッとしました。
■目先の利益にとらわれると・・・
アスレチックスは、ケチオーナー&安い総年俸(毎年下から5位以内)にも負けず毎年戦えるチームをつくりあげてきたビーンGMがレッドソックスからオファーを受けていることに関して、どうしても望むならば容認する考えをしめした。見返りを期待して。ビーンGMは昨年2008年までの長期契約にサインしている。
■ネーグルも来年は別チームで
エースハンプトンをトレードに出そうとしているロッキーズは左のエースネーグルもトレードを希望している。ネーグルは「チームは年俸削減を望んでいるし、僕ももっといい環境で仕事をしたい。これは両者にとっていい取引だと思うね」と語った。彼はシカゴ、NY、西海岸の都市を希望していて、今年あったタイガースへのトレードを2度にわたって拒否している。ネイグルは34歳で2000年に5年51000万ドルの契約を結び、03,04年は900万ドル、05年は1000万ドル、06年は1250万ドルか900万ドルのバイアウトのオプション契約と非常に高額となっている。ロッキーズは総年俸5100万ドルに対して中心5選手に4050万ドルを費やしている。
もしかしてマリナーズなんか希望してるんですか??・・・いりません!
■やっぱり選手会の矢面にたつと・・・
FAとなっているブレーブスの左腕エースグラビンは本人の意思に反して他チームへの移籍となる可能性が高くなった。グラビンの代理人はメッツ、ヤンクスと交渉をもったもの。その他今年のオフ暗躍しているフィリーズ、レンジャーズも興味を示している。代理人は「彼は最初からアトランタに残りたいと希望しているが、日を追うごとにその可能性は少なくなっている」と語った。グラビンは今年の夏の労使協定で選手会の代表として交渉しながら、18勝の成績を残した。
11/9
■ウィルソンまたヨロシクね〜これでモイヤーは・・・〜
マリナーズは正捕手のDウィルソンと2年総額700万ドルで再契約した。毎年350万ドルでさらに出来高ボーナスがつく。ウィルソンはFA権を取得していたが、申請をせずに交渉をしていた。
■ベイカー追徴課税でピンチ
前ジャイアンツの監督Dベイカーが100万ドル以上の追徴課税をうけていることがわかった。ベイカーは80年代初頭に節税目的で投資をおこなって40万ドルほど税金を逃れた
しかし投資は納税義務を相殺させるものではないという決定がくだされたが、納めず現在までも利子が膨らんで100万ドル以上になった。
■ネン手術成功
ジャイアンツの守護神Rネンが右肩の内視鏡手術を行った。経過は良好で春季キャンプには間に合う予定。
11/8
■クリークさんサヨウナラ
Nチャールトンの復帰が遅れたため急遽左のワンポイントとしてデビルレイズから金銭トレードでシーズン途中で獲得した、DクリークがブルージェイズとFAで1年契約をした。契約内容については不明。 Hi-jackさん情報ありがとうございます。
■あの二人は構想外みたい・・・
ギリックGMが叔父様の記者会見で、「JボールドウィンとIバルデスは来季は戻ってこないので、少なくとも先発投手が1人必要だ。モイヤーも戻ってこない場合は2人。それから打者も1人欲しい」と来季の構想を語った。また叔父様は今回の残留について「(交渉決裂から再契約までの13時間について)落ち着かない気持ちだった。あんな不安な状況におかれたのは初めてだった。」と語り、来季のメンバーについて「ルーの放出Rウィンの加入はよかった。イチローのあとに入って、ブーン・・・強力な打線になると思う」とした。来季での引退については「コレが最後の契約になると思う。でもどうなるかはわからないよ」と少し含みを残しながらも、そうなるであろうことを話した。
まぁ前回も引退・・・とか言っちゃって打点王だしね(笑
■叔父様、ハセガワ残留決定
マリナーズはオプションの来季契約を破棄しFAとなった叔父様と1日あけた今日、来季の契約を結んだ。来季の年俸は400万ドルで、オプションの違約金は100万ドルとなった。再来年の契約は結ばれておらず、来季2000本安打を達成して(現在1973本)引退するものとみられている。
ハセガワは今季年俸は175万ドルで来季200万ドルか10万ドルのバイアウトのオプションだったが、そのオプションをつかわずに交渉をして180万ドルで再契約した。
■サイヤング賞は若干24歳ジトー
アリーグのサイヤング賞(最優秀投手)が発表され、アスレチックスの左腕Bジトーが若干24歳で初受賞した。これは同じく24歳で受賞したRクレメンス(当時レッドソックス)についで史上7番目の若さでの初受賞。ジトーは今季23勝5敗2.75の成績をのこし、アスレチックスの地区優勝に貢献した。
11/7
■ベイカーやっぱり折り合わず
ジャイアンツのDベイカー監督はジャイアンツの残留交渉と折り合わず契約が切れることとなり、退団することとなった。マリナーズも招聘に含みをのこしてこそいるが、カブスの監督就任が有力とされている。
■叔父様もFAに
マリナーズは叔父様との1000万ドルでのオプション(契約延長)を行使せず200万ドルの違約金をはらってバイアウトし、FAとなった。叔父様はあくまで残留を希望し、マリナーズも残留に全力をあげているが、他のチームで『最後の1年』をすごす可能性もでてきた。2000本安打倶楽部へこだわりをみせる叔父様だけに引退はないものとされている。
■驚きがないのが投票・・・
今季の最優秀監督が発表され、アリーグはエンゼルス大躍進をささえたソーシア監督、ナリーグはカージナルスの名将Tラルーサ監督が選ばれた。アリーグ2位はハウ元アスレチックス監督(現NYメッツ)、3位はガーデンハイアー監督(ツインズ)がそれぞれはいった。ナリーグ2位はコックス監督(ブレーブス)が順当にはいったが、3位にエクスポズのロビンソン監督、4位にドジャースのトレイシー監督と期待を大幅に越えて躍進したチームの監督が選ばれた。
まぁそれは戦力があるチームがつまづいたってことの裏返し。
11/6
■日米野球準備編
いよいよ9日の巨人との前哨戦をかわきりに始まる日米野球(地上波で全試合放送されます)を120%楽しんでもらえればいいなぁとおもって、特集ページ作りました。まだまだネタ不足ですがよかったら読んでみてください。あと追加ネタも募集中です♪
■4年連続サイヤングは満票で
ナリーグのサイヤング賞投票がおこなわれ、投手三冠(防御率、勝利、奪三振)を達成したRジョンソン(Dバックス)が全員が1位票をいれるという満票で4年連続のサイヤング賞に輝いた。2位は同僚のCシリング。これでビッグユニットは通算5度目のサイヤング賞獲得となり、6度受賞しているRクレメンスに続いて2位となった。
■4人まで絞ってみました。
12人もに広がったマリナーズの新監督候補。それぞれ4時間にもおよぶ面談の結果『第二次審査』に進んだのは、元カブスの監督Jリッグルマン、元ロッキーズ、タイガースの監督Bベル(Dベルの父親)、ヤクルトに在籍したこともあるオリオールズのSパラーゾベンチコーチ、DバックスのBメルビンベンチコーチの4人となった。ただしギリックGMは「この4人の中で決まることは有力だが、100%ではない」と水曜日に契約が満了しFAとなるDベイカー現ジャイアンツ監督の招聘に含みをのこした。
■Ms的に全く関係ないシルバースラッガー賞
選手投票による打者賞、シルバースラッガー賞の発表が行われピアッザ、ボンズが10年連続の受賞をした。
<アリーグ>捕手Jポサーダ、一塁Jジオンビー、二塁Aソリアーノ、三塁Eチャベス、遊撃Aロドリゲス、外野Mオルドニェス、Gアンダーソン、Bウィリアムス、指名Mラミレス
<ナリーグ>捕手Mピアッザ、一塁Tヘルトン、二塁Jケント、三塁Sローレン、遊撃Eレンテリア、外野Sソーサ、Bボンズ、Vグウェレーロ、投手Mハンプトン
■打撃コーチも探してます
2球団と面談をもっていた『マリナーズのモーガン・フリーマン』こと(言われてません!)Gペリー打撃コーチがパイレーツと契約した。これでマリナーズは恐竜家族の監督に続いて打撃コーチまでも失うこととなり、(見た目が)芸能系のベンチムードも一変することとなりそうだ。
11/5
■予想通りの新人王
新人王が発表され、アリーグは『ヒン輔』ことEヒンスキー(ブルージェイズ)ナリーグは大器Jジェニングス(ロッキーズ)と順当に選ばれた。
ヒン輔は打率.279/24HRを記録し1位票19票を集めて122Pを獲得しての新人王。アリーグの先発投手として21年ぶりの獲得を目指した童顔Rロペス(15勝9敗)は97Pで惜しくも2位だった。一方ナリーグはルーキーながらチーム勝ち頭の16勝をあげたジェニングスがダントツの150Pで新人王を獲得。2位はエクスポズのウィルカーソンで57P。ドジャース石井は16Pで4位だった。(1位票5P、2位票3P、3位票1P)
■これで活躍したらボロ儲け・・・
ドジャースはブルージェイズを解雇されたプロコペック投手と2年のマイナー契約を結んだ。プロコペック投手は昨年までドジャースで2年間で9勝8敗4.63(マイナーで30勝21敗3.59)の成績を残し、昨年12月にベテランのクウァントリル投手、イズトゥーリス遊撃手とのトレードでブルージェイズに移籍。今年はブルージェイズで22試合に登板して2勝9敗6.78の成績を残したが、9月14日に右肩を手術していた。一方クウァントリル投手はリーグ1位の86試合登板&33ホールドとチーム躍進に大活躍。イズトゥーリス遊撃手も俊足と堅守で慢性的なショート不足のチームを支えた。
Dロバーツ、小田ペレ、Bジョーダン・・・トレードで獲得した選手がことごとく大当たりしたドジャース。これでプロコペックも復活したらまさにヤンクスのDウェルズ方式。
11/4
■ハンプトンNYへもどるの?
ヤンクスがコロラドとのトレードでハンプトン獲得をめざしている。ハンプトンはトレード拒否権をもっているので球団合意だけではトレードは成立しないが、ロッキーズは他にレンジャーズ、メッツ、アストロズと噂をもっていて、ハンプトンがコロラドをでることは確実視されている。
ハンプトンはロッキーズと8年12100万ドル(145億円)の長期契約を結んびその年こそ14勝13敗の成績を残したが、今年は7勝15敗と期待に応えられず不良債権と化していた。また打者としても有名で99年.311を打って初めてシルバースラッガー賞を獲得すると、01年も7HRを放ち3年連続のシルバースラッガー賞を獲得した。FAでメッツに残留しなかった理由に「住環境が子供の教育によくない」と田舎暮らしを希望していた。
前のニュースのコピーじゃんって突っ込みはなしでw
■天使ちゃん、兄弟で訪日へ
日米野球のメンバーによる合同練習がおこなわれ、天使ちゃんことエクスタインも参加した。Wシリーズに出場した選手は練習は免除され、ウォシュバーン、ボンズもお休みした中の参加に「僕がチームの一員になれることが光栄。練習に参加しない理由はないよ。」と語った。また兄のリック・エクスタイン氏(ミネソタ大で副監督をしている)もブルペン・キャッチャーとして同行することに。なんでも捕手がメンバーに二人しかいないので、天使ちゃんに「ブルペンのお手伝いをさせてもらいたい。」と直訴。それが認められた結果となった。
11/2
■若手ががんばるオフシーズン
・ベネズエラ冬季リーグに参加しているGメッシュは2回の先発で1勝1敗4.00の成績を残している。メッシュは99年流星のごとくあらわれて12勝をマークしかし怪我で翌年を棒にふると、復帰か?!と注目されていた今季のキャンプでも怪我を再発させてベンチ入りできていなかった。3Aで9勝5敗の成績をのこしたBスウィニーは2回の登板で1勝1敗2.36。9月にメジャー昇格してきた体もでかけりゃ態度もでかい、将来の守護神Aテイラーは5度のリリーフ登板で防御率4.91、代走屋ウゲットは.205(8-35)。
・2Aで46盗塁をした注目株Jストロング外野手はアリゾナ秋季リーグで.262/3盗塁を記録。同じく1Aで.275、27試合ながら2Aで.365/5本塁打を記録したGドッブズは.286(8-28)。また2000年にドラフト外で入団していたレット・ジョンソン投手(2Aでは21試合ながら10勝4敗)はリリーフとして12回1/3を投げて3勝1敗2.92と活躍。抜群のコントロールで16奪三振でわずか2四球。
■ダイエットしないとクビ
メッツのFウィルポンオーナーがプロレスラー主砲Mボーンに対して「もっと痩せろや!さもないと・・・」と異例の警告を出した。オーナーはスプリングトレーニング(キャンプ)までに痩せてこないと、2年3200万ドルの契約を打ち切ると宣告した。ボーンは昨年のメディアガイドでは275ポンド(125キロ:毎年増えてます!)とされている。エイピアーとのトレードでやってきたボーンは今季.259/26HR/72打点と大きく期待を裏切ったばかりか、キャリアワーストの18エラーを記録。守れるデブの称号まで手放していた。
■リーバーFAへ
昨年まで3年連続で200イニング、昨年は20勝(6敗)をあげたカブスのJリーバー(32歳)が625万ドルでのオプション(契約延長)が行使されずに、25万ドルでバイアウト(違約金払ってグッバイ)されてFAとなった。リーバーは8月に利き腕の右ひじ靭帯をいためて、移植手術(所謂トミー・ジョン手術)を受け、復帰に1年を要するものと見られている。ただし、カブスとしては新たな契約での残留を希望している。
あれだけ右のエースクラスがいるカブスが使えない選手にそんな大金払うわけ無いか・・・
■そろそろ腰落ち着かせたいんです
ジャイアンツで惜しくもワールドチャンピオンを逃したDベル(30歳)が、来季の350万ドルでのプレイヤーオプション(選手に選択権がある契約延長)を行使せずに、FAとなった。ベルは「SFは全然嫌いじゃない」「1年ではなく長期契約が欲しいんだ」と語り、SF残留の可能性も示唆した。 マニアさん情報ありがとうございます。
11/1
■こっちもやっぱりチームでるっぽい?!
インディアンズ愛を貫いてきた男、主砲トーミ(FA宣言済み)がフィリーズと面会をした。チームへの愛着は人一倍つよかった男も、バカ新オーナーによるチーム方針の不明確性、将来に失望してチームへの残留は明言していなかった。これで他球団への移籍は濃厚だとみられる。
■やっぱりメジャーいきます☆
一時はでは残留も噂された巨人のゴジラこと松井がFA宣言→メジャー移籍を発表した。グレーのスーツ、手にはカンニングメモといういでたちで現れた松井。「ファンには申し訳ない」とくりかえしながら「ジャイアンツ魂をむこうで見せつける」と早くもジャイアンツ入りを熱望した(違!!)。
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