ゆうかんニュース/BOLD NEWS
11/5
まだまだ引退などさせません。
マリナーズはシーズン前、今季限りでの引退を宣言し去就が注目されていた叔父様と1年契約を結んだ。年俸は300万ドルで打席数によるオプションで400万ドルが加算されるという。
1月で41歳になるマリナーズ一筋Mrマリナーズは、今季も.294/24HR/98打点の成績を残し4度目のシルバースラッガー賞を受賞。鈍足と怪我の心配さえなければ再契約は本人の意思次第だと見られていた。叔父様が引退を撤回したのがこれで3回目だけにマリナーズファンからは永遠に引退しないのではないかとの声もあがっている。


おそらく現役最高のクローザーかと
アストロズはシーズン中から「もっと補強をしてくれ!」と首脳陣批判をしてきた右利きの100マイルサウスポークローザーBワグナーをトレードでフィリーズに放出した。
32歳のワグナーは93年のドラフト1位でアストロズ一筋、通算225セーブのチーム記録を持つ豪腕。今季は自身最多の78試合に登板し1勝4敗44セーブ1.78、被打率.169と好成績を残した。また通算でも26勝29敗225セーブ2.53と非常に安定した成績を誇り、現在メジャー屈指のクローザーとして認められている。
かわってフィリーズから移籍するのはこちらも剛速球Bダックワースとマイナー2投手。27歳のダックワースは01年3Aで14勝無敗1.86、メジャーでも11先発3勝2敗3.52の好成績を残し大きく期待されたがここ2年では12勝16敗5.23と大きく期待に背いていた。ダックワースト共に移籍する2Aのバックホルツ(22歳)は9勝11敗3.55、1Aのアスタシオ(24歳)は15勝5敗3.29の成績を残している。

10/31
すべてはお尻様のためです
昨年旧知の仲Lジョンソンを招聘したにもかかわらずシリローが復調しなかったことを受けて、マリナーズは打撃フォームが似てるという理由で往年の名打者ポール・モリターを新打撃コーチに招聘した。
ブリュワーズ殺人打線のイグニッション(点火装置)ことモリターは通算3319安打(.306)/234HR/1307打点/504盗塁と好打者として活躍。87年には39試合連続安打の戦後リーグ記録を残し、来年には初めて資格を得る殿堂入りが有力視されている。
確かにヤツが額面どおりの活躍をしてくれれば問題ないのですが如何せん優遇しすぎかと。


腐る気持ちもわからんでもない
ドジャースの打線の援護無しエース野茂がチームへの移籍志願を出した。
ブルペンの援護はないけれど打線の援護はありそうだし、ワールドリングを獲得する最後のチャンスとヤンクスを希望していると伝えられている。ヤンクスはコントレラス、ウィーバーの不調でローテの5番手が安定しなかった上に、オフにクレメンスの引退、41歳Dウェルズまたも腰痛ってか限界、ペティットFAと来期確定しているローテはムッシーナと1年ぶりの復帰Jリーバーだけとなっていることからなにが何でも応じたい模様。
交換要員としてはコアラと共に上陸した大量の日本人を見て広島二軍時代をフラッシュバックしてしまい夏場以降突如調子を崩し扇風機に戻ったAソリアーノ、顔は悪いが打撃は急成長中肉ジョンソンの名前が挙がっている。が、ドジャースのセカンドには昨季.334/12HR/55打点、今季.290/7HR/68打点と2年連続でAAAで好成績を残したトッププロスペクトJサーストンが満を持して昇格してくるものとみられていることから三塁ベルトレイと共にザル守備・扇風機コンビを作りかねないと拒否する模様。また肉ジョンソン獲得は長年待ち望んでいた強打の一塁手という条件を満たすもののスケール不足&ルックス分のマイナスを補って欲しいとオマケを要求しているものと見られている。
最初は違和感アリアリかもしれませんがコアラでも大丈夫だったんだからピンストライプが似合わなくて似合わなくて・・・なんてことはないと思います、ハイ。


これで問題がなくなるし。
なんちゃってワールドチャンポンマーリンズが、これまで(同じ球場を使用して強豪)NFLのマイアミ・ドルフィンズと被ると存在感無くなるとかたくなに拒否してきたマイアミ・マーリンズへ名称変更することとなった。マイアミ市が野球専門の新球場建設へ着手したためというよりはワールドチャンポンになった為これでドルフィンズと混同される心配がなくなると合意した模様。

10/28
とりあえずしときますわ
現在のところFA宣言した選手は106選手。再契約しそうなのはおいといて・・・
走攻守肩4拍子揃ったエクスポズのVグウェレーロ。去年のアリーグMVPMテハーダ。今季さらに才能を開花させた駄々っ子シェフィールド。決してチームに恵まれているわけじゃないのに抜群の安定感Bコロン。ロイヤルズで素質を開花させたタコ坊主イバニエス。目玉。
微妙なことろでは、ベテランではレンジャーズの権蔵ことJゴンザレスと4番Rパルメイロが若手の成長と年俸を考えれば再契約がないかも。ロイヤルズの有望株ビッグマウスMタッカー、ツインズのEグアルダード、LホウキンスのリリーフコンビとSスチュワート。ブルージェイズのKエスコバー。マーリンズで活躍Uウービナ、レッドソックスで今季やっと本当にブレイクしたTウォーカー。
逆にもういいんじゃねぇ?ってのがSアロマー、Tマルホーランド、Mグレイス、Dオリバー、Bモーラー、Jフランコ、Aガララーガ、Jオロスコあたり。半数はマイナー契約かと。

マリナーズからは三振王便利屋ローズどうでもいいけどベニテスが申請。ネタ的に来期以降非常に苦しい展開に。
去年とまったく同じことを言ってるんですが今季見事復活したように見えたKフォークはオークランドで完全に使い捨てられて余力が残っていないのでとらないほうがいいですよ!

■今オフFAは先発が手薄ですから
ホワイトソックスのエースBコロンがFA宣言後チームからの年俸1200万ドルの3年契約(推定)を「っつ〜かね、俺以上に毎年成績残している選手いないっしょ」ととりあえず蹴ってみた模様。今季15勝13敗3.87の成績を残したコロンだが、自己ベストの9完投を含むリーグ2位の242投球回を投げるなどと安定感抜群。メジャー7年間で通算100勝62敗3.86と好成績を残している右腕争奪戦が激しくなることは必至だ。
けれどマリナーズにはいりません。来季はこそ暴発しそうで・・・

9/4
2安打完封されてがっちり2位キープ
VSピネラーズ。先発はこの人の完全復調なくしてポストシーズンは見えてこない名義上エースFガルシアVS前回のマリナーズ戦でメジャーデビュー&初勝利をかざったメジャー初先発Dワクター。
オルルッドお休みで7番ファーストメイブリー、5番サードねずみ男。
初回先頭のCクロフォードに三振振り逃げで出塁を許すも牽制で刺してきっちりピンチの芽をつみとったかに見えたガルシア。しかしバルデッリに死球を与える腐らずがんばリ続ける男Aハフに二塁打を浴びてニ、三塁。そしてかつてドラフト1位指名を蹴ったTリーの犠牲フライでいきなり先制を許してしまう。
そして3回にもクロフォードをヒットで出塁させると、バルデッリはねずみ男もなすすべ無し高ーいバウンドのサード内野安打で一、ニ塁。そして主砲ハフに特大の3点ドリンクを与えて0-4。
一方打線は、ガルシアと正反対にそのテンポのいい投球で味方のファインプレーを呼び込む若武者ワクターの前に5回までサンチェスの1安打のみ、7三振とチャンスすら作れず抑え込まれる。
その後ガルシアはTリーにタイムリーを浴びて5回5失点で降板すると、6回にはかわったスウィニーが打ち込まれて2失点。0-7と完敗ムードの中、打線もその後Dウィルソンのヒット1本のみにワクターに抑えこまれ最後は代打俊足Jストロングが普通にサードゴロをぽてっと打ってゲーム終了。0-7でマリナーズ完敗、10連勝中だったアスレチックスが負けたためにゲーム差2はかわらないがそれだけにぜひ勝っておきたかった試合だった。
地元セントピーターズバーグ出身の22歳ワクターは友達や誕生日を迎えた母親が見守る前でメジャー初先発にして初完封(2安打2四球)をやってのけた。


格闘王ついに手術でシーズン終了
パドレスのビッグ3の一員で開幕から右肩、かかとなど数箇所の故障を抱えながらもプレーし続けていた格闘王がついに右肩の手術に踏み切り、今季での復帰は絶望となった。明らかに後半戦から怪我の影響で持ち前のパワーが影をひそめていた格闘王だが、チームの優勝が絶望的だったにもかかわらず、ネビン兄貴、Tホフマンとビッグ3のうち2人を欠いた状況での手術は営業的に厳しいと強行出場。しかしネビン兄貴が復帰、Tホフマンも復帰間近ということで来年の春に間に合わせるためにシーズン中での手術となった。

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