3月のニュース
3/31
■燃えてるぜ!3者連続三振
レンジャースの伊良部はメッツ戦で9回に登板し、3者連続三振の怪快投をみせた。9回の裏に味方がサヨナラ勝ちをしたため、便宜上勝利投手となり今季4勝目を挙げた。
■中継ぎ戦力を実感
メッツのバカセ(小宮山)は同じ試合に便宜上先発し、一回一死二塁の場面を迎えるものの、3番A・ロドリゲス、4番ゴンザレスを一飛、二飛に切って取った。バカセはこの回でお役ごめん。1回を投げて1安打無失点だった。
■新庄1−2=−1
ジャイアンツの新庄はアスレチックスとノオープン戦に定位置で先発出場。第1打席は見逃し三振、二回1死満塁の絶好機に回ってきた第2打席は投ゴロ併殺に倒れた。第3打席も三ゴロだったが、六回の第4打席で中前打を放ち、後続打者の安打で生還した。第5打席も凡退し、八回の守備から交代した。5打数1安打1得点だった。
■イチロー地元初戦で顔見せ出場
地元・シアトルに帰ってきたマリナーズはパドレスとのオープン戦。イチローは1番DHで顔見せ先発出場し、第1打席がレフト前、第2打席はセンター前と連続安打、そしてオープン戦7個目となる盗塁を決めた。第3打席はレフトフライだった。六回の第4打席で代打が出て3打数2安打1盗塁で退いた。
(最終戦力確認のため)明らかな顔見せ出場であっても、勤勉に結果を残すあたり性格が出てますな^^
3/30
■イチロー1安打1盗塁 長谷川もバッチリ
マリナーズのイチローはパドレス戦で定位置で先発出場。第一打席はファーストゴロ、第ニ打席はショートゴロ、第三打席はセカンドエラーで出塁すると盗塁を決めた。第四打席はセンター前ヒットを放ち、4打数1安打1盗塁という成績だった。
また、この試合で長谷川が5番手として八回に登板。エラーで2人の走者を背負ったが、1回を無安打無失点で切り抜けた
■新庄またまた先頭打者アピール
ジャイアンツの新庄は地元でのアスレチックス戦に先発出場し、2打数1安打1得点だった。新庄は一回の第1打席で四球で出塁し、ボンズの適時打で生還。四回の第3打席で中前打を放った。
ガラにも無くトップバッターらしいことしてますなぁ^^。完全に新庄=ボンズのホットラインが築かれたみたいだし、(ボンズさえついていれば)新庄の(SFでの)身はしばらく安泰ですね。
■オトナシ、初ホームラン
メンフィスのオトナシ(田口)は、カージナルスとのオープン戦に先発出場し、3打数2安打2四球1本塁打1打点だった。
以下公式サイトのオトナシからのメールより
本日対戦した皆さんが、次々と林通訳のところにやってきては、 「ソウはどうしてる?」「ソウはどんな調子?」と気にしてくれていたそうです。 対戦相手の、カージナルスの皆さん、ありがとう。なんだかとても 嬉しい気持ちになった夜でした。
ってそりゃおまえなめられてんだよ!(笑)こう見るとオトナシってほんと『いい人』。このページ見てませんように…^^
マイナーのオトナシ選手へ (ニュース登場は)この試合は相手がメジャーなので特別ですよ。もっと頑張ってネ。
3/29
■伊良部メジャー契約!
レンジャーズは28日、マイナー契約選手としてキャンプに参加していた伊良部秀輝投手とメジャー契約を結んだと発表した。
レンジャーズのホームページによると、代筆屋が伊良部は「非常にうれしい。球団側からは先発とか救援とかいろいろな使い方をされると聞いている。わたしの球歴の中でも大きな挑戦になる」と書かされている喜びを語っている
■大魔人1回無失点
マリナーズの佐々木は、パドレスとのオープン戦に5回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えた。
■イチロー、ケビンコスナーと競演
マリナーズのイチローはマリナーズ傘下1Aスタンピードとのチャリティーゲームに定位置で先発出場した。この試合は、(フィールド・オブ・ドリームスの主演)ケビン・コスナーがヘリコプターで球場まで駆け付け、スタンピードの遊撃手として先発出場。球場はお祭り騒ぎだった
イチローは「こういう(バカみたいな)ものに応えていく義務がメジャー・リーグにある(必要ない)気がします」と、ファンとの交流を(偽善的に)楽しんだ。
イチローはあまりにネタにならないので心の声→( )を独自に付け加えさせてもらいます(笑)
■新庄SFでの初戦は2−0
ジャイアンツはサンフランシスコに帰っての初のオープン戦。新庄は定位置で先発出場したものの、1三振を含む2打数無安打だった。
試合後の会見で新庄は、今年のキャンプでの辛かったことを「メシかな?寿司バッカだったから…」、逆によかったことは「メシかな?」と相変わらずワケの分からない(かといって笑えない^^)返答をし、ボケもバットも湿っていた(笑)
■野茂最終調整はバッチリ!!
先発ローテ2番手が決定したドジャースの野茂は、ダイヤモンドバックスとのオープン戦に先発し、6回を4安打無失点に抑え勝ち投手になった。5奪三振、3四球の内容で、4/3に予定される今季公式戦初登板にむけて最終調整はばっちりだ。
3/28
■伊良部もメジャー当確!
レンジャーズの伊良部は、ツインズ戦に4回から3番手で登板、5回を5安打2失点に抑えた。この日の好投を受けてナロン監督は「力強い球を投げ、とてもいい仕事をした」と評価し、メジャー昇格について、「たぶんそうなると思う。球団として数日中に決定する」とメジャー契約を結ぶ見通しを明らかにした。
一方当の伊良部本人は「球団は球団でチーム構想を練っている。僕には全然分からない」と話した。伊良部はオープン戦5試合に投げて3勝1敗と好成績だった。
6回まで4失点なら上出来というレンジャーズルール(笑)にのっとれば相当優秀な成績でしょうなぁ^^
■ソラオまた好投で2勝目
ブリュワーズのソラオ(野村)は、ホワイトソックスとのオープン戦に3番手で7回表一死から登板、3分の2イニングのショートリリーフで無安打無失点に抑えた。ブルワーズがその裏、逆転して9―5で勝ったため、オープン戦2勝目(1敗)を挙げた。
■イチロー3打数1安打
マリナーズのイチローはパドレス戦に先発出場し、第一打席で左中間2塁打、第二打席はセカンドゴロ、第三打席はショートゴロで、3打数1安打だった。
■マザコン先輩がダメなら僕もダメっす^^
エクスポズの大家は、ドジャース戦に2番手で登板。3回3分の2を投げて3三振を奪ったものの、2本塁打を含む6安打の乱調で3失点を喫した。試合はエクスポズが8―4で勝った。
■バカセさっそく敗戦処理
メッツのバカセ(小宮山)はカージナルスとのオープン戦の八回から5番手で登板。2回を投げ、3安打を許し、2失点だった。試合はメッツが2―7で敗れた。
■オトナシ、マイナー戦では3安打
メンフィス(3A)の(笑)オトナシ(田口)はノーフォーク(メッツ傘下)とのオープン戦に1番ライトで先発出場し、4打数3安打1打点3得点の好成績を収めた。
Caution ってかマイナーは圏外なので次回からはネタにしません。今回はオトナシマニアへのサービスの一環です。気が向いたらネタにします^^
3/27
■ソラオ開幕メジャー当確!
ブリュワーズのソラオ(野村)は、パドレス戦に7回から登板。打者三人を左邪飛、投ゴロ、遊ゴロに打ち取り、1回を完璧に抑えた。これでオープン戦8試合、7回2/3に登板して失点わずか1の好内容。人員的にも有力だった開幕メジャーの座を当確にした。
■さすがマザコン。大事なところで2回8失点KO
エクスポズのマザコン(吉井)は、オリオールズ戦に先発。2本塁打を含む10安打、2四球で8失点し、二回で降板し、敗戦投手になった。マザコンは、一回、立ち上がりから左前打と左越え本塁打を浴びて2失点。さらに、2安打と四球の1死満塁にコルドバに、左越え満塁本塁打を打たれた。二回にも長短4安打を集中されて2点を失った。
これでオープン戦通算3勝1敗となり、このまま開幕を迎えることとなった。
■イチロー、ネタはグラウンドで見せます。
マリナーズのイチローはエンゼルス戦で定位置で先発出場し、3打数1安打で、6回の守備から退いた。
しかし本日のイチローはたくさんのネタをグラウンドで見せてくれた。まず第一打席。見逃しとファウルでボールカウント2−0と追いこまれてから、1ボールの後ファウルを7連発。ボール1つを挟んでファウル2本。合計10本のファールに相手投手もウンザリ。最後は顔面近くに投げつけて結局四球。15球も投げさせられた相手投手ウォシュバーンは「今度イチローと当たったときは4球続けて地面にたたきつけて、15球も投げずに済ませるよ」と語った。
3回裏には次は守備でみせた。一死二塁からアースタッドの右前打をダッシュ良く捕ると本塁へワンバウンド送球。昨年の“レーザービーム送球”を再現するような強肩で、二走のケネディを仕留めた。
■新庄2−0でも先制ホームイン
新庄はパドレス戦に定位置で先発出場。一回、四球で出塁した後、次打者の内野ゴロで二進し、3番オリリアの中前打で先制のホームイン。二回1死三塁の第2打席は一ゴロ(打点1)、四回の第3打席は空振り三振に倒れ、六回の第4打席に代打を送られた。連続試合安打は7で止まったが最低限の仕事(四球で出塁→先制のホームイン)をするあたり先頭打者としての貫禄が出てきた。
■オトナシマイナー行き
カージナルスのオトナシは26日、ラルーサ監督から3Aメンフィス行きを命じられた。田口は日本の球団と再契約する選択肢もあったが、メジャー昇格を目指すため、マイナー行きを受け入れた。
阪神にいけよ〜^^星野を助けるつもりでさ〜。
3/26
■オトナシ・・・時間の問題か?
カージナルスのオトナシ(田口)はエクスポズ戦に5回から途中出場し、2打数無安打だった。
え?「音無しなのになんで登場?」って?うるさぁあい!マイナー行きも時間の問題開幕前の大事な時期なので、今後はとりあえず報告だけはします^^私近頃思うんですけど…オトナシの音無しってネタじゃなかったの?(素)ホントに打たないとやばいんですけど。
■長谷川も準備万端2回無失点
マリナーズ長谷川は、ロッキーズ戦に7回から2番手として登板。2回を投げ被安打1、四球1、奪三振2で無失点と安定した内容を披露した。
■バカセ1回ピシャリ
前回、新庄バリのワガママ(先発じゃないと結果残せないぜ!)を披露したものの、ただ単に自分の首を絞めたに過ぎないことに気付いたバカセ(小宮山)はタイガース戦の7回に2番手で登板、この回を1奪三振、無四球で無安打無失点に完璧に抑えた。
3/25
■イチロー実戦モード2安打3盗塁
マリナーズのイチローはカブス戦に定位置で先発出場。イチローは第1打席、レフト前ヒットで出塁すると、二盗、三盗と成功させブーンの二塁打で先制のホームを踏んだ。3回の第2打席は、ショートへの内野安打で塁に出ると、昨季ア・リーグ盗塁王の本領発揮とばかりにこの日3つ目の盗塁を決め、再び後続打者のヒットでホームイン。第3、第4打席は凡退し、7回の守備からベンチへと退いた。結局4打数2安打2得点3盗塁と下手なネタはもうやめて、いよいよ実戦(マジ)モード突入だ。
■大魔人初セーブ
マリナーズの大魔人(佐々木)同じ試合で6−3で迎えた9回に登板。先頭打者にショート内野安打を許したものの、その後、サードゴロ、ピッチャーゴロ、三振ときっちり抑えて、今季オープン戦初セーブ。ここまで全7試合で無失点と今年も守護神の準備は万端だ。
■オトナシ、マイナー行きは微妙も・・・
カージナルスのオトナシ(田口)は、日本時間の深夜、突然伝えられた地元紙のネット版の『マイナー行き報道』に対して、自身の公式ウェブサイトで「(報道について)知りませんでした。だって、僕、通告なんて受けてないんですけど…」とコメント。トニー・ラルーサ監督も「(現時点では)厳しいと伝えただけ」と報道を否定している。
そのオトナシはドジャース戦で8回の守備から登場し、延長10回にライト前ヒットを放ち2打数1安打だった。
そしてラルーサ監督は、昨年のナリーグ新人王のプヨルスをレフトで起用する考えを明らかにした。これで田口の『8番レフト』は事実上なくなった。
■新庄5−1で7試合連続ヒット
ジャイアンツの新庄はエンゼルス戦に定位置で先発出場。4打席までで、ライトフライ、三振、サードゴロ、三振と凡退したが、九回の第5打席で勝敗に関係ない中前打を放ち、連続試合安打を7試合に伸ばした。成績は5打数1安打2三振。
3/24
■バカセ 中継ぎ失敗さよなら負け
中継ぎ起用が決まったメッツのバカセは、弱小エクスポズ戦で、8回1死で2−2の同点の場面で登板。この回はきっちり抑えたものの、つづく9回。二人に連打を浴びれば、次の打者には死球。無死満塁で一人は討ち取ったものの、次打者にサヨナラヒットを浴びて敗戦投手となった。
■イチロー4タコ ソラオは敗戦投手■
イチローはブリュワーズ戦に定位置で先発出場したものの、4打数無安打だった。イチローは第1打席が二ゴロ、第2打席は三ゴロ、四回二死二塁の第3打席は二ゴロ、六回一死一塁の第4打席は空振り三振に倒れ、六回裏の守備から退いた。
一方、ブリュワーズのソラオは4対4で迎えた8回表に登板。これまで6試合に投げ、無失点で切り抜けてきたソラオだが、初球をいきなりデシー・レラフォード二塁手に叩かれソロ本塁打。この回、被安打2、失点1、与四球1、奪三振1でマウンドを降り、今オープン戦初黒星(1勝1敗)を喫した。
■オトナシ記録ストップ!
カージナルスのオトナシ(田口)が連続無安打記録(笑)を16でストップした。オリオールズ戦で途中からレフトに守備についたオトナシ。最初の打席は凡退したものの、最終回に回ってきた2打席目にヒットを放ち、記録をストップした。
いやネタにはしてなかったものの、あなたのその精神は私の琴線を震わせていましたよ^^だって自分の職を賭けてネタに挑もうってのだから…
■マリナーズ ローテーション発表
ピネラ監督は23日マリナーズの今年のローテーションを発表した。エースFガルシア、Jモイヤー、Pアボット、Jボルドウィンと続き、5番手の座はホエル・ピネイロ、ライアン・フランクリン、ジョン・ハラマの3人で争う。
って開幕前と一緒ジャン!!その5番手が誰かっつ〜のが知りたいのに…開幕直後は去年同様ハラマでいきそうな・・・
3/23
■長谷川1回2奪三振完封
マリナーズの長谷川はダイアモンドバックス戦に3番手として7回に登板。1イニングを投げて3人の打者を無安打2奪三振と完璧な内容だった。
ここのところ少し不安視される内容だっただけに開幕前にきっちり照準を合わせてきたようだ。
■イチロー、Rジョンソン相手に回避命令
マリナーズのオープン戦の相手は『ビッグユニット』ことRジョンソン、マリナーズは左打者をすべて出場回避し、イチローもその恩恵を受けて煽りを食ってMLB屈指の左腕Rジョンソンとの対決を避けた。
そしてマイナーの試合を2試合掛け持ちをして11打数5安打の成績だった。
■新庄止まらん!3安打1打点。
アスレチックス戦で『定位置』で先発出場した新庄。初回いきなり2塁打で出塁すると、ボンズのタイムリーで先制ホームイン。そしてその後もタイムリーヒットを含む2ヒットで、4打数3安打1打点2得点と3得点に絡む活躍で、トップバッターとしての役割をきっちり果たした。
ひょっとして、私の見解違い?!新庄には隠れた(しかも12年も^^)才能があったようです。
■野茂VS大家■ 軍配は野茂に
ドジャースVSエクスポズは野茂と大家の両先発の投げあい。野茂は、3回表に1点は失ったものの、5イニングを被安打4、与四球1、奪三振6の内容で2勝目(1敗)。先輩として、準エースとして格の違いを見せつけた。一方の大家は初回、絶不調のドジャース3番ショーン・グリーンに2ランを浴びるなど、5回までに7安打、1四球を許し3失点。敗戦投手にはなったが(1勝1敗)、三振も5つ奪う力強い投球を見せ、開幕ローテーション入りに向け前進している。
■伊良部、この程度の相手では余裕
レッズのマイナー相手の練習試合に先発し、6回を4安打、9三振の2失点と好投した。
3/22
■マザコン2失点も3勝目
エクスポズのマザコン(吉井)はデビルレイズ戦に先発登板し、5回を投げて5安打2失点で3勝目を挙げた。本気メンバーのデビルレイズ相手に、2回にGボーンに1発を浴びて今季初の自責点。3回にもアバーナシーに1発を浴びて5回を投げて、5安打2失点だった。
■バカセ先発は諦めた?
小宮山の先発ローテーション入りが微妙になってきた。21日のドジャース戦には登板予定だが、この試合の先発は先発5番手を争っているダミーコ。小宮山は2試合連続で2番手となる見込みで「先発はもうないんじゃないですか。ライターも戻ってきたし、各投手の間隔も詰まってきた」と本人も“現実”を直視するようになった。ダミーコにはリリーフの経験がなく、小宮山はチェンとともに「リリーフでもこなせる器用さがある」というのが首脳陣の判断だ。
そしてこの日、ドジャースとのオープン戦に、四回一死から2番手で登板し、1回1/3を投げ、打者4人を完璧に抑えた。チームが逆転したため、自身初勝利を挙げた。
また、バカセは「日本語に飢えているみたい」と伊良部からひんぱんに電話がかかってくることもばらし、伊良部が顔に似合わずナイーブなことが分かった^^
■イチロー2安打1打点
マリナーズのイチローはアスレチックス戦に定位置で先発出場し、(下手なネタに反省してか)2打席目にレフト線2塁打、第3打席は無死3塁でセンター前ヒットを放ち、打点を挙げた。
3/21
■Kブラウン8失点、野茂開幕投手説再燃。
ドジャースのエース、Kブラウンはアストロズ戦に先発。3回を投げて8失点と大乱調。トレーシー監督が前日「ブラウンが開幕投手、野茂は第二戦」と明言したばかりだったが、これでまた消えかかった野茂2度目の開幕投手も、可能性が出てきた。
■大魔人2回を2三振無失点&イチローまたも4の0
大魔人はカブスとのオープン戦で8回から3番手として登板。2安打1四球を許したものの、2奪三振で無失点と順調な内容だった。また、イチローは4打席無安打というやりすぎの結果だった。
これだから『素人』は困ります^^同じネタは2度目までです。3度目は思いっきり滑りましたよ。あなたは(ネタの)センスがあまりにも無いのでもうネタを求めたりしません。好きなように自分の道を極めてください。
■叔父様、球団史上最高額で契約延長
マリナーズは今年で39歳になる叔父様(Eマルティネス)と年俸1000万ドル(約13億円)で今季の契約を結んだ。この契約により叔父様は、99年にケン・グリフィJr.外野手(現シンシナティ・レッズ)が記録した年俸850万ドル(約11億1000万円)を抜き、チーム史上最高年俸選手となった。なお2003年に関しては、年俸1000万ドルで球団側が契約の選択権を持つオプション契約となっている。
この好条件に気をよくしたのか今日のオープン戦では2本の本塁打を放つなど3安打4打点の大暴れ。今年も頼みますよ、叔父様♪
■ソラオピンチにも屈せず1回無失点
ブリュワーズのソラオ(野村)はホワイトソックス戦に7回に4番手として登板。安打1四球、さらには死球も与えるなどピンチを招いたが、後続を断ち無失点で切り抜けている。ソラオはこれでオープン戦6試合(5 2/3回)に投げて無失点と開幕メジャーはほぼ間違いなし。あとは公式戦でどれだけ結果を残せるかだけだ。
■新庄3打数1安打
ジャイアンツの新庄はカブス戦に定位置で先発出場。初回サードへの強烈な内野安打で出塁すると、次打者のホームランで生還。しかしながら第2打席はサードゴロ。第3打席はショートゴロと相変わらず単細胞ぶりを発揮。3打数1安打1得点と結果は残した。(ものの、昨日のJTスノーの3発に心が奪われているよう様子で、ちょい心配。『大きなの打ちたい病』は厄介ですからなぁ^^)
3/20
■新庄初アーチ
ジャイアンツの新庄は『定位置』で先発出場。初回にレフトオーバー先頭打者ホームランを放った。しかし、あとの3打席は無安打で、結局4打数1安打1打点だった。ホームランでアピールか?と思えたが、JTスノーが3打席連続ホームランを放ったため、新庄の先頭打者ホームランはもう記憶になかったとか・・・^^
■ソラオ順調、おまけに初勝利
ブリュワーズのソラオ(野村)はカブス戦で9回一死二塁の場面で6番手として登板し、2本の内野ゴロで無失点に抑えた。しかしここで順調さをアピールするにとどまらなかった。なんとその裏見方が3点挙げて逆転してくれて、初勝利も手に入れた。
初勝利よりも、(僕の)期待に応えてくれていることに一安心しています。これだけソラオを(メジャーの実績も無いのに)買っていて、ぽしゃられちゃ僕の立場が危ういモンね^^
3/19
米野球専門誌『ベースボール・ウィークリー』は最新号で、現地時間1日に愛車を洗車中に転倒し、左手首を骨折したと言う大ネタが伝えられていたサンフランシスコ・ジャイアンツのジェフ・ケント二塁手が、実は洗車中ではなくバイクの運転中に怪我をしていたと偽証罪を報じている。ケントは球団との契約により、バイクの運転を禁じられている。ケント本人は、この報道に対し「どう書かれようが、手首が折れてることには変わりない」と話し、開き直っている否定も肯定もしていない。
■イチロー今日も音無し
マリナーズのイチローは昨日の『打たなかったらネタになる』に反応してか、今日もネタをのために4打席無安打だった。
第一打席のサードゴロエラー(アウト未遂)に満足できなかったのか、第二打席は二死2,3塁の好機にもかかわらずネタのため空振り三振。第三打席はショートゴロ、第四打席はセカンドゴロだった。
イチローさんも『ネタ心』がわかるようになったようですね。(オリックス時代の同期の)オトナシがレギュラー争い中にもかかわらずネタに体を張っている姿に、(レギュラーが確定しているにもかかわらず)一切ネタを作らない自分の不出来さを反省しているようです。ただ、すべてゴロにして、求道心を忘れられないあたりまだ新人ですが・・・
3/18
■野茂4回4奪三振1失点
ドジャースの野茂はヤンキース戦に先発登板。組を置き忘れてきたブルージェイズ戦に出場させたヤンキース打線が相手とはいえ、初回三者連続三振を奪うなど、4回を投げて4安打1失点4奪三振と合格点のないようだった。
肘の故障から復活の先発2番手アシュビーが調整不足で打ち込まれ、同じく肘の怪我から復帰のエース・ブラウンも好投した試合後に肘の違和感を訴えるという状況の中で野茂のタナボタで開幕投手という可能性も高くなってきた。
■イチロー出塁できず
マリナーズのイチローはブリュワーズ戦に定位置で先発出場し、3打数無安打で、今季初めて出塁できなかったばかりか、第三打席では今季初の併殺打を打ってしまった。しかし、オ○ナシと違って打てなくてネタになるってのも珍しいですなぁ。
■ソラオ1イニング2奪三振でピシャリ
ブリュワーズのソラオ(野村)はマリナーズ戦で9回に3番手として登板。1回を1安打2奪三振無失点とピシャリとマリナーズ打線の反撃を許さなかった。
■新庄本領発揮!
ジャイアンツの新庄はロッキーズ戦に定位置で先発出場。第一打席三振に倒れ、第ニ打席は四球で出塁し、後続の打者のヒットで生還と一番バッターらしいところを見せ、第三打席では三塁内野安打をはなったがオーバーランでアウトになった。結局2打数1安打1得点で途中交代した。
■伊良部好投も報われず今季初黒星
レンジャーズの伊良部はオリオールズ戦に先発登板し、5回を投げて3安打2失点に抑えたもの、見方の援護がなく結局負け投手となり、オープン戦4連勝とはならなかった。しかし、内容が問われるオープン戦での好投は開幕ローテ入りに大きなアピールになったはずだ。
■マザコン先輩ほどではありませんが…
エクスポズの大家が強打メッツ(といっても主力はちらほら)相手に5回を投げ、5安打をうたれたものの粘り強いピッチングで2失点に抑え、先発ローテ入りに大きなアピールをした。今まで一度たりともマザコンを(成績で)抜いていないあたり、二人の信頼関係がうかがい知れます^^
3/17
■マザコン本物だ!5回無失点。
エクスポズのマザコン(吉井)が『強打』ブレーブス戦に先発として登板し、5回を投げ3安打無失点で勝利投手となった。
オープン戦で好投を続けているマザコンの前に立ちはだかったのは『強打』ブレーブス。主力も多く出場している本物のブレーブスだ。しかし今のマザコンはびびらない。マザコンは1回を三者凡退に抑えると2回は一死一塁三塁のピンチも併殺打で切り抜け、3,4回も三者凡退で打ち取る完璧な投球内容。マザコンはここまでオープン戦14イニングを投げてまだ自責点0と完璧な投球を続けている。
■イチロー4打数2安打連続出塁記録更新中
マリナーズのイチローはパドレスとのオープン戦に『定位置』で先発出場。4打数2安打とし、出場したオープン戦12試合すべてに出塁をしている。
第三打席、レフト前ヒットで出塁すると第四打席はセンター前ヒット。そして盗塁と格の違いをみせつけた
■大魔人今年も大丈夫
マリナーズの大魔人佐々木はパドレス戦で4点リードの9回からマウンドにあがり、三者凡退にきっちり抑え、今年も守護神として万全なところをアピールした。
■石井メジャー(?)の洗礼、2/3回で6失点KO
ドジャースの石井(一)はヤンキースとのオープン戦に先発出場し、(同日にレッドソックス戦があるためチームを二手に分けた)主力をほとんどと監督まで温存したエセヤンキース打線につかまり2/3回で6失点を喫した。
四球と連打でまず1失点。一死後、5,6,7番打者に三者連続ホームランを浴び、さらに二死後、四球と安打を許したところでマウンド降りた。
■いまさらですが・・・
ここんとこ、ニュースに登場していなかったカージナルスのオトナシ(田口)ですが、出ていなかったのは彼が試合に出ていなかったんではなく、音(ヒット)が出ていなかったためです。あまりに出てこないんで一応報告までに…ちなみに今日も3打数ノーヒットで再び記録更新中です。
3/16
■バカセ、アップアップ…なんとか3失点
メッツのバカセ(小宮山)はオリオールズとのオープン戦に二番手として5回から登板し、無死一塁二塁で送りバントを悪送球し1点を失えば、つづく二塁三塁でセンター前に2点タイムリーを浴び、この回だけで3失点。以降の回は安打はうたれたもののなんとか無失点で切り抜けた。
ひょっとしてこれは「先発じゃないと結果残せないぜ!」っていう新庄バリのアピールなんでしょうか?!やりすぎだと思いますが…
■新庄3打数1安打
ジャイアンツの新庄はマリナーズとのオープン戦に定位置で先発出場し、第一打席はサードゴロ、第ニ打席にセンター前、第三打席の日本人対決ではセンターフライに倒れ、3打数1安打で7回の打席から交代をした。
■長谷川2失点
マリナーズの長谷川はジャイアンツ戦に5回から二番手として登板。2回2/3を投げ2安打2失点と暗雲たちこめる内容だった。注目の新庄との日本人対決ではセンターフライを打たれて打たせてうちとった。また、5回二死からボンズにソロホームランを打たせて打たれている。
う〜〜ん…(僕は大失敗だと思ったのだが)エンジェルスの作戦(契約延長せず)勝ちか?
3/15
■新庄またまた大アピール!!&この活躍のワケとは?
ジャイアンツの新庄がカブスとのオープン戦に1番センターで先発出場。第一打席は四球で出塁。第ニ打席はセンター前に抜けるかというショート内野安打で出塁し、盗塁を決め、次打者のセンター前ヒットで生還した。第三打席はバント失敗のピッチャーフライと新庄らしさもみせたが、2打数1安打1得点1盗塁は立派なもの。また、守備でも二死二塁から相手センター前ヒットを好返球し、二塁走者をさす強肩ぶりをアピール!
また、地元新聞は前日の好走塁について「高く評価してるよ。彼には経験を積ませたい」というベーカー監督の談話をのせ、新庄も「日本では、トレードされた選手はチームに不要ということ。悔しかった。メッツを見返す。『なぜ新庄を出したのか』と後悔させたい。死ぬまで、メッツを負かすことに集中する」と信じられないような恨み節を語っていた。
今日からスーパーチューハイのCMが流れてるはずなんだけど見ました?私はまだ見てません。番組でメイキングシーンを見たかぎり面白そうですね。
■イチローは3の1
イチローはナイターで行われたジャイアンツ戦に定位置で先発出場。第一打席サードゴロで倒れたが、第ニ打席にショートへの凡打内野安打で出塁。4回の第三打席も四球で出塁した。 第四打席はレフトフライで6回裏から退いた。結局3打数1安打だった。
なおジャイアンツは昼間にもオープン戦を行っており、チームを2班に分けてのオープン戦だっただけにネタ王子VSネタにならない男新庄VSイチローの注目の対決は見られなかった。
3/14
■イチロー順調2安打1打点
マリナーズのイチローはホワイトソックス戦で定位置で先発出場。第一打席内角直球に詰まってレフトフライに倒れたものの、第ニ打席、第三打席はうまく流し打ってレフト前ヒット。次打者マクレモアの2塁打の間にホームにかえってきた。第四打席は一死満塁で2塁ゴロで倒れたものの走者を迎え入れ、1打点を記録した。このまま代走と交代し、イチローは4打数2安打1打点1得点と相変わらず順調さをアピールした。
■新庄危機感もって『1番』アピール
ジャイアンツの新庄はエンゼルス戦に1番センターで先発出場。ヒットこそ無かったが、好走塁で1得点を挙げた。第一打席ショートゴロで倒れた新庄は第ニ打席四球で出塁し、次打者のセンター前ヒットで一気に三塁まで進む好走塁。そして犠牲フライでホームにかえってきて、『1番打者』をアピールした。第三打席はセンターフライに倒れ、7回の守備から交代。2打数無安打1得点だった。
■熊谷予定通りマイナーへ
レッドソックスはマイナー契約の熊谷投手ら5人のマイナー選手をマイナーキャンプに送った。新人選手ながら招待選手としてメジャーキャンプによばれ、オープン戦で2度登板の機会をもらえたことは大きなプラスになったはず。今シーズンはマイナーでしっかり自力をつけ、いつかメジャーで見たいです。
■またかよ!期待の大型左腕今シーズンも絶望
マリナーズの最有望株でランディ・ジョンソン二世として期待されていた大型左腕ライアン・アンダーソンがまた左肩の手術を受けることが決定し、今季の登板は絶望的になった。昨シーズンも同様の手術を受けて、今春のキャンプからピッチングを再開したばかりだった。
3/13
■野茂だ!石井だ!■大家だ!
ドジャースVSエクスポズのオープン戦はン野茂と大家の先発。
野茂は初回、いつも通り立ち上がりを狙われて1点を失ったものの2回以降は難なく抑え4回を投げて2安打1失点と合格点の内容。5回から2番手としてのもをリリーフしたのは石井。3回を投げて2奪三振を奪ったものの4安打で1点を失った。
一方エクスポズの大家は4回を投げて1安打無失点で2奪三振と前日の(一緒にトレーニングを行った)マザコン先輩に負けず劣らずいい投球をした。今年の大家の活躍はひょっとしてマザコン次第ということだったりして…
■伊良部3失点でも3勝目
レンジャーズの伊良部はパイレーツとのオープン戦に先発登板し初回にホームランなどで2失点し4回にも1失点するなど4回を投げて被安打7、3失点と打ち込まれた。しかし味方打線の爆発などがあり、大量援護をもらい、これでオープン戦3連勝。主力がほとんどはいっていない中でレンジャーズ打線が元気いっぱいだ。
■新庄3打数1安打&1盗塁
ジャイアンツの新庄はブリュワーズとのオープン戦に1番センターで先発出場した。第一打席、センター前ヒットで出塁するばかりかと、先頭打者としての役目を果たすまさかの二盗をすぐさま決めた。その後、三塁に進塁した新庄は、3番バリー・ボンズのホームランの打ち損ない犠牲フライで先制のホームを踏んだ。
その後は2打席凡打し、結局3打数1安打で6回の守備から交代した。
前日解雇となったルーベン・リベラ(守護神マリアーノ・リベラの従兄弟)の解雇理由が明らかになった。
なんとリベラ外野手がチームメイトのデレック・ジーター遊撃手のバットやグローブをロッカールームで盗み、売却するという行為を行っていた為で、ヤンキース選手たちの投票でリベラ外野手の処分を決定。満場一致の結果11日の夜、ブライアン・キャッシュマンGMが、解雇を発表した。
金持ち球団なんだったらもう少し選手に金やれよ(笑)
3/12
■マザコン4回自責点0
エクスポズのマザコン(吉井)がオリオールズとのオープン戦に先発として登板し、4回を投げ3安打1失点(自責点は0)の好投を見せた。
3回に二死からヒットを打たれ、2エラーで1点を失ったものの、2奪三振、無四球と安定した内容だった。球速は最高で93マイル(150キロ)を記録。これまで救援を含む3試合で、計9イニングを投げいまだ自責点ゼロと、首脳陣にその存在感をアピールしている。
フランク・ロビンソン代理監督も、試合後「吉井は自分の役割をキチンと果たしている」と評価。
■熊谷Pマルティネスを救援
マイナー契約ながら前回の登板で好投し、キャンプメンバーに残っているレッドソックス新人熊谷投手だが、レンジャーズとのオープン戦で3回二死まで簡単に打ち取ったものの、四球をはじめに3安打を打たれ3失点のエースマルティネスを救援。ピンチを凌ぎ1/3回をなげ無失点だった。
■イチローは二塁打1本
マリナーズのイチローは開幕カードのホワイトソックスとのオープン戦で定位置で先発出場。イチローは3回に迎えた第ニ打席、2ストライク後ファールで4球粘り、最後は変化球をレフト線ぎりぎりに落とす二塁打で相変わらずの巧打ぶりをアピールした。結局今日のイチローは4打数1安打だった。
■新庄お休み中にライバルが3安打
前日の試合後、「(5試合連続出場に)疲れた〜。なんでオレだけ?!」と休養を要求し、不満をあらわにしていた新庄だが、本日は念願かなってお休み。その隙にだまっていないのがメジャーのポジション争い。ライバルのカルビン・マレー外野手が代わって出場し、二塁打を含む3安打できっちり結果を残した。
3人でポジションを争いするジャイアンツのセンターだが、もう一人のライバルで昨年のレギュラー、ベナードは守備で不安を見せるなど脱落気味だっただけに、この発言とマレーの結果がどのような結果を残すか楽しみ心配だ。
3/11
■イチロー初回先頭打者アーチ
マリナーズのイチローはブリュワーズ戦に定位置で先発出場。初回に迎えた第一打席には1−1からの3球目をライトスタンド最前列に持っていき、先頭打者ホームラン。つづく第ニ打席も三遊間を抜けるレフト前ヒットで右に左に今年も広角打法は健在だ。なお、その後、2打席は凡退し、4打数2安打1打点で交代した。
■バカセ初先発4回4安打1失点に抑える
メッツのバカセ(小宮山)がカージナルス戦で満を持して初先発。ほぼ主力で固めたものの貧弱なカージナルス打線を相手に3回まで1安打無失点と完璧な内容。迎えた4回、2安打を浴び一死一塁三塁の場面でサードゴロエラーの間に1点を失った。続く一塁二塁の場面でもレフト前ヒットを浴びるもレフトの好返球で二塁走者を刺し、続く打者も外野フライに抑えて最小失点で切り抜けた。この回をもって降板した小宮山は4回を4安打2奪三振1失点と先発として合格点をもらえる内容だった。試合後バカセは「きょうの内容で不満を言ったら、場違い。素直に100点満点」とか「これという特徴がないのが特徴」とコメントし少しは自分のこともわかってきた様子。しかし「すべてのボールが及第点じゃないといけないが、きょうは及第点」と打たれた言い訳も忘れなかった。
■長谷川2回1失点
マリナーズの長谷川はブリュワーズ戦に3回から登板。2アウトを取ったあと、ホームランを打たれ1失点を喫した。4回は何とか抑え、2回を投げて2安打2四球ながらホームランで喫した1失点のみと、結果だけは残した。しかしトリプルセットアッパーの一角を期待される長谷川にとって貧弱ブリュワーズ相手には完璧な投球が求められるだけに、今日の投球は及第点とは行かない模様。「まだ試合の感覚がない。シーズンに入ったら勝手に気持ちも入るし、追いこんでから真ん中にスライダー投げてホームラン打たれたりしないですよ」とバカセ顔負けの言い訳を残して球場を後にした。
3/10
■新庄走った!変化球打った!
ジャイアンツの新庄がダイアモンドバックスとのオープン戦に1番センターで登場。第一打席は三振だったが、第ニ打席は不可能かと思われた変化球を完璧に捉えてレフト前ヒット。そして同じく不可能かと思われた盗塁まで決めた。第三打席もライト前ヒットを放ち、3打数2安打1盗塁で初めてリードオフマンぶりを見せた。
■オトナシ今日も2安打!!
カージナルスのオトナシ(田口)がエクスポズとのオープン戦に2番レフトで先発出場し、第一打席と第四打席にそれぞれ走者を進めるライト前ヒットを放ち、まるで出遅れた分を取り戻すように猛アピール中だ!この日の田口は5打数2安打だった。
■イチローはノーヒット
マリナーズのイチローは(同地区でライバルの)アスレチックスとのオープン戦に『指定席』で先発出場し、2打数無安打だった。第一打席ショートゴロ、第ニ打席は空振り三振。しかし、第三打席は四球で出塁と、打てなくても最低限の結果は残す当たりさすがイチローです。
■大魔人調整ばっちり1回無安打2奪三振
同じくマリナーズの大魔人(佐々木)は、4回に二番手として登板。1回を投げノーヒットに抑え、2奪三振、無失点と完璧な投球を見せた。
■マック夢かなわずマイナー行き
ロイヤルズのマック鈴木は3Aオマハ行きを命じられ、事実上開幕メジャーはならなかった。オープン戦でセーブを挙げ、若魔人就任か?!とにわかに期待をさせていたのだが、残念な結果に終わった。しかしシーズン中の昇格も十二分にあることから、これからも温かく見守っていきましょう。
■オープン戦で大乱闘6人退場
エンゼルスとパドレスのオープン戦で、死球をきっかけに2度にわたり選手総出の大乱闘が繰り広げられた。
引き金となったのは、1回の表エンゼルス先発のアーロン・シーリー(昨年のマリナーズのエース)がパドレスのライアン・クレスコ右翼手に与えた死球。これに怒ったクレスコがマウンドに突進し、最初の乱闘が勃発。クレスコは退場となった。
その裏パドレスの先発ボビー・ジョーンズが、この日指名打者として出場していたエンゼルスの主砲トロイ・グラウスに、カウント2−1から投げたボールが頭の近くに来ると、今度はグラウスがマウンドへ。再び両軍ベンチが空っぽになるほどの大乱闘に発展し、ジョーンズとグラウスを筆頭に“報復”を指示したと目されたパドレスのブルース・ボウチー監督とネビン、エンゼルスのスピージオ三塁手の計5選手が一挙に退場処分となったこの2度目の乱闘には、退場となって既に私服に着替えていたクレスコも参加。とんだオープン戦となった。ちなみに武闘家ぶりを発揮したクレスコの顔写真。よく映画で刑務所のシーンで囚人のボス的な役柄で登場しそうです。ちなみにこれがクレスコVSシーリー
3/9
■石井(一)4奪三振無失点
ドジャースの石井(一)がブレーブス戦で初先発し、2回を投げて1安打4奪三振無失点と周囲の期待にこたえて初勝利をあげた。この日の最高球速は153キロで130キロ前後のスライダーで相手を翻弄していた。ひとまず、『全力を出せば』通用するってことは証明できた。
■オトナシ初安打!
カージナルスのオトナシ(田口)がツインズ戦に7番センターで先発出場し、3打数2安打1打点を記録した。2回にむかえた第一打席はセンター前タイムリーヒット。第ニ打席もライト前におとした。第三打席は凡退しここで交代。ヒットが出てほっとしたか?との問いに「ちょっとね」とのかなり強がりなコメントだった。
■イチロー“いつも通り”4打数2安打 ■新庄も2塁打
イチローはジャイアンツとのオープン戦に先発出場し、第一打席相手エース・フェルナンデスから難しい変化球を新庄前センター前に運び出塁。第三打席でもサードゴロ内野安打で出塁。オルルッドの3ランでホームを踏んだ。
同じゲームで1番センターとして出場していたのが新庄。第一打席レフト線に2塁打を放ったものの第ニ打席はショートフライ、第三打席はショートゴロと相変わらずの引っ張りっ子ぶりを発揮していた。
試合後イチローは、新庄のリップサービス好きに対抗してか(してないと思う)「悪い気はしません。野茂さんとの時もそうでしたが、初めてがなければ2回目はない。そういう場に自分がいたのは素晴らしい経験です。将来的には特別なものではなくなるでしょう。ただ、きょうは特別。自分がそこにいられたのはうれしい」といつになく多弁だったが、(前日の野茂に対抗してか)多弁でもネタにならない男っぷりを見せつけた。
3/8
■伊良部3回無失点で(オープン戦)2勝目!!
レンジャーズの伊良部がブルージェイズとのオープン戦に先発として登板。3イニングを投げ打たれたヒットはわずか1本。四球を3つを与えるなどかなりやや制球には苦しんだがブルージェイズに得点を許さず、3日のツインズ戦に続き2勝目を挙げた。
伊良部が真の力をシーズン中発揮しつづければ(同地区である)マリナーズとしても怖いものですなぁ。
■新庄今日もタイムリー2塁打で1打点
ジャイアンツの新庄はブリュワーズ戦に『1番センター』で先発出場。第一打席あわやホームランかというファールをレフトポール際に打ったあと、ファーストライナー。第ニ打席もセンターライナー。4回、3−3の同点、二死一塁で向かえた第三打席は右中間フェンス直撃の連日の二塁打。1塁ランナーがホームにかえってきて1打点。勝負強さを連日でアピールすることとなった。その後6回裏の守備から他の主力組とともに退いた。
■野茂初ヒットも負け投手
ドジャースの野茂がアストロズとのオープン戦に先発として登板し、負け投手とはいえ3回を投げ3安打1失点とまずまずの内容だった。また、相手の3番B・ハンター、4番バークマンからそれぞれ三振を奪うなど、調整は順調にいっているようだ。
また、3回には今シーズン初ヒットを放った。が、本人のコメントは「たまたまです」。元祖ネタにならない男っぷりを発揮。
何かと注目の石井(一)は明日、2イニングを投げる予定。
■“先輩”に負けてられません、大家も勝利投手に。
エクスポズの大家がメッツとのオープン戦に先発として登板。2回を投げ、2安打2奪三振無失点とさすがマザコン先輩を真似してるだけあって、安定したピッチングを見せた。
3/7
■マザコンとは言わせない!!オヤジパワー炸裂
エクスポズのマザコン(吉井)がフィリーズとのオープン戦に先発、3回を1安打無失点に抑える好投を見せ、勝ち投手となった。打者10人と対して1安打は打たれたが、無四球で2三振を奪いほぼ完ぺきな投球内容だった。 これでオープン戦通算5イニングで2安打、無失点、無四球と試合で結果を残してくれさえすれば脱マザコン達成だ。
■ソラオ今日はワンポイント登板
ブリュワーズのソラオ(野村)がホワイトソックス戦でワンポイント(打者一人)で登板。打者一人をきっちり抑え、シーズン中を想定した状況での監督の期待にこたえ、開幕ベンチ入りに大いにアピールした。
■新庄今年も満塁男だ!
ジャイアンツの新庄は、パドレス戦で『1番センター』で先発出場し、1、2打席は凡退し9打席ノーヒットとなったが、チームが2−1と逆転した4回無死満塁で迎えた第3打席で2者をかえすタイムリー2塁打を放った。結局3打数1安打2打点で勝負強さをアピールした。
■長谷川2回1失点 ■イチローは初盗塁
古巣エンゼルス戦で4回から登板した長谷川は、2死1,2塁のピンチを招いたがピッチャーゴロで打ち取り無失点。5回には2安打を浴びて1失点をするも後続をダブルプレイで打ち取り失点を最小限に食い止めた。
また、1番ライトで先発出場のイチローは4打数1安打だったが、初盗塁を決めた。
■マリナーズオープン戦レビュー
VSエンジェルス 主力イチロー、ブーン、オルルッド、キャメロン、デイビス、ギーエン、マクレモア、シリーロ
先発は、エースガルシア。3回を投げて3安打1四死球1奪三振1失点。二番手は長谷川。9回に登板した期待の若手タイラーは1回を投げ1安打無失点。
打者では、主力組はみな1安打だった。試合のほうは3−5でマリナーズが負けた。
3/6
■イチロー2安打3打点
イチローはブリュワーズ戦に1番ライトとして先発出場し2打数2安打3打点とあいかわらずの猛打ぶりをアピールした。第1打席が二塁内野安打、二回2死満塁の第2打席は右前へ2点タイムリー。四回1死一、二塁の第3打席は四球、六回1死一、三塁の第4打席は左犠飛を放ち、六回裏の守備から交代した
オープン戦でイチローとの対戦が予想されたブリュワーズのソラオ(野村)だったが、絶好調イチローと当たるのは得策でないと考えたのか当日になって『背中の張り』という言い訳を訴えて、登板回避。ソラオは「今朝恐怖張りを覚えた。寝違えや練習の怪我ではない。メンタルマッサージなどの処置であしたはなげる」と語った。イチローと談笑する(ってかびびってる)ソラオ
宮迫に似ているのは多分気のせい(笑)。
■バカセ怪投
メッツのバカセ(小宮山)はロイヤルズとのオープン戦に4回から2番手として登板。この回2死から2塁打を浴び初めて得点圏にランナーを置いたが、4番マッカーティーに対して137キロ前後で、球速の変わらない速球とスライダーを外角に集めてカウントを稼ぐ。2―2とした後の7球目。一転してカーブに近い121キロの大きなスライダーで見逃し三振を奪い、切り抜けた。5回6回は丹念に外角を突いて危なげなく逃げ切った乗り切った。これでバカセはオープン戦5イニングで無失点。「後退することはない。前進しています」と言い訳がないので当たり前のことを言った。
■佐々木も順調
ブリュワーズ戦で3番手として登板。1回を投げ先頭打者にヒットを許したが、後続打者を外野フライ2つと内野ゴロに打ち取り、危なげないピッチングを披露した。
■石井(一)“お気楽”観戦
ドジャースの石井が、カージナルス戦を観戦した。石井は、「同一リーグだから見ておけと、(コルボーン投手コーチに)言われた」というが、「日本と違って(応援に)鳴り物がないので、観客席がザワザワしている。集中の仕方も考えないと」とのお気楽な感想をもらした。
カージナルスの「8番・センター」で先発出場していたオトナシ(田口)の打席は2打席目の一度だけしか見られず、しかも「ちょっと、よそ見をしていたら、二ゴロになっていた」との爆発コメント。この二人の格差は何なんでしょう?ちなみにオトナシは記録更新中。
■新人熊谷1回無失点
東北福祉大(佐々木の後輩)からレッドソックスへとマイナー契約して春季キャンプに参加していたレッドソックス熊谷がオープン戦のブレーブス戦に初登板。1回を投げて1安打1死球1奪三振で無失点に抑えて、次回登板にむけアピールした。
3/5
■新庄、米国限定外務省CMに出演!
在外投票制度の有権者登録を呼びかけるもので、放映期間は5月中旬まで。放送エリアはニューヨーク市などを中心に、日本語放送を流す『FCI(フジTV系列)』『テレビジャパン』『エンテル』の3局。その他の州でも、視聴者が契約すれば全米で見ることができる。 内容は、米国人女性から日本語で声をかけられた新庄が、パソコンで登録すれば、外国にいても日本の選挙の投票ができる、と答えるもの。新庄でもできるって所をアピールしたいのでしょう(笑)
■オトナシ初ヒットでも記録は続行
カージナルスのオトナシ(田口)がオリオールズとの練習試合に2番レフトで先発出場しメジャー初ヒットを放った。あだ名が決定したことに奮起してか第一打席に昨年10勝をあげた先発2番手(準エース)ジョンソンからセンター前にクリーンヒット。第ニ打席は3塁前にセーフティーバントを決めた。
また、続いて行われたオリオールズとのオープン戦では無死一塁から代走として出場。メジャー初得点も挙げた。しかしこれにほっとしたのか2度まわってきた打席は(以下略)と記録を更新中である。
■新庄1番復帰も2打数無安打
先日ネタ(アピール)でボンズの代役という重圧で『3番新庄』をわざとアピールしなかったネタ王子ですが、勢い余って1番に復帰したこの日も2回打席にたっていずれもライトフライと『1番新庄』をアピールすることにも失敗した。いずれも『ライトフライ』ということはただ単に差し込まれた右打ちを意識した1番仕様の新打撃スタイルの可能性もあるため、ジャイアンツ首脳陣の手腕に期待です。
■マリナーズ オープン戦レビュー
VSアスレチックス 主力マクレモア、叔父様、オルルッド、シリーロ、ギーエン、デイビス
先発はボルドウィン。2回を投げ2安打1四死球1三振、2失点とイマイチ。前回打ち込まれた2番手ローズは1回をなげホームランを打たれたもののヒットをこの1本に抑え2奪三振と心配ない様子。つづいて投げたフランクリンは2回を1安打に抑え2奪三振と先発5番手争いに猛アピールをした。
打者では1番セカンドにはいったマクレモアが2塁打を含む3打数3安打2得点と大活躍。今年も4番を期待されるオルルッドは無安打。他の主力はそれぞれ1安打だった。マクレモアとレフトのポジションを争うシエーラは2打数1安打だった。
お互いに同地区で優勝争いをする永遠のライバルチームだけに試合内容も白熱。好プレーが随所に飛び出し、試合はマリナーズが延長10回5−6でサヨナラ負け。
3/4
■ランプキンの復讐?!
「オレははっきり言ってショックだったね」この男がマリナーズ相手に燃えないわけは無かった。地区優勝の立役者といっても過言ではないチームの要、捕手でありながらオフにいきなりのトレード。「パドレスにはとてもよく馴染んでるよ」この男何かやってくれそうだ。
VSパドレス戦のオープン戦レビュー 主力キャメロン、ブーン、叔父様、イチロー
一番ライトで先発出場のイチローは初回の第一打席でセンターオーバー3塁打。3回にはレフト前ヒットを放つが5回のランナー二塁の場面でショートゴロに倒れ6回の守備から交代した。
投手は先発アボットが2回を2安打1四球3奪三振で1失点とまずまずの内容。2番手ネルソンが1回を2安打2死四球で1失点と不安な内容ながら2奪三振と相変わらずキレはあるようだ。期待の若手タイラーだが最終回を投げホームランを含む3安打2死四球で6失点と大荒れした。(自責点が0なので2死後エラーでそのあと大崩れした模様:詳細は分かり次第お伝えします。)
結局マリナーズはランプキンが一生懸命無い知恵を振り絞った結果の好リードに2安打に押さえ込まれ…ってかイチロー以外みんな押さえ込まれて0-12の大敗を喫し、ランプキンは自分が負け惜しみではないことを証明したのでした。めでたしめでたし。
■トルネードはまず1勝
ドジャースの野茂はマーリンズ戦(オープン戦)に先発し、3回を3安打2四球と毎回ランナーを出すいつもの苦しい展開ながらいつものように要所を抑えて1失点で切り抜けた。ドジャースはビシェット外野手の2ホーマーなどで9−8と辛くも逃げ切り野茂に勝利投手がついた。
■伊良部も1勝
132勝左腕のケニー・ロジャースと昨年15勝のエース、ラドキーの“大物”対決となるはずだったレンジャーズVSツインズだったが、ロジャースが伊良部の強迫に屈し肘の痛みをうったえたため急遽伊良部の先発が決まった。
初回を無難に抑えた伊良部。2回に3安打を浴びて1失点。しかし三振も1つ奪い、与えた四球はゼロと、復活への手ごたえを十分感じさせるマウンドとなった。一方ラドキーは伊良部の顔にびびったのか2/3回をなげて8点を奪われて降板。とんだ“エセ大物対決”となった。試合はエセ強力打線を組んだ(主力はカタラナート、グリアーのみ)レンジャーズが、25安打の猛攻で20対8と圧勝。伊良部に初勝利が転がり込んできた。
■マック鈴木ストッパー成功
当HPの顔写真が大魔人に似てるとの噂のロイヤルズのマック鈴木だが、パイレーツ戦で2点を勝ち越した9回に登板。1回を1安打1奪三振で無失点に抑え、若魔人に立候補した。
■田口は今日も記録更新中
カージナルス田口はエクスポズ戦に2番レフトで先発出場。きょうもまたヒットがでず、3打席に入って1三振、1四球だった。当サイトではもう田口選手が打てないのをネタにするのはやめます。次打つまで登場は無いでしょう。ついでに『オトナシ(音無し)』とのあだ名を与えておきます。
■ソラオ順調
キャンプ中、元同僚(オリックス)で同じく新人の田口の心配をするなど無駄な余裕を見せていたブリュワーズ野村だが、期待通り結果を残している。ロッキーズ戦の4回途中から登板し、1回2/3を投げ、1安打無失点2奪三振と上々の結果を残した。
3/3
■大魔人ー長谷川リレーで明暗
ピオリアで行われたエクスポズ戦で、当初の予定通り『大魔人=長谷川』のリレー登板が見られた。
最初に登板したのは大魔人。3回の裏から2番手として登板し、1安打1四球を許したものの無失点と調整の順調さを確かめた。代わって4回から登板の長谷川は1四球2安打を許し2失点でこの回限りで降板と結果を残すことが出来なかった。
一番ライトで先発出場したイチローはヒットこそ無かったものの2四球を選び、1打点をあげている。
■3番新庄はノーヒット
ボンズ欠場で代わりに3番に入った新庄。1番でないと打てないことをアピールするボンズの代役という大役を意識したためか、3打数で無安打だった。
■大家はアピール ■田口は今日もノーヒット
ジュピターで行われたオープン戦、エクスポズVSカージナルス戦で大家が昨日の吉井につづいて先発。2回に内野ゴロの間に1失点を喫したが、去年のナ・リーグ新人王プヨルス(ア・リーグはイチロー)から三振を奪うなど好印象。田口との『ドヘボ日本人対決』は幸いにも田口が途中出場だったためどうにか避けることに成功した。田口は1度回ってきた打席も三振に終わり、ノーヒット記録を着々と更新中である
■ジェフ・ケント開幕絶望か?
ジャイアンツのジェフ・ケントが新庄に影響されてネタの仕込み中愛車を洗車中にすべり転倒。支えて出した左手首を骨折した模様。全治4-6週間を要すると見られており、4月の開幕は微妙なものになりそうだ。本人は『バットは片手でも振れる』と開幕戦新ネタ披露出場を主張。ベイカー監督も「ネタだと奇跡を信じている」とコメントしている。
ちなみにジェフ・ケントについては2/26のニュース参考。
■マリナーズ オープン戦の結果
サンディエゴ戦。
先発モイヤーは2回を1安打1奪三振と結果を残した。
打者ではオルルッド、シリーロが4打数2安打1打点。ベン・デービスが3打数1安打1打点。
結果は7−4でマリナーズの勝ち。
3/2
■一番センター新庄今日は2塁打
昨日ポテンヒットで“結果だけは”のこした(2打数1安打)新庄だが、昨日に続き今日のカブス戦でも1番センターで先発出場。初回先頭打者としていきなり右中間フェンス直撃の2塁打を放ち、同点のホームを踏み、またまた期待を裏切って本当に結果をのこした。しかしそのあとは2打席凡退だったが、2打席目も強烈なショートライナーと去年と進歩が無い『引っ張り』オンリーぶりオフのウェートトレの成果を見せ付け、『1番』はネタでないことを印象付けた。
■吉井脱マザコンへ熱投!
オリオールズとのオープン戦で2番手として登場したマザコン(吉井)。2回を投げて相手打線をわずか1安打に抑える好投を見せ、無失点と脱マザコン先発ローテ入りへ向け熱投を見せた。
■バカセ結果をのこす!!■田口は今日も無安打
メッツのバカセ(小宮山)がカージナルス戦に2番手として登板、2回を投げて1安打1死球1奪三振で無失点と首脳陣に猛アピールした。田口との『ヘボ日本人対決』が注目されたが田口はバカセ降板後に途中出場とニアミスで実現はならなかった。田口は2打席に入り、根性死球で出塁したが初安打はでなかった。
■ソラオも好印象
ブリュワーズのソラオ(野村空生投手)は3回から2番手として登板。1回を無安打1死球と結果を残し、開幕ベンチ入りに手ごたえをつかんだ。
■マリナーズオープン戦レビュー
VSエンジェルス TV中継が無かったのでCBSでのレビューより
主力組はブーン、叔父様(マルティネス)、オルルッド、キャメロン、マクレモア、シリーロが出場。
先発はエースガルシア。2回を3安打1四死球ながら力の入った投球で無失点に抑えるまずまずの内容。2番手ローズは2塁打をうたれサードシリーロのやっぱりのエラーで失点し、これでキレタのか4安打を浴び3失点(自責点2)の散々な結果。
打線のほうはブーンが3打数2安打1打点と結果を残し、叔父様、オルルッド、キャメロン、マクレモアと1安打だった。シリーロは3打数無安打とタイムリーエラーはするしいいところがなかった。若手ではライトに入ったケニー・ケリーが4打数3安打1得点と昨日(3打数2安打2得点)につづき結果を残した。
結果は12安打を放つも拙攻をくりかえすマリナーズが2−15と19安打を放ったエンジェルスに完敗した。
3/1
■イチロー第一号!
マリナーズのイチローは営業戦略で オープン戦初戦から1番ライトで先発出場。『オーシャンズ11』に名前が出てきたことに気をよくしたのか、さっそく期待にこたて2ランホームランを放ち、2打数1安打2打点という同じ1安打でも新庄との格差を見せつけた成績だった。
1回の裏、第一打席でセカンドゴロを快足でセーフになり(記録はセカンドエラー)、相手キャッチャーのミスで進塁。内野安打の間に3塁に進塁し、ギーエンの犠牲フライでホームイン。第二打席はライトへ高々と舞い上がる2ランホームラン。そして迎えた第三打席は珍しく空振りを披露するもフォアボール。ここで代走が送られてお役御免となった。
■1番センター新庄も1安打
1番センターで登場した新庄は第一打席こそショートゴロにうちとられたものの、第二打席では、「ママママリナーズ」の期待にそむいて、昨年の初安打と同じようなセンター前に落ちるポテンヒットチーム初安打を打ち、切り込み隊長ぶりをアピールした。結局4回の守備から交代し、2打数1安打という成績だった。
また、前日の紅白戦では守備のうまさをアピールし、GMはもし新庄が打てなかったときの長島監督ばりの言い訳を用意することに成功した。
注:新庄との代わりにトレードで出て行ったのは左腕S.エステス投手で昨年9勝、一昨年15勝の実績ある選手で97年には19勝している。
■田口はノーヒット
オープン戦のメッツ戦に2番レフトで先発出場した田口は予想通り3打数ノーヒットにおわった。しかし守備ではレフト線へ切れていく打球を背走して好捕し、スタンドを沸かせた。ラルーサ監督も「外野を抜けていく打球だった。素晴らしい動きだった」と守備の人として高く評価していた。
■マリナーズ オープン戦レビュー
キャンプ地ピオリアでのパドレスとのオープン戦。主力はイチロー、ギーエン、デイビスが出場。途中で若手にかわって基本的にお粗末な試合だった。
昨年中継ぎでそこそこがんばり、今年はローテーションの5番手争いをするフランクリンの先発。しかし、単調になり結構打ち込まれる。2番手モイヤーもどきのハラマ(私のお気に入り)も昨年から進歩なく、強くなげようとすると棒球になる癖がでて長打を打たれる。5番手争いの筆頭といわれるピネイロは、スピードのあるいい球を投げていたが、頭に死球を当てるなどコントロールは相変わらず(シーズン中なら乱闘やぞ!)。打者では主力組のギーエン(主力組の下位)が目立ったくらいだから、レギュラーを奪いそうなめぼしい選手はいなかった。ギブソンは去年同様『代走&守備要員』に落ち着きそうだ。センターに入ったポドセドニックとキングセールだが二人とも守備が(キャメロンを見慣れているせいか)非常にしょぼく見えた。
先発34番手ボルドウィンが5回に投げたっぽいんだが、NHK-BSの再放送ではカットされてた(涙)。一番見たかったのに!!
結果は9−10でマリナーズの負け。
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