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4月のニュース

4/30
■特大号更新
久しぶりに特大号を更新しました。今回は「ここがすごいよMLB」ってことでまたお馬鹿なページを作っちゃいました。内容は・・・閉口してしまうような内容なのであえて触れません。重めなので、暇なときにちょくちょく見てくだされば幸いです。どうせ次回更新なんてかなり先ですしね。

ひさしぶりの休養(のハズ)
ジャイアンツの新庄はレッズ戦に今期3試合目のベンチスタート。7−5とリードした8回の守備から登場し、8回の裏に打席に立ったもののファーストゴロに倒れた。ジャイアンツはは8−5で勝利した。センターの打力には端から期待していないため単なるスタメン落ちではないと思いますが、そうとは言い切れないあたりにドキドキさせてもらえます。

4/29
ラスティ・ボーイズ(Rusty Boys)
VSヤンキース。先発はのらりくらり投法モイヤーVS今年から本格復帰かOヘルナンデス。先発オーダーは こちら。1回の表、モイヤーは先頭打者ソリアーノに2ストライクと追い込んだ後のインコース直球をレフトスタンドに運ばれて先制される。しかしマリナーズもその裏、シエーラのレフトフライはシアトルで大流行のポトリを誘って(記録は)二塁打。オルルッドがきっちりセンター前に打ち返して1−1の同点。その後好投を続けた両投手だったが、6回の表2安打と四球で一死満塁のピンチを作ったモイヤーは4番ジオンビーにあわやグランドスラムのセンターフェンス直撃の2点二塁打を浴びる(キャメロンなら取ってたかも・・・)。しかし後続を討ち取りこの回2失点。3−1とリードされたマリナーズはその裏、2四球とシエーラのセンター前ヒットで1点とると、オルルッドもきっちり犠牲フライを決めて3−3の同点。8回の裏マリナーズはシエーラの二塁打などで二死三塁のチャンスをつかむものの、ブーンがショートゴロ。逆に9回の表ローズ(8回から登板)は先頭打者ポサーダにストレートの四球。送りバントで一死二塁となったところで投手ネルソンに交代。新『ナスティ・ボーイズ』といわれた二人の継投だったがネルソンはルーキーDジョンソンにレフトフライを打たれる。がコレが意外に伸びて(この回からレフトにはいっている)便利屋の頭上をこえるタイムリー二塁打。(センター、ライトにとんでのこの結果なら文句言えなくもないですが、いつもどおりなので文句は言えないですよ、ネルソンさん)9回の裏、1点リードしたヤンキースのマウンドには当然のごとくMリベラ。ギーエンは当然のごとく三振に斬ってとられる。しかしチビ太は違う。ライト線際にきわどいファールを放つと、一抹の不安を覚えたリベラはチビ太の手首を狙って死球。チビ太の盗塁と(代打)キャメロンの選球を生かした四球で一死一、二塁で代打イチロー!観客最高潮!しかしイチローはあろうことか3球で空振り三振。便利屋もセカンドゴロで結局は普通の(実は無安打)幕切れだった。マリナーズはこの3連戦を1勝2敗と、負け越した。敗戦投手はローズで、ローズはリリーフ連勝記録がストップした。(やっぱね/笑

ホンモノです
レンジャーズの太魔人(伊良部)はインディアンス戦に2−1とリードして迎えた9回に登板。1安打を浴びたもののいずれも内野ゴロで打ち取り、きっちりクローザーの役目をはたして今期5セーブ目。太魔人は最近5試合で4試合に投げてすべて無失点でセーブに成功している。つまりレンジャーズは最近5試合で4勝1敗ということ。一度太魔人を打ち崩しているとはいえ弱点だった抑え投手を手に入れたレンジャーズにマリナーズも油断ができない状況となった。

最後は冷や汗も5連勝
ドジャースの石井(一)はカブス戦に先発出場。デイゲームながら曇りで気温が10℃を超えないという前回に続いて厳しい環境での投球。石井は初回先頭打者にいきなりライト場外への先制ホームランをあびてみるもその後は危なげないピッチング。(もともといい状態だったが)徐々に調子が上がりだした石井は、2−1と逆転してもらった4回。下位打線が相手とはいえ2三振、先頭にかえった5回も2三振といずれも三者凡退で抑える。6回先頭のソーサからも直球で空振り三振うばえばこの回も三者凡退。7回先頭打者に二塁打を浴びるものの、次打者送りバント空振りで飛び出した走者がアウトになりピンチを切り抜けこの回も便宜上三者凡退。2−1のままで迎えた8回の表チャンスで打順が回ってきたところで代打を送られて交代。この回は追加点をもらえなかったものの、9回の表に味方が3点をとってくれて今期5勝目は確実かと思われた。が、しかしリリーフのカラーラ(元西武)、さらには(今期安定している)抑えのガニエまでが打たれて3点を返される。最後の打者はガニエがなんとか三振にとり、結局1点差で薄氷を踏む思いでの辛勝。石井は7回を投げて1失点3安打3四球奪三振8で開幕5連勝を決めた。

無四球で3勝目
エクスポズの大家はカージナルス戦に先発登板。序盤からテンポのいい投球を続け、7回1/3を投げて7安打無四球自責点2(失点1)7奪三振と好投をした。5−1と大量リードでマウンドに上がったドラマティック中継ぎ陣は、大家のランナーをかえすことにとどまり、このまま5−2でエクスポズが勝って大家は今期3勝目(2敗)。

ワンポイントどころかリリーフも失敗
ブリュワーズのソラオ(野村)はメッツ戦に7−5とリードされた8回から登板。先頭Rセデーニョを空振り三振に斬ってとるものの3番Mボーンに死球(コワっ!)4番バーニッツには4球ファールで粘られた後ライトへの2点ホームラン。ソラオは(結果意外は)予定通りここでマウンドを降りた。

教育が花開いた?
ジャイアンツの新庄はレッズ戦で今日も7番センターで先発出場。第1打席こそ引っ張り屋らしくサードゴロに倒れたが、第2打席はセカンドへの内野安打。第3打席は詰まったセンターライナーで第4打席は相手のコントロールミスでボールをよく見て四球。第3打席以外は、いづれもボールをよく見て、1番復帰にアピールをしてみた。試合のほうは5−4でジャイアンツが勝ち連敗を4でストップ。

4/28
チビ太 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
VSヤンキース。先発は最近復調してきたエースガルシアVS期待の若手Tリリーの絶好調対決。ガルシアは5回を3安打5奪三振と危なげないピッチング。それ以上にすごかったのが、相手のTリリー。5回までを無安打1死球5奪三振。ゲームが動いた(動かされた)のは6回。ヤンキースの攻撃は一死後ソリアーノの右中間への打球。今日ライトに入ったギプソンは打球に追いつくもポトリ。ソリアーノは三塁に進んで一死三塁(記録は三塁打)。ギプソンは地味な役回りだが、自分も流行に乗り遅れないことを強烈にアピール。ガルシアは、Bウィリアムスを今日はじめての四球で出すも、次打者ジーターを併殺打で打ち取り事なきを得る。7回裏、いまだ無安打のマリナーズの攻撃は無死から今日当たっているシリーロが2死球目で出塁。両チームあわせて初めての無死のランナーが出るも後続(クリーンナップ)が倒れて無得点。8回の表、ガルシアは先頭のバンダルウォールに二塁打を浴びるものの、後続を3者連続空振り三振でピンチを脱する。8回の裏マリナーズは一死後Dウィルソンが四球で出塁。代走屋ウゲット登場。ワイルドピッチで二塁に進んだあと、チビ太との間でヒット&ラン。チビ太はライト前にチーム初安打&先制点。そして1−0で迎えた9回の表、客席最高潮で大魔神登場。2番Bウィリアムスを全球フォークで一塁ゴロ。ジーターにはフルカウントから直球をライト前にヒットを浴びて、4番ジオンビー。フォークを打って守備固め(?)でレフトに入った便利屋へのライナーに打ち取る(ドキドキした〜)。アリアス(阪神)ベンチュラ四球で二死一、二塁。迎える打者はRホワイト(←こんなのもいるのかよ!反則です。)。大ピンチにフォークで空振り三振にとって今期7セーブ目。マリナーズは1安打で勝利。先発ガルシアは8回を5安打1四球8奪三振で3勝目(2敗)。相手のTリリーは8回を1安打3死四球8奪三振とすばらしい投球だった。
 いや〜一時はベン・デイビスのバント(笑)に頼らねばならないかと疑った。しかしチビ太はよくやった。

TAIMAJIN4セーブ目!
レンジャーズのクローザー太魔人(伊良部)はインディアンス戦4−2とリードした9回の表に登場。先頭打者を一塁パルメイロのエラーで出塁させるものの、次打者を空振り三振。四球と内野ゴロで二死一、三塁とするも、最後は2番グティエレスを空振り三振に斬って取り、無失点で今期4セーブ目。トーミらクリーンナップを目前で回避した。太魔人は今日は22球を投げるダイエットコース。(慣れない抑えで)次回登板に疲れが残らなければいいのですが・・・(笑)

先発登板をアピール!
エクスポズのマザコン(吉井)はカージナルス戦の5回表、自分の代わりにローテに入ったBチェンのリリーフとして登板。Bチェンは4回にソロホームランを浴び、5回にも連打を浴び合計3失点でなおも一死一、二塁という場面でマザコンにマウンドを譲った。マザコンは「いきなり登板機会が来ても好投できるわけないし〜」とさらに連打を浴びてさらに2失点(自責点1)。ライバルの自責点を増やすことに成功。その後は無安打で完璧なピッチングを見せ、3回を投げて2安打2奪三振自責点1だった。

揺れてます。
今日も7番センターに入ったジャイアンツの新庄。昨日同様レッズ戦で第1打席球目をセンターフライ。第2打席も初球をセンターライナー。第3打席も初球をセカンドゴロといずれも早打ちで打ち取られる。第4打席は粘ったもののお決まりの空振り三振。新庄は4打数無安打。試合のほうは8回雨天コールドで8−4でジャイアンツが負け4連敗。

4/27
イチロー明日は有給休暇
4回の守備で左ひざを負傷したイチローだが、左ひざ下の破傷で4針を縫う大怪我だったことが判明。ただ、骨には異常なく、長期離脱をすることはなさそうだ。本人は軽症をアピールしているが、グリフィン・チーフトレーナーは「2日程度様子を見たい。明日はプレイしないだろう」と語った。・・・ということは明日は1番ライトチビ太?!可能性は薄いですが期待してみます。

総年俸が倍です(爆)
VSヤンキース。先発は不用品バザーで買ってきたボルドウィンVSMrサイヤング賞ロケットことRクレメンス。ボルドウィンは1,2回と併殺打を打たせてのらりくらりとした相変わらずの投球。しかしここは最凶チームヤンキース。2回にベンチュラのソロホームランで先制。いつもと勝手が違うボルドウィンは次第に制球を乱して、3回には5安打を浴びて3失点。ここから修正をきかすほど(今日、マスクをかぶった)脳筋系Bデイビスがデキルはずもなく、4,5回もきっちり打たれて5回を投げて13安打をあびて7失点KO。打線のほうも4回までクレメンスに無安打に抑え込まれる救いようのない展開。5回にギーエンがチーム初安打を打つと、連打で二死一、二塁でイチロー。無駄に粘って11球目をセンターへタイムリーヒット。さらなる爆発をにおわせるも、便利屋が2試合連続の消火活動。6回からはボルドウィンにかわってピネイロがマウンドに上がる。いきなりジオンビー、ポサーダを空振り三振で斬ってとるなど、3回を投げて無失点2安打2四球奪三振4と相変わらず好投を見せる(そろそろ信じてみてもいいですか?)9回からはネルソンが古巣ヤンキースを危なげなく無失点で抑えるも、打線もその後抑えられて7−1で2連敗。いつの間にか(ウリの投手陣の不調で)打撃のチームになっていたマリナーズに、真の強さというものを見せ付けられた結果となった。
イチローは(4回の守備で痛めた左ひざの影響か)7回の守備からチビ太に交代。3打数1安打1打点だった。


ピネイロローテーション入りへ〜アボット不人気(爆)〜
マリナーズは防御率が10点を超えているPアボットをブルペンにまわして、かわりに中継ぎで好投をしているピネイロを先発ローテーションにまわした。投手コーチBプライスは「彼は先発の人間だ。はやく(先発として)出て行って欲しいよ」。そしてピネラ(監督)の「彼を先発として夏までに回復させよう!」との言葉に「敗戦処理で使うしかねぇよ」と毒づいていた。
  注:存分に違訳を含みます

初の師弟(?)競演
エクスポズの吉井はBチェンが先発ローテーションに入るのにはじき出される形で、中継ぎに転職。どうやら当初の予想通り、スクランブルで使い捨て使われるようだ。その吉井、カージナルス戦5−4とリードした7回の表に登板。1回をわずか9球被安打1奪三振1で無失点に切り抜けた。しかし、その後同点になったエクスポズは延長11回の表、大家をスクランブル登板させる。ドラマティック教育を受けた大家は、四球と連打で貴重な1点を献上すると、その後もボコボコで少ない観客をハラハラさせながらも1失点のみ。再三追いついたエクスポズ打線が再逆転できるはずもなく、1回を投げて27球2安打2四球(敬遠1)1失点で今期2敗目(2勝)。

『7番』をアピールできず・・・
ジャイアンツの新庄はレッズ戦に(昨日のアピールが効いて)7番センターで先発出場。第1打席一死二塁の先制のチャンスに、粘りながらもセンターフライ。第2打席も粘るもののファーストゴロ。そして第3打席は1−2とリードされた6回の裏二死一、二塁の同点のチャンスで早うちでショートゴロ。そして8回、同点に追いついてなおも一死一、三塁の逆転のチャンスで、代打をだされて交代。かわったマイナーが逆転の2点タイムリーを放った。試合は、8回の裏に100マイルセットアッパーFロドリゲスがうたれて、3−4でジャイアンツが3連敗。

4/26
■新キャラ登場?!
ロッキーズの中継ぎ投手Mジェイムスがレッズ戦にむけて球場に向かったタクシーで喧嘩騒ぎを起こしていたことがわかった。ジェイムスは球場に行くように言ったが、なめられて遠回りをされたことから口論になり、球場入り口で降りたときから喧嘩に発展。着用した衣服は破れ、顔に引っかき傷を負った。「料金が高くならないように道を変えるように言ったんだ。僕の言葉遣いが気に入らなかったようだね。別に大したことじゃない」と当人は涼しい顔。年俸$50万(6千400万)ももらっていながら、少々のぼったくりに文句を言うケチ番長ぶりも非常に気になるんですが、それ以上に、格闘王とほとんど同じ体格のジェイムスに(たかが言葉遣いで)食って掛かったタクシーの運転手のことがとても気になります。どんな大男なのでしょうか?ってかそもそも彼は無事なんでしょうか?

叔父様順調に回復
左足ハムストリングの靭帯断裂(&手術)でDL入りしていたマリナーズの叔父様(Eマルティネス)の回復が順調で、当初予定していた4-6週間よりも復帰が早まりそうだ。しかし、回復=復帰だとは言い切れない年齢だけに、実際ゲームで結果を残すまでは楽観視できないだろう。

太魔人3S目
レンジャーズの太魔人(伊良部)はブルージェイズ戦11-9とリードをした9回の表に昨日に続いて登板。打者3人をショートゴロ、セカンドゴロ、ショートゴロと(前日(7球)に続いて)わずか8球で打ち取り、今期3セーブ目を挙げた。
  太魔人は省電力型守護神のようですね。やせるためにはもう少しなg(以下略)


UnLucky野茂はやくも3敗目
ドジャースの野茂はパイレーツ戦に先発登板。相手は今年大ブレークで防御率1.50のフォッグ。野茂は、3回、死四球と今日ファーストに入ったロデューカ(捕手)のエラーで二死満塁のピンチを迎えると、4番ジャイルズにライト前に今日初めてのヒット浴び、2失点。6回にも四球で出たランナーをヒットで返されてもう1失点。7回の表自分の打席が回ってきたところで代打が出されて降板した。野茂は6回を投げて3安打奪三振5ながら5死四球と制球に苦しみ味方のエラーも絡んで3失点(自責点は1)。このままドジャースが2−3で敗れたために野茂は敗戦投手になり3敗目(2勝)を喫した。
  ニュース映像で少し見た感じでは球は走ってたと思うんですが・・・ちなみに、ただいまの防御率は2.55です。


アピール通じず(?)1番復帰
ジャイアンツの新庄はカブス戦に1番センターで先発出場。初回の先頭打席で2球目をセンター前ヒット。第2打席は初球をサードポップフライ。5回表の一死ニ、三塁のチャンスで迎えた第3打席は3球目を捕手ファールフライに倒れるなどいずれも早いカウントで打っていっての凡退。ついでの第4打席も2球目をショートゴロでベイカー監督へ強烈なアピール。
  さすがに後ろに強打者が控える1番では早めに打っては厳しい球ばかりになります。それを踏まえての『待球指示』だとわかってるのでしょうか?日本のマスコミに踊らされなければいいのですが・・・

4/25
遅すぎた爆薬補充部隊
VSエンゼルス。今日の先発は勝負の行方はアボットモード(本人のデキではなく)しだいというPアボット。エンゼルスはウォシュバーンの先発という4/8(現地)と同じ組み合わせ。アボットモード用に打線はフルメンバーをそろえる。初回、アボットは先頭打者のエクスタインをいきなり空振り三振にきってとるも、次打者に四球をあたえる。(この時点ではやくも胃がムカムカしてきた私はよほどトラウマがあるのだろう)アボットはその後期待通り(四球を挟んで)5連打を浴びて、この回5失点。早くもアボットモードの起動スイッチを押す。しかし前回対戦でも無得点に抑えられていた打線が急に打てるはずもなく、無得点。これに勘違いをしたアボットは打線にカツを入れるために3回の表にも二塁打を浴びて、もう1点を献上してその後も死四球で二死満塁としたところでハラマ(ピネラ監督もわかってます!)にチェンジ。ハラマは2球でセカンドゴロに打ち取りことなくを得るも、この時点で0−6。マリナーズは5回の裏、エラーと四球で二死一、二塁としイチロー。レフト前にチーム2本目のヒットを放ち満塁。しかしシリーロが予想通りあっさりライトフライに倒れて無得点。つづく6回の表には、ここまで2回1/3を1安打と好投していたハラマが、ヒットの後、センターオーバー二塁打を浴びてついに1失点。リードを0−7とリードを広げられた。その裏、先頭打者ブーンがライト前ヒットででるも、後続倒れて二死一塁。ここでオルルッドが右中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を放ちやっと1点をあげる。7回の表ついに力尽きたハラマがサーモンにソロホームランを浴び、さらにこの回2安打を打たれて二死一、二塁となったところで新人フィッツジェラルドに交代。1球でファーストゴロに打ち取った。そして7回の裏、併殺崩れで一塁にイチローをおいて、シリーロがレフト前ヒット。ここでブーンがライトへ2点タイムリー三塁打。つづくセカンドのトンネルでさらにブーンもホームにかえってこの回やっと爆薬補充部隊が到着し3点を返して4−8と4点差に詰め寄る。勝利の可能性が見えてきたマリナーズは8回の表フィッツジェラルドが2連打を浴びて一死一、二塁となったところで長谷川が登板。長谷川はあっさり追い込むも粘られて、結局9球を投げての四球で満塁。そして内野ゴロの間に1点、ライト前ヒットでもう1点を奪われて2失点でリードを6点に広げられる。ところが8回の裏、オルルッド四球の後、ギーエンがバックスクリーン右への2点ホームラン。さらにウィルソンがヒットででるも便利屋(右打席)がやっと発動したアボットモードを併殺打できっちり消火活動。9回はTパーシバルにきっちり抑えられてこのまま10−6で負け、マリナーズの連勝は4でストップ。アボットは2回2/3を投げて7安打4四死球6失点で2敗目。防御率はついに10.9を超えた。イチローは5打数1安打1得点1盗塁。

さりげなく7番定着をアピール
ジャイアンツの新庄はカブス戦に7番センターで先発出場。第1打席バットを折ってのセカンド内野安打。第2打席はライトフライ。第3打席一死ニ、三塁でセンター前へ同点2点タイムリーヒットといずれも初球打ち。第4打席は粘ったもののセンターフライに倒れた。新庄は、4打数2安打2打点だった。試合は、4−10でジャイアンツが2連敗となり、ナリーグ西地区は戦前の予想通り大混戦となった。

ストッパーは太魔人
レンジャーズはIロドリゲスのDL入りでかわりにJロッカーをメジャーに引き上げた。これにより太魔人(伊良部)の立場が(監督が「流動的に使う」と発言するなど)微妙になっていた。しかし、今日のブルージェイズ戦。太魔人は3−2とリードした9回の表、クローザーとして登板。大魔神と間違えたことが打者の早打ちを誘いわずか7球でセカンドゴロ、ショートゴロ、レフトフライに打ち取り、無失点。今期2セーブ目を挙げ、チームの連敗を2でストップさせた。ガッツポーズの図

ワンポイント失敗
ブリュワーズのソラオ(野村)はエクスポズ戦、3−3の同点で迎えた8回裏にアタマから登板。Jビドロ相手に5球を投げて四球。試合は延長15回裏にエクスポズがサヨナラ勝ち。

4/24
爆薬不足も敵の援護でなんとか勝利
VSエンゼルス。今日はキャメロンがお休み。マリナーズの先発は『勝ちゲームを落とすより負けゲームを作るほうがマシ』とのピネラ監督の判断により、メジャー初先発のフランクリン。エンゼルスは同じく若手ながら実力派右腕オルティーズ。両投手とも絶好調で白熱の投手戦が展開される。先制したのはマリナーズ。5回一死後、便利屋が左中間一番深いところに落ちる三塁打を放ち、中継のショートの悪送球とサードグロウスの無気力なキャッチミスとバックアップに入ったオルティーズのファンブルでボールが点々とする間に一気に便利屋はホームイン。マリナーズは一打(三塁打とエラー)で好投フランクリンを援護する貴重な先制点を手に入れた。6回の表、援護を受けたフランクリンは勝ちを意識したか、ヒット2本を浴びて二死一、三塁のピンチを招く。ここでフランクリンに代わってピネイロ。最初の打者を四球でだして満塁とする。このときのベンチでのフランクリンの顔が泣きそうで傑作でした。ってかいつものあなたはこんなにも先発投手を不安にさせているのですよ。しかし4番アンダーソンを空振り三振に斬って取り、ピンチを脱する。ピネイロは7回にもエラーと四球でピンチを作るも併殺打で無失点。8回からはローズが登板し危なげない内容で無失点。9回からは大魔神佐々木。先頭打者グロウスに二塁打を浴びるも、次打者アンダーソンの強烈なファーストライナーをオルルッドにさばいてもらうと、後続をフォークで連続空振り三振に斬ってとり、1−0と逃げ切り今シーズン6つ目のセーブ。フランクリンは初先発を感動の勝利で飾った。
マリナーズ打線はは昨日(16点)とはうってかわって5安打で1得点とお粗末な攻撃。イチローも4打数無安打。昨日のは(エネルギー過剰ではなく)単なる誤爆だったことがわかった。ちなみに補充の爆薬は明日(アボットの先発)までには何とか間に合う予定(未定)。
今日好投したフランクリンですが、ローテーション入りは期待できそうにありません。というのも、かなり一杯一杯で投げていたからです。これでは1年間は到底もちません。今日の経験を中継ぎ登板に生かして、信頼できるブルペンピッチャーになってもらいたいものです。


守備を何とかしてください
エクスポスの大家はブリュワーズ戦に先発登板。2回、連打から味方のエラーで2点を先制されるも、打撃力で首位のエクスポズ打線が3回に爆発して、昨日の退場からスライド登板してきたエースBシーツから4点とって逆転をしてくれる。5回にも1点を追加して5−2としてもらいリードを3点に広げたものの、6回の表にまたも連打からの味方のエラーと内野ゴロの間に2点を返され、1点差に詰め寄られる。7回からは(不安ながら)ドラマティック中継ぎ陣に交代。予想に反して奇跡的に無失点で切り抜け、このまま5−4でエクスポズが逃げ切った。大家は6回を投げて被安打6奪三振4で4失点(自責点は0)。今シーズン2勝目(1敗)をあげた。

初勝利期待してたのに・・・
ブリュワーズのソラオ(野村)はエクスポズ戦で5−4とリードされた二死一、三塁のピンチで登板。代打の代打(笑)をセンターフライに打ち取りピンチを脱する。あいてがエクスポズのドラマティック中継ぎ陣だけに初勝利を期待したが、次の回2四球と盗塁で二死ニ、三塁とされたところで降板。1回を投げて2四球1奪三振無失点で勝ち負けに関係はなかった。

猛打賞であわや(?)サイクル
ジャイアンツの新庄はカブス戦に7番センターで先発出場。第1打席センターオーバーの二塁打を放つと、第2打席は無死満塁でセンターへの犠牲フライ。第3打席はレフトへ今シーズン第2号ホームラン。そして第4打席はライト前にヒット。三塁打を放つとサイクルヒットだったが、ここはショートゴロに倒れた。しかし新庄はこの日センター、レフト、ライトと打ち分けて4打数3安打2打点で、打率を2割台にのせた。

いつもの石井です。
3連勝中のドジャース石井(一)はパイレーツ戦に先発。初回を2奪三振無安打で抑えたものの、(相手投手の乱調などで)3点リードで迎えた2回。変化球の曲がりが悪く、連打と四球で満塁とし、センター前へのポテンヒットと投手Jアンダーソンの内野安打で計2点。さらに逆転2点二塁打、3番ギャイルズのセンター前2点タイムリー(これが通算500打点目)とこの回いずれも変化球を打たれて6失点(被安打6四球3)。3回からは持ち直して各回3者凡退で切り抜ける。5回の表に味方が5点、6回の表に1点を返してくれたために9−6と再逆転し3点リードで6回から中継ぎ陣に交代。5回を投げて7安打4四球5奪三振6失点(2回を除けば1安打1四球)と実に石井らしい『1回だけ荒れてみる』をメジャー初披露した結果となった。試合のほうはドジャース自慢の中継ぎ陣が無失点で切り抜け石井はドジャースではバレンズエラ以来のルーキー開幕4連勝

■まじでやばいニアミス
パイレーツのただいま売り出し中(注:3年間陳列してます)の左腕Jアンダーソンをはじめて生放送でみました。ドジャース戦で先発として出てきたのですが、初回いきなり3番(長打の主砲)グリーンの背中に一撃を食わせ、5番(足も売りの)Bジョーダンの足にも追撃。昨日が昨日だっただけに(下参照)もし、対戦カードがかわっていなければ・・・(汗)

■狂犬参上〜ファンが増えるかな?〜
23日(現地22日)のパイレーツVSブリュワーズの試合は3回の表、危険球をうけたパイレーツのAラミレス三塁手(ちなみに狂犬の顔)がブリュワーズのエースBシーツに向かって詰め寄り、ヘルメットを投げてファイト。両ベンチ空っぽになる乱闘騒ぎとなり両選手退場となった。そしてラミレスには7試合の出場停止処分が下った。乱闘でラミレスは右手首を捻挫して、故障者リスト(Day to Day)に入った。実はラミレスもちろんコレが初犯ではない。98年メジャーデビュー2ヶ月目、19歳にして同じくこの年デビューのエクスポズJバスケス投手(現在はエース)にヘルメットを投げつけ、5試合の出場停止処分を食らっている根っからの狂犬。ちなみにBシーツは今日のエクスポズ戦(先発大家)にスライド登板。この辺いかにもメジャーです。
 そのパイレーツと今日石井が当たるわけで、狂犬がいなくなってホントよかったですね。

4/23
数日まちがえて誤爆
VSエンゼルス。先発はモイヤーVSショーエンワイズの技巧派左腕対決。今日はオルルッドがお休み。1回の裏マリナーズは一死後、2番シリーロが初球高めの直球をレフトスタンドへ大きなソロホームラン。続くブーンもこれまた初球低めのシンカーの落ち損ないをセンターバックスクリーンへ連続ホームラン。初回いきなり2点を先制する。モイヤーは今期コントロールがイマイチで粘りながらの投球が続いていたが、今日はコントロールが復活。久しぶりに楽な投球を続ける。3回の裏、キャメロンが投手の悪送球で出塁する(しかも三塁まで進塁)と、四球を挟んで、ギーエンがタイムリー二塁打。絶好調ウィルソンは敬遠で一死満塁とし、チビ太もセンター前にポテンと落とし、1点とってなおも満塁。そして迎えた便利屋がレフトスタンドに苦節(?)17年、自身初の満塁ホームラン。この回6点を追加する。好投モイヤーだったが4回。長い攻撃で待ちくたびれてしまって3連打と犠牲フライで2点を返され8−2となる。4回の裏にもマリナーズは1点を追加して大量リードに気が緩んだか、6回の表モイヤーは連打と犠牲フライ、ホームランで3失点。しかし取られたら取り返すこの日の打線は6回の裏もシエーラのソロホームランで10-5。7回の裏にもマリナーズは便利屋ヒットの後、イチローがレフト線へタイムリー三塁打。続くシリーロがこの日2本目の2点ホームラン。ブーンヒットの後2四球で無死満塁としてギーエンがレフト前タイムリーヒット。一死後チビ太がライトへ犠牲フライで一、二塁。打者一巡して便利屋がセンターへタイムリー二塁打。この回6点を追加して16−5と大量リード。8、9回はネルソン、フィッツジェラルドの両不安因子がそれぞれ調整登板。ネルソンは3人で打ち取り(1奪三振)不安を解消するが、フィッツジェラルドは失点こそなかったが1安打1死球とやはりの実力不足を露呈した。マリナーズはアボット*専用(ハラマも使用可)のアボットモードアボットが登板したときに発動される無駄なくらいの(注:無駄にならない)過度な打線の援護)を日にちを間違えて起動してしまい、18安打16点と打線が爆発した。
イチローは7回二死ニ、三塁でこの回2度目の打席が回ってきたところでギプソンに交代し4打数2安打1四球1打点だった。

ポール・アボット:運で勝利をつかむスペシャリスト。今期「最強チーム」マリナーズのローテ三番手を受け持つ。ちなみにただいまの防御率9.6超。これで成績は1勝1敗。

今年は記録がよく途絶えます
マリナーズの便利屋(マクレモア)は通算5348打席目にして自身初のグランドスラム。連続打席満塁ホームラン記録がストップしてしまった。
まさかこんな記録を持っているとは知りませんでした。今年のマリナーズは先日のシリーロの無失策記録も途絶えるし、なにか記録がとまる不思議な力が働いています。次の候補(連続記録)といえば・・・ローズのリリーフ11連勝目か・・・途絶えそう(笑)


◆アンケートについて
携帯版コンテンツについてアンケートをしていましたが、「そんなことよりもこのサイト充実させろ」との無言の回答をいただきまして(笑)アンケートの内容を変えることにしました。今回のテーマは「読者の声」。当サイトの改善点(コーナー廃止も含めて)や新企画など、お気づきの点をバシバシご投票ください。(一人何票でもかまいません)

4/22
さすがもらうもんもろうてますわ
VSレンジャーズ。先発は先日雨での中断で勝利を逃したエースガルシアVSいまいちパッとしないけど被本塁打が少ないDデイビスの打たせもん勝負。ガルシアはいい投球をみせるも初回、細心の注意をはらったAロッドに先制のソロホームランを打たれる。しかしその裏、先頭打者イチローが余裕の三塁打。記録消滅でふっきれたシリーロがレフト線へあっさり打ち返して同点。2回には好調ウィルソンがレフトスタンド中段への大きなホームラン(まさかここまで絶好調とは思わんかった)。3回にも先頭打者イチローが同じような三塁打で出塁すると、シリーロは狙い通りセカンドゴロで追加点。4回も一死一、二塁からウィルソンがセンター前にきっちり弾き返して毎回得点の4−1。ガルシアは好調で2回以降1安打に抑えるピッチング。しかし、6回細心の注意をはらったAロッドにまたもレフトスタンドに持っていかれて、4−。しかしその裏キャメロン、シエーラの連打で一、三塁とするとオルルッドがセンターへきっちり犠牲フライ。貴重な点目が入る。7回の表、好投ガルシアが連打を浴びたところで、今シーズン不調のローズ登場。しかしこのローズ、直球の伸びが復活!最初の打者を直球で空振り三振に斬って取るとヤング、カタラナートも直球で見逃し三振3者連続三振でピンチを免れる。5−2でむかえた8回のマウンドにはピネラ期待のピネイロ。先頭打者グリアーを完全に打ち取ったボテボテのゴロで内野安打を許すと、Aロッドには内角低め厳しいコースに投げるもありえない片手うちでレフトフェンス直撃の二塁打を浴び無死ニ、三塁。次打者パルメイロはきっちりレフトへの犠牲フライ。しかしココはデンジャラス守備が身上の便利屋(この回からなぜか守備固めで出場)。きっちりおとして、観客を魅せる。これでブチギレルかと思ったが、今年のピネイロは違います。ファールで粘るエバレットを空振り三振に斬ってとると、次打者をショートゴロ(これまたドキッとしたが;汗)併殺に打ち取りこの回1失点に抑える。5−3で迎えた9回のマウンドには大魔神佐々木。二流下位打線相手にショートポップフライ、フォークで空振り三振、ライトフライできっちり抑えて今シーズン5セーブ目。エースガルシアは2勝目(2敗)をあげた。
イチローは4打数2安打2得点だった。一方レンジャーズのAロッドは4打数3安打2打点ですべての得点に絡む活躍。さすがもらうもんもろうてます。
しかしレンジャーズは金かけるとこ間違ってるよな、ほんと。

ボタンの問題ではありません
ジャイアンツの新庄はアストロズ戦に7番センターで先発出場。第1打席セカンドゴロ。これで何かが吹っ切れたかあとはいつもどおり引っ張り屋に変身。第2打席ショートのファインプレーでアウトになると、第3打席は力んでレフトフライに倒れた。試合のほうは、アストロズ投手陣が2安打完封リレーをして0−2でアストロズが勝った。

マザコンですから・・・
エクスポズのマザコン(吉井)は、メッツ戦に先発登板した。初回二死後、Mボーンに二塁打を浴びると、4番ピアッツァにきっちり先制打を打たれる。しかしそこはなぜか好調のエクスポズ。2点を返してマザコンを援護する。しかしマザコンも負けてない(笑)。3回にもヒットと死球などで1失点で2−2の同点に。まだまだエクスポズの勢いは止まらない。その裏に2点ホームランで4−2とまた勝ち越し。ここでもマザコンは踏ん張れず、オルドニェスに2塁打をあびれば内野ゴロの間に1失点。ここで「うわ〜ん」といつものママン病が発生してメッツから獲得したBチェンに交代。チェンはまだドラマティック色に染まっていなかったらしく無失点で切り抜け今期2勝目を古巣からあげた。マザコンは3回2/3を投げて7安打3失点3奪三振だった。

4/21
シリーロ DAY
VSレンジャーズ。先発はボルドウィンとバーバ。ボルドウィンは制球が甘く、あまりいい状態ではなかったが、相変わらずノラリクラリとかわすピッチング。一方レンジャーズのバーバは絶好調で、マリナーズ打線を危なげなく抑え込む。結果として投手戦が展開された。
2回マリナーズは、ギーエンのラッキーパンチ3塁打のあと、ウィルソンがきっちりセンター前に弾き返して先制。一方レンジャーズは6回に4番パルメイロのライトへの大きなソロホームランで同点。7回にはカタラナートライト線フェンス際の三塁打。ここでマリナーズはボルドウィンからローズに交代。しかしローズは内野の間を抜ける不運な逆転打を浴びる。その裏、シエーラがヒットで出塁すると、レンジャーズはあっさり好投バーバをデンジャラス中継ぎ投手陣に交代。しかしこれまた意外にも好投し、2−1とレンジャーズリードで迎えた9回の裏。マウンドにはレンジャーズの新守護神太魔人(伊良部)。1点を追うマリナーズはオルルッド、キャメロンが連続安打で無死一、三塁としてシエーラ三振の間にキャメロン二塁に進んで一死ニ、三塁。ギーエン敬遠で満塁として好調ウィルソンに代わって代打チビ太。センターへの十分な犠牲フライでまずは同点。便利屋が四球を選んで、イチロー!あわや今季初本塁打かとおもわれるファールを放つものの、ピッチャーゴロで延長戦へ。延長11回の裏マリナーズは太魔人にかわったミホーラックをせめたて二死一、二塁でイチロー!ここでレンジャーズが敬遠を選択。そして満塁とし、シリーロがサヨナラの押し出し四球をえらび、しょっぱいとんだ投手戦となった。9回からマウンドに上がり3回を投げて無安打2四球2奪三振無失点と完璧な投球をした長谷川が勝利投手となり、今期勝目。マリナーズの勝ち頭となった。ちなみにイチローは4打数1安打2死四球だった。
昨日タイ記録に並んだシリーロのア・リーグ三塁手連続無失策試合記録だが6回にしたエラーで99(タイ記録)でストップ。あと3つと迫った連続守備機会無失策のほうも途絶えた。その記録が途絶えたあとに、巧打やサヨナラ押し出しの四球が出るとはなんとも皮肉なものだ。しかしこれを機会に本来の『巧打シリーロ』(今はチャンスクラッシャー)に戻ってもらいたいものだ。


胸のボタン閉めて快音復活
ジャイアンツの新庄はアストロズ戦に『7番センター』で先発出場。以前から某サイト管理人から(←わし)「必然性が感じられない」と突っ込まれていた胸のボタンをきっちり閉めて気分転換をはかる。その新庄は2回の第1打席でライト前ヒット。第2打席は三振だったものの、無死ニ、三塁のチャンスでの第3打席はレフトへの大きな犠牲フライで5試合ぶりの打点。そして第4打席はレフトの横を抜ける二塁打。第5,6打席は凡退するもこの日5打数2安打1打点。試合は13−9でジャイアンツが勝った。

4/20
運だけではやっぱ無理っす。
マリナーズはホームでレンジャーズを迎え撃った。先発は運で3番手PアボットVS人材不足で代理エースKロジャースのキワモノ対決。アボットは初回、先頭のカタラナートにヒットを浴びればAロッドを四球で歩かせ4番パルメイロには予想通り3点ホームラン。一方Kロジャースはマリナーズの走塁ミスなどで昔取った杵柄で無失点。アボットは4回にも一死満塁のピンチを迎えると、Aロッドに2点タイムリーを浴びる。ここで昨日合流したばかりのフィッツジェラルドに交代。4番パルメイロに抑えられるはずもなく2点二塁打をあび、ギーエンのエラー(今シーズン4つ目?!)でさらにもう1点を失う。フィッツジェラルドは次の回もヤングにホームランを浴び失点。一方打線は徐々に調子を上げていくロジャースを捕らえきれずについに完封を許してしまった。試合は9回にも1点を追加したレンジャーズが9−0で勝ち、マリナーズの連勝は10でストップ。先発Pアボットは3回1/3を投げて5安打6四球で自責点6で今シーズン1敗目。打ち込まれながらも負けないという運の強さも、ここまで打たれては為す術もなかった。
イチローは4打数無安打で連続安打記録が11試合でストップした。


安定した投球で2勝目
ドジャースの野茂はパドレス戦に先発。いつもどおり荒れ球もみられたが、要所での直球のコントロールとフォークの切れはすばらしく、安定した投球内容で3回まで無安打に抑える好投。チームの3点の援護を受けた5回にバローズにメジャー初HRを浴びるも、その後も好投を続けた。しかし8回ヒットと味方のエラーなどで一死二塁となったところで降板。後続が打たれたものの、3−2と一点差になったところで守護神ガニエが登板し、きっちりしめてこの回の失点を1点にとどめた。9回もガニエがきっちり抑えた。野茂は7回1/3を投げて4安打1四球5奪三振自責点2で勝利投手となった。これで野茂は2勝2敗。

野生の血には逆らえません
パドレスの格闘王ことRクレスコは、ドジャース戦で2回のバックホームで狂犬強肩振りをアピールした。とくに4回のランナー二塁の場面でのライト前ヒットではホームベース前でランナーにジャストミート。すなおにホームに投げていればアウトであっても、そこは格闘王。獲物への闘争心は常に忘れません。

連続試合安打は8でストップ
ジャイアンツの新庄はアストロズ戦に定位置(1番センター)で先発出場し、3回の守備でビジオの左中間を破るあたりを、フェンス際で拾ってセカンドへ好送球し、セカンドでアウトにするファインプレーを見せたが、バッティングのほうは5打数無安打で連続試合安打が止まった。試合のほうは3−2でジャイアンツが勝った。

4/19
ここがスゴイよマリナーズ
マリナーズってどこがすごいん?って思っている人も少なくないと思います。そこで、今日はマリナーズのすごいところを書き上げてみようと思います。
 <マリナーズのスゴイところ>
1.チーム打率が.314だ(本日現在)
2.35歳以上のベテランが6人もいる
3.実はモイヤーは今年で40歳だ
4.イチローの身長が5フィート9インチ(174cm)と間違っている
5.しかし直さない(本当は181cm)
6.開幕からベンチ入りしているのにいまだ打席に入っていない代走要員がいる
・・・・と軽く数えただけでもこれだけネタになること愛着がわくようなことがあがるマリナーズは最高です。


ソラオ4連投でもOK
ブリュワーズのソラオ(野村)はカージナルス戦、7−5とリードした8回に3番手として登板。プヨルスやTマルティネス相手に1回を投げて1四球無失点と好投した。試合はそのままブリュワーズが7−5で逃げ切り、(成績不振でクビになった)ロープス監督のサヨナラ試合を見事(?)勝利で飾った。ソラオはこれで(最初の2回はワンポイントではあるが)4連投。

オトナシィィ〜!!
嫌いな選手ではないのですが(むしろ好き)、メジャーにあがってくるまでニュースに登場させないと決めていたオトナシ(田口)ですが、彼があまりに切ない文章をHPに載せていたので紹介させてもらいます。『〜(同僚がクビになって)彼は、クビになっちゃった!と、笑って言いました。たぶん、もう笑うしかなかったんだと思います。すごくいい奴で、いつでも一生懸命でした。まわりは何事もなかったように、試合の準備をしています。チームメイトが一人クビになって、帰り支度をしているというのに、誰も、何も、気にする素振りもないのです。〜』otonashi.comtaguchiSo.comはオススメですのでできれば彼のことを(陰ながら)応援してあげてください。

ライト君さようなら
マリナーズはDL入りしている叔父様のかわりにマイナーから引き上げたRライトをタコマ(AAA)に戻した。代わりにフィッツジェラルド投手が加入。シリーロの怪我で回ってきたデビュー戦(この時点で十分ネタなんだが)で三重殺やら、バントサインを漏らしたり・・・とネタ王になる気満々だったライト君が皆さんの記憶から消えませんように。

4/18
新クローザー太魔神初セーブ!
レンジャーズの伊良部(元ネタ大王)は4−1とリードした9回にクローザーとして登板。先頭打者に二塁打を浴びるものの、その後、7球連続ストライクで最後の打者は3球三振に斬ってとるなど完璧な投球をして初セーブ。チームメイトにも久しぶりに9回をきっちり終われたことを新しい仕事場を祝福された。っですんごいもてはやされてる記事がコレ
 伊良部の新しい仕事場を祝って、太魔人と名づけます。でも、どこまでこの好投が続くかわかんないのであくまで(仮)です。


石井無傷の3連勝!
ドジャースの石井(一)はクアーズフィールドでのロッキーズ戦に先発。初回立ち上がりを狙われて2失点をしたが、その後は粘りの投球で6回を投げて3失点8安打3四球6奪三振だった。試合のほうは、味方打線の奮起と中継ぎ投手陣の完璧なリレーに守られて6−3でドジャースが勝ち石井は今期3勝目をあげた。

打率以外は合格点
ジャイアンツの新庄はパドレス戦に定位置で先発出場。初回四球で出塁・・・も次打者オーリリアの併殺打で犬死(その後ボンズがホームラン打っただけに悔しい)。第2打席はピッチャーゴロ。先頭打者で迎えた6回の第3打席もレフトへヒット。7回の表二死三塁のチャンスでの第4打席ではフルカウントで粘った後、四球で粘り勝ち。オーリリアのタイムリーを呼んだ。9回の表5−3とリードされて二死後、回ってきた第5打席は相手守護神Tホフマンに見逃し三振に斬ってとられて試合終了。新庄は3打数1安打だった。

10戦全勝、例外的なロードだった@ピネラ監督
VSアスレチックス。モイヤーVSハドソンの準エース対決。マリナーズは初回、ブーンのヒットの後、4番オルルッドの適当なあたりがぐんぐん伸びてレフトへの先制2点ホームラン。その裏、モイヤーはヒットと2四球で二死満塁のピンチを迎えるも最後は空振り三振に打ち取り無失点。2回表、シエーラ、ギーエンの連続安打の後、デイビスは送りバントを初球空振りののち、2球目も打ち(当て?)上げてファール。仕方なくヒッティングに変えれば、期待通り落ちる球に扇風機状態。続くマクレモア、イチローも倒れ追加点挙げられず。4回の裏、モオイヤーは3連打などで2失点。2−2の同点となった。5回の表マリナーズはシリーロ、ブーンの連打からオッルルッドの内野ゴロで1点勝ち越し。しかしその裏2死四球とヒットでまた満塁のピンチを招くとライト前ヒットを打たれて3−3の同点とされる。6回の表、二死後便利屋の二塁打のあと、イチロー敬遠でシリーロ。今日ライトへの勝ち越しのタイムリーヒット。8回にはエラーとヒットなどで無死満塁とし、迎えるバッターはイチロー。左中間を破る走者一掃3点二塁打で7−3とリードを広げる。中継ぎ投手陣は7回からローズ、ネルソンとつないで9回、ネルソンは先頭打者にホームランを浴び、一死後ランナーを出して大魔神に交代。佐々木は、チャベス、テハーダを連続空振り三振に斬ってとり、マリナーズが7−4で勝利してなんと10連勝!あさってから13連戦(ロード10連戦)を終えて、ホームのシアトルに帰る。
モイヤーはコントロールが甘く、球が高めに浮く厳しい状態の中、粘りの投球を見せ今期2勝目。佐々木に4つ目のセーブがついた。イチローは4打数1安打3打点だった


もうしわけないっす
エクスポズの大家はカブス戦に先発登板。先頭打者デシールズにホームランを浴びるなど四球1つを挟んで5連打を浴び、18球6失点、1アウトもとれずに降板した。しかし味方打線の爆発で15−8とエクスポズが勝ったため大家は敗戦投手にはならなかった。

100試合以上登板ペースです。
ブリュワーズのソラオ(野村)はパイレーツ戦に2−3とリードされた8回に登板。ショートゴロと、四球とセカンド併殺打で、1回をきっちり抑え、9回のマウンドにも上がったが、先頭打者に安打を許したところで降板。1回0/3を投げて1安打1四球無失点、勝ち負けなし。

4/17
世の中そんなに甘くありません(涙)
パクの復帰で早速中継ぎ降格したレンジャーズの伊良部はエンゼルス戦、5−5の同点で迎えた9回裏に登板。先頭打者をフォークで3球三振に斬ってとるなど3人の打者相手に7球を投げて無安打1奪三振の完璧な投球内容。そして10回の表レンジャーズはパルメイロのタイムリー二塁打で勝ち越し、このまま伊良部のごっつぁん勝利かと思いきや、10回の裏現れたノンストッパー・Jロッカーが期待通り打たれ、サヨナラ負け。これでJロッカーはマイナー落ち。後釜には大魔神と名前が似ているからという理由で『ネタ大王』も候補に挙がっているらしい。

■タイガース勝っちゃった
開幕13連敗の球団記録更新をねらっていたデトロイトタイガース(11連敗中)は、デビルレイズ戦に9−3で勝ってしまったため82年ぶりの記録更新のチャンスを逃した。これは、(ダイアモンドバックスとか強豪ではなく)開幕カードのデビルレイズを再び持ってきてしまったMLB機構の日程ミスなのではないのかと批判が相次いでいる。(嘘)
 
 しかしタンパベイに2回も逆スウィープ(3連戦全敗)しないと記録更新できないんじゃな・・・

豪雨の中9連勝。
ロード13連戦中のマリナーズは連戦(&連勝)の始まりとなったアスレチックス戦。先発はエースガルシアvsリドル。初回、イチローが左中間に二塁打を放つも後続倒れて無得点。逆にガルシアは先頭打者ジオンビー(弟)に先頭打者アーチを浴びる。ガルシアは3回にもジオンビー(弟)にソロホームランを浴びて2−0で迎えた5回。絶好調ウィルソンのヒットとイチローのレフト前ヒットで一死一、二塁とし、シリーロを迎える。(いやな予感)予想通りピッチャーゴロとなったが、ピッチャーリドルがセカンドへ悪送球。1点かえしてなおも一死一、三塁。ブーンのレフト前ヒットでイチローかえって同点。オルルッド敬遠で満塁。かわったピッチャーブラッドフォードからキャメロンがライト線へ2点タイムリー二塁打。絶好調シエーラもレフト前に運びさらに1点。最初から強い雨の中での試合だったが、この回から豪雨となりここで一度目の中断。約一時間の中断後、初球をギーエンがレフトへの犠牲フライをあげて、この回一気に6点を奪い逆転。その裏マリナーズのマウンドにはピネイロ。近頃の例に漏れず安定した投球を見せ、2回を危なげなく乗り切る。そして7回、またも豪雨となり、今日二度目の中断となった。結局このまま終了となり、『ネットワーク・アソシエイト・コロシアム』史上二度目の途中での試合終了となった。
勝利投手は2回を投げて1安打4奪三振のピネイロ。イチローは初回左中間への二塁打、第2打席完璧に打ち取られた投手内野安打、第3打席はレフト前ヒット、第4打席珍しく併殺打で、4打数3安打1得点で10試合連続安打


ハラハラしながら2勝目
エクスポズのマザコン(吉井)はカブス戦に先発登板。4回までを1安打に抑える完璧なピッチング。4回のウラ、自らの出塁などで5点もとってしまったことに驚いたのか、6−0で迎えた5回の表に二塁打などで1失点を喫したものの、5回の裏6−1の場面で(まさか逆転はされないだろうと)代打が送られて交代。5回を投げて3安打1失点だった。しかしそこはエクスポズドラマティック中継ぎ陣期待にこたえて毎回失点を繰り返す・・・がリードが利いて、8−4でなんとか逃げ切り、マザコンは2勝目を挙げた。

何かが違うぞ?!7試合連続安打記録中
オールスターのファン投票用紙に名前が載ることが決まったジャイアンツのスター新庄はパドレス戦に定位置で先発出場。第一打席フルカウントからのショートゴロはエラーとなり出塁。ボンズのヒットの間に三塁に進み、4番ケントの犠牲フライで先制のホームイン。第二、三打席は甘い球を力んでお決まりのサードファールフライとサードゴロ。先頭打者で迎えた第四打席は、ライト線ぎりぎりに落ちる三塁打。その後満塁となって、押し出しで貴重な4点目のホームを踏んだ。第五打席はセンターフライでこの日は5打数1安打2得点。試合のほうはジャイアンツが5−1で勝った。

15日間だけ(?)必要なし
ネタ怪我のため3日間の程度登板できないメッツのバカセ(小宮山)がマイナー行き故障者リスト入りすることが決まった。(結構注目されてるね@オフィシャル)バレンタイン監督はは「ブルペンに投手が不足している現状(←よくわかります)では、3、4日でも投げられないとなれば、代わりの投手(をのぞんでいいのか?)を用意する必要がある」と思わぬきっかけを喜んだ語った

ソラオ8試合目の登板!
ブリュワーズのソラオ(野村)はパイレーツ戦の9回にワンポイントで登板。主砲ギャイルズ(今日HR1本)相手に1球目ファールのあと、2球目をファーストファールフライに打ち取った。

4/16
バカセ当然のごとく作戦失敗
サヨナラホームランや負け越し打などでめっきり印象が薄くなってしまったメッツのバカセ(小宮山)だが、アピールが足りないと自分でも反省。そこで思いついたのがケントの大ネタだ。バカセは、わざと自宅のガレージの扉で指を挟み、当地の病院に駆けつけたが思惑外れて予想以上に軽症で骨に異常はなく破傷と診断された。今日の試合バカセの出番はなかったが「ブルペンでは5、6球投げた。バレンタイン監督に試合前に指を見せたら、普通にできれば使いたくないと言われた」と話した。
 やっぱケントとバカセじゃチームにとっての重要性はかなり違いがあるよね〜


新庄2塁打も連敗
ジャイアンツの新庄はパドレス戦に定位置で先発出場。第一打席はレフトフライだったが、先頭打者で迎えた3回には変化球を打ちレフトへの二塁打。しかし後続倒れて得点できず。第三打席はサードゴロ、第四打席はレフトライナーで4打数1安打だった。試合のほうは、ジャイアンツが3−4で破れ今季初の連敗。

どつきあい制して8連勝
VSレンジャーズ。先発はボルドウィン。初回先頭打者イチローが三塁線二塁打で出塁すると二死後4番オルルッドがレフト前ヒットを放ち先制。続くキャメロンもヒットで一、三塁。絶好調シエーラがライト線二塁打を放ちさらに2点追加で初回点先制。先発ボルドウィンは相変わらず安定した投球を見せる。しかし3回ニ死後ヒットを浴び、Aロッドに2点ホームランを浴び3−。4回表二死後、四球で出たギーエンをウィルソンがセンターへの二塁打で返し−2。しかしその裏二塁打とヒットで1点返され4−。5回の表今度は今日二番に入ったチビ太がチェンジアップを完璧に捕らえライトへの大きなホームラン−3とリードを広げる。しかしその裏二死一、三塁でエバレットに右中間スタンドに3点ホームランを浴び、さらに3連打を浴びてもう1点を謙譲しこの回4点捕られて5−と逆転される。しかし6回の表、先頭打者キャメロンがバックスクリーンへ1発。シエーラ、ウィルソンのヒット、便利屋の四球などで一死満塁のチャンスを作れば、満塁打率.545のイチローがきっちりレフト前タイムリー、さらにチビ太の2点タイムリーでこの回4点とって−7と再逆転。7回の表マリナーズはもう1点追加して10−7としたその裏登場したネルソンは四球と二塁打で二死ニ、三塁のピンチを迎えると、タイムリーヒットを許し1点返されてローズに交代。ローズも2点三塁打を浴び、この回3失点で10−10の同点にされる。9回悪童ロッカー相手にマリナーズは先頭のウィルソンがセンター前にクリーンヒット。続く便利屋の送りバントをロッカーが期待通り一塁へ悪送球し無死ニ、三塁でイチロー。コレは(左VS左なのに)敬遠で今日当たっているチビ太。ライトフェンス際へ大きな犠牲フライで1点。なおも一死一三塁だったがブーン、シリーロが倒れてこの回勝ち越しは1点どまり。ここで登場大魔神佐々木。先頭打者メンチーをレフトフライに打ち取ったかと思いきやコレを便利屋がポロリ。無死二塁のピンチを抱える。次打者の送りバントを捕った佐々木だがサードのチビ太が見えず(サードに送球しようとして)に危うく一塁までセーフにすることに。しかし一死三塁。ここで大きな犠牲フライを浴びて同点。カタラナートは直球で空振り三振に抑えたものの、佐々木は不満顔。(某球団みたいにベンチ裏で喧嘩が起こらなければいいのですが・・・) この際起こりえる喧嘩。延長10回の表一死後、2四球とヒットで満塁のチャンスを作れば、便利屋がライトへ2点タイムリー。13−11とリードして10回の裏を迎える。10回のウラからは長谷川が登板。2番からの好打順だったが打者二人を討ちとった後4番パルメイロに二塁打を浴びたものの最後はエバレットを難なくセカンドゴロに打ち取りゲームセット。試合後長谷川さんの最高の笑顔&便利屋への声かけはきっと悪夢を思い出したためでしょう。あと、便利屋とニコニコと肩を組むブーンと、ものすごくいやそうな顔をしている便利屋。チーム内に亀裂が入っていないか心配です。
勝利投手は佐々木、長谷川にセーブがついた。イチローは5打数2安打1打点1得点2敬遠

あえて責め続けます
昨日のトリプルプレイでなど6人の打者を見殺しにして鮮烈なデビューを飾ったライト君ですが、われらがボス・ルーピネラは「かれはよくやったよ、たまたまうまくいかなかっただけ」と勝ったので特に新人を責めることはしなかった。っでその映像(56K/300K)(解説者笑ってますw)ちなみにイチローはこの件に関して「今日より悪い日はもうないのでしょうから・・・」とあいかわらず禅問答。ちなみに大逆転勝利に関しても「勝てば勝ったでいいし、負たら負けたで仕方がない」と語った(涙)。もういいです。期待した僕がバカでした。

4/15
野茂好投報われず敗戦投手
ドジャースの野茂はパドレス戦に先発し、初回から2奪三振を奪うなど快調。相手ローレンスも快調なため投手戦の模様を呈する。4回一死後4番格闘王(クレスコ)に初安打を打たれると、二死とした後でレフト線に二塁打をうたれ二、三塁のピンチ。しかしここはファーストポップフライに打ち取る。6回にも連続四球で無死一、二塁のピンチを迎えるも格闘王をファールフライ、ギャントを三振、バロウズをセカンドゴロに討ち取り無失点。しかし7回、ヒットと犠打で二死二塁とされ、ここで痛恨のセンター前タイムリーを浴び降板。結局このままドジャースが0−1で敗れたため敗戦投手となった。野茂は6回2/3を投げて4安打4四球1失点6奪三振だった。一方パドレス先発ローレンスは7回4安打2四球無失点と白熱の投手戦が展開された。

新庄先制タイムリー
ジャイアンツの新庄はブリュワーズ戦に定位置(1番センター)で先発出場。第一打席ファーストへのポップフライに倒れたが、二死一、二塁での第二打席はレフト前(サード後方)にぽとりと落ちる新庄らしいヒットで先制のタイムリーヒット。第三打席も一塁にランナーを置いて直球を完璧に捕らえてもレフト前ヒットでチャンスを広げた。第四打席は空振り三振。第五打席はサードゴロで今日5打数2安打1打点だった。試合のほうは3−4でジャイアンツが敗れ今期3敗目。
ソラオはボンズが途中肉離れで交代したために、登板の機会がなかった。


■タイガース開幕11連敗
千葉■ッテマリー◆ズデトロイト・タイガースは、今日のツインズ戦に7−13で破れ、1920年のワースト記録(13連敗)に次ぐ開幕11連敗を記録した。タイガースは7−5とリードして迎えた8回ウラ、パニアグア(去年マリナーズ)や守護神アンダーソンまでが打たれ、打者13人の猛攻で8点を失った。この日は、3度リードするも3度逆転されるという最悪な展開だった。
 
やっぱ大事な展開でも打たれるってとこはなおってないんやね^^>パニアグア

マリナーズ大逆転で7連勝
VSレンジャーズ。先発はハラマVSロジャースの「お前ら一塁に投げたほうがウマイんちゃうか?」対決。絶好調キャメロンが4番。
初回先頭打者イチローが左中間を破る二塁打で出塁。内野ゴロ二本で、先制のホームイン。続く2回、シエーラ、オルルッドのベテランの連続安打で作った無死一、二塁のチャンスでメジャーデビューのライト。結局見逃し三振で、続くデイビス、ギプソンも打ち取られたためこの回得点をすることができなかった。
そして4回、シエーラの二塁打、オルルッドのヒットで無死一、三塁のチャンスにまたライト。最悪のピッチャーゴロ(サードランナーシエーラは戻っていたので)ゲッツーでなおも二死三塁か・・・と思ったが何を思ったがピッチャーが二塁に送球したときに(戻っていたはずの)シエーラがホームに向かってスタート。当然のごとくセカンドがホームに送球してシエーラは三本間に挟まれる。シエーラは意外と粘ったもののアウト、その間に二塁を狙ったライトだったが予想以上に足が遅く(もしくはスタートミス)二塁でアウト!結局3人アウトで好機があっという間に消えましたとさ・・・
その裏、ハラマはAロッドに逆転2ランを打たれる。6回の裏にも連打のあと、Aロッドに3ランを打たれて5−1とリードを広げられる。敗色濃厚かと思われた7回表、ギプソンの二塁打、イチロー内野安打、ギーエン、ブーンも連打で2点を取る、一死後シエーラの今日4安打目のレフト前ヒット、オルルッドのヒットで1点。代打便利屋三振の後もデイビス、ギプソンの連続安打でさらに3点を取り、イチローは空振り三振だったがこの回6点を取って一気に逆転。7回の裏、敗戦処理投手の予定だったピッチャーフランクリンが案の定連続四球で無死一、二塁の場面を作り(泣)長谷川登場。急きょ肩を作ったためボールが総じて高めに浮く状態ながら、最初の打者を三振。代打カタラナート(去年イチローと首位打者争いした)をショートゴロ。併殺にとるかと思いきや、セカンドベースからブーンが一塁へ暴投し、一人ランナーがかえる(カタラナート二塁へ)。続くグリアーのライト前ヒットで同点。Aロッド(今日2本塁打)には成敗死球で二死一、二塁。大ピンチで4番パルメイロに完璧に捕らえられた打球は、一塁オルルッドのファインプレーでなんとかこの回同点でとどめる。8回の表、二死後キャメロンがヒットとワイルドピッチで二塁に進み、シエーラが今日5本目のタイムリーヒット。ここで悪童Jロッカー(過去N参照)が登場。しかし代走チビ太がパスボールで二塁へ進みオルルッドの今日4本目のタイムリーでもう1点。この回2得点で9−7と勝ち越し。8回の表二死ランナー三塁の場面で長谷川から佐々木にスイッチ。代打凶悪エバレットをフォークでセカンドゴロにうちとる。9回も佐々木が3人で締め、9−7でマリナーズが7連勝!
イチローは6打数2安打、長谷川が勝ち投手、佐々木にセーブがついた。今日は5番シエーラが5打数5安打、6番オルルッドが4打数4安打、(急遽三塁に入った)ギプソンが4打数3安打と好調だった

ホントついてないね〜
大事なところで打てなく、期待通りの活躍ができていないシリーロだが、試合前のバッティング練習中にキャメロンが打った打球が、投手保護ゲージに当たって跳ね返り耳にあたるアクシデント。左耳の後ろを切ったため急きょ先発サードはギプソンになった。前日ナイトゲームでの今日のデイゲームだったので、捕手ウィルソンは当然お休み。マリナーズの下位打線3人はライト、デイビス、ギプソンとすべて若手となった。

4/14
ピネラ早退する
マリナーズのピネラ監督はレンジャーズ戦で、2回の表、ダブルプレイの際一塁パルメイロの足が離れたのではないかと抗議し、帰りかけたところで退場宣告!これにはピネラはブチギレし、見る見るうちに(あだ名どおり)赤鬼と化し、帽子を脱ぎ捨てて審判と大喧嘩。明日の有給休暇処分がくだらないか心配です。

マリナーズ下位打線の奮闘で6連勝
VSレンジャーズ。マリナーズ先発はPアボット。レンジャーズは伊良部。アボットは2回エベレットのライト席上段に飛び込み特大の2点ホームランと連打で相変わらずの内容でこの回3失点。しかしマリナーズも黙ってはおらず、5回の表キャメロン、ブーンの2塁打とウィルソンのヒットで2点をかえす。ところがアボットはそのウラ予定通り二塁打とAロッドのヒットでさらに1失点。4−2とリードされて迎えた6回二死後オルルッドがヒットで出れば、続くキャメロンがいい感じのインパクトの打球<ガガガ・・・ここで衛星不調のため映像途絶える>実は同点2点ホームランだったらしい。その後シエーラの二塁打を皮切りに、3連打で2点をとり、なおも二死二、三塁の場面でイチローは当然のごとく敬遠。予想通りシリーロはピッチャーゴロに倒れこの回4得点どまり。アボットは6−4と逆転してもらい持ち前の運の強さを再認識させた。そして6回ウラからはピネイロが登板。ピネイロは3回1/3を投げて2安打2四球5奪三振で無失点。今度こそは信じてみようと思います(9回危なかったけど)。
マリナーズは8回にもウィルソンのヒットで2得点。9回にはキャメロンの今日2本目のソロホームランで加点し結局9−4での快勝だった。
イチローはライト前ヒット、ショートゴロ、サードゴロ(ここまでVS伊良部)、敬遠の四球、セカンド内野安打で4打数2安打だった。



伊良部復調みせる
レンジャーズの伊良部はマリナーズ戦に先発登板。初回イチローにヒットを浴びたものの、4回を1安打1失点に抑える好投。しかし5回、3安打で2失点を喫した。4−2とリードして迎えた6回。先頭打者シリーロを出すものの、捕手I・ロドリゲスの好牽制で一塁走者シリーロアウト。次打者ブーンもライトフライに打ち取り立ち直ったかに見えた・・・が、オルルッドにヒットを打たれるとキャメロンには同点ホームラン、つづくシエーラに二塁打を浴びて降板。後続が打たれたため逆転された。伊良部は5回2/3を投げて8安打4失点(自責点5)で1年11ヶ月ぶりの勝ち投手とはなれなかった。

ソラオボンズにぶつける!
ブリュワーズのソラオ(野村)は、ジャイアンツ戦8回にボンズ相手にワンポイントで登板し、初球変化球ストライク、2球目ボンズも手が出ず苦笑いのすばらしい内角直球が決まり追い込み、4球目をキャッチャーフライに打ち取ったかに思われたがこれはスタンドイン。6球目カーブがすっぽ抜け死球。パシフィックベルパークの観客全員にブーイングを浴びた。ちなみに新庄は今日はお休みで9回の守備のみの登場。試合はジャイアンツが3−2で勝った。

バカセ2イニング53球1失点
メッツのバカセ(小宮山)はエクスポズ戦に4回から二番手で登板。二死後、二塁打とヒットで1失点を失った。5回も先頭打者をヒットで出すものの、後続三人を抑えて、2回を投げて3安打1失点2奪三振で勝ち負けは関係なかった。試合はエクスポズが延長の末乱打戦を打ち勝った。

叔父様引退の危機!
エンゼンルス戦で左足ハムストリングを痛めていた叔父様(マルティネス)だが、MRI検査の結果左ハムストリングの腱断裂と診断され、今日にも断裂した腱を取り除く手術が行われる。回復時期については手術後にならないとわからないが、年齢のことを考えてもこのまま現役引退の可能性も十分にでてきた。
そしてDLした叔父様にかわってAAAタコマからライト外野手が昇格した。どうやらシエーラをDHで固定する考えのようだ。
  ってかマジでショックなんですけど・・・私の好きな選手>エドガーとビューナー(T_T)


4/13
“随所に”魅せるプレイ
ジャイアンツの新庄はブリュワーズ戦に定位置で先発出場。第一打席はショートへのポップフライだったが、2回の守備ではセンターへの大飛球をランニングキャッチ!!パシフィックベルパーク大興奮。そしてむかえた第二打席。ボテボテのショート内野安打、続くベルがエラーで出塁し、ランナー二人をおいてボンズがセンターへ今シーズン6本目のスリーランホームラン!第三打席は得意の空振り三振。第四打席は一死二塁の好機でショートゴロ。今日4打数1安打1得点だった。試合のほうは5−1でジャイアンツが完勝した。

ソラオ、ボンズ斬り
ブリュワーズのソラオ(野村)はジャイアンツ戦で7回二死一塁のバッターボンズの場面でワンポイントリリーフ。フルカウントからライトライナーを打たれたに打ち取った。
  あの・・・NHKBSはなぜソラオを放送しないのでしょうか?直前の新庄の打席はVTR放送するのに・・・なにか悪いことしました?


ボクは運なく負け投手
エクスポズの大家は強打メッツ戦に先発登板。6回までをバーニッツのホームランの1失点に抑えて(昨日爆発した)味方の援護を待ったが、報われず、7回一死後ヒットを打たれたところでドラマティック中継ぎ陣に交代。期待通り後続がタイムリー二塁打を浴び、2−0とされた。エクスポズは9回に反撃を見せたが1点どまり。大家は6回1/3を投げて6安打1失点(自責点2)6奪三振と上々の出来だったものの、打線の援護がなく負け投手となった。

石井前回同様95球、無失点、2勝目
ドジャースの石井は、年金球団パドレス戦に先発。相手は中日で泣かず飛ばずだったパドレスのエースジャービス。パドレスは4番格闘王(クレスコ)を中心に左打者をはずして右打者をずらりとそろえる。
石井は前回ほどではないにしろ球のキレはまずまず。3回の表に2点、5回に1点の援護をもらった石井は、5回まで毎回奪三振1安打無失点。6回二死後、内野安打と四球でピンチを迎えるもギャントをライトフライに抑えて無失点。次の回打席が回ってきたところで代打を出されて交代となった。あとはドジャースの好調リリーフ陣が3点のリードをきっちり守り、最後は新守護神ガニエがきっちり締め3−0でドジャース連勝。石井は6回を投げて2安打無失点5奪三振で今期2勝目をあげた。


オヤスミ格闘王
ひそかに注目していた格闘王(クレスコ)VS石井(一)だったが、「オレがやられたらアメリカのこけんにかかわる」との鶴の一声で格闘王はオヤスミとなった。格闘王のデンジャラス守備と石井のスライダーに首をすぼめて見逃し三振をする姿(長!)だけを楽しみにしていただけに残念でしようがありません。

マリナーズ5連勝!シリーロスランプ脱出?!
VSレンジャーズ。先発はモイヤーVSバルデス。ノーラン・ライアン(←テキサス生まれ)が見守る中、初回、先頭打者イチローがレフト前にイチローらしいヒットで出塁。シリーロは三塁線へ絶妙のセーフティバント。ブーン四球で無死満塁として、オルルッドは内野フライで倒れたものの、キャメロン押し出し四球で1点、叔父様に代わってDHにはいったRシエーラがセンターオーバーグランドスラム!!!初回一気に5点を奪った。モイヤーは1回ややピンチを招いたものの粘りの投球で3回にパルメイロの二塁打での1点のみ。逆に4回マリナーズは、シリーロの今日3安打目で一死1、3塁とし、ブーンの犠牲フライで追加点。
6回のマウンドには好投モイヤーをリリーフして(ピネラが5点差に安心したのか)フランクリン!!1アウトとったもののやっぱり連打を浴びて失点。リリーフのリリーフローズも犠牲フライを浴びてこの回合計2失点。6−3とリードが3点に縮まった。続いて7回二死からネルソンも登板。
8回の表マリナーズはギーエンの二塁打などで二死三塁のチャンスを迎えると便利屋の右打席でのレフト前ヒットで1点追加。9回セーブがつかない場面で佐々木登場。ライトフライ、空振り三振で二死としてAロッド。2ストライクを取ったもののセンターオーバー三塁打を打たれるも、続くパルメイロを空振り三振にきってとり、マリナーズ5連勝。
今日は、シリーロが3安打。スランプ脱出の糸口をつかんだか?!イチローはレフト前ヒット、サードゴロ×2、ショートゴロ、四球で4打数1安打2得点だった。
それにしても今日(ウィルソンに代わって出場の)捕手のデイビスは脳筋系(脳みそまで筋肉)であることを証明!さすがに昨日の走らせ放題ウィルソンにはうんざりしたが、五歩で取れるファールフライを他人任せじゃだめ!!あっバッティング?当然無安打ですよ^^
ってか中継ぎ三人衆に続くのが棒球フランクリンとノーコンピネイロじゃぁつらいなぁ・・・

叔父様・・・大丈夫?
昨日の試合の最終打席で(6回の暴走本走のときに伏線はあったが・・・)一塁へ全力疾走中に左足ハムストリング(太もものウラ)を痛め、倒れこんだ。そのまま病院にはこばれて、MRI検査をうけた。検査結果はあさってになりそうだが、今のところ肉離れということらしい。本人いわく『93年(DLに3回入ってたった43試合出場)よりはまし』とのことだが、場所が場所だけに最悪引退なんてこともありうるので心配です。とりあえず、15日間のDL入りで代わりにDHにはRシエーラが入ることになりそうだ。

4/12
マリナーズ4連勝で単独首位!
VSエンゼルス。マリナーズはエースガルシア、エンゼルスは左腕ショーエンワイズ。今日はイチロー、オルルッド、マクレモア(←普通にスタメン落ちだと思う)がお休み。一番サードに昨日二安打のチビ太、2番ファーストシリーロ、6番レフトシエーラ、9番ライトギプソン。
4回の表、死球で出塁した叔父様を一塁において、キャメロンが右中間への先制2ランホームラン。叔父様は球団新記録となる球団通算1064得点目を記録する。
好投を続けてきたガルシアだったが5回に捕まる。2安打で一死一、二塁のピンチを迎えるとエクスタインのライト前ヒットで1失点。なおも一、二塁で次打者をファーストゴロに抑えるも一塁ベースカバーに入ったガルシアの足が離れたと誤審をされて(←エンゼルスのホームだから仕方ないか・・・)満塁。続くアンダーソンのあわやホームランの打球をキャメロンがファインプレーでキャッチするも余裕で犠牲フライとなり同点。後続は抑えたものの、試合は2−2の振り出しに戻った。
しかし6回、四球で出たブーンを一塁において、叔父様が変化球をうまく捕らえてレフトオーバーのエンタイトル二塁打。無死二、三塁とする。キャメロン三振のあとシエーラ敬遠で一死満塁でただいま絶好調ギーエン。レフト前にヒットを放ち、ブーンを迎え入れ、2塁ランナー叔父様も鈍足飛ばして懸命に走るもホームでタッチアウト。ウィルソン四球後、二死満塁でギプソンの押し出し死球、チビ太のライト前ヒットでそれぞれ1点を追加。シリーロの右中間を破る走者一掃の二塁打でさらに3点追加。この回一気に6点を取り8−2と大きくリードを広げる。ガルシアは粘投を続けるもいつもどおり7回ヒットと二塁打で無死二、三塁からまたエクスタインにライト前ヒットを打たれて1点、無死一、三塁から犠牲フライでもう1点。ここで長谷川に交代。1球でファーストゴロ併殺に打ち取り、この回は2失点で切り抜ける。長谷川は8回を4番グラウスを見逃し三振にとるなど3人でおさえ、9回も1安打を許すものの無失点で抑え、8−4でマリナーズが勝ち4連勝。長谷川は2回1/3を投げて1安打1奪三振無失点と完璧な投球内容だった。
なお、マリナーズは敵地エディソンフィールドでのエンゼルス戦12連勝で『敵地での同一カード』の連勝記録を打ち立てた。
  叔父様が9回の打席で内野ゴロを打ったあと1塁への全力疾走中に左ハムストリングを負傷して倒れこむ・・・重症じゃなければいいのだが。

打った!走った!耐えた!
ジャイアンツ新庄はドジャース戦に定位置で先発出場。初回、ドジャース先発アシュビーからカウント2−3から直球をセンター前に弾き返して出塁。第二打席は、ボールをよく見てストレートの四球。すかさず今シーズン初盗塁を決めれば、内野ゴロの間にサードへ。ケントの犠牲フライで先制のホームイン。第三打席は報復の直球を背中に受けて死球で出塁。四、五打席はお決まりのサードゴロで倒れ、今日3打数1安打1得点2死四球1盗塁だった。試合はジャイアンツが4−5で敗れた

マザコン運はあったが負け投手
エクスポズのマザコンは、マーリンズ戦に先発。近頃絶好調の味方打線が初回に3点、3回に1点を加えて4点のリードをもらう(だてに首位じゃありません)も、3回のウラ。エラーと四球等で二死1,3塁とし二塁打を浴びて2失点。次打者にもヒットを浴びるもレフトの好返球でホームはアウト。この回を抑える。4回にも二塁打とヒットで一死1,3塁とし、内野ゴロやバントヒットで2失点としたところとエクスポズのドラマティック中継ぎ陣に交代。期待通りドラマティックぶりを発揮して連打をあびてさらに2失点。すでに4点もとったエクスポズ打線が再逆転できるはずもなくこのままエクスポズが負け、ついに首位陥落。吉井は3回2/3を投げて6安打5失点(自責点3)で負け投手となった。

4/11
マリナーズ快勝!!シーリーKO
VSエンゼルス。先発はボルドウィン。相手投手はくそったれシーリー。ショートにはチビ太(レラフォード)が入った。
初回先頭打者のイチローにシーリーが挨拶代わりの死球。次打者シリーロはやっぱりの併殺打でイチローは犬死。怒った叔父様が報復のピッチャー返し!シーリーこれをうまく足の裏でかわして事なきを得る。3回、無死一塁でイチロー。怒りのライトオーバー二塁打!無死二、三塁としてシリーロの犠牲フライで1点先制。4回、オルルッド、キャメロン、チビ太の3連打に便乗してウィルソンが4連打目となる2点二塁打。マクレモア、イチローの犠牲フライでこの回一気に4点追加。5回にもブーン、オルルッドのソロHRで2点を追加して7−0とし、シーリーをKO。
一方ボルドウィンは5回までエンジェルス打線を無安打に抑える。5回ウラ、便利屋見事なダイビングキャッチをみせ、ボルドウィンの無安打記録を伸ばすも、ボルドウィンはそんな気も知らず次打者にあっさり初安打を許す^^その後7回に三連打を浴びて1点を返されるものの、8,9回はピネイロがきっちり抑えてマリナーズが8−1で勝利した。
イチローは2打数1安打1打点2四死球(犠打1)だった。


新庄ホームラン!ジャイアンツ勝利
ジャイアンツの新庄は、ドジャース戦に定位置で先発出場。4回の第二打席、先頭打者打者として登場したら新庄は、左中間に今期第一号先制ソロホームラン!!このまま9回まで1−0とリードしていたジャイアンツだったが、守護神Rネンがまさかの3安打を浴びて一死満塁。併殺崩れで同点。振り出しにもどった。ジャイアンツはそのウラ、ベルがヒットで出ると、ボンズのレフトを深々と破るサヨナラ二塁打でジャイアンツが勝利した。新庄はファーストゴロ、本塁打、ファーストゴロ、センターライナー(ファインプレイ)で4打数1安打1打点だった。

ソラオ、ワンポイント成功
前日自滅したブリュワーズのソラオ(野村)は、カージナルス戦に3番手として登板。ティノ・マルティネス一人を抑えるワンポイントリリーフできっちりサードのポップフライに討ち取った。

4/10
マリナーズ連勝
VSエンジェルス。マリナーズ先発はハラマ、エンジェルスはエイピアー(シーリーは?)。序盤から両投手の好投で投手戦が展開される。先制したのはエンジェルス。5回ニエベスが二塁打で出れば、送りバントで三塁に進め、犠牲フライで1点先制。しかし6回。マリナーズはデイビスがヒットで出れば、マクレモアのまさかの2点ホームランで逆転。9回にも(パーシバルがいないのをいいことに^^)満塁からのデイビスのヒットで3点を挙げたマリナーズが5−1で快勝した。ハラマは6回を投げて4安打1失点4奪三振。7回からはネルソン、8回からはローズ、9回からは佐々木が登板し、それぞれ3人できっちり抑えた。佐々木は1回を投げて2奪三振。
イチローはセンターフライ、センターライナー、内野安打、二塁打で4打数2安打だった。
  おい!!NHKBS下手したら今シーズン最期かもしれんのやぞ!>マクレモアのHR。ハラマの好投(粘投じゃなくって)って何試合ぶり?!
 
イチロー前日のインタビューより「(守っていて頼りになる?)こっちではそう思います。日本にいた時とは、完全に逆転していますね」
   どこまで長谷川さんをこきおろすんや〜。やけん仮にもエースだったんやって!


野茂ジャイアンツの連勝とめる!
ジャイアンツ戦に先発した野茂は4回を絶好調ボンズのヒット1本のみに抑える快投。5回に四球と(守備の人)サンティアーゴのヒットで1死一、三塁のピンチを招くも、ラモン・マルティネスをサードライナーに打ち取り、次打者ピッチャーオルティーズを予定通り四球で新庄との勝負を選択。これが見事にはまり新庄はセカンドゴロ。勝負師です。つづく6,7回も3人でぴしゃりと抑え、3−0とリードして迎えた8回。難なく(ちょっと危ない打球もあったけど^^)2アウトをとったものの新庄、ベルに連打を浴び迎える打者はボンズ。ここで左腕オルコスと交代。オルコスはボンズをセカンドゴロに討ち取り、9回もギャグンがきっちり抑えて野茂は今季初勝利。7回2/3を投げて4安打2四球3奪三振無失点の快投でジャイアンツの連勝を止めた

1番センター『守備の人』
ジャイアンツの新庄は、打たなくていいポジション(1番センター)で先発出場。1回の表、二死3塁のピンチで完全なセンター前ヒットのあたりをダッシュ一番(←古!)とびだして、ダイビングキャッチ!!1点を防いだ。バッティングのほうは、レフト正面のライナー、ショート(ってかサードの後ろ)へのポップフライ、そして回ってきた5回。1−0とリードされているが、二死一、三塁で(いい当たりを打った)ピッチャーオルティーズに敬遠ぎみの四球で二死満塁。パシフィクベルパークは最高潮!イ・チ・ローコールに負けぬ、シ・ン・ジョウ大合唱!!ここで登場した新庄だったが初球を打ってセカンドゴロ。一瞬のうちにスタジアムを落胆させた。8回に初球を強打し、久々のレフト前ヒットを放って4打数1安打だった

どうしたソラオ4四球
ブリュワーズのソラオ(野村)は、カージナルス戦に5−4とリードした7回から登板。コントロールが定まらず、4つ目の四球を与えて、同点の押し出しを与えたところで降板。勝ち負けこそ付かなかったものの、試合は6−5でブリュワーズが敗れ、チームの連敗を止めることができなかった。ソラオは、2/3回を投げて4四球1失点。

4/9
マリナーズ逆転勝利
マリナーズはエンジェル戦。先発はPアボット。調子は最悪で直球なんか止まって見えるほどだったが、相変わらずの持ち前の強運とバックの好守備に支えられ意外と踏ん張る。
先制したのはエンジェルス。二死後3連打で2点をとった。エンジェルスは4回にも1点を追加した。5回、マリナーズは四球と2安打で無死満塁でクリーンナップとするも、ブーンは3球三振、叔父様はショートへの併殺打で無得点。7回ウィルソンがこの日3打数3安打とするセンター前ヒット。続くイチローはヒット&ラン失敗で空振り三振。ウィルソンは完全にアウトのタイミングだったが捕手が悪送球し盗塁成功。ボールは後ろに転がったものの、ショートがウィルソンをつかんでブロック!
抗争勃発・・・赤鬼が怒る!!しかし走塁妨害は認められず、2塁どまり。このあと、ブーンが(1点差に詰め寄る)2点ホームランを打って事なきを得た。そのウラ、アボットは一死後死球とヒットで一死一、二塁というピンチを招いたところで長谷川に交代。最初の打者を投手ゴロに打ち取った後、主砲アンダーソンは敬遠で二死満塁。しかし長谷川さん、ここでチームにカツを入れるボークで貴重な1点を献上。
8回、先頭打者のオルルッドが右中間へソロホームラン。意外と熱いヤツだったことが判明。続くシエーラは左中間へ二塁打。つづくギーエンのライト前ヒットとライトのエラーでギプソン(代走)かえって同点。3打数3安打のウィルソンの送りバントのあと、イチローもレフト前ヒットで一死一塁、三塁。イチローは盗塁を決めて二、三塁。シリーロの犠牲フライで逆転!!
そのウラは長谷川がきっちり3人で抑えて9回へ。9回ウラ5−4という最大の見せ場で大魔神登板。最初の打者を投手ゴロに討ち取ると、その後二人は空振り三振でゲームセット。
長谷川が勝利投手。佐々木にセーブがついた。
イチローは4打数1安打2三振だったものの、ピネラ監督を引っ張り出すなど演出を忘れなかったので合格点。


叔父様盗塁(はし)った!!
超鈍足ながらたまに盗塁ることで有名な叔父様だが、今期も老体(39歳)に鞭打って盗塁る姿勢を見せた。
2回に先頭打者としてライトオーバーの二塁打で出塁した叔父様は、何を血迷ったか三塁へ盗塁。意外ときわどいタイミングだったが、アウトになった。
  そこまで勝利に貢献しようと思わなくていいよ(泣く)。叔父様なりに考えたのはわかるけど。「俺は足が遅い、1ヒットではホームに帰れない・・・だから三塁まで行かねば!」ってね(違!)


伊良部チャンスはあと1回
太ももの筋肉痛のためにDL(故障者リスト)入りしていたレンジャーズのエース・パクが、チームドクターの診断の結果、単なる筋肉痛と判明。DL登録が切れる18日にも復帰する予定となった。これでパクの代理でローテ入りしていた伊良部の今後は次回登板の結果次第となりそうだ。

グリフィーまた怪我。今季絶望の可能性も
元M'sでレッズで干され気味のKグリフィーJrだが、エクスポズ戦で(古傷の)膝靭帯の部分断裂をして全治3−6週間の怪我を負ったことが明らかになった。
7回。三塁ランナーとして内野ゴロでホームに突入しようとして三本間に挟まれたグリフィーは、サードと衝突。そのまま足を引きずるようにして退場していた。
チームドクターによると、けがの程度は重く、治療の効果が見られない場合には今季復帰は絶望的となる。


4/8
リベンジ、ソラオ
ブリュワーズのソラオ(野村)は前日に続きダイアモンドバックス戦に0−1とリードされた8回に登板。ウォマックとフィンリーを空振り三振に討ち取るなど1回を投げて1安打2奪三振無失点で昨日の借りを返した・・・かに見えた。しかし上には上がいるもので相手先発のCシリングはブリュワーズ打線を1安打完封に押さえ込み、17奪三振と超人的力を見せ付けた。

やっぱりの展開・・・
メッツ対ブレーブスの試合は2−2で延長戦に突入する好試合。延長10回ウラ、バレンタイン監督は何を血迷ったかバカセ(小宮山)を登板させる。しかし予想外にも好投を続けるバカセ。そして延長14回のウラ。死球と敬遠で一死一、二塁とし、伏兵ガイルズに期待通りサヨナラホームランを浴び、敗戦投手となった。
  だから1発サヨナラの場面でバカセを使うなよ〜。それとも運任せですか?


新庄無安打、ジャイアンツ6連勝
昨日帰国準備を進めていた新庄だが(嘘)阪神の連勝が止まった&チームが連勝中のため急遽帰国を中止。空港からの道路が渋滞し、間に合わなかったため今日は7番センターでの先発出場。
ショートゴロ、セカンドフライ、ショートライナー、センターフライと4打数無安打だった。これで通算成績20打数1安打。
試合のほうはジャイアンツが10−1で勝利し6連勝。大ネタ(そして真相)から復帰したJケントがソロホームランを放っている。


マリナーズ惜敗
モイヤーとハドソンの投げあい。二番に便利屋、六番以降キャメロン、シリーロ、ウィルソン、ギーエン。
モイヤーは相手打線を適度に散発におさえて安定した内容。
3回、マリナーズは四球とヒットで無死一、三塁のチャンスを作るとバッターイチロー。セカンドゴロに倒れたものの併殺打崩れ(イチローはセーフ)で1点先制。イチローは盗塁を試みるもアウト。
しかし5回モイヤーは、一人走者を置いたところで逆転2点ホームランを浴びると、6回にもソロホームランを浴び3−1。マリナーズは6回、一死満塁のチャンスを作るもシリーロ、ウィルソンが倒れ無得点。7回、一死後イチローがサードのエラーで出塁すると、便利屋との間でヒット&ランを成功させ一、三塁のチャンスにブーンがセンター前タイムリーヒットを放ち1点差。叔父様三振、オルルッド四球でまた二死満塁とし、バッターキャメロン。あわやグランドスラムの当たりも、やや詰まったため大きなレフトフライに終わった。
8回オモテ。マリナーズはローズを送り込んだものの、一死後ヒットと四球でピンチを迎えると、続くチャベスに二塁打を浴び(便利屋のしょぼい送球もあり)二人ランナーをかえす。そして続くジャスティスにもタイムリーヒットを浴び3失点でKO。次にあがったのは顔見せで大魔神(佐々木)。1ヒットを許すもののフォークでの空振り三振などできっちり抑える。
続く8回ウラ。一死一、二塁のチャンスでイチロー。左のサイドスロー相手に直球をジャストミートし、右中間へ2点タイムリー三塁打。続く右打席での便利屋(え?代えんの?)のふらふらレフトフライでタッチアップし生還して1点差。9回には叔父様、オルルッドの四球で無死一、二塁のチャンスをつかむも続くキャメロンがバント失敗でファーストファールフライ。シリーロは完璧に詰まらされフラフラとピッチャーライナーを放ち併殺で試合終了。5−6でマリナーズが敗れた。
今日のイチローは、四球、セカンドゴロ、セカンドゴロ、サードゴロエラー、2点三塁打で4打数1安打3打点2得点だった。


4/7
レンジャーズルール適用されず(;>_<;)
レンジャーズの伊良部はエンジェルス戦に先発登板し、5回までTグロウスのソロホームランの1点に抑えるものの、昨日久々に大爆発したレンジャーズ打線は湿り気味でAロッドとパルメイロのソロでの2点のみ。2−1でリードした6回に一死後、死球と二塁打で二、三塁とされたところで降板。レンジャーズの貧弱中継ぎ陣が期待通り打たれたため、負け投手となった。

先輩に続いて勝利投手
エクスポズの大家はレッズ戦に先発登板。5回を投げて許したヒットはエンカナシオンのソロホームランのみという好投を見せ、勝利投手となった。好投を続けていた大家だが、1−1で迎えた6回に打席が回ってくると代打を送られた。しかしこの回味方打線が大爆発したため勝利投手となった。

本気をだして初勝利(KKKKKazu!)
ドジャースの石井ロッキーズ戦にメジャー初先発。3回までを9人の打者相手に5奪三振で完璧に抑えた。しかし4回に手を抜こうとして一死一、三塁のピンチを迎えるも、ヘルトンを空振り三振、ジールを見逃し三振にきってとり無失点。6回、ついに息切れをして2四球などで二死二、三塁のピンチを迎えると、ここで降板。5回2/3を2安打3四球10奪三振でメジャー初先発初勝利をあげた

王者は強かった・・・
ブリュワーズのソラオ(野村)はダイアモンドバックス戦に2−3とリードされた7回に登板。先頭打者フィンリーに四球を与えると、2連打と犠牲フライで3失点。1回を投げて3安打3失点1四球1奪三振で勝ち負けは関係なかった。

エース対決はマルダーに軍配!
マリナーズはアスレチックスとの試合。2番にキャメロンが入って5番にシエーラ。オルルッドはお休み。
マリナーズ先発は若きエースFガルシア。アスレチックスも若きエースマルダー。先制したのはアスレチックス。3回の表ジオンビー(弟)にソロホームランがでた。しかしその裏マリナーズはイチローが内野安打で出塁すると、キャメロンの四球でチャンスを広げるとブーン、マルティネスの連続安打や、ギーエンの押し出し四球で3点をとって逆転。その後は両エースの投げ合いになったが、6回にテハーダに2点ホームランを浴びると7回にも2点ホームランをあびさらに連打を浴びたところでネルソンに交代。ネルソンも打たれ、この回3失点。試合は8−3でマリナーズが敗れた。

 イチローは内野安打一本のみで内野ゴロ2本三振1犠打1で4打数1安打だった。

期限付き移籍希望
ジャイアンツの一番センターは今日はCマレー。新庄は、阪神の優勝あらそいを手助けするために阪神が首位を陥落するまで投手として期限付きでの移籍を希望し、帰国準備が忙しいため(嘘)9回の守備のみでの出場。
ちなみにCマレーは無安打だったが、ジャイアンツは5連勝。ジャイアンツの1番は無安打でもOKなのかとオトナシが間違った感化を受けている可能性あり^^


4/6

バカセも怪我人待ち
メッツとエクスポズの間で3対3のトレードがあった。主な選手はメッツはチェン投手、エクスポズはストリックランド投手。メッツのチェン投手と言えば、ローテーションサブ1(バカセはサブ2)の選手。一方メッツに加入するストリックランド投手は昨年77試合に投げた中継ぎ投手。・・・ということはバカセはローテーションサブ1に昇格したわけだ。
おりしもこの日は、レンジャーズの伊良部が(エース・パクの怪我で)サブ1からローテ入りを決めたばかり。バカセもベンチで『誰か怪我せんかなぁ〜』と思ってるハズ。今年はメッツベンチからも目が離せない。


新庄無安打・・・でもボンズのサヨナラ弾で4連勝!
ジャイアンツの新庄はパドレス戦に定位置で先発出場。(昨日ベイカーにこってりしぼられたのか^^)各打席とも何度もファールで粘るなど一番らしいところを見せるも、ピッチャーゴロ、ショートゴロ、三振、ファーストゴロとさっぱり・・・そして1−1の同点で迎えた9回ウラ。二死二塁のサヨナラのチャンスで回ってくるも(これまたファールで粘るも)結局空振り三振。試合は10回のウラ、ボンズのサヨナラホームランでジャイアンツが開幕4連勝を記録。新庄は、5打数無安打2三振だった
  あの・・・・ボンズさんを意識してボタンを3つくらいあけるのやめませんか?(筋肉不足でw)開けている必然性が感じられません。

マザコン好投で勝利!
エクスポズのマザコン(吉井)はレッズ戦に今季初登板、初先発。初回こそ3人で抑えたものの、その後は毎回ランナーを背負う苦しい展開ながら粘りの投球で5回まで無失点。味方打線の爆発で8−0とリードした6回にブーン(弟)にソロホームランを浴びるも結局この1点のみでこの回を締め、ここでお役ご免。6回を投げて7安打2四球5奪三振1失点で勝利投手。
  ってか九回のウラに6点もとられんなよ>エクスポズ、吉井の勝利投手を一瞬疑ったぞ(笑)

長谷川がしめてマリナーズ快勝
マリナーズはアスレチックスをセーフェコ・フィールド(ホーム)に迎えた。マリナーズの先発はボルドウィン。キャッチャーはデイビス。詳しいオーダーはこちらで。
初回、便利屋のヒットからブーンのホームラン。そしてオルルッドのソロホームランで一気に3点を挙げる。3回、6回にもそれぞれ加点し、7回には2アウトからヒットと敬遠で満塁としシリーロのヒットでヒットでさらに2点追加。
投げてはボルドウィンが好投。ランナーを抱える回もあったが7回を投げてホームランによる1点に抑えた。8回からは(オープン戦でやや不安が残った)ローズ。サードゴロ、空振り三振、空振り三振と1回を完璧に抑えた。9回には長谷川が登板。最初の打者を見逃し三振、次打者にヒットを打たれるものの(注文どおり)ダブルプレイで試合終了。マリナーズが7−1で快勝した
  いまさら言うのも何なんだが・・・やっぱり便利屋のレフト守備はドキドキする^^

エンターテイメント道修行中ですから・・・
マリナーズのイチローは定位置で先発出場し、初回の第一打席こそ本気を出して強烈なライトライナーだったのだが、この回ブーンの2ランやオルルッドのソロでマリナーズが3点を挙げると、3回の第二打席は強烈なショート正面のショートゴロ。ここでオルルッドの二塁打でリードを4点に広げると、イチローのやる気は萎え萎え。第三打席は適当にポップフライ、第四打席は最終兵器(お客さんを味方につける)ハーフスイングでの空振り三振。第五打席もバットを折ってのセカンドゴロでイチローはこの日5打数無安打。
  ハーフスイングでの三振を選んでくるあたり結構ワカッテきてます。不満そうにその場に立ち尽くすジェスチャーもなかなかリアルでしたよ。(アレは普通にスイングですよ!)


4/5
先発5番手はハラマ
マリナーズの赤鬼(ピネラ監督)は(ハラマ、ピネイロ両投手がテスト登板で満点を取ってしまったのを受けて)「ピネイロは非常に価値があり、彼は私たちのブルペンを強いものにしてくれる」としたうえで「と同時にハラマは先発ローテーションに必要だ」とハラマの先発5番手起用を語った。

バカセ上出来初登板
メッツのバカセ(小宮山)がパイレーツ戦に2−3とリードされた9回に4番手で早速敗戦処理メジャー初登板。先頭打者ヤングを空振り三振に斬ってとると後続もうちとり9球でこの回を投げきった。バカセは1回を投げて無安打無失点1奪三振という上出来な成績ながら試合後は喜びをかくして「コントロールが悪かった」と渋い表情だった。

救いようもありません
ジャイアンツの新庄はピッチャーゴロ、サードゴロ、ライトフライ、ピッチャーゴロ併殺と、(しかもすべて早打ち)と救いようがない結果だった。しかし試合は3−0でジャイアンツが勝ち、開幕3連勝を果たした。

4/4

マリナーズ大逆転サヨナラ勝ち!
マリナーズはホワイトソックス戦で6−7とサヨナラ勝ちを収めた。
マリナーズの先発はPアボット。白中(Wソックス)はライト。2番はマクレモア4番には叔父様、5番にオルルッドキャッチャーは今日もウィルソン。詳しい打順などが見たい人はこちら
Pアボットは初回先頭のロフトンを四球で歩かせ、二盗、そして三盗をまで許す。そして内野ゴロの間に予想通り無安打で1点を献上。しかし続く打者を2者連続空振り三振に斬って取り、この回は1失点。マリナーズは2回に若いライトを攻め立てる。叔父様が四球で出ればオルルッド、キャメロンの連打で満塁とし、一死後ウィルソンの犠牲フライ、ギーエンの二塁打で3点をもぎ取る。しかし3回、ホワイトソックスは二死一、二塁からFトーマスのヒットとワイルドピッチで2失点。3−3の同点になる。そして4回にもクレイトンの3ランを浴び、3失点。
6−3とリードされて何とか差を縮めたいマリナーズだったがその後はライトにきっちり抑えられる。
マリナーズは6回をピネイロ、7,8回をハラマ、9回を前回3失点で大崩れしたフランクリンがそれぞれテスト登板し、6回以降無安打無失点。
そして3点差で迎えた最終回。白中の守護神Kフォーク。オルルッド、シリーロのヒットで一死一、二塁とし代打Rシエラの内野安打で満塁。そしてギーエンのライト前ヒットで2人ランナーが戻ってきて1点差。なおも一、三塁でこの場面のために今日無安打のイチロー!しっかりセンター前ヒットを放ちついに同点。続くマクレモアのファーストゴロで二死二、三塁となり、サヨナラのチャンスで3番ブーン。2ストライクと追い込まれた後3球目をライト前に運んでサヨナラ勝ち!9回ウラに4点を挙げての劇的逆転サヨナラ勝ちだった。ちなみに9回にテスト登板のフランクリンがごっつぁん勝利投手。
  
すっかり大逆転劇に酔いしれて(しかもテキストONLYの妄想^^)更新するの忘れてました。スマソ

エンターテイメント道、修行中
『野球道』を求道中だったイチローがアメリカの地にわたってついにエンターテイメント道に目覚めた。
普通に活躍してたんじゃネタにならないよ〜とばかりに、この日のホワイトソックス戦は第三打席までは注目される場面ではないためライト相手にいいところなく凡退。しかし3点リードされた7回の第四打席、二番手オスナー(野茂がいた頃のドジャースのセットアッパーだったはず^^)相手に二死一、三塁のチャンスながらまだ不十分と3球ファールで引っ張る粘るものの結局ショートゴロ。そして迎えた第五打席での同点ヒットだった。結局この日は5打数1安打1打点1盗塁。
試合後、「新しい道を修行するのは1勝するのは簡単なことではないので、(成功して)ホッとしますね」と喜んだイチロー。ネタ道は全然駄目だったけど今度はこっち路線でガンバレ^^!


野茂先輩を2人がかりでベンチ送り
ジャイアンツの新庄は定位置で先発出場。ドジャースの準エース野茂先輩との対決だ!1回の第一打席、ボールを良く見て四球で出塁すれば、続くボンズのスリーランで先制のホームイン。2回の第二打席は2ボールから3球連続ファールの後空振り三振。3回の第三打席は二死満塁のチャンスでボールを良く見て1ストライク3ボールとし、次の空振りハーフスイングをボールと判定してもらい押し出しの四球。野茂は次打者を討ち取ってこの回を終わらせたものの、このままベンチ送りに下がった。4回の第四打席はセカンドゴロ。6回先頭打者で迎えた第五打席は三遊間に今期初ヒット。そしてここで交代。結局3打数1安打1打点1得点2四球と上出来な出来だった。
昨日2本塁打の清原ボンズは2打数2安打2四球(敬遠)2本塁打4打点のバケモノ(←NHK某解説者曰く)的成績で今日有給早退途中交代。


写真差し替え事件
以前ネタにした(2月のはじめ)ドジャースの野茂の公式サイトの顔写真の件ですが、今日久々にドジャースのオフィシャル見たら、あまりのクレームの多さに差し替ってました。新しい画像はこれ。古い画像保存してなかったので持ってる方ぜひ分けてください^^
っでジャイアンツ戦に先発した野茂だが、1回いきなりボンズにスリーランを浴びて先制されると3回にも満塁から新庄に押し出しの四球を選ばれて追加点を取られる。次のオーリリアを討ち取ってこの回を終わらせるものの、このままベンチに下がった。3回を投げて6安打6四球(2敬遠)3奪三振(1新庄^^)4失点で敗戦投手となった。


ソラオ完璧なデビュー
ブリュワーズのソラオは、15−2と大量リードされた8回からテスト登板メジャー初登板。8、9番のルーゴ、ハンターを連続空振り三振に仕留め、1番ビジオを遊ゴロと3者凡退に退け、この回を無失点で切り抜け、完璧なメジャーデビュー。このまま試合が終了したためソラオは1回を無安打2奪三振無失点だった。

元祖ネタ王復活キボウ
レンジャーズのエース朴賛浩(パク・チャンホー)が太ももを痛めたため故障者リスト(DL)入りの可能性がでてきた。もし、そうなった場合元祖ネタ王(伊良部)のローテ入りとなる。

メッツに『石井の助っ人』入団
ハンセン(元阪神)とかとそれなりにコミュニケーションしている石井に安心したのか、ドジャースは(過去のニュースで『石井の助っ人』としてとりあげた)クリスティンセン外野手をメッツに移籍させ、クリスティンセンは今度は『バカセの愚痴のはけ口』になった。クリスティンセン・・・ご愁傷様。

4/3
伊良部中継ぎ登板、無失点
レンジャーズの伊良部はアスレチックス戦に6回二番手で登板。この回三振と併殺打で3人で斬ってとり、7回も1死を取ったものの2者連続四球を出してここで降板。結局1回1/3を投げて1安打2四球1奪三振無失点だった。

今年はちがうぞ!(希望)
ジャイアンツの新庄はドジャースとの開幕戦に一番センターで先発出場。第一打席早くも今年の新庄は違うところを見せつけた。1、2球目の直球を手が出ずに見逃して2−0と追い込まれるもボールを2球見逃し、さらに2球ファールで粘り、7球目高めいっぱいの直球に空振り三振。一死一三塁の好機で迎えた二打席目も2球ファールで粘り2−3からの8球目空振り三振。6−2とリードして迎えた4回の第三打席は無死で安打で出た投手ヘルナンデスを一塁において無駄に投手を走らせる犠牲バント。そして第四打席はショートゴロ。第五打席もセカンドゴロで4打数ノーヒットだった。
なにかと注目の清原ボンズは4打数3安打5打点2本塁打と大爆発だった。


日本人投手競演 イチローは5の1
ホワイトソックスとの第二戦に定位置(1番ライト)で先発したイチローは、第一打席で空振り三振を魅せるとその後は相変わらずの早打ちで第二、第三打席はそれぞれ2球目をセンターフライ、セカンドゴロ。しかし、7回に3−4とリードされた一死一、二塁の逆転のチャンスでは、ショート内野安打を放ち、今年も勝負強いところを発揮。結局このあと味方打線が爆発し、この回一気に4点を奪い逆転。今年も7,8回に強いマリナーズは健在だった。
7−4で逆転して最高潮で迎えた8回のマウンドにはセットアッパー長谷川が立っていた。長谷川は、最初の打者3番Fトーマスを見逃し三振に斬ってとると、次打者にヒットを許したものの、きっちり併殺打に討ち取り1回を無失点。
9回には大魔神佐々木が登場し、1安打を打たれたものの最後の打者を伝家の宝刀フォークで空振り三振に斬ってとり、今季初セーブ。
イチローは8回の第五打席でもファールフライに倒れ、5打数1安打1得点だった。


イチロー初ネタ!長谷川こきおろし
イチローは試合後、オリックスでともにプレーした長谷川をこきおろした評した。「久しぶりに長谷川さんの後ろで守りましたが、背中が違うなと感じました。昔は守りにくいピッチャーだったのですが、(俺並みの大物になって)頼もしく映りました」。
  ってか一応オリックスのエースだったんやぞ!守りにくいて・・・


■右手用グローブ募集中
ヤンキースのRクレメンスはオリオールズ戦に自身12度目の開幕投手。3回を9人の打者で終わらすなど快調だったが、4回1死からセギーの強い打球を素手で取ろうとして右手指を痛めた。続投するもこの後散々打ち込まれ、結局4回3分の1を7安打8失点でKO。『神(サイヤング賞)の手』は腫れはあるものの、レントゲン検査で骨に異常はなかった。
 得意技(素手キャッチ)も39歳という年齢には勝てなかったか・・・


4/2
マリナーズ開幕戦は黒星
マリナーズは開幕を地元セイフェコ・フィールドでホワイトソックスを迎えた。打順はイチロー、シリーロ、ブーン、叔父様、キャメロン、オルルッド、ギーエン、ウィルソン、マクレモア。(キャッチャーデイビスはわき腹痛がなおらなかったっぽい)先発は、エースガルシア。
先制したのはマリナーズ。2回にキャメロンのレフト越えソロHRがとびだした。しかし6回アロマーの2点ニ塁打で逆転される。さらに7回には四球とヒットでピンチをつくりガルシアからフランクリンに交代。しかしコネルコの2点ニ塁打やリーのホームランなどで4点を失い、7回終わって6−1。このまま惨敗するかと思われた8回裏イチローの内野安打から満塁のチャンスを作り、叔父様が2点タイムリー。そしてギーエンの2点ニ塁打などで1点差。なおもランナー3塁の好機をいかせず結局6−5。9回には、相手守護神Kフォークからマクレモア、イチローが連続ヒットを放ち、シリーロが送りバントで一死二塁三塁のチャンスにブーンがピッチャーゴロ。そして叔父様が敬遠で歩かされてなおも二死満塁のチャンスにキャメロンがライトフライで試合終了。6−5で初戦は黒星スタート。
3番に入ったブーンがポストシーズンの勢いそのままに得点圏で合計4人残塁させるなど無安打。
ガルシアも結果こそ(自責点3)そこそこだが、6回1/3を投げて奪三振0と気になる内容。
逆に光明は3安打と大活躍のイチローと、8回から2回を調整登板投げて無安打無失点3奪三振のピネイロぐらいだ。


イチローMVPの実力証明
マリナーズのイチローは開幕戦で定位置で先発出場。第一打席カウント2−3から高めの球をレフトへ流し打ち。早速今シーズン初安打を放った。第二、三打席はピッチャーゴロ、ショートゴロだった。第四打席はショートへの深いゴロで内野安打。9回の第五打席は守護神Kフォークからセンター前にはじき返し猛打賞。5打数3安打1得点だった。

4/1
注目の対決はイチローの2の2
マリナーズのイチローはドジャース戦に定位置で先発出場し、同じ試合に登板した石井と注目のメジャー初対決がみられた。
第一打席は90マイルのストレートを完璧にとらえてライト線ニ塁打。第ニ打席は、二死一、二塁で94マイルの速球を強引に引っ張ってライト前先制タイムリーヒット。第三打席は四球だった。ここで石井との対決は終了。第四打席はファーストゴロでここで試合を退いた。成績は3打数2安打2打点だった。


石井(一)は大乱調
一方石井は、2回にイチローに先制タイムリーを浴びると、次のシリーロにもタイムリーを浴びてこの回2失点。続く3回も二死一塁から3連続押し出しを含む5連続四球。この中にはイチローとの3度目の対決もあったが、ストレートの押し出し四球。2回3分の2で82球も投げ、四死球8、被安打4、5失点。開幕直前で不安を残した。

完璧な仕上がり(本人談)
ジャイアンツの新庄は、ホワイトソックス戦に定位置で先発出場するも、2打数無安打だった。
新庄のオープン戦通算成績は、23試合、66打数19安打で打率.288、本塁打1、打点6だった。
ベーカー監督はこの日の試合前、「1番打者としてたくさんのことを学んだと思う。しばらくは様子を見たい」と話し、開幕後も1番での起用を続ける方針。



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