6月のニュース
6/30
■希望の光
VSロッキーズ。ドリンク品切れ中ガルシアVS打ち勝つ投手Mハンプトンのエース対決。今日は対左セット(SSチビ太、LFシエーラ)。1回の裏先頭のイチローは2球目をたたいて左中間へ今季2本目のホームラン。1点を先制する。その後は両投手好投して以外にも投手戦に。4回の裏、ヒットとエラー、死球で一死満塁のチャンスを作るとシエーラがきっちり犠牲フライ。貴重な2点目(かと思われた)をあげる。投手戦が崩れたのは5回の裏。一死からチビ太、イチローの連続ヒットでチャンスを作ると残塁王がタイムリーヒットを放ち3点目。これで終われば残塁王はヒーローだったんだが、そこは真のヒーローが帰ってきたマリナーズ。二死となったあと、叔父様がレフトへ3点ホームラン。6−0とリードを広げ、勝負をきめる。7回、ガルシアは、3連打を許して無死満塁の大ピンチを招くも、もうドリンクは残ってないのでここを内野ゴロ2つ、1失点と最小失点で切り抜ける。その裏にも、ブーンのソロホームラン、キャメロンのタイムリー二塁打とツインシザーズの活躍で無駄に2点を積み重ねたマリナーズ。9回にはネルソンが復帰登板し、2奪三振無失点で抑え、8−1で5連勝。
ガルシアは、8回を投げて6安打1四球5奪三振1失点のいつもどおりの(特に1失点のところが)好投で11勝目(5敗)。イチローは5打数2安打、残塁王は5打数3安打(完全復活ですね)、そしてブーンが5打数2安打1打点3得点とチャンスは相変わらず寸断するも、みずから得点する活躍。
叔父様駄目押しの1発、最近好調ブーニーの1発(56K・300K)
■ドラマティックだ・・・
ドラマティック天国でタフさを修行中のマザコン(吉井)はブルージェイズ戦に先発登板。2回、3回に味方のソロホームランで2点の援護を受けたマザコンは、ランナーを出しても併殺で打ち取るなどピンチを作らない好投で5回を1安打に抑える。そして5回に2点ホームランでの援護をもらいさらに勝利投手が濃厚になってきた7回、先頭のヒンスキーにヒットを浴びると、モンデシーにも二塁打を浴びて無死二、三塁のピンチを作って降板。ドラマティック中継ぎ陣はこのピンチを最小の1失点で切り抜けると、4−1とリードして、安定しているクローザーEシュチュワート。一死を取るものの、味方の2つのエラーにも助けられて、この回3点を返され同点にされるというドラマティックな展開。(注:ここはオリンピックスタジアムじゃありません)結局延長10回の裏、大物新人ヒンスキーにサヨナラホームランを打たれて、4−5でサヨナラ負け。マザコンは6回0/3を投げて60球4安打自責点1(失点0)でも勝利投手にはなれなかった。
相変わらずの乱れっぷり(涙)。最後は花火ですか?(56K・300K)
■連敗・・・こんなものです
ドジャースの石井はエンゼルス戦に先発登板。石井は初回、天使ちゃんに内野安打を浴びるとワイルドピッチで二塁へ進め、巨漢サーモンにセンター前に弾き返されて1失点。2回にもヒットと四球で一死一、二塁のピンチを作るも併殺にうちとり無失点。石井は球は走っていたが、変化球が決まらない苦しい展開。3回には5連打を浴びて2失点。4回先頭打者をエラーで出すと、天使ちゃんの送りバントで二塁へ進める。アースタッドは高いバウンドの内野安打と盗塁で一死二、三塁とされると今日2安打(2打点)されているサーモンには四球で満塁。4番Gアンダーソンに犠牲フライを浴びて1点取られるも二死とする。しかし続くグロウスに四球を出したところで降板。交代したモタも四球を出して押し出し。この回2点を失い0−5とされる。打線のほうもシーリーに3安打無失点に抑えられて、結局0−7で完封負け。石井は3回2/3を投げて88球9安打3四球で自責点3、敗戦投手となり4敗目(11勝)を喫した。
■またサヨウナラ組
ロイヤルズのマックが3Aオマハへ降格となった。これで、ソラオ、オトナシに続いて3人目のサヨウナラ組となった。しかし一人かけると一人あがってきていた日本人勢。次は、3Aで好投しているタケオカあたりが有力?!・・・とはいえ投手王国ブレーブスですから厳しいですが。
6/29
■たとえば、叔父様がいるだけで♪
VSロッキーズ。先発はピネイロVSジェニングスの23歳今年大ブレイク対決。相手が右腕ということもあり、レフトに便利屋、ショートにねずみ男。初回、イチローのヒットとオルルッドの四球で一死一、二塁のチャンスをつかむと叔父様のライトオーバーのタイムリー二塁打で先制。3回にもいずれも四球でつくった一死満塁からねずみ男のセカンドゴロは併殺崩れとなって1点加点。さらに一、三塁のチャンスだったがブーンはきわどいショートゴロでチェンジ。しかし2−0とリードを広げる。好投を続けていたピネイロだったが4回の表主砲Lウォーカーに特大の1発を浴びて2−1。5回には肉体派アグバヤーニにセンターへ1発を浴びて2−2の同点となる。しかしその裏、二死から、叔父様が四球で出るとねずみ男もセンター前に弾き返してランナーをためると、ブーンが打った瞬間にソレとわかる(パフォーマンスも)特大の3点ホームランで勝ち越し。7回の裏、ロッキーズのマウンドには、オヤジTジョーンズが登板。一死後ブーンに『さっきの打ったあとのパフォーマンスが気に食わん』と顔面近くへビーンボール。ブーンは意地でライト前ヒットで出塁すると二死となったあと、ウィルソンのセンター前ヒットで一、三塁。ワイルドピッチでブーンがかえって1点追加。6−2とリードを広げる。ピネイロはその後も安定した投球を続けて、このままマリナーズが6−2で勝利。ピネイロは6安打散発に抑えて完投勝利で8勝目(3敗)
イチローは4打数1安打2得点。ブーンが復活の4打数2安打3打点2得点。残塁王は5打数1安打ながら2三振、キャメロンも4打数1安打の2三振と明日以降に心配な要因も残った。(あとブーンの遺恨も)
叔父様の職人芸、先制二塁打。ウォーカーのドでかいのとブーニーの3ラン(56K・300K)
■スランプっぽい
ジャイアンツはベイエリアシリーズ、アスレチックスとの対決。新庄は9番センターで先発出場。バットを短く持った新庄だったが、2回二死二、三塁での第1打席はセカンドライナー。一死二塁での第2打席でもセカンドゴロ。7回先頭打者での第3打席はライトフライ。9回一死一塁の第4打席でもライトフライ、といずれも右うちをねらうも失敗。4打数無安打だった。
■ロイヤルズ4連勝と書いておこう
ロイヤルズVS格闘王国はロイヤルズ先発のアセンシオが初回5四球と大荒れで5失点。1回を持たずにKOされ、マックが登板。急きょ登板したマックは1四球を許すも、この回を無失点で抑える。2回も無失点で抑えたマックだったが、3回2四球でピンチを作るとコトセイにヒットを浴びて1失点。なおも一、三塁のピンチで格闘王を迎えるがここはセカンドライナーに抑える。4回にも二死から3連打を浴びて2失点をしたマックは5回一死一塁となった場面で降板。マックは3回2/3を投げて6安打3四球2奪三振3失点(自責点4)だった。試合は5回の裏4点、7回の裏に5点をあげたロイヤルズが14−10で逆転勝ちをした。神父ニュース更新してください(爆)
■これが私の仕事ですから
メッツのバカセはヤンクスとのサブウェイシリーズ、8回5−10とリードされた場面でいつもどおり敗戦処理登板。一死からジーターに四球、ジオンビーにレフト前ヒット、Bウィリアムスに四球を与えて、満塁というピンチを演出。ここで迎えるバッターはアリアス(阪神)Rベンチュラ。サクサクっと2ストライクをとって抑えるつもりだったが、油断した3球目を外野に運ばれ犠牲フライとなり1失点。つづくポサーダを抑えたものの、どうでもいい痛い1失点を喫した。試合はこのまま5−11でメッツが敗れついに貯金がなくなった。
6/28
■お帰りなさい!!
VSアスレチックス。先発は不運ソリアーノちゃんVS今季Asの勝ち頭ジトーの第1戦の全くの裏返し。3番ブーン4番叔父様でレフトには守備ではなく肩が心配なシエーラ。右打席に入れないねずみ男にかわってショートにはチビ太。ブルペンには今日からネルソン復帰、でマテオが降格。
ソリアーノは立ち上がりエリスにヒットを浴びると、3番テハーダに二塁打を浴びてあっさり先制される。しかしその裏マリナーズは、一死からシリーロが内野安打でると、ブーン四球で一、二塁。叔父様ライトフライに倒れて二死。しかしオルルッドはセンターへ同点タイムリー。さらにジトーのボークでもう1点加点し、2−1と逆転。ところが2回の表、四球とヒットで二人のランナーを出したソリアーノは、マイヤーズに逆転3点ホームランをあび、2−4。その裏、一死からチビ太がヒットで出ると、イチローの一塁強襲ゴロの間に二塁へ。さらに残塁王の打席でワイルドピッチで三塁へ進むも、ここはやっぱりのポップフライ。3回の表、先頭打者を四球で出し、一死を取ったところでハラマに交代。3球で抑え、味方の逆転をまつ。するとその裏、一死から叔父様がセンター右へ1点差に詰め寄る今季初ホームラン(おかえりなさい)。オルルッドも左中間フェンス直撃の二塁打でつづき、二死となったあと、隔日で打つキャメロンが左中間へ同点二塁打。デイビスもレフト前ヒットでつづき5−4と逆転。(久しぶりのアボットモード)4回の表、イチローが11打席ぶりの内野安打で出塁すると、残塁王は四球。ブーンの打席で重盗をきめ、二、三塁。ブーンは倒れて一死となるが、叔父様はセンター前に弾き返して二人かえってさらに2点加点して7−4。一方ハラマはランナーを出すも進塁はゆるさない安定した投球内容。このまま8回はフランクリン、9回はローズが完璧に抑え、7−4でマリナーズが勝利。
ハラマは4回2/3を投げて69球4安打無失点4奪三振とテンポいい投球で(味方の援護ももらって)3勝目(2敗)。イチローは4打数2安打1得点1盗塁。復帰の叔父様は5打数2安打3打点1得点。マリナーズは先発全員安打。
叔父様おかえりなさい記念VTR(56K・300K)
久しぶりのアボットモードだよ。デイビス打撃がよくなったなぁ(56K・300K)
■そろそろ休みが・・・?
ジャイアンツの新庄は格闘王国戦に7番センターで先発出場。2回の第1打席はサードゴロ。3回二死二塁で迎えた第2打席は粘って四球。その後、第3,4打席はライトフライ。第5打席もショートゴロに倒れて4打数無安打だった。守備では9回の一死満塁のピンチでスライディングキャッチ。試合は11−6でジャイアンツが勝った。
なお、この試合先日の日常茶飯事喧嘩の影響があるのか、ないのか3番ケント、4番ボンズという打順に。どうやらチーム的には(契約の問題もあるしw)ケントを支持する姿勢っぽい。
■両方の意味でビックリ(゜ロ゜)
ドラマティック天国エクスポズとインディアンスの間で4=2のトレードが行われた。エクスポズからはリー・スティーブンスとマイナー3選手。インディアンスからはバートロ・コロンとマイナー1選手。コロンは言わずとも知れたインディアンスのエースで、毎年15勝前後を計算できる投手。今年もここまで10勝4敗防御率2.55とすばらしい成績を残している。コスト削減を目指している、インディアンスが年俸493万ドルのコロンを削減対象としたため。
(今年オフで削減される)ドラマティック天国はまだ勝負をあきらめてないんでしょうか?それとも、そのまま三角トレードがあるのか?ってかコロン放出って・・・とりあえず、ビックリしたところが非常に多かった。もしモイヤーが延長できないようなら、ぜひともマリナーズに欲しい戦力ですね。
■ランキング結果発表
好きな選手ランキングの結果発表ページを作りました。こちらでFlash版、こちらでHtml版をつくってます。『オルドニェスの部屋』は、完成間近なんですが、もうすこし写真を加えたいので少し待ってください。それが済み次第、『残塁王の部屋』にとりかかるかも?(ってかFLASHで結構やっちゃってるんですが)
次のアンケート何にしようかな?・・・ネタ王は終盤戦に1年を振り返ってやります。楽しみにしていたかたごめんなさい。
またまたトラブル・・・サーバーの移転で明日の午後6時までは見れないっぽいです。
6/27
■意外なコンビに救われた!
VSアスレチックス。先発は老人力モイヤーVSまたAsに若手投手がでてきたよ、ハラング。セカンドチビ太、ライトにギプソン、レフトにシエーラで休みがとれないイチローをDHで起用。両投手、ここまでの安定した成績を残しているだけあって、白熱の投手戦を見せる。マリナーズは5回一死からチビ太が四球ででるとウィルソン内野安打で一、二塁。ギプソン内野ゴロに倒れて二死一、三塁となり、イチローもサードゴロに倒れ、無得点。7回にもチビ太ヒットで一死一、二塁のチャンスをつくるもウィルソンは併殺打。0−0で7回を終了する。8回の表からは長谷川が登板。3人できっちり抑える。するとその裏、先頭のギプソンがヒットで出塁。イチローはライトフライに倒れたものの続く残塁王の打席で、度胸がないギプソンが決死(本人的にw)の盗塁で二塁へ進むと、顔的に義理に厚い男残塁王がこれを見殺しにするわけがないこともないのだが(前科ありすぎ)。センターへ弾き返し、ギプソンが貴重なホームイン(きてるね〜!)。9回からは大魔神が登板し打者3人に抑え、1−0でマリナーズが接戦を制し、貴重な勝利。
佐々木は今季18セーブ目でメジャー通算100セーブ。勝ち投手は長谷川で4勝目(1敗)。モイヤーは7回を無失点2安打4四球4奪三振におさえる相変わらず安定した内容。イチローは4打数無安打で打率.358となり、ついにスウィニー(KC)に抜かれて打率2位に・・・
いや〜残塁王もついにやりました。(昨日からの)靴下見せるスタイルがよかったの?次は・・・代走屋かキャメロンあたり?
残塁王の相変わらずの堅守。ジャスティスの無駄なファインプレイ(56K・300K)
■オレって洋梨?あまりにストレートなので伏せ字
ジャイアンツの新庄は格闘王国戦8番センターで先発出場。今日はボンズはお休み。2回二死一塁での第1打席はセンターフライ。4回一死満塁で迎えた第2打席はセンターへの犠牲フライ。7回先頭で迎えた第3打席はファースト格闘王へのファールフライ。2−5とリードされて迎えた9回無死一、二塁で代打はボンズ。次が新庄ということもあってここは当然のごとく四球で満塁。このチャンスで迎えた第4打席・・・は代打をだされて交代。チャンスに強いところを見せられず。こうなったら代打ベナードの凡退を祈るばかり(不謹慎w)だったがベナードはライトへのタイムリー二塁打。一塁ランナーボンズが一気に同点のホームをねらうもアウト。しかし二死となってダンストンの内野安打でベナードがホームにかえって同点。試合は延長12回の裏一死二、三塁から最近俳優業が忙しいので休みがちのJTスノーがサヨナラヒット。ジャイアンツが6−5で辛勝して首位戦線に踏みとどまった。
キングセール君のファインプレイ。ってかどう考えても(ボンズの前走ってる)スノー遅すぎ(56K・300K)
ジャイアンツの選手でもあんなに巧くクッション処理してるの見たことない。やるな〜。
■カロリー不足?
レンジャーズの太魔人はエンゼルス戦6−6の同点で迎えた9回に登板。二死を取るものの15球以上はつらかったのか、ココから連打を浴びて1失点。結局これが決勝点となり6−7でレンジャーズが敗れた。太魔人は1回を投げて27球3安打1失点と超ダイエットコースだった。(自業自得です)
■これも仕様です
メッツのバカセ(小宮山)はブレーブス戦、3−6とリードされた9回に敗戦処理登板。最近接戦が多かったので久しぶりの登板となったバカセだったが、打者三人を内野ゴロ3つに抑えて無失点。その裏、30球団1の不安定さをほこるクローザー槙原スモルツ相手だったが、バカセの火消し効果が利いたためきっちり抑え込まれこのままメッツが3−6で敗れて4位転落。
■今季初安打が決勝点
ドジャースの野茂はロッキーズ戦に先発登板。最近安定している野茂だが、今日はとくにコントロールがよく、4回までを12人完璧、4奪三振に抑える。4回の裏ドジャースはグリーンの2点ホームランで先制。好投の野茂を援護する。しかし野茂は5回、ジール、ノートンにそれぞれソロホームランを浴びて2−2の同点に。その裏一死二塁で打席には今季無安打の野茂。野茂が打った打球は前進守備のレフトの左後ろを抜くタイムリー二塁打。3−2と勝ち越す。6回も無安打で抑えた野茂は7回、1四球を挟んでこの回3者三振。その裏無死二塁で打席が回ってきたところで代打が出された。その代打レバレットは平凡なショートゴロ。ショートウリベはサードへ送球。アウトのタイミングだったが、サードジールがそらしてランナーは一気にホームイン。さらに送りバントと犠牲フライでもう1点加点して5−2とリード。8回からはクウァントリル、9回はガニエが(1失点喫するも)リードを守って5−3でドジャースが勝利。野茂は7回を投げてテンポよく100球、2安打2四球8奪三振で今季8勝目(5敗)を挙げた。
6/26
■ギプソンきてる?
VSアスレチックス。怪我のブーン、マクレモアに代わってチビ太、ギプソンが先発。先発は良くも悪くも安定しているボルドウィンVS準エースTハドソン。3回の表、ボルドウィンは先頭のベラーディに二塁打を浴び、内野ゴロと四球で一死一、三塁からレフトフェンス際への大飛球をギプソンがキャッチ。タッチアップした三塁ランナーはホームに返したが、二塁をまわっていた一塁ランナーを好返球でアウトにし、このピンチを1失点で切り抜ける。4回の裏先頭のオルルッドがヒットで出ると、シエーラ三振のあとねずみ男はポテンヒット、キャメロン四球で一死満塁として、満塁に強いチビ太。しかしここはショートゴロ併殺かと思われたがベラーディの送球ミスで一塁はセーフ。同点に追いつく。デイビス四球でまた満塁として、ギプソンは押し出し四球をえらぶ。さらに打者イチローの場面でハドソンがワイルドピッチをしてさらに1点追加。なおもチャンスだったがイチローはショートゴロ。しかしこの回3点をとって3−1と逆転。 ボルドウィンは相変わらず打たれながらの投球ながら、今日は直球のキレがよく、らしくないリズムある投球をみせる。6回、先頭のねずみ男がセンター前に弾き返して出塁。するとキャメロンがライトフェンス直撃のタイムリー三塁打を放ち1点追加。なおも無死三塁のチャンスだったがチビ太は三振、デイビスは投手ゴロでキャメロン挟殺。ギプソンがヒットでつづき二度目のチャンスをつくるもイチローは倒れてこの回1点のみ。4−1とリードして迎えた7回連打で二死一、三塁のチャンスを作ると、キャメロンがセンターへ3点ホームラン。8回からはローズが登板し、三人できっちりおさえ、9回からは大魔神が調整登板。1回を1安打無失点に抑え、7−1でマリナーズが大勝。1勝1敗とし、ゲーム差を3に戻した。3位エンゼルスも負けたためこっちも3.5でかわらず。
イチローは苦手Tハドソン相手に5打数無安打。ねずみ男は4打数3安打3得点と相変わらず好調。キャメロンは4打数2安打4打点(ひょっとして隔日で打つの?ってことは明日は期待できませんなw)。先発ボルドウィンは7回を投げて7安打3四球ながら1失点と粘り6勝目(6敗)と例年並の成績。
押し出しと暴投、2球で2点とったマリナーズ。チビ太もでてくるよ(56K・300K)
キャメロンの三塁打とホームラン、アナウンサーの早口がEMINEMみたいw。(56K・300K)
あっそうそう書き忘れてましたが、今日の放送でヤマシタがまた歌ってました!どうやら圧力で歌わなくなったんじゃなさそうです。
■オレンジ(リストバンド)は縁起が悪いっす
ジャイアンツの新庄は格闘王国戦に7番センターで先発出場。2回一死一塁での第1打席レフトへのホームラン性のあたりはレフトランクフォードのファインプレイに阻まれる。第2打席はサードゴロ、一死一塁からセンターへ抜けるかというセカンドへの内野安打。7−5と逆転した7回二死一、二塁で迎えた第4打席は投手のグラブ強襲の内野安打。ジャイアンツはその裏5点を取られて7−10と逆転される。そして迎えた9回一死での第5打席、Tホフマン相手に直球を見逃し三振。(イチローでもやられたんだから当然t以下略)試合はこのまま7−10でジャイアンツが敗れた。新庄は5打数2安打。
ボンズVSケントのリアルファイト。しかしMさんのはかない思いは届かずにアベックHR。でも試合には負けたんだよね。試合後、「いつものことだよw」と仲直りした模様。(56K・300K)
■それは仕様です
ドラマティック天国で孤人奮闘する大家は、因縁のパイレーツ戦(ブルブル)に先発登板。3回を1安打に抑えるいつにない完璧な内容。ところが4回二死から四球とヒットで一、三塁のピンチをつくると、内野ゴロにうちとった当たりはセカンドビドロの緩慢な守備によって一塁はセーフ。この間に三塁ランナーがホームにかえって先制される。5回にも二塁打と送りバントで一死三塁のピンチを作るとジャイルズ敬遠で狂犬ラミレス勝負。しかしラミレスに二塁打を浴びて1点取られてなおも一死二、三塁。ウィルソン三振で二死とするもつづくヤングのサードゴロはやっぱりの送球エラーでさらに2失点。この回3失点で次の回打席がまわってきたところで代打をだされて降板。その代打のスティーブンスがソロホームランを放つものの反撃はここまで1−4でエクスポズが敗れた。大家は5回を投げて7安打4四球5奪三振4失点(自責点3)で4敗目(7勝)。
ドラマティック天国の乱れっぷりが・・・しかも負けてるし(56K・300K)
■よっ4位ですか?!
またまたオールスター中間発表ページ更新しました。っにしても王子・・・どうなんだ?!これでいいのか?少し前の夜のNEWSでは「(成績からして)僕に入れないで〜」と逆アピールしてたんだが・・・確かにお休みにもなるし
6/25
■敗戦処理専門家の卵だったの?
はっきり言って書きたくないです・・・。VSアスレチックス。先発はドリンク販売中ガルシアVS去年のはフロッグ?ライドル。怪我のブーンに代わってセカンドにチビ太、レフトにギプソン。ガルシアは初回4安打やねずみ男のエラーなど打ち込まれて3失点。一方その裏、イチローが二塁打がでるものの、後続が続かず無得点。2回にもねずみ男、チビ太のヒットで一死一、二塁のチャンスをつかむもウィルソン、ギプソンが倒れて無得点。3回の表、ガルシアは5安打3四球と大乱調で7失点。この時点で0−10と大量リードを許す。その裏先頭のイチローが二塁打で出塁するとワイルドピッチで三塁へ。このチャンスに残塁王はやっぱりの投手ゴロで続くことができず、オルルッドの犠牲フライで1点をかえすにとどまる。4回からはフランクリンが登板。しかし2本のホームランを浴びて3失点。その裏、先頭のねずみ男が四球で出ると、一死(キャメロン)後チビ太がヒットで続き一、二塁。ウィルソンが今度こそヒットを放ってねずみ男ホームイン。なおも一死一、二塁のチャンスだったがギプソンは最悪の併殺打。この回1点を返しただけ。ここであきらめたルーは4回の守備からセカンドに代走屋、チビ太をライトへ移動させ、イチローを下げる。2−13と完敗ムードの6回からは降格寸前マテオが連日の登板。ところが6、7、8回を打者三人で完璧に抑える快投。9回に四球とヒットでピンチこそ作るも、2奪三振とキャッチャーフライで無難におさえ、結局4回を投げて無失点。実は将来の抑え候補ではなく、敗戦処理専門家候補だったことが判明。試合このまま2−13でマリナーズが大敗した。
イチローは2打数2安打1得点、チビ太、ウィルソンがそれぞれ4打数2安打だった。スランプ脱出が注目されるキャメロンはやっぱり4打数無安打。ガルシアは3回を投げて9安打5四球10失点で5敗目(10勝)。
■こんな使い方されたら痩せちゃう?!
精神的リハビリと栄養摂取の結果すっかり回復したレンジャーズの太魔人は、エンゼルスとのダブルヘッダー第1戦8−4とリードした9回一死からリハビリ中代わりにクローザーをつとめていたコルデーロを救援して登板。先頭の天使ちゃん(エクスタイン)を空振り三振にとるが、次のアースタッドにはソロホームランを浴びて3点差に。しかし続くグロウスを空振り三振に打ち取りゲームセット。続く第2戦、3−2とリードした9回に登板。先頭のフルマーにヒットを浴びるがそこから3連続内野ゴロにうちとり最少得点差を守り抜いて今季14セーブ目をあげた。太魔人は1日で2試合を投げるというダイエットコース・・・かに思えたが、第1戦は9球、第2戦11球とそれぞれ省エネ投法をしていたことが判明。せっかくついた肉をそう易々と手放すようなことはしません。
■援護なければ勝てません
ドジャース石井はクアーズフィールドでのロッキーズ戦に先発登板。相手先発は打ち勝つ投手ハンプトン。序盤から(空気が薄いこともあいまってか)変化球キレがイマイチ。石井は初回一死からイズトゥーリスのエラーでランナーを許すと、ヘルトン、ジールに連打を浴びて失点、三振で二死とした後もウリベにヒットを浴びてこの回2失点。その裏主砲グリーンのソロホームランで1点返してもらった石井だったが、2回の表先頭の打てる投手ハンプトンに期待通りホームランを浴びて追加点を奪われる。さらに内野安打と2四球で一死満塁のピンチを作るも運で抑えて、この回はその1点だけに抑える。しかし相変わらずの立ち上がりの悪さ。しかしその後は徐々に落ち着きを取り戻し、調子が悪いなりに巧くかわして無失点。一方打線は、ハンプトンをいつまでもつかみきれずに、チャンスは作るものの無得点。石井は7回を投げて112球7安打4四球と乱丁気味だったが、要所での6奪三振で3失点(自責点1)とクアーズフィールド(ホームランド)での投球にしては上出来だった。しかし味方の援護がなくドジャースが1−4で敗れて今季3敗目(11勝)。
打球ばかりか打席での佇まいまでもまるで投手らしからぬハンプトンの1発(56K・300K)
■打たなくても4位になれるんです
オールスター投票第4位に浮上してきた、ジャイアンツの新庄は格闘王国戦8番センターで先発出場。2回無死一、三塁での第1打席は最悪の併殺打。5回の第2打席はライトフライ。第3打席は投手ゴロだった。守備では8回に大きなフライをランニングキャッチし、ファン投票4位の守備と金髪を魅せた。試合は7回に飛び出したボンズの同点3点ホームランと、同点で迎えた9回格闘王国の絶対的抑えTホフマンから打ったソロホームランが決勝点となり7−6でジャイアンツがボンズの力で逆転勝ち。
なお、ファンにはやさしいと評判の格闘王(クレスコ)は、そのファン投票で圏外だったことにショックを覚えてお休みだった模様。
6/24
■2勝1敗でも縮まるんです。
VSアストロズ。先発は信用宣言中ピネイロVSこれが二度目の登板サールース。初回先頭のイチローがレフト前ヒットで出ると、残塁王はバントヒットを決めチャンスをひろげる。そしてオルルッドの二塁打でイチローホームイン。ブーンの内野ゴロの間に残塁王もかえって効率よく2点先制。そのごねずみ男のヒットで一死一三塁とさらにチャンスはつづいたのだがキャメロンが併殺打でこの回終了。ブーンはこの回の走塁で左ひざを痛めて途中交代。2回にもチビ太、ウィルソンの連続ヒットで無死一二塁のチャンスを作るも、ピネイロ三振、鈴木君併殺打で無得点。逆にその裏ピネイロは盗塁と2安打で1失点。しかし3回の表先頭の残塁王のバントヒットとオルルッドの二塁打で1点、さらにシエーラのヒットとねずみ男敬遠でつくった無死満塁のチャンスにキャメロンが走者一掃の3点二塁打。チビ太四球からウィルソンの内野ゴロで一死二、三塁。ピネイロ三振、イチロー敬遠で今日2打数2安打(バント)の残塁王。・・・ここは残塁王の威厳を示して初球をうってサードゴロ。しかしこの回4点とって6−1として勝負を決める。その後は残塁王の2点ホームランやキャメロンのソロホームランなどでマリナーズは10点を取る。ピネイロは7回に2点ホームランを浴びるものの、大量リードにも守られて安定した投球をみせる。8回からはマテオ(懐・・・)が登板。この回は3人で抑えるものの、9回に2点ホームランを浴びる。しかし大量リードが利いて10−5でマリナーズはこのカード2勝1敗。昨日のショックがすこしは和らいだ・・・かな?(同地区の)エンゼルス、アスレチックスがそれぞれ3連勝したためにゲーム差はそれぞれ2,3とかなり接近モード。ってか地区3位の勝率が.581って・・・どうにかしてます。
ピネイロは7回を投げて3失点8安打2四球6奪三振で7勝目(3敗)。イチローは5打数2安打2得点、2回の守備ではパーフェクトスローを見せた(けどセーフw)、残塁王が6打数3安打2打点3得点、残塁王は調子を取り戻したよう。ただし、残塁癖は仕様のようなので(DHをいれたときの)打順がカギになりそう。オルルッドは相変わらず調子キープで5打数4安打2得点2打点、キャメロンが5打数2安打4打点1得点。キャメロン復調、ブーン戦線離脱でツインシザーズ解散か?
あと、CBSさんにこれは訂正要求したほうがいいんでしょうか?どうみてもチビ太(かわいいね)なんですが。
ブーンは明日の出場は微妙、叔父様も(明日からDHが開くけど)本格復帰は遅れそう。ということは、明日からはDHシエーラ、セカンド代走屋ってなるんでしょうか?(今日の試合はチビ太が途中から入ってました)
逆にネルソンがブルペンで投球を開始して、復帰間近・・・マテオ君そろそろお別れですか?
■優勝戦線離脱か?!
ジャイアンツの新庄はオリオールズ戦8番センターで先発出場。第1打席は捕手ファールフライ。6回無死一塁での第2打席はサードゴロで二塁で走者が封殺。しかし新庄は盗塁を成功させて、挽回。第3打席はレフトフライで今日3打数無安打1盗塁。チームも1−3で敗れた。ジャイアンツはオリオールズ(ア・西地区大差の3位)とのラッキーな交流試合を1勝2敗と痛い負け越し。これでレッドソックス(同1位)に3連勝した首位ドジャースとのゲーム差が4.5に広がった。
■カイルは動脈硬化か?!
急逝したDカイル投手の死因が、司法解剖によって急性環状動脈硬化の可能性がたかくなってきた。しかし、マリファナが少量でてきたことから、薬物使用によるショック死の可能性もあるために、数週間後にでる薬物検査の結果を待って最終判断をする。医師によると心臓の冠状動脈3つのうち2つが80〜90%も収縮した状態であったという。
問題は動脈硬化をなぜ起こしたか?なのですが、これでますますジョイナーが思い出されます。
■猛獣に石投げつけたほうが悪い
MLB機構は猛獣軍団パイレーツの新人Jフォッグ投手に$750の罰金を課した。5日行われたエクスポズ戦(古!)、4回走者無しの場面で二死走者なしの場面で背中に四球を与えたのが、報復行為ととられてのものだ。前日エクスポズのパバーノ投手がドラマのため4つも死球(中心選手であるジャイルズに1つ、ウィルソンに2つ)をあたえていたことへの報復かと思われるが、以前から因縁があった狂犬ラミレスが絡んでいることは確実だ。この試合では警告処分で退場にはならなかった。余談だが、フォッグは次の回(新人だけに)勢い余って満塁から老体ガララーガに決勝の押し出し死球をあたえて敗戦投手となっている。
猛獣に石投げつけたら、少々噛み付かれても文句言えないと思うのですが・・・(爆)
6/23
■不運男、また勝てず
VSアストロズ。昔の同僚カイル投手の死を悼んで、アストロズのビジオ、バグウェル両中心選手はスタメンをはずれ、ベンチにはカイル投手のアストロズ時代のユニフォームが飾られた。
先発はスタミナは5回までの不運男ソリアーノVSアストロズの若頭オズワルト。残塁王おやすみでチビ太がサード(!)。ソリアーノは1,2回と「ランナー出す」珍しい立ち上がり。マリナーズは3回の表二死からイチローがセカンドゴロ内野安打で出塁すると、便利屋ヒット、オルルッド四球で続き満塁のチャンスを作るも、シエーラは内野ゴロに倒れて無得点。その裏ソリアーノはヒットと四球で二死二、三塁のピンチを作ると2点二塁打を浴びて2点先制される。一方打線はオズワルトにその後はきっちり抑えられて得点できず。悪い流れを断ち切ったのはオルルッド。6回の表先頭の便利屋が二塁打で出ると、続くオルルッドはライトへ同点2点ホームラン(しかも通算1000打点!!)。一方ソリアーノはその裏、二死を取るものの内野安打とワイルドピッチ、敬遠で一、二塁のピンチを作ったところで長谷川に交代。長谷川はきっちりポップフライにうちとる。7回途中から登板のローズは8回もきっちり抑え、同点で迎えた9回は最近安定感を見せるフランクリンが登板。ヒットと犠牲バントで一死二塁のサヨナラのピンチをつくるも、サードゴロとライトイチローの好捕によって無失点。延長戦へ。延長10回からはハラマが登板。2回をパーフェクトリリーフ。一方マリナーズ打線は完全に沈黙ムード。延長12回の裏ハラマは、一死からルーゴをバントヒットで出すと、ボークで二塁へ進め、さらにビスカイーノにはヒットを浴びてサヨナラのピンチを作る。バークマンは当然のごとく敬遠で一死満塁として作戦でベンチにいた代打バグウェル迎える。バグウェルの一打はライト前へぽとりと落ちる魂のヒット。イチローのバックホーム間に合わずバグウェル涙のサヨナラ(青いヒゲそったの?)。マリナーズは延長12回を戦ってのサヨナラ負けという精神的ショック倍増で(同地区の)ライバル・アスレチックスを迎えうつこととなった。
イチローは5打数1安打。ただ一人2安打を放った便利屋は8回にストライクのコールに抗議して退場・・・チーム合計6安打と散々な内容だった。ソリアーノはやっぱりかわいげがないからチームメイトから嫌われてるんでしょうか?
バグウェル魂のヒット・・・そして涙。(56K・300K)
オルルッドの同点弾、ハラマもボークする・・・って諺にならないかな?w(56K・300K)
すっごい面白そうな試合だったんですが、今季初エラー。録画の手順の最後、『ビデオの電源を切る』ができてませんでした(泣)。金曜日の「ウィークエンドMLB」に期待します。たのむから「野茂の1500奪三振」とか放送しないでね。(リアルにありそうでヤなんです。)
■カージナルスのエース急逝
カージナルスのエース、ダリル・カイル投手が遠征先のシカゴのホテルの自室で死んでいるのが発見された。地元警察は事件性はないとし、ベッドで就寝中に突然死したと思われる。死因はわかっておらず、明日解剖が行われる。
カイル投手は91年アストロズでメジャーデビュー。その年からローテーションの一角として活躍。93年にはノーヒットノーランを達成するなど15勝、97年には19勝防御率2.57でアストロズの11年ぶりの地区優勝に大きく貢献。サイヤング投手候補にもあがった。その後、ロッキーズ、カージナルスでエースとして活躍し、00年には自己ベストの20勝をあげ、カージナルスを4年ぶりの地区優勝に導く原動力となった。昨年は16勝をあげ、オフに右肩の手術を受けていた。
今季はここまで4勝5敗防御率3.72とまずまずの成績で、明日先発する予定だった。今日予定されていたカブス=カージナルスはコミッショナーの指示により中止順延された。
■復活!!
レンジャーズの太魔人はパイレーツ戦3−2とリードした9回の裏に久々のクローザーで登板。4連投となる太魔人だったが、先頭打者にヒットこそ許すも後続をサードポップフライ、レフトフライ、三振に抑えて無失点、今季13セーブ目を挙げた。太魔人はリハビリに入ってから最近6試合で2安打無失点とバツグンの安定感を見せている。肉体的にも精神的にもぼろぼろになっていた太魔人を、見事復活させたレンジャーズベンチの秘策はやっぱり体重増だったことに間違いはない(嘘)。
それはそうと6回まで4失点なら上出来のレンジャーズルールはどうなったんでしょうか?
6/22
■結果でればOK・・・でいいのか?!
VSアストロズ。エンロンフィールド→アストロフィールド→ミニッツメイドパークと三度も球場名が変わったエンロンミニッツメイドパークでの試合。先発は長老モイヤーVS←より15歳若いヘルナンデス。初回シリーロが出塁するもブーンは内野ゴロでセカンド封殺。二死となったがシエーラの二塁打オルルッド、キャメロンの連続四球で押し出しによる1点先制。二回には二死からイチローヒット、連続死四球で満塁とするとシエーラが満塁ホームラン。この回4点追加して5−0とこの時点で試合を決定付けた。投げてはモイヤーがすばらしい投球。7回を投げて3安打、11奪三振、無失点で8−0と大量リードでハラマにマウンドを譲る。ハラマもこの好投をうけて2回を1安打無失点におさえる完封リレー。モイヤーは7勝目(3敗)をあげた。
イチローは5打数3安打、残塁王は2打数1安打2死四球と1,2番は当初の構想どおりに。肝心の寸断係はというと・・・キャメロン、ブーンともに4打数1安打。ブーンは3得点を記録しているが、「走者を封殺しての〜」が見苦しい。
シエーラ、モイヤーの二人合わせて76歳になるベテラン二人活躍で大勝(56K・300K)
■やっぱ黒効果っしょ。(髪は金だけど)
ジャイアンツの新庄はオリオールズ戦、今日も8番センターで先発出場。第1打席はセンターフライに倒れたが、1−1と同点に追いついた3回、一死一塁の場面でレフトへ逆転タイムリー二塁打。つづくルーターのヒットで新庄はチーム3点目のホームを踏む。6回の第3打席は四球で出塁するも併殺打でアウト(KOシーン)。第4打席は三振だった。白熱した投手戦が展開された試合は、Dベルの決勝HRで4−3でジャイアンツが勝利。新庄も3打数1安打1打点1得点。新庄が得点に絡んでチームも勝利した。
■メジャー1500奪三振
ドジャースの野茂はドジャースタジアムに古巣レッドソックスを迎えての先発登板。コントロールがよく、初回から安定した投球を続けていた野茂は1点を先制してもらった3回表、最高の舞台を作るために突如制球が定まらなくなり、二死満塁のピンチを作る。そしてここからドーバック相手に2本バットをへし折って、ドラマティックなメジャー通算1500個目の三振を奪ってピンチを脱する。5回の裏、2点の援護をもらって3−0となった野茂は、6回の表ヒレンブランドにソロホームランを浴びて失点。3−1となり、7回の裏打順が回ってきたところで降板。8回の表救援のカラーラがソロホームランをあびて1点差に詰め寄られるも、8回からガニエをつぎ込む万全の体制で最小リードを守ったドジャースが3−2で勝利。野茂は7回を投げて102球5安打1失点4奪三振で7勝目(5敗)をあげた。
■新職場はやっぱりここでした。
太魔人のその貫禄ある体型をさらに貫禄あるものにして、安定感を増そう(違!)と画策中のレンジャーズは太魔人の精神的リハビリもかねて、1・2ポイントでの起用を行っている。今日も太魔人は3日連続の登板。8回二死一塁の場面で登板すると、打者ケンドールを3球でショートゴロに打ち取りお役ゴメン。9回は新守護神コルデロを投入して3−2でレンジャーズが逃げ切った。今日の晩飯もさぞうまいことでしょう。
6/21
■僅差を制してのスウィープ
VSレッズ。先発は打たれて取るピッチングのボルドウィンVS4年前が懐かしい・・・Jハミルトン。マリナーズは2回二死から、チビ太の死球、ウィルソンヒットで一、三塁のチャンスを作るとつづくボルドウィンは投手ゴロ。ところがこれがエラーを誘ってチビ太ホームイン。ウィルソンはサードをねらうもアウト。マリナーズ1点を先制する。ボルドウィンは相変わらず、打たれてとる(≠打たせてとる)ピッチングで無失点。5回の表マリナーズはオルルッドを一塁において、シエーラがライトへ2点ホームラン。リードを3−0と広げる。しかしココは安定した投球(注:少しだけ意味が違います)をモットーとしているボルドウィン。「バランスをとらねば」とその裏同じようにエンカーナシオンに2点ホームランを浴びて3−2再び1点差。6回からはマリナーズ中継ぎ陣が登板。まずはフランクリンが2回を完璧に抑えると、8回は長谷川。・・・は先頭打者ラーキンに二塁打を浴びてピンチを作る。2つの内野ゴロで二死三塁としたところで、大魔神がはやくも登場。暫定主砲ダンを空振り三振に抑えてこの回も無失点。大魔神は9回も抑えて3−2でマリナーズが逃げ切り、レッズ戦スウィープ。パドレス戦の出遅れ(ファンには申し訳ないけど、最低でも2勝1敗だった)をなんとか取り戻した。
大魔神は1回1/3を投げて1安打2奪三振無失点で17セーブ目。ボルドウィンは5回を投げて69球(少な!)4安打2失点で5勝目(6敗)。イチローは5打数無安打。オルルッドが5打数3安打と好調キープ。残塁王は5打数2安打とマジで復調気味(でも残塁癖は相変わらず)。
シエーラの特大号とエンカーナシオンの1発(56K・300K)
■叔父様また怪我
マリナーズの叔父様(Eマルティネス)はレッズ戦、今日の試合代打で登場。復帰後初ヒットをはなったが、内角の球をのけぞってよけたときに左足を痛めた模様。痛みはすぐに引いたが、ぶり返し、一塁へ全力疾走できずに代走が出された。ルーは「明日になってみないとわからない」としている。
■Tウィリアムスの息子がマイナー契約
最後の4割打者テッド・ウィリアムスの息子がレッドソックスとマイナー契約し、1Aでプレイすることとなった。ココまで読んで「間違いではないか?」「孫じゃなくて?」と思った人も少なくないだろう。・・・というのもTウィリアムスは現在83歳。息子というのが33歳だからだ。息子ジョン・ヘンリー・ウィリアムスは、今までプロの経験はなく、高校・大学と野球をしていた。自らレッドソックスにテストを申し込んで合格したという。
■そう簡単に勝てるわけがありません
エクスポズのマザコン(吉井)はロイヤルズ戦に先発登板。初回二死から連打をあびてさっそくピンチをつくるもここは三振で粘って無失点。2回も一死から連打とバントで二死二、三塁のピンチをつくるもココもねばって無失点。その後も毎回ランナーをだす苦しい展開ながら粘りに粘って5回を投げて無失点。一方打線は3点をとって、3−0とリード。6回の表先頭打者に四球を与えたところで、勝利投手の権利を持ったままドラマティック中継ぎ陣に交代。ドラマティック中継ぎ陣は、この回は無失点だったが、7回の表、5安打をあび4失点、3−4と逆転をゆるしてマザコンの勝利投手消滅。試合は3−4とエクスポズがリードされて迎えた9回の裏、タティースの同点ソロホームランで延長戦に突入。試合は11回の裏、ゲレーロが内野安打と送球エラーで二塁へ進むと、つづくマシアスもサードの送球エラーで一塁セーフ。この間にゲレーロがホームにかえってドラマティックなサヨナラ勝ち。5回0/3を投げて7安打無失点6奪三振と好投したマザコンはドラマに振り回された感じだった。
■リストバンド関係なし
ジャイアンツの新庄はデビルレイズ戦、7番センターで先発出場。昨日黒だったリストバンドはオレンジに。1−2とリードされて迎えた2回の裏の第1打席はレフトスタンドへ同点のソロホームラン。その後、打線に火がついてこの回合計4点とってジャイアンツが逆転。3回の第2打席もヒットを放つ。第3打席は、ライトフライ。第4打席は投手ゴロだった。試合は10−2でジャイアンツが大勝し、新庄も4打数2安打だった。
ジンクス破れたり!といいたいのですが、「ホームラン打つと負けない」というジンクスのほうが強いことはすでに証明されているので、まだまだ「新庄がうつと打線が湿る」というジンクスが破られたかどうか調査中です。
今季5本目のホームラン。けっこう大きいね。(56K・300K)
■リハビリ中
レンジャーズの太魔人(休養中)はカブス戦、6−4とリードした8回一死一塁でソーサを迎えるという厳しい場面で登板。まずはソーサをファーストゴロ、つづくマグリフを投手ゴロに打ち取り、7球無失点。試合はこのままレンジャーズが7−4で勝った。
次の回に向けて投球練習しているところが一瞬見れます。(56K・300K)
6/20
■余裕がないからおあずけ
VSレッズ。先発はドリンク期待ガルシアVS巨人で1勝もできなかったデセンスのエース対決。マリナーズが初回残塁王のヒットなどで二死一、二塁のチャンスをつくれば、その裏レッズはラーキンの二塁打などで一死一、三塁のチャンスを作る・・・も両投手踏ん張り無得点。2回の表マリナーズはキャメロンのソロホームランで先制。4回にもブーンがソロホームランを放ち(兄弟の2SHOT)もう1点加点し、2−0とリードを広げる。5回の表にも、便利屋、ガルシアの連続ヒットで無死一、二塁のチャンスを作るもイチローの併殺打などで加点ならず。7回も二死からガルシアの二塁打、イチロー敬遠からシリーロは内野安打で満塁。ところがオルルッドがファーストゴロに倒れ無得点。味方のはがゆい攻撃にも動じないのがエースたるゆえん、ガルシアはきっちり相手打線を抑える。そして8回を投げきり無失点、9回からは大魔神がマウンドに上がる。5日ぶりの登板となった大魔神は一死からグリフィーにライト前ヒット、ダンには内野安打をゆるし一、二塁。しかしここから二人をきっちり抑えて無失点、2−0でマリナーズが勝った。大魔神は16セーブ目。
ガルシアは、8回をなげて無失点107球3安打無四球で7奪三振で10勝目(4敗)。打っても3打数2安打だった。期待されたガルシアドリンクだったが、『2点差だったら危ない』とのガルシアの意向により、販売されなかった。イチローは3打数無安打。残塁王は3打数2安打と完全に回復モード突入。
ブーンのファインプレイ、2発(56K・300K)
■自分でも打ちます
前回ズタボロにKOされたドジャース石井はブルージェイズ戦に先発登板(久々にかっこよく写ってるので載せます)。初回二死から四球とヒットでピンチを作るもここは危なげなく打ち取る。その裏ドジャースは先頭のロジャースが内野安打で出るとロデューカはバント安打、そしてSグリーンがセンターへ3点ホームラン。その後、ヒットと2四球で無死満塁のチャンスをつくるもここから二死。そしてバッター石井。ここで石井は変化球をレフト前へうまく運ぶ2点タイムリー。この回一気に5点をリードする。2回、ロウレンスに特大のメジャー初ホームランを浴びるも、それ以外はコントロールよく、キレもなかなか。5回にヒットと二塁打でもう1失点するも安定感はかわらず。7回の表、二死から四球を出したところでセットアッパー・カラーラにマウンドを譲る。9回からは馬人ガニエが登板。パーフェクトに抑えてドジャースが5−2で快勝。石井は11勝目。ガニエは無傷の24セーブ目。石井は6回2/3を投げて109球2失点4安打4四球9奪三振で目標(12勝)にはやくもあと1勝とせまった。(←ってか目標低すぎw普通に給料泥棒やん)
石井の巧いバッティング(56K・300K)
よく考えたらドジャースって2回以降無得点なんですね〜。あの石井の1打が無ければ・・・(ブルブル)
■ジンクス破れた!・・・のか?
ジャイアンツの新庄はデビルレイズ戦、8番センターで先発出場。初回に回ってきた第1打席はサードゴロでこの回最後の打者となる。ジャイアンツは初回に4点を先制してはやくも大勝ムード。3回二死一塁の第2打席はレフト前ヒット。5回の第3打席は四球。7回一死ニ、三塁で迎えた第4打席はセカンドゴロ。しかしこの間にランナーかえり、12試合ぶりの打点。新庄は3打数1安打1打点だった。試合はジャイアンツ先発のシュミットが貧弱デビルレイズ打線を5安打散発、無失点に抑えメジャー初完封、8−0でジャイアンツが快勝した。
新庄が打つと打線が湿るってジンクス。まだ内野ゴロでの得点だし、チーム8得点目だし・・・う〜ん判断が難しいですが、今回もまた先送りってことで。
■職場確保に必死です
レンジャーズの太魔人(伊良部)はホワイトソックス戦、4−4で迎えた9回の裏に登板。先頭ベルホーンに四球をだし、二死を取った後ソーサにライト前ヒットを浴びて一、三塁のピンチを作るもマグリフをセカンドゴロに打ちとって無失点。10回の表味方が勝ち越して7−4で勝ったために今季3勝目が転がり込んだ。
■注目されない対決・・・
エクスポズVSロイヤルズは大家VSマックの両日本人が先発した日本人対決となった。初回、大家はヒットと死球で二死一、二塁のピンチをつくるもここをいつもどおりしのぐ。一方マックは、立ち上がりから3連打を浴びるなど、その裏3安打をあびて3失点。3回の表大家は、内野安打や盗塁など3安打を許して苦しい展開ながら最小の2失点。その裏マックは無死一、二塁のピンチを併殺で二死三塁とするもヒットをあびて(追い上げムードの中)痛い4点目を献上し4−2とエクスポズがリード。その後は両投手無失点。大家はランナーを出すも粘りの投球で失点を許さない、鈴木は完璧に抑えるも打たれる回には失点するという両投手の特徴がよく表れた展開だった。
8回の表大家は先頭打者を出したところでドラマティック中継ぎ陣に交代。ここからがドラマティック天国の本番だった。なんとこの回4つエラーで1点を失い4−3と1点差に・・・しかしその裏エクスポズは2点をとって模擬シーソーゲームを見せ、大家の勝利投手の権利を守りつつメイクドラマに成功。3−6でエクスポズが勝ち、大家は7勝目(3敗)。マックは2敗目。
大家は7回0/3を投げて87球9安打2失点無四球1奪三振、マックは5回を投げて82球5安打2四球4失点5奪三振だった。これで大家は8試合連続7イニング以上投球をはたし、防御率は2.88となり、ナリーグ7位をキープ。7回のドラマティックなファインプレイ。
いい球投げてるんだけど打たれるマック。ファインプレイでホームで刺されるマック。(56K・300K)
6/19
■できました。
昨日いってたFlash完成しました。やっぱり同じものをつくるのには抵抗があって、もっと良いものを・・・といろいろいじっちゃいました。でも絶対的にみると全然よくないです(泣)。暇だったら是非見てみてください。こちらです。特大号に『Flashのページ』って項目作っちゃいました。やる気満々のように見えるかもしれませんが、当分はアップはないと思います(笑)
なんとか対応しました。ってかその場しのぎかも・・・これでますますFlashを作らねばならないようになってきたみたいですが、もう一度いいます。しばらくアップしないと思います。期待せずに待っていてください。期待しないほうができたときにお得感が味わえますしね。(逃げ)
■アボット今季絶望
右肩を痛めてDL入りし、先日タコマ(3A)で調整登板をしたアボットだったが、右肩痛はなおらず今月中に手術に踏み切ることとなった。これでアボットの今季復帰は絶望的となった。昨年17勝を挙げて342万5千ドル(約4億2千万円)という高額で単年契約したアボット。ひょっとするともうマリナーズのマウンドに立つことはないかもしれない。
っていうか右肩痛ってマジネタだったんですね?って思った私はよっぽどアボット不信なんだろうなぁ
■基本に帰って快勝
(最下位)格闘王国にまさかの負け越しを喫したマリナーズはシナジーフィールドでレッズと対戦。先発はピネイロVSリーツマの去年期待を裏切ったもの同士の対戦。初回ピネイロは四球と内野安打で一死一、二塁のピンチをを作るも、2者連続空振り三振で無失点。ピネイロは2回にも先頭のブーン(弟)に死球を与えるとTウォーカーにヒットをあびて無死一、三塁。つづくミラーを併殺打に打ち取るもその間に1失点、先制される。マリナーズは3回の表二死からイチローが二塁打で出塁すると続く残塁王が先制タイムリー二塁打。オルルッドもレフト前ヒットでつづき、この回2点をとって逆転。ピネイロは調子が悪いながらも粘りの投球を見せ、その後は無失点。マリナーズは6回の表一死後オルルッドの二塁打とブーン四球で一、二塁のチャンスを作るとねずみ男のタイムリーヒットで1点加点。キャメロン敬遠で一死満塁としてデイビスは犠牲フライ。ランナーそれぞれ進んで二死二、三塁から便利屋敬遠で投手ピネイロ勝負。ところがピネイロはレフトへ2点タイムリー。続くイチローは二死一三塁のチャンスながらショートへの力のないライナーに終わった。しかしマリナーズはこの回3安打で4得点。6−1とリードを広げる。7回途中からはフランクリン、9回は長谷川がパーフェクトリリーフを見せ、打線も8回のねずみ男のソロホームラン、9回の残塁王のタイムリー二塁打など効率よく加点をして8−1でマリナーズが快勝。ピネイロは苦しみながら6勝目(3敗)。
イチローは4打数1安打2得点。オルルッドが4打数3安打、ねずみ男は5打数2安打。残塁王が5打数2安打2打点1得点と復活ムード。トリプルストッパーの残りの二人(ブーン・キャメロン)は無安打だった。
なおこの試合第1打席で投手内野安打をはなった怪我Jr(Kグリフィー)が通算2000本安打を達成。これで達成って・・・(笑われてるし)でもやっぱ嬉しいよね。(56K・300K)
残塁王、ブーン、オルルのそれぞれの巧さが出た2回の併殺、その他(56K・300K)
打てない人はあきらめて、くっつけて使う・・・これいかがでしょうか?
■敗戦修理の鏡です。
メッツのバカセはツインズ戦1−4とリードされた9回の表に登板。先頭のピアジンスキーのソロホームランで1失点して、敗戦を決定付けると、その後二塁打とヒットでさらにもう1失点して完全にチームの息の根を止める。その後も二塁打と敬遠で一死満塁とピンチをつくるもココは併殺打でとめた。試合はこのまま1−6で敗れ、連勝は2でストップ。首位ブレーブスとのゲーム差が4.5となった。バカセは1回を投げて4安打2失点。
打たれてます・・・顔のアップがあります。元気そうです♪(56K・300K)
先日のサブウェイシリーズで、ヤンクスのRクレメンスの背中を通した投球をしたSエステスに罰金が課される可能性が高くなった。金額などは公表されないという。
■きっ金髪!&オレンジ復活
ジャイアンツの新庄はデビルレイズ戦7番センターで先発出場。声援だけならボンズ級の新庄は、0−5とリードされた2回の裏一死一二塁での第1打席、内角の直球につまってファーストフライ。4回の第2打席もレフトフライ。6回の第3打席はカーブを巧く打ってレフト前ヒット。8回の第4打席はライナー気味のセンターフライ。9回裏、死球とセカンドエラーで一死一、二塁のチャンスをつくったジャイアンツは、3番のボンズ。投手の投じた球はボンズのお尻の後ろを通る悪球(かろうじてよけたが普通は死球)。この投球をめぐって両ベンチが飛び出す乱闘寸前の展開に。結局何事もなかったがこれが一番盛りあがったところだったことはなんとも皮肉だった。試合はエースLヘルナンデスが大乱調で序盤に7失点を喫したジャイアンツが3−8で敗れた。新庄は4打数1安打。
■オールスター中間発表
イチローは相変わらず全体のトップをキープ。アリーグのショートはかなりアツイ。そしてセカンドもブーンが猛追を見せてるし・・・個人的にはソリアーノのほうを見たかったりするんだけど、ブーンの今年の守備は去年にもましてファインプレー続出だからそちらで注目したいね〜。今回もこちらで結果のせてま〜す。
6/18
■今日はお休み?
今日はMLBは1試合が行われただけ。っで3週間くらい前からボチボチつくっていた、好プレー珍プレーFLASH(←激重になるかと思われます:汗)を作ろうとしていたんですが、どうもイマイチぱっとしない・・・だから別のものを現在作り中です。今夜(深夜?)には完成していると思うので、どうぞ暇なときにのぞいてみてください。
・・・と思ったら完成間近でシステムエラーでデータ飛びました(泣)まったく保存してなかっただけに・・・かなりショックです。まじで泣きそうです。いまからやる気奮い立たせて作り直します。
たびたびすみません。素材とシナリオは完成しているので後は並べるだけ・・・という状況なのですが、消えてしまったショック&『修復作業をしている』という徒労感で今日はちょっと作れそうにないので、あしたすっきりしてから作ります。ごめんなさい。
6/17
■13残塁で自滅
VS格闘王国。先発は今年で40歳になるモイヤーVSメジャー初登板20歳のOペレスの歳の差対決。ねずみ男にかわってショートはチビ太。外野はレフトシエーラ。このペレス、スリークウォーターからキレのある直球を投げこんで、イチロー、残塁王から連続奪三振をとるなど波乱の予感。モイヤーは初回コトセイ、格闘王のヒットで一死一、二塁のピンチをつくるとトラメルに高めの甘い球を投げてしまう。あわやホームランの左中間を破るタイムリー二塁打。一塁ランナー格闘王は余裕でホームにかえれる打球だったが、キャメロンが強肩を披露。中継チビ太もややそれたものの、速い送球をしてホームへ。格闘王が「スライディングなんてしてらんねぇぜ」とそのままホームに走りこむ足にウィルソンが寸前でタッチ&アウト。この回結局1失点で抑える。2回の表、2四球で一死一、二塁のチャンスをつかむもウィルソン、チビ太が連続三振。3回にも一死一、二塁のチャンスをつくるも、ブーンセンターフライ。シエーラ三振。4回の表、ランナーを一塁においてウィルソンが2点ホームランを放ち逆転。その裏、連打で無死一、二塁とピンチを作るがRギャントの送りバントは併殺打となり二死。四球で二死一、二塁となってWゴンザレスに甘いストレートを打たれ3点ホームランを浴び、2−4と再逆転される。5回裏にも先頭代打キングセールにヒットを浴びる。二死とするも格闘王のレフト前ヒットで三塁へ暴走したをねらったキングセールはレフトシエーラのセンタリングに見事あわせた残塁王のナイスヘディングで偶然にもセーフ。ボールはカメラに当たって跳ね返ったためグラウンドルールにより、ランナー1進塁でホームイン。痛い1失点を喫して2−5となる。7回の表一死からイチローが内野安打で出塁すると残塁王は相手のエラー。ブーンもヒットで続いて一死満塁。そして代打ねずみ男は押し出しの四球を選ぶ。なおもチャンスだが、オルルッドはワンポイントエンブリーに空振り三振。二死となってキャメロンの代打デイビスはセカンド正面のゴロに倒れる。この回3人残塁で1点しか返せず3−5。9回の表マウンドにはやっぱりTホフマン。イチロー、残塁王、ブーンが3者連続三振に斬ってとられて試合終了。3−5で痛い敗戦となった。
イチローは5打数3安打1得点。一方格闘王は4打数3安打だった。6回二死三塁から投げた長谷川は1回1/3を投げて1四球無失点。
3人しかいないローテーション投手(注普通は5人です)を2人もつぎ込んだ格闘王国の執念に負けて3連戦1勝2敗とマリナーズ的には痛すぎる結果となった。おせっかいかもしれませんが、明日1日休みがあるとはいえ、レッドソックス=ヤンクス=ジャイアンツ(2試合×2)=ロイヤルズ=カージナルスの16連戦をどう乗り切るのか心配でなりません。
Rギャントの好守備、ウィルソンメジャーの洗礼、WゴンザレスのHR(56K・300K)
ウィルソンのは今月チーム6本目のHRだそうです(苦笑)ウィッキーはなんでど真ん中の球打つのにあんなフォームになるのかがわかりません(爆)
■祝日米通算2700奪三振
ドジャースの野茂はエンゼル戦に先発登板。調子はまずまずで、今季大爆発のエンゼルス打線を3回まで無安打1四球におさえる安定した投球。一方打線は、今日は不調でイマイチ制球にかけるウォシュバーンに早打ちが目立ち、なかなか崩せない。4回の表、二死を取った野茂は、Gアンダーソンに初安打となる三塁打を浴びると、サーモンには痛恨の先制2点ホームランを浴びる。その裏、先頭のグリーンの二塁打、ケアロスのヒットで一、三塁のチャンスをつかむとグリッソムのショートゴロで1点を返し、野茂を盛り立てる。しかし野茂、5回の表先頭のモリーナに四球を出すと、ケネディにタイムリー三塁打、天使ちゃん(エクスタイン)はスクイズでこの回2失点。1−4とリードされた5回の裏、野茂は一死無走者で打席が回ってきたところで代打を出されてまさかの交代。5回を投げて79球3安打4失点2四球4奪三振と成績はいいながら1打に泣いた結果となった。試合は6回の裏先頭のグリーン二塁打の後、ケアロスが2点ホームラン、次のグリッソムもソロホームランでつづきこの回3点返して一気に4-4の同点に。7回の裏、先頭のロバーツが二塁打で出ると送りバント&グルジュラネックのタイムリーヒットで勝ち越し。8回一死一塁からはクローザー馬人ガニエが登板し4番アンダーソンを併殺打にうちとる。9回も馬人がしっかり締めて今季23セーブ目。ドジャースが5−4で勝った。野茂は今日の4奪三振で、メジャー通算1500奪三振にあと2つとせまった。
モリーナ鈍足飛ばしてホーム帰還、ケアロス、グリッソム連続弾(56K・300K)
■いじめですか?それとも・・・
レンジャーズの太魔人(降)こと伊良部は、4−5と逆転された6回一死満塁のピンチで登板。先頭ヒダルゴに犠牲フライをあびて、次打者は敬遠。しかし次のオースマスを空振り三振で斬ってとり最小失点で抑える。試合は9回の表6−6と同点においつくも9回の裏6−7でサヨナラ負けを喫した。太魔人(降)は、2/3回を投げて17球無安打1奪三振1失点(自責点0)だった。昨日といい、今日といいクローザー降格となった太魔人の起用法はあまりにカワイそうな場面でのもの。これは単なる嫌がらせなのか、それとも追い落としが始まったのか・・・とにかく、内圧に負けずに抑えることだけが自分のクビをつなぐものであることは、太魔人が一番よく知っていることだろう。
■え?マジ?
ジャイアンツはDL明けのマルティネス内野手(主にショートの控え)の登録に伴ってTグッドウィン外野手をウェーバー(3日間保有権破棄)にかけた。獲得する球団がいなければ、その時点でマイナー契約か自由契約(クビ)のどちらかになる。一時は(不調の新庄に変わって)トップバッターを務めるなど24試合で打率.242盗塁5とそこそこの成績だったが、Rサンダースの一番起用がプチヒットしていること、守備面と(代打にしては)パワー不足がネックになったようだ。現在ジャイアンツの外野は内野も守れる大ベテランSダンストン、守備はダメだがそこそこ打てるMベナードと二人サブがいる。その長くて細い脚から、脚フェチ小野塚アナウンサーの強烈な後押しを受けていたグッドウィン。マレー(レンジャーズへトレード→先週クビ)といい、グッドウィンといい新庄にかなり追い風が吹いている(ってか新庄が信用された)のを感じる。
なお今日のアスレチックス戦、新庄はお休みで、代走での出場にとどまった。試合はアスレチックス先発ジトーが6回2/3を4安打1点に抑えるなど投手戦で、1−2でジャイアンツが惜敗した。
■やっぱりの降格
エドモンズの故障者入りにともなって束の間の昇格をしていたカージナルスのオトナシは、エドモンズの故障者リスト明けにともない、再びなつかしの我が家メンフィス・レッドバーズに降格となった。4打数0安打1三振の内容だった。
日記の内容は『マイナーまったり旅行記』のほうが面白かったと思う。(日記的にも)まだまだこれからってとこだったのかもしれませんが・・・
■実はやばいんです。
首位に並ばれたらこれ書こうと思ったんですが、エンゼルスがいつまでも勝ち負けをお付き合いしてくれるのでいつまでたってもかけないので・・・
一時は10.5ゲーム差があったんですが、22勝3敗の猛ペースで追いかけてくるエンゼルスは1ゲーム差に。実はマリナーズは余裕の首位じゃないんです。それどころかワイルドカードも危ういんです。
<アリーグ順位>チーム・勝率(勝-負)
東地区1位レッドソックス.652(43-23)2位ヤンクス.623(43-26) 中地区1位ツインズ.565(39-30) 西地区1位マリナーズ.603(41-27)2位エンゼルス.591(39-27)
プレイオフ(トーナメント)に進むためには各地区の1位もしくは、リーグの2位の中で最高勝率を獲得しなければならないのだが、見てのとおり、地区の格差があるから中地区の優勝よりもワイルドカードのほうが勝率高くなる可能性が十分にあります。
6/16
■いじめのように打線の援護なし
VS格闘王国。先発はスタミナ5回まで、いまだ未勝利ソリアーノVS立ち上がりが悪いので30球多めにブルペンで投げ込んだBジョーンズ。2番に残塁王、4番にねずみ男を起用。2回、一死後ブーンの二塁打からウィルソンがライト前に弾き返してマリナーズ先制。その裏、3安打を浴びて2失点。あえなく逆転される。このまま両投手好投をして、2−1で5回を折り返す。6回の裏、まだ60球そこそこと好調アピールのソリアーノはついに鬼門の6回に突入。今日は切り抜けたかと思われた併殺崩れの二死一塁から、ヒメネスにまさかのタイムリー三塁打を浴びて貴重な3点目を献上。7回の表、二死から先発Bジョーンズにかわったエンブリーからイチローがサードエラーで出塁。残塁王もライト前ヒットでつづいてオルルッドは四球で二死満塁。絶好の同点チャンスでねずみ男にかわって代打シーエラ。フルカウントから、打った打球は期待むなしく三塁ゴロでこのチャンスを逃し、最後のチャンスを潰す。一方7回からマウンドにあがっているフランクリンは危なげない投球を見せ、味方の反撃を待つ。パドレスは3−1とリードした8回二死から絶対的抑えTホフマンが登板。しかし、9回の表、先頭のチビ太が得意技「大事なところでの四球」で出塁。イチローセカンドゴロでチビ太は二塁へ。残塁王はレフト前へ弾き返して一死一、三塁の絶好のチャンス。オルルッドの打球はやや浅めのライトフライでチビ太はかえってこられず。ここでルーはあきらめたのか代打に叔父様を送り込む。叔父様は案の定最後はチェンジアップについていけずに空振り三振。マリナーズは1−3で敗れた。敗戦投手はソリアーノで3敗目。イチローは4打数1安打だった。
なお、この試合で鈴木君はこんなこと(後ろは壊れた信号機ね)や、こんなことがあって、すっかり格闘王とスキンシップがはかれたようです。
先制するも不運な形で逆転されるソリアーノ。神までも彼を見捨てるのか?(56K・300K)
復帰してすぐに大事な場面でのVSホフマンはちょっと辛すぎやしませんか?そりゃうちゃ神でしょうが、普通は無理です。
■ヒットじゃなかったらOK
ジャイアンツの新庄はアスレチックス戦8番センターで先発出場。相手先発はハラング。第1打席新庄は空振り三振に倒れる。ところが1−1の同点、4回二死一塁でむかえた第2打席。内角のきわどい球をレフトポール付近までもっていく大ファールを打った直後の球をボンズ張りの完全防備の左肘に受けラッキーな死球。つづく投手オルティスも四球で二死満塁となると一番起用で絶好調のRサンダースが2打席連続ホームランとなるグランドスラムでこの日5打点目を上げて試合を決定付ける。一死満塁で迎えた第3打席は投手ゴロに倒れる。9回の第4打席もファーストゴロにたおれた。試合は6−2でジャイアンツが勝利した。新庄は3打数無安打1得点だった。
どうしても王子をちょっとでいいから見たいってマニアな方はこのVTRの一番最後に一瞬でてくるじょ。リストバンドは今日も黒。(56K・300K)
■魔人降格・・・ぽぃ
レンジャーズのの太魔人(伊良部)はアストロズ戦、0−2とリードされた5回の裏、無死満塁のピンチで登板(心労で)チョットやせた?。先頭打者に内野ゴロ、併殺崩れの間に1点を失うものの、後続を三振、投手ゴロに打ち取り、次の回打席がまわってきたところで交代した。太魔人は1回を投げて無安打1奪三振1失点(自責点0)18球3者凡退とあいかわらず省エネ投法(だからダイエットにならないんだって!)だった。
■注目の対決は・・・
メッツVSヤンクスのサブウェイシリーズは、ピアッザVSクレメンスの因縁の対決で予想通りヒートアップ。クレメンスは打席に立ったときに相手先発エステスに背中の後ろを通されるビーンボール失投を食らえば、6回には、ピアッザからホームランを浴びやられ放題。結局8−0でメッツが勝ち、ピアッザがやられ放題だった前回までの借りを返した形となった。それにしても先が長くないとはいえ、因縁は深まるばかりで、今後の二人の対決が楽しみをゆうに通り越して心配だ。
エステス、ピアッザのホームラン(56K・300K)背中の後ろを通した失投らしい(56K・300K)
6/15
■デイビス、トラウマが・・・
VS格闘王国パドレス。先発は4連勝中ガルシアVS実質エーストムコ。サードにチビ太(守備が・・・ブルブル)。ねずみ男はぬけぬけと5番で出場。外野はレフトにシエーラ、センターに便利屋(コッチも・・・ブルブル)。捕手はデイビス(悪い影響がなければいいのですが・・・)。トリプルストッパーの2枚(残塁王、キャメロン)をはずして挑む。
初回一死後チビ太がヒット&盗塁。オルルッド四球ではやくもブルブル震えだしたトムコはシエーラに3ボールからライト前へ弾き返されて1失点。2回の表、先頭の便利屋四球、デイビスヒットからガルシアが送りバントをきっちり決めて一死一、二塁。イチローはやっぱりの敬遠で満塁として、チビ太。強打をした打球はフェンス手前でワンバウンドする大飛球となる。ところが二塁ランナーデイビスは、格闘王&ボウチー監督の迫力に負けて三塁ストップ。チビ太はあろうことかライトオーバー単打となってしまう。つづくオルルッドはレフトへ大きな犠牲フライを放ちこの回2点を追加。3−0とリードする。3回、ねずみ男ヒット、ブーンはセカンドゴロ併殺・・・かとおもわれたが、ファースト格闘王がキャッチできず、ブーンは一塁に残る。ところが、離塁したブーンをアウトにしようとした格闘王が一塁へ悪送球。結局ブーンはセカンドへ進塁。しかし後続倒れてこの回無得点。一方ガルシアは3回の裏先頭のトムコ(投手)に96マイルの直球&切れのいいカーブなどで容赦なくせめて三振をとり、前回からの4者連続三振。しかし後続にヒットとゴロで一死二塁とチャンスを作られると、格闘王にカーブをライト前に打たれてイチローの好返球むなしく1失点。(格闘王の打点を消す真似はできません)そして4番ランクフォードにもカーブを打たれて2点ホームラン。この回いずれも絶好のキレのカーブを打たれ3−3の同点となる。マリナーズは4回チビ太ヒット、オルルッド二塁打で一死二、三塁のチャンスをつかむとシエーラの内野ゴロの間に1点、ねずみ男の二塁打でもう1点とって2点加点し、5−3とリードする。6回にも先頭のイチローが二塁打、ラン&ヒットでのチビ太のショートゴロで三塁へ進む。オルルッドの犠牲フライでもう1点加点して6−3。7回二死からローズが登板。9回に打席がまわってきたところで代打叔父様。3球三振だったが、復活したことに意義があり。9回の裏は佐々木が登板。3人できっちり抑えてゲームセット。今季15セーブ目を挙げた。
イチローは4打数1安打1得点。2番チビ太が5打数3安打2得点1打点だった。ローズは1回1/3を無安打、ガルシアは6回2/3、103球5安打3失点8奪三振で9勝目(4敗)をあげた。ガルシアは久しぶりにガルシアドリンクじゃないHR(ガルシアの選択じゃないHR)を打たれた。
昨日の友は今日の敵
DLから復帰した叔父様の枠をあけるために、マリナーズはキングセールをウェーバーにかけて(3日間だけ支配権放棄)、「来てるんだし、ついでに・・・」とパドレスが獲得したために、キングセールは急きょパドレスの選手としてベンチに入った。
■毎回設置。
ドジャースの石井はエンゼルス戦とのハイウェイシリーズに先発登板。初回石井は、一死からヒットと四球でさっそく地雷を設置するもいい当たりはセンター正面ライナー、サーモンはカーブで空振り三振で無失点。2回にも四球とヒットで一死一二塁と地雷を設置するも爆発にはいたらず無失点。その裏にはケアロスのソロホームランで1点先制。3回アースタッドにヒット、グロウスに死球、アンダーソンは投手ゴロにうちとるも送球エラーで無死満塁とまたまた地雷を設置。そしてワイルドピッチで1失点。ココだけは突っ込ましてくれ、森中アナ。「目の光がだんだんと弱くなっている、石井」って死ぬんじゃないんやから!つづくサーモンには2点タイムリーヒットをあびる。サーモン盗塁死で一死をとるも四球とヒットでまた一、三塁と爆発準備完了。しかしここは切り抜けてこの3失点で1−3と逆転を許す。4回にも四球とヒットで無死一、三塁の地雷を設置すると、ワイルドピッチで1失点。グロウスにヒットを浴び、一、三塁。ここで降板。しかし後続が不発弾を残さないことを考えて、犠牲フライ、ヒットをあびて完全燃焼をさせたため、この回3点を失う。石井は3回0/3を投げて7安打4死四球4失点(自責点5)と散々な内容だった。試合は4−8でドジャースが敗れ、石井は2敗目(10勝)。被安打4(ソロホームラン4本)で4失点完投をしたオルティーズはガルシアを上回る今季22本の被本塁打。
■派手にやられました
ジャイアンツの新庄はアスレチックスとのベイエリア・シリーズで8番センターで先発出場。ジャイアンツはアスレチックス先発ハドソンの前にきっちり抑え込まれる。新庄も例外ではなく、第1打席はチャンジアップに空振りで3球三振。5回一死一二塁のチャンスで迎えた第2打席はカーブで空振り三振。第3打席はライトフライに倒れる。試合は1−3とアスレチックスリードで迎えた8回、かわった左殺しベナフローからボンズがフェンス直撃のタイムリー三塁打(一番深いとこだったから走ってたらランニングHRだったかもね56K・300K)を放って1点差につめよるもケント三振でこの回1点のみ。9回アスレチックス守護神コッチに二死をとられるものの、ベルが二塁打。新庄も内野安打を放つも、代打ダンストンがセンターフライに倒れて無得点。2−3でアスレチックスに敗れた。新庄は4打数1安打だった。
■安定感増し6勝目
エクスポズの大家はブルージェイズ戦に先発登板。大家は連打を許さない内容で、ボーク以外では二塁へランナー進めない展開。2本のソロホームランで2点を失うも、味方打線が爆発し、8−2でエクスポズが勝利。大家は7回を投げて74球7安打無四球2失点で今季6勝目(3敗)を挙げた。大家は最近5試合いずれも7回を投げて2勝0敗、防御率1.46と安定した内容を見せている。
■だから敗戦sy(以下略)
メッツVSヤンクスのサブウェイシリーズは8回、2−1と1点差につめよられたメッツは二死一、二塁から守護神ベニテスを登板させ、この回を抑える。しかし9回の表ヤンクスは、一死後初打席初HR男サーマスが二塁打で出ると、ジーターのヒットで同点。そして延長10回表、メッツのマウンドに上がったのはバカセ(小宮山)。バカセは先頭のポサーダに二塁打を浴びると、つづくベンチュラに2点ホームランを浴びる。二死を取る(投手カーセイも含む)もサーマスにヒットを浴びて降板。その裏味方打線はカーセイに3人できっちり抑えられてこのまま2−4でメッツが痛い負け。バカセは2/3回を投げて2失点3安打で3敗目を喫した。
明日のヤンクスの先発はR・クレメンス。ピアッザとクレメンスの因縁の対決だ。
説明などいらん。みたまんまじゃw(56K・300K)
因縁の対決:00'のこと。インターリーグでクレメンスから頭部への死球を受けたピアッザ。くしくもその年のワールドシリーズで第二戦で対戦した両者。ピアッザは完璧に詰まらされてバットは真っ二つに。そしてその折れたバットはクレメンスの足元に到達した。コレに憤慨したクレメンスはそのバットをピアッザに投げ返した。
人によっていろいろな見解を見せるが、どう考えても投げ返したのはわざとであり、折れたバットをコントロールするのはまず不可能であることから私は、クレメンスが一方的に悪いのではないかと思う(スポーツマンシップから考えると)。
■かろうじて自爆せず
前回大自爆を演じたロイヤルズのマックはカージナルス戦、0−3とリードされた6回に登板。先頭のレンテリアに二塁打を浴びるものの後続はきっちりおさえて無失点。ところが次の回二死をとったあと、3者連続四球と危うさをみせる。そして迎える打者は二塁打をあびたレンテリア。しかしここは三振で抑えてこの回無失点で切り抜けたマックは次の回打席が回ってきたところで交代。2回を投げて無失点36球1安打3四球で勝敗に関係なかった。チームはこのまま0−3で負けた。
なおこの人は出場しなかった。
6/14
■健太撤回。
マリナーズのギーエン遊撃手が、飲酒運転の疑いで逮捕された。シアトル郊外でスピード違反により警察官に停止を命じられたギーエンは、飲酒運転の疑いがあったためそのまま警察署に連行されたが、飲酒テストを拒否し、その場で逮捕となった。健康にはなったけど、全く健全じゃありません!私は憤慨しとります。
■格闘王国との決戦
今日は、一日お休み。っで明日からいよいよ格闘王国戦。第1戦の先発が地元(サンディエゴ)にかえって大化けトムコ(去年シアトル)。そしてマリナーズの先発はドリンク絶好調エースガルシア。『マママママリナーズ』的には格闘王との対決非常に注目されます。・・・というのもソロホームラン大好き格闘王とガルシアドリンク絶好調のガルシアの夢の競演が見れます。この試合は通常の4倍、ホームランドの2倍の確率(推定)でホームランが出る予感満点です。
なお裏番組として、便宜上チーム1の俊足格闘王の足VSウィルソンの肩というのもあります。デイビスはたぶん恐れのあまり悪送球してしまうので、ウィルソンでいくのがいいでしょう。
6/13
■ピネイロ初完封、祝砲2発
VSカージナルス。先発は信用してるから応えて!ピネイロVS押しも押されぬエースDカイル。2回の裏、一死一、三塁から残塁王はサード内野安打&送球エラーで1点とって二、三塁。ウィルソンのショートゴロで三塁ランナーブーンがホームでタッチアウトで二死となり、この回も終了かと思われたが、今日9番に入っている便利屋が3点ホームラン。この回合計4点先制する。3回の裏にもオルルッドのソロホームランで1点を追加してリードを5−0と広げる。ピネイロは直球、カーブのキレがよく、過去最高のデキ。(抜けたカーブもボールに外れるから安全)そして三振、ヒットで出しても併殺とホームラン以外では点がとられないような安定した内容(ガルシアドリンクペース?)。5回の裏、マリナーズは先頭のイチローが二塁打を放ち、無死二塁のチャンスを作るものの、キャメロン三振、オルルッドレフトライナー、シエーラ三振と倒れて無得点。この回、キャメロンの打席のときに、投手の投げた直球をキャメロン空振り→キャッチャー(サイン違いか)よけて、審判の肩に直撃という珍事が発生。(解説の)マーシーいわく「(サイン違いの可能性もあるが)腹が立つアンパイアのときはわざとやる、あのキャッチャーがよけたのはくさい」と物議をかもす発言。(これだからムラカミさんが大好きです。ピネラをピネイロといい間違えるし)この圧力にびびった審判は次の回、マレーロのポール際のファールをホームランと判定する誤審。レフト便利屋が抗議した結果、判定は覆えってファール。この後は両チームチャンスをつくらせない、投手戦。9回二死からサードファールフライで100球以内で完封!かとおもわれたが、観客席最前列のおっさんが残塁王を邪魔してキャッチして、ファール。まぁ終盤の目玉はココくらい。この打者に内野安打を許すも、次の打者をきっちり抑えてピネイロ初完封。5−0でマリナーズが勝ち、この3連戦を2勝1敗と(相手を考えると)まぁ一応合格点。内容は、「?」がつかないでもないけど。
オトナシは8回代打で登場。2球ファールで粘るも最後はカーブに空振り三振。ピネイロは初回(ヒット→盗塁)以降二塁を踏ませないピッチングで9回を投げて104球5安打無四球6奪三振で5勝目(3敗)。
マリナーズの2発。にしても便利屋はなんであんなに余裕なんだ?!(56K・300K)
あのボールとったおっさんどうなったんでしょうか?拍手していたのが隣にいた連れだけだったこと(他には白い目で見られてた)を考えると、今日の帰り道はやばいんじゃないでしょうか?少なくともNYだったら劇ヤバです。
■きょうも黒です
ジャイアンツの新庄はブルージェイズ戦8番センターで先発出場。第1打席は空振り三振。4回二死三塁での第2打席はサードゴロ。第3打席はファールフライ、第4打席はいいあたりながらセンター正面のフライで4打数無安打だった。試合は新庄の援護もあって6−3とジャイアンツが勝利し、優勝戦線に踏みとどまった。
新庄関係ないけど、3日連続マイナーです。どうです?うんざりした?(56K・300K)
■村田英雄さん逝く
歌手の村田英雄さん亡くなった。ドジャースの野茂投手の名前は彼からとったと言われる。合掌。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020613-00001042-mai-soci
6/12
■いや、まじでやばいですよ
VSカージナルス。先発はのらりくらり投法ボルドウィンVS去年から確変中のWウィリアムズ。7番ショートで健太、守備も復帰。ボルドウィンは、初回先頭打者ビーニャに三塁戦へ二塁打を浴び、送りバントで一死三塁のピンチを早速作るも、ここはボルドウィンが二人をきっちりしめる。2回にもヒットと死球で無死一、二塁のピンチを作るが、相手の走塁ミスにも助けられ、併殺打で無得点。4回の裏先頭のイチローがレフトへ二塁打を放って出塁。すかさず三塁へ盗塁し、無死三塁となる。ところが便利屋ファーストゴロ、ブーン三振、オルルッド四球をはさんでシエーラも投手ゴロに倒れて絶好の先制チャンスだったが無得点。5回の裏キャメロンのヒットとウィルソンの三塁打で1点先制。なおも一死三塁のチャンスに残塁王はやっぱりのポップフライ。二死となってイチローは敬遠で、便利屋はいつもどおり倒れて追加点ならず。しかしこの回1点先制。途中から好投をつづけていたボルドウィンだったが、6回、先頭のマレーロ、ビーニャに連続ヒットを浴び、ポランコはきっちり送りバント。ドリュー敬遠で一死満塁となって4番プホルス。併殺打をねらいに行ったが、力尽きて(最初から力尽きかけてます)センターバックスクリーンへグランドスラムを叩き込まれ、4失点。その後は両投手好投でお互いチャンスを作れずに7回終わって1−4とカージナルスリード。8回からマリナーズのマウンドにはローズ。ところがピリッとせず、二死一塁からプホルスにヒットを浴びランナーをためると、Tマルティネスにはライトへ大きな3点ホームラン。1−7と6点リードを許す。その裏、先頭のイチローがライト前ヒットで出塁。便利屋ショートゴロでランナー入れ替わって一死一塁。ブーンあっさりとライトフライで二死となるも、オルルッドのラッキーなタイムリー二塁打。それに便乗したシエーラの2点ホームランで3点返し4−7と望みをつなぐ。9回の裏、7番から打順であっさり二死となるも、残塁王が四球で無駄にドラマをつくろうとするが、今日4打席連続出塁のイチローはチェンジアップに空振り三振で試合終了(残塁王に主導権は握らせません)。マリナーズが4−7で敗れた。敗戦投手はボルドウィンで6敗目(4勝)。
イチローは3打数2安打1盗塁2四球、ウィルソンが4打数2安打と再び好調モード突入気味。顔見せの守備だけしか出なかった人。ってか絶好調チビ太をはずすとはいかがなものか?
イチロー敬遠のあとの打者の成績って極端に低いと思いませんか?データがないのであれなんですが、データがわかる方いたら是非教えてください。自分でもちょっとだけ調べ中です。わかり次第ここに書き込みます(1ヶ月くらい待たれw)。
ウィルソンの三塁打&オトナシの言ってたクルクル〜ってやつ。他(56K・300K)
■あれ?黒?
ジャイアンツの新庄はブルージェイズ戦8番センターで先発出場。第1打席はセカンドエラーで出塁。第2打席は四球、そしてRサンダースの二塁打で楽々ホームイン。第3打席はショートゴロ。8回先頭で迎えた第4打席は高いバウンドの内野安打。9回の申し訳程度にまわってきた第5打席はセンターフライに倒れた。新庄は4打数1安打2得点。試合のほうは、新庄の黒いリストバンドが効いたのか、もしくは1安打だったからか、9−2でジャイアンツが大勝。
1安打のほうをみるか、2得点のほうを見るか・・・まだまだジンクス打破とまではいきませんが、黒いリストバンドは少なからず効果はあるようです。今後の結果が楽しみです(注:新庄が打ってくれるのが大前提です)。
やっぱ黒じゃ目立ち度が低いなぁ。二日連続でマイナーのいやらしい顔みるとチョット鬱(56K・300K)
■マザコンですから・・・
エクスポズのマザコン(吉井)は、日頃のの反抗が効いてかタイガース戦に4/21のメッツ戦以来の先発登板(キタ!!)。初回にさっそく1点の援護をもらったマザコン。自身も好投をつづけ3回を2安打無失点に抑えていたマザコンだったが、4回一死一塁から「その顔が気にくわねぇ!!」とRサイモンがピッチャー返し。これが右肩を掠めて右耳下を強打。そのままマウンドに倒れこんだマザコンは、「もう投げれないよ〜。うわぁん」と降板。レントゲン検査の結果、骨には異常がなかった。ドラマティック天国&中継ぎ陣がこんなおいしい(投手負傷退場、怒りの〜系)展開をほおって置くわけもなく、守備陣は好プレイをみせるわ、集中力をもった中継ぎ陣はタイガース打線をぴしゃりと抑える。ところが1−0でエクスポズリードの7回、ホームランと3連打で2失点と逆転されると、そのまま1−2で敗れ、ドラマをつくるにはマザコンの降板がすこし早すぎた結果となった。
■自分で得意の展開作っちゃったよ
メッツのバカセ(小宮山)はホワイトソックス戦に2−4とリードされた4回の裏一死満塁で登板。さっそくロフトンに犠牲フライを浴びると、グラファニーノに二塁打、Fトーマスにもヒットを浴びて4失点。2−8と完全な専門の敗戦処理モード。5,6回は立ち直ってデューラムの二塁打1本に抑える投球をみせ、バカセは2回2/3を投げて被安打4失点4(自責点1)2奪三振だった。試合は終盤追い上げたメッツだったが一歩たりずに8−10と惜敗。バカセの4失点が効いた結果となった。
■日本人大躍進・・・といっても二人だけど
オールスターの第3回中間発表がおこなわれ、51万票あまりをあつめたイチローが47万票のボンズを抜いて初めて総合で1位となった。そのほか、ナリーグ外野手部門では寝た王子が7位で登場するド派手な初登場。マリナーズで唯一乗り遅れていた残塁王も初登場をみせるなど、変わるとこは変わった内容となった。(基本的には変わりません)今回もページ更新しました。
6/11
■強さを見せての勝利
VSカージナルス戦。先発はメジャー16年目39歳モイヤーVS2年目22歳スミスの左腕対決。カージナルスの9番センターはオトナシ。一方マリナーズも2番残塁王、9番ギプソンと張り合う姿勢をみせる(相手が左腕なので便利屋はお休み)。マリナーズは初回イチロー、ブーンのヒットなどで二死一、三塁のチャンスを作ってオルルッド。センター前に弾き返して1点先制。センターオトナシが二塁をオーバーランしたブーンを見逃さすセカンドに送ってアウト。1点を先制するにとどまる。2回一死後ウィルソン、チビ太の連続ヒットからギプソンが左中間へ2点タイムリー三塁打(あやうくアウト)をはなつ。なおも一死三塁のチャンスだがイチロー、残塁王が両方倒れて無得点。しかしこの回2点追加して3−0とする。3回、先頭のブーンがヒットで出塁するも、シエーラライトフライ、オルルッド投手ゴロ併殺・・・かと思われたが投手、ショートがともにミスをして一死一、三塁とチャンスをつくる。四球とファールフライで二死満塁となってスミスのボークで1点追加し、4−0とする。モイヤーは3回まで無安打無四球の完全ピッチング、5回を2安打無失点で折り返す。6回裏マリナーズは先頭のチビ太が四球、ギプソンヒットで続いて、イチローはライトオーバー二塁打。まず1点を挙げる。残塁王四球で満塁となってブーンはセンターへ犠牲フライ。もう1点追加。そしてシエーラはショート内野安打でもう1点。キャメロン二塁打でもう1点。この回打者9人を送り込み昨季ばりの攻撃をみせ4得点で8−0とリードを広げる。7回表モイヤーは一死後ペレス(元阪神)にヒットを浴びて初めて二死以外でランナーを出すと、レントレアに二塁打を浴びて二、三塁とはじめて三塁を踏ませる。しかしここからは巧さを見せて、サードライナー、三振で無失点で抑えて完封ペース。その裏チビ太がヒットで出ると、一死後イチローがライトオーバーのタイムリー三塁打。残塁王は犠牲フライでこの回2点追加して10−0。このまま10−0でマリナーズが勝利。モイヤーは安定した投球で8,9回を無安打に抑えて3年ぶりの完封勝利で6勝目(2敗)をあげた。
イチローはサイクルヒット未遂の5打数3安打3得点2打点。9番ギプソンは3打数2安打2打点1得点、8番チビ太は3打数2安打3得点(両者とも1四球)と下位=上位へのつながりが見えマリナーズは14安打(残塁王以外先発8人安打)で10得点。一方モイヤーは9回を投げて123球、5安打無四球5奪三振無失点だった。マリナーズは13試合連続併殺打の記録もストップさせた。
ギプソンの疑惑の三塁打(ポランコのNiceリアクション)、イチローの活躍(56K・300K)
■そんなに甘くはありません
昨日カージナルスにメジャー復帰したばかりのオトナシはマリナーズ戦、早速9番センターで先発出場。モイヤー相手に第1打席は、カーブに全くタイミングが合わずに2度空振り。最後はカーブを引っ掛けてショートゴロに倒れた。第2打席もサードゴロ。第3打席もサードゴロ。3打数無安打で初安打は生まれなかった。守備ではライバル・プホルス(レフト)と交錯する場面もあったが、無難にこなした。
それにしてもオトナシメールがものすごく楽しみです♪
■叔父様復帰準備OK
左足靭帯損傷で手術を受けてDL入りをしていた叔父様(Eマルティネス)は、アリゾナ州で復活に向けて最終調整中。順調に行けばパドレス戦から復帰予定。ピオリア・マリナーズ(ルーキーリーグ)の試合に途中から代打出場をして、2ホームランを放ち復帰準備万端なことをアピール。
パドレス戦は(DHがないので)出番は少ないと思いますが、怪我だけじゃなく、バッティングの調子も戻してきているあたり期待して待ってます。
一方こちらもDL中、タコマ(3A)で調整登板をしたアボットは5回を投げて2失点。もう一度調整登板をすることになった。(注:こっちは復帰を待ってません)
■ジャイアンツ正念場
ジャイアンツの新庄はブルージェイズ戦9番センターで先発出場。オールスターファン投票第3次中間発表7位登場(前回は圏外)に(やっぱりサンフランシスコの集計箱回収ミスしてた?)気をよくしたのか、2回二死で迎えた第1打席右中間へ二塁打を放つ。つづくRサンダースのヒットで三塁へ進塁すると、オーリリアセンター前ヒットでホームに帰ってくる。4回無死一塁での第二打席もライト右へ強烈な当たりの二塁打。チャンスを無死二、三塁と広げる活躍を見せると、オーリリアのヒットでまたホームイン。その後はセカンドゴロ、1塁ファールフライに倒れて今日4打数2安打2得点だった。試合のほうはジャイアンツが5−6とやっぱりの惜敗。新庄が調子をあげてきただけに、激戦ナ・リーグ西地区で首位を争うジャイアンツとしては正念場を迎えた。
二塁から同点のホームイン。リストバンドで一瞬で判別可能!エスコバがボンズを三振にとる。ベンチの反応からして、ボンズが相当すごいのか、守護神エスコバ(直球しか投げれませんw)が信用されていないのか・・・(56K・300K)
この際、ジンクスを認めて新庄強制利用の1番起用はいかがでしょう?
■貧乏生活脱出
ドジャースの野茂はデビルレイズ戦に先発登板。初回無死三塁のピンチを切り抜けると、あとは内野フライを打たせてとる安定した投球を見せて、5回を投げて70球3安打、5回のゴメスのソロホームラン1点に抑える。一方味方も3回に3点、5回に5点、6回にもう1点、合計9点の援護をもらう。完投も可能なペースだったが、直球勝負にいった6回、先頭のボーンに四球を与えるとヒットと内野ゴロの間に1失点。一、三塁となってさらにフラハティにもタイムリーヒットを浴びてこの回32球をなげて2失点。野茂はこの回でマウンドを降りた。試合は10−5でドジャースが勝ち、野茂は6勝目(5敗)を挙げた。
■がんばれヤマシタ君!
今日のマリナーズ戦の解説者はヤマシタ。彼は「もっと上手くなるように練習中です」「のど自慢で歌ってくれる人がでてくれば嬉しい」などといいながら、毎回ものすごく下手な『Take me out to the ballgame』を歌い続けるという暴挙をしていた。しかし今日の放送で彼の歌は無し。視聴者からの苦情が殺到したためであることに間違いはないだろう。『Take me out to the ballgame』を広めようという彼の純粋な努力が報われることはなかったが、これからも解説者活動をがんばれ!ヤマシタ君!
■自 火暴
ロイヤルズVSマーリンズは6−6で延長戦に突入する接戦。そして延長12回にはお互いに2点を取り合う白熱した展開。そんな延長13回の表、ロイヤルズは2日前に登板し4イニングを投げたマックをマウンドへ。この回1四球をだすものの危なげなく乗り切ったマックだったが、14回の表。先頭のカスティーヨに四球を許すとワイルドピッチで二塁へ。しかし次のレインズの送りバントをサードに送りアウトにし、流れを寸断したかに思えたが、本編はここからだった。ヒットとワイルドピッチで一死二、三塁とピンチを作ると、フォックスの二塁打で2点勝ち越される。その後も3四球3安打を浴びたマックはこの回7失点。さすがに7点もとれるはずもなく、両軍合わせて15人の投手をつぎ込んだ熱戦は15−8と大差がついてマーリンズが勝利した。マックは2回を投げて4安打5四球7失点で敗戦投手となり1敗目。
■得意の一発攻勢でランディ越え
ヤンクスVSダイアモンドバックスは昨季のWシリーズと同じ組み合わせという今年のインターリーグの目玉。先発は近年成績が芳しくないヒッチコックVSRジョンソンということもあって一方的な展開も予想された。しかし先制したのはヤンクス。3回スペンサーが二塁打を放つと、新人MサーマスがRジョンソンからヤンクスでは36年ぶりとなる初打席初ホームラン。2点先制をする。その後3−4とダイアモンドバックスが逆転して迎えた8回の裏。ポサーダの二塁打などで二死二、三塁となったところでジョンソンからプリンスに投手交代。ベンチュラ敬遠で、満塁となって最近5試合で2安打と不調のスペンサー(しかし今日2安打)勝負。ここでスペンサーが逆転満塁ホームランを放って7−4とし、9回Dバックスは1点を返すにとどまり7−5でヤンクスが貴重な勝利を収めた。不調だったスペンサーはこの日4打数3安打と大爆発だった。
試合を決めたHR2本とカウンセルのトリッキーな走塁(56K・300K)
余談だが、ヤンクスのMリベラが右足の付け根を痛めてDL入りした(1ヶ月くらい前にも言ってたやつですな)。リベラは「シーズン終盤に起こらなくてよかったよ」と憎たらしい談話を残している。ヤンキース側もシーズン終盤をにらんだ完全治療期間だとしている。
(微妙だけど)隔年確変という上級ワザを使うリベラ。今年は『ダメな年(それでも35S前後)』なハズなのに、ココまで18Sとオーバーペースできているのが効いたんでしょ、多分。
6/10
■きたぁ!!!!!!!!!!!!
カージナルスのオトナシ(田口)がついにメジャー昇格。オトナシは6/9(現地)の試合前に、メジャー昇格を監督からつたえられて、レッドバースの試合には出場せず、急きょカージナルスの遠征先シアトルに向かった。ただし、今プヨルフ(田口のライバル(?)で3番レフト)が絶好調なので、最初は守備固めとか代走とか・・・とにかくベンチスタートだと思われます。でも昇格すればそれでヨシ!!たとえ日本人対決という客寄せパンダであっても。
だってもしも上手くいったら、定着できちゃうもんね。
■あわや完封負け
VSカブス。先発は初勝利が遠いソリアーノVSエースJリーバー。健太6番DHで復帰。シエーラレフト、便利屋はサード、9番センターにキングセールが入った。ソリアーノは初回二死後便利屋のエラーでソーサに出塁を許すと、マグリフ四球で一、二塁のピンチをつくる。しかしアルーはレフトフライにうちとり無失点。その後は、5回までカブス打線を1安打無四球に抑える好投を見せる。一方打線もリーバーを捉えきれず、二回の無死一、三塁のチャンスを抑えられると、あとは散発。0−0で5回を折り返す。5回までしかスタミナが持たないと評判のソリアーノにとって鬼門の6回。いきなりヒットとバント安打で無死一、三塁のピンチを作ると、ソーサに先制の3点ホームランを浴び、つづくマグリフにもソロホームラン。石井ばりの地雷大爆発で、この回4失点を喫する(不覚にもカワイイと思ってしまった写真)。7回にも二死からの二塁打とライト前ヒットでさらに1失点。9回マリナーズは一死後シエーラがヒットで出塁、内野ゴロで二死二塁となって通算4回目の完封勝利を目指したリーバーからチビ太がセンター前へ弾き返して嫌がらせの1点を返して、1−5で敗れた。ソリアーノは7回を投げて5失点7安打1四球7奪三振で2敗目。
イチローは今日も3打数連続無安打だったが第4打席で久しぶりのヒットがでて4打数1安打だった。シエーラが4打数3安打、キングセールは3打数2安打だった。
ソリアーノは地雷というよりは時限爆弾という感じだなぁ。でも地雷よりは予想ができるぶんたちが悪くないかも・・・。ってかそろそろ気づけよ!>ルー。それとも育成メインで勝ちは関係ないって?『育てながら勝つ』なんて三木源三郎監督(ストッパー毒島よりw)みたいなこと無理だって。
ソリアーノ2連発に沈む、チビ太の嫌がらせのタイムリー(56K・300K)
■こっちはリストラ寸前
レンジャーズはマイナーに落としていた悪童Jロッカーをメジャーに呼び戻した。クローザー起用の太魔人(伊良部)最近4試合で3回セーブ失敗(しかも大量失点)と大崩れしていることをうけての昇格であることに間違いはない。ロッカーは、3Aで8回2/3を投げて1勝0敗、防御率0.00奪三振14とマイナーとはいえ完璧な成績。ナローン監督は、しばらくの間太魔人のクローザー起用はないと語り、リリーフ陣のなかで調子のいい選手を使っていく方針だという。
■専門家はつらいよ
メッツのバカセはインディアンス戦に2−6と4点リードされた6回の裏に登板。ロウトンに二塁打を浴びるが、2奪三振などでこの回無失点で抑える。7回先頭のトーミにライト前ヒットを浴び、続くブラッドリーの内野ゴロもフィルダーズチョイスで無死一、二塁。一死をとるも、つづくボーンのタイムリーエラーで1失点。二、三塁となった状況で犠牲フライを浴びてもう1点加点されてこの回2失点。バカセは2回を投げて2安打3奪三振2失点(自責点0)だった。試合はこのまま3−8でメッツが敗れた。
6回の表に2点返して反撃ムードが高まる場面で、敗戦処理の素質を持っているバカセを登板させてしまっては、反撃ムードも立ち消え&味方も敗戦に協力的ということになることは目に見えていただけに、指揮官バレンタイン監督の責任か?(責任転嫁ですねw)
ビッグ・モーの見事な援護射撃エラー。(56K・300K)
6/9
■チビ太攻守でみせる ドリンクも好調
VSカブス。先発はドリンク売り上げ絶好調エースガルシアVS今年は安定感を見せるMクレメント。2回の裏、マリナーズは先頭のオルルッドがセンター前ヒット。シエーラ四球で無死一、二塁で今日6番にはいったチビ太。ここで左中間へ走者一掃の2点3塁打を放ち先制。つづくデイビスもセンターへきっちり犠牲フライ。この回一挙3点先制する。4回にも先頭オルルッドが四球、シエーラ二塁打で無死二、三塁としてMr犠牲フライチビ太。ライトへきっちり犠牲フライを放ってもう1点追加。・・・つづく一死三塁のチャンスはデイビス、三振王キャメロンの連続三振で生かせず。一方ガルシアは、5回を危なげなく抑えてガルシアドリンク準備万端状態。一方クレメントも点を取られたところ以外は安定を見せる。
6回の表、ガルシアは二死満塁のピンチを迎えるものの、マグリフをセカンドゴロに抑えて無失点。そして7回表、先頭アルーを難なく打ち取ったあと、期待に応えてTハンドリーにライトへガルシアドリンク1本販売!この回1点を返されて4−1となる。しかしそこはガルシアそれ以上のヒットは許さず8回を1失点。3点リードの9回からは大魔神が登板。先頭ソーサにバットをへし折って完全に打ち取った当たりだったが、コレをショートチビ太がエラー。ワイルドピッチでソーサを二塁へ進めるも、マグリフ、アルーと連続三振。つづくTハンドリーも2ストライクと追い込んだもののレフト前ヒットを浴びて1失点。しかし最後はきっちり空振り三振に抑えて4−2でマリナーズ連敗ストップ。大魔神は14セーブ目。ガルシアは8回を1失点5安打7奪三振ドリンク1本で8勝目(4敗)を挙げた。イチローは2試合連続の4打数無安打。チビ太は2打数1安打3打点1得点と全得点に絡む働き。
ガルシアの好投、Mr犠牲フライ、チビ太の犠牲フライ(56K・300K)
■右打ちできます
ジャイアンツの新庄はヤンクス戦9番センターで先発出場。ヤンキース先発は泣き虫Tリリー。第1打席はショートゴロ。第2打席はきれいにライト前ヒット。第3打席はライトフライ。4−4で迎えた8回二死二塁の勝ち越しのチャンスでの第4打席は投手ゴロ。試合は9回の表、エラーで1点勝ち越したジャイアンツが4−3で勝利した。この試合の見どころは、なんといっても初回。無死一、二塁でボンズがライトスタンド3階席にとびこむ超特大のホームランをはなったところだろう。(56K・300K)
■打線を呼ぶ男
ドジャースの地雷屋・石井はオリオールズ戦に先発登板。初回いきなり二死一、三塁からバティースタに3点ホームランをあびて地雷を爆発させる。その後はいつもどおり安定した投球を続ける。6−3とリードした7回、コナインにヒットを浴びるも盗塁死。バティースタに四球を浴びたところで降板。かわったカラーラが打ち込まれてこの回1点をかえされるものの8回に2点を加えたドジャースが8−4で勝ち、石井は10勝目(1敗)。石井は6回1/3を投げて98球5安打3失点(自責点4)だった。
■こっちは打線の援護無し
エクスポズの大家はホワイトソックス戦に先発登板。先頭のロフトンに三塁打を浴びると、次打者デューラムに犠牲フライを浴びて先制される。その後は強力ホワイトソックス打線相手に7回まで1安打で抑える。一方打線は1点をかえすのみ。8回からは1−1の同点のままドラマティック中継ぎ陣に交代。9回の表ゲレーロのホームランで1点勝ち越すと、このままエクスポズが勝利。大家は7回を投げて128球4安打1四球7奪三振で1失点ピッチングだった。今日はドラマティック天国に珍しく無失策だった。
■弱魔人ではメジャーに通用せず
弱気発言や腰痛などすっかりダメダメモードのレンジャーズの太魔人(伊良部)は、ブレーブス戦3−3の同点で迎えた10回の表に登板。上位から始まる打線相手に、先頭打者ファーカルをファーストゴロに打ち取るものの、ロッテ時代チームメイトだったJフランコに四球、Gシェフィールドにはレフト前ヒットを浴びて一、二塁。Cジョーンズをポップフライでなんとか二死にこぎつけたものの、Aジョーンズにはレフトスタンドへ3点ホームランを浴びて勝ち越される。試合はこのまま3−6でレンジャーズが破れ、太魔人は6敗目。弱気なクローザーがナリーグ東地区1位のチームを止められるはずもなかった。
Aジョーンズに3点HRを浴びる・・・すっごく弱気な顔してます。(56K・300K)
■先発登板準備(?)OK
ロイヤルズのマックはカージナルス戦4−2とリードされた4回一死一、二塁の場面で登板。しかし先頭のオトナシのライバルプヨルフに3点ホームランをあびる。その後は危なげないピッチングを見せるものの、7回先頭打者にヒットを浴び、送りバントとワイルドピッチで一死三塁のピンチを作ると犠牲フライを浴びてもう1失点。そして8回一死後内野安打を許したところで降板。今季最長の4回を投げて60球4安打4失点(自責点2)2四球2奪三振だった。
6/8
■ペドロ以上にやられました
VSカブス。先発はネタ振り信頼宣言して以降不調のピネイロVS去年のドラフト全米2位(実質1位)の期待の新人プライアー。両投手(特にプライアー)好投で、息詰まる投手戦を展開。4回マリナーズは先頭のブーンがサード内野安打で出塁すると、つづくオルルッドがレフト前におちるヒット。この間にブーンは一気に三塁へ進み、無死一、三塁の絶好の先制チャンスをつかむ。ところがシエーラサードファールフライ、三振王キャメロンも三振、チビ太もポップフライで無得点。プライアーは、ゆったりとしたフォームからの伸びがある直球と大きく割れるカーブ、将来性を十分に感じさせる投球だった。4回の唯一の得点チャンスを生かせなかったマリナーズは7回を0点(4安打)11奪三振(先発全員三振)に抑えられる。一方ピネイロもやや制球が乱れる部分もあったが、危なげない投球をつづけた。しかし、6回にソーサにレフトスタンド2階席への特大ソロホームラン、そして8回、ソーサを併殺打に抑えるものの、4番マグリフにライトへソロホームランを浴びての2失点。9回の裏、マウンドには守護神アルフォンセカ。一死後オルルッドは(あわやファインプレイの)レフト前ヒットで出ると、代走屋ウゲットに交代。早速二塁へ盗塁成功。使命を果たす(バレバレなのにw)。ところが後続が打ち取られて、このまま0−2でマリナーズ惜敗。
イチローは第1打席直球に空振り三振、第2打席はカーブをファーストゴロ、第3打席はサードゴロに抑えられる。投手がかわった第4打席も空振り三振で今日4打数無安打。そして連続試合安打は15でストップした。残塁王は無安打だったが、内容はよく、復調とみていいだろう。今日の唯一の救いは初物に強いオルルッドが2安打したっていうことくらいで・・・完敗でした!
ソーサの特大号、マグリフの駄目押し弾(56K・