Sponsored Link

9月のニュース

9/30
予選リーグ終了
最終エンゼルス戦。先発はドラキュラバルデスVSAシーリー。打数を稼ぐため5番にキャメロン、6番ショートチビ太、7番レフトにポドセドニックとやっぱり隙をつくったオーダーで挑む。
バルデスは初回、一死後二塁打と四球で一、二塁とピンチを作ると4番アンダーソンにタイムリーヒットを浴びて先制を許す。さらにフルマーにもヒットをあびて満塁とすると、大砲グロウスにグランドスラムが飛び出してこの回5失点。バルデスは3回に二死から連打を浴びて一、二塁というピンチをつくるがここを切り抜ける。っも4回先頭モリーナから連打を浴びて無死一、三塁とピンチを作ると内野ゴロの間に失点。0−6と大敗ムードの5回一死からウィルソンが四球で出ると、シリローのヒットで一、二塁とチャンスを作ると、イチローの内野ゴロの間にランナー進んでニ、三塁。そしてワンダーボーイ・ブルームクイストのヒットでウィルソン、シリローかえって2−6と4点差に。なんだかいい感じになってきたその裏、バルデスは先頭のフルマーにホームランを浴びて2−7・・・ダメじゃん。しかしルーは見せしめでその後もバルデスを投げさせつづける。マリナーズは7回二死からイチローのヒットとワンダーボーイの二塁打で二塁打でまた4点差とすると、叔父様四球のあと、オルルッドの代打デイビスが全く期待していなかった3点ホームランで6−7、なんと1点差に。ルーの策略思いっきり裏目に!!そしてこの回キャメロンが三振して真の三振王に就任決定!!8回二死から途中から出場していた捕手ボーダース(懐かしい)がヒットで出塁すると、シリローもヒットで続き一、ニ塁とチャンスをつくってイチローを迎えたが三振で同点ならず。一方見せしめにされていたバルデスはその後ルーの思惑に反して好投をつづけ結局8回を投げきり完投。試合は9回の表二死からデイビスが四球で出て舞台を整えると、最後はキャメロンがチーム新記録シーズン176個目の三振を喫してゲームセット。マリナーズは6−7で敗れて今シーズン終了。ルーのねらいどおり3年間で300勝ジャストでストップした。イチローは2安打を放ったものの、打率.321で今年は無冠でのシーズン終了。


宴のあとはこんなもんです
昨日プレーオフを決めたジャイアンツは1番グッドウィン(代打、代走要員)2番Rマルティネス(便利屋)3番Sダンストン(外野のベテラン控え)4番いやらしい顔のマイナー(今は代打要員)5番フェリス(ベンチ)6番新庄(ブルペン)7番トレアルバ(控え捕手)8番Cランソム(9月合流組)という昨日の宴の激しさを物語るメンバー。しかし普段試合に出られない悔しさをぶつけてか、初回から19勝投手Rオズウォルトを打ちまくる。先頭のグッドウィンが三塁打を放てばマルティネスは二塁打で1点先制。さらにさらにダンストンもヒットで続き、この回2点先制。二死二塁で迎えた新庄の第1打席は三振でチェンジ。2回にもグッドウィンのタイムリーヒットで1点追加したジャイアンツは、3回一死三塁から新庄のタイムリーヒットで4−0と大量リード。5回にも先頭の新庄がサードのエラーで出塁すると内野ゴロで二進。ランソムのタイムリーヒットでホームインし、その後マルティネスのタイムリーヒットなどで6−0と完勝ムード。6回一死一塁で迎えた新庄の第4打席はショートゴロで二塁封殺、新庄一塁に残ると続くランスフォード(9月合流捕手)の二塁打で7点目のホームイン。このまま7−0でジャイアンツベンチ軍が圧勝。新庄は4打数1安打1打点2得点だった。

■ジョンソン先発4部門制覇
本日でMLBの全日程が終了してタイトルが決定した。アリーグ打者部門では打点、本塁打でAロッドが二冠、Mラミレスが首位打者を獲得した。ナリーグではボンズがリーグ最高齢の38歳での首位打者をダントツで獲得。(ちなみにアリーグではTウィリアムスが.328で40歳で獲得している)ソーサが本塁打王、バークマンが打点王を獲得。アリーグではBジトーが最多勝、Pマルティネスが最優秀防御率、ツインズのグアルダードが最優秀救援(セーブ王)を獲得。ナリーグではRジョンソンが奪三振王、勝率とあわせて防御率、最多勝をとって投手四冠を達成。セーブ王は元サイヤング投手で去年からブルペンに転進したスモルツが獲得した。
ボンズは去年約80年ぶりに更新した四球記録(170)を177個と更新。さらに敬遠の数68個はウィリー・マッコビーの記録を23個も上回るメジャー新記録。さらに出塁率.582は1941年にTウィリアムスが作った.553(ちなみに2位はMラミレスの.450)を大幅に塗り替えるメジャー新記録。さらに本塁打王の翌年に首位打者を獲得したのは、Hアーロン、Lウォーカーに続いて3人目。長打率.799は自らが去年作った記録.863に及ばなかった。


ストが無くてもダメでした
カブスのソーサは最終戦で49号ホームランを放って本塁打王を獲得。しかし5年連続の50本塁打の新記録達成はならず、4年でストップした。

9/29
キリ番ねらってます
エンゼルスとの消化試合は、イチローお休みで1番ショートに代走屋、2番レフトにブルームクイスト、3番セカンドチビ太、4番DH健太、5番キャッチャーデイビス、6番サードシリロー、7番ライトポドセドニック、8番ファーストウィルソン、9番センターギプソンというやる気の無い目新しいメンバーで望む。先発はフランクリンVSカラウェイの若くない若手対決。初回先頭の代走屋がヒットで出ると、ブルームクイスト四球を選んで無死一、二塁とチャンスをつくるが下位打線クリーンナップ倒れて無得点。すると2回フランクリンは、3安打を浴びて1失点。その後マリナーズ打線はやっぱり打てずに無得点だったが、フランクリンが打たれながらも意外と粘りの投球をみせてその後の失点はゆるさず5回を0−1で折り返す投手戦となる。6回裏、フランクリンは先頭のフルマーにヒットを浴びると、次打者スピージオのショートゴロはウゲットエラーで一、二塁。ここから3連打を浴びて3失点。二死としたあとさらに3連打を浴びたフランクリンはこの回合計7失点と大炎上(でも自責点は1点だよん)。0−8と大敗モードのマリナーズだったが7回先頭のチビ太がヒットで出る・・・が健太併殺打。しかしここからデイビスヒット、シリロー四球、そしてポドセドニックはタイムリーヒットと無駄に得点を挙げる。8回にもブルームクイストのタイムリーヒットや代打ボーダースのタイムリー二塁打で2点を挙げたマリナーズ。9回にもポドセドニックのホームランで1点を追加し、4−8と4点差、何とか大敗だけは避けられた。
昨日の勝利でここ3年間でちょうど300勝。今日の投手はカラウェイということを考えてもまともなメンバーで行けば勝利の行方はどうなるかわからない・・・そう思ったキリ番がどうしてもとりたかったルーの奇策にまんまとはまってしまったようだ。明日先発はシーリーということを考えても、これほど大改革はせずにごく自然な形での300勝でストップをやってくることが予想される。


真の三振王就任は持ち越し
現在キャメロンの今シーズンの三振数は174個。これはビューナーが97年につくった球団記録175個にあと1個と迫るもの。体調不良による欠場や、「ビューナーを抜かせるか!」という裏社会からの圧力によるスタメン落ち、そして好調となった今でも「1日1善」ならぬ『1日1三振』の努力の結晶であるこの記録。明日の試合キャメロンの打席から目が離せない!

■プレーオフ決まりました。
最後まで決まらなかったナリーグ西地区は首位ダイアモンドバックスがロッキーズに17−8で快勝して地区優勝。そして2位ジャイアンツがアストロズを2−1で下して(ちなみにこの試合両軍あわせて16人の投手が登板するメジャー記録)ワイルドカードを決めた。これによりプレーオフの組み合わせは
<アリーグ>ヤンクスVSエンゼルス アスレチックスVSツインズ <ナリーグ>ブレーブスVSジャイアンツ カージナルスVSダイアモンドバックス
となった。

9/28
さようならメッツ
2年契約ながら球団オプションは行使されず、解雇が濃厚とされているメッツのバカセは、新しい移籍先について「自分の希望は敗戦処理じゃなく先発。メッツがダメなら別のところで先発を目指したい」と先発にこだわる姿をみせた。

大魔神変身か?
シーズン終盤から右ひじにハレを訴えていた大魔神佐々木がオフに手術することとなった。詳しい時期は未定ながら、遊離骨を取り除くだけの簡単な手術となる予定。・・・と一般的には思われていますが、大魔神が球速UPをもくろんでバネでも埋め込むのではないかと思われます。このことについてはさらなる調査を続行します。

ハラマ好投で6勝目〜ガルシアドリンクおあずけ〜
前回の好パフォーマンスで1試合出場停止処分がくだされた指揮官ルー抜きでのエンゼルス戦。先発は今日もドリンクあります?エースガルシアVS脱ロングリリーフ初先発Sシールズ。今日も2番にブルームクイスト、9番はシリロー。
初回マリナーズは先頭のイチローがヒットで出塁すると、ブルームクイストのライト前ヒットで続き一、三塁。さらに二盗を決めると、叔父様のヒットで二人かえって2−0。ここにきてやっといい流れが生まれる。しかし2回の裏ガルシアは先頭のグロウスにヒットを浴びると、二死後モリーナにもヒットを許して一、二塁とピンチをつくるとJラミレスにタイムリーヒットを浴びて2−1。3回マリナーズは先頭のイチローがヒットで出ると二盗、ブルームクイストも四球を選んで一、二塁。叔父様の内野ゴロで一死一、三塁となったがオルルッドも四球を選んで満塁。しかしブーン併殺打に倒れて無得点。ここでブーン交代。レフトにポドセドニック、セカンドへブルームクイスト。4回の表二死からデイビスが二塁打で出ると、シリローのヒットでホームインして3−1とリードを広げる。その裏モリーナの犠牲フライで1点差とされたマリナーズ。5回の表先頭のブルームクイストがヒットで出ると、牽制をBヒルがエラーして一気に三塁へ。オルルッド四球のあとポドセドニックの犠牲フライで4−2。しかしその裏ガルシアは内野安打と盗塁で二死二塁からフルマーに二塁打を浴びて4−3、いつまでもピリッとしない。7回の表一死後、ブルームクイストが四球で出ると叔父様のヒットで一、三塁。そしてオルルッドにタイムリーヒットが出てブルームクイストホームイン、なおも一死一、三塁。そしてポドセドニックの内野ゴロの間に叔父様かえってこの回2点追加、6−3とセーフティリード?を作る。6、7回を三人で抑えたガルシアにかわって8回からは久しぶりクリークが登板。するとガルシアにかわって先頭のフルマーにドリンク1本!!さらにヒギンズに二塁打を浴びて一死もとれずAテイラーに交代。テイラーは一死をとるもヒルにヒットを浴びて1点差に。そしてモリーナにもヒットを浴びて一、二塁とすると三振で二死としたあとパルメイロにタイムリーを浴びてこの回合計3失点、6−6の同点となる。延長突入して11回の表一死からデイビスがヒットで出ると勝利の代走屋ウゲット登場。シリロー三振のあと、イチローの打席で二盗するとイチローは敬遠されて一、二塁。しかしブルームクイスト倒れてここは勝ち越しならず。延長12回の表先頭の叔父様はライトへ勝ち越しホームラン。結局9回からずっと好投しているハラマがこのまま抑えて7−6でマリナーズ接戦を制して勝利。
先発ガルシアは7回を7安打3失点とまずまずの内容。9回から合計4回を投げたハラマは54球2安打4奪三振無失点と好投を見せてリストラ回避の来年につなげる6勝目(5敗)。最多安打を狙うイチローは5打数3安打で首位のソリアーノに2安打と肉薄。すっかり2番に定着したブルームクイストは4打数3安打3得点。3番にはいった叔父様が6打数3安打といい流れを上位で作って得点といういい流れを見せた。

9/27
奇跡起こらず!試合も逆転負け
試合開始前に終了したエンゼルスVSレンジャーズはエンゼルスが10-5で勝ったため、この時点でマリナーズのプレーオフ進出はなくなるというモチベーション下がりまくりの状況でのアスレチックス戦。先発は15勝目を目指すピネイロVS(去年同様)後半戦躍進の立役者ライドル。2番レフトにブルームクイスト、9番サードにチビ太。
2回先頭のキャメロンがヒットで出塁し二盗。しかし健太三振、ウィルソンのライトフライでタッチアップしたキャメロンはサードでタッチアウトでチェンジ。ピネイロは3回二死からデューラムに二塁打を浴びて初安打を許すと、ワイルドピッチと四球で一、三塁とピンチを広げるが、テハーダをショートゴロに打ちとって無失点。4回にも内野安打と四球で一、二塁とピンチを作るが最後は三振で抑える。するとその裏、二死からブーンがライトへホームラン。さらに続くキャメロンもレフト二階席へライナー性の鋭いホームラン!!あと3試合にしてスランプ脱出・・・ダメじゃん!ピネイロは5回にも二死から四球と際どい内野安打を許しピンチを作るが、ここも抑えて無失点。6回も一死からメイブリーにヒットを浴びると、エリスにも内野安打を浴びて一、二塁とピンチをつくったところで111球という球数も考慮してネルソンに交代。ネルソンは一死をとったあと四球で満塁とピンチを広げるがデューラムを三振にとってここを無失点で抑える。7回も無失点で抑えたネルソンだったが、8回先頭打者から2者連続四球をあたえてローズに交代。ローズは謎の3連投!!(クリークは?)ロングの高いバウンドのファーストゴロでランナーそれぞれ進んで一死二、三塁。さらにマイヤーズの詰まったファーストゴロの間にランナーかえって2−1と1点差に。9回は大魔神が登板。一死から主砲テハーダにストレートにこだわってライトへホームランを浴びて土壇場で2−2同点に。延長戦に突入する。その裏は守護神Bコッチが登場。一死からオルルッドが四球で出塁すると勝利の代走屋ウゲットが登場。スタート出遅れながらバレバレの二盗を成功させると、ブーンのセカンドゴロで三塁進塁。二死ながらランナー三塁で今日3打数3安打と無駄に絶好調キャメロンが登場。簡単に2ストライクと追い込まれるが絶好調版キャメロンはここからファールで粘りに粘って最終的にはフルカウントに。そして9球目外角低めの球を自信を持って見逃し、一塁へ歩き出したキャメロンだったが主審のジェスチャーは見逃し三振。延長10回は長谷川が登板。先頭のジャスティスに四球を与えるが、ロングを三振、マイヤーズを投手ゴロに打ちとって二死。しかしデューラムに四球を与えて一、二塁とすると、ハッテバーグに二塁打を浴びて2失点。さらにテハーダにもヒットを浴びて3点目2−5と大きく勝ち越される。その裏先頭の健太が二塁打で出塁し、2本の内野安打でホームインするが、最後はイチローがセカンドゴロに倒れてゲームセット。3−5でマリナーズ逆転負けを喫して、勝ったアスレチックスは地区優勝


ドジャースなんとかふんばる
ドジャース野茂は格闘王国戦に先発登板。相手先発は前回の折り返しでピーヴィー。初回野茂は一死からコッツェイにフォークを救い上げられてホームランを浴びる。2回にも先頭のバロースにヒットを浴びると、ブキャナンに四球を与え、ランプキンにも死球をぶつけて無死満塁。投手ピーヴィーは3球三振に抑えるものの、バスケスのファーストゴロの間に1失点。コッツェイは先ほどのリベンジで3球三振に抑えて追加点は許さなかったが、この回も1失点で0−2とリードされる苦しい立ち上がり。3回格闘王、ネビンを連続三振に抑えるなど3人で抑えると、4回先頭のバロースに二塁打を浴びるものの、ブキャナン、扇風機ランプキン、投手ピーヴィーを3連続三振に抑えて完全に立ち直る。するとその裏ドジャースは3安打などで3得点。なおも続く一死満塁のチャンスで野茂は打てず大量点とはならなかったが3−2と逆転をする。すると5回もコッツェイ、格闘王から連続三振を奪って三者凡退。6回もあっさりと二死を取ったが、今日2安打の良血バロースに二塁打を浴び、ワイルドピッチで三塁へ進めるとブキャナンのヒットで同点に。しかし野茂はその裏、自らの今季1号ホームラン4−3と勝ち越し。しかし7回野茂は先頭のキングセールを四球で出すと、牽制はケアロスがトンネルして三塁へ進める(記録は野茂の送球エラー)。そしてバスケスに二塁打を浴びて同点に。ここで野茂は降板。リリーフした45歳左腕オロスコはコッツェイに送りバントを許すと格闘王にヒットを浴びて4−5と逆転を許す。ドジャースは8回裏、あっさりと二死とされるが、グリッソムは値千金の同点ホームランを放つ。勝負がかかった場面では打つグリッソム健在。さらにロデューカのヒット、グリーンの二塁打のあとBジョーダンの内野安打でロデューカホームイン、6−5と逆転。そして9回は馬人ガニエが抑えてドジャースシーソーゲームを制してワイルドカード争いになんとか踏みとどまった。野茂は6回0/3を投げて5安打3四球9奪三振自責点5、自身のベスト17勝目はならなかった。

■ナリーグワイルドカード争い
ナリーグ西地区2位のジャイアンツと3位ドジャースのワイルドカード争いもいよいよ佳境を迎えた。残り3試合を残して、ジャイアンツは92勝66敗1分でドジャースは90勝69敗。勝利数だけ見ればドジャース2勝1敗でもジャイアンツが3連敗すれば同数になるが、引き分けが1試合あるので勝率では及ばない。つまりドジャースが逆転するためには3連勝、そしてジャイアンツの3連敗が条件というマジック1状態。ジャイアンツはホームでのアストロズ3連戦、ドジャースはホームでパドレス3連戦ですべてが決する。ちなみに1位ダイアモンドバックスが3連敗して、ジャイアンツが3連勝すれば1位と2位が入れかわる。

9/26
嘘のようなホントのはなし
奇跡が始まりつつあるマリナーズ。残り1試合も負けられない状況で3連勝中。あと5連勝すれば、そしてエンゼルスが5連敗すれば1マッチプレーオフ、そしてそれに勝てばプレーオフ出場と都合奇跡の9連勝(そしてエンゼルス10連敗)が必要。ただし最後3試合はエンゼルスとの直接対決のため相手の勝敗にやきもきする必要はなし。
今日もアスレチックス戦。先発は上質の投球が今日もみられるか?モイヤーVS後半戦9勝2敗三本柱の一角Tハドソンの前回の悔しい敗戦が記憶にあたらしい対戦。2番レフトにブルームクイスト、9番サードにチビ太。6番に三振王(当確)キャメロン。
初回モイヤーは先頭のデューラムにフルカウントから四球を与えると、ハッティバーグにも追い込んでからヒットを浴びて無死一、三塁。そしてサイン違いのパスボールっぽいワイルドピッチでランナーは二、三塁。打者は主砲3番テハーダとさっそく最大級のピンチ。しかしテハーダ、チャベスと運良くポップフライに打ち取り二死とすると、最後はジャスティスをレフトフライに打ちとってこのピンチを切り抜け無失点。2回にはロングの三塁線への強烈な打球をチビ太がダイビングキャッチ。チビ太、背中からユニフォームのピラピラさせながらかわいい笑顔。その裏一死から気合が入ったブーンが右中間へヒットを放つと、怪我の足を押して一気に二塁へ進塁。タッチのタイミングはアウト、しかしブーンうまくタッチを交わしてベースタッチをしてセーフ。さらに不安材料キャメロンが四球で出塁して一、二塁。しかし健太三振、デイビスセカンドゴロでチャンスを潰す。3回の表モイヤーは先頭のヘルナンデスにヒットを浴びると、パスボールで二塁へ。デューラムの詰まったショートゴロでヘルナンデス三塁進塁をして一死三塁とピンチを作る。すると打撃好調ハッテバーグに直球を叩かれセンター右へ先制2点ホームランを浴びる。その裏二死からブルームクイストがライト前ヒットで出塁すると、叔父様死球で一、二塁。しかし不調オルルッドがファーストゴロに倒れて無得点。4回にも先頭のブーンがライトへの二塁打で出塁。しかしキャメロン三振、健太ファールフライで二死。デイビスは内野安打で一、三塁とするがチビ太が倒れて無得点。5回の裏先頭のイチローのセンター前へのあたりはロングがダイビングキャッチャ。ワンバウンドしてグラブに入ったように見えたプレイは、実はグラブの中でバウンドしていたらしく判定はアウト。ピネラ出てくるが、期待に反してあっさり納得してベンチへ引き上げる。すると続くブルームクイストのセカンドゴロと思われたあたりは俊足生かして内野安打に。叔父様フライアウトで二死となって不調オルルッド。その初球でブルームクイスト盗塁。そして送球がそれている間に一気に三塁へ。そしてオルルッドはセンター前へ転がしてブルームクイストホームイン1−2と1点差につめよる。好投を続けていたモイヤーだったが8回からはローズに交代。ローズはぴしゃりと抑えてチームを勢いづかせる。その裏アスレチックスもオルルッドへのワンポイントでリンコーン。きっちり三振をとると、ブーンには右のメシールをあてる細心の継投。しかしブーンは粘ってフルカウントから左中間ヒット。ここで勝利の代走屋ウゲットが登場。しかし打者はキャメロン。ここからでも奇跡はおきるのか?代走屋よ!ランナーをしきりに気にするメシールが投じた2球目。低めの直球を強打したキャメロンはレフトへ打った瞬間わかる弾丸ライナーでぶっとび逆転2点ホームラン!!!!9回の表ローズは先頭のチャベスを打ちとって、大魔神に交代。ジャスティスにヒットこそ浴びるが最後は代打マイヤーズを三振に打ちとってマリナーズ3−2で逆転勝利4連勝
今日の佐々木はコントロールのいい直球を多めに投げて、久しぶりに安心して見ることができる大魔神モード。打率5割超の絶好調ルーキー、ブルームクイストは今日も4打数2安打1得点。足を痛めているブーンは4打数3安打と気迫のバッティング。(しかし走塁は苦しそう)今日のヒーローキャメロンは3打数2安打2打点1四球1三振と魅力満載だった。1回1/3をパーフェクトに抑えたローズは10勝目(4敗)。

エンゼルスVSレンジャーズ
ブレイロック、Aロッドの連続ホームランで0−2とリードされたエンゼルスは、5回にヒルのタイムリーヒット、7回にはグロウスのホームランがでて同点に。しかし8回パルメイロのホームランで勝ち越されると、Mヤングの押し出し四球で4−2と勝ち越される。9回の裏フルマーのタイムリーヒットで1点差につめよったエンゼルスだったが最後はおよばず3−4で敗れ4連敗。

ユニフォーム考察
来年からユニフォームへの規制が厳しくなるそうで、服装規定を設けてBボンズの長いズボン裾やその上にだぼだぼのシャツを着るMラミレス、世界一ユニフォームがでかいKヤングなど認めない方向らしいです。(ズボンの後ろポケットぴらぴらってやつはどうなんでしょう?)っで新しい規定案を思いつきました。
1.レッドソックス、レッドストッキングス(レッズ)はしっかりソックスをみせる。
2.ホワイトソックスにいたっては黒い靴下をはかない!
3.ヤンクスはパイレーツのワッペンをつける。(パイレーツもこのままつけつづけても可)
4.ブリュワーズはホワイトエレファントのワッペンをつける。
これでいかがでしょう?セリグさん。
 パイレーツ
球団ができた当初、色んなチームの主力選手をあさっていったため、ファンから「この海賊野郎!!」といわれてそのままチーム名にし、ワッペンをつけるようになった。
 ホワイトエレファント(白象)
今世紀初頭、弱小球団だったアスレチックスがNYジャイアンツ(現SF)のマグロー監督に「あいつ等は本当に不要品(ホワイトエレファント)だな」と言われたことに抗議してつけるようになった。


北の国から南の国へ?
ドラマティック天国の移転先に南の島が名乗りがあがった。エクスポズの買収に投資家グループを率いるチャールズ・ボーン氏が名乗りをあげ、04年からプエルト・リコのサンホワンへの移転の意志を示している。これでエクスポズの買収&移転先はすでに名乗りをあげたワシントンの2つのグループとあわせて3つとなった。

ボストン脱落
マリナーズとまったく同じ状況のレッドソックス@5連勝中は、ホワイトソックスとの試合。もう負けられない試合で今年先発転向し大ブレイク21勝をあげたDロウ、と状況はととのった。しかしロウが打たれて2−7で敗戦。これでレッドソックスはワイルドカード争い脱落。残るはマリナーズ、エンゼルスの一騎打ちとなった。

9/25
マジっすか?!!
VSアスレチックス。先発はドラキュラ顔?バルデスVS22勝左腕Bジトー。2番レフトにブルームクイスト、9番サードでシリロー。
前回8回途中までノーヒッターをされたマリナーズは初回、イチローが初球を叩いてライトへ大きな先頭打者ホームランを放ち先制。すると続く
ブルームクイストもヒットで出塁し、イチローの一打で苦手意識を払拭したかと一瞬期待したが、クリーンナップあっさり打ち取られてぬか喜びだったことが判明。バルデスはマメをつくりながらの投球ながら前回同様、粘りの投球をみせるが3回、先頭のヘルナンデスに二塁打を浴びてピンチをつくると、デューラムのバントをファンブルして安打となり無死一、三塁と同点のピンチを広げる。さらにデューラムに二盗を許して二、三塁となってハッテバーグのライト前ヒットでまず1点。さらにテハーダの三塁線を抜くような強烈なあたりは、シリロー大ファインプレイでキャッチし一塁へ送球。オルルッドとればアウトのタイミングだったが、ワンバウンドのボールをオルルッドはじいてセーフ。この間に三塁ランナーはホームインして逆転。一塁ランナーも三塁へ。(記録は内野安打とシリローの送球エラー)一死後Jダイの犠牲フライでもう1失点を喫し、1−3となる。4回にも先頭打者を出したバルデスは、二死をとりここを切り抜けるかと思われたが、デューラムにライトフェンス直撃の二塁打(セーフェコじゃなければホームラン)を浴びて1−4とされる。5回からは早くも勝負をあきらめたのかボールドウィンが登板。一死から予想通り連打を浴びて一、二塁とピンチをつくったところで、素っ裸のストーリーキングが乱入。会場大盛り上がり、両軍ニヤニヤの展開だったがブーンだけは「オレはそういう趣味は無いんだ!」と知らん振り。・・・とはいえ気になっていた(であろう)ブーンは動揺して次のセカンドゴロをエラー。満塁としてしまう。逆に元気になったのはボールドウィン。このピンチでエリスを三振にとると、ロングをショートゴロに打ち取り無失点。しかしボールドウィンは6回、早くもストーリーキングパワーが消えたのか、先頭のヘルナンデスにライトへフラフラ〜っとあがるホームランを浴びて1−5。6回先頭のラッキーボーイブルームクイストサードゴロエラーで出塁。一死後、叔父様レフト前ヒットで一、二塁。そしてオルルッドは落ち着いて四球を選んで満塁。ここで打者は『シアトルの三振王@当確』キャメロン。あっさり2-1と追い込まれた4球目を強打するとぐんぐん伸びて・・・ポール1メートル左へ、ファール。そしてやっぱりというべきか、当然のごとくというべきか今季169個目の三振(球団新記録まで6個)。二死となって健太はラッキーなストレートの四球を選んで押し出し、1点返して2−5。ここでさらに・・・デイビスはセンターフライに倒れて三者残塁。今日も残塁王国の名の通りジトーの23勝目を援護する、マリナーズ打線。7回ボールドウィンは2連打を浴び1失点を喫したところでクリークに交代。かわったクリークは一死を取るが、打者エリス相手に2度ワイルドピッチをして、この回2点目2−7となってさらに連続四球で一死一、二塁。ここで長谷川に交代。長谷川はピシャリと二人を抑えてこの回を締める。しかし点差をつめるチャンスでわずか1点、3者残塁・・・一方その裏あっさり2失点。点差も2−7と大敗。誰しもが今季のプレーオフをあきらめかけていた頃、またやってくれたのはやっぱり彼だった。7回の裏先頭のシリローが代名詞ポップフライでまず一死。イチローはセカンドへ内野安打を放ち出塁。するとブルームクイストはレフト前へポトリと落ちるテキサスヒットを放ち一、二塁。ここで投手は右殺しブラッドフォードに交代。しかしそれでも流れは途絶えず、ブーンはセンター前へタイムリーヒットを放ち3−7。そして叔父様もレフト前ヒットを放ち4−7。しかしここからいつものダメっぷりを見せてオルルッド、キャメロン倒れてチェンジ。8回の表を無失点で抑えた長谷川もここで奇跡が始まっていることに気づいていなかっただろう。その、ルーキー二人によってもたらされる・・・そしてあの人で終わるというまるで脚本のような展開に。
8回の裏、先頭健太が内野安打で出塁。デービス三球三振 一死後、シリローのあたりはセカンド後方へポトリとおちるラッキーなヒット。健太一気に三塁へ進塁。そしてダイの送球はラッキーにも健太の背中に当たって方向がかわってファールグラウンドを転々・・・この間に一気に健太ホームイン。シリローもセカンドへ。何気に1点差につめよってイチロー。場内イチローコール!!しかしカウント2-2から内角の難しい球を引っ掛けてセカンドゴロ。なんだかんだいって結局二死三塁。7−5、点差は2点。ここで運の塊
ブルームクイストは左中間一番深いところへあわや同点2ランのグラウンド・ルール・ダブル。シリローかえって1点差。ブーンの逆転ホームランか?と思われるセンターへのフライは意外に伸びずに、ロング落下点へ後ろ向きながら追いつき『余裕をもってアウト、万事休す』・・・かと思われたがロングまさかの落球(記録は二塁打)でさっきの回叔父様の代走ででていたルーキー・ポドセドニックがセンター前へ強烈なライナーで弾き返してブーン逆転のホームイン。8−7と逆転してなおも二死ながら二塁。オルルッドは当然敬遠。次の打者は・・・キャメロン!!この『奇跡の逆転劇』という脚本、オチまで用意してあるらしい。キャメロン、ファンの後押しも受けてカウント2-2と170個目への快挙は目前かとおもわれたが、期待を裏切りサードへ高いバウンドのゴロ。ポドセドニック、三塁手を気にしてスピードを緩めて結局ベースタッチが間一髪遅くなりアウト。9回の表は大魔神じゃなくてローズが登板。3人でピシャリと抑え、マリナーズ8−7で逆転勝利
昨日4打数4安打の
ブルームクイストは今日も5打数3安打1エラーで今日も4回出塁で3得点1打点。イチローも5打数2安打2得点1打点とここにきてやっと探していた1、2番が見つかったようだ。
エンゼルスがレンジャーズに1−2で敗れたため、まだプレーオフへ首の皮1枚まだつながってあと2試合。あと2試合奇跡が起これば、最後の3連戦は直接対決。自力でのプレーオフ進出が可能となる。
イーチロの特大号、ロングのエラーブーンの二塁打、ポドセドニックの美味しいトコどり(56K300K
しかしなんなんでしょう?松本=高橋のあの傲慢な放送ブースは?!!ゴールデンコンビを自認しておられるようですが、全く逆です。

サヨナラのホームイン
カージナルスVSDバックスの試合は2−1とカージナルスリードで迎えた9回に守護神イズリングハウゼンがつかまり2−2の同点に。その裏一死からプーホルスが四球で出塁。ここでラッキーガイオトナシ@4割打ってますが代走で登場。クルーズが空振り三振している間に二盗。そしてエラーを誘発しやがったレンテリアのサヨナラタイムリーでサヨナラのホームインをした。真中にいます。56K300K
確実にステップアップしてる感があります。このままいくとまさかホームランとか?

先輩、僕も終わりました
エクスポズで大ブレイクした大家は、球界の宝への一撃への代償で6試合出場停止、罰金1000ドルの処分が下されて、都合上大家のシーズンが終了した。故意の投球だとみられてのこの処分。大家は不服として異議をとなえていたが、却下されてしまった。来シーズンへ影響を及ぼさないとも限らない場面での異議に日本のファンはやきもきしたが、罰金が1000ドルに軽減されて(嘘)あっさりと処分を受け入れた模様。

ヒット打ちました(脱力系ボイスで読んでね☆)
ジャイアンツは格闘王国戦9−3と大量リードの7回、先頭のロフトンに代えてブルペンから新庄が代打。左中間へのヒットで出塁すると、オーリリアの二塁打で無駄なホームイン。8回にも二死から捕手ニエベスの送球エラーで無駄な出塁をはたした。新庄は2打数1安打で打率.237となりオルティーズ、デブナンデスに次いで投手陣打率3位となった。

■5連敗でもプレーオフ決まりました
プレーオフへマジック1とせまっていたDバックスはカージナルスに2−3で敗れて5連敗を喫したが、ドジャースが投手戦の末0−1で敗れたためプレーオフが決まった。ドジャースVSロッキーズの試合は意外にも大白熱の投手戦に。初回Tジールのタイムリーヒットで先制したのはロッキーズ。するとロッキーズ先発シリローの交換相手スタークが7回をわずか1安打無失点に抑えるパーフェクトな完璧な投球。親父ジョーンズ、ヒメネスと唯一信頼できるリレーでつないで1−0で逃げ切った。一方ドジャース先発の小田ペレことOペレスも8回を5安打(2回以降3安打)1失点に抑える好投をみせたが、沈黙した打線のおかげで10敗目(15勝)を喫した。昨年3AのMVPのスタークは12勝目(3敗)。

9/24
マジでラッキーボーイガイです!!
カージナルスのオトナシ@猛打中はDバックス戦3−1とリードした7回に主砲Jエドモンズの代打で登場。ファールで粘りに粘って四球で出塁すると、プーホルスのヒットで一、二塁。二死となってからMカイロのヒットでホームイン。さらに打線が爆発しここから6連打をはなったカージナルス打線。一巡して迎えたオトナシの2打席目のときは10−1と大量リードとなって二死二塁。オトナシはここでもファースト後方、ライト前にポトリと落ちるヒットで出塁。この間にランナーかえって11−1とし、さらにプーホルスの二塁打で一塁から一気にホームイン。12点目のホームを踏んだ。さらにもう1安打で1点を追加したカージナルスはこの回10得点で13−1で大勝。オトナシは9回の守備でもスパイビーのセンター前のライナーを好捕するなど大活躍1打数1安打1打点2得点だった。プレーオフ進出へのマジックを1としているDバックスはこれで4連敗となった。この試合で昨年MVPのLゴンザレスが左肩を負傷。さらに先発3番手のBアンダーソンも左足をいためて今季絶望か?とされている。

9/23
若い力ででまた延命〜イチロー200本安打〜
VSエンゼルス。先発は前回レンジャーズのエースパク相手に好投したフランクリンで、今日も相手はエンゼルスの18勝エースウォシュバーン。昨日右足かかとを痛めて途中交代したブーンにかわって2番セカンドで24歳ルーキーブルームクイストが先発出場。
マリナーズは初回先頭のイチローが左中間への二塁打で出塁。すると続くブルームクイストがライト線へ二塁打を放ちイチローかえってあっさり先制。叔父様三振のあと、シエーラのショートゴロで飛び出したブルームクイストが三塁でアウトとなり二死一塁となって動揺していたウォシュバーンを自ら手助けしてしまう。しかしオルルッドが粘って四球を選ぶと、キャメロンも四球を選んで満塁とウォシュバーンをさらに攻め立てる。しかし健太はあっさりセカンドゴロに倒れて追加点挙げられず三者残塁。一方フランクリンは完璧な立ち上がりを見せたが3回先頭のフルマーにヒットを浴びて初めてのランナーを許すと捕手モリーナには背中へ的確な射撃死球。ケネディをファーストゴロにうちとったがオルルッドの送球がややそれて併殺をとれず一死一、三塁とピンチを背負ってチャンスにつよい天使ちゃんエクスタインを迎えたフランクリンは、2ストライクと追い込んでから右中間やや浅いところへフライを打たれる。これはイチローがキャッチしてホームへ好送球。タッチアップしていた三塁ランナーフルマーはアウトのタイミングだったが、捕手ウィルソンがボールを捕球し損ねてセーフ。1−1の同点に追いつかれる。ウォシュバーンは2回以降しっかり立ち直る。2〜5回をブルームクイストのヒット1本、しかもすべて三者凡退、打者12人できっちり抑える完璧な投球。一方フランクリンもランナーこそ許すも危なげない投球で投手戦となる。嫌な空気が流れた6回、マリナーズは先頭のブルームクイストが今日3安打目となる二塁打で出塁すると、ワイルドピッチで三塁へ。叔父様も四球を選んで無死一、三塁。一死後オルルッドが右中間へ飛距離十分の犠牲フライを放ってブルームクイストホームイン。2−1とマリナーズ勝ち越し。さらにキャメロンのヒットで一、二塁とチャンスをつくるが健太の今日2度目のチャンスでの凡打で加点はならず。7回も先頭のウィルソンがヒットで出塁すると、シリローは送りバントをきっちり決めて一死二塁。するとイチローは今季200本目となるレフト前ヒットを放ち一、三塁とチャンスをひろげると、ここで今日3打数3安打のブルームクイスト。本気で抑えこみにきたウォシュバーン相手にブルームクイストは変化球をうまくうって一、二塁間を破るタイムリーヒット!!イチロー三塁へ進んでまた一、三塁となってウォシュバーンはKO。叔父様はかわったウェバーから高〜いバウンドの捕手前のゴロ。ノーマークのホームへ突入したイチローだったが、その動きを見ていたウェバーの好フィールディングの前にタッチアウト。代打チビ太も倒れてさらなる加点はならなかったがこの回1点追加して3−1とリードを広げる。直後の8回好投を続けていたフランクリンは一死から2連打を浴びて一、二塁としたところでローズに交代。Gアンダーソンをショートゴロに打ち取ったが健太がファンブルして併殺はならず。二死一、三塁となって迎えたスピージオにはセンター前に弾き返されて1失点。なおも一、二塁と同点のピンチで大砲グロウスを迎えてネルソンに交代。ネルソンは落ち着いてスライダーで空振り三振にとってこの回を切り抜けると、9回もピシャリと抑えてマリナーズこのまま3−2と逃げ切り勝利。逆マジック1の状況下で今日もプレーオフへの望みをつないだ。
前回好投するも勝利投手となれなかったフランクリンは、7回1/3を投げて6安打1四球1失点(自責点2)とまたも好投して今度は勝利投手で7勝目(4敗)。メジャー二度目の先発のブルームクイストはチーム安打数(8本)の半分を一人で稼ぎ出す4打数4安打の活躍で、2打点1得点とすべての得点に絡み勝利に貢献。昨日34球をなげた大魔神は今日は完全休養だった。イチローは今日2安打で200本安打達成。新人からの2年連続200本安打は48年ぶり史上7人目の快挙。
ブルームクイスト大活躍。先制タイムリー、犠牲フライで勝ち越しホームイン、そして決勝打(56K300K


■完成度はダメダメですが
新ネタ「そっくりさんは誰だ?」をやっと作成しました。完成度はかなり低いのでまたきれいに作り直したり、他のキャラと統合したりして、将来的には「マリナーズ・ナイン+ベンチ」なんかを別人で作っちゃうのもいいかなぁ、なんて思っています。ご協力してくださったy2a2さんありがとうございました。

白熱!!ナリーグワイルドカード争い
無駄な延命が続くアリーグと比べて、激しい競り合いが続いているナリーグ西地区。ワイルドカードトップのジャイアンツを2ゲーム差で追いかけるドジャースが、勝ち負けをお付き合いする形でぴったり追走。今日も白熱した試合を見せ、両チームの差は縮まらなかった。(残り6試合を残して2ゲーム差。直接対決は無し)
・ジャイアンツ=ブリュワーズ
ジャイアンツ先発リーターは7回を3安打3四球1失点と好投を見せるが、ブリュワーズの不運エースBシーツはそれ以上の8回を3安打1四球1失点の好投を見せて白熱の投手戦を展開する。1−1の同点で迎えた9回の表、ブリュワーズ中継ぎエースLビスカイーノからケント、サンティアーゴがホームランを放ち3−1と勝ち越し。最後はRネンがピシャリとしめてジャイアンツ投手戦を制して貴重な勝利
・ドジャース=パドレス
格闘王国は格闘王を休ませて素直にドジャースを援護。・・・するかに見えたが、唯一信頼できる外野手コッツェイの先頭打者ホームランで不意打ちを食らわせると、続くDクルーズの二塁打、ネビンのヒットで2点を強襲。3回ロデューカの二塁打で1点を返したドジャースだったがその裏先頭のコッツェイの2打席連続となるホームランで1−3と引き離す。6回ケアロスの犠牲フライで1点差につめよったドジャースは、7回Aコーラのまぐれのホームランが出て同点。9回キンケードのタイムリーヒットで勝ち越したドジャースはその裏馬人ガニエが登場。二死から代打格闘王には敬意を示してヒットを浴びるも、最後は代打ランプキンをファーストゴロに打ち取りゲームセット。4−3でドジャース粘り勝ち、ガニエは51セーブ目。

9/22
とりあえず延命したけど・・・
プレーオフに逆マジック1となった残塁王国は、今日もエンゼルスを迎え撃つ。先発はエースは仮の姿、ドリンク販売員ガルシアVSルーキーながら大ブレイクJラッキー。久しぶりに2番健太。7番レフトにチビ太。
初回ガルシアは先頭の天使ちゃんに自慢のカーブをうまく打たれてヒットを許すと、続くアースタッド(00年240安打男:去年のイチローは242)は初球から送りバント。いきなり一死二塁とピンチを背負ったガルシアだったが、マリナーズキラーTサーモンはフルカウントから空振り三振に打ち取る。ところが、4番Gアンダーソンの完璧にうちとった当たりは右中間前にぽとりと落ちるアンラッキーなテキサスヒットとなって、バントが効いて今日も1点先制される。2回先頭のオルルッドが出塁するが、ブーンは見逃し三振&抗議。そしてキャメロンもチェックスウィングで三振。ここで全米中継で大ハリキリのペリー打撃コーチが球審とやりあって退場。その横でなだめるフリして、ものすごく悔しそうなルー。立ち直ったガルシアは2,3回と危なげない投球を続けると、3回裏一死からシリローが右中間を破る二塁打で出塁。しかしイチローは内角直球につまってショートへのゴロにたおれてランナーも進めず。健太も空振り三振に倒れてこの回も無得点。過去ノーコンにつけこんで攻略していたラッキーだったが、今日は絶好調でコントロール抜群。相変わらず力のある直球の前に連打の予感すら感じられず・・・。一方ガルシアも調子は決して悪くなく、安定した投球をみせる。5回マリナーズは先頭のキャメロンがヒットで出ると、牽制5回ウエスト2回の厳戒態勢の中チビ太との間にヒット&ランを決めて無死一、三塁のチャンスを作ると、ウィルソンはストレートの四球(初四球)を選んで無死満塁とチャンスを広げて二塁打を打っているシリロー。ライトへ大きな犠牲フライをはなって同点。二塁チビ太も三塁へ進塁してなおも一死一、三塁。そしてイチローはセンター前にきれいに弾き返すタイムリーヒットで逆転。健太ファールフライで二死となった後、叔父様四球を選んでまた満塁。ここでオルルッドはサードゴロでセカンドホースアウト、またも残塁かとおもわれた矢先、守備難が有名なサード・グロウスは悪送球。ボールがファールグラウンドを転々としている間にランナー一掃5−1、打ったオルルッドも三塁へ。さらにブーンはライトオーバー二塁打をはなってオルルッドもホームイン。この回マリナーズは打者一巡4安打2四球で一挙6点と残塁王国らしからぬ効率のいい攻撃を見せて6−1と大量リード。直後の6回ガルシアは先頭のアースタッドに初四球を与えると、サーモンにもヒットを浴びて無死一、二塁とピンチをつくるが、アンダーソン、スピージオに連続ポップフライと打者に助けられて二死とすると、グロウスの右中間へのライナーはキャメロンの好捕に助けられてチェンジ。このままでは大勝となってしまうことに危惧したのか、7回には一死からモリーナにお待ちかねガルシアドリンク!!さらに二死から天使ちゃんにヒットを許したあとアースタッドにもライト最短距離へこの回2本目のドリンク献上。明らかに昨日のピネイロの2本に刺激された形でこの回2本3失点6−4と点差をつめられてみる。8回からはローズが登板。1安打こそあびるもアンダーソン、グロウスの両大砲から三振をうばって二死として、ネルソンに交代。ネルソンは代打ウッテンに初球をすっぽぬけて死球を与え一、二塁とランナーをためる・・・
がカウント1-1からスピージオを牽制で誘い出してあっさりアウト。・・・とも行かないのが今のマリナーズ。ネルソンの送球を受けたサードシリローはランナーの後ろにいた健太に送球。しかしこれが大きくそれる。ブーンのファインキャッチによって暴投とはならなかったがランナーはこの間に三塁へ。ブーン懸命の送球もセーフのタイミング。しかしバックアップネルソンは、走者スピージオを押し出してタッチアウト。その裏マリナーズは先頭のブーンがラッキーな内野安打で出塁すると代走ギプソン。キャメロンはフルカウントからど真ん中の球を三振&ギプソン盗塁成功で一死二塁。これ以上の失点は致命的となるエンゼルスはチビ太を敬遠して一死一、二塁と塁をつめる作戦。そして投手交代。でてきたのは20歳ルーキーFロドリゲス。ここまでわずか2試合2イニングの登板ながら5奪三振となんとなくすごそうな若手。ここでランナーはルーキー相手への常套手段「盗塁」を決めて二、三塁。しかしウィルソン、シリローとやっぱり連続三振にとられて無得点。9回の表は2点リードで大魔神が登板。一死をとるもケネディに四球をゆるし、天使ちゃんには8球連続ファールで粘られた末、レフト前ヒットを浴びて一死一、二塁とピンチを作る嫌〜〜な雰囲気。アースタッドにもファールで粘られたが内角直球を投手ゴロにうちとり二塁封殺で二死一、三塁。続く苦手サーモンには2ストライクからファールで粘られて結局四球で二死満塁。ものすごく嫌な展開だったが、Gアンダーソンをレフトフライに打ち取りゲームセット。マリナーズ8−6で辛くも逃げ切り勝利。
アンダーソンのテキサスタイムリー、グロウスのエラーで大量得点、ガルシアドリンク(56K300K

あと7連勝、そしてエンゼルスが7連敗をしなければならないのか・・・そういう意味では最終回3失点して、でてきた守護神パーシバルから叔父様サヨナラ2ランくらいのドラマティックさが必要だったかも。明日は今日とまったく逆のパターンでフランクリンVSウォシュバーン。もしワイルドカード通過だとヤンクスとの対決になるだけに、エンゼルスも負けられない・・・明日がいよいよ終焉となるかもしれません。


7連勝でついに自己タイ16勝目
ドジャースのエース野茂は、格闘王国戦に先発登板。相手先発は将来を嘱望される21歳ルーキーだった筈がチーム事情ゆえいつのまにかエースとなってしまったピーヴィーとのエース対決。初回ドジャース先頭打者のロバーツがファールを打った際に左わき腹をいため顔をしかめながら、ホームラン。この1点を守りきるため状態が思わしくないため、その裏の守備から守備固めグリッソムを投入するという波乱の幕開け。初回格闘王、ネビンの2凶をうちとるナイスな立ち上がりを見せた野茂だったが、2回一死からキングセールにバレバレのバントの処理をエラーして出塁を許す。ブキャナンにもヒットを浴びた野茂は、サンディエゴの温暖な気候で三振派に転向したランプキンにフォークのすっぽ抜けを強打されて3点ホームランを浴びて1−3と逆転される。4回には3者三振を奪うなどきっちり立ち直った野茂だったが、打線もピーヴィーに見事に抑えられて得点できず。しかし5回ドジャース打線が爆発。先頭のベルトレイがヒットで出ると、小技が得意なグルジュラネックとの間でラン&ヒットを決めて一、三塁。さらにAコーラもセンター前に弾き返して1点差。そして野茂はきっちり送りバントを決めて一死二、三塁。そしてグリッソムの内野ゴロの間にランナーかえって3−3の同点。野茂は5,6,7回と三者凡退に抑え実はランプキンのホームラン以降一人もランナーを出していない完璧な内容を見せる。すると8回の表一死から代打Rギャントにヒットを打たれて久しぶりのランナーを許すが、ちょうどヒット&ランをかけてきたときにボールが外れて、ランナーアウト。打者バスケスも空振り三振にうちとって無失点。9回の表マウンドはパドレス守護神のTホフマンが登場。しかし一死からベルトレイがヒットで出ると、グルジュラネックも続いて一死一、三塁。ここでAコーラの一塁ゴロは格闘王が好送球をみせてホームでベルトレイタッチアウト。二死一、二塁で野茂に代打が送られる。しかしホフマン、その代打キンケードに追い込んでから死球を与えて満塁。ここで初回からの守備固めグリッソムはレフト前にタイムリーヒットをはなって土壇場で2点勝ち越し。9回の裏は馬人ガニエが格闘王に二塁打を浴びるなど二死一、三塁のピンチを作るが、代走クレスポがウエストにまんまと引っかかって盗塁死をしてゲームセット。ジャイアンツが勝った中絶対負けられてなかったドジャースは貴重な勝利を収めた。野茂は8回を投げて93球、4安打無四球で3失点(自責点2)とすばらしい投球をして自己最多タイの16勝目(6敗)をマークした。馬人ガニエは50セーブ目。
ロバーツ手負いの1発、ランプキンまぐれの1発、9回グリッソムの勝ち越し打と悪名高いネビンの守備56K300K


もう気分は来年へ
エクスポズの吉井マザコン先輩は、かねてからいためていた左肩の手術をすることとなった。トレーナーによると「ワンインドアップやバッティングのときに痛むようだ」とコメント。復帰時期は3,4ヶ月とされているが、利き腕ではないこと(右投げ)から来季のキャンプには十分間に合う予定。

■あとは両リーグとも西だけ
優勝へのマジックを1としていたヤンクスは先発Aペティットが7回を5安打2失点に抑える好投を見せて、3-2でタイガースを下し5年連続地区優勝を決めた。またこの試合、怪我で戦列をはなれていた守護神Mリベラが8回に登板。1回を1奪三振無失点に抑えた。
マリナーズには全く関係ない話ですが。

オトナシファン必見
昨日熱望していたオトナシの写真。すばやい垂れこみ情報のおかげでなんとか見ることができました。中心選手Fビーニャと仲良く掛け合い。Kロビンソンにも背後からイタズラ。どの写真も決してオトナシ中心でないところはご愛嬌ということで。それにしてもビーニャと仲良くシャンパンかけをやるとは、オトナシも策士ですね☆
 
azuさん情報熱烈にありがとうございます。

9/21
東の某球団を目指しています
残塁王国的にはもう全勝しかないエンゼルス戦。先発は来年もよろしくピネイロVS打線の援護に恵まれないオルティーズ。7番ショートにチビ太、2番にキャメロン。
初回みるからに好調のピネイロだったが、まるであのお方に洗脳されたかのようにサーモンに見事なドリンク1発を献上して先制される。しかしその裏先頭のイチローが三塁打で出塁すると、キャメロンの浅いライトフライでタッチアップしてホームイン。同点となる。ピネイロは2回にも二塁打と四球で無死一、二塁のピンチをつくるが、併殺打と内野ゴロで無失点で切り抜ける。このまま投手戦になるかと思われた4回、先頭のサーモンのショートゴロはチビ太がエラー。これに動揺したのか、続くアンダーソンに2点ホームランを浴びると、一死後ヒットでランナーを許すと、フルマーにも1本1発献上。本家もビックリの1イニング2ラン2本でこの回4失点、1−5と一気に勝ち越される。一方オルティーズはいつものプッツン癖(好投しながらも、ランナーがたまるとホームランを浴びる)を見せずに、マリナーズは反撃の手がかりすらつかめない。ピネイロは5回にも先頭の天使ちゃんに内野安打を浴びると、一死後サーモンに二塁打を浴びて1点、さらにアンダーソンにもヒットを浴びて1−7と早くも大敗ムード。6回からは久しぶりにハラマが登板。先頭のグロウスを三振に打ち取ると、続くフルマーのショートへのハーフライナーはチビ太があと数センチ届かずヒットとなる。(仕様です)・・・がモリーナを併殺に打ちとって無失点。相変わらず無駄なところではすばらしい投球をみせる。7回もあっさり二死をとったがこれではつまらないとヒットと四球で二死一、二塁と余裕を見せたハラマだったが大誤算が。アンダーソンをきっちりショートゴロにうちとったと思われた打球はチビ太の今日2個目のエラーで追加点を許す。チビ太、8回の守備からはウゲットに交代。打線は8,9回を苦手ウェバーに6人でピシャリと抑えられてこのまま1−8で残塁王国完敗!せめてもの救いは、ハラマの好投と9回を投げたテイラーの三者凡退、そして6安打で1点という残塁王国の面目を保ったことぐらいだった。ちなみに勝利投手オルティーズは15勝目(9敗)でチーム二人目の15勝到達。


カージナルスも決定
カージナルスは、アストロズを直接対決で9−3で下し、ナリーグ中地区の優勝を決めた。オトナシは出場しなかった。勝利の興奮(56K300K)僕が見た限りオトナシ発見できませんでした。色んなサイトを見渡してもオトナシが写っている写真は無し・・・情報熱烈にまってます!!

■親子レスラー志願中(嘘
昨日お伝えした、シカゴでの『二人だけフーリガン』。(たまたま見たABCの映像では)一時はマウントをとって数発殴るもあっというまに囲まれてボコにされた二人組は実は親子だったことが判明。父親は過去に強盗や家庭内暴力の前科をもっているだけに、懲役も免れない見込み。今回の1件に関しても、野次に対して侮辱的なジェスチャーをしたので襲われて当然ぶっ飛んだ意見を展開した。一方父と同調して行動した15歳の息子の方はママンに引き取られて家へ連れてかえられた。
オフィシャルに映像ありました。にしてもコンビネーション悪っ!(56K300K

9/20
残塁癖慢性化〜恐怖のサヨナラ症候群〜
VSレンジャーズ。先発は風格漂う39歳モイヤーVSメジャー初先発22歳コズロウスキーの左腕対決。2番レフトにブルームクイスト初先発。
初回マリナーズは先頭イチローがヒットで出塁、そして天敵Iロドリゲスから二盗。ブルームクイスとは若手らしからぬ選球眼&カットを見せて四球。いきなり無死一、二塁とチャンスを作る。さらにブーンの打席で重盗をこころみるもイチローサードでタッチアウトで一死二塁。打者ブーンのライトフライでブルームクイスとは三塁へ進んだが、叔父様四球のあとオルルッドまったく合わずに3球三振。2回にもマリナーズはキャメロン三振のあと、健太、ウィルソン、シリロー3連続四球一死満塁。ここで満塁に強いイチローが打席。投手真正面の簡単なゴロだったが、ホームに投げず、セカンドへ投げて併殺崩れとなってこの間にマリナーズ先制。3回の表モイヤーは、一死から2連打を浴びて一、二塁。さらにAロッドに四球を与えて満塁。ここで4番パルメイロに特大のグランドスラムを浴びて1−4と逆転を許す。その裏、先頭のブーンがセンターオーバーの二塁打で出塁。叔父様四球のあとオルルッドが第1打席の借りを返すライト前ヒットでブーンかえって2−4。さらにキャメロンのセンター深くへのフライで叔父様タッチアップして三進。一死一、三塁とまだチャンスを継続させるが、健太併殺打に倒れて追加点はならず。4回の表モイヤーはヒットと四球で一、二塁とピンチを作るとAロッドにホームランを浴びて2−7とさらに点差を広げられる一方。その裏一死後シリローがヒットででて、イチローは四球を選んで一、二塁とチャンスを作るが、ブルームクイストいい当たりのセカンドライナーに倒れて二死。ここで一人気を吐いているブーンがライト前ヒットを放ちシリローかえって3−7。5回からはボルドウィンが登板し無失点。その裏一死からキャメロンの二塁打、健太四球で一、二塁。ウィルソンのファーストゴロで二、三塁とするがシリロー倒れてまた無得点。ここまで4夜連続のサヨナラのために11残塁を喫するという非効率的な攻撃を見せる。6回の裏イチロー三振振り逃げで出塁。ブルームクイストまた四球を選んでランナーをためると、ブーンはセンターバックスクリーンへ3点ホームラン6−7と1点差。さらに叔父様は袖口をかすめる死球、さらにワイルドピッチで二進。オルルッドは三振で一死となるが、キャメロンレフト前ヒットで一、三塁と同点のチャンスをつくる。しかしまたも健太が併殺に倒れて同点ならず。6,7回も無難に抑えて久しぶりの勝利投手を待つボルドウィンを援護したのは7回裏。一死からシリローが二塁打で出塁すると、イチローのファーストゴロで三進。そしてブルームクイストの代打デイビスにただならぬものを感じたか?シアネス突如乱れてワイルドピッチでシリローかえって同点。さらにデイビスも三振振り逃げで出塁、も逆転はならず。8回ボルドウィンは先頭の代打ホランズワースに死球を与えると、送りバントで一死二塁と勝ち越しのピンチをつくる。さらに代打ペリーにも四球をあたえたところで長谷川に交代。長谷川はいきなりヤングに四球をあたえて一死満塁とするがラムを併殺に打ちとって無失点。その裏一死からオルルッドが四球ででると代走ギプソン勝利の代走屋やろうが!!)登場。キャメロン三振となって代走策失敗かと思われたが、健太が意外にもライト前ヒットをはなち一、三塁とチャンスを作る。(オルルッドでは二塁どまりだったかも)そして昨日のサヨナラ男シエーラが代打で登場。2球ボールのあと三遊間へのあたりは深く守っていたショートAロッドが好捕してアウト。9回の裏も先頭シリローがエラーで出塁するというなにかの予感を感じる展開。さらに汽車の煙で球場が白くなるSODO=MOJO?を感じさせ『いかにも』って雰囲気だったが、イチローは初球をピッチアウトされバント作戦を封じられるとカウント3-0からストライクとファールでフルカウントとなったあと、結局レフトフライに倒れて一死。そしてデイビスのHRか?と思わせるライトフライは全然伸びずにアウト。さらにブーンもあっさり倒れて無得点。すると延長10回の表、3イニングス目に突入した長谷川が先頭のエバレットに二塁打を浴びると、送りバントで一死三塁となったところで大魔神に交代。まずはブレイロックを2ストライクと追い込んで・・・フォークを打たれて前進守備の二遊間を転々と転がるヒットで勝ち越しホームイン。さらに放っておいても三振する窃盗王リベラに痛恨の四球を与えると、ヤングに散々粘られた挙句四球となって満塁。そのあと大魔神の送球エラーやら、Iロドリゲスの二塁打やらでとりあえずこの回5失点。マリナーズはこのまま7−12で敗れて連勝ストップ。
パルメイロのグランドスラム、Aロッドの3ラン、ブーニー3ラン、佐々木はフォークを打たれ勝ち越され、さらに送球エラーで大量失点(56K300K

初回三塁 2回満塁 3回一、三塁 4回一、二塁 5回二、三塁 6回一、三塁 7回一塁 8回一、三塁 9回一塁 これチェンジになる前のマリナーズの塁上のランナー。(いわゆる残塁)三者凡退におわったのは延長10回の裏だけ。7,9回以外はあと1本出れば加点できてたってこと。これじゃ勝てません。ドラマティックにも程がある(注:狙ってません)ってもんだい!!・・・ということで、プレーオフも無くなったことだしそろそろ残塁王国命名といきますか?

デブナンデス炎上で意味ない打点に・・・
ジャイアンツの戦力外新庄はドジャース戦に8番センターで10試合ぶりのスタメン。ドジャース先発は石井同様オールスター後勢いがピタリと止まった小田ペレことオダリス・ペレス。ジャイアンツは9番打者デブナンデス。両投手立ち上がりは好調、投手戦が見られるかと思われた3回、デブナンデスが突如崩れて5安打1エラーで6失点を喫する。2回の第1打席セカンドフライに倒れた新庄は4回一死三塁のチャンスでショートゴロに倒れたがランナーかえって1−6焼け石に水の打点をあげる。その後ジャイアンツは4回から登板したルーキーアンズワースが3回を3安打無失点に抑える好投をみせる・・・が打線も小田ペレに抑えられて得点できず。新庄も8回の第3打席で見逃し三振。ジャイアンツは9回二死からサンティアゴがヒットで出ると、Rサンダースが2点ホームランを放ち3−6と無駄に詰め寄るがRマルティネスがポップフライに倒れて新庄まで回らず試合終了。ワイルドカード争いのジャイアンツのリードは1ゲームと縮まった。

ついていけません!!
ロイヤルズのガンボア一塁コーチがシカゴでのホワイトソックス戦、二人組の半裸の男におそわれて額に傷を負う事件が起こった。2−1とロイヤルズリードの9回表一死二塁の場面で、突然二人組の男が乱入。両軍入り乱れて男を取り押さえたのだが、その男ナイフを持っていることが判明。しかし大事故には至らず、試合は10分中断しただけで再開され2−1でロイヤルズが勝った。御用となりました。

9/19
3夜連続のサヨナラ勝利
VSレンジャーズ。先発は古巣相手だバルデスVSこのとき読み方間違ってましたJベノア。6番レフトにチビ太、9番にはシリロー。ベノアはソリアーノちゃん系でスライダーのキレがよく、いいところで空振り三振が目立ついい投手。今日はAロッド今季2度目のお休み。
2回、初回を三者凡退2三振と好調なスタートを切ったバルデスは先頭のIロドリゲスにライトへ二塁打を浴びると続くエバレットの打球はレフトへ高く上がるフライ。これは意外に伸び、チビ太も追い方を間違って捕球できず二塁打に。さっそく先制されたバルデスは、さらに今季絶好調ペリーにライトフェンスに到達する二塁打・・・と思われた当たりはイチロークッションボールをすばやく処理してレーザービームで二塁をアウト。しかしランナーはホームインして2点目。ランナーがいなくなって続くハフナーはセンターフライ。しかしこれは薄暮で打球が消えてキャメロンとれず二塁打に。なんだか嫌な雰囲気を止めてくれたのは、窃盗王リベラ。思い切って振ってこられると怖い場面だったが、なんと投手前に簡単にバント。ランナー進むも二死となって最後はサドラーを打ち取りこの回2点でとどめる。その裏マリナーズは一死から健太、デイビス連続ヒットで一、二塁。そしてシリローは予想外にもセンター前ヒットを放ち健太ホームイン。なおも一、二塁と同点のチャンスだったがイチロー初回に続いて空振り三振。キャメロンもライトフライに倒れて同点ならず1−2。バルデスは3回を初回と同じ3人を三者凡退に抑えると、その裏叔父様、オルルッド連続ヒットで無死一、二塁とチャンスを作る。ブーンはショートゴロで一死一、三塁。そしてチビ太のショートへのゴロはサドラー余裕もちすぎて一塁セーフ、内野安打となって叔父様ホームイン、同点となる。バルデスはいい回と悪い回を交互に迎えるが味方の好守にも助けられて無失点。一方ベノアもランナーを出すも粘りの投球。6回先頭デイビスはライトへあと数センチでホームランというヒットで出塁。あたりがよすぎで進塁できず。そしてシリローは1球失敗したあとバントを決めて一死二塁。イチローには逃げの投球でボールを2つ先行させると結局敬遠で一、二塁。勝ち越しのチャンスだったがキャメロンライトフライで二死。叔父様四球を選んで満塁としてベノアをマウンドから下ろしたが、オルルッドがかわったコルブに打ち取られて無得点。7回にも先頭のベルがヒットで出塁するが、チビ太のプッシュバントはファーストライナーとなって一死。また嫌な空気が流れる中健太はラン&ヒットを決めて二、三塁。犠牲フライで1点入る場面でデイビスだったが、ライトへのフライはやや浅くタッチアップできず。そしてシリローはやっぱり投手ゴロで無得点。8回からはローズが登板。シリローのエラー(貴重)があったがその他はピシャリと抑える。9回の表もあっさり一死を取ったローズだったがペリーに粘られて四球を与えると、代打で天敵グリーン登場し、ネルソンに交代。ワイルドピッチで進塁を許すと、グリーンも四球で一死一、二塁。そして代打Aロッド登場。最悪の状況だったがネルソンはAロッドをライト大飛球になんとか打ちとると、さらに代打ラムを空振り三振にとって無得点。9回の裏先頭のオルルッドがヒットで出ると、勝利の代走屋ウゲット登場。ブーンは2球バント失敗で三振。しかし代走屋の幸運のおかげで、チビ太はストレートの四球を選んで一死ながら一、二塁とサヨナラのチャンスをつくる。健太はファーストゴロに倒れて二死二、三塁としてデービス。投手強襲のゴロはセーフのタイミングだったが判定はアウト。代走屋の運もほんの少し足りず、サヨナラならず。
ここでピネラ現役時代も見せなかった全力疾走で塁審に駆け寄ると、「ふざんけんじゃないよ!」と帽子を叩きつけたら退場!!そのあと噛み付く、噛み付く。怒りは収まらず帽子をキック&キック。そして得意技地面蹴り上げをみせ、さらに一塁ベースを外すと2度も投げた末にロッカーに引き上げる。この計算し尽くされた寸劇の間にしっかりと準備が出来た大魔神は10回を3者連続三振でピシャリと抑える。するとその裏シリローがヒットで出ると元祖代走屋ギプソン登場。イチロー送りバントで一死二塁からキャメロンは四球を選び、これがワイルドピッチで一、三塁。ここで叔父様は敬遠で一死満塁。オルルッドはもういない場面で、代打はシエーラ。投手は将来のクローザーコデーロに交代。外野2人、内野手5人変則守備もそんなこと関係なくシエーラはレフトフェンスにワンバウンドで到達する打った瞬間に確信できる今季2本目のサヨナラヒット。これでマリナーズ3連続サヨナラで4連勝。昨日同様途中経過はどうであれ、最後の場面は最高潮の盛り上がりを見せての勝利だった。
ベノアはまだ未完成の感じは否めず、変化球か直球どちらかにねらいをつけて早打ちをすれば打ち崩されるタイプだったが、コーナーへのコントロールを磨けば大化けする可能性大。来年注目。(けどソリアーノちゃんのほうがもっと注目!!)
イチローのレーザービーム、デイビスの当たりは内野安打にならず、しかしシエーラが勝負を決めた(56K300K


久しぶりにドラマに泣かされました。
ドラマティック天国の大家は、チーム解体中マーリンズ戦に先発。初回に2点の援護をもらった大家は初回を三者凡退で抑えると、2回もリーにヒットこそ許すも盗塁死で三人で抑える。3、4回も三者凡退で抑えるすばらしい立ち上がりを見せると5回に二死からPウィルソンにヒットを浴びて3人で抑えることはストップしたが、5回まで2安打無四球6奪三振と完璧な内容。一方打線はその後追加点を挙げられない苦しい展開が続く。しかしいまや自信を手にした大家にとって2点は十分なリードだった。6回代打バンクスに初四球を許すも後続をピシャリと抑えて無安打無失点。7回も三人で完璧に抑えて完封も見えてきた8回。先頭Pウィルソンにヒットを浴びても、Cジョンソンを併殺打に打ち取り二死。あっさりこの回も終了するかと思われたが、フォックス、レインズに連続ヒットを浴びて一、二塁と初めてランナーを得点圏に進めるとカスティーヨにも内野安打を浴びて満塁。しかし粘りの投球が身上の大家はこのピンチでエンカーナシオンをショートゴロに打ち取り無失点。この回の投球が仇となって投球数が116球にふくれあがった大家は9回のマウンドには上がらず。ここはフロリダ。ドラマティックは必要の無い展開だったが、いつもの癖がぬけないドラマティック中継ぎ陣は、9回の表先頭のミラーにヒットを浴びるとロウウェルに二塁打を浴びて二、三塁と同点のピンチをつくり、Dリーにきっちり同点タイムリーヒットをあびて土壇場で同点に。試合は延長11回2点を勝ち越したエクスポズが4−2で勝利したが、大家は8回を6安打1四球7奪三振無失点の好投報われず14勝目はおあずけとなった。

もう少しつかってください。
ジャイアンツ新庄は、ドジャースとのワイルドカード天王山、7−3とリードした9回二死一、三塁で守備固めも兼ねてロフトンの代打で登場。久しぶりの登場で2ストライクと追い込まれたあとレフトフライに倒れた。その裏Rネンが1点を失ったもののきっちりリードを守って7−4でジャイアンツが勝ち、ワイルドカード争いドジャースに2ゲームと差を広げた。

9/18
サヨナラ!!希望が見えてきました
VSレンジャーズ。先発はもう敗戦処理とは言わせないフランクリンVS韓国の英雄エースパクの「名前負け?」対決。2番にキャメロン、9番にシリロー、6番レフトにポドセドニック初先発。
初回マリナーズは一死からキャメロン、叔父様が連続四球を選べば、オルルッドは死球。一死満塁からブーンも四球を選んで押し出しで1点先制。なおも満塁の場面でルーキーポドセドニックはセカンドベース上へのゴロでAロッド捕球、ベースを踏んで難なくダブルプレー。あっさりチャンスを潰す。さらに3回二死からオルルッド四球、ブーンのヒットで一、二塁とチャンスをつくるがまたもポドセドニックが三振に倒れて無得点。フランクリンは初回にAロッドから三振をうばって調子に乗ると4回まで三者凡退でピシャリと抑えるすばらしい立ち上がり。5回パルメイロ、Iロドリゲスを連続三振で抑え二死をとったあと、エバレットにサード後方に詰まったあたりの初安打をゆるしたが無失点。その裏先頭のイチローがライト前へすばらしいあたりのヒットを放ち出塁。キャメロンのドラッグバントは投手前でセカンド封殺。叔父様はフルカウントからバットを折りながらファール。折れたバットは壊れた信号機の頭上を掠める(惜しい!)。次の高めの球でスタートしていたキャメロンは、捕手Iロドリゲスの悪送球で一気に三塁へ。そして叔父様は四球で一塁へ。一死一、三塁のチャンスをつくる。するとオルルッドは難なくセンターへきっちり犠牲フライを放ちキャメロン2点目のホームイン。好投を続けるフランクリンを援護する。6回フランクリンは先頭のブレイロックに初四球を与えて出塁を許すと、窃盗王リベラのバントは内野安打に。ホランズワースの投手ゴロでランナーそれぞれ進んで一死二、三塁。そしてヤングの犠牲フライで1点、さらにAロッドにもレフト前へヒットを打たれて、この回2失点。2−2の同点となる。その裏今度はポドセドニックが四球で出塁し、内野ゴロで一死二塁とするがウィルソン、シリロー倒れて無得点。8回先頭のブーンがヒットで出塁すると、ポドセドニックはバントの構えながらパクがコントロールを見出しストレートの四球で無死一、二塁。パクはもうボロボロで気合だけで投げている状態ながら、その気合が肉体を上回り150キロ以上の速球をバンバン投げ込む。健太は当然バント・・・ではなくバスターでポップフライ。代打シエーラはフルカウントから直球におされて捕手ファールフライ。さらに続く代打チビ太も同じく捕手ファールフライにたおれて勝ち越せず。9回の表まだ好投を続けるフランクリンは先頭のヤングから自己最多の9個目の三振を奪って一死。Aロッドを四球で歩かせここでローズに交代。ローズはパルメイロ、Iロドリゲスを難なく抑えて味方のサヨナラを待つ。9回の裏からはパクからパウエルに交代。イチローからの好打順だったがイチローセカンドライナー、キャメロン期待通りの三振で二死、そして叔父様はフルカウントから際どい球をチェックスウィング・・・判定は四球。投手パウエル怒って暴言を吐くと審判即座に退場を宣告。ここで昨日のサヨナラ四球左腕Rロドリゲスが登板。叔父様にかわって勝利の代走屋も登場。ここは盗塁をするべきところだったが、1,2球目をそれぞれ牽制と惑わされて帰塁してしまう。そして初めて牽制。ここで連続牽制はないと踏んだのか次の投球で思い切ってスタート!!がこれは牽制であっさり挟まれアウトでチェンジ。ところがこれは単なるミスではなかった。10回の表代打天敵グリーンから三振を奪うなど3人でピシャリと抑えたローズに打線が応える。その裏9回から持ち越しの先頭オルルッドがヒットで出ると、ブーンは送りバント。一死二塁となってポドセドニックの代打ブルームクイストはセカンドゴロに倒れるが代走オファーマンは三塁へ。二死三塁の一打サヨナラのチャンスで健太はセンターオーバーのサヨナラヒット。マリナーズ連夜のサヨナラで3連勝。
センター・サドラーがブルームクイスト用に前進守備にしていたのを戻していたら・・・センターが窃盗王リベラのままだったら・・・勝利の代走屋があそこでアウトになっていなければ・・・いくつもの『たられば』をうまい方向にもっていっての勝利だけに(
注:サヨナラの場面以外では逆ばっかりです)、そして内容はどうあれ連続サヨナラだけになんとなく奇跡の予感を感じずにはいられない試合だった。
ポドセドニック見事ブレーキとしてしての働きに専念、とはいえライト君よりはマシ。あの時もたしかレンジャーズ戦。ルーキーにとって鬼門なのか?レンジャーズ戦。投手がボロだから上位打線でチャンスを作りやすいというのはあるでしょうね。


初打点!そして2打数2安打
誰も信用していなかった2A効果で最近打撃好調のオトナシはロッキーズ戦、4−4の同点で迎えた8回一死二塁で投手ファッセロの代打として登場。2ストライクから粘ってフルカウントにして、そこからさらに2球ファールで粘ってセンター前に勝ち越しタイムリー!!さらに送球の間に二塁を狙ったがこれはアウト。しかしこの打撃で打線に火がついたのか、コロラド中継ぎ陣の悲しい実力なのか、二死からとはいえ4安打2四球で合計7点追加。11−4と一転楽勝ムードに。そのままレフトに守備に入ったオトナシは、9回の表無死一塁からライトへヒットを放ち一、二塁とチャンスを広げる働きをした。(が結局加点ならず)2打数2安打1打点でチームの打線にも火をつけたオトナシはプレイヤー・オブ・ザ・デイ(今日のヒーロー)に選ばれた!!

来年はもうない?
ローテどおりなら今日はマザコンが先発予定。しかし今日の先発はフロイドとのトレードでレッドソックスから加入したキムだった。もう優勝もあり得ない状況で若手を試すことは決して珍しいことではないが、キムは5回2/3を投げて6安打2失点と好投。今年オフは職探しに奔走することになりそうだ。(とはいえ年俸維持なら残留もあり)

9/17
相変わらずドラマが大好きなようで・・・
VSレンジャーズ。先発は今日から復活しますガルシアVS若いぞルウィス。2番レフトに今日が29歳の誕生日チビ太、9番にシリロー。
マリナーズは初回、一死からチビ太がヒットで出塁。叔父様フライアウトで二死となったあとオルルッド、ブーンが連続四球を選んで満塁。しかし打者はキャメロン。期待できない場面だったが、ユニット脱退をもくろむキャメロンは右中間へ弾き返して2点先制、さらに健太もヒットで続いてもう1点。この回3点先制してマリナーズ3−0と幸先いいスタートをきる。4回にも一死二塁からシリローがタイムリーヒットを放ち、期待していない人の活躍でマリナーズ4−0と快勝ムード。一方ガルシアは打たれながらも粘りの投球をみせ無失点ピッチング。2回にはIロドリゲスを見逃し三振にとって、抗議を誘い出して退場を呼び込む。そろそろドリンクが出てもおかしくないと誰もが(絶対違!)思い始めた6回、ガルシアは先頭のパルメイロに内野安打を浴びると、グリーンにヒットも浴び、さらにエバレットにも内野安打をあびて無死満塁とピンチを作る。ここでブレイロックを三振にとって一死とするがMヤングに犠牲フライを浴びて1失点。さらにペリーにもヒットを浴びて4−2となったところでクリークに交代。今日はドリンクは見られず。クリークはいきなりおっさん顔のルーキーメンチに死球をあたえて満塁とすると、ラムに押し出し四球を与えて4−3と1点差に詰めよられる。ここでネルソンに交代。ネルソンはこのピンチを切り抜けると、7、8回もきっちり抑えて無失点。8回の裏マリナーズは先頭のウィルソンがヒットで出ると勝利の代走屋ウゲット登場。シリロー犠牲バントをきめて一死二塁とすると、今日2内野安打のイチローは敬遠で一、二塁。チビ太ファールフライで2アウトとなるが叔父様四球を選んで満塁、ここでオルルッドが押し出し四球を選んで5−3とリードを広げる。ブーンはAロッドの攻守に阻まれたが2点のリードをもって9回を迎える。そして大魔神登場。先頭のラムを四球で出すが、Aロッドはライトフライに打ち取り一死。パルメイロにヒットを浴びて一、二塁とにわかに暗雲が立ち込め始めると、グリーンに二塁打を浴びて1点かえされてなおも二、三塁。エバレットは敬遠で満塁策としてなんとか同点を防ぎたかったところだったが、ブレイロックに犠牲フライを浴びて土壇場で同点。延長10回の表登板した長谷川は、一死からメンチに四球をあたえ、ラムにもヒットを浴びて一、二塁。Aロッドをキャッチャーフライに打ち取ると、パルメイロ四球のあとグリーンを打ち取りなんとか無失点。その裏先頭のシリローが四球で出ると、イチローもヒットで続いて無死一、二塁。暴走癖のあるシリローに代走ポドセドニックを出して万全の体制をととのえ、ギプソンのバント待ち・・・しかしバント失敗のあげく最悪の三振。代打シエーラもセンターフライにたおれて二死となると、最後はオルルッドがセカンドゴロに倒れてサヨナラならず。延長11回の裏、一死からキャメロンがヒットで出ると、健太四球で一、二塁。ワイルドピッチでそれぞれ進んだあと、デイビス四球で一死満塁。ここで代打オファーマンは3球三振に倒れたが、イチローはストレートの四球を選んで押し出しサヨナラ。マリナーズが6−5で辛勝した。
勝利投手は延長に入って2回を投げた長谷川で7勝目(1敗)。イチローは4打数3安打、うち2本の内野安打で今季の内野安打は51本となった。また8回の敬遠は今季25個目でKグリフィーJrが93年に作ったチーム記録に並んだ。
シリローのタイムリー、大魔神炎上中、イチロー最後は四球でサヨナラ(56K300K


オルルッドあと2年で引退?
今季オフにFAとなるオルルッドが2年契約でその後引退したいという意向を明らかにした。オルルッドは「長男が小学校に上がる歳になったら彼を見守ってやりたいとずっと思っていた。今彼は4歳で2年後小学校にあがる。そのとき僕は家にいて、彼のサッカーの試合をみにいってあげたい。」と発言し、「僕としてはあと2年故郷(ワシントン州出身)でプレーして終わりにしたい」とシアトルと2年契約を結びたいと希望した。
筋トレもせず、常に自然体でバッターボックスにたっているオルルッド。打撃の衰えも無く、守備でもすばらしいキャッチングをみせる。現在34歳なのでまだまだやれそうなんですが、彼らしいといえば彼らしい身の引き方だと思います。例え2〜3年離れても(そのときは40歳手前?)復帰できそうなので、一度引退したとしてもわかりませんよ☆

ソリアーノちゃん好投でチャンピョンに!
故障以来サンアントニオ・ミッションズ(2A)の一員に戻っていたソリアーノちゃんは、テキサスリーグのプレーオフ決勝で、7回14奪三振の快投を見せてチームの優勝(4−1で勝利)に貢献した。(Daveさん情報ありがとうございます)

大接戦制して貴重な15勝目
野茂はジャイアンツとのワイルドカード天王山に先発。初回からロフトン、オーリリアと連続三振で上々の立ち上がりを見せたかと思われた野茂。しかしケントにホームランを浴びると、ボンズには四球。さらにサンティアゴにもストレートの四球を出して一、二塁のピンチを作ると、最近いいところで打つグッドウィンがショートの後ろにぽとりと落ちるジャムショットを放ちランナーもう一人かえって2点目。いきなり0−2と先制される。コントロールも球のキレもいい野茂は、2回を三者凡退でピシャリと抑えたが、3回先頭のオーリリアにホームランを浴びて0−3。さらにケントにヒット、ボンズに四球を与えて無死一、二塁としてサンティアゴはセカンドへ併殺コースだったがファンブルして1アウトを取ったのみ。さらに一、三塁とピンチを作ったが、グッドウィンをファールフライ。JTスノーを投手ゴロにうちとってピンチを切り抜ける。するとその裏ドジャース打線は、2安打と1四球で二死満塁のチャンスを作ると、9月に入って調子が上がってきたBジョーダンが直球をレフトスタンドへ!!貴重なグランドスラムとなって4−3、ドジャース逆転。4,5回をピシャリと抑えた野茂。すると5回裏ファンまでもが味方をしてくれる。先頭ロデューカが名手JTスノーのエラーで出塁すると、グリーンのヒットで無死一、三塁。しかしジョーダン三振、ケアロスどん詰まりの投手ゴロで二死二、三塁。そしてベルトレイのライトへのファールフライはグッドウィン追いつく・・・観客席に突っ込みながらキャッチ・・・したかに見えたがファンの妨害で落としてファール。そしてベルトレイは打ち直しで二塁打を放ちランナー二人かえって6−3!!6回もピシャリと抑えた野茂は、球数の関係でこの回限りで交代。その裏ドジャースは先頭のコーラが内野安打で出塁すると、野茂の代打キンケードが死球で一、二塁、そしてロバーツはきっちりバントを決めて一死二、三塁とチャンスを作る。しかしロデューカはポップフライ、グリーン敬遠でBジョーダン三球三振にたおれて追加点ならず。7回二死二塁でボンズ成敗にやってきたオロスコをボンズが返り討ちにしてホームランを放ち6−5と1点差に。7回裏にケアロスのホームランで7−5とリードを広げたドジャースだったが、8回クウァントリルが先頭のグッドウィンにコツンとあてられた当たりはレフト線へ落ちる二塁打。一死後、ベルがバットを折りながらサードへ内野安打。さらにこれをベルトレイが後逸してランナーかえって7−6、ここから馬人ガニエが早くも登板しこの回をピシャリと抑える。9回の表、ガニエは先頭のオーリリアにセンターへ打った瞬間それとわかる強いあたり・・・がこれは8回からセンターにはいっている名手グリッソムがジャンプしてなんとホームランボールをキャッチする大ファインプレイ。最後はサンティアゴを三振にとりドジャース7−6でなんとか接戦を制してワイルドカード争い同率に並んだ。野茂は6回を投げて113球5安打4四球3失点6奪三振と好投を見せて15勝目(6敗)を挙げた。
グリッソムのスーパーファインキャッチ(56K300K


またです
すっかり有給休暇に味をしめたドジャースのエースKブラウンは腰をいためて、今季二度目の離脱をして残り試合の出場は絶望的となった。ブラウンは6月にも腰の手術をして離脱している。去年につづいて2年連続のシーズン途中でのリタイアとなった。

9/16
10安打打てました
VSアスレチックス。先発はもうあなたしかいませんピネイロVS泣き虫リリーの若手対決。マリナーズを見るために(違?!)4人のヤンクスのスカウトが偵察する中での試合は、2番にキャメロン、9番サードにシリロー。
マリナーズは初回キャメロンがライトへホームランを放ち先制。しかしその裏ピネイロがランナーを一人置いてチャベスにライトポールの網に当たる大きな2点ホームランを浴びて1−2と逆転される。それでも今日のマリナーズは粘り強く2回、二死からウィルソンが四球で出塁するとシリローも二塁打を放ち二、三塁。しかし逆転のチャンスで
イチローはショートゴロに倒れ無得点。しかし3回一死からブーンがヒットで出ると、叔父様はレフトへ逆転2点ホームラン。3−2と逆転をする。さらにこの回オルルッドの打球がリリーちゃんの足に直撃し、この回をなげきったものの次の回からハラングに交代した。4回にも一死からウィルソンが二塁打で出塁、シリローも四球をえらんで一死一、二塁でイチローを迎える・・・がショートゴロ併殺に倒れてまた無得点。5回一死からブーンが二塁打を放ち叔父様も四球で一、二塁。しかしオルルッド、シエーラと倒れて得点できず。するとその裏ピネイロはガルシアの影響でメイブリーに1発浴びてみて3−3同点。6回マリナーズは先頭の健太が四球を選んでやっと出塁すると、代わったブラッドフォードから好調ウィルソンがライト前へうまくヒットを放って一、二塁。チャンスで期待できないシリローは、三塁線へ送りバント。一塁は際どいタイミングだったが、ベースにはいったデューラムが送球を後逸。この間に健太かえって勝ち越し。そしてイチローもライト前ヒットを放ち満塁。キャメロンはサードゴロを放ち、併殺こそ逃れたがホームアウトで一死満塁。そして今日2安打のブーンがセンター前に弾き返して2点追加。送球の間にランナーそれぞれ進んで二、三塁というところで、叔父様は敬遠で一死満塁。ここでオルルッドにあわせて左のベナフローが登板。オルルッドはポップフライ、シエーラはサードゴロとまんまと策にはまってさらなる加点はできなかったが、この回3点とって6−3と勝ち越し。そして7,8回はローズ、9回は佐々木がしめてマリナーズこのまま逃げ切り連敗ストップ
イチローは16打席、ブーンは12打席で連続無安打がストップ。キャメロンもホームランを放つなどチームに勢いをつけられていなかった新トリプルストッパーが復調の兆しか?(リーダーはレギュラー落ちしたので、脱退しました)ピネイロは6回を投げて5安打2四球7奪三振で3失点と好投をしてチームトップの14勝目(6敗)を挙げた。
キャメロンの1発、叔父様逆転弾、ブーンのヒット(56K300K


■やっと決まりました
ツインズはインディアンズを5−0で下し、ヤンクスがホワイトソックスをやぶったためアリーグ中地区の優勝を決めた。91年のあの因縁のワールドシリーズを制して「前年最下位からのワールド制覇」をしたとき以来の地区優勝となった。ツインズは開幕当初に『楽なカード』が連続するという幸運にも恵まれてロケットスタート。ホワイトソックスはそれでも強豪相手にいい勝負を演じてピタリとうしろにつけていた。しかしホワイトソックスは『楽なカード』がはじまる6月に大スランプに突入。そこからツインズの一人旅が始まっていた。
・91年ワールドシリーズ・
91年のワールドシリーズはツインズVSブレーブス。第2戦でツインズの一塁手巨漢ケント・ハーベックが打者走者ロン・ギャントと衝突。衝撃でベースを離れたギャントはアウトという判定に。これに怒った熱狂的なブレーブスファンは、ハーベックの家族、兄弟までも脅迫。FBIが監視する騒ぎとなった。ゲームも劇的でホームで2連勝したツインズが敵地で3連敗、ホームにもどった第6戦延長11回英雄カービー・パケットのサヨナラホームランで3勝3敗のタイにおいついて結局4勝3敗でワールドチャンピオンとなった。
CBSのタイトル『Twin Killing(ダブルプレーのときも言う)』はうまい!!


また春に会いましょう
昨日5連敗中のチームをなんとか奮起させようと無理して復帰した便利屋は7回の守備で、手術した右ひじをかばうようにして回転レシーブをして股関節を痛めた。プレーオフも絶望的だしこれでマクレモアの今季は終わった可能性が高い。(Daveさん情報ありがとうございます)

格闘王の活躍でジャイアンツを妨害
パドレスVSジャイアンツは格闘王のヒットでパドレス先制。その後同点に追いつかれたパドレスだったが、直後の6回一死一塁から格闘王がライトへホームランを放ち2点勝ち越し。ジャイアンツはチャンスを作ってはことごとく凡退する嫌な展開で4−1とリードされたままついに9回を迎える。マウンド上は守護神トレバー・ホフマン。しかし2安打と1四球で一死満塁のチャンスをつくり、クリーンナップを迎えたジャイアンツだったが、ボンズ、ケントが連続三振に倒れてこのまま4−1でパドレス勝利。パドレス5安打、ジャイアンツ11安打とマリナーズ並の無駄さが目立ったジャイアンツ、ワイルドカード獲得に向けて痛い敗戦。
トレバーホフマン、トレバーホフマン、トレバーホフマン(56K300K
一方ジャイアンツとワイルドカード争いをしているドジャースもロッキーズに4−5で敗れた。このためワイルドカード争いは1ゲーム差でジャイアンツがリードしたまま、明日からドジャースタジアムで最後の直接対決4連戦を迎えることとなった。

9/15
ドラマティック天国目指しているんですか?
VSアスレチックス。先発は実は最近打ち込まれ気味モイヤーVS最近やっと不運から抜け出したハドソンのエース対決。2番レフトに便利屋復帰。7番サードにチビ太。
モイヤーは初回一死からハッテバーグに四球を与えると、テハーダにヒットを浴びて一死一、二塁とピンチをつくる。つづくチャベスは内野ゴロにうちとるが、ジャスティスに際どい四球を与えて満塁。しかし最後はパイアットを打ちとり先制点は許さない。マリナーズは2回の表先頭のオルルッドがヒットで出ると、一死後キャメロンは軽く振りぬいて右中間を破る二塁打を放ち二、三塁。さらにチビ太は念のため敬遠されて一死満塁と先制のチャンス。ところがデイビスはやっぱりセカンドゴロ併殺に倒れて無得点。その裏モイヤーは先頭ロングをファーストゴロに打ち取・・・らない!!オルルッドエラーで出塁をゆるす。しかしさすがモイヤー、注文どおりショートへ併殺打を打たせる・・・がこれまた健太がエラーで一死も取れず、2エラーで無死一、二塁。それでも健気にがんばるモイヤーは送りバントをしようとしたヘルナンデスに3バント失敗で三振にとると、デューラムもセンターライナーに打ち取り二死。ここを抑えれば大きかったがハッテバーグに2ストライクと追い込んでから高めに外し損ねた球をライト前へ運ばれて1失点。なおも続く一、三塁でテハーダというピンチはファールフライに打ち取りなんとか抑える。4回マリナーズは先頭の叔父様がエラーで出塁。オルルッドも四球で続いて一死一、二塁のチャンスをつくってブーンを迎えるが、ブーンはセカンドゴロ併殺で二死。そしてキャメロンはやっぱり三振で無得点。先発のモイヤーは3回以降打者三人でおさえる好投で3〜8回を1安打無四球。しかし打線も全くチャンスを作れない。しかも7回の裏便利屋はレフトへのあたりをダイブしたときに、手術した左手を痛めたのか8回からポドセドニックに交代。9回先頭のイチローがバント安打を狙いハドソンの動揺を計るが投手正面にいってしまいアウト。ポドセドニック、叔父様倒れてゲームセット。0−1で敗れて痛い6連敗。マリナーズの6連敗は2000年の8月以来。さらに2試合連続シャットアウト(完封)負けは92年の9月以来と記録ラッシュ☆(←やけクソです)そして現在21イニング連続無得点継続中!!
モイヤーは8回を投げて3安打2四球1失点(自責点0)7奪三振ながら、打線はハドソンに4安打2四球完封を許して、不運な8敗目(13勝)。ハドソンは4回の途中以降17人連続で打者を打ち取る快投。便利屋は休みを利用して(?)昔の前かがみの打撃フォームにニアチェンジ。コツコツ当てにいくつもりか?しかしランナーがいる打席では立ち気味のフォーム。イチローとの相性の悪さは相変わらずで、カットをしてよく粘っていることから1,2番を逆にするのもありかと思うんですが。


伝説そろそろ終焉へ・・・
年俸1200万ドルながら右でん部をいためてここ2年間プレーしていないオリオールズの超不良債権主砲Aベルが飲酒運転で逮捕され、法廷に召喚されることとなった。アル中、無気力プレー、乱闘、不正バット使用・・・と数々の伝説をのこしてきたベルも今季で契約が打ち切られ、引退を迫られることは必至。最後の大花火となった。
・お父さんのためのAベル講座・
インディアンズ、ホワイトソックス、オリオールズを渡り歩いた強打者。95年本塁打王、93,95,96年打点王。92〜99年の間に8年連続30本塁打、92〜00年まで9年連続100打点を記録。しかし素行の悪さは有名でルイジアナ州立大時代に49本塁打172打点など大学の記録を7つも塗り替えながら、観客と取っ組み合いの喧嘩をしたり、審判への抗議、無気力プレーをするなどして本来は堂々のドラフト1順目指名のはずが2順目になったという伝説的なプロ入り。マスコミ嫌いも有名で、95年文句なしかと思われたMVP(記者投票)でも次点におわっている。


地味にチームに貢献!
地区優勝を狙うカージナルスは現在2位アストロズとの直接対決。1−0とリードした8回無死一塁で代打オトナシ。ここで送りバントきっちり決め、次打者ビーニャも送りバントで二死三塁。そしてワイルドピッチで貴重な2点目のランナーがはいった。試合は9回の裏、守護神イズリングハウゼンがつかまり二死一、二塁のピンチを作るとショートレントリアの送球エラーで1失点。1点差においつかれるがなんとか粘って2−1で逃げ切り勝ち。結果的に8回の1点が決勝点となった。

9/14
2安打完封完敗〜擁護しようがありません〜
VSアスレチックス。先発はアスレチックスに強いバルデスVS現在5連勝中、ホームにめっぽう強い20勝左腕Bジトー。2番に健太、9番サードでシリロー。
初回バルデスは先頭のデューラムに四球をあたえると、一死後テハーダにはライト前ヒットを浴びて一、三塁。このピンチでチャベスを何とかセカンドフライにうちとって二死としたが、ジャスティスにセンター前にきれいに弾かれて先制を許す。その後は何とか抑えていたバルデスだったが、4回ジャスティス、ダイに連打を浴びて無死一、二塁のピンチを作る。しかし粘るバルデスは、Tロングをレフトフライにうちとると、メイブリーをファーストゴロ(併殺崩れ)に打ち取り二死一、三塁。ここでファーストランナーがスタート、ウィルソンセカンドに送球するがブーンがファンブル、これをみてサードランナージャスティスがホームを狙うが余裕でアウト。このピンチをなんとか切り抜ける。一方ジトーはコントロールとカーブのキレがよく、味方のファインプレーもあってマリナーズ打線を5回まで無安打無四球5奪三振に抑える。バルデスはまだマメの影響があるのか変化球が高めに外れることが多く、5回にもピンチを作る。一死からデューラムにヒットを浴びると、ハッテバーグにも連打を浴びて一、三塁。ここで主砲テハーダはレフトへ飛距離十分の犠牲フライを放ちアスレチックスもう1点追加、0−2となる。6回の表一死からウィルソンが四球を選んで初めてのランナー出塁。しかしシリロー、イチローコンビで倒れて無得点。バルデスは7回裏二死から1番デューラムにライトへホームランを打たれて痛恨の1点。0−3とリードを広げられる。しかし8回の表マリナーズは、先頭のオルルッドがチーム初ヒットで出塁すると、シエーラもレフト前へヒットを放ち無死一、二塁とチャンスを作る。しかしキャメロンはライトフライ、ウィルソンはサードゴロ併殺に倒れて得点できず。8回からはクリークが登板。先頭のテハーダ四球で出すと一死後、ジャスティスにヒットを浴びて一、三塁。さらにダイに四球を与えて一死満塁のピンチを作る。
ここでロングに右中間へ大きなあたりを打たれる。これはキャメロンが俊足飛ばしてワンバウンドで止めてすばやく送球・・・3点目は防げたか?と思われたがセカンドランナージャスティスがタッチアップをねらっていたらしく、結局ランナー1人かえったのみ。さらに打者ロングは当然のように二塁へ進塁を目指していたが、塁がつまっていて一、二塁間に挟まれる。ファーストオルルッドは三塁ランナーを見ながらセカンドへランナーを追い詰める。このまま三塁を見ながらセカンドまで追い詰めればきっちりアウトが取れたのだがここで健太が両手を広げてボールを要求。一塁へかけっことなった挙句取り逃がしてまだ一死満塁。そしてメイブリーには犠牲フライを浴びてこの回2点目。0−5となり、長谷川が登板。長谷川はヘルナンデスをきっちり三振にとってチェンジ。9回表はリンコーンが登板。先頭のシリローが得意技ポップフライ、イチローは見逃し三振、最後は健太がセンターフライに倒れてマリナーズ5連敗
アスレチックス先発ジトーは8回を投げて110球2安打1四球無失点で今季21勝目(5敗)。一方バルデスは7回を投げて8安打2四球ながら3失点と粘りの投球を見せたが、データ通り打線の援護が無く11敗目(移籍後2敗目)を喫した。
2点はしかたなかったけど3点目はもったいなかった、
両チームのお粗末なプレー56K300K

僕はやめましぇ〜ん
敏腕監督ルーは、ESPNの記者の質問に対して「もう1年契約がのこっている。ここにのこるつもりさ。」と語り、今季オフで監督を辞める、もしくは他チームに移るんじゃないかという噂を否定した。

■'アニキ'に温情判決
ガルシアの兄としてアスパラマンとして知られるイラン人タレント「ハニホー・ヘニホー(カリリファル・エブラヒム被告)」に懲役2年8ヶ月執行猶予5年の判決が出た。アニキは、91年に観光ビザで入国、11年も不法滞在し大胆にもCM活動もしていたが、裁判長は「長期の残留で悪質だが、その間のまじめな働きぶりはまわりに評価されている」と今回の温情判決なった。これでアニキの逮捕前から急激に調子をおとしていたガルシアも心休まり立ち直ることだろう。
・追加情報・昨日のシアトルタイムスでこんなことNew windup helps Garcia)が載っていますが言いがかりに過ぎません。

球界の宝への代償はでかい
Aジョーンズに危険球を投げ退場になったエクスポズ大家は、出場停止6試合と罰金(未発表)の処分を受けた。これに対して大家側は異議をとなえており、処分の大リーグの事情聴取をうけることとなった。6試合の出場停止とはいえ、MLBは前回先発が終わってからという融通が利く形での処分なので実質2日先発が遅れるだけ。下手すると来季の開幕に影響がある(しかもプレーオフも見込めない状態での)この抗議は、年俸24万ドル(2900万円)の悲しい性でしょうか?
それはそうとESPNの大家は非常に悪そうで、なんだか損してるようです。

9/13
テイラー、Aロッドにリベンジ!!〜現実逃避中〜
ここまで3連敗ながら木曜日を大得意としているマリナーズ。今シーズン17勝1敗で最近は11連勝中となんとかスウィープを逃れたいところだ。先発は来季は頼んだフランクリンVS給料もらいすぎてやる気が萎えたパク。2番にチビ太、6番レフトにシエーラ。
マリナーズは初回イチロー、チビ太の連続ヒットでチャンスをつくると、叔父様の打席で重盗。叔父様空振り三振で、三塁もアウトのタイミングだったがイチローがスパイクで三塁手のグラブをもぎとってセーフ!そしてオルルッドの二塁打でランナー二人かえって2−0と先制。しかしその裏フランクリンは、2番かわいい子系Mヤングにホームランを浴びると、一死後パルメイロに二塁打、さらに絶好調ペリーにも二塁打を浴びてあっさり2−2の同点に追いつかれる。それでもマリナーズは2回にも一死からウィルソンが変化球を読んでヒットをうつと、キャメロンは三塁線へまぐれの二塁打。一死二、三塁と初回と同じチャンスをつくり、
イチローを迎える。イチローは最低限の右打ちをしたが方向が悪くファースト正面へ。ランナーかえれず、さらにチビ太も三振に倒れて得点できず。4回にも二死からウィルソンがまた読みかちヒットを放つと、ワイルドピッチで二塁へ。そしてキャメロンも四球をえらんで一、二塁としてイチローを迎えたが空振り三振でまた無得点。その裏フランクリンは先頭のペリーにヒットを浴びるとブレイロックに四球で無死一、二塁。グリーンは打ち取るが、ルーキーに見えないメンチ(写真右)に死球を与えて一死満塁。つづくサドラーはショートゴロに打ち取るも、打球が詰まりすぎて併殺をとれずこの間に1失点。さらにホランズワースにもヒットを浴びてもう1失点として一、三塁。そしてヤングのあたりはブーンのファインキャッチ報われず内野安打となってこの回3失点。2−5と勝ち越される。5回からは噛ませ犬ボルドウィンが登板。先頭のパルメイロに二塁打を浴びると、ペリーにも二塁打を浴びて1失点、さらに内野ゴロでランナーを三塁へ進めると犠牲フライでもう1失点。この回期待通りしっかり打たれて2失点、2−7と 乾杯完敗ムード。6回の表、先頭のシエーラが死球で出ると一死後ウィルソンが今日3本目のヒットを放ち一、二塁。そしてキャメロンは右中間フェンスダイレクトの二塁打を放ちシエーラホームイン。さらに二、三塁でイチロー、投手はニッカウスキーにスイッチ。イチローは今日3度目のチャンスでの打席だったが外の変化球に手が出てサードゴロでランナーをかえせず。さらにチビ太のショート右へのもしや?という打球はAロッドの攻守で内野安打とはならずにチェンジ。結局3−7と焼け石に水の攻撃をしたにすぎなかった。その裏、一死からホランズワースに内野安打を浴びたボルドウィンは、Mヤングにフルカウントから際どい四球をあたえて一、二塁。Aロッドはサードゴロ併殺にうちとりチェンジ・・・かとおもわれたがチビ太久しぶりのエラー。一転して一死満塁のピンチを迎える。しかし4番パルメイロを三振できると、ペリーをサードゴロに抑えて無失点。8回表マリナーズは一死からウィルソンが今日4安打目で出塁。そしてキャメロンはしっかりボールを見て四球を選び一死一、二塁としてまたイチローを迎える。しかしイチローはこれまたライトフライに倒れ、チビ太もセカンドゴロで得点できず。8回は態度はエース級ルーキーAテイラーが登板。先頭打者に二塁打を浴びたが、その後ホランズワース、ヤングを打ち取ったテイラーは前回痛い1発を浴びたAロッドを力で押したあと最後は変化球で三振にうちとり無失点。試合はこのまま3−7でマリナーズが敗れ4連戦4連敗スウィープ
8番ウィルソンが4打数4安打、9番キャメロンが2打数2安打2四球と出塁をするも上位打線(イチロー、チビ太1安打・叔父様、ブーン無安打)がかえせず、9安打で3得点と相変わらずチグハグな攻撃(レンジャーズは11安打で7点)。唯一4番で3打数1安打と奮起したオルルッドまでチャンスが回ってこなかった。レンジャーズは最近35試合で22勝と絶好調で、マリナーズ戦4連勝スウィープは92年4月以来。
イチローは完全に鈴木君モードのようです

先輩顔負けの効率のよさ
昨日のマザコン先輩の心地よさそうな打たれっぷりにすっかり心を奪われた大家は、メッツ戦に先発。2回先頭のボーンにヒットを浴びると内野ゴロの間に進塁を許して二死、二塁とする。そしてフェリプスにヒットを浴びてまず先制される。4回にアロマーにバント安打を許した大家は、続くMボーンに2点ホームランを浴びて2失点。0−3とリードを広げられる。一方味方打線は沈黙していたが6回先頭の大家が四球を選ぶとチャベス(≠アスレチックスの)の三塁打でホームイン。さらにビドロのヒットでチャベスもかえって2−3と1点差に詰め寄る。5,6回を三人で抑えた大家だったが、やっぱり誘惑には勝てず、7回アルフォンゾにヒットで出塁を許したあとすかさずバーニッツに2点ホームランを浴びて2−5、ここで降板をする。その後試合は9回にも3点を取られたエクスポズが2−8で敗戦。大家は6回1/3を投げて6安打無四球4奪三振、失点をした回以外はすべて三者凡退と好投しながら5失点マザコン先輩を意識したとしか思えない投球内容で8敗目(13勝)を喫した。
ひょっとして前回の2発ですっかり打たれる快感を覚えたのですか?ってかガルシアといい、石井といい、マザコンといい、大家といい(ついでにソラオも)どうもMの気が強い人が多いですね〜。もう次回からパンチドランカーと呼ぶことにしますw


明日退院します
前頭部に打球を受けて手術を受けていたドジャース石井は13日退院することとなった。またチームからはもうレギュラーシーズンでの登板はないという発表もあった。この発表に対して石井は「シーズン終盤の大事な時期にチームメイトと叩けないことが残念。自分はどこにいようと、心はチームにある」という意外にもまともな声明文を発表。今後の後遺症も心配されるは心配ないようだ。

9/12
閉店セールでドリンク大安売り(涙
VSレンジャーズ。先発はドリンクだけにしてくださいガルシアVS初めての先発登板ルウィス。2番サードでチビ太。レフトには今日もシエーラ。
初回ガルシアはあっさり三振で二死を取るもAロッドにはフルカウントから四球。さらに盗塁を許すと4番パルメイロにライトへタイムリーを浴びて先制される。2回にもルーキーブレイロックに追い込んでからガルシアドリンク!!ブレイロック通算2本目のHRは0−2とシアトルを突き放す貴重な1発となった。その後は両投手好投で5回までをルウィスは3安打無四球、ガルシアは3安打2四球9奪三振と見事な投手戦をみせる。マリナーズは6回の表一死からイチローセカンド前へドラッグバント。うまく決まり、チビ太はジャムショットでイチロー一気に三塁へ進んで一死一、三塁。チャンスで期待の叔父様はショートゴロ併殺。1点も奪えず。その裏ガルシアはAロッドにきっちり今日2本目のガルシアドリンク!!0−3とリードを広げられる。7回の表もまだルウィスを攻略できないマリナーズ打線は二死をとられる。しかしここで今日唯一の長打を放っているシエーラがライトへ2ヶ月ぶりのホームラン。ついに疲れが見えはじめたメジャー初先発ルウィスはあきらかにボールが浮いて先頭の健太に今日初めての四球を与える。そしてウィルソンも高めに浮いた球をきっちりピッチャー返し。投手強襲の安打となるかとおもわれたが如何せん足が遅くアウト。結局1−3としたにとどまる。その裏先頭のエバレットにヒットをあびたガルシアだったが、ホランズワースをセカンドゴロにうちとり併殺・・・かとおもわれたがエバレットは塁間でブーンめがけてスライディング。結局守備妨害をとられたものの(あたりまえですw)併殺は認められず。そして続くブレイロックにはライト前ヒットを浴びる。イチローは三塁へ送球するがこれがややそれてチビ太後逸(記録はイチローのエラー)。しかしガルシアきっちりバックアップにはいってランナーの進塁を許さないが一死二、三塁とピンチを背負う。窃盗王リベラにはあっさり2ストライクと追い込むもそこからあわやワイルドピッチという投球を2球。ウィルソンの好捕で助けられる。結局最後は直球で三振にうちとりなんとか二死。そして続くヤングをライトフライにうちとり何とか無失点。8回の表先頭のキャメロンが四球ででると投手はコルブに交代。ワイルドピッチでキャメロン二塁へ。イチローは左中間へタイムリー二塁打をはなちキャメロンホームイン。一死後あわやワイルドピッチの球を止めたIロドリゲスだったがこぼれ球にヒールキックを決め、この間にイチロー三進。そして叔父様は前進守備の間をライナーで抜くライト前ヒットでイチローかえって3−3の同点。そして勝利の代走屋ウゲット登場。しかしオルルッドひっかけ併殺にたおれてチェンジ。その裏ローズがピシャリと抑え、9回の表先頭のブーンが右中間へぽとりと落ちるヒット、さらにエバレットの緩慢な守備でボールが弾かれブーンは二塁へ。一死後健太のレフトへのあわや1発のドデカイ当たりはレフトホランズワースの秋山@ダイエーばりのトリックプレイ「
取れるぞ〜と手を広げて、実はすばやくクッション処理」にひっかかって(ってか相当わざとらしかったんですが)ブーンホームインできず。一死二、三塁で代打オファーマンはフルカウントからスクイズ空振り。三振ゲッツーで勝ち越しのチャンスをあっけなく潰す。するとその裏ローズは先頭のグリーンにスライダーを打たれてレフトへ特大のサヨナラホームラン。マリナーズ3連敗。
パルメイロの先制タイムリー、ドリンクその1、キャメロンのファイプレイ、ドリンクその2、叔父様の同点打、オファーマン空振り、ローズ・・・(56K300K
<大仁田風 絶叫>
ガルシアよ・・・おいガルシアよ・・・ガルシアドリンクというのはなぁ、ガルシアドリンクというのはなぁ!!1本いっとく?という気楽なもんなんじゃぁ!けっして勝敗に関連してはならんじゃぁ!良く覚えとけ!


やっぱり専門職にもどったみたい
メッツのバカセはブレーブス戦1−6とリードされた6回から登板。1番から始まる打順でいきなりファーカル、デローサを連続三振にとる快調な出だし。7回一死からMフランコ(おっさんじゃないほう)に四球をあたえると、カスティーヨにもヒットを浴びて一、二塁のピンチを作る。しかしブランコを三振にとると、Jロペスも打ち取り無失点。8回二死一塁からCジョーンズに1発を浴びて2失点を喫したバカセだったが、最後はAジョーンズを三振にきって投げきる。結局9回の表に3点を返したメッツだったが反撃及ばず5−8で敗れた。バカセは3回を投げて55球3安打2四球2失点4奪三振と敗戦処理としてまずまずの内容だった。
チッパーに1発あびちゃいました、30秒過ぎ(56K300K


負けられない試合を取るのがエース
ドジャース野茂はワイルドカード争いで先をこされたジャイアンツ戦に先発登板。初回ドジャースはベルのエラーなどで2点を先制。あっさりした立ち上がりを見せた野茂だったが2回、グッドウィンにヒットを浴びると盗塁と四球で一、二塁とピンチを作る。ここでエラーを取りかえそうとベルにタイムリーヒットを浴びて1失点。さらに投手リーターは送りバントを2球連続で失敗してからのヒッティングでヒットを浴びて一死満塁。一打逆転の場面だったがロフトン、オーリリアを打ちとってこの回1点におさえ2−1とリードを守る。3回にも野茂は一死からボンズに内野安打を浴びるとサンティアゴにもレフト前ヒットを浴びて一、二塁。そしてグッドウィンにタイムリーヒットを浴びて2−2の同点。さらに一死一、三塁のピンチだったがJTスノーを三振、ベルに四球をあたえたあと投手リーターも三振でなんとかふんばる。際どいところをことごとくボールとされ崩れかけた野茂だったがその後はうまく調整して4,5,6回を無安打1四球に抑える。一方打線は5回Bジョーダンの3点ホームランなどで6−2と勝ち越し。7回二死からボンズに四球をあたえたところで野茂は降板。試合はこのまま7−3でドジャースが快勝して野茂は14勝目(6敗)をあげた。野茂は今季ドジャース投手陣最高の132球をなげてチームの窮地をすくった。

また効率のいい失点で大台目前
エクスポズのマザコン先輩はカブス戦に先発登板。初回先頭のベルホーンにいきなりホームランを浴びたマザコンは、一死後四球と2安打で満塁のピンチを作り、ショート名手カブレラのエラーと送球エラーで2失点。さらに犠牲フライを浴びて初回いきなり4失点を喫する。2,3回を3人でピシャリと抑えたマザコンだったが4回先頭のCスタインズに三塁打を浴びると犠牲フライでもう1失点。5回にもソーサに1発を浴びると6回の表打順がまわってきたところで降板。試合は3−6でエクスポズが敗れて9敗目(4勝)を喫した。この試合レッドソックスからフロイドとのトレードで何人かとともにやってきた期待のキムが2ヶ月ぶりにメジャー登板。マザコンのあとを受け2回を投げて1安打1四球3奪三振と好投。マザコンの立場はますます危ういものとなった。ちなみにマザコンは5回を投げて72球6安打6失点(自責点4)4奪三振と内容はわるくなかったものの、あまりに効率のいい失点を繰り返してしまった。
先頭打者から打たれてます、そしてカブレラもエラー、極めつけはソーサ(56K300K

9/11
ピネイロ粘投むくわれず〜来季があるさ〜
VSレンジャーズ。先発は怪我で2日遅れての登板ピネイロVSマリナーズキラーKロジャース。2番健太、オルルッドお休みで7番ファーストオファーマン、9番にシリロー。
初回マリナーズは一死から健太、ブーンの連続ヒットで一、二塁とチャンスをつくる。しかしロジャースを得意にしている叔父様はショートへの高いフライ。ところがこれをAロッドがポロリと落としてセカンド封殺になったものの一、三塁。5番に入ったシエーラだったが外のシンカーを引っ掛け内野ゴロでチェンジ。その裏ピネイロは三者連続三振で上々の立ち上がり。2回二死からウィルソンがヒットで出ると、シリローもセンター前ヒットで二死一、二塁。そしてイチローは三塁線へバント。これはロジャース好フィールディングを見せて三塁送球・・・アウトのタイミングだったが送球がややそれてサード後逸、ランナー一気にホームインしてマリナーズ先制。その裏ピネイロは先頭のパルメイロにヒットを許すと、ワイルドピッチで二塁へ。そしてIロドリゲスにもヒットを浴びて無死一、三塁のピンチをつくり、エバレットの内野ゴロで1失点。1−1の同点となる。4回の裏、ピネイロは先頭のホランズワースを四球で歩かせクリーンナップを迎えるが、Aロッド、パルメイロと外野フライにうちとり二死。しかしここでIロドリゲスにライトへ二塁打を浴び、中継ミスの間にランナーかえって失点。1−2と今日も中盤でリードを許す。7回表先頭のイチローが四球で出塁すると、健太もセンター前ヒットで続き、ワイルドピッチで無死二、三塁としてクリーンナップを迎える。ブーンは三振に倒れたが、叔父様は内野ゴロでその間にイチローかえって同点。ピネイロはコントロールがよくないものの、ひたすら粘りの投球でよくふんばる。しかし8回の裏先頭の今季確変中ペリーに二塁打を浴びると、メンチに送りバントをきめられて一死三塁としたところで降板。登板したローズは代打の代打グリーンに高いバウンドのサードゴロを浴びてその間に勝ち越しを許す。土壇場で2−3と勝ち越されたマリナーズは9回の表の攻撃にすべてをかける。しかしこの回から登板した将来の守護神コルデロに先頭のイチロー、健太、ブーンと三者連続三振でおさえられてこのまま痛い連敗
ピネイロは7回1/3を投げて123球5安打2四球3失点7奪三振といつもより多く球数をなげていた。一方打線は8安打を放ちながらの2得点。肝心な場面での1安打がでなかった。


大家の体を張ったプレイ効果なし
昨日戦わずして優勝を決めたブレーブスは今日はメッツと消化試合。大家から2打席連発をはなち顔に死球をうけて途中交代していたAジョーンズは、2日ぶりの登場で2回の第1打席にライトへソロホームランをはなつと、4回の第2打席も左中間へソロホームランを放ち4打席連発のメジャータイ記録。期待された5打席目だったがセンター前へタイムリーヒットをはなち連続ホームランはならなかった。

マイナー修行の成果がでました
カージナルスのオトナシはブリュワーズ戦8番センターで先発出場。一死一、二塁のピンチでの2回の守備ではセンター前ヒットで一塁ランナーを三塁で刺す好プレイ。直後の3回の打席ではポップフライに倒れたが、4回の第2打席ではセカンドへ内野安打。6回無死一、二塁のチャンスでの第3打席はきっちり送りバントをきめてらランナーを進める。さらに8回一死で迎えた第4打席もセカンド内野安打。二塁打で三塁へ進んだオトナシはカイロのスクイズでホームイン。メジャー初得点を記録。試合は8−3でカージナルスが勝ち、オトナシも3打数2安打1得点だった。

経過は順調です
頭部に打球を受けた石井は手術後、初めて屋外を散歩した。経過は順調で数日中にも退院できるという。残り19試合を残したレギュラーシーズンでの復帰は厳しいとされているが、ポストシーズンからの復帰もあるとささやかれている。
・・・というかまずプレーオフに進出できるか?が問題ですが。石井がいないドジャースでは工藤がいない巨人で優勝するようなもの。え?問題ないって?w

9/10
投手陣崩れて痛い敗戦!!
VSレンジャーズ。先発は上質の投球モイヤーVS前回2球で退場したマイエット。2番サードにチビ太。6番レフトでシエーラ復帰。
初回先頭のイチローはマイエットの直球を強打してライトへ弾丸ライナー先頭打者ホームラン。さらにチビ太も直球を救い上げてライトスタンドへ連続ホームラン。さっそく2点先制する。さらに2回にもシエーラ、健太の連続ヒットからワイルドピッチで無死二、三塁。ウィルソンはライトへ犠牲フライを放ってランナーそれぞれ進んでシエーラホームイン。さらに続くキャメロンもセンターへきっちり犠牲フライを放ちもう1点。4−0とリードをひろげる。しかしその裏モイヤーは先頭のパルメイロに粘られた末に四球を与えると、I.ロドリゲスにヒットを浴びて一、二塁。さらにエバレットにライトへ二塁打を浴びて1失点。さらにブレイロックにもヒットを浴びて4−3と1点差につめよられる。3回の表先頭のチビ太は内野安打で出塁すると、叔父様空振り三振の間に二盗。オルルッドの二塁打でホームインして5−3。モイヤーはコントロールに苦戦して球の出し入れがうまく出来ない。4回先頭のIロドリゲスにヒットを浴びると一死後ブレイロックに四球。窃盗王リベラにも制裁死球を与えて一死満塁。ここはサドラーをセカンドゴロ併殺にうちとり無失点で切り抜けたモイヤーだったが5回にもピンチを作る。5回裏先頭のホランズワースに内野安打を浴びると、ランブに四球を与えて無死一、二塁。そしてAロッドには内角へ甘い球。ヤバイとおもわれたがミスショットで内野フライ。さらにパルメイロも打ちとって二死とするが、Iロドリゲスにはフルカウントから四球、二死満塁。エバレットにはライトへ2点タイムリーを浴びて5−5の同点。5回の表マリナーズは先頭のイチローが内角の球を詰まらせながらレフト前ヒット。レラフォードのセカンドゴロで二進したイチローは叔父様の打席で 三盗を狙う・・・がアウト!スロー映像ではタイミングはアウトだったが追いタッチとなり実際は足が先にはいっているよう。イチロー珍しく抗議をするが覆らず。6回の裏からはハラマが登板、二死一、三塁とピンチを作ったところでネルソンに交代。ネルソンはAロッド相手に全部逆球ながら追い込む・・・が最後は逆球を捕らえられてセンターへ3点ホームラン。Aロッド去年の記録にならぶキャリアハイの52本目5−8と逆転される。7回裏は今日から2Aサンアントニオから合流している期待の新人Aテイラーが登板。しっかりとした投球で二死をとると最後はサードへ高いバウンドのゴロをチビ太がジャンピングキャッチで好捕してチェンジ。上々のメジャーデビューを果たす。8回の表、チビ太がヒットで出ると一死後オルルッドはセンターへ2点ホームラン7−8と1点差に。その裏テイラーはホランズワース、ランブに連続ヒットを浴びて一、二塁とピンチをつくりAロッドを迎える。カウント3-1から狙い済ました1発はセンターへ3点ホームラン。キャメロンのジャンピングしてかするもキャッチできず。さらにパルメイロには3階席屋根にあたる超特大の1発を浴びて7−12となり降板。その後はボルドウィンが登板し無失点。9回の表は三人でピシャリと抑えられてマリナーズこのまま7−12で痛い敗戦
イチローは4打数2安打、左への打球も見せて復調を感じさせた。チビ太は相変わらず4打数3安打と絶好調。しかし、ブーン、キャメロンが期待通り無安打で追加点を奪えなかった。


誕生日に手術成功
昨日打球を前頭部に受けて病院に担ぎ込まれたドジャース石井は、頭蓋骨のひびだけじゃなく、鼻骨の一部も砕けていたことから深夜、その破片を取り除く手術をおこなった。2時間に及ぶ手術だったが、術後の経過は良好。自力歩行、食事もとったという。

11年連続の地区優勝
ナリーグ東地区のブレーブスは、マジック1としていた今日試合が無かったものの、いつのまにか2位に浮上していた(注:勝率5割以下です)フィリーズがメッツ戦に敗れたために11年連続の地区優勝を決めた。

9/9
も〜バカばっか!
VSロイヤルズ。先発はマメは心配なかったっぽいバルデスVS連敗を9に伸ばしたスパーンの前回の折り返し対決。9月に入って1安打しか打ててないイチローはお休み。1番にキャメロンで、2番ライトでチビ太、9番サードにシリロー。
1回の裏、バルデスはスウィニーに2点ホームランを浴びて2点先制される嫌な展開。マリナーズは4回の表先頭の叔父様がソロホームランを放って1−2、投手戦の予感を感じる展開。両チームチャンスらしいチャンスがないまま迎えた6回の裏、二死一塁でランダの三遊間のあたりをつかんだ健太は一塁で大暴投!一塁ランナーイバニエスかえって1−3。7回の表先頭のシエーラ、健太が連続四球で無死一、二塁となったところで投手交代。マリナーズも代打イチロー。ファーストゴロできっちりランナー進塁をさせると、続くシリローには代打オファーマン。オファーマンはセンター前ヒットを放ちランナー2人かえって3−3の同点。さらにチビ太のヒットでオファーマンかえって逆転。そして叔父様の二塁打で二、三塁とチャンスをつくるとオルルッドはきっちりヒットをはなってランナー2人を迎え入れる。結局この回一挙5点とってマリナーズ6−3と逆転。6回途中から登板したネルソンは7回もピシャリ。8回からはローズが登板。しかしいきなり四球でランナーを出すと、ベルトランに二塁打を浴びて2点差。さらにワイルドピッチで三塁へ進めるとスウィニーの内野安打で6−5と1点差。一死後、大魔神が登板。この回をピシャリと抑える。すると9回の表先頭のデイビスがヒットで出る。そしてキャメロンの送りバントで二塁へ進んだデイビスは、チビ太の二塁打でホームイン。送球の間にチビ太は三塁へ。叔父様の内野ゴロの間にチビ太もホームインして8−5とまた突き放す。9回の裏大魔神は先頭のペレスに内野安打を浴びると、代打メインにライトへ2点ホームランを浴びて1点差。さらにブラウンに二塁打をあびると、送りバントを決められて一死三塁。ここでベルトランという最大のピンチでワイルドピッチで8−8の同点。延長に突入して10回の裏、この回から登板したクリークは連続四球で無死一、二塁のピンチを作ると送りバントを決められ、満塁策で一死満塁。サヨナラのピンチだったが、マインをセカンドゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜ける。延長11回の表、一死からチビ太がヒットで出ると叔父様四球で一、二塁となって勝利を呼ぶの代走屋が叔父様にかわって登場。このジンクスどおりつづくオルルッドが右中間へ3点ホームランを放ち勝ち越し!代走意味なし。さらにブーン死球&二盗でポドセドニックは四球を選んで一、二塁。ワイルドピッチで二、三塁となったところでイチローは敬遠。二死ながら満塁と無駄にチャンスを作る。するとデイビスが前回同様無駄に満塁ホームラン!さらにキャメロンももっと無駄にソロホームラン。効率主義チビ太までも無駄に二塁打を放って(得点にはつながらず)この回3HRで8点を挙げ、16−8と大量リード。11回の裏は無駄に長谷川が登板。焼け石に水の1点を失うものの16−9でマリナーズ怪勝でスウィープ。
マリナーズは今日も15安打で16点取る効率のいい攻撃。中でもチビ太は4安打2打点3得点と大活躍。トリプルストッパーが復活気味なのが不気味ですが・・・しかしこの3連戦、弱小ロイヤルズ相手に投手陣は合計18失点。スウィープしたとはいえ、(怪我人といい)心配が生まれた3連戦だった。なおどうでもいいけどスパーンの連敗は9でストップ。


先発の準備万端ですよ
メッツのバカセは弱小古豪フィリーズ戦、11−3と大量リードした6回からマイナー守備陣とともに登板。一死から死球を与えたものの、この回をピシャリと抑える。7回二死一塁からTリーに二塁打を浴び二、三塁とピンチを広げたもののここは粘って無失点。8回には2三振を奪うなど合計3回を投げて55球、3安打3奪三振無失点と好投を見せた。

本当に 自 火暴!!
前回好投を見せ復活の兆しを感じる地雷屋石井は、アストロズ戦に先発。相手先発はエースオズウォルト。
初回石井はビジオにホームランを浴びて先制を許すと、二死からバグウェルにヒット、二盗を許すと打者ロレッタにも四球をあたえ地雷準備万端。しかしここはなんとかビスカイーノをファーストライナーにうちとって爆発回避。2回は三者凡退で抑えたものの、3回先頭のBハンターにホームランを浴びて0−2となる。さらに二死としてからバグウェルに四球をあたえると、ロレッタには内野安打を浴びて一、二塁と地雷を埋め込む。ここもビスカイーノをライトフライに打ち取り爆発回避。4回にも一死からレイン、投手オズウォルトに連続四球を与えて一、二塁のピンチを作り地雷を埋め込むと、Bハンターの打球は石井の左額を直撃。跳ね返った打球はバックネットまで到達。打ったもBハンター大ショック。ランナーが一人帰ったところで審判によってタイムがかけられて、その場で大の字の石井はマウンドまでやってきた救急車に乗せられて病院に直行。意識はある状態で、脳震盪をおこし、市内の病院でX線検査をうけ左前頭部骨折と診断された。試合は6−2でドジャースが敗れた。


■ワイルドカード情報
・エンゼルスは大砲グロウスの2ホームランなどで6−2とオリオールズを下し10連勝
・レッドソックスはブルージェイズ戦、ペドロ代理のカスティーヨが粘れず、9−4で痛い敗戦。この4連戦2勝2敗となり、ワイルドカード争いから二歩後退。
WCエンゼルス 2位マリナーズ▲4G 3位レッドソックス▲8.5G

9/8
打線のつながり完全復活!
VSロイヤルズ。先発はこれからが正念場フランクリンVS超ノーコン荒れ球アセンシオ。昨日怪我で途中交代した健太はお休みで、2番ショートにチビ太。6番レフトでオファーマン。9番サードでシリロー。
初回マリナーズは一死から絶好調チビ太が二塁打で出塁。叔父様のセンターフライでチビ太はタッチアップして三塁へ。そしてワイルドピッチでホームイン。今日も1安打で先制をする。その裏フランクリンは先頭のタッカーにバント安打を浴びると二死をとる間にランナー進塁して二塁。ここで好調イバニエスにうまく一、二塁間を破られて同点とされる。決して悪い内容ではなかったが相手のうまさにやられてしまった初回となった。3回マリナーズは二死からコントロール乱れたアセンシオから叔父様、オルルッドが連続四球を選んで一、二塁。そしてブーンの三塁打で二人かえって3−1と勝ち越す。さらに4回には先頭のキャメロンがヒットで出ると二盗、 三盗。打者シリローはきっちり犠牲フライを放って4−1。一方フランクリンはコーナーを丹念につ