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7月のニュース

7/31
便利屋〜〜!!
VSタイガース。先発は牽制一番ハラマVS今年デビューのルーキーMマロースの左腕対決。(左だけど)2番ショートで健太。9番サードで久しぶり残塁王。
2回の表、ハラマは先頭のサイモンにヒットを許すと一死後、ハルターにヒットを浴びて一、三塁。さらに3連打を浴びて3失点。しかしその後は持ち味の牽制を生かしてランナーを出すも粘りの投球を見せて無失点。一方打線は2回、先頭の叔父様が二塁打で出塁し、オルルッドの内野ゴロで三塁へ進むがシエラ、キャメロンが倒れて無得点。3回の裏マリナーズは、先頭のデイビスがヒットででると、残塁王も内野安打でつづく。イチローの投手ゴロでそれぞれランナーが進み一死二、三塁となる。健太のヒットでデイビスかえって、なおも一、三塁。ブーンのショートゴロは併殺に・・・しかしスローで見るとブーンの足が早いように・・・っでブーンは猛抗議。判定覆らずこの回1点のみ。1−3とリードされた4回の裏先頭の叔父様が四球で出るとオルルッドの二塁打で二、三塁。シエーラ三振だったが、キャメロンはサードゴロで叔父様ホームイン。さらにデイビスが今日3安打目となるレフト線二塁打をはなちオルルッドもホームイン。さらに残塁王までも二塁打を放ってデイビス逆転のホームイン。さらに二死二塁のチャンスでのイチローだったが、センターフライに倒れて二塁残塁。しかしこの回3点かえして4−3と逆転。しかし5回ハラマは、一死から1番ボカチーカ、2番イーズリー、3番サイモンに3連打を浴びて1失点。4−4の同点となる。6,7回はフランクリンがパーフェクトリリーフ。7回裏先頭のイチローが17打席ぶりのヒット(内野安打)で出塁。健太の送りバントで二塁へ進むが、ブーンは三振。叔父様敬遠、オルルッド三振で無得点。フランクリンは8回先頭のイーズリーを打ち取り左がつづくところで、クリークに交代。クリークは速球とスライダーの切れが良く、9回の表一死までパーフェクトリリーフ。そして右打者が続くところで長谷川に交代。長谷川は先頭打者を四球で出すが、三振とデイビスの強肩で盗塁を刺して無失点。4−4の同点で9回の裏、先頭の残塁王が見逃し三振の判定に猛抗議して退場。イチローのバントは小フライ。しかし健太がセンター前で出るが、今日3三振のブーンが空振り三振で無得点。10回の表も長谷川が登板し、キレのあるスライダーで3者凡退。するとその裏、先頭の叔父様が右中間フェンス直撃の二塁打を放ち出塁。そして代走チビ太。オルルッド敬遠で一、二塁として守備からはいっているギプソン。ギプソンは三塁線へうまいバントを決めて一死二、三塁。キャメロン敬遠で今日3安打のデイビス勝負。ここで代打便利屋登場。4球目で見事スクイズを決めてチビ太かえってサヨナラ5−4でマリナーズが勝ち、貯金ロードこれで2連勝。長谷川は1回2/3をなげて3奪三振と好投をみせて6勝目(1敗)を挙げた。
イチローは5打数1安打だったが、叔父様は3打数3安打2打点1得点、8番デイビスが4打数3安打1打点2得点、9番残塁王が4打数2安打1打点と、課題の下位打線とクリーンナップにあたりが戻った。3番に入ったブーンは4三振1併殺打3残塁と『ストッパーに逆戻り』ともみえる行動を見せた。
デイビス大活躍。残塁王の二塁打もあるよ。最後は便利屋のスクイズで決まり(56K300K
<最後のシーン>便利屋のスクイズでサヨナラ勝ち(56K300K

☆ソリアーノちゃん順調
右肩を痛めていたソリアーノちゃんが、29日マイナーの調整登板で痛みなく投げられたようだ。すぐにでも戻れる用意があるが、言葉が通じていなかっただけの可能性もあるのでまだまだ注意が必要だ。


マリナーズ再び奪首。でも・・・
エンゼルスがレッドソックスに0−6で敗れたため、マリナーズがまた西地区の首位となった。しかしこれにもただ単に笑っていられない事情がある。
現在中地区はツインズが13ゲームで首位にたっているためここはほぼ決定。東地区は首位のヤンクス(勝率638)はレッドソックス(590)に5ゲーム差。西地区は首位のマリナーズ(607)と2位のエンゼルス(600)の差が1ゲーム、アスレチックス(561)とは5ゲーム。このままでいけば、ワイルドカードで西地区から2チームがいけそうだが、同地区での対戦は他の地区よりも多いことを考えれば、西地区は星のつぶしあいをする可能性が高いので、勝率はもうすこし下がる。そうなってくると3チームが脱落している東地区の2位の勝率があがることから、ワイルドカードの獲得は困難になる可能性も高い。
つまり、これからはマリナーズのライバルは同地区の2チームに加えて、東地区のレッドソックスも加わることとなる。・・・ということは、このレッドソックスの勝利も手放しでは喜べない。そもそも地区優勝すれば問題ないのだが・・・


っでライバルたちに動きが。
Asに中継ぎ左腕
アスレチックスは緊縮崩壊状態インディアンスから中継ぎ左腕サイドハンドのリンコーン投手(32)を獲得した。リンコーン投手は毎年安定した成績を残しているが、今季は46試合に投げて1勝4敗防御率4.79とリンコーンにしてはやや不満がのこる内容。アスレチックスからはマイナー選手、Mマクドウガル内野手が移籍する。マクドウガル選手は2Aで打率.303、9本塁打、56打点と活躍している。・・・がリンコーンを獲得するには安すぎる。やっぱりアスレチックスは詐欺がお上手なようで。これも活きのいい若手がバンバンいるからなんだろうけど・・・すくなくともMsじゃ無理です(爆
レッドソックス本気です。
レッドソックスは、エクスポズからCフロイド外野手を獲得した。フロイドは今季マーリンズから(優勝戦線にのこるべく)エクスポズにトレードで移籍していたが、首位から15ゲームとあきらめムード交換要員が魅力的なのでエクスポズも了承した。Sソン投手とSキム投手がエクスポズに移籍する。ソン投手は去年レッドソックスのファームで通算防御率1.90、135奪三振を記録した22歳右腕で、今季は2Aで7勝7敗防御率4.39の成績を残している期待の若手。さらにキム投手も今季メジャーに昇格。マイナーでは4勝2敗防御率3.18の成績を残しているが、メジャーでは2勝0敗防御率7.45でマイナーに降格していた25歳右腕。両投手とも将来を嘱望されている選手だけに、なんとしてもプレイオフ出場をはたしたいレッドソックスの意気が伝わってくる。

大炎上。
マイナーで成績を残して昇格した1−5とリードされた4回の表に先発ダミーコをリリーフして敗戦処理登板。先頭のLバークマンを空振り三振にうちとると、主砲Jバグウェルもセンターフライにうちとり、あっさり二死とする。ベンチの期待にこたえたかと思われたが、ここから2連打を浴びると、オースマスに3点ホームランを浴びる。さらに投手にもヒットを打たれるなど2連打を浴びて一、二塁とすると去年大ブレイクしたJルーゴに二塁打を浴びてもう1失点。この回打者一巡の攻撃で合計4点を失う。5回先頭のバークマンに四球を出すとバグウェルにヒットをあびて無死一、二塁のピンチをつくると二塁打を浴びて1失点したところで降板。メッツは投手陣大崩壊で代わった投手もうたれてこの回7失点をした。バカセは1回0/3を投げて46球、8安打1四球1三振5失点自責点7)という内容だった。試合は3−16でメッツで負けたが、バカセは勝敗には関係なかった。

大炎上PARTU 〜自爆編〜
稀代の地雷屋ドジャース石井はレッズ戦に先発登板。しかし先頭のラーキンを四球で出すと、2番Aブーン(ブーンの弟)に二塁打を浴びて二、三塁の地雷ピンチをつくる。3番Aダンは三振にとったものの、怪我Jrにライト前にはじき返されて二人かえって2失点。その後もAカーンズに四球をだすが、ここは不発弾できりぬけるがこの回2失点。2回にも先頭のラルーにホームランを浴びて失点。3回も先頭のカーンズを四球で出すと、二盗を許し、捕手ロデューカのまたしても悪送球で一気に三塁へ進める。一死後、Tウォーカーにヒットをあびて失点すると、四球と送りバントで二、三塁とするとロデューカのパスボールと悪送球でランナー二人ともが帰ってこの回3点目。さらに1番ラーキンにストレートの四球をだすと、Aブーンに2点ホームランを浴びて降板。石井は最短の2回2/3KOで71球を投げて5安打6四球8失点と散々な内容だった。試合はこのまま4−12でドジャースが敗れて、石井は7敗目(12勝)を喫した。
ロデューカのパスボールと悪送球。そしてAブーンに2点ホームランを浴びる(56K300K

7/30
クリーンナップの活躍で逆転勝利ドリンクもあるよ
VSタイガース。先発はドリンクいかがですか?エースガルシアVS近年不調のエースJリマの1発打たれ対決。2番サードで便利屋。
ガルシアは球のキレがよく、初回あっさり二死をとるが、ヒギンソンに2ストライクから4球連続ボールで四球を出すと、サイモン、フィックに連打を浴びて先制される。さらに3回にもイーズリー、ヒギンソンに連続二塁打を浴びて追加点を奪われ、0−2。4回にはお待ちかねガルシアドリンク1本販売で0−3となる。その裏、二死からブーンが四球で出塁すると、叔父様が右中間へ2点ホームラン。連続無得点を16イニングでとめる(爆)。6回の裏には、先頭の便利屋がヒットででるとワイルドピッチで二進。オルルッドは外野フライに倒れたが、ブーンがセンター前に弾き返して3−3の同点に。7回にも二死一、二塁でイチローを迎えたが、センターフライに倒れてまた無得点、勝ち越せず。8回の表、5回からは好投を見せていたガルシアは先頭のイーズリーに四球を出したところで交代。代わったローズはヒギンソンにヒットを浴びて無死一、二塁のピンチを作る。しかしここで当たり損ねのセカンドゴロをブーンが一塁ランナーをうまく追い込み、併殺にとるファインプレイ。二死三塁とかえて、最後はローズが直球で空振り三振にとり無失点。その裏、先頭のマクレモアが四球で出塁すると、盗塁&捕手の送球ミスで一気に三進。そしてオルルッドがきっちりタイムリーをはなって勝ち越し。さらにワイルドピッチでオルルッドは二塁へ。ブーン、叔父様はポップフライにたおれるが、シエーラ敬遠で迎えたギーエンも四球をえらんで二死ながら満塁とチャンスをつかむ。しかしウィルソンはレフトフライに倒れてチャンスをいかせず。しかし貴重な1点を勝ち越し4−3と逆転して9回を迎える。先頭の左打者ペーニャを三振に打ち取ったところでローズから大魔神に交代。ハルターにヒットを浴びたが、下位打線相手に2者連続三振できってとり無失点。4−3でマリナーズが勝ち、大魔神は27セーブ目を上げた。勝利投手は好リリーフを見せたローズで7勝目(2敗)。
ブーンは完全に復活みたい。小休止状態だったオルルッドも復活。しかしイチローは(3試合連続の)4打数無安打で打率2位に転落。ガルシアはドリンクこそあったものの、中盤からは安定した投球を取り戻していた。
叔父様の2点HR、便利屋の盗塁&三進からオルルッドの勝ち越し打(56K300K


大型トレードついに成立
フィリーズのSローレン三塁手を含む大型トレードがカージナルスとの間に成立した。フィリーズはローレンとマイナーのDニクル投手、金銭との交換でPポランコ三塁手、左腕Bスミス投手、Mティムリン投手を獲得する。ローレンは三度ゴールデングラブに輝く三塁手で、毎年3割、30本塁打に近い打撃も売り。まだ27歳と若く将来も嘱望されている。今年FAとなり、フィリーズの10年14000万ドルの契約延長を断ったため移籍リストに名前が挙がった。
Pポランコも今季ここまで打率.284、去年は.307、初めてフルシーズン戦った一昨年は.316で2番サードを打っている26歳。Bスミス投手は去年ノーヒッターをやった期待の22歳の若手左腕。去年は17試合で6勝3敗防御率3.83と大活躍し、今年も期待されたが1勝5敗防御率6.94と大きく期待を裏切り、マイナーに降格していた。Mティムリン投手は37歳の中継ぎ投手で、今季42試合に登板し1勝3敗防御率2.51被打率.197といい投球を見せている。

7/29
白熱の投手戦・・・も負け
1勝1敗で迎えたエンゼルス第3戦。先発は頼れるのあなただけです老人モイヤーVS5月復活の立役者エイピアーのベテラン対決。ギーエン9番で、2番サードに便利屋。
両投手好投して、7回までをモイヤーは2安打エイピアーは3安打散発でおさえる。8回の表モイヤーは先頭のスピージオにヒットを浴びると、送りバントで二塁へ進められて一死二塁のピンチ。ファールフライで二死とするが、チャンスに強い天使ちゃん(エクスタイン)は当てただけのバッティングでのファーストゴロ。ところがオルルッドの送球とバックアップのモイヤーのタイミングが合わず、天使ちゃんは俊足生かして一塁セーフ。一、三塁と両軍あわせて初めてランナーを三塁へ進める。続く打者はアースタッドしかしその裏マリナーズは、先頭の健太がヒットで出塁。続くイチローはバント安打をねらったが小フライ気味のサードゴロになり、スタートを切れなかったギーエンが二塁でアウト。便利屋も倒れて二死となり、オルルッドの打席で捕手モリーナ(補欠)がはじいたところ、飛び出したイチローがアウト。好投のモイヤーに代わって9回のマウンドには大魔神が登板。しかし、先頭のサーモンにサード便利屋強襲のヒット(最後の最後で作戦裏目)で出塁されると、Gアンダーソンにもフォークをライト前へ持っていかれて一、二塁。さらにグロウス相手にワイルドピッチで無死二、三塁の大ピンチを作る。グロウスは三振で事なきを得たが、つづくウッテンにはセンターへ犠牲フライを浴びて1失点。その裏は、昨日DLから復活した守護神パーシバル。体調は万全なようで(涙)バシバシ直球を投げ込んで、オルルッド、ブーン、(代走ででた)チビ太がすっぱり抑えられてこのまま0−1で敗退。また首位陥落。敗戦投手は大魔神。マリナーズ打線は1度(シエラのヒットと盗塁)しか二塁を踏めなかった。
モイヤーは8回を投げて87球4安打1四球6奪三振無失点と完璧な内容も報われず。試合後、「いい投球をした」「でもこれがベースボールだ」とかたり、87球での降板にも「異論はないよ」と簡潔にこたえた。イチローは4打数無安打。ブーンはバントヒットで連続試合安打を11に伸ばした。
これをいったら結果論になるんですが、9回大魔神を出したところでサードは残塁王に代えたほうがよかったかと・・・いまの便利屋じゃ打撃も期待できないし。まぁ確かに20試合近く休みなしの残塁王を休養させたいって気持ちもわからないでもないんですが、あんた序盤戦散々休んだだろ?(謹慎も含めてw)しかもコロラド、ミルウォーキーじゃほぼフル出場してんじゃん。シエーラのレフト守備?衰えを見せずうまくやってるからOK。体調が不十分な便利屋(ポカあります)よりもいいのでは?
イチローが飛び出してしまいアウト。9回大魔神が痛恨の犠牲フライをあびる(56K300K


乱闘、乱闘、大乱闘
レッドソックスとオリオールズの試合は3人が退場する、大乱闘があった。事件の発端は、0-7とレッドソックスリードで迎えた3回の裏、オリオールズの投手Sエリクソンがレッドソックスの主砲Mラミレスに死球をあたえた。これに対して4回、今度はレッドソックスのDロウがオリオールズ3番のGマシューズに死球をあたえてマシューズはマウンドにつめより、警告試合に。その後(7点差ついているのに)盗塁のしぐさを見せたマシューズに対してロウがマシューズに対して一言、二言。これに怒ったマシューズがロウに突っかかり、両軍ベンチ総出での大乱闘となった。バイエーガにパンチをふるったオリオールズのロバーツ投手、本塁付近で相撲をとったレッドソックスの投手コーチ、そしてマシューズの3人が退場となった。(
期待のw乱闘シーンはありませんが、チビ太?ってシーンやHR問題とか荒れた試合だたみたいです(56K300K


そろそろ照準合わせてます
キャメロンが今日の2つの三振で合計114個となり、このままのペースで行くと今シーズン176個三振をすることになる。マリナーズのシーズン三振記録は97年にジェイ・ビューナーが記録した175個で、それを上回るペースできているだけに球団記録をやぶり真の三振王となる計画はちゃくちゃくとすすんでいる。
ビューナーの名誉のために書いておきますが、97年シーズン彼は、157試合に出場して40ホーマーをはなち、2度目の地区優勝に貢献してます。(キャメロンは病気とかでお休みをしながらの・・・)


オジー野球殿堂入り
名ショートとして鳴らした元カージナルスのOスミスが野球殿堂入りを果たした。僕がメジャーに興味を持つようになったきっかけはこの人の守備をみてから。守備範囲の広さと守備の華麗さから、その守備は魔法と称され、名前にちなんで『オズの魔法使い』といわれた。MLB.comで特集ページがあるので、(映像とか)見るだけで文章はいらないかと・・・

ドジャース計画第2段
ギャンブルがことごとく当たって意外にも首位争いをしているドジャースがまた補強をした。ドジャースは、メルホーランド投手とマイナー2選手との交換でインディアンスのPシューイ投手(31歳)を獲得した。シューイ投手はア・リーグ屈指のセットアッパーだが、実働7年間で11回もDLに入っている。今季も6月に左股をいためてDLに入っていた。今季はここまで39試合で3勝0敗防御率2.41の成績を残している。一方ドジャースから移籍するメルホーランド投手は通算113勝をあげている37歳のベテラン左腕だが、今季は防御率7点台とブルペンの足を引っ張っていた。
これでドジャースブルペンの左腕は45歳のオロスコ1人となった(笑。


罠にはまってさぁ大変?
ジャイアンツがホワイトソックスからトレードでKロフトン外野手を獲得した。代わりにマイナー2選手、右腕Fディアスと左腕R・Meaux(なんて読むんだ)がホワイトソックスに移籍する。ロフトンは長年インディアンスの俊足巧打のリードオフとして活躍してきたベテラン35歳で、チームが代わった今季もここまで打率.259、42打点、68得点、22盗塁を記録している。ジャイアンツの盗塁はRサンダースの17が最高で、2位のグッドウィンもたったの10個。開幕からリードオフを求めていた。さらに、この外野手クラッシュ連発状態。ジャイアンツには願ってもない獲得のチャンスだが・・・
ロフトンは4月こそ.348、13盗塁と驚異的な数字を残したが、足の故障の影響で6,7月は盗塁数がそれぞれ1個づつ。さらに6月の打率は.136と落ち込んでいる。クリーブランドをFAとなったところを獲得し、序盤戦のチームの大活躍を支えてもらってホクホク。しかもトレードに出せて、年俸もカットでホクホクとホワイトソックスにとっては美味しいことだらけのトレード。
代わりにホワイトソックスに移籍するディアス投手は2Aで3勝5敗防御率2.70、Meaux投手は1Aで4勝3敗16セーブ防御率2.68でリーグのオールスターにも選ばれた。一方ジャイアンツにとっては、また怪我の不安のあるベテランを獲得することが吉とでるか凶とでるか・・・
っと書き忘れ。これでポジション(センター)が完全にかぶる新庄放出は準備万端となった
かも?!

7/28
らしい勝ち方で再奪首
首位エンゼルスとの天王山。先発は大成長ピネイロVS12連勝中ウォシュバーンの両軍の躍進をささえてきた若手対決。2番キャメロン、残塁王は9番。左腕相手に8番ショートで健太
初回ピネイロは二死一塁からアンダーソンに二塁打を浴びて二、三塁とピンチを作るがグロウスを三振にうちとって無失点。一方マリナーズは2回の裏一死からオルルッドが四球で出るとシエーラが二塁打でつづいて、二、三塁のチャンスを作る。そしてウィルソンがレフトへ十分な犠牲フライをはなち先制。3回の表、ピネイロは先頭の天使ちゃんを死球でだすと、一死後サーモンにヒットを浴びて一、二塁のピンチを作る。しかしここはなんとか打たれて打たせてとる投球で無失点。4回の表にも先頭フルマーに二塁打をあびると、内野ゴロの間に三塁へ進め、犠牲フライをあびて同点に。さらにJモリーナ(サブ捕手のほう)に二塁打をあびると、天使ちゃんにもヒットを浴びて一、三塁のまたピンチをつくる。ここもアースタッドをセンターライナーに打ち取って追加点は揺るさずなんとか1−1の同点でおさえる。その裏、先頭のブーンが三塁線への当たり損ねの内野ゴロを、ヘッドスライディングで一塁セーフに。この気迫に応えたい叔父様はレフトへ勝ち越し2点ホームラン3−1勝ち越す。ピネイロは5回に初めて三者凡退でうちとる。6回先頭のフルマーにヒットをあびると、ギーエンのエラーでセンターへボールがこぼれている間に、暴走したランナーは三塁でアウト。運良く(本来なら悪く?)一死一塁となる。さらにオルルッドはライナーを好捕してダブルプレイ。7回一死からはローズ、9回からは大魔神が登板し無失点きりぬけ3−1でマリナーズ快勝。大魔神は26セーブ目をあげた。
打線はウォシュバーンに8回を4安打に抑えられたが、効率よく点をとって3点。一方ピネイロは6回1/3を投げて9安打を打たれながら無四球で1失点で切り抜け、11勝目(4敗)。イチローは4打数無安打。ブーンは1安打で、残塁王、キャメロンは無安打だった。
犠牲フライで同点に。しかし叔父様の勝ち越し2点HR、オルルッドのファインプレイなどで逃げ切り勝ち(56K300K


大乱調・・・
安定した投球をみせているエクスポズ大家はマーリンズ戦に先発登板。大家は1回の表、先頭のLカスティーヨにヒットを浴びると、四球をだして無死一、二塁のピンチを作る。ここでPウィルソンは空振り三振でアウトにするが、主砲Mロウウェルには死球を与えて満塁。さらにDリーに押し出しの四球をあたえて先制される。さらに犠牲フライで追加点を許すと、唯一のベテラン(?)Cジョンソンには3点ホームランをあび、5失点。この回終了時点で降板(泣くな・・・)した。大家は1回を投げて36球3安打3四死球で5失点、試合はこのまま2−7でエクスポズが敗れたために大家は6敗目(8勝)を喫した。

7/27
完敗、完封負け、2位転落・・・
1ゲーム差で2位につけているエンゼルスとの直接対決。先発はのらりくらりボルドウィンVS前回打ち込んだルーキーアンラッキー。両投手が好投して3回までをノーチャンス、0−0で投手戦の展開。しかし3回の表ボルドウィンは苦手Tサーモンに1発を浴び先制される。さらにヒットと四球で一、二塁のピンチをつくり、二死を取ったがスピージオに左中間へタイムリーヒットを浴びてさらに2失点。この回一挙3点を先制される。4回にも先頭のケネディ、天使ちゃんに連打を浴びて一、三塁のピンチを作るとダブルプレイの間に1失点。0−4となる。5回もアンダーソン、グロウス、フルマーに3連打を浴びて無死満塁としたところでボルドウィン降板。ここでクリーク登板。スイッチヒッタースピージオはファールフライ。左打者ファブリガスは投手ゴロに打ち取り二死とする。しかし代打右打者ウッテンには押し出し四球をだして1失点。さらに、天使ちゃんのショートゴロは健太がエラーをして2失点。この回3失点で0−7と大敗モード。6回までラッキーに3安打無得点に抑えられていた打線だったが、7回先頭の叔父様がヒットで出塁すると一死後ギーエンもヒットで続き一死一、二塁。さらにウィルソンもヒットで満塁とするがここで打者は残塁王やっぱりセンターフライに倒れ、イチローもショートゴロに倒れて無得点。クリークは7回に2安打を浴びるが、8回は三者凡退で打ち取る。9回からはネルソンが登板。先頭のサーモンに二塁打を浴びると、一死後2四球で満塁としてスピージオに犠牲フライを浴びて1失点。試合はこのまま0−8でマリナーズが大敗した。
打線はルーキーJラッキーに8回を6安打無得点におさえられ、ボルドウィンは粘りがたりず5回を投げて9安打5失点で7敗目(6勝)。イチローは4打数1安打で連続試合安打を11に、完全復調のブーンは1安打をはなち連続試合安打を9と伸ばした。キャメロン、残塁王は無安打。

不調だったけど10勝目あげました
野茂は外野手3人(全員w)&捕手と4人もレギュラーを欠くジャイアンツ戦に登板。1回の表、移籍して初合流のヒューストンの2点タイムリー三塁打などで3点のリードをもらった野茂だったが、その裏先頭のグッドウィンにヒットを浴びると盗塁と捕手ロデューカの悪送球で無死三塁のピンチを背負う。そしてRマルティネスの内野ゴロの間に1失点すると、ケントにはレフトのでかいグラブの手前まで伸びる特大のホームランを浴びて1点差に。コントロールの定まらない野茂はマイナーに四球をだすと内野ゴロの間に進塁を許して二死二塁のピンチをつくるがベルを三振にとり3−2でなんとかふんばる。ドジャースは2回二死から2安打と四球で満塁とし、ヒューストンの内野安打で1得点、さらにベルトレイがライトオーバーの三塁打(サンダースならとってた)で走者一掃。さらにグルジュラネックのヒットでベルトレイもかえってこの回も5点を追加して8−2として野茂を援護。さらにもう1点を追加してもらった野茂は4回の裏、先頭のオーリリアに二塁打をあびるとDベルのライト前ヒットとライトグリーンのお手玉の間に1失点。9−3となる。5回の表さらに2点を追加してもらうが、その裏先頭のグッドウィンに三塁打を浴びるとRマルティナスに2点ホームランを浴びて2失点で11−5。野茂は調子がよくなかったが味方の再三のファインプレイにも助けられ、7回を投げて109球、9安打2四球5奪三振で5失点だった。試合は新加入ヒューストンの4打数4安打4打点3得点の大車輪の活躍でこのままドジャースが11−5で9回を迎えたが、登板したガニエが二塁打をあびると二死後センター前ヒットを浴び、捕手ロデューカの緩慢なタッチで1点を失ったものの、11−6でドジャースが勝ち野茂は10勝目(6敗)をあげた。

実力で昇格
敗戦処理専門家というその職種の特殊性により、世間に認められずマイナーに降格していたバカセ(小宮山)が再昇格を果たした。バカセは3Aで『先発』という形を模索。先週、2度先発し15回を投げて1失点、12奪三振、1勝を挙げてリーグ(注:3A)の週間MVPに輝いていた。また当初ローテーションをはずされる予定だったJダミーコがここにきてまずまずの投球&2ヶ月ぶりの勝利を挙げたため当分は中継ぎ起用になる見込み。

7/26
イチローDay
1ゲーム差に迫ってきているエンゼルスが勝ったためなんとしても負けられないレンジャーズ戦。先発はライバル・ロジャースの活躍に触発されるかハラマVS圧倒的な防御率の高さが売り(?)の若手Aマイエット。今日はひさしぶりに便利屋復帰(2番)でチームのカギを握る残塁王は9番。
1回の裏、先頭のイチローが四球で出塁すると便利屋はフルカウントから空振り三振。イチローは二盗を成功させるが、捕手I・ロドリゲスが便利屋のスイングのアピールをしなければ余裕でアウトのタイミング。やっぱり便利屋とイチローの相性の悪さはかわらず。続くオルルッドはショートゴロでイチローは三進。そして今日4番にはいったブーンのヒットでイチローは先制のホームイン。しかし2回ハラマは先頭のパルメイロにホームランを浴びて1−1の同点。その裏、先頭のキャメロンが四球で出塁すると、一死後デイビスの打席で二盗。さらにデイビスはバットを折りながらの詰まったヒットで一、三塁とチャンスをつくり、残塁王を迎える。残塁王はいつもどおり3球三振、観客も(あきらめているのか)落胆の声なし。続くイチローはチェンジアップに2度空振りし、2球直球をカットしたあとチェンジアップを強振して、ライトへライナー性の6号3点ホームラン。さらに便利屋四球、オルルッドヒットで一、三塁と再度チャンスをつかんでブーンがライトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放つ。一塁ランナーオルルッドもホームでうまいスライディングを見せてホームインして2点追加。この回5点とって6−1と大勝ムード。4回ハラマは一死から四球とヒットでピンチをつくるがショートゴロ2つに打ち取って無失点。ハラマは5回にもキャプラーからAロッド、Jゴンザレスに3連打をあびて1失点するもここを何とか乗り切る。7回ブーンとキャメロンのヒットで一死一、三塁のチャンスを作るも健太は併殺打に倒れて無得点。6−2とリードして7回を折り返す。8回の裏先頭のデイビスが右中間への二塁打で出ると、残塁王がレフト線へ無駄なタイムリー二塁打をはなって1点追加。6回からはフランクリン、9回はネルソンが好投をしてこのまま7−2でマリナーズ勝利。2位エンゼルスとのゲーム差は1をキープ。
イチローは4打数3安打3打点2得点の大活躍。ブーンも4打数3安打3打点。キャメロン4打数2安打、残塁王は1安打だった。
イチローの勝ち越し弾とブーンの二塁打&オルルッドのうまいスライディング(56K300K


アスレチックスがデューラム獲得
優勝戦線を脱落しかけたアスレチックスがレッドソックス、ブレーブス、ドジャースとの4球団での大争奪戦が繰り広げられたRデューラム二塁手を獲得した。デューラムは毎年2割後半の打率と100盗塁を記録する安定した30歳。今季はここまで打率299で20盗塁を記録している。もともとはリードオフをやっていたが、ロフトンを獲得した今季は2番をやっていた。デューラムの今季残りの年俸はアスレチックスとホワイトソックスが分割して払う。アスレチックスは懸案だったセカンドとリードオフを同時に手に入れたこととなる。アスレチックスからは今年で25歳になる(98年のドラフト8位)Jアドキンズ投手がホワイトソックスに移籍する。アドキンズは3Aで7勝6敗防御率6.03とパッとしない(笑)選手。

また打線の援護なし
エクスポズマザコン(吉井)はマーリンズ戦に先発登板。2回いきなりEオーウェンスにタイムリー二塁打を浴びて失点。しかしその裏おっさんAガララーガのソロホームランで同点に追いついてもらう。マザコンは要所をダブルプレイで抑えるなど完璧な投球内容をみせる。しかし味方は再三のチャンスを生かせず無得点。ピンチをつくらない投球をしていたマザコンだったが8回に内野安打と内野ゴロで二死二塁のピンチをつくり、Lカスティーヨセンター前ヒットをあびて勝ち越され降板。その裏味方は同点においつくが、9回の表にも中継ぎが打たれて2−3で惜敗。マザコンは7回2/3を投げて76球8安打無四球2失点だったが勝ち負けはつかなかった。(泣くな。きっと今度こそは・・・

外野手いません
ジャイアンツの新庄はカージナルス戦7番センターで先発出場。ジャイアンツは故障者リストに入っているMベナードに加えて、ベテラン中心選手Bボンズ、Rサンダースもハムストリングを痛めてベンチと外野手3人を欠く中、残った3人新庄、Tグッドウィン、Sダンストン(こっちも怪我予備軍&ベテラン二人w)で外野を守ることに。1点を先制されたジャイアンツは、2回の裏、先頭の新庄が二塁打で出塁。そしてトレアルバの内野安打の間に同点のホームイン。しかし、2塁に滑り込んだ際に右ハムストリングを痛めて3回の守備から交代。レフトのグッドウィンがセンターに。内野全部守れるRマルティネス(主にショートの控え)が初めてレフトを守ることとなった。試合は、3−4でジャイアンツが敗れ今日試合がないドジャースと同率2位に落ちた。
新庄の怪我でジャイアンツの外野手は、グッドウィン、ダンストンの二人に。ジャイアンツはすかさず新庄をDL入りさせ、マイナーからトニー・トルカート(?)外野手を呼び戻した。これで新庄は8月10日までは試合に出ないこととなった。
内野安打で痛い足を引きずりながら同点のホームイン。(56K300K

7/25
ロジャース相手に惜敗・・・1ゲーム差に
VSレンジャーズ。先発は1本いっとく?ガルシアVSマリナーズキラーKロジャース。対左セットで9番SSチビ太。2番にはキャメロンで残塁王は7番。
初回ガルシアは先頭のカタラナートにいきなり期待通りドリンク提供。その裏、一死からキャメロンが死球で出るとブーンがライト前へ持っていって一、三塁とチャンスをつくりロジャースキラーの叔父様。ところがサードゴロ併殺となってしまい、得点できず。3回の表、ガルシアは先頭のメンチを四球でだすと、窃盗王の送りバントで二塁へ進め、カタラナートの打席ではワイルドピッチ2回もしてメンチはホームイン。0−2となる。5回にも一死からヒットと二塁打を浴びて二、三塁とピンチを作り、窃盗王は三振。しかしカタラナートにはセンター前に打ち返されて2人かえって0−4とリードを広げられる。その裏、先頭のシエーラがセカンドとセンターのお見合いで出塁するも、残塁王はボテボテの投手ゴロ併殺に打ち取られ・・・かと思われたが、ロジャースがこれをグラブではじいてしまい、内野安打に。ラッキーな形で無死一、二塁のチャンスを手に入れる。ウィルソンはファールフライに倒れて一死となったが、チビ太のサードへの強いゴロがエラーを誘ってシエーラかえってなおも一、二塁。続くイチローはセンターへ大きなフライを打ち、タッチアップした残塁王が三塁へ進み二死一、三塁となる。キャメロンは見逃し三振に倒れ、この回1点を返しただけで1−4で5回を折り返す。ガルシアは7回先頭のペリーにヒットを浴びると、一死後窃盗王にもヒットを浴びて一、二塁として鬼門となっているカタラナートを迎えたところで降板。代わった長谷川はセンターフライ、ショートゴロであっさりと打ち取り無失点。7回裏一死から残塁王が二塁打で出塁。続くウィルソンはレフトへ2点ホームランを放って3−4と1点差に。8回の裏、一死から叔父様が四球で出塁して代走屋ウゲットと交代。オルルッドは高いバウンドの内野ゴロでアウトになるが、ウゲットは二塁へ進塁。二死ながら同点のチャンスでシエーラ。しかしセンターフライに倒れて無得点。長谷川は8,9回も無安打パーフェクトリリーフをみせる。一方9回の裏、レンジャーズのマウンドには100球を超えてボール球が増えたKロジャースにかえてブルペン唯一のMsキラーDコルブ。先頭の残塁王はセカンドゴロ。続く今日ホームラン打ったウィルソンに代わった便利屋も三振。さらにチビ太もファーストゴロに倒れてゲームセット。3−4で惜敗し、エンゼルスが天使ちゃんの活躍で勝利したため、エンゼルスとのゲーム差は1に縮まった。
イチローは苦手Kロジャースから4打数2安打、残塁王4打数2安打だった。長谷川は7回途中から投げ2回2/3を無安打無四球とパーフェクトリリーフをみせたが実らなかった。
ガルシアドリンク、ワイルドピッチ、タイムリーヒット・・・って全部カタラナート絡みじゃん(56K300K


ローズの願い届く
マリナーズはデビルレイズから左腕D・クリーク投手を金銭トレードで獲得した。阪神にも在籍していたことがある投手で、今季はデビルレイズでリリーフで29試合に登板。防御率は6.27ながら30球までなら被打率は.250以下(1-15 .203/15-30 .231)と念願の左のワンポイントを手に入れた。これによりMワトソン投手がマイナーに降格した。

無安打でも貴重な勝利
ジャイアンツの新庄は7番センターで先発出場。2回の第1打席はレフトフライ。4回二死一塁での第2打席はレフトへの大フライ。6回無死一、二塁での第3打席はライトフライ。7回二死二、三塁での第4打席は敬遠の四球だった。新庄は3打数無安打だったのでが、チームは6−4で接戦を制した。2位ドジャースが負けたために、ジャイアンツは2位に再浮上した。

大物喰いパドレス健在
石井は格闘王国戦に先発登板。相手先発はホームに強いBジョーンズ。得意のデイゲームだったが初回、いきなり先頭のコトセイに二塁打を浴びる。しかしマトスをサードゴロに打ち取り、ネビンは敬遠気味の四球で出すが格闘王を空振り三振、Rギャントをショートゴロに打ち取って無失点。2回にもDクルーズに二塁打を浴び、ピンチをつくるが後続を打ち取り無失点。直球のキレはよかったがコントロールが安定しない石井は、3回にもルーキー・マトスに四球をだすとネビンにはラン&ヒットをセンター前にはじき返されて一死一、三塁の毎回の地雷を埋め込み、格闘王を迎える。格闘王はショートフライに打ち取るが、中心打者Rギャントにレフト前ヒットを打たれて先制される。さらに四球で満塁とするが最初の打席で二塁打を浴びたDクルーズをセカンドフライに打ち取って1失点でとどめる。4回立ち直りを見せあっさり二死をとった石井だったが、1番コトセイにライトスタンドへホームランを浴びてもう1失点。5、6回は三者凡退であっさり終わらせたが、7回先頭の投手Bジョーンズにヒットを打たれると、一死をとったところで降板。あとをうけたモタがマトスに四球を出すと、ネビンに特大3点ホームランを浴び、さらにRギャントにも2点ホームランを浴びてこの回5失点0−7と勝負を決められる。打線はBジョーンズ相手に8回までを5安打無得点に抑えられ、このまま0−8で完敗。石井は6回1/3を投げて6安打3四球2失点(自責点3)と調子のわりにはいい内容だったが、相手Bジョーンズがすばらしい内容で投げ負けて6敗目(12勝)を喫した。これでドジャースは後半戦はやくも11敗目(3勝)
ムラカミさんもあきれてましたが、ネビンの守備はメジャー1ですね

7/24
連敗ストップ!〜8回裏の4連打〜
ロード11連戦を経て1日休みがあったマリナーズは今日からホーム13連戦。今日はVSレンジャーズ。先発は『上質のワイン』モイヤーVS安定感ピカイチIバルデス。相性のいいキャメロンを2番、9番残塁王、レフトにシエーラで便利屋は今日もお休み。
初回モイヤーは二死をとった後、Aロッドにレフトフェンスへ到達する二塁打を浴びると、Jゴンザレスにセンターへはじき返されて先制を許す。その裏イチローがヒットで出塁するが、キャメロン三振、オルルッド併殺打で無得点。その後はノーヒットで3回まで9人で抑えられる。一方モイヤーはコントロールが悪く、毎回ピンチをつくる。しかしそこは投球術でかわし無失点に抑える。4回の裏、先頭のイチローがライトへソロホームランを放って同点。さらにこの回ヒット性のあたりが続いたがセンター窃盗王の2度のファインプレイに阻まれて勝ち越しならず。モイヤーはここから立ち直り、5,6,7回と三者凡退で切り抜ける本来の投球を取り戻す。モイヤーの好投に応えたい打線は7回の裏、一死から叔父様が四球で出ると、ブーンはライト前へヒット。一死一、二塁のチャンスを作って二塁ランナーは叔父様に代わって代走屋ウゲット。ところが、シエーラ、ギーエンがポップフライに倒れて無得点。1−1の同点で8回を迎える。8回の表はローズが登板し無失点。そしてその裏、一死から残塁王はファールフライを打ち上げるが、I・ロドリゲスが落球し、命拾い。死んだ気で打った打球はセンターへ抜けるヒット。さらにイチローのセカンドゴロで二塁へ進み、キャメロンはサード内野安打を放って二死一、三塁と勝ち越しのチャンスをつかんでオルルッドを迎える。オルルッドの当たりはセンターフェンス直撃のタイムリー二塁打。二人かえってマリナーズ2点勝ち越し。代走屋ウゲットのサード内野安打でさらに一、三塁とすると、ブーンのサード強襲安打でもう1点追加して4−1と3点リードして9回からは大魔神が登板。先頭のI・ロドリゲスに不運なサード内野安打を浴びるが、次打者をセカンド併殺打に打ち取ると、最後はFカタラナートをセカンドゴロで打ち取り無失点。デイビスと二人で「宮迫です!佐々木です!」を披露。マリナーズが4−1で勝ち、連敗ストップ。大魔神は25セーブを挙げた。
イチローは4打数2安打、最近復活気味のブーンも4打数2安打。マリナーズは8回裏の4連打、3得点で勝利をものにした。立ち上がり不安定だったモイヤーは7回を投げて4安打6奪三振3四球1失点と(四球は多すぎだけど)結局いつもどおりの安定した内容だった。
モイヤーはあっさり先制される、しかしイチローの同点ソロ、オルルッドの勝ち越し打(56K300K


ついにドジャース計画始動
移籍が噂される内野手の獲得にことごとく名前が出てくるドジャース。そんなドジャースが、ついに動き出した。若手プロスペクトのマイナー2投手と交換に、今季好調のベテラン三塁手を獲得したのだ。
ドジャースは今季73試合で打率.302本塁打7打点33と活躍している、ブリュワーズのTヒューストン三塁手(31歳)をトレードで獲得。ブリュワーズには代わりに、2年前のドラフト1順目指名右腕Bディギンズ投手(23歳)と、今季3Aで11勝4敗と目立った活躍をしている左腕Sナンス(24歳)が移籍する。
今季へのチーム作りでGシェフィールドとのトレードで手にしたBジョーダン、Oペレスに始まりDロバーツ、Pクウァントリル、Cイズトゥーリス、Gモタ、Oダール、野茂、石井の獲得、そしてBショウと契約せず馬人ガニエをクローザーに起用とことごとく策が成功をしているドジャース。これも当たるとすれば、プレーオフはかなり近づいてくると思われますが、どうもAマーティンの匂いがプンプンとするのですが(笑


レッズ必死だな(笑
トレードで獲得したRデンプスターが火ダルマで、また先発5番手を探すことになったレッズ。大ベテランKロジャースにまで触手を伸ばすが断られ窮地においやられ、マイナー4選手を含んだトレードでタイガースのBモーラー投手を獲得した。モーラーは30歳の右投手。昨年は右肩を手術して1試合のみ、今季7月に復帰してまだ3試合の登板にとどまっている。しかし、97年から4年連続で二桁勝利を挙げている実績ある投手。
レッズはデビッド・エスピノーサ内野手ら3人のマイナーリーガーと交換に、Bモーラーと(ボブ・ブーン監督の息子である)マット・ブーン内野手を獲得する。なお、例によってBモーラーの残りのシーズン分の給与はレッズが負担する。これでブーン親子三人があつまり、800万ドルの守備でマリナーズの不良債権と化している長男ブレットの迎え入れ準備が整った?!
決定したようなのでこっちに載せます。

今日は無安打、チームも痛い黒星
新庄はカージナルス戦に8番センターで先発出場。相手先発はすでに11勝を挙げているエースMモリス。2回二死一塁での第1打席はサードゴロに倒れる。5回の第2打席はファーストゴロ、きわどいタイミングでアウトとなる。7回二死一、三塁のチャンスでの第3打席は、得意球カーブにうまくあわせるもセンターへのフライに倒れた。9回二死一塁での第4打席はセカンドゴロに倒れてゲームセット。試合はジャイアンツ打線がMモリスから8回までで8奪三振を喫するなど無失点に抑えられて0−4で敗れた。新庄は4打数無安打。ドジャース、ダイアモンドバックスが勝ったため、3位転落&首位Dバックスとの差が3ゲームに広がった。

ロジャースは残留
あとは本人の意思次第だったレンジャースのKロジャースのレッズ移籍だが、「家族との時間を大切にしたい」ということでレンジャーズ残留を決意した。ロジャースは契約で『移籍拒否条項』を盛り込んでいたが、「本人の意思次第」ということでレッズとレンジャーズの間で移籍交渉が成立していた。
地理的なことを考えると、これで事実上マリナーズ移籍もなくなった。

7/23
タイムリー損した?(笑)んなこたぁない
新庄はカージナルス戦に8番センターで先発出場。2回二死一、三塁先制のチャンスでの第1打席はレフトフライ。主砲Jエドモンズの2点ホームランで先制された直後の5回先頭での第2打席はセンターフライに倒れた。1−2と1点を追う6回二死一、二塁での第3打席はライトへ鋭いあたりのヒットを放つが、二塁ランナーJTスノウが三塁を暴走してまわって余裕でホームでアウト。その後1点を追加されて1−3となったが、8回7番Dベルの2点ホームランで同点となりまわってきた第4打席はショートライナーに倒れた。試合は9回の表Tウォレルが無死満塁のピンチを作ったところでクローザーRネンに交代。ネンが打たれてジャイアンツが3−5で敗れた。1位Dバックスが勝ったため、ゲーム差は2に広がった。新庄は4打数1安打、ボンズは代打で登場したが三振だった。
どのTV局も「タイムリー損した」と表現・・・はぁ、映像あるんだから視聴者にはバレバレなのに。(イチローに適用していた)いつもの過大報道を止められない気持ちはわかりますが、あまりにも酷すぎます。


今はやり(?)のドメスティック・・・
オリオールズのベテランエース、Sエリクソンが交際中の女性に暴行を働いたとして逮捕された。警察発表によれば、エリクソンは浮気を責められ、激しい口論の末交際相手をエレベーターの床にたたきつけ、警察が到着したときには女性がうずくまり泣いていた。エリクソンも右腕をかまれ、右足からも出血をしていた。エリクソンは保釈金をはらい、保釈されている。
相手女性から手を出したのかもしれませんが、(警察が駆けつけてくれるのだから)フィンリーのような辛抱強さが、逆にフィンリーにはエリクソンのような行動力(笑)がほしかったですね。

メモ:Cフィンリー。インディアンスの左のエースとして長年君臨。先週末カージナルスに移籍し、昨日初勝利を挙げた。女優である妻を今季開幕直前に空港へ車で送る途中ハイヒールで登板回避をしなければならないほどボコボコにされて協議離婚した。ちなみにこのことはAロッドが同級生と婚約したことを正当化するためにもしばしば使われる。


打線補強意味なし
エクスポズの大家はメッツ戦に先発登板。初回いきなり先頭のRアロマーに二塁打をあび、送りバントで一死三塁のピンチでクリーンナップを迎える。しかし3番ピアッザを三振、4番ボーンは四球で出すが、5番アルフォンゾはサードゴロで無失点で切り抜ける。ここからいつもの粘りの投球が見られるかと思われたが、2回には先頭のペイトンにホームランを打たれてあっさり先制される。4回にも先頭のボーンの二塁打&三進から、ペイトンに犠牲フライをあびて追加点を奪われる。しかし、5回女房役Mバレットの2点ホームランが飛びだして2−2の同点となる。6回にも味方打線が一死満塁のチャンスをつくるが、ここはOカブレラ、Mバレットが倒れ無得点。これ以降打線は沈黙してしまう。最悪の立ち上がりだったが徐々に調子を取り戻して好投をしていた大家は、7回一死後2連打を浴びてピンチをつくると、タイムリー三塁打を浴びて2点を失い降板。このままチームは8回にも大砲ボーンのホームランで1点追加されて2−5で敗れ、ついに4位転落。大家は6回1/3を投げて89球、9安打4失点5敗目(8勝)を喫した。

7/22
Ms的新ローテーション
昨日の登板で意外と好投をしたRフランクリンだったが、当初の予定通り、Jハラマがローテーションに加わりフランクリンはブルペンに戻った。これで今週は、テキサス3連戦にモイヤー、ガルシア、ハラマ。そしてエンゼルス戦にはボルドウィン、ピネイロ、モイヤーが登板することになった。
☆なお左ハムストリングを痛めた便利屋は先発メンバーを外れたが、ルーは「数日中に治る」と楽観視している。


っでスウィニーって?
ア・リーグ打率2位ながら背中の痛みで10試合連続で欠場し、イチローの見えない敵となっているロイヤルズのMスウィニーが、腰痛がその原因になっているのではないかと、月曜日にもMRI検査を受けることとなった。トニー・ペーニャ監督は「今週末にでも復帰してもらいたい」としており、あと5日は試合に出場しないことがわかった。
ちなみにスウィニーの現在の打率は.355で1位のイチローは.356と差は拮抗している。


■無理の結果が・・・
昨日の試合で打ち込まれたあと、肩痛で降板したヤンクスのMリベラが月曜日にMRI検査を受ける。本人は「単なる痛み、大きな怪我の感覚はない」としている。DL入りはMRIの結果をまってということになりそうだ。ジョー・トーリ監督は「どんな結果だろうと数日はリベラは使わない」と語った。
隔年確変を使うことで知られているMリベラ。去年はフル稼働で50セーブをあげ、(今年はダメな年だったが)今年もここまで24セーブとハイペースでききているためか、最近はセーブ失敗が相次いでいた。なおリベラは5月にも一度怪我から調子を落としてDL入りしている。


スウィープされて1ゲーム差に
2位エンゼルスとの直接対決第3戦。先発は10勝ピネイロVS11勝ウォシュバーンの両チームの躍進を支えてきた若手対決。対左セット、そして2番には残塁王。
序盤は両投手さすがの好投を見せ投手戦の様相を呈する。先制したのはエンゼルス。3回裏先頭スピージオが二塁打で出ると、ホセ・モリーナのヒットで先制する。しかしスウィープは避けたいマリナーズも4回の表逆襲をする。先頭の残塁王がヒットで出ると、ブーンも四球でつづき無死一、二塁。ここで叔父様のヒットで同点として一、三塁。さらにオルルッドの二塁打でもう1点追加して二、三塁。シエーラは三振に倒れるがキャメロンもヒットで続き3点目で一、三塁。さらにウィルソンも犠牲フライを放ちこの回、トリプルノンストッパーの活躍で4点をとって1−4と逆転。しかしその裏ピネイロは、Gアンダーソンに二塁打を浴び、フルマーにもタイムリーヒットを浴びて1失点。5回の表先頭のイチローがタッチを滑り込みながら掻い潜って内野安打で出塁するが、残塁王は三振&スタートしていたイチローは挟まれてアウト。次のブーンが二塁打を打っただけに(結果論的には)やっぱりストッパーぶりを発揮。5回の裏、ピネイロは2連打と送りバントで一死二、三塁のピンチをつくると内野ゴロの間にまた失点し、3−4となる。そんな嫌な流れを断ち切ったのはオルルッド。先頭打者で迎えた6回にライトへソロホームランを放ち6−4と突き放す。しかしピリッとしないその裏にもスピージオに三塁打を浴びると、ケネディにタイムリーを打たれてまたまた失点6−5、リードは1点でかわらない。投球数こそ少ないものの、危ういピネイロを見かねて7回からはネルソンが登板。ところが先頭の天使ちゃんに死球(代名詞)をあたえるとアースタッドにヒットを浴びて無死一、三塁のピンチを作ってクリーンナップを迎える。そして3番サーモンにはあっさり同点の犠牲フライをあび、さらに4番Gアンダーソンには逆転のタイムリー二塁打。この回2失点で6−7と逆転される。さらに8回にも先頭スピージオにヒットを浴び、盗塁と内野安打で一死一三塁。天使ちゃんの内野ゴロの間にもう1失点して6−82点を追って9回を迎える。マウンドには代理クローザーBウェバー。先頭のシエーラがストレートの四球で出塁するが、つづくキャメロンはショートゴロ併殺。代打健太も四球でなんとか出塁し、二塁へ盗塁進塁するがチビ太は空振り三振でゲームセット。
マリナーズは3連敗で2位エンゼルストの差は1ゲーム、3位アスレチックスは負けたため差は2ゲームのまま。後半戦開幕のロード11連戦(銀行つき)は5勝6敗と負け越した。
イチローは4打数1安打。残塁王、キャメロンは結局4打数1安打。ブーンは3打数2安打と完全復調モード。ピネイロは6回を投げて無四球で90球ながら長打と短打を効果的に浴びて8安打で4失点。打線は例のごとく6回オルルッドのホームラン以降無安打だった。
オルルッドのダメ押しHR・・・のはずだった。がアンダーソンに逆転二塁打を浴びる(56K300K


野茂キラーにまた泣く
前回久しぶりに負けた野茂はジャイアンツ戦に先発登板。野茂はランナーを出すもピンチは作らない投球で4回まで無失点。一方ジャイアンツ先発のラス・オルティーズも好投を見せ0−0の緊迫の投手戦となる。野茂は5回先頭の新庄に四球を与えると、送りバントで二進、外野フライで三進を許して、Dベルのタイムリーヒットで先制を許す。6回にも先頭の代理4番Rサンダースにホームランを浴びる。さらにオーリリアに二塁打と内野予備マルティネスにヒットを浴びてもう1失点。最後は新庄をサードゴロ併殺にうちとるが、この回2失点0−3となる。6回の裏、野茂は打席が回ってきたところで代打がでて交代。その代打コーラがヒットで出塁すると、送りバントで二塁へ。ここまで2安打に抑えられているオルティーズからとりあえず1点1点返す姿勢を見せる。しかしロデューカ外野フライで二死となる。ところがここから5連打を放ち4点をとって一気に逆転。野茂に勝ち投手が権利が転がり込む。7回からリリーフをしたのは、ドジャースのセットアッパー・カラーラ。ただし、野茂が登板した試合でことごとく同点HRをあびる野茂キラーでもある。カラーラは7回こそ無失点で抑えるが、8回先頭のサンダースに期待通り(怒)同点ホームランをあびる。試合は9回の表、二死一塁でTグッドウィンが今季初ホームランとなる勝ち越し2点ホームランを放ち4−6と逆転。9回の裏はクローザー・Rネンが出てきて二死をとる。しかしここから2連打を浴びて二死二、三塁の一打同点の場面をつくるが、最後はDロバーツを空振り三振に打ち取りゲームセット。4−6でジャイアンツが勝ち、2位浮上。ドジャースはまた3位転落。野茂は6回を投げて91球、7安打3四球3失点4奪三振とまずまずの内容だったが、調子のわりには不運な形での安打などでもったいない失点があった。
いや〜敵は身内にあり。野茂キラー・カラーラですが、野茂の試合以外では安定してるんですよね(爆

勝ちある四球
新庄はドジャース戦8番センターで先発出場。野茂相手に2回の第1打席はショートゴロ。5回先頭で迎えた第2打席は四球を選んで出塁し、先制のホームインをする。6回の第3打席はサードへの併殺打。カラーラ相手への同点の9回の表先頭で迎えた第4打席はファーストゴロに倒れた。新庄は3打数無安打だったが貴重な1得点。ちなみにボンズは今日も休みだったが、代打に行く準備をみせるなど復活は遠くなさそう。

7/21
ブルペン崩壊2連敗、2ゲーム差
先発は前回打ち込まれたフランクリンVSルーキーJラッキーの大荒れ必至?対決。キャメロンお休みで2番センターに便利屋、レフトにシエーラ、解説が小早川なので高めへの強さを買ってショートにチビ太。
初回、先頭のイチローがストレートの四球で出塁すると二盗。さらに便利屋も四球でチャンスを作るとオルルッドは左中間へ打ち返してイチローは先制のホームイン。さらにパスボールでそれぞれランナーが進み二、三塁とチャンスを広げる。しかしこの走塁のときに便利屋が足を痛めて自らベンチに帰り、結局キャメロンが代走(&センター)。叔父様はセンター前に弾き返して2点追加。しかしブーンはライトフライ、シエーラは併殺打でここまで。立ち上がり制球に苦しむラッキーから3点を先制するにとどまる。一方その裏フランクリンは先頭の天使ちゃん、アースタッドに連続安打を打たれて無死一、二塁とラッキーと同じピンチをつくりクリーンナップを迎える。サーモンはレフトフライに打ち取るが、4番Gアンダーソンにはセンター前にはじき返されて1失点。グロウスをセンターフライに打ち取り二死とするがフルマーに四球を出して満塁となる。ここはスピージオをなんとか三振に打ち取りなんとか3−1で1回を終える。2回先頭の残塁王がヒットで出るが、牽制で裏を取られて『あわやお得意の走塁ミス』を披露する。その後も両投手ともランナーを許すが徐々に安定をとりもどし、3回まで3−1。4回の表先頭残塁王が二塁打で出るとウィルソンも続き無死一、三塁。チビ太のセカンドゴロは併殺にならずに1点追加。さらにイチローのセカンドゴロも併殺にならずにイチローは一塁に残る。そしてキャメロンの四球で一、二塁としてオルルッドのセンター前ヒットでイチローかえって5−1。リードを4点に広げる。5回の裏フランクリンは二死一塁で牽制球を悪送球して二塁へランナーを進めるとアンダーソンにヒットを打たれて失点。5−2で5回を折り返す。一方打線は31歳のルーキー苦労人ドネリーの好投に抑えられてその後チャンスをつくれず。6回からは長谷川が登板し3人でピシャリと抑える好投。7回表二死からブーンが二塁打で出て今日無安打のシエーラ敬遠で今日2安打の残塁王。ここは予想通り三振で無得点。7回長谷川は先頭のケネディに四球を与えると、天使ちゃんには死球で無死一、二塁のピンチを作ってローズに交代。ローズはアースタッドをショートゴロに打ち取り一死一、三塁として、サーモンにレフト前に運ばれて1失点。続くGアンダーソンは三振にとるも、Tグロウスにセンターへ3点ホームランを浴び5−6と逆転される。8回のチビ太ソロホームランで同点。しかしその裏ローズはスピージオにホームランを浴び6−7とまた勝ち越される。9回表一死からクローザー代理Bウェバーが登板。叔父様はセカンドゴロに打ち取られ、ブーンのセンターフライももう一伸びがなく6−7で逆転負けを喫した。
イチローは4打数1安打1盗塁2得点。叔父様、オルルッドがそれぞれ4打数2安打だった。フランクリンは5回を投げて6安打2四球ながら1失点と粘りの投球をみせたが、リリーフ陣が打ち込まれて勝てなかった。
グロウスの逆転3ラン、チビ太のソロ、でもスピージオのHRで台無し(56K300K


Cフィンリーのトレード成立
インディアンスとカージナルスの間で話が進められていた左腕Cフィンリーのトレードが成立した。カージナルスからは若手プロスペクト、ルイス・ガルシア一塁手ともう一人(未決定)がインディアンスに移籍する。年俸削減をめざすインディアンスとDカイルを失ったカージナルスのもくろみが一致した。

太魔人今季絶望も
肺に血栓ができて入院していた太魔人は無事退院をして地元テキサスにもどってきているが、今後は血栓を溶かす治療を必要とするため完治には6〜8週間を要すると見られている。このため、今季は登板ができない可能性も出てきた。なお、復帰が予定されていた守護神ジマーマンもマイナーでの調整登板を回避するなど復帰が遅れている。

■なんだか・・・おかしいぞ
ヤンクスVSレッドソックスの東地区首位決戦は、怪我から復帰して即5試合出場停止が決定した(笑)OヘルナンデスVSRアローホの5番手対決。怪我明けの前回はピリッとしなかったOヘルナンデスだったが今日は7回までを4安打3失点に抑える『らしい』投球。ヘルナンデスは5−3とリードした8回に、2連打を浴びて無死一二塁のピンチをつくってMリベラに交代。リベラは主砲Mラミレスを三振にとるが、バリテックにヒットを浴びて2失点で同点。ここでリベラはマウンドを降りたが交代したメンドーサ、スタントンも打ち込まれてこの回合計5失点。5−8と逆転される。試合は8回の裏2点をとって同点に追いついたヤンクスが延長11回の裏、一死満塁のチャンスを作りRベンチュラの内野ゴロの間に三塁ランナーAソリアーノがホームインしてサヨナラ勝ち。しかしまたしてもリリーフ陣に不安を残した。

またしても・・・
エクスポズのマザコン(吉井)はマーリンズ戦に先発登板。初回、2安打でピンチを作るが併殺で切り抜ける。その後もランナーをだすもいつもどおりの粘りの投球をみせる。しかし打線は湿りっぱなしで援護はなし。0−0で迎えた5回の裏、先頭打者をヒットでだすと、次打者は送球エラーで一、三塁とピンチをつくる。そしてLカスティーヨの内野ゴロの間に1点を先制される。6回も先頭打者Dリーにヒットを浴びるが二塁でアウト。ここで立ち直るかと思われたが、エンカルナシオンにヒットを浴び、三振で二死とするも、フォックスに四球を出して一、二塁とピンチを作る。しかしここはライトフライに抑えてなんとか無失点で切り抜け、ここで0−1とリードされたまま降板。試合はドラマティック中継ぎ陣が7回、主砲Mロウウェルに2点ホームランを浴び、打線もマーリンズ投手リレーに0点で抑えられ0−3で負けた。マザコンは6回を投げて101球6安打2四球1失点(自責点0)と好投したが3敗目(2勝)を喫した。

やっぱり打つと・・・
ジャイアンツの新庄はドジャース戦に7番センターで先発出場。2回の第1打席は四球で出塁。5回先頭で迎えた第2打席はライト前ヒットで出塁するが、次打者が併殺で得点には絡めず。1−1の同点で迎えた7回一死一塁での第3打席はサード前にバント安打を決めてチャンスを広げる。この回ジャイアンツが1点を勝ち越す。8回の第4打席はセカンドライナーで新庄は3打数2安打だった。試合は8回、100マイル棒球投手Fロドリゲスがやっぱり打ち込まれて3失点してドジャースが逆転し、2−4でジャイアンツが敗れた。

7/20
直接対決敗れて3ゲーム差に
VSエンゼルス。先発はガルシアVSオルティーズの1発屋対決。好調キャメロンが6番。残塁王9番。
初回イチローがヒットで出るとパスボールで二塁へ進み、無死二塁のチャンスをつかむも後続倒れて無得点。逆にその裏ガルシアは、一死をとったあとアースタッドに二塁打を浴びると
サーモンにヒットを浴びて先制される。そしてGアンダーソンの二塁打からグロウスに四球を与えて一死満塁に。しかしここは内野ゴロでの1失点に抑え、この回2失点と何とかふんばる。すると2回の表先頭打者ブーンがヒットで出塁。キャメロン三振、ギーエンも三振ブーンは二盗、ところが捕手の送球がそれてブーンは一気に三塁へ。そしてウィルソンがレフトへタイムリーヒットを放ち1点返す。さらに残塁王のヒットで一、三塁としてイチローを迎えるがサードゴロで同点ならず。ガルシアはめずらしくランナーをどんどんためる展開ながら粘りの投球。しかし4回ガルシアは先頭モリーナにヒットをあびると、天使ちゃん(エクスタイン)のバントはヒットになり、さらにアースタッドに四球を出して無死満塁のピンチを作る。そしてサーモンに犠牲フライを浴びて1失点、さらに4番Gアンダーソンに走者一掃のタイムリー二塁打を浴びて2失点。この回合計3失点で1−5とリードを広げられる。5回にもAケネディに二塁打を許すと天使ちゃんにタイムリーヒットを浴びて追加点を許すと、ルーキーワトソンに交代。ワトソンはこの回を無失点で抑えるが、6回先頭のサーモンを内野安打で出すと、連打を浴びて1失点、さらに犠牲フライを浴びもう1失点するとこの回5安打3四球と大荒れをして合計8失点。試合を決定付ける。マリナーズは7回にイチローの二塁打と便利屋のタイムリーヒットで1点返し、8回には代走屋ウゲットのホームランが飛び出すがこのまま3−15で大敗した。
イチローは4打数2安打、最近好調だったキャメロンは3打数無安打。調子があがってきたブーンは3打数2安打。エースガルシアは4回2/3で11安打を浴びて6失点KOで6敗目(11勝)


好ゲームのお膳立て
ドジャース石井はジャイアンツ戦に先発登板。石井は、鬼門初回に一死をとったあとオーリリア、ケントに連続四球を与えて一、二塁と今日も地雷を設置すると大砲ボンズを迎える。いつ着火してもおかしくない状態だったが、直球で見逃し三振にとると、サンダースもファーストフライに打ち取り無失点で切り抜ける。ところが石井は2回に先頭サンティアーゴにホームランを浴びて1失点。その裏同点にしてもらった石井は3回にも二死からケントにセンターへのあわやホームランのあたりを浴びるが、グリッソムのファインプレイでなんとかはじき出してもらい二塁打にとどめる。ボンズには四球を出すがサンダースをうちとって何とか無失点。ドジャースは4回にBジョーダンが二塁打ででるとグリッソムがライトへきっちり弾き返してベテランの活躍で2−1と勝ち越し。6回、先頭のケントを四球で出し、ボンズとの対決。ケントの二盗に対してのロデューカの送球は、SSイズトゥーリスが後ろにそらして無死三塁のピンチとなる。ところが石井は動揺することなくボンズを変化球で空振り三振にとる。しかし次のサンダースにレフト前に打たれて、同点。石井は100球を超えて、この回終了時点で交代。その後は両軍の投手が好投をして2−2のままで延長へ。延長11回の裏、ジャイアンツはクローザーRネンが登板するが先頭のケアロスに左中間へホームラン性のあたりを浴びる。フェンスは越えなかったが、フェンス手前で高いバウンドをついて新庄がとり、送球するも三塁セーフでドジャースが無死三塁のサヨナラのチャンスをつくる。この守備の際にボンズが右太ももの裏をいためて交代。Bジョーダンはサードゴロで一死となり、グリッソム、ベルトレイのバントが怖いコンビは敬遠して満塁策をとる。結局ここは無失点で抑えて作戦成功。延長12回の表先頭のJTスノーがヒットで出塁するとベルの送りバントで進塁し、内野ゴロで三塁へ。今度はジャイアンツがチャンスを作る。ケントは敬遠で一、三塁として、守備で急遽ボンズに代わった4番グッドウィンがレフトへタイムリーヒットを放って勝ち越し。12回の裏はネンが締めて3−2でジャイアンツが勝った。5連敗となったドジャースは3位転落

いいところなく無安打
新庄は石井が先発するドジャース戦に8番センターで先発出場。第1打席は初球を打ってサードゴロ。一死一塁での第2打席はショートへの併殺打。同点に追いついた第3打席6回二死一、二塁での逆転のチャンスではファーストファールフライに倒れる。同点の9回には馬人ガニエ相手に空振り三振。延長11回の表、前打者を敬遠されて迎えた二死一三塁のチャンスではファーストゴロに倒れて勝ち越しならず。新庄は結局5打数無安打だった。
試合はジャイアンツが延長の末3−2で勝利し、ドジャースを逆転して2位浮上。ダイアモンドバックスが格闘王の活躍()で格闘王国に1−6で敗れたために首位Dバックスとの差は1ゲームに。

7/19
シナリオどおりの逆転勝利
VSレンジャーズ。先発は打たれすぎに注意ボルドウィンVS今年絶好調38歳Kロジャースのベテラン対決(:ボルドウィンは見た目によらずまだ31歳)。ロジャースに抑えられているイチローは今季2試合目のお休みで1番キャメロン(トリプルストッパーを1〜3番に固める・・・爆)、RFにはギプソン、対左セットでLFシエーラ、SSチビ太。
マリナーズは2回先頭の叔父様が左中間への『らしい』二塁打で出塁し、オルルッドのファーストゴロで三進。シエーラのセカンドゴロではホームを突けず二死となり、デイビス。デイビスへの初球はワイルドピッチで後逸し、叔父様先制のホームイン・・・かと思われたが、これはデイビスのつま先にほんの少し当たっていたらしく、死球となり叔父様は三塁へ戻される。デイビスの鈍さが思わぬところでとなった。逆にその裏、ボールドウィンは先頭のJゴンザレスにライトへホームラン性のあたりを浴びるが、ギプソンがファインキャッチ。すると今度はパルメイロがライトへライナー性で鋭い当たりのホームラン。ギプソン三角飛びで喰らいつくも到底無理^^。3回マリナーズは一死からキャメロンが四球で出塁するが、残塁王はバント失敗のあとやっぱりの最悪の併殺打でチャンスを作れず。その裏ボールドウィンは、Mヤングにヒットを浴びるとカタラナートとのヒット&ランが決まり一、三塁のピンチをつくる。Hペリーのショートゴロはブーンの送球エラーで併殺をとれなかったが(この間三塁ランナーホームイン)、Aロッドをショートゴロ併殺に打ち取りこの回1失点でしのぐ。6回先頭のキャメロンがセンターへの大飛球を打つと、フェンス手前でジャンプした窃盗王がナイスアリウープ(バスケ用語)を決めてホームランに。ボールドウィンは粘りを見せて6回を終わって試合は1−2意外にも投手戦での接線となった。7回の裏あっさりと二死をとったボルドウィンだったが、I・ロドリゲスにヒットを浴びるとルーキーメンチには三塁線をやぶられ、シエーラがクッションボールの処理をあやまる間に1点追加され、1−3となる。8回の表、先頭のギプソンがセンター前ヒットで出塁。ここでレンジャーズは先発ロジャース(ここまで4安打)からJパウウェル(防御率7.94)交代。期待度3倍に増加・・・しかし続くのはトリプルストッパー。やっぱ2倍に下方修正。キャメロンはショートへの内野安打で無死一、二塁のチャンスで代打イチロー。初球をバントするもMVP捕手I・ロドリゲスがナイスプレイを見せてサードでアウト。しかしワイルドピッチで一死二、三塁とするとブーンが詰まりながらセンター前へ打ち返し二塁走者イチローもかえってきて同点。8回裏は長谷川が登板し3人でピシャリと抑える。9回の表一死からデイビスがヒットで出ると、代走屋ウゲットに交代。チビ太のライト前に落ちるヒットで一、三塁とチャンスを作りギプソンはスクイズを決め1点勝ち越し。チビ太盗塁、キャメロン四球で二死一、三塁のチャンスでイチロー。センター前へ抜けるかという当たりはAロッドが好捕するも内野安打となり、もう1点追加して5−3と逆転して9回の裏を迎える。9回の裏は大魔神がJゴンザレス、Rパルメイロを連続三振に斬るとI・ロドリゲスはレフトフライに打ち取り、5−3でマリナーズが逆転勝ち。大魔神は24セーブ目をあげた。
イチローは途中出場で2打数1安打1得点1打点でメジャー通算100打点。キャメロンは3打数2安打1打点2得点。残塁王は3打数無安打だった。ボルドウィンは勝敗こそつかなかったが7回を投げて6安打3失点無四球といつもどおりまずまずの内容だった。
ブーンの同点タイムリー(Kロジャースがっくり)、ギプソンのスクイズ(56K300K


必要なのは金のほうかと^^;
日本ハムファイターズがダイアモンドバックスと業務提携をした。04年からの札幌移転に向けて新興球団の経営ノウハウを吸収を吸収していく考え。(参照ヤフーNews)詳しくはこちらをよんでいただくとして、笑ったのは最後の1行。『日本ハムは、1975年から米大リーグのヤンキースと業務提携を結んでいたが、今年6月に契約満了となった。』
どうして今度も金持ち球団を選ぶかなぁ?むしろ若手育成という面ではヤンクスの方が長けてるし、どうせならアスレチックスとかツインズあたりのほうがいいのに。


結局こっちに落ち着いたり?
オフにマダックス獲得と騒がれている(詳細は神父ニュースへ)格闘王国だが、今季FA権を取得した横浜の三浦投手獲得に動いている。格闘王国は8月3日から約20日間GM補佐とスカウト部長を日本へ派遣する。三浦の頭脳的な投球と野球に対する姿勢を評価し、メジャーでも2桁勝利は可能とみている。
世界挑戦を口にしていた三浦だけに、格闘王国入りも近い?!


■投手狩猟家(ハンター)ですか?
ツインズのオールスターファンプレイ男Tハンターがインディアンス戦、4−2とリードした5回一死二塁といかにも当てますよというシチュエーションで受けた死球に激怒。ボールを投手に投げ返す事件を起こした。この試合当然のごとく退場となったハンターだったが、今日の試合は4打数2安打1本塁打と大暴れ。「先週3回もぶつけられ我を忘れていた」「すまないことをした」とひたすら懺悔したハンターだが、ボールを凶器として扱ったことで厳しい処分は免れないだろう。
ってかもうちょい大きく取り上げてよw美味しいネタなのに普通に見落としてたよ>ESPN

7/18
3投手つぎ込む執念の勝利
VSレンジャーズ。先発は老人力モイヤーVS目指せモイヤーIバルデス。2番LFで便利屋、9番3Bで今日も残塁王。
マリナーズは2回ブーンがチーム初ヒットとなるホームランをライトスタンドへ打ち込み先制。その後キャメロン、ウィルソンのヒットで二死一、二塁のチャンスを作って残塁王を迎えたが、やっぱり残塁(竹林アナ談)。4回にも先頭のブーンが四球で出塁すると、キャメロンがライトへ2点ホームランを放つ。モイヤーはピンチをつくらない『上質のワイン』の投球をつづけるが4回にJゴンザレス、Iロドリゲスにそれぞれソロホームランを浴びて2失点。3−2と1点差になる。6回の裏モイヤーは二死をとったあと、四死球で一二塁とピンチを作ったところでネルソンに交代。ネルソンはきっちり抑えて無失点。7回の表先頭ウィルソンが出塁するが、残塁王送りバントを失敗。完全に勢い失ってこの回も無得点。ネルソンは8回に2四球で二死一二塁とピンチを作ったところでローズに交代。ローズはこの回を見逃し三振で切り抜けると、8回も三人で抑える。9回表先頭のギーエンが二塁打で出るとウィルソン内野ゴロの間に三進。ここで残塁王をむかえた意外にもライト前へタイムリーヒット。リードを3−1と広げる。さらにイチローのヒットと代打シエーラの内野ゴロで一、三塁。代走ギプソンが二進をして二、三塁となった後オルルッドにもヒットがでて2点追加して5−1と大量リード。9回はセーブがつかない場面で大魔神が登板。先頭のIロドリゲスへの初球はホームランを打たれたが、その後はきっちり締めてマリナーズが5−2で勝利。連敗を2で止めた。
モイヤーは5回2/3を投げて4安打1四球4奪三振2失点で7年連続となる10勝目をあげた。イチローはボテボテの内野ゴロ3本と散々な内容だったが最終打席に安打を放ち5打数1安打と踏みとどまった。キャメロンが4打数2安打、ウィルソンが4打数3安打だった。
計算したら今日投げたマリナーズ4投手の平均年齢35歳でした(爆)

優勝戦線真っ只中
最近(内容的にも)打撃復調の新庄は、カージナルス戦8番センターで先発出場。第1打席はサードゴロ、第2打席レフトフライ、第3打席投手ゴロ、第4打席もレフトフライに倒れて、いいところなく4打数無安打だった。守っては1エラー。試合は序盤に4点をとられたジャイアンツが終盤のホームラン3本で逆転するという白熱した展開。5−4とリードした9回に登板した守護神Rネンが一死満塁のピンチを背負うも何とか切り抜けて、ジャイアンツが5−4で勝利した。

先が思いやられます
エクスポズの大家はメッツ戦に先発登板。初回を三人で切り抜けたが、主砲グウェレーロの1発で1点のリードをもらった2回に四球と連打で1失点。さらに内野ゴロの間に失点し1−2と逆転される。3回も二死をとるがそこからピアッザにホームランを浴び、さらに2連打からペイトンに二塁打を浴びてもう1失点、一塁ランナーはホームでアウトとなったがこの回2失点で1−4となる。その裏打席が回ってきたところで代打を出されて降板となった。試合はその後エクスポズが4−4の同点に追いついたものの、8回、最近2試合連続で大崩壊している守護神Sスチュワートが今日も打たれ1/3回で4点を失い9−6でエクスポズが敗れた。大家は3回を投げて7安打1四球で4失点とよくなかったが、勝ち負けはつかなかった。

7/17
連敗、残塁癖深刻
VSオリオールズ。先発は10勝ピネイロVS前回6連打KOしたエリクソン。ショート健太はやっぱりお休みでチビ太がはいる。残塁王がサード、叔父様休みでシエーラがDH。
初回マリナーズはイチロー、オルルッドのヒットで一死一三塁の先制のチャンスをつくるが、シエーラ併殺打で無得点。逆にその裏ピネイロは、先頭打者Hクラークに二塁打を浴びると、送りバントと内野ゴロの間に1点を奪われる。2回の表キャメロンがソロホームランを放ち1−1としたマリナーズだったが、3回イチローが内野安打と送球エラーでつくった一死二塁のチャンスを生かせずその後は無得点。ここは無失点で抑えて見方の反撃を待ちたいピネイロだったが、4回先頭のCシングルトンに二塁打を浴びると、内野ゴロで三進、犠牲フライで勝ち越し点を奪われる。そして次打者に四球をだすと、Mコルドーバにはレフトへ1発を浴びてこの回3失点1−4と勝ち越される。ピネイロは6回にもGマシューズに1発、バティースタ、コルドーバに二塁打を浴びさらに1失点でこの回2失点1−6と大量点差に。一方エリクソンは数年前にタイムスリップし、4回以降マリナーズ打線を7回のキャメロンの1安打のみに抑える内容で完投勝利。マリナーズは1−6で敗れ連敗
ピネイロは6回を投げて6安打2四球とまずまずの内容ながら、効率よく点をとられて6失点で4敗目(10勝)。打線は4回までにエリクソンから5安打、2エラーとチャンスをもらうも生かしきれなかった。(6回以降の沈黙についてはもうどうこう言いません)イチローは4打数2安打、キャメロンが4打数3安打だった。ブーン、残塁王は当然のように無安打。
7回から登板したワトソンはさっそく2連打をあびてピンチをつくるも3人連続で打ち取り無失点。8回も一死からヒットと四球でピンチをつくったが無失点と合計2回を無失点
犠牲フライで勝ち越されると、ホームラン2発で大敗(56K300K

・お大事に
ソリアーノちゃんの復帰が遅れそうだ。明日にでもDLから復帰できるソリアーノちゃんだが、チームドクターの話によると「右肩の状態はよくなく、今週末までは投球練習でさえ再開できない」とのこと。今月末まで復帰が遅れることになりそうだ。

自らのエラーで自爆
西地区首位ドジャースの野茂は東地区首位カージナルス戦に先発登板。初回をなんなく切り抜けた野茂だったが、2回Tマルティネスにヒットをあびワイルドピッチで進塁をゆるして続くレンテリアにレフト線へ二塁打を浴びて失点。しかしその裏ベルトレイがソロホームランを放って1−1の同点に。野茂自身は調子は決して悪くなく、コントロールのいい投球でその後はきっちり抑える。4回ベルトレイの二塁打で勝ち越したドジャースだったが、野茂は5回に2連打と盗塁で二死二、三塁のピンチを作ると内野ゴロで1失点、2−2の同点に追いつかれる。7回にも先頭からの二連打をあびて無死一二塁のピンチをつくった野茂は、送りバントに対してフィールディング見せアウトのタイミングで三塁に送球するもこれが大きくそれて2失点。二死をとったあと、二塁打を浴びてもう1失点し、ここで降板となった。試合は8回にも4点を失ったドジャースが9−2で敗れた。
野茂は主砲Jエドモンズから3連続三振と上位打線はうまく抑えたが、下位打線に打たれて6回2/3を投げて7安打5失点(自責点2)8奪三振で2ヶ月ぶりの6敗目(9勝)を喫した。


逆鱗にふれてます
今月入って.344、すでに打点は今季最高の9と打撃好調の新庄はダイアモンドバックス戦8番センターで先発出場。5月に逆転2点タイムリーヒットを打って以来、目をつけられて前回は3打席連続三振と封じ込まれているRジョンソン。新庄は3回先頭で迎えた第1打席、レフトへ二塁打を放って出塁。しかし次打者投手Rオルティーズの内野ゴロに飛び出してアウト。ボンズの二塁打で先制するも1−3と逆転された直後の5回裏、先頭で迎えた第2打席は(この前同様)3球三振。6回にはボンズ、7回にはサンダースのソロホームランで3−3の同点においついた、7回一死での第3打席はライトフライ。試合は8回の表Mグレイスの二塁打で2点を勝ち越したDバックスに打線が最後は守護神キムに抑えられて3−5で痛い敗戦。ドジャースが負けたために、首位が入れ替わり、新首位Dバックスとの差が2ゲームに広がった。新庄は5回無死一、二塁でセンターへの大飛球をキャッチすると、8回もセンター前ヒットでホームをついたランナーを強肩を見せて刺した。打っても3打数1安打だった。

退院は先送り、心配なし
血栓により昨日入院したレンジャーズの太魔人は、1日で退院しテキサスにもどるという当初の予定を変更して、数日間カンザスシティの病院にとどまることとなった。医師は「特に深刻ではない。むしろ血栓ができた原因を突き止めることが先」と語った。監督によると食欲もあるという。
太文字はリンクしないんですね(笑)食欲さえあれば、安定感に問題は生じないかと。

死因は心疾患
先月ベッドで急逝し、メジャーリーグファンに衝撃を与えたDカイル投手の死因が心疾患による病死だったことが明らかになった。カイル投手は心肥大で動脈硬化を起こしていた。少量のマリファナを所持していたことから薬物によるショック死という説もあったが、使用は数週間前だった可能性が高く直接の死因ではないと判断された。

7/16
な〜んでこうなるのっ?
VSオリオールズ。先発はDLから戻ってきて若干髭が濃くなったフランクリンVS将来のエース候補Sポンソン。2番LFで便利屋、8番3Bでチビ太。
マリナーズは2回先頭叔父様の四球とブーンのヒット、内野ゴロで一死一、三塁のチャンスをつくり、キャメロンの犠牲フライに叔父様懸命に走ってタッチをかいくぐってかろうじてセーフ。マリナーズが幸先良く先制する。3回も二死から便利屋のホームラン、四球のオルルッドを一塁において叔父様の2点ホームランでこの回3点追加して4−0と大量リード。ところがその裏、安定した投球を見せていたフランクリンが突如乱れ2安打と四球で無死満塁のピンチをつくる。そしてモーラのレフトへの犠牲フライは、便利屋の緩慢な捕球&送球で一、二塁ランナーまで進塁をゆるし二、三塁のピンチを作る。その後センターへの犠牲フライでもう1失点し、さらにファーストゴロは珍しいオルルッドのエラーとフランクリンのバックアップも遅れてセーフ。この間に二塁ランナーがホームをついてこの回合計3失点。4−3と一気に接線ムードに。4回にも立ち直れないフランクリンは2安打でピンチを作ると、最悪逆転3点ホームランを浴び、さらに四球を出したところでハラマに交代。ハラマは後続を抑えて無失点。しかしこの回も3失点して4−6と逆転をされる。5回の表先頭のイチローがヒットで出塁。オルルッドもヒットを放ち一死一、二塁のチャンスで叔父様はサードへの併殺打・・・かと思われたが、一塁への送球が悪送球になってイチローホームイン。5−6と1点差につめよる。ハラマは安定した投球を見せ、8回はネルソンがきっちり抑えて無失点と投手陣はふんばったが、打線はまったくふるわず今季の典型「中盤以降勝てる気なし」な内容だった。
イチローは4打数2安打。ブーンが3打数2安打だったが昨日活躍したキャメロンは3打数無安打と二日続けては打たないを続行中。便利屋は初回追い込まれてから『シラーとして空振り三振』でイチローの盗塁死に貢献したことから、イチローとの人間関係がより悪化していたことが判明。(一方イチローはデイビス相手に憂さ晴らし)イチロー見殺しをした試合はかならずHRを打ってイメージ回復をするあたりさすがベテランです。ただし、あの守備は最悪でした。
オルルッドの珍しいエラー。痛かった逆転3ランショット(56K300K
次怪我したらあだ名没収の健太。5回の盗塁をアウトにした際に足をかまれて(嘘)右ひざ負傷。しかしあだ名とられるのは嫌だと根性でプレイを続けた。


当たりはいいんだけど・・・
ジャイアンツの新庄はダイアモンドバックス戦8番センターで先発出場。1−1の同点で迎えた2回無死一塁の第1打席サード線へバント安打をきめてチャンスを広げる。そして1番ベルの3点ホームランでホームインした。3回の第2打席はいい当たりながらサードライナー。5回二死二塁での第3打席はファーストゴロエラーで出塁。7回の第4打席もいい当たりながらサードゴロ。4打数1安打1得点だった。試合はジャイアンツがJTスノーのHRやボンズのタイムリー二塁打などで効率よく得点し、6−3で勝利してナリーグ西地区はさらに大混戦に。首位ドジャースも敗れたため2位Dバックスとのゲーム差0.5はかわらず、ジャイアンツとの差は1.5ゲーム。
去年と違って相手もある程度新庄がわかってきていて、三塁線をつめて守っているみたい。(特にカード数が多い同地区は)


結果見て笑いました
すっかり一流チームの仲間入り(:あのドラマティック中継ぎ陣は磨きがかかってます)したエクスポズのマザコンはフィリーズ戦に先発登板。1回の裏にさっそく先制点をもらったマザコンだったが、2回の表に四球と2安打で1失点と同点においつかれる。しかし好調エクスポズ打線はそのくらいではとまらず、その裏に3点、3回にも1点を取って5−1と大量リードをもらう。マザコンは4回の表にジオンビー(弟)に2点ホームランを浴びて5−3と詰め寄られるも、4,5回もそれぞれ1点をもらって7−3と大勝ムード。6回、先頭打者に四球をだしたところでママン病スタミナ切れを心配してか、降板することになったがドラマティック中継ぎ陣は意外とまともな働きをみせ無失点で8回終わって8−3。しかし今日はホームゲーム。ドラマティックの巣窟オリンピックスタジアムの観客をあきさせてはならないという、勝ちながら魅せる野球を義務付けられているこの哀しさ。9回にマウンドにあがったJブロワーが一死をとったあと、2安打から3点ホームランをあびて2点差につめよられると、交代した崩壊守護神Sスチュワートは伝家の宝刀送球エラーでランナー許す。そしてつづくアブリューに四球をだしたところで一死も取れずに交代。代わったMハーゲスは早速Pバレットに逆転3点ホームランを浴び、さらに2点ホームランも浴びてこの回8失点11−85点差を逆転負け。マザコンは5回を投げて70球、5安打4四球で3失点と粘りの投球を見せたがまた演出に翻弄された結果となった。
 最終回の花火のためなら、1〜8回のことは無視という姿勢にプロを見ました(爆)あ゛〜エクスポズの試合見にいきて〜!!8回までの途中経過を見て、(いくらなんでも)これはマザコン久しぶりの勝利だなと確信していた私はまだまだ世間の厳しさをしらないマリナーズファンです。


荒療治が裏目に
レンジャーズの太魔人がDLに入った。明け方、太魔人は遠征先のホテルで胸の痛みを訴え病院に運ばれた。検査の結果『肺血管塞栓症』と診断され入院。肺付近の血管がつまる病気で、症状はかるく明日にでも退院できるという。クローザー失職中のリハビリ、「安定感をだすためには、まず体の安定感(体重)をつけることだ」という食事療法が原因なのではないかといわれている。
ただし今日はレンジャーズはダブルヘッダーが組まれていて、前回の酷使のトラウマからそのデリケートな精神がクラッシュした可能性も拭い去れない。


バカセ今度は先発で
敗戦処理専門家としての仕事を認めてもらえずに、メッツから3Aに再降格(前回はネタ怪我)していたバカセが先発5番手として復帰することになりそうだ。メッツの現在の5番手、Jダミーコは開幕当初は好調を維持し、2安打完封勝利もやっていた。ところが6月に入ってから毎試合のように打ち込まれ、最近6試合連続でKOされている。一方バカセは、再降格してから3Aノーフォークで3試合に先発し、1勝0敗防御率0.74と安定した成績を残している。Jダミーコの次回登板を見て判断するとのことだが、よほどいい投球でも見せない限り、バカセの昇格は硬いだろう。

ガセネタ注意報
いよいよ加熱してきていろいろな噂がとびかう移籍市場。そんな噂話をおもに拾い集めた期間限定ページGM達の噂話を作成しました。7月末までですが、興味がある人、噂話が好きな人は必見・・・かも。ただし、情報力が貧弱なので取りこぼしばかりだと思います。情報があるひとは、ぜひ提供お願いします。

7/15
シエーラDAY
VSデビルレイズ。先発はドリンクたまりぎみガルシアVS唯一のベテラン、左腕アルバレス。対左セットでLFシエーラ、SSチビ太。2番に残塁王。
マリナーズは2回表、先頭の叔父様が四球で出塁するとオルルッド、シエーラの連続ヒットで無死満塁のチャンスをつくる。すると続くキャメロンのヒットで2点先制。さらにウィルソンもヒットで続き1点勝ち越し。送球エラーの間にウィルソンは二塁へ進み二、三塁とする。チビ太三振で一死となってイチローだったがここはやっぱり敬遠。一死満塁となり残塁王。ここは最低限の仕事、犠牲フライを放ってさらに追加点。つづくブーンもタイムリーヒットを放ってこの回合計で5点先制。これに気が緩んだかガルシアは3回、2安打で二死一、二塁のピンチを作ると、アバナーシーには珍しくストレートの四球を与え満塁とピンチを広げる。そしてスランプ中Sコックスにヒットを浴びて2点を返され、5−2となる。ガルシアは4回にも2安打で二死一二塁のピンチを作るが、ここは併殺打などでなんとか切り抜ける。すると5回、ブーンがソロホームランを放ちリードを6−2と広げる。6回の表、マリナーズはシエーラのヒットとキャメロンの二塁打で無死二、三塁のチャンスをつくる。しかし続くウィルソンはサードゴロ。チビ太四球で満塁となるもイチローもショートゴロ、残塁王やっぱりの三振で無得点。ガルシアはその裏先頭打者コックスに二塁打を浴びるが後続を打ち取り二死二塁までこぎつける。しかし、昨日サヨナラヒットのBグリーブに二塁打を浴びて失点すると、そこから連続安打を浴びて3失点。6−5と1点差に迫られ、なおも二死二塁のピンチで長谷川に交代。ここで長谷川はタイムリー二塁打を浴びて同点。連夜のリリーフ失敗。長谷川は次の回もピリッとせず、2安打で二死一、三塁のピンチを作ったところでルーキーワトソンに交代。ワトソンは打者一人をきっちりアウトにとって無失点。6−6の同点で7回を折り返す。すると8回の表、先頭のシエーラが右中間へソロホームランをはなって7−6と勝ち越し、その裏は先頭のコンタイを抑えたワトソンから、マテオに交代し、若手のパーフェクトリリーフで7−6とリードを保って9回を迎える。マウンドには大魔神。前の回からレフトにはいったギプソンのファインキャッチもあって最後は三振で抑えた大魔神は無失点で23セーブ目。マリナーズは後半戦スタートのデビルレイズ戦を3勝1敗と勝ち越した。
ワトソンはメジャー初登板初勝利。イチローは4打数無安打1四球。トリプルストッパーは残塁王が4打数無安打3残塁だったが、ブーンが5打数2安打2打点、キャメロンも4打数2安打2打点だった。
ブーニーの1発、しかし長谷川が打たれて同点に。その後のシエーラの1発(56K300K


好投、連敗止める貴重な1勝
ドジャース石井はダイアモンドバックス戦に先発登板。この首位攻防戦、3連敗して首位をあけわたしたドジャースはなんとしても負けられない。しかしそんなことに地雷屋石井はまったくお構いなく、今日も初回先頭打者スパイビーにヒットを浴びると、二死を取りながらも盗塁と四球で二死一、二塁といつもどおり地雷をしかける。復帰したばかりのMウィリアムスを迎えるピンチだったが、ここはなんとか切り抜けて無失点。どうやら今日の地雷は1個だけだったらしく、今日は変化球のコントロールはイマイチだったが、直球のキレとコントロールが良くその後は安定した投球をみせる。そんな石井に打線がこたえたのが4回。2安打と四球で無死満塁のチャンスを作って、ベルトレイが犠牲フライを放ってドジャース1点先制。5回にも1点を追加して2−0とリードをもらった石井は、その後も危なげない投球をみせ7回を2安打無失点。8回も2球で二死をとる完封ペースだったが、四球を出したところで降板。7回2/3を投げて110球2安打5四球5奪三振無失点だった。9回からは馬人ガニエが登板。Mウィリアムスに1発を浴びるもののその1点だけに抑えて2−1でドジャースが逃げ切り、石井は1ヶ月ぶりの12勝目(5敗)。石井はこれでRジョンソンなどに並んでリーグ2位。ガニエは33セーブ目。ドジャースは再び地区首位を奪った。

■王者的、悪い流れ
補強したRモンデシーがフェンスに激突し数試合欠場、エースRクレメンスは股関節をいためDL入りと不吉な予感がするヤンクス。昨日は序盤に大量点をとって大勝したが、今日はすこし違った。序盤大量7点をとったまでは良かったが、7−0で迎えた6回の裏インディアンス主砲Jトーミに3点ホームランを浴びると、7回には代わったメンドーサがビスケールに二塁打を浴びて7−4と攻められる。それでもなんとか9回守護神Mリベラにつなぐ。前回登板で救援失敗をしているリベラは流れを変えたいところだったが、連打で無死一、三塁のピンチを作ると、併殺崩れの間に1失点。怪我から復帰したEバークスの二塁打で1点差に詰め寄られると、Jトーミは敬遠で一死満塁とし、Tフライマンは三振。ところが、このまま抑えるかと思われた伏兵セルビィに逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びて7−10でまさかのサヨナラ負け。セルビィは今季9本目のヒットが貴重なグランドスラムとなった。(56K300K

7/14
結果以上に完敗、イチロー2発散発
VSデビルレイズ。先発は打たれて取るボールドウィンVS不運男Tスターツ。センターに便利屋が入り、キャメロンはベンチ。サードには残塁王がはいった。
初回、マリナーズは先頭のイチローが初球を打ってライトへ先頭打者ホームラン。一死後オルルッドも苦手スターツからソロホームラン。この回マリナーズ2点を先制する。その裏、ボルドウィンは先頭Rウィンに先頭打者ホームランを浴びると、その後3安打を浴びてもう1点失い、結局2−2の同点に。3回、先頭のイチローがまったく同じところへ2打席連続のソロホームラン。その後も二死一、二塁のチャンスをつくりブーンがレフトへヒットを放つもオルルッドは鈍足が災いしてホームでタッチアウト。しかし3−2と逆転をする。その裏、ボルドウィンは2安打と敬遠で一死満塁のピンチを背負うもここはいつもどおり併殺で打ち取り無失点。ボルドウィンは打たれて取るピッチング復活でその後は無失点。一方スターツも回が進むにつれ球にキレとコントロールが出てきて立ち直る。7回裏からは長谷川が登板。ところが先頭のコンタイにバント安打を浴びると、つづくCゴメスにも三塁線へ打たれる。これは残塁王が好捕し、一塁へ好送球してアウト。一死二塁となる。さらにサンドバーグにはセンター前へはじき返されて3−3の同点となる。その後二死一、二塁とさらにピンチを作ったところでローズに交代。ローズはこのピンチと8回もきっちり抑えるパーフェクトリリーフ。マリナーズは8回の表、二死から四死球で一、二塁チャンスをつくったがシエーラは投手ゴロに倒れ無得点。試合は延長戦へ入り、10回の裏からはハラマが登板。ギーエンのエラーで先頭打者を出すとヒットと敬遠で無死満塁のピンチをつくり、つづくBグリーブにライトへ抜けるサヨナラヒットを浴びてサヨナラ負け。デビルレイズは8連敗をストップさせた。
イチローは5打数2安打。好調オルルッドは3打数2安打。独特の構えをやめた残塁王は相変わらずの4打数無安打だった。
長谷川が同点に追いつかれ、10回ギーエンのエラーでサヨナラの走者を出す。(56K300K


幸運を呼ぶ凡退
ジャイアンツの新庄はロッキーズ戦8番センターで先発出場。2回の裏無死での第1打席は四球で出塁。4回の第2打席はライトフライ、6回の第3打席はセカンドポップフライ。一死一三塁での第4打席でもファーストファールフライに倒れ、今日3打数無安打。試合は6−1でジャイアンツが勝利した。首位攻防戦はダイアモンドバックスが勝利し、首位が入れ替わった。ジャイアンツとダイアモンドバックスの差は2ゲーム

7/13
点火剤にさせてもらいますw
VSデビルレイズ。先発は老人力モイヤーVS元ドラフト1位Pウィルソン。今日は右セットでLF便利屋。サードには残塁王ではなく、チビ太
初回マリナーズは先頭のイチローがヒットで出塁。一死後オルルッドのヒットと叔父様死球で満塁と先制のチャンスをつかむ。しかしここで今日5番に入った健太三振、ブーンショートゴロで無得点。その裏、モイヤーは先頭のRウィンにヒットを浴びると二盗を許し、犠牲フライ2本で1安打で1点を失うイヤな展開。2回にも一死からブーンのトンネル、次打者のときにディレイトスチールをされて、野手のカバーが間に合わず一気に三進をゆるしてまた一死三塁のピンチをつくる。しかしここはモイヤーが打ちとって無失点。4回、先頭の叔父様が二塁打で出塁し内野ゴロで三進、ブーン四球で一死一、三塁のチャンスをつかむがちび太、ウィルソンの連続三振で無得点。5回にもイチローが二塁打で出塁するも後続続かず無得点。5回を0−1とリードされて折り返す悪い流れ。6回一死からギーエンが二塁打で出塁すると、ブーンのセンター前ヒットで同点。チビ太のセカンドゴロは相手のエラーで一、三塁と勝ち越しのチャンス。しかしウィルソンは最悪の併殺打でこの回1−1の同点に追いつくにとどまる。一方モイヤーは6回に三者連続三振を奪うなど毎回三者凡退で危なげない投球を見せる。モイヤーの好投にこたえたいマリナーズは8回、先頭のオルルッドが四球で出塁すると、代走屋ウゲットに交代。続く叔父様がレフト線へ二塁打を放ち、無死二、三塁のチャンスをつかむと二塁ランナーを叔父様にかえて、ギプソン。夢の代走屋競演。健太三振で一死となった後、ブーン敬遠で満塁。ここで満塁の強いチビ太。打った打球はショートゴロだったが、俊足チビ太が併殺にとられるわけもなく、三塁ランナーかえってマリナーズ1点勝ち越し。8回の裏、モイヤーは先頭打者を三振にとったところでネルソンに交代。二死となりレフト前にはじき返されるが、ここで便利屋が好返球をして二塁でランナーを刺して無失点。9回からは大魔神が登板。一死をとったあと、Rウィンに二塁打を浴びてピンチを作るが、投手ゴロ、セカンドゴロで抑えて無失点。2−1でマリナーズが辛勝での2連勝。
モイヤーは7回1/3を投げて96球2安打無死球で1失点、5奪三振。今季9勝目(4敗)、通算160勝目をあげた。佐々木は22セーブ目。イチローは不運な当りもあって5打数2安打だった。
便利屋の好送球で二塁タッチアウト。チビ太もうっとり。(56K300K


まじで就職活動必須に
レンジャーズの太魔人はツインズ戦、3−3の同点で迎えた延長10回の裏一死満塁でリリーフ登板。犠牲フライでもサヨナラのピンチだったが主砲Tハンターをショートゴロにうちとり二死とすると、ルーキー・コッディーヤを三振にとってピンチを切り抜ける。11回も登板した太魔人は、先頭打者をヒットで出すと、送りバントで二塁へ進められ、一死二塁のピンチ。リバスをサードゴロにうちとり二死とし、二死二塁で大スランプ中Jジョーンズ(マリナーズ戦だけHRうちましたw)にレフト前へサヨナラヒットをあびて3−4でレンジャーズが敗れて太魔人は今季8敗目(3敗)。
わりと精神面によわいところをみせる太魔人。ジマーマンの復帰にすっかり弱気になってしまったのではないかと心配してます。ってか一死満塁で本来ならサヨナラなんだから、惜しいんだよな〜。


仕様です、我慢してください。
ドラマティック天国エクスポズの大家は、同地区の首位ブレーブス戦に先発登板。相手先発はMr.サイヤング賞エースGマダックス。大家はいつもどおり、打たれて耐えるピッチングで4回まで無失点で抑える好投を見せる。4回の裏、主砲グウェレーロのソロホームランでエクスポズ先制。しかし5回の表、大家はマダックスのヒットとRファーカルの二塁打で1−1の同点に追いつかれる。両投手好投を見せその後はピンチを作らなかったが、7回の表大家は、二死から二塁打を浴びて久しぶりのピンチを作る。しかしここはふんばって味方の援護を待つ。その裏エクスポズは一死一塁から、最近絶好調おじさんガララーガがタイムリー二塁打を放ち勝ち越すと、ワイルドピッチでガララーガもホームインして追加点。二死となった後、Hマテオが三塁打をはなちチャンスをつくるも大家の代打Wコルデロがセンターフライに倒れてここまで。しかし2点を勝ち越して3−1とリードして8回を迎える。しかしここはドラマティック中継ぎ陣。素直に逃げ切ることをするわけが無く、Gシェフィールドに2点ホームランを浴びて3−3の同点。9回の表には守護神Sスチュワートまでもが滅多打ちにあい、この回5点を取られて3−8で大敗。大家は7回を投げて101球7安打1四球で1失点と好投を見せ、勝ち投手の権利をもって交代したのだが報われなかった。

打っても勝つんです
今月打率が.375と打撃復調の新庄はカモにしているロッキーズ戦8番センターで先発出場。この試合の先発はジャイアンツのLヘルナンデス、ロッキーズのMハンプトンの打てる&打ちこまれているエース対決。ジャイアンツは2回マイナーの2点ホームランで先制。この回の新庄の第1打席はショートゴロ。5回先頭打者での第2打席はサードを強襲するゴロでエラーを誘い出塁。試合は両投手が好投し、以外にも投手戦となる。2−0とリードしてむかえた7回の裏、ジャイアンツは一死一、二塁のチャンスをつくり新庄の第3打席。新庄はシンカーをバットを折りながらセンター前に運んでリードを3点に広げる貴重なタイムリーヒット。その後、Lヘルナンデスの内野ゴロ(&エラー)などで三塁へ進んだ新庄は、オーリリヤのヒットで5点目のホームイン。6−0とリードを広げた8回二死一二塁での第4打席は、変化球を右中間へはじき返して2点タイムリー三塁打。ヘルナンデスのタイムリー二塁打で9点目のホームイン。試合はこのまま9−0でLヘルナンデスが完封勝利。新庄は4打数2安打3打点2得点。ドジャースVSDバックスの首位攻防戦で2位Dバックスが勝ったために、1位ドジャースとのゲーム差は2.5に縮まった。
今日完封したリバン・ヘルナンデス。春先以上に太ってませんか?スリムな兄オーランドと区別するために一応デブナンデスの名前を与えておきます(爆)
停滞を破る新庄の勝ち越しセンター前ヒット、そして2点三塁打(56K300K

7/12
ピネイロ好投、8安打で勝利
VSデビルレイズ。先発は三本柱の一角ピネイロVS今季もイイ線いってるJケネディ。今日は対左セットでLFシエーラ、SSチビ太。
初回、先頭のイチローが左中間へのエンタイトルド二塁打で出塁すると、すかさず三盗。ところが、残塁王はポップフライ、ブーンも浅いライトフライに倒れて得点できず。叔父様四球で二死一、三塁としてオルルッドのファーストゴロはエラーを誘ってイチロー先制のホームイン。久しぶりに初回に得点をする。3回にも二死満塁のチャンスをつかむが、シエーラは投手ゴロで無得点。5回二死から、叔父様のヒットとオルルッドの二塁打で二、三塁のチャンスをつくり、今日2回ともチャンスをつぶしてきたシエーラ。しかしここではしっかり2点二塁打を放ち3−0とリードを広げる。一方ピネイロは危なげない投球をみせ、5回までを無失点で折り返す。マリナーズは8回、先頭のキャメロンが四球で出ると、二盗、 三盗を決め無死三塁のチャンスを作る。ここでウィルソンはセンターへきっちり犠牲フライを打ち上げもう1点加点。4−0とする。投げてはピネイロが8回を投げて101球6安打1四球4奪三振で無失点と完封ペースだったが、次回登板を考えて、ここで降板。9回からは長谷川がマウンドに上がる。長谷川は三人でぴしゃりと抑えるパーフェクトリリーフを見せて4−0でマリナーズが『らしい』勝利。
イチローは5打数2安打1得点(2三振)で打率を.358にあげ、4打数無安打だったスウィニーを抜いて再び打率トップ。注目のトリプルストッパー、ブーンは5打数1安打、キャメロン残塁王は今日も無安打だった。
コックスの先制エラー、シエーラの二塁打、ウィルソンの余裕の犠牲フライ(56K300K


ソリアーノちゃんダウン
マリナーズの新星ソリアーノちゃんが右肩痛でDL入りし、代わりにタコマ(3A)からマーク・ワトソン投手を召集した。ワトソン投手は左投げ右打ちのリリーフ投手で今季3Aで34試合50イニングを投げて6勝0敗3S、防御率3.42というまずまずの成績。しかし22四球とコントロールにはやや難があるようだ。今月に入ってすでに二人目のDL入りだけに贅沢も言ってられないのでしょうw
 きっとソリアーノちゃんは痛かったのにうまく伝えられず、我慢してたのね(涙)


またヤバイ流れです
現在7連勝中のドジャースの野茂はダイアモンドバックス戦に先発登板。相手先発はRジョンソン。初回、野茂は先頭のウォーマックを四球で出すが、次打者カウンセルのラン&ヒットでの打球はショートへの小フライとなり、ダブルプレイ…かと思われたがイズトゥーリスがこれを落球するエラーで無死一、二塁のピンチを広げる。内野安打で満塁となり迎えた4番Lゴンザレスにレフト前ヒットを浴びて2失点。なおも無死一、二塁でフィンリーはセカンド正面のゴロを打たせるが、セカンド・グルジュラネックがこれまた落球し一死しか取れずランナーそれぞれ進んで二、三塁。このピンチは三振とレフトフライで抑えこれ以上の失点は許さず、この回を切り抜ける。しかし味方の守備に足を引っ張られた野茂は初回から2点を失う苦しい立ち上がり。その裏のグリーンのソロホームラン、そして3回裏のBジョーダンのタイムリーヒットで2−2の同点に追いついてもらった野茂は、コースを丹念につくピッチングでピンチを作らず無失点。4回の表二死からウォーマックを四球で出すと二盗を許しこの送球をショートが捕れずに三進を許す。そしてカウンセルのレフトへの浅いフライは、レフトBジョーダンは照明が目に入ったか後逸し、2−3と勝ち越される。ところが6回、ベルトレイがレフトへソロホームランを放って3−3の同点。野茂は6,7回を三者凡退で抑え、7回の裏打順が回ってきたところで代打を出されて交代。その代打ロバーツが四球で出塁。送りバントで二塁へ進むも後続が倒れて勝ち越せず。野茂は勝ち投手の権利を逸する。試合は8回の表ダイアモンドバックスが4−3と勝ち越し、最後はキムがきっちりしめこのまま3−4でドジャースが敗れた。この結果両チームのゲーム差は1.5に縮まった。
野茂は7回を投げて106球6安打3四球5三振で3失点(自責点2)と好調を維持しているものの、さまざまな不運に見舞われて勝ち投手にはなれなかった。
先制の2点タイムリー、ベルトレイの同点ホームラン。でもクワントリルが打たれて負け(56K300K
今日の審判団は8回表のDバックスのHRを二塁打と判定し、その裏のドジャースの同点ヒットをファールと判定するある意味公平な審判だった(怒)


2四球は成長の証?
1,2位が潰し合いをしている間になんとしても差をつめたい3位ジャイアンツ(4.5差)はロッキーズを迎え撃つ。ボンズはお休みで、新庄は7番センターで先発出場。2回無死一、二塁での第1打席は空振り三振だったが、4回の第2打席はフルカウントから3球ファールで粘って四球で出塁&盗塁。2点リードされた6回一死一塁での第3打席はレフト前ヒットを放つ。7回に2点を取って同点に追いついた8回先頭打者で迎えた第4打席はストレートの四球で出塁。新庄は3回出塁するもいずれもホームインすることはできなかった。試合は2−2の同点で向かえた9回の裏、4番に入ったJTスノーの三塁打でジャイアンツがチャンスをつかむとRサンダースのサヨナラヒットでサヨナラ勝ち。新庄は2打数1安打2四球1盗塁だった。

ドラマティック天国に残留
大型トレードでマーリンズ行きが有力視されていたマザコンだったが、『平均年齢が急騰してはイメージダウンだ』という理由により、エクスポズに残ることとなった。
エクスポズはCフロイド外野手を獲得するかわりに、ユーティリティープレイヤーMモーデカイ内野手と先発ローテから脱落したCパバーノ投手、そしてベテランGロイド投手の3選手がマーリンズに移籍する。また、同じトレードでエクスポズ入りかと思われていたRデンプスター投手は、グリフィー代理のエンカーナシオン外野手との交換でレッズにトレードされることとなった。


どっちもどっちですが
レンジャーズは左肩を痛めた悪童JロッカーをDL入りさせ、かわりに窃盗王Rリベラ外野手をメジャーに昇格させた。リベラは春季キャンプでジーターのグラブとバットを盗みヤンクスを解雇され、レンジャーズの2Aチームで「快適に生活(本人談)」していた。窃盗王は早速今日のツインズ戦、9番センターで先発出場し3打数1安打だった。
ピアジンスキーのセンターフライを窃盗王がファインキャッチ(56K300K


エクスポズ生き延びる?!
セリグコミッショナーが複数の記者に「2球団が財政的に危機的状況にある」と語った。「1球団は今月の給与を払うのにも困難になっている、もう1球団はシーズンが終了するまでの存続が困難」としている。そして「うち1球団は名前を聞けば驚くこととなる」といっている。なおデビルレイズは今月の給与を払うのにも困難なのではないかといわれている。
今月に入ってBコロン投手の獲得、そしてCフロイド外野手、Rデンプスター投手も獲得濃厚、さらにはOヘルナンデス投手までも狙っているといわれているドラマティック天国・エクスポズ。オーナー不在で、今年のオフには削減対象になるだろうといわれていた球団のわりには派手なトレードを行っている。これはドラマティック道が認められて新オーナーが見つかったということなのだろうか?

7/11
オールスターブレイク企画その2
マリナーズ年俸4階層などというものを作ってみました。マリナーズの選手の年俸が4階層に分かれていることは知ってますか?これが見事に分かれてるんです。そうでなくても年俸を見るとトレードがさらに深く面白く見ることができるようになると思います。暇なときにあ〜でもない、こ〜でもないといいながら見てみてください。最初表示がすこし遅いかもしれません。結局やるのかよ…とかいわないでください>Mさん

とりあえず復活
飲酒運転(の疑い)とスピード違反で逮捕され、約1ヶ月間ねずみ男という十字架あだ名を背負いつづけたきたギーエンですが、「処分もくだらないようだし後半戦も始まるし…」ということで、健太と選手迷鑑の顔写真を復活させます。ちょうどいい建前機会ができてホッとしているのは言うまでもありません(笑)

あと、投票所にて「マリナーズは本当に先発投手を獲得できるのだろうか?」というアンケートやってます。パット・ギリックに全幅の信頼をおく私ですが、去年のこともあるしいいかげんあせってきました。
分今年が近年で最強のマリナーズだったことになるだろうし。

就職活動再開か?
右肩痛で離脱した絶対的クローザーJジマーマンの代役のJロッカーの代役がプチヒットしていた(つまるところクローザー)太魔人だったが、就職活動を再開するときがきたようだ。というのも、右肩を手術したジマーマンが今月20日も復帰する予定だからだ。一時は抜群の安定感で、ジマーマンを追い出すのではないかと過大評価されていた太魔人だったが、6月上旬に打ち込まれクローザーの職を失っている。その後調子を取り戻し、6月末にクローザー復帰したばかりだった。

ジャイアンツ・人間相関図
ボンズとケントの掴み合い?ベルが最初に突っかかったんじゃなかった?…など謎が多いジャイアンツの人間関係。それをなんとなくまとめてみました。やっぱりジャイアンツといえば、長年ボンズとケントの対立で成り立ってきたようなもの。ってか仲良くすれば悲願のワールドチャンピオンも見えてくるんだけどなぁ。まぁこんな感じです。
注:かな〜り間違っている可能性が大きいです。むしろあってるところ探すほうが・・・

7/10
アジアンパワー炸裂エクスポズもびっくり〜
今日はオールスター。注目のイチローVSシリングは、イチローが初球を打ってファーストゴロ。今年はヘルトンがきっちりキャッチしてイチローはアウト。その裏ボンズの右中間へのホームランをTハンターがジャンピングキャッチでもぎ取るファインプレー。ところがボンズは次の打席、ライトスタンドへ鋭い当たりの2点ホームランを放つ。看板にあたって跳ね返ったボールはイチローの前まで到達した。イチローの第2打席はMウィリアムス(パイレーツ)相手にビドロのファインプレイもあってセカンドゴロに倒れてこのままRウィンに交代した。
しかし見せ場はここからだった。5−2とナ・リーグリードで迎えた7回、Rジョンソンの代役の中継ぎ専門家Mレムリンガー(ブレーブス)が1点を取られてさらに、一死一、二塁となったところでDバックスの抑えの切り札キムが登板。ゲームを面白くすることは去年のワールドシリーズで会得済みだったが、ここでも勢いあまって3点も取られて5−6とア・リーグが逆転。その裏は予定通り大魔神が登板。先頭のローレンを空振り三振にとりこのまま行くかと思われたが、Mロウウェル、Dミラーにフォークを狙い打たれて連打を浴び二、三塁のピンチを作る。スパイビーをサードゴロに打ち取り二死とするが、目下本塁打王バークマンにこれまたフォークをはじき返され2失点。7−6と再逆転をされる。試合は8回にRネンを攻め立てアリーグが7−7の同点に追いつく。その後は両チーム抑えの切り札が登板し、7−7の同点で9回を終了。この時点で両軍の投手はナ・リーグはフィリーズエースのパディーヤ、ア・リーグはマリナーズエースのガルシア一人づつ、そして野手は全員出場となる。
こうなったらドリンクがいつ出てもおかしくない状況での、ガルシアの投球が見物だったが延長11回、コミッショナー裁定により引き分け。球場大ブーイング。おまけにボンズの親子二代での獲得が注目されたMVPは該当者なしという寒い結果となった。
こんな中、今日は寒い親父ギャグ&ビール音頭ばかり炸裂させていたヤマシタが「延長14回にはいって"Take me out to the ball game"が歌いたかった」と視聴者を恐怖に陥れるコメントを発する。実は(引き分けは)こんなところに理由があったのかも知れない、と思った人が日本に5人くらいいた・・・と思う。(しかもムラカミさんの「
あとで歌えばイイじゃないですか」という鋭い突っ込み付きw)

7/9
打倒シリング、1番イチロー
オールスターの先発メンバーが決まった。ア・リーグは1番イチロー。クリーンナップは予想通りAロッド、Jジオンビー、Mラミレス。先発は先発転向が大ブレイクしノーヒッターも成し遂げたDロウ。3番、4番が注目されたナリーグのラインナップは2番でTヘルトン、3番Bボンズ、4番Sソーサ、5番Vグウェレーロとなった。先発はCシリング。シリングは昨年当初先発が予定されていて「注目している日本を黙らせてやる」と大口をたたいた挙句、登板回避をしていた。

7/8
8回裏の攻撃復活?!
VSツインズ。1勝2敗で負けられないマリナーズの先発は…DL入りしたフランクリンの代理でハラマ。ツインズは大ベテランRリード。2回の裏ハラマはスランプ中のJジョーンズにソロホームランを浴びて先制される。しかし代理とか急遽とかに強いハラマは以後は好投を見せ三振ショーを見せる。一方打線は2回の裏に叔父様、ブーンの連続二塁打であっさり同点に追いつくと、ねずみ男のヒットで無死一、三塁とさらにチャンスを広げ、キャメロン…は三振(笑)。続くウィルソンの打球は左中間深いところへ。しかしこれはレフトJジョーンズのファインキャッチに合い、逆転犠牲フライどまり。しかしとられたらきっちり逆転するイイ展開。3回の裏にもヒットの便利屋を一塁においてオルルッドがライトへ2点ホームラン。リードを4−1と広げる。ハラマは5回にピアジンスキーにソロホームランを浴びて4−2となるも連打は許さず、6回二死から四球を出したところでローズに交代。ローズは危なげないリリーフを見せ、7回、8回も二死まで投げるがここでなぜか大魔神に交代。大魔神は一人をぴしゃりと抑える。するとその裏味方打線が爆発し、オルルッドの今日2本目の2点ホームランやウィルソンの2点二塁打で4点を追加し、8−2と大量リード。9回の表、先頭のキルティーに鋭いライナーでのライト前ヒット…をブーンが好捕(ってか叩き落とす)。しかし一塁への送球は悪送球になりランナー二塁へ進塁し、いきなり無死二塁のピンチを背負う。しかしここは落ち着いて2者連続三振、最後はピアジンスキーをレフトフライに打ち取りゲームセット。マリナーズが8−2で大勝し、連敗をストップ、4連戦を何とか2勝2敗のタイで終えた。
佐々木は1回1/3を投げて1安打3奪三振無失点で21セーブ目。ハラマは5回2/3を投げて84球4安打2四球6奪三振で2失点と見事役目を果たし、4勝目(2敗)。ここ2試合ヒットがなかったイチローは4打数2安打。Mスウィニーが3打数1安打で.361としたために、.357で打率二位でオールスターを折り返すこととなった。
8回の裏の猛攻が復活?!ただし、不要なところでの得点だっただけにまだ勝負どころではどうかわかりません。実は残塁王4打数無安打だったし。
勝負を決めたオルルッドの2発。(56K300K
8回二死から登板した大魔神の3奪三振。(56K300K


マザコン若者軍団フロリダへ?
詳しいものがESPNに語ったとこによるとエクスポズはマーリンズのCフロイド外野手とRデンプスター投手を獲得しようとしている。かわりにマーリンズは、マザコンと左腕Gロイドのベテランコンビと01'のドラフト1位Jカープ投手を要求している。カープは「多くのうわさが飛び回っている」と困惑気味。エクスポズは他にもヤンクスの復帰したばかりのOヘルナンデスも獲得する意思があるという。
・・・まだまだ勝負捨ててなかったんですね(爆)


最終登板は調整。
レンジャーズの太魔人はオリオールズ戦に4−10と6点ビハインドで迎えた9回に登板。先頭打者に四球をだすなど2四球で一死一、二塁のピンチを作ったが一人一人打ち取り無失点だった。試合はこのまま4−10でレンジャーズが敗れた。

7/7
■ついにPNCパークで初スプラッシュ
アストロズのDウォード外野手がパイレーツ戦でPNCパーク初のスプラッシュヒットを放った。同球場のライトスタンド後方にはアレゲニー川があり、そこに飛び込む『スプラッシュヒット』だったが、ライトスタンドを切り崩したような形ですぐ海に向かうSFのパシフィックベルパークと違い、かなりの飛距離がもとめられるだけに、不可能なのではないかとさえいわれていた。しかも、チームの勝利を決定付ける満塁ホームラン。この試合10−2でアストロズが大勝した。
推定飛距離146メートルの大ホームラン(